5月29日(金)

一週間振りの日記・・・関西出張など

   

一週間振りの日記の更新となってしまった。今週は、火曜日、水曜日に関西出張などもあり、かなりバタバタとした一週間でもあった。

今回の関西出張は、弊社ロール製粉機械の老朽化の為に、今後の設備更新の検討課題とする為の某社工場の視察や、関西方面の蕎麦事情の動向なども兼ねて、都内問屋さんの常務さんと同行での一泊二日での出張でもあった。

さて、そのような中で、きょうの日記は印象に残った蕎麦をはじめとする、いろいろな食べ物を掲載しての記事とさせていただく。 ご覧の程を・・・。

※写真1〜4枚目・・堺市の『ちく満』という自家製粉のお蕎麦屋さん。なんと、メニューは二度茹でした熱もりそばと、卵を落とした温かい汁の一品のみ。その勝負度胸にあっぱれ!

※5〜6枚目・・京都駅ビルのお蕎麦屋さん。低価格の割には、かなり美味しいお蕎麦でした。

※7〜10枚目・・二日目最後、人形町でお疲れさん会。刺身はやはり東京がNO1ですね!(写真の数え方は、上段左から右へ1、2枚といった感じ)

 
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5月22日(金)

のど越しさわやかで、食べやすく且つまた、美味しい!

   

ここ最近、船橋方面へ出掛けることが多く、そういう時は、俗に言う、船取線(県道、船橋、取手線)を利用する。取手から向かい、16号国道に交わる手前の左側に、路面チェーン店の『茹で太郎』がある。そして、そこで食事を摂ることが多い。

蕎麦と丼物のセット物を食べることが多いのだが、ワンコイン+αちょっとの価格体系は、異様に安い。また、天ぷらやカツなども揚げ立て、蕎麦も自家製麺(店内調理)なので、蕎麦の鮮度も良く、また、のど越しもすこぶる良い。

そのようなことから、お客さんも12時台のゴールデンタイムもさることながら、14時台などでも半分くらい客の入りがある。一日に換算すると、来店客数も相当の数になると思われる。

な〜んだ、立ち食いか?などと中には言う人もいようが、これだけお客さんを掴んでいるということは、客の心を満たしているものと思われる。けして、侮ることはできない。

茹で太郎全店舗では、100店を超えると聞く。しかも店内調理の自家製麺。都内某製粉所が、粉を収めていると聞くが、1か月の蕎麦粉の消費量は全店舗では、おそらくだが、一日に22キロ蕎麦粉換算で100袋くらいは消費しているだろう。(一日に一店舗22k1袋消費として)1か月ではその30倍の3000袋。凄まじい消費量である。

このように茹で太郎はじめ、小諸そば、富士そば、都内近辺に出店している路面チェーン店は、まさしく、蕎麦業界の革命児、勝ち組に当たると言っていいだろう。

※あくまでも私自身の予想ですので、間違っているかもしれませんが・・・。

※写真はカツ丼セットです。

 
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5月21日(木)

ほそいおそば・・茂野製麺

   

近所のエコスというスーパーの乾麺の陳列棚を見ていたならば、千葉は鎌ヶ谷の茂野製麺さんの、『ほそいおそば』という商品名の新製品があった。なんか似たような製品名の蕎麦が、山形は卯月製麺さんにもあったように思う。(確か、卯月製麺のは、【ほっそり細そば】だったと記憶している。)そのへんのところは、いくらかは関係しているのだろうとも思う。

さて、茂野製麺さんは、関東では3大ビッグ乾麺メーカーとしても有名である。弊社の蕎麦粉も一部の商品でご使用いただいていることもあり、何かにつけて私も新製品などはスーパーで購入しては試食している。独特の山芋使用の食感が、また堪らないのである。

さて、このほそいおそばという製品も、茹で時間も乾麺では異例の3分台でもある。カップめん全盛の現代では、麺を茹でるのも3分台というのは、消費者の目を引く為にも、ある意味、必須項目となっているのかもしれない。それを、さらっと実現するあたりには、茂野さんの卓越した製品づくりにおける技術力というものが備わっていないと出来ない芸当でもある。

いずれにせよ、このほそいおそばという乾麺の新製品も独特の食感とのど越しで、一回食べたらまた食べたくなるという、リピート確実な製品なのでもある! 御馳走様でした!!

