3月31日(金) 素麺を使用したパスタは、また格別ですよ!!    

弊社製素麺、もうロングセラー商品で、かれこれ40年ほど同じ規格で販売しております。夏場には少しですが、売れます。

それを分析すると、使用している小麦粉自体は他社とそんなに変わることはないのですが、違いは水にあると思います。加水する水です。

弊社は井戸も地上60メートル程深く掘ってある地下水を、(もちろん、浄化はします。)その小麦粉を練る水として利用しています。夏場には、水道を5分ほども出しておりますと、それはもう美味しい水となります。

冷蔵庫で冷やしたような冷たい水です。思うに地下の筑波山の伏流水の水脈にその井戸が当たっているために、そのような冷たい天然水が汲み上がってくるのだと思います。

そのような地下の冷たい天然水で小麦粉を練るので美味しくなるのだと思います。冷たい水なので自ずと多加水になります。その辺のところも麺が美味しくなる秘訣だと思うのです。

後は、乾燥です。麺の乾燥です。弊社では中一日から二日間掛けてじっくり、ゆっくり乾燥させます。美味しい風味が麺の中に取り込まれて旨味が十二分に抽出されます。プリップリの甘みのある麺です。

そのような麺、素麺をパスタとして利用してみました。美味しいです。ズルズルと啜る夏場の素麺も美味しいですが、このようなパスタ替わりに素麺を利用するのも一考ありだと思います。是非とも・・・・・。

 
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3月29日(水) 蕎麦屋で憩って来ました!!    

下妻市のもとしろ蕎麦店。店内も綺麗で一品メニューも多く、呑み士には嬉しい店です。そんなもとしろ蕎麦店で、昨晩は憩って来ました。

まずは冷酒で胃袋を活性化させます。お通しのマカロニサラダも嬉しい一品です。

次に、何かコッテリした物が欲っしくなりました。そうなってきますと、焼き鳥のタレです。脂が乗っていてなかなか美味しい焼き鳥です。酒が進みます。

コッテリした物の後は、さっぱり系でしょうか? メニューを見渡すと、味噌田楽がありましたので、それを注文です。味噌ダレが美味しいですね。

酒を呑み干し、〆の蕎麦に入ります。単純にせいろでもよかったのですが、まだお腹がいっぱいにはなっていません。

そうだ、それなら天せいろがいいや、、ということで天せいろを注文です。ズルズルと美味しい蕎麦を啜り、合間に天ぷらをガブリッとパクつきます。

ようやくお腹もいっぱいになってきました。蕎麦湯で余韻を楽しみ、真壁への帰途へと着きました。美味しいお酒につまみと蕎麦、どうも御馳走様でした!!

 
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3月25日(土) 太めの田舎蕎麦をワシワシと喰らう!!    

昨晩は蕎麦が思い切り食べたくなり、イオン下妻店で買った八千代うどんの横綱蕎麦を晩酌後、ワシワシと喰らいました。

時々、あるんですよね、蕎麦を思い切り食べたい!啜りたい!!と思う時が・・・。そんな時には打ってつけの八千代さんのこの蕎麦です。

茹で時間も7分から8、9分と長めです。でも、こちらは思い切り蕎麦を食いたい、、その一心なので、そのくらいの時間はへっちゃらです。

昨晩は天かすを散らした温かい汁で食べました。こういう太めの蕎麦には、やっぱり温かい汁がいいでしょう。

まだあと半分残っていますので、2〜3日後にまた食べてみます。ご馳走様でした。

※450グラム入りですので、一人では無理ですね! 2人前といったところでしょう。

 
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3月22日(水) さくら川うどん…弊社名物品です。    

昨日は一日中冷たい雨が降っていましたね。暑さ寒さも彼岸までとは言いますが、そんな彼岸も過ぎ、今日は朝からまぶしいばかりの太陽の光。

こうなってきますと、分厚いジャンパーも脱ぎ捨て、活動的に体を動かしたくなってきます。そんな運動をした後、汗ばんだ身体は自ずと冷たい食べ物を欲しますね!

