6月28日(日) 丸忠蕎麦店    

つくば市の北部に所在する人気蕎麦店だ。蕎麦はもちろん美味しいし、うどんも、もちろん美味しい。普通、蕎麦に力を入れていると、うどんは冷凍めんなどで手を抜くことが多いのだが、ここの主人はそんな手抜きは一切しない。

それからこの蕎麦屋さんの特徴は、写真の刺身を見ても分かるように、蕎麦うどん以外のメニューが充実している。天丼、カツ丼はもちろん、天ぷら定食、蕎麦うどんとのセット物各種などなど。また、酒のツマミもある。

宴会にも力を入れており、当日はお袋の三回忌で利用させていただいたが、蕎麦うどん、それから和食全般に高いレベルの料理を提供していて、地域ナンバーワンのお店として愛され続けている。

 
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6月25日(木) 久々の鴨亭    

都内から蕎麦問屋の常務さんがみえる。いつもの昼前にである。

いつも昼前に来社いたたき、昼ご飯を共にしながら歓談する。飯を食いながらの商談のほうが、より親近感を覚えるので、私はこの方法を取る。

さて、久々の鴨亭へ向かう。ただなんとなく、鴨肉を食べたくなったからである。鴨と蕎麦・・・良い組み合わせである。誰が考えたのか、鴨と蕎麦をくっつけるなんて。なかなか思いつかない芸当でもある。

箸休めの茹で卵が良い演出をしている。ここは鴨料理専門店なので鴨肉は良いに決まっている。蕎麦粉は弊社のせいろ蕎麦粉使用なので鴨肉とそのダシにけして負けていない。

久しぶりの鴨亭さんの蕎麦に満腹満足で、どうもご馳走様でした!

 
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6月23日(火) 種物の王者・天ぷら蕎麦    

やっぱり、先週のこと、埼玉の取引先の営業部長が見えた時に、にしむら蕎麦店へ向かった。当日は何となく涼しい陽気でもあることからも、種物が食べたいと思っていた。

そこで、種物の王者、天ぷら蕎麦を注文。やはり、バランスの良い味付けで、ジュージューとした揚げ立ての天ぷらが食べ進むうちに汁を吸い、また、反対に、汁に衣の油が溶け出し何とも言えない美味しさとなった。

大盛りとした為に、午後からは胃もたれしてしまい本調子に戻るまでには時間が掛かったが、やっぱり、種物の王者は天ぷら蕎麦だと思った。どうもご馳走様でした!

※いつもネギとろセットでもねぇ〜。

 
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6月22日(月) ネギとろセット    

先週のこと、都内問屋さんの若手のホープが来社した時、いつものようににしむら蕎麦店へ向かった。注文したものはネギとろセットだ。最近はいつもこれを注文する。

マグロのたたきは、胃にもたれないし、蕎麦はいつものように美味しい。午後からの業務のことを考慮するとこれくらいのがよいのである。それにしても、この店はすべてのメニューがバランスの良い味つけをしている。

ご馳走様でした!

 
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6月21日(日) 大海老天丼    

日本は中国、北米などに続いて世界三番目かどうかは断言できないが、世界有数の海老の消費国でもある。また、海老と蕎麦との関係は緊密でもある。

天ぷら蕎麦、天丼、天ザル蕎麦など、どういう蕎麦屋さんに行ってもそのようなメニューはある。また、蕎麦、汁、海老の天ぷらとの相性も抜群によく、そのような海老と蕎麦とを組み合わせたメニューが生まれた要因にもなったのだと思う。

さて、きょうの日記は約1週間ぶりの更新となってしまったが、(なかなか細々とした用事などが多く、毎日更新の原則が保てなくなってしまった。)やはり、この1カ月の間に食した印象に残る海老の、それも特大海老の紹介をしたいと思う。