 
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5月20日(水)

特選そば・・遁所食品

   

製造元は長野市の山本食品の乾麺の十割蕎麦。蕎麦粉を(澱粉質を)α化させることで、蕎麦粉のみの、つなぎなしで麺に繋がっていると思う。

α化させた蕎麦粉は、見事な焦げ臭がする。一瞬、これが蕎麦の香りと勘違いする向きもあろうが、それは蕎麦の香りではない。α化蕎麦粉の香りだ。

この蕎麦は、そのようなアク、クセの多い蕎麦だが、薬膳効果、すなわち、ヘルシーさ、このことにおいては、特筆すべき秀逸さがあるように思う。そのような健康志向を求めて、この蕎麦の購買客も全国には相当数いるだろう。

 
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5月19日(火)

貧相なんだけどつい・・・。

   

駄物品なんだけど、ついつい行ってしまう、浜寿司下館店。大きな骨付きから揚げなど、身がほとんど入っていなくて、皮ばかり。皮のから揚げと表示したほうのが良いと思うくらい。

天ぷら蕎麦は、レンジでチンか、カップめんスタイルの物のよう。寿司ネタは中の下といったところ。でも、そのメニューの豊富さと、注文のし易さ、食事時間の席へ着いてからの待ち時間の短さ、貧相なんだけど不味くはない・・・こんな理由で賑わっている。

本来ならば、本物の鮨店は敷居が高く入り難いが、せめて、結城市のすし勢か、つくばのかねき鮨くらいまでは出掛けたいところなんだが、距離が下館の倍以上掛かる。

これで諦めるしかない。

 
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5月18日(月)

半生蕎麦

   

栃木は湯西川土産の半生蕎麦をもらった。大きな封筒に入っていて、宛名も湯西川温泉などと書いてあり、いかにも興味津々の包装形態だ。

ただ、これは以前から感じていることなのだが、半生蕎麦で、まず、美味しい、旨いっ、、という蕎麦に出来わしたことがない。

なんかのど越しがパッとせず、また、モサモサパサパサ感が否めない。かと言って、蕎麦の香り、味がするわけでもない。配合率の問題なのであろう。

また、パサパサモサモサ感は、半生というくらいだから、生と乾燥の中間で、なんとも中途半端な乾燥の為にそのようになってしまうのだろうと思う。おそらく、半乾燥中に、蕎麦の麺質の澱粉構造のなかに空気が気泡みたいに入り込んでしまい、それがそのような噛みごたえのないパサっとっした食感のようになってしまう原因なのだろう。

未だかつて、そのような半生蕎麦ばかりで、きちんとした食感の半生蕎麦は食べたことがない。おそらく、満足のいく半生蕎麦はないだろう。

こういう言い方も、半生蕎麦製造者には甚だ失礼にはなるが、そんな中途半端なことは止めて、生か乾麺のどちらかに絞ってしまっても良いんではなかろうか?と考える次第でもある!

 
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5月17日(日)

乾麺の蕎麦&十割蕎麦

   

おとといの懇親会の酒も抜け、きょうは朝からとてもお天気同様、清々しい気持ちでいっぱいだ。本来ならば、休日であるきょうは、奥日光か、または那須高原あたりまで出掛け、新緑の空気を身体一杯浴びて、美味しい蕎麦でも食べに日帰りドライブなどに行きたいところでもある。

がしかし、きょうは工場内の電気関係の年次点検ならびに、電気を止めた時しかできない細部の点検の日でもある為に、一日工場に張り付く。もちろん、そのようなことは外部業者に委託してやってもらうのだが、何かあっても会社の者が居ないといけないので、責任者である私が在社する。

さて、そんな清々しい5月の日曜日、昼飯はもちろん蕎麦である。それも弊社の製品の蕎麦を食味試験も兼ねて食べる。

独特の食感とのど越し、ほのかに感じる蕎麦の味。それを濃い目につくったマルちゃんめんつゆにて食べた時の美味しさには、いつもながらの感動を覚える。

皆さんはご存じだろうか?昔から乾麺が消費量が激減している中で、ここ20年来乾麺の蕎麦は減っていないのだ。それだけ、私のような乾麺の蕎麦のファンも多いということなのだろう。(私の場合は趣味と実益を兼ねてのことではあるが・・)