そんな時は乾麺、冷たいうどんなどは最適ですね。乾麺離れが進んで年々、消費量は減りつつありますが、もう下げ止まり。

乾麺特有ののど越しと食感は、オールドファンならずとも、若い人たちでも食べたらその美味しさにきっと気付くはずです。

弊社では昨年の年末に新商品を出しました。その名も『さくら川うどん』。内地小麦粉を適度に練り込み、小麦特有の甘みと風味を感じさせつつ、のど越しと歯切れも良い、弊社自慢のうどんです。

第二工場直売所にて好評販売中です。一束200g160円(税別)です。専用のデザイン箱も用意しております。

地元、桜川市の土産品として、また、美味しいうどんが食べたくなりましたなら食卓へと・・・。どうぞ、ご利用、ご賞味ください。

 
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3月18日(土) 石臼の具合・調子    

弊社の第二工場で使用している石臼は直径、尺8寸程あります。約、54センチです。厚みはたっぷりありますので、重さは十分です。

反対に第一工場の石臼は約80センチ程あります。この第一工場の直径80センチの石臼は、日本国内にもそうあるものではなく、珍しい物だと思います。

2月から3月に掛けて、11月に収穫された蕎麦も、程よく蔵で寝かされて熟成し、甘み、コク、風味とも申し分なしです。

そういうことから、某得意先の蕎麦粉などは、条件の良い2月から3月に掛けて挽砕して品質が変わらぬように低温保存し、盛夏の蕎麦の具合の悪い時に照準を合わせて販売したりもします。

朝いちばんで石臼のスイッチを入れて10分程挽け具合を確認します。1台で10分ですから、全部の石臼の確認には1時間以上時間を要します。大切な仕事です。

上下の臼でむき身を挽く音、異常音がしていないかどうか?、また、その挽けている時の蕎麦の香り・・・、それから、これが一番重要なのですが、上下の臼の溝から出てくる粉の出方、これが調子良く出ているか・・・。さまざまな事を朝一番で確認をします。

寒期(乾季)の今の時期は回転数と投入量のバランスが取れていれば、そんなには調子を出すのは難しくはないです。暖期の湿度の高い時には注意を要します。べた付かないように、上下の臼の間隔を品質が変わらないように少しだけ開けたりもします。

臼を上げるハンドルをほんのちょっとだけ回し、臼を手で回してその手に伝わる重量感の感覚などで調整します。これはまさしく数字では表せない、いわゆる職人気質の勘のようなものです。

まあ、そんなことで石臼製粉は機械製粉にはない合わせ方というか、勘に頼る部分が多くなってきます。蕎麦粉挽きをやっていて、ピッタリとはまった時など、無上の喜びがそこにはありますetc・・・。

 
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3月16日(木) 雪を被った筑波山とがってん寿司    

昨日は一日中とても寒かったですね!久し振りに筑波山も上のほうは雪を被っていましたね。

反対に今日はポカポカ陽気になるとか。大量の花粉の飛散が予想されます。私は1月より、そんな花粉症に効く漢方薬を飲んでいるためか、症状が軽くて済んでいますが・・・。

さて、昨晩は久々に下館のがってん寿司へ行き、高級回転寿司を堪能してきました。私のストレスの発散法は、美味しいものを食べることなんです。美味しいものを食べると日々の疲れも癒されます。

赤城山という冷酒をお代わりした為か、少し飲み過ぎてしまったようです。まあ、昨日は、午後から栃木県の佐野市から栃木市のほうを回ってきたためか、身体も少しへばっていたんでしょうね。

さあ、いよいよ春本番、頑張っていきましょう!!

※〆に食べた桜海老のかき揚げと、うどんがとても美味しかったですよ。

 
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3月15日(水) 久々に・・・。    

埼玉、営業部長氏と新しい弊社の営業担当者が久し振りに弊社へ来社されました。そして、これまた久し振りに、にしむらそば店に行き、ネギトロ丼のセットを食べてきました。

久し振り続きでとても美味しくいただき、お昼ご飯も有意義なひと時を過ごすことができました。

どうもご馳走様でした!!

※相変わらず、美味しい味を醸し出していますね。

 
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3月14日(火) 早朝の荷受け    

私の朝は早い・・・と、数日前の日記でも紹介しましたが、朝早いのは、小麦粉の荷受けなどの作業もある為です。

大体、1週間のうち、2回、多い週では3回くらい、小麦粉が入荷してくるのです。5時半から6時半の間です。

何も、早朝でなくても良いのでは?とも思いますが、大きなトラックを止めて、フォークを使用し、粉置場へ置いてもらうのすが、日中では何かと弊社のクルマが粉置場のことろで積み込み作業、また、フォークなども日中では使用していることが多く、粉の荷受けはそんな日中の作業前にしてしまったほうのが、お互いに都合がいいのです。