写真、1、2枚目は、時々、リフッレッシュの為に行く、ゆららの湯という日帰り入浴施設の食道の大海老の天丼である。これで確か1000円くらいの価格で、もちろん揚げ立ての特大海老使用の圧巻のメニューでもある。この食堂では一押しのメニューでもある。同海老を使用した海老フライも天丼同様人気がある。海老が有頭海老なことにも着目したい。

写真、3、4枚目は、頂き物の大海老天ぷらを乗せた天丼というか天ぷら丼ご飯だ。ごま油使用で香りがよく、この大海老の天ぷらは衣での誤魔化しがなく、ガブリとかぶりつくと、いきなり海老のあの独特の食感に遭遇できる。ご飯でもよいし、蕎麦でもよいし、出来たら私などはこの海老天で天ヌキなどをつくり(天ヌキとは天ぷら蕎麦から蕎麦を抜いたもの)、冷酒などで日曜日の夕方、明るい内から一杯始めたい、そんな休日を過ごしたいものだ。

ではまた!

 
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6月15日(月) いろんな麺のいろんな面・・(この一ヵ月に食べたもの)・・その五    

この1カ月に食べたいろんな麺のいろんな面、その五。

写真1枚目から4枚目は、千葉は鎌ヶ谷・茂野製麺製の『きのこ肉汁・つけ蕎麦』。新製品とのこと。

先日、社長がとある案件で来社されたときに土産にいただいた。独特の蕎麦の食感が堪らなく美味しい。また、つゆも舞茸と肉の旨味の良く出た逸品。量販店などでもこれは相当ファンも付き、かなり売れるように思う。いつも思うが、氏の会社は、乾麺大メーカーとしてのその研究力、開発力が優れていて脱帽。御馳走様でした!

5枚目から7枚目は、道の駅・二宮で販売されていた『金次郎そば』。実はこの中身は弊社製である。食味試験がてら購入してくる。

弊社の麺における強みは、蕎麦粉の製粉も手掛けているので、鮮度の良い蕎麦粉使用の麺を造れるということだ。この製品も蕎麦の甘み、のど越しともども、良好な乾麺の蕎麦である。栃木方面、国道294号沿いの『道の駅・二宮』にお出でのお際には是非とも!!

 
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6月14日(日) いろんな麺のいろんな面・・(この一ヵ月に食べたもの)・・その四    

この1カ月に食べたいろんな麺のいろんな面、その四。

写真1〜3枚目、古河の桃うどんを(乾麺)御前山ラーメンの醤油スープで食す。うどんとラーメンスープは合うことも先日書いたが、これも予想通りバッチリ合い、とても美味しかった。

4〜6枚目、弊社製品の食味試験を兼ねて、『地蔵子蕎麦』を食べてみる。挽きたての蕎麦粉使用なので、風味よし、味よし、少し手前味噌ではあるが・・・。量産効かないので、小売通販限定。弊社のロングセラー品でもある。もうかれこれ40年くらい販売している。

7枚目、岩瀬・グラスディのペペロンチーノの大盛り。この店は、パスタの麺も乾麺、なまめんのどちらかを選択できるが、もちろん私は乾麺派。前になまめんで注文したら、ブニョブニョで美味しくなかった。

 
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6月13日(土) いろんな麺のいろんな面・・(この一ヵ月に食べたもの)・・その三    

この1カ月に食べたいろんな麺のいろんな面、その三。

都内問屋さん特注物の、長中華麺。細物と太物の2種類。太物のほうを茹でて食す。茹で時間は7〜8分。

茹で時間が長いのが難点ではあるが、それを除けば余りあるほどの美味しさ。とにかく麺自体が美味しい。細物のほうは、茹で時間も2〜3分なので問題はない。

外食店のラーメン屋さんでもこういう麺を使うと、保存も利くし、麺も美味しいし、良いことづく目のように思う。当たると思う。

※2回目のオーダーも入り、軌道に乗りそうな予感がします。

 
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6月12日(金) いろんな麺のいろんな面・・(この一ヵ月に食べたもの)・・その二    

