2月25日(土) うどんは最高に美味しいですが・・・。    

弊社の生めん事業は、平成13年頃から本格的に始めていますが、最近は少し考えるようになってきました。というのは、結構手間が掛かり過ぎてなかなか利益がでないのです。

道楽でやっているのならそれでもいいのですが、あくまでも利益を追求して商売として成り立たせなければいけないのです。

年末など数日もの間、3人がかりで生めんの製造に当たっているのですが、まあそれはそれで売れることは売れるのですが、安過ぎるのか思ったほど利益がでないのです。手間賃を差し引くとむしろマイナスです。

これは多分、麺機自体にも問題があるのだろうと思っています。弊社の生めんの機械はさぬき麺機製です。ニーダー(捏ね器)で練り上げてローリングプレスで成形して、熟成を掛けてそして手打ち式の麺機で最終仕上げです。出来上がりまで一手間も二手間も掛かります。

また、このさぬき製の麺機は、どうもうどん向きのようです。蕎麦には最初の練りという工程で捏ね回し過ぎて、食感が場合によってはゴムのようにもなってしまいます。

以上のようなことからも、弊社の根幹事業、蕎麦粉の製粉と乾麺の製造・・・、これらをもっともっと強化して生めんは程々にしようと最近考えるようになりました。

ですので、先日この日記でも紹介した弊社の会社案内と製品カタログからも、生めんの製品は除外をしました。ご購入されたい方は、弊社の第二工場直売所までお越しいただけますと幸いです。

 
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2月21日(火) 会社の顔(パンフレット)の制作    

私の中学時代の同級生が、都内でデザイン制作並びに印刷物の制作の会社を経営している関係から、この度、彼の会社で弊社の会社案内並びに製品カタログの制作を依頼しました。それで、そろそろ出来上がりの予定です。

先日、工場内また製品等の撮影は無事終了し、あとはメールでのやり取りです。日々送られてくる原稿をチェックし、あーでもない、こーでもない、などなどやり取りをして、いよいよ煮詰まってきました。

本日、最終チェックを行い、OKのサインを出しまして、あとは出来上がってくるのを待つばかりです。とても良い物ができそうで完成が楽しみです。彼の会社はとてもいい仕事をしますので、今後ともいろいろとお世話になるつもりです。

完成したカタログ並びに会社案内、皆様の元にもそろそろ届くかもしれません。お楽しみに!!

 
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2月18日(土) 道の駅しもつまで生パスタを買ってきました!    

弊社の得意先でもある道の駅しもつまで、八千代うどんの生パスタを買ってきました!きしめんみたいな、いわゆるフィットチーネですね!

八千代うどんさんは、県西地区の白菜で有名な八千代町にある製麺屋さんです。いろいろユニークな製品を造っていて、頑張っている会社さんです。

以前は弊社の蕎麦粉を使用していただいた時期もあったのですが、今はお休み状態です。また、縁があったらお付き合いしたいものです。

さて、生パスタのフィットチーネですがきしめんみたいな形状で、生ということもありモチモチ感とプリップリ感が半端なく、市販のペペロンチーノのソースと相まってとても美味しく食べることができました。これは病み付きになる食感です。

きょうは生パスタの意外な美味しさを発見することができました。ご馳走様でした!

 
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2月15日(水) 讃岐風ダシのうどんをつくってみました!    

寒さの極みを感じるこの頃ですが、皆様、元気にお過ごしでしょうか? さて、そんな寒い日は、熱々のうどんが恋しいですね。

そこで今回は、讃岐風のダシでうどんをつくってみました。うどんは茨城県の誇る大メーカー、ヤマダイさんの手緒りうどんです。ヤマダイさんはカップめんの凄麺でおなじみですね。

讃岐風と言っても、私の場合は簡易式です。まあ、手抜きとも言いますが、これが結構、美味しいんですよね。

まずはじめに、鍋にイリコと昆布を入れてグツグツと煮立てて旨味を抽出させます。次にそこへ、殻つきのアサリを投入してまた煮立てます。十数分も煮立てましたなら汁の完成です。もちろん、アサリの殻は面倒でも取り除きます。アサリのエキスも加わった汁は旨味も十分です。

そこへ別の鍋で茹で上げたうどんを水洗いなどせずに丼ぶりに盛り、その出来上がった汁を掛けて出来上がりです。

塩っ気が足りないと思われますが、イリコと水洗いしないうどんから程よく出てきますので十分です。また、水洗いしないうどんを使いますので、寒い時など熱々の状態で、体の芯から温まりますよ。

是非ともお試しあれ!時には鰹節と醤油を使わない汁も美味しいもんです。

※後半は辛味噌を溶かして味を変化させてみました!

 
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2月13日(月) 止めるに止められない乾麺製造業    

弊社の起源は乾麺の製造業です。実は今から3〜4年前、乾麺の製造を機械が古くなったために、止めようか?とも思った時期があったのですが、でも、止められずに機械を新品交換して今でも続けております。

実際には乾麺の製造を止めなくてよかったと思います。周囲の零細業者がみな廃業してしまったために、結構、仕事が順調に入ってくるのです。

大手さんの業者であれば量販店とかの取引で細かい仕事はご法度でしょう。でも、弊社のような零細乾麺業者は量販店とのお付き合いもできず、いろんな所からの小ロットの仕事が舞い込んでくるのです。

もし、あの時、乾麺の製造を止めてしまっていたら、そんなこともできないでいました。思い切って機械を入れ替えてよかったと思います。

読者の皆さんでオリジナルの乾麺を造って販売してみたい・・・こんな方がいらっしゃいましたなら、弊社ではミキサー1回、小麦粉5袋分から製造をすることも可能です。

※写真は本日の製造風景です。干し中華麺を製造しました。

 
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2月12日(日) 昨秋、スイスの名門、ビューラー社製のロール機に一新しました!    

昨年の9月〜10月に掛けて、弊社のロール製粉機をスイスは名門のビューラー社製の最新鋭の機械に入れ替えました。

これにより、製粉量も今までの数倍、それよりなにより、品質が格段にアップしました。ともかく、白目の純白の粉を、より良い物、そんなことをコンセプトに準備段階から入念に打ち合わせをして事に当たりましたので、思い通りの粉が挽けるようになりました。

時間当たり2トン挽けるとのことですが、販売量がそれに合致してないので、只今のところは抑えて製粉しております。

皆様、そんなことで数段にアップした弊社の粉を今後ともよろしくお願いいたします。

※写真にはないですが、2Fのシフター類も一新しました!

 
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2月11日(土) お待たせしました!そろそろ日記再開いたします。    

皆様、大変お待たせ致しました。また、ボチボチ日記のほう、再開したいと思います。どうぞよろしくお願い申し上げます。

また、合わせて真壁の雛祭り、第15回目を迎えました。こちらのほうもよろしくお願いいたします。

 
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プロフィール
【名前】 柿沼 勝雄
【血液型】 A型
【星座】 いて座
【趣味】 野球・仕事
【性格】 まじめ・頑固
【好物】 麺類・イカの塩辛