多寡が乾麺の蕎麦と侮るなかれ!乾麺の蕎麦には消費も減っていないことが示す様、、乾麺の蕎麦独自の食文化がある。

さて、5月もGWを過ぎてくると、多少、蕎麦粉の種類によって、10割だと切れてしまう・・・と、こんなことをよく耳にするようになる。蕎麦も足が早い農作物であるので、多少なりとも寒い時のようなわけにはいかない。

玄蕎麦の保管などは冷温庫などに入れてあれば、多少は収穫時よりは劣化はしているだろうが、それよりもその寒い時より繋がりがよくないということの原因は、私が思うに、製粉環境、すなわち、温度と湿度に関係しているように思われる。

12月〜2月までの工場内の温度も10度以内、湿度も30%以内だと、蕎麦の外層部分、すなわち、甘皮部分が面白いほど微粉に挽ける。蕎麦はこの甘皮に最も繋ぐ作用のたんぱくが含まれている。

それが、5月もGWを過ぎて高温多湿の機運が高まってくると、その甘皮も微粉に挽き切れずにシフターオーバーとなってしまうのだ。そんなことが、これからの暖期の季節、蕎麦が10割では繋がらない、繋がりにくいことのいちばんの原因の様に思う。

さあそこで、乾麺の蕎麦との関連になるわけなのだが、乾麺、蕎麦に限らず、うどん、いちばんわかりやすいのは素麺、冷麦の細物・・・これらに求められるのは、第一に『のど越し』なのである。スルスルっと、めんつゆに浸された麺が喉元を通り過ぎていく時に、『あっ、美味い!』と、脳が反応する。

そういうところからも、これからの暖期、何も切れやすい、扱い難い、また、食べ時の旬が短い、こんな十割蕎麦を提供しないで、少し考えを変えて外二や二八などのように、繋ぎを使い、のど越し優先の食べやすい蕎麦に変えるというのも一考に値するのではないかと考えるのである。

一言で言えば、春夏秋冬季節があるように、蕎麦もそれぞれ季節ごとに打ち方を変えて、それぞれの蕎麦の変化、又は、美味しさの食べ方の変化などなど、柔軟性を持って蕎麦に対して接していただきたいと思う今日この頃なのである!

 
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5月15日(金)

花象千葉・栗橋・真壁会

   

もうかれこれ20年近く不定期的に開催している、小麦粉製粉メーカー、その販売問屋さん、その小麦粉を使用している、弊社との三社合同懇親会が、この度、結城市の駅東口の鳥料理専門店の『鳥武』さんにて開催された。

19時くらいから始まり、いろいろ情報交換しながら美味しい料理、お酒を堪能しつつ、懇親会が始まる。2時間くらい経った頃だろうか?宴もたけなわの頃、名残惜しく、無事一次会も終了した。

このあたりまでは、私も記憶が残っているのだが、その後、歩いて近くのスナックまで行ったのはなんとなく覚えている。が、この直後あたりから記憶も途切れ途切れになり、気が付いたら家の布団の中で寝ていたというものである。

つくづく最近、酒が弱くなったというのを実感している。身体のことを考えればお酒も止めたほうのが良いのだろうが、これがなかなかそうもいかない。タバコは36歳のときに止められたのだが・・・。

それにしても結城市の『武勇』という酒はなかなか旨いものである!どうも御馳走様でした!!

 
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5月13日(水)

都内問屋さん大阪行き打ち合わせの件にて来社

   

今月末の某工場視察の件で、都内問屋さんの常務さんが来社される。ここのところお昼ごはんも、事務所飯が多かったので、待ってましたとばかりに、にしむら蕎麦店さんへ直行する。

いろいろ時間などの打ち合わせをしながら、今日注文したものは私がカレーセット、問屋さん、アサリ丼セットと、それぞれ注文する。

いつものようにバランスの良い味付けに舌鼓みを打ちながら味わう。このような蕎麦屋さんでカレーというのも、パック物のカレーとは分かっていながらもなぜか美味しい。

すっかり御馳走になり、満足満腹で、どうも御馳走様でした!