この1カ月に食べたいろんな麺のいろんな面、その二。

写真1、2枚目は、浜寿司下館店で食べた〆の岩海苔ラーメン。これはなかなか美味しかった。浜寿司は麺もバラエティ豊富で、なかなか面白い。また、寿司類の味はさておき、食事自体が楽しくなってくる。

次に、写真3、4枚目。次男坊が2月に卒業旅行でアメリカへ行ってきた時のお土産のレンチンタイプのうどん。未だかつて、これほど不味いうどんは食べたことがない。書きようのない不味さ。(以上)

写真、5枚目から9枚目。弊社なまうどん(本生うどん)(冷凍ストック)をラーメンの塩味スープにて食べた時のもの。塩ラーメンスープはマルちゃん製。これは、食べた印象としては、ハッハ〜ンという印象。うどんと塩ラーメンスープはとってもよく合う。【中華風うどん】などというメニューで、出してみると面白い。とにかく、食べて美味しい。

 
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6月11日(木) いろんな麺のいろんな面・・(この一ヵ月に食べたもの)・・その一    

さて、きょうからは、この1カ月の間に食べた『いろんな麺のいろんな面』に関して書いていきたいと思う。まずきょうはその一ということで。写真の数え方は、上段左から右へ1枚目、2枚目といった感じです。

写真1枚目から4枚目、館林の花山うどんの売店にて購入したうどんつゆ、『南極カリー』を、弊社二八なまそばにて食す。濃厚なカレーだしが、弊社なまそばとの相性もピッタリで、とってもマイウーでした。普通にご飯に乗せてカレーライスとしてもイケると思う。

写真5枚目から7枚目、4月28日製造の弊社なまうどんを、晩酌後、マルちゃんつゆにて食した。(うどんは冷凍保存物)普通に美味しい。

写真8枚目は、近くの香味鮮という台湾レストランのセット物で取った醤油ラーメン。味に深みがなく、あまり美味しくなかった。

 
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6月10日(水) あの麺、この麺、いろんな麺    

まず、写真1〜4枚目(上段左から右へ)、セブンイレブンの佐野ラーメン。薄味の中にもコクがあり、佐野ラーメンの特徴の出たなかなかの一品。とても美味しい。いろんなコンビニラーメンの中でもこれがいちばん好きである。

次に写真、5〜6枚目、ごほう岩瀬本店の冷やしうどん。うどんはどんな麺を使用しているかは不明ではあるが、うどん専門店のような麺がこのような和食店で食べられるのも嬉しい。最近人気急上昇中の丸亀製麺よりも上をいくようなうどんと汁。納得。

最後に写真7〜8枚目。弊社近くの『ラーメンだい友』の辛麺と味噌ラーメン。辛麺は辛さも選べ、また汁がパンチが効いていて最高。汗を流しながら・・・、これからの季節、夏バテもしないだろう。

味噌ラーメンは、普通の麺より太麺使用なのは当たり前でもあるが、それはこの店も忠実に守っている。また、味噌が赤味噌(八丁味噌?)使用で、コクもありとにかく美味しい。ラーメン以外にもいろんなメニューがあり、すべて平均点以上というより、かなりのレベルにあると思う。寡黙な主人の自信作がたくさんある。時々行っては満足して帰ってくる。

 
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6月9日(火) ビッグサイトへ    

ビッグサイトで、食品機械の展示会があったので、見てきた。某問屋さんより入場券なるものをいただき、また、来年、弊社、ロール製粉機なども入れ替えなどをしなければと思っていた矢先でもあるので、ちょうどよい機会でもある。

このFOOMAと名付けられた展示会には以前にも一度、来たことがあるが、久々の見学でもあり、それなりの収穫もあるというものだ。

さて、見学後、銀座一丁目に、弊社の蕎麦粉をご愛顧いただいている店があるのを思い出し、蕎麦を食べてきた。なかなかこういう時にしか来られないので、ちょうどよい。

某問屋さんからの納品での取引なのではあるが、蕎麦粉の具合を見る為に時々は、弊社の製品が納品されている店で食べることも重要な仕事の一環とも捉えている。

筑波山北西部で収穫された玄蕎麦使用の蕎麦は、のど越しはもちろんだが、蕎麦のコク、また甘み、味ともとてもよく、常陸秋蕎麦の特徴の出た美味しい蕎麦だった。昼時にはおそらく行列が出来るであろう、そんな店だろうと感じた次第である。御馳走様でした!