そんなことも、私の朝が早い理由のひとつです。数十年、そんな生活をしていると自然と目が覚めてしまうののです。

でも、朝が早いと得することが多いです。まず第一に、朝飯が美味しいことです。それと、朝が早いとこれからの時期、美味しいきれいな空気が吸えて、なんか健康になったような気がすることです。それといちばん重要なのが時間が有効活用できることです。

そんなことで、早起きの勧めではないですが、『早起きは三文の徳』とはよく言ったものですね。

※写真は今朝の小麦粉の荷受け風景です。

 
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3月10日(金) 乾麺のうどんを使用したパスタ    

茂野製麺さんの乾麺を使用して、パスタを食べました。市販のペペロンチーノソースです。

造り方としては、少し早めに茹で上げて、湯切りをある程度したならばそのまま皿に盛り、あとはペペロンチーノソースを掛けて出来上がりです。

乾麺のうどんを使用することにより、食感がモチモチ感に優れ、また、ソースもよく麺に絡み、そこにはまた別世界の美味しさがあります。

個人的な意見としては、パスタの麺よりもこちら乾麺利用のほうのが美味しかったような気がします。

乾麺の需要喚起にもつながりますし、皆様も是非とも・・・・。

 
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3月9日(木) 常陸秋蕎麦    

常陸太田市の伊勢又米穀製粉製の物です。いくぶん、更科風の滑らかな蕎麦は、ほのかな甘みと豊かな香りに包まれて、いくらでも食べられそうな蕎麦です。

晩酌後の〆には、こういう風な蕎麦が最適です。一束では足りないくらいに食欲をそそる蕎麦で、さすがは、本場県北産の製品です。

カスミ他、県内の有名店には必ずありますので、皆様も是非とも本場産の常陸秋蕎麦をどうぞ・・・。

 
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3月8日(水) 今朝の様子    

いやぁ〜、今朝は寒かったですね!ここらへんは(筑波山北西部)、久々に氷点下でしたね。−3度くらいでしょうかね。

私の朝は早いです。いつも4時台には起きて、朝風呂に入ることが多いです。まぁ、朝風呂に入るのは夜、入るのを忘れるからですかね。というか、眠くなるのが早い為、9時台に寝ることが多いのです。そういう時は朝風呂です。

そして、6時ころには朝食です。5時45分からのBS7を見ながら朝飯を食べます。その後、愛犬、柴犬の太郎の散歩です。写真はその時の散歩時の風景です。

そんなことで、朝が早い為に一日の活動時間も長くそれで夜は9時頃には眠くなってしまうのです。

でも、これから日に日に暖かくなってくるために、朝の散歩も楽しみになってきますね。春よ来い、早く来い!!っていうところですかね。

 
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3月6日(月) 美味しい味噌つけ麺    

栃木県の黒磯のほうへ行ってきました。今は那須塩原市でしょうか?

そこで、昼に入ったとあるラーメン店がとても美味しかったので紹介いたします。確か店名は、ねぎっ娘という名前だったと思います。

自家製麺で、製麺所からの買い麺ではなく、自店で麺を造っていますので、まず第一に麺が生きています。うどん、蕎麦、ラーメン、すべてにおいて麺の旨さとスープの美味しさがマッチしていないとダメです。

このラーメン店は国産小麦粉を見事なまでにその特徴を出して美味しく仕上げています。味噌スープもダシが利いているのか、コクがありとてもよくできたスープだと思います。

昼時間をだいぶ回った時に入店したのですが、それでも客は五割程度入っています。昼時間ならば、行列ができていることだろうと思います。

近くにあれば時々行きたいところですが、那須塩原ではわざわざ食べに行くこともなかなかできないのが残念です。また是非、近くに行った時には寄って食べてこようと思っています。

 
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3月5日(日) 南大門・・・宇都宮市    

きょうは日曜日で、ネテヨウビにでもしようと思ったのですが、重い腰を振り払い、宇都宮市のサウナ・南大門まで出掛け、リフレッシュしてきました。

サウナ、水風呂、など数回入り、すっかり身体も整った頃、2階の焼肉南大門に行き、美味しい肉、〆に冷麺などを啜り、身も心もすっきりし、明日からの怒涛の1週間もこれで無事に乗り切れそうです。さあ、頑張ろう!!!