※大阪行きは、弊社のロール製粉機を近い将来総入れ替えするための、視察勉強の為です。弊社ロール機も古いものは40年超、新しいものでも30年近く使用している為、そろそろ使用期限も過ぎつつある為に、入れ替えが必要となります。石臼機に関しては、この反対で、目立て調整を経つつ、長年使用した物のほうが良い粉が挽けます。言ってみれば、昔ながらの石臼、最新鋭のロール機・・・こんな表現が妥当でしょう。

 
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5月11日(月)

スーパーで買った海老天、イカ天で簡易式天ザル蕎麦の昼食

   

GWも終了し、ホッと一息ではあるが、やっぱり昨年度の決算は、原料高による利益の圧迫で、営業利益も弊社では初めての−となりそうだが、営業外収益でどうにかカバーし、最終的にはほんの少しの+で落ち着きそうである。

さて、そんなことを反省しつつ、これから夏場に掛けては、弊社の起源でもある『乾麺』の販売戦略に力を傾注しようと思う。やっぱり乾麺は夏場の主食とも言われているくらいなので、これから8月までの間はそれなりの需要もあるというものだ。

そんなことを考えているうちに、某情報誌などから広告掲載などの斡旋などもあったので、それを真剣に考えてみようと思う。

さあ、そんなきょうの昼ごはんは、近所のスーパーエコスで買ってきた天ぷらを使用し、冷凍してあった生蕎麦の試食も兼ねて、簡易式天ザルそばにて。つゆはマルちゃんの汁で。

このマルちゃんの汁は、濃い目で甘みも抑えてあり、特に蕎麦などを食べる時には最高のめんつゆなのだが、何をどう思ったのか、このめんつゆの販売元が、『だしつゆ』などと名称を変えてしまい、とても残念に思っていることなのでもある。オイオイ、これはどう見てもだしつゆではないだろ!と声を大にしたいところなのだが、今更、どうなるわけでもない。

そんなことで、お手元にある乾麺や生めん、または、冷凍めんなどを使い、また市販のめんつゆを使って、さらに、スーパーの天ぷらを利用しての簡単な天ザル蕎麦うどんなどの昼食は、いよいよ冷たい麺の季節の到来だ!とわくわくとした気持ちにならざるを得ないというものなのである。

 
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5月10日(日) シマダヤ・・流水麺の蕎麦が美味しくなった!!    

2〜3年前に買って食べた時は、酸味臭(品質保持剤の匂い)が強くて、とても食べられる代物ではなかったが、この度購入して食べたならば、それが取れていて香りも良く、美味しかった。

蕎麦の葉の粉末の作用などもあり、より蕎麦らしい良い香りがするし、茹で置き品の割にはグルテンの作用の為か、コシもそれなりにある。

本当にTVCMでやっているように、『蕎麦が美味しく生まれ変わりました』というのは全くその通りで、夏場、この商品は欠品が出るくらいに爆発的に売れるように思う。

いずれにせよ、どんな形でもよいので蕎麦業界が盛り上がることは、好ましいことこの上ない。

 
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5月9日(土) 常陸秋そば・・乾麺    

県北のほうの業者の乾麺の蕎麦。常陸秋そば。200グラムで確か400円。

更科風の美味しい蕎麦ではあるが、乾麺の蕎麦にこれだけの価格は、果たしていかがだろうか?

まあでも、コキコキして美味しい。実の中心のほうの部分だけで造っているので、酒でいえば大吟醸とでも言えば良いのだろうか?

弊社の乾麺の常陸秋そばは、中心部の更科部分を使用しないで外側中心なので格安価格にはしているが、この常陸秋そばのように更科風にしても良いかもしれない。

 
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5月8日(金) 山頭火ラーメン(コンビニカップ麺)    

コンビニの目の付く所に陳列してあったので、つい購入。

名称(北海道のラーメン屋さんの名前?)や包装形態のデザインがとてもよくできている。がしかし、味のほうは?

脂っぽくて50代半ばを迎えようとしている吾輩にはちょっときつい。カップめん自体、最近は月に一度食べるかどうか?と、いったくらい。それも昔ながらの日清のしょうゆ味とかヤマダイのしょうゆ味とか・・・。まあ、大体そんなもんである。

 
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5月7日(木) 日立市へ〜それにしても駅前は驚くほど閑散としている!    