 
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6月8日(月) 来客時に行く店、食べるもの    

きょうの日記は、最近、私が来客時に食べに行く店で、いつも食べるものを紹介させていただく。

それは頻繁にこの日記にも登場する『にしむら蕎麦店』が、年間でも食べに行く回数がいちばん多い店だろう。最近は来客時にしか外に食べに行かないのが難点ではあるが、(普段は、諸事情にて家飯で済ますことが多い)木曜日以外に昼食時に来客があると、大体ほとんどは、にしむらさんだ。

程良い込み具合で、また、程良い価格帯で、また、どれを食べても美味しい。そんな理由で、ここに行く。ほどほどに居心地も良く、また、お客様にもそれなりに失礼には当たらないので、なぜか自然とここに足が向いてしまう。

それで、最近のいちばんのお気に入りは、ネギとろセットである。ネギとろ、蕎麦とも適量に配分されていて、もう少し食べられるかな、いや、これ以上食べてしまうと午後の業務に支障が出てしまうかな…そんな程良い量なので有難いものなのである。

真壁という田舎町、あまり外食店もないのが実情ではあるが、それがゆえに通い出すとそこに一本槍と、密度の濃い付き合いになってしまうのもまた、良いと思う。

※写真は、先週、埼玉の問屋さん来客時に行った時のものです。

 
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6月7日(日) あの蕎麦、この蕎麦、いろんな蕎麦・・その二    

本日の日記は、前回に続いての、あの蕎麦、この蕎麦、いろんな蕎麦のパート2だ。

まず、写真1、2枚目(上段左から右へ)・・コンビニ(セブン)の『ダシ香るたぬき蕎麦』だ。以前からセブンイレブンのそばつゆは、味が相当良いなぁ〜と感じていたところへ、今回は蕎麦(めん)も、プリプリ、シコシコ感が半端なく、相当コンビニ麺も進化したなぁーというのが本音。

先日、とある専門誌に掲載されていたのだが、このような調理めんの売れ筋ランキングみたいなものがあり、ベスト10をほとんどがセブンイレブンで占めていた。その研究開発力たるものや、凄まじいものがある。

次に、写真3、4、5枚目・・メーカー名は忘れたが、(確か西日本のメーカーだったと記憶している)『やまいもそば』の早茹でタイプで、何と茹で時間も3分。カップ麺と同様だ。また、先日の茂野製麺の細いそばという製品も、茹で時間3分。いよいよ乾麺業界の蕎麦も、その茹で時間は3分台に突入か?と、いったところ。味やコシも3分ちょうどで茹で上げてみたが、申し分なし。下手な生蕎麦などより、断然美味いと思う。

次に、写真6〜9枚目・・長野の名物蕎麦でもある『富倉そば』。山ごぼうの葉を蕎麦に練り込んだもので、その独特の食感が特徴だというが・・・。200グラムで確か600円超という価格も少し問題ありだが、ハッキリ言って、そこまでの価値はなし。α化蕎麦粉でも使用しているのか、変な臭いがダメだ。先日の長野某メーカーの乾麺の十割蕎麦と同様、食としての蕎麦ではなく、薬膳効果として食すならば、まぁなんとか納得かな、という印象。

最後に、10、11枚目・・『こんにゃく寒天蕎麦』。食感に特徴があるのかなぁと思い、購入してみたが、これはイカン。ただ硬いだけで蕎麦の味も香りもしない。茹で時間も表示されている時間よりも1〜2分長目にしないとダメといった感じ。