※冷麺の主原料はでんぷんですが、たまに蕎麦粉を配合した冷麺もあるのですが、ここのは蕎麦粉入りではなかったです。でも、冷麺の独特の噛み応えも捨てがたい美味しさがありますね・・・。

 
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3月4日(土) チカレタビー!!!    

きょうからひとり欠勤者、いや、長期療養、そして、そのまま退社になるかな〜という事案が社内で発生したので、きょうはその対応に一日中負われました。なので、身体もバテバテでした。

製粉機を回しながら近間の配達、また、欠員部署の代わりのやりくり等々。一日があっという間に終わった感じでした。

こういう日は酒でもかっくらい、〆に蕎麦・・・・。そんなことで終わりにしたいですね!選んだのは、茂野製麺製、とろろ蕎麦。とろろ芋の食感がよく出た美味しい蕎麦です。大変美味しゅうございました。どうも御馳走様でした!!

 
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3月3日(金) 弊社御膳粉で手打ちを行いました!    

今日の昼ごはんは、弊社の御膳粉の挽け具合を見るために御膳粉を使用し手打ちした蕎麦を試食がてら食べてみました。

昨秋、弊社の機械製粉の部門をビューラー社のものに一新しましたが、製粉機を変えた他、白い粉、このような御膳粉なども品質がアップするようその根本的な流れ工程なども見直したために、お客様からも上々の評価は得ていたのですが、それを自分で手打ちしてみて確認しました。

一昨日の日記にも書きましたが、粉の状態を見るのには自分で手打ちするのがいちばんです。これで粉の良し悪しは一発で分かります。

加水量、粉の弾力、延び具合、などなど・・・。最後は実際に茹でてみて食べます。それで納得して美味しい?不味い?OK?など、気が付いたことはメモを残しておき、機械の調整などに役立てます。

こういう日々の取り組みは、怠らずに普段から行っていないと、弊社の未来はとても厳しいものとなってしまいます。常に研究心旺盛な心意気で臨みたいと思っております。

 
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3月2日(木) 乾麺の十割蕎麦を美味しく食べる方法    

特殊な蕎麦粉を使用し、乾麺においても十割蕎麦の製品などを時々見掛けますが、いつ食べてみてもあんまり美味しくなく、どうももうひとつピンとこなかったのです。

それで、きょうはなんとかそんな乾麺の十割蕎麦を美味しく食べようと思い、ある工夫をしました。工夫と言っても、私の癖で麺類は表示されている茹で時間より早めに上げるのが常だったのですが、この十割蕎麦は思い切って表示よりも1分ほど茹で時間も長くしてみました。

そうしたならば、以前よりも断然に美味しくなりました。見違えるようです。目から鱗が落ちる・・・とは、こういうことを言うんでしょうね。

※今までは乾麺の十割蕎麦は、その濃厚な茹で湯にこそ特徴があるのかな?とも思っていましたが、茹で時間を少々長くすることで解決できたようです。使用した蕎麦は、長野の山本食品さんの特選蕎麦です。(蛍光灯をひとつ付けるのを忘れ、写真がとても暗いものとなってしまいました。あしからず!)

 
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3月1日(水) 丸うす蕎麦粉を試験打ちしました!    

早いもので、もう3月突入です。

さて、ある1軒の得意先から、丸うす蕎麦粉のまとまりが悪い、切れやすい、などのクレームというか、意見があったので、早速同ロットの粉の試験打ちを兼ねて粉の状態を見てみました。

配合率は9対1程です。もちろん9が蕎麦粉の割合です。蕎麦打ちはあんまり上手ではないのですが、粉の状態を見るのには自ら打ってみるのが最高の確認方法になります。

見よう見まねで蕎麦打ちも、もうかれこれ20年程やってはいますが、人に食べさそう、上手くなろう、などという観点からのものではなく、あくまでも粉の状態を見る!という1点に絞ったものですので、見た目はよくありません。

結論から申し上げますと、そのお客様の言うようなまとまりが悪い、切れやすいなどということはなく、それなりによく挽けた粉だということが分かりました。

おそらく、見解の相違でそのような意見が出たものと思われます。往々にして商いには見解の相違から意見が合わないということが間々出てきますが、これも明日への糧として肥やしとしていくことで自分なりに納得して、この件は終わりにしたいと思います。

 
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プロフィール
【名前】 柿沼 勝雄
【血液型】 A型
【星座】 いて座
【趣味】 野球・仕事
【性格】 まじめ・頑固
【好物】 麺類・イカの塩辛