4月23日(日) 我が街のラーメンの名店・龍神麺    

桜川市真壁町細芝に所在する龍神麺は、ラーメンの名店です。ここ10年程で、真壁町を始め、筑西市、つくば市などにも出店し、全体では10店舗程を数えるようになりました。

時間帯によっては待ち時間もできるほどです。また、自社の製麺工場までも持つようになりました。これは、一個人の力では凄いことだと思います。社長もまだ若手の経営者で、かなりのやり手です。まだまだ伸びる余地があると思います。

さて、前置きはこの辺にしておいて、またここのラーメンが食べたくなり出掛けてきました。

まずは、叩ききゅうりにんにくをアテに地元公明の冷酒で喉を潤します。次に、イカげそ揚げでギアをセコンドに持っていきます。最後に〆の手もみ中華めんでトップギアに上げて至福の晩飯タイムの終焉とします。

手もみ中華めんは鶏ダシベースのあっさりとしたスープで、佐野ラーメン風のメニューです。ここのラーメンはいろいろ食べましたが、これが私には一番美味しく感じます。

2カ月に1回くらいでしょうか?ここのラーメンを食べたくなるのは。 美味しいものを食べて、それを糧に明日へのモチベーションを上げて仕事へのプラスαとします。

ご馳走様でした!!

 
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4月22日(土) 乾麺の蕎麦の食べ比べ    

弊社は蕎麦粉の製粉と乾麺の製造が主な業務の会社です。ですので、この日記にも商売柄、乾麺の食べ比べ等々、度々登場してくるのも致し方なく、どうぞその辺のこともご了承いただき、末永くお付き合いください。

さて、今回は近所のスーパーで茂野製の贅沢蕎麦と、スナオシ製の信州蕎麦の二品を買ってきて、それぞれ食べ比べてみました。

贅沢蕎麦は、国産の原料(常陸秋蕎麦)使用で、幾分白目に仕上げてあり、よく噛み締めると蕎麦の甘みが感じられ、いくらでもたくさん食べられそうな蕎麦です。

反対に信州蕎麦は黒目に仕上げてあり、麺線は贅沢蕎麦と同じ太さのように感じられましたが、同じ茹で時間で茹で上げてみると蕎麦の配合率の関係などもあるのか、コシがありモチモチ感の秀でているような、そんな蕎麦でした。

どちらもそれぞれ特徴のある蕎麦で、量販店などでも人気があり、売れ筋商品となっているのがよく分かりました。

乾麺の蕎麦、たかが蕎麦、されど蕎麦・・・・。 これからの季節、乾麺の蕎麦もとても美味しくなってくる季節の到来です。ひやむぎ、素麺ともども、皆様もどしどし乾麺の蕎麦を食べましょう!!

 
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4月19日(水) 桜の花も散って・・・・。    

いよいよ春真っ盛り。すがすがしい季節の到来です。朝の愛犬タロウとの散歩も、日を追うごとに季節が暖期へと変わっていくのが分かります。

朝の散歩は、昔、筑波鉄道が走っていたところを改良したリンリン道路というところを散歩しているのですが、その沿道に沿って植えられた桜の花も散り、葉桜となってしまいました。

桜の花が散るのは寂しい気もしますが、これからは5月のさつき、6月からか梅雨時期のあじさいと、季節季節の花が咲き、これからまだまだ楽しめそうです。

散歩の終わりに第一工場の写真をパチリ。 逆光で朝なのですが、夕方撮った写真のようになってしまいましたね。

 
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4月18日(火) きょうは暑かったですね〜、夏の陽気でした!!    