富倉そばとこんにゃく寒天そばは、栃木県の『道の駅二宮』というところで購入したのだが、これは蕎麦関連業者としての立場から言わせていただくと、商品の置き換えも考慮したほうのが良いかもしれない。余計なお世話かもしれんが・・・。

 
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6月4日(木) あの蕎麦、この蕎麦、いろんな蕎麦・・その一    

本日の日記は、5月に掲載できなかったいろんな蕎麦。そんな未掲載分蕎麦を掲載させていただく。

写真上段左から右へ数えて、1枚目、2枚目・・・川越出張時に東武東上線ホーム内、『文殊』という駅蕎麦で食べた冷やし蕎麦。汁は、まあ至って普通だが、蕎麦がコキコキ、プリップリで美味しかった。駅蕎麦としてはトップランクに位置するだろう。

写真3枚目は都内出張時、小腹が空いたので新橋駅西口で食べた『小諸そば』のもりそば。茹で置きの蕎麦は、ハッキリ言って美味しくなかった。もちろん期待はしてなかったが、がっかり。探してでも、『茹で太郎』か『富士蕎麦』に入れば良かったかな・・・と、後悔。

写真4、5、6枚目は、日光中禅寺湖畔の『かつら』という手打ち蕎麦屋さんの天せいろ蕎麦。弊社の蕎麦粉一本かどうかは不明だが、丸うす蕎麦粉を納入させていただいているので、様子見方々、食べてくる。

丁寧に細打ちされた蕎麦は好感が持たれる。揚げ立ての天ぷらも美味しい。2階席から目の前に広がる中禅寺湖、その後方に広がる男体山を見ながら啜る蕎麦は、『あぁ、生きてて良かったなぁ〜』と、思わずにはいられないような感じになる。嫌なことがあったら、こういうシチュエーションで食べると、一発で治るというものだ。

 
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6月2日(火) 福島・下郷町大内宿・・三澤屋    

一昨日の日曜日、福島は会津下郷町の大内宿へ日帰りドライブに出掛けてきた。大内宿に行きたかったのは、最近テレビでちらほら紹介されているのを見て、また、ここにある三澤屋というお蕎麦屋さんに、以前打ち粉を納入していたこともあり、その三澤屋の蕎麦も食べてみたかったというのが、主な理由である。

さて、東北道矢板ICから白河ICまで高速を利用し、白河からは国道289号線を使うと、ちょうど弊社から160キロの道のりだ。時間にして約3時間。

11時30分ごろ到着し、大内宿の入り口に所在する三澤屋へ直行する。雨の予報が見事に外れてお天気は快晴。GWは終わったとはいえ、そこは会津観光の名所、お客さんは結構いる。また、観光バスなども数台、大内宿の駐車場には停車している。

案の定、三澤屋での待ち時間も30分と、接客の仲居さんに告げられる。でも、第一の目的が、ここで蕎麦を食べることで来ている。なので、もちろん待ってでもお蕎麦は食べていこうとも決めていた。(※私のポリシーは飲食店では待たないというのが基本なので、きょうのは特別【待つということを選択】)

名物のネギ蕎麦、また、鳥骨鶏の卵かけご飯、岩魚の塩焼き、地酒(運転手ではない為)などに舌鼓を打ちながら食す。

その後、大内宿の家並み散策、そして、近くの塔のへつりの見学、その後、会津田島の奈良屋という麺のメーカーにでも寄ろうと思っていたのだが、あいにく爆睡中で、それは叶わなかった。(次回に持ち越しか?)

それにしても、なかなか楽しい有意義な休日でもあった! お疲れ様でした!!

 
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プロフィール
【名前】 柿沼 勝雄
【血液型】 A型
【星座】 いて座
【趣味】 野球・仕事
【性格】 まじめ・頑固
【好物】 麺類・イカの塩辛