弊社の蕎麦粉を某製麺所にて生蕎麦にして、それを使用しているお店へと行ってきた。日立市である。

用事も済み、小腹が空いた。駅前に行けば何かお店でもあるのだろうと思い行ってみたのだが、人口20万人超の日立の駅前は驚くほど閑散としている。

蕎麦店が一店あったのだがへ閉店したようだ。仕方ないので某ショッピングセンターの中華レストランへ入る。さして美味しくもない広東麺で小腹を満たし帰路へ就いた。

日立は工業都市ではあっても商業都市ではないことを実感した次第である!今日はとても疲れを感じた。早目に床に入ろう。

 
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5月6日(水) GW最終日、鰻で精をつけよう・・村山(つくば市小田)    

GW最終日、今年のGWは皆様はいかかであったろう?私は、初日は休んだのだが、4、5、6日は仕事が忙しかった。それもこれもお天気が良かったということがその要因であろう。お天気が良いと自然と麺類が恋しくなるというものだ。

さて、そんなGW最終日、夜は鰻の村山へ鰻を食べに行ってきた。弊社からもクルマで30分ほどなので近い。あっという間に着く。

ここのところ、鰻も品薄で、特上などを注文すると5000円もするが、これも致し方ないと思う。需要と供給のバランスで、供給が需要に追い付かなければ品薄状態となり価格は上昇する。

写真にあるようなものを食べた。鰻はもちろんだが、鰈のから揚げが身がホクホクとしていてとても美味しかった。

これですっかり精も付き明日からのGW明けの業務へと邁進できるであろう!!

 
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5月5日(火) GWも明日で終わり・・ホッと。    

今年のGWは近年稀にみるお天気の良さで、それが弊社の様に麺類を扱う業者の追い風にもなっている。

スーパーやドラックストアなどの量販店にも乾麺類をはじめとする麺類は数多くあるが、それでは納得のできないお客様などが、製造元である弊社へ足を運んでくれる。本当にありがたいものである。

さて、きょうは久々の外呑みの日で、(勝手に自分で決めつけている)高校時代を過ごした下妻市へ出掛けた。よく行く、割烹小島さんで腹ごしらえをし、その近所のスナックでカラオケを楽しみ息抜きをしてきた。

割烹小島さんは、格安ではあるが、もつ煮込みなどは絶品の味付けで、とても美味しい。また、以前もこの日記にて紹介させていただいたことがあるが、天ザルそばなどは880円で食べられる。

下妻市のほうへお出での際には是非とも利用していただきたい!

さあ、明日で今年のGWも終わりである。今年ほどお天気に恵まれたGWも近年では記憶にない。

 
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5月4日(月) 目の回る忙しさ!    

今日と明日明後日は、第二工場直売所は営業する。たぶん私一人でも大丈夫だろうと思い、応援部隊は休みとしてしまったのだが、これが予想に反して、朝からお客さまも多く、乾麺類の包装し掛け、蕎麦粉類の荷出し、それとこのことが目の回る忙しさの第一の要因だったのだが、近くのお得意先が品を配達してくれ!というこれは想定外だった。

一人で営業しているので、それはできないと言うと、じゃあ、品物を取りに行くから出しておいてくれというので、第一工場へ何回も足を運び、その段取りをした。それが想定外に多く、目の回る忙しさとなった訳なのである。第一工場へそういうことをしに行っている時は、顔見知りのお客様に第二工場直売所の店番を短時間の間、頼んだりもした。

夕方、一息ついた時は時は、身も心も、もうクタクタであった。こんな疲れた時は、ニンニク料理が良いと思い、スパゲティペペロンチーノでの夕食。そんな一日であった。

さあ、明日は一人応援部隊も出社するので、いくら忙しくとも乗り切れるであろう。

 
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5月3日(日) 都内散策    

きょうはゴールデンウイーク中、私にとって唯一の休みの日である。よって、永遠の趣味である、大学野球の観戦に神宮球場へ向かう。

大学野球や社会人野球は、高校野球とプロ野球の中間の位置づけで、高校野球の一生懸命さ、また、プロ野球のある意味ショーイズム的な変な意味でチンタラ野球の間を取って、程良い懸命さがあるので、見ていてちょうどよい。

東大と慶応戦を観戦したが、東大のあまりのレベルの低さ、それに合わせたような慶応のレベルに飽きたので、90分ほど観戦して神宮を発つ。

そして、天気も良いので町並み散策とばかりに新橋駅までウオーキング。お天気も少し暑く感じたが、我慢できる暑さなので新緑を見ながら程良い運動で体にはちょうどよかった。

その後、東北新幹線を使い小山駅まで来て、駅前駐車場に止めておいたクルマで帰途につく。

回転寿司が食べたくなり、混んでいる下館・浜寿司は敬遠して、岩瀬の元気寿司で早めの晩御飯とした。そんな一日を過ごした今年のGW中唯一の休日であった。お疲れ様!

 
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5月2日(土) 新緑の季節!冷たい蕎麦が美味しい!!    