この間の土曜日は、北海道から次男坊が帰省してきました。それもお客様を連れてです。そんな訳で、夜は久々に『ごほう・下館本店』に行き、海鮮ずくしの食事でした。まあ、息子達からすれば、本場北海道とは違い鮮度が劣りますが、まあそれでも、ごほうは良い方だと思います。

さて話は変わり、昨晩は夜中、台風並みの風が吹きましたね。雨も強く降りました。朝早く目が覚めると、外の駐車場の所の自販機の空き缶入れが吹っ飛んでいて、その掃除に30分ほど掛かりました。おかげで身体を動かしたからか、いつも以上に朝ご飯が美味しかったです。

昼はお天気も回復して暑くなり、なんとなく夏模様になりましたので、蕎麦が食べたくなりました。棚を覗くと、どこかへ出掛けた時のお土産の蕎麦があったので、それを茹でて食べました。

山形は三浦食品製の山芋蕎麦です。山芋のフカフカとした食感が絶妙で美味しかったです。これから、きょうのように暑くなってきますと、いよいよ乾麺の季節の到来です。自他社製問わず、蕎麦粉屋、乾麺屋としては、より多くの乾麺、蕎麦等食べて口を肥やしていきたいと考えているきょうこの頃です。

 
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4月13日(木) 桜満開と名物・さくら川うどん    

桜川市の市の木というか花は、山桜です。只今、弊社の前の桃山中学校では、桜の花が満開です。

今朝、愛犬タロウの散歩時、あまりに見事なので写真に収めてきました。綺麗です。この桜の花を見ながら一杯・・・と、いきたいところですね。ところが、前が中学校ですのでそれは不謹慎でしょうか?

さて、昨年年末、弊社では地元桜川市の桜に因んで新商品を発売しました。その名も『さくら川うどん』です。内地小麦を適度に練り込み、モチモチ感、シコシコ感に優れ、また、ほのかに小麦の風味と甘みも感じることができ、手前味噌ながら最高の乾麺に仕上げたつもりです。

このさくら川うどん専用の箱もあり、つい先日も某会社で扱っていただきました。新年度のあいさつ回りに使用とのことです。

そうなんです。このうどんは、たくさんの方に召し上がっていただきたく、お中元お歳暮はもちろんのこと、あいさつ回り時の名刺代わりに・・・。そんなコンセプトでも使用できるように、1000円以内で収まるような専用の小さなデザイン箱も造りました。そんなこともあり、先日の某会社での採用となりました。

本物の美味しい乾麺のうどん、また、上記のようにあいさつ回り時の名刺代わり、タオル代わりにご利用いただきますこと、大歓迎です。

以上、本日は自社製品の宣伝となってしまいました。あしからず・・・・。

 
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4月10日(月) 雀の襲来とビニールシャッター    

弊社の主な業務は蕎麦粉の製粉並びに乾麺の製造です。乾麺を造るということは、その原料は小麦粉なので、時期にも寄りますが、小麦粉をある程度仕入れて在庫を持つことになります。

弊社の乾麺の作業場は、もうかれこれ昭和30年過ぎから使用している作業場なので60年くらい経ちます。機械類や屋根・床・壁などはそれなりに改良を加えて新しくしていますが、根本的なレイアウトなどは昔のままです。

そこでもう何年もの間、頭の痛い問題になっていたんですが、雀の襲来がこれからの時期活発になるのです。そう、これからの時期、5月に掛けてです。なぜか雀は5月は活発に活動しますね。発情期にでもなっているんですかね。小麦粉置き場が外部環境と繋がっているので、こぼれた小麦粉を食べに来るんです。

そこはクルマの通路にもなっているので、シャッターとか壁で塞ぐこともできずにいました。ところが、この度、ビニールシャッターを設けて外部環境と遮断をするようにしました。ビニールシャッターは開閉もセンサー及びボタンひとつで、ものの2〜3秒でできるので、乾麺製造中はシャッターを下ろしておけば雀の襲来も防ぐことができます。

また、クルマ並びに台車などを通すときは、2〜3秒で開閉できるので何ら作業に支障はありません。周辺の付属工事と合わせると結構な支出になりましたが、もうこれで安心です。

束になって掛かって来い雀どもよ!!今はこういう心境です。

 
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4月7日(金) 昔の話と粉篩い    

今から30年程前、まだ私が若かりし頃、蕎麦粉の配達で毎日蕎麦屋さん廻りをしていました。

それで、ある時夏場、ある蕎麦屋さんで蕎麦粉に虫が居たよ、兄ちゃん・・・・。と、クレームともお叱りとも、また、励ましとも取れる言葉を投げかけられました。

その蕎麦屋さんのご主人はかなり年配の方で(当時)、戦前生まれの方でした。兄ちゃん、大丈夫だよ、蕎麦粉に虫も付かねぇ〜のは、蕎麦粉がボロ糞な証なんだから安心しなよ、、、。

でも、できたら持ってくる前に一度篩ってきてから持って来てくんなよ・・・と。温かい言葉でした。篩ってきてくれれば、虫が湧く前に使い切ってしまうとのことでしょう。

現在だったら考えられません。虫が居たということで大騒ぎになってしまいます。安心、安全な食材の提供ということで、細心の注意を払わなければなりません。

でも、国産の水分潤沢な原料を石臼で熱を掛けないでゆっくりと挽いた場合、虫が付きやすいのも事実です。下手すると常温の暑いところへ保存しておくと、一日で虫が付きます。蕎麦粉は生の食材なのです。野菜と同じように考えないとダメです。蕎麦粉は温度と湿度にとても敏感なんです。

昨日くらいから陽気もかなり暖かくなってきました。とともに、湿度も上がってきました。こうなってきますと、石臼挽き粉には大敵です。先程申し上げましたように細心の注意が必要です。

製品完成までに、二重三重とシフターをくぐり抜けて蕎麦粉が製品化されるのですが、時折、抜き打ちでのチェックをします。写真のような簡易式篩い(シフター)での製品チェックです。異物混入、また、虫の混入等の検査です。

そのようなことで、これから夏場に掛けては、製品管理に細心最大の注意を払いながら、日々の仕事に当たりたいと考えているきょうこの頃です。

 
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4月4日(火) もり蕎麦のみのメニューで勝負・・猫のしっぽ(旧関城町)    

田舎に所在しているのだけれど、メニューがもり蕎麦のみで勝負している店を今回は紹介させていただきます。

その名も珍しい、猫のしっぽという名の蕎麦屋さんです。ホントに、メニューも、もり蕎麦のみなんです。大盛りもありません。もりのみです。

それでも蕎麦好きのお客さんが、そのもり蕎麦を求めてやって来るのです。私が行った時も、先客2人、食べ終わる頃、また、2組が入店してきました。まだ、12時前でしたから、12時過ぎますと、もっとでしょう。

価格は700円と妥当な価格設定です。箸休め的な、おしんこと揚げ出し豆腐が、また絶妙な脇役で、蕎麦を引き立たせています。

とても美味し蕎麦ですので、蕎麦好きな方、是非とも一度行ってみる価値があると思います。

 
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4月3日(月) 本場韓国料理ならここ、ソウル家(つくば市)    

私は時々辛い物が欲しくなり、韓国料理を食べに行くことがあります。そういう時は、迷わずここへ行きます。

韓国人が経営していて、味付けも本場仕込みです。特に麺類が美味しく、蕎麦粉が練り込んであるビビン冷麺や、ユッケジャンうどんなどが好きです。

今回は、そういう中から、ユッケジャンうどんをオーダーしてみました。まあ最初は呑むので、一杯呑んでからの〆ということになりますが・・・・。

韓国式冷奴、卵焼きなどをツマミに冷酒を煽りました。そして〆にこのユッケジャンうどんです。程よくダシの利いた辛さが病み付きになります。

まあともかく、この店はこの近隣では韓国料理ではNO1です。土日のゴールデンタイムは満席になることが多いので、予約を入れておくのがお勧めです。 是非とも・・・。

 
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プロフィール
【名前】 柿沼 勝雄
【血液型】 A型
【星座】 いて座
【趣味】 野球・仕事
【性格】 まじめ・頑固
【好物】 麺類・イカの塩辛