4連休前の最後の営業日。得意先である蕎麦屋さんも、この10日間ぐらい?好天続きで、さぞかし忙しいだろう。もちろん、そんな蕎麦屋さんが大の得意先にもなっている蕎麦粉製粉稼業を生業としている以上、土曜日は休みです、5連休になりますなどと言って休んでばかりはいられない。(※弊社は土曜日も通常営業している)

案の定、明日も日曜日ではあるが、結城のお蕎麦屋さんが粉がなくなってしまったということなので、朝のうちに配達に行こうと考えている。もちろん、今年から日曜日を定休日としたので、その後は休みとするわけなのだが・・・。

明日は、久しぶりに神宮球場で六大学野球観戦【神宮での六大学野球観戦・・私にとっての永遠の趣味でもあります】を考えていたところでもあるので、電車の乗る駅を小山駅とすれば、結城のお蕎麦屋さんを配達したあと、小山から東京へ向かえば良いのである。

さて、今日も見事なまでの五月晴れ。抜けるような青空にカラッとした快晴だ。粉の挽け具合も、こういう日は絶好調だ。そんな日の昼ごはんは、4月18日製造のなまそばを冷凍しておいたものの試食も兼ねてだ。

今年は、打ち立ての蕎麦をすぐに冷凍した冷凍生蕎麦の販売を夏場を中心に少し販売してみようかとも考えている。弊社のなまそばは蕎麦粉の含有率も高いために、痛むのも早い。せっかくの美味しい蕎麦が痛むのが早いために食べられなくなってしまっては、本末転倒でもある。

そういう悩みを解決するために、打ち立ての生蕎麦をすぐに冷凍して、その冷凍生蕎麦を購入されたお客様が、ちょうど自宅に帰った頃、程良く解凍されて茹で頃時に・・・と、こう考えてのことなのだ。そういうわけで、試食も兼ねての一石二鳥と言ったところの昼食でもあるのだ。冷凍生蕎麦・・・なかなかの出来栄えでとても美味しかった次第である!ご馳走さん!

※今年から夏場の間だけ、少し細めに切り出してみました。茹で時間の表示も90秒とはなっていますが、硬めな蕎麦が好きな方には、60秒も茹でれば十分でしょう。第二工場直売所のみで販売しておりますので是非とも!!お試しあれ。

 
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5月1日(金) きょうから5月・ステーキでモリモリと・・ステーキ宮下館店    

ここのところ珍しいばかりの好天続きで、蕎麦粉、乾麺ともども好調に出荷が続いている。

不思議なもので、こう毎日お天気が良いと、人間の食べる嗜好も、蕎麦だとか乾麺ののど越しとかを欲するようになり、それがこの商売(蕎麦粉の製粉並びに乾麺の製造)を生業としている弊社にとっても好調の原因なのであろう。

それこそ例えれば、昔、広島東洋カープの俊足一番打者の高橋慶彦選手が1979年に記録した33試合連続安打又は、不肖、私目の高校一年時の夏大会3打数1安打(1回戦敗退)、高校二年時の夏大会10打数5安打(3回戦敗退)、高校三年時の夏大会14打数7安打(準々決勝敗退)のような好調さ振りである。

さて、前置き長くなったが、そんなことでいよいよGW突入だ。今年のGWはいかが過ごそうか?頭の痛いところでもある。皆様におかれましては、いがかにお過ごしでしょうか?

そんなGW前、景気つけにステーキを食べに行ってきた。真岡市カウベルへ行こうと思ったが、面倒くさくなり近場の下館ステーキ宮へと路線変更した。

いつもの独特のタレに、温かいうちに食せばとても美味しいステーキを十二分に堪能してきた次第である。御馳走様でした!

※【この度、ホームページのメンテナンスの手違いの為か、昨年12月以前の店長日記が閲覧出来ない状況となっております。また、写真のふちどりが黒い線で、なんか見た目、あまり良くない状況となっております。連休明けの5月7日には修正いたしますので、あしからずご了承ください】

※弊社、第二工場直売所は3日の日曜日は定休日となっておりますが、あとの日は(4日、5日、6日)営業しておりますので、ご来店の程、お待ち申し上げております。

 
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プロフィール
【名前】 柿沼 勝雄
【血液型】 A型
【星座】 いて座
【趣味】 野球・仕事
【性格】 まじめ・頑固
【好物】 麺類・イカの塩辛