10月28日(火) 都内へ日帰り出張・・東京駅構内で神田・藪そばを食べる!    

都内へ日帰りの出張。せっかくなので老舗の蕎麦でも食べよう。

火事で休業していた神田・藪そばが、この度、10月20日に新規オープンしたのは、ニュースで知っていたのだが、時間が取れず、その本店へは行けなかったが、東京駅構内に支店があったのを思い出し、その通過点の東京駅で一旦、途中下車して食べてきた。

フードコートのようなところにあるのだが、昼時間はとうに過ぎていても、激混みしていて、その人気にはあ然としてしまう。

高価な天ぷら付きは我慢して、シンプルにせいろ蕎麦を注文。藪そば特有の色合いの蕎麦と、濃い目のダシの利いた汁を堪能する。

また。一流店の証でもある、こちらから催促しなくとも、ちょうど蕎麦を食べ終えて頃にタイミング良く運ばれてきた蕎麦湯で〆て満足。

さすが一流老舗店の味は洗練されていて、とても美味しかった。ご馳走様でした!

 
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10月27日(月) スナオシのインスタントラーメン    

懐かしの味、スナオシのインスタントラーメン。無性に食べたくなり、きょうのお昼ごはんに食べた。

トッピングには、揚げ玉と半熟玉子。これぞ昔ながらの懐かしの味。とても美味しかった。ご馳走様でした!

※かなり格安なインスタント麺です。スープもパンチが利いていてなかなかです。業務スーパー(神戸物産)または茨城県にお住まいの方は、フードオフストッカーで時々、特売をやっていますので、そちらで購入できます。40代以上の人には、この美味しさが分かると思います。

※因みに蕎麦の製品には、弊社の蕎麦粉が使われております。格安ですが、美味しい蕎麦ですよ。

 
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10月26日(日) バッカスサイトウ直売店のマグロブツと鰈の塩焼    

今日は日曜日なので、早めに仕事を切り上げて、バッカスサイトウの直売店へ行き、マグロブツと鰈の塩焼があったので、早速購入。

これらをツマミに、広島は賀茂鶴の大吟醸をキンキンに冷やして晩酌開始。外はまだ明るいが、こういう明るいうちから飲み始める酒は、より一層、美味しいものである。

これで明日からの怒涛の一週間も乗り切れるというものだ!!ご馳走さま!

 
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10月25日(土) 内臓系は旨いけど痛風には要注意!    

モツだとかハツだとか砂肝だとか、時々、無性に食べたくなる。

そんな時は、麺ズクラブ真壁店で、砂肝炒めだとか、又は、その近くのにしむら蕎麦店の、モツ煮込みだとかを迷わず食べに行く。とても美味しい。そして、その食べたかった欲求を十二分に満たしてくれる。

だが、食べ過ぎには、このような内臓系の肉類には気を付けないとイケない。特に痛風には注意しないと。美味しいものには、それに見合う裏返しの毒というのもあるものだ!

※写真は、麺ズクラブ真壁店の砂肝炒めと、にしむら蕎麦店のモツ煮込みです。

 
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10月24日(金) 薬師蕎麦の試食検査    

春先に乾麺の機械を入れ替えたならば、乾麺の売れ行きもいくらか良くなったようだ。

そんなきょうは、弊社のロングセラー商品である、「薬師蕎麦」の試食を行ってみた。

弊社は、蕎麦粉製粉もやっているので、その挽き立て蕎麦粉の使用の為か、数多く食べた乾麺の他社製品よりは、いくらか蕎麦の味が濃厚な感じがする。

歯応えと喉越しも良好で、これならば合格品である。皆様もそんな弊社の乾麺の蕎麦を是非とも!! 

少しは乾麺の蕎麦でも蕎麦らしさというものが出ていると思うのだが・・・。 どうでしょう?

 
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10月23日(木) つむぎやの新蕎麦    

つむぎやの新蕎麦でお食事。今回はエコス真壁店で、天ぷらも買って来て、天せいろ蕎麦にて食す。

充実の食事タイムを過ごした次第である!どうもご馳走様でした!!

 
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10月22日(水) 末広寿司(桜川市真壁町)    

桜川市真壁町飯塚の末広寿司で食事。

生ビールに冷酒に美味しいツマミ、そして〆には特上にぎり。

極上の世界を味わい、すっかり満足して帰途に着く。

ご馳走様でした!

 
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10月21日(火) 旨い焼きそば(中山屋)    

筑西市役所北側の中山焼きそばが、とても美味しい。ここの焼きそばは、乾麺から仕込んでいて、具にはキャベツのみといった具合に、肉を使わず、麺の旨さを前面に出している。

また、ソースが絶妙な味で、その麺と良く絡み合い、なかなか他では食べられない焼きそばだ。テイクアウトが中心ではあるが、店もとても繁盛していて人気がある。

注文に仕方も、200円から100円刻みで注文でき、1000円で、おそらく3人前くらいだろうと思う。テイクアウトの場合、特徴的なのは、一般的なポリパックに詰めるのではなく、経木に包んでくれるのにも味がある。

焼きそば好きの方、是非一度お試しあれ!!

 
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10月20日(月) 島田うどん(弁天食品・那須烏山市)    

きょうの晩酌に後に、那須烏山市の弁天食品の島田うどんを食べた。

ザルや、もりの冷たいうどんで食すよりも、季節がら、釜揚げ(家庭調理なので鍋揚げか?笑)のほうのが良いだろうと思い、茹で上げをそのまま鍋から取り出し、啜ってみた。

これが思いの外、とても美味しかった。どうもご馳走様でした!

※弁天食品の島田うどんは、昔からこの地域では有名で、弊社も乾麺を製造していますが、このうどんには以前から着目しています。かなりの逸品です。

 
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10月19日(日) JAピンネの牡丹蕎麦と下館、広沢農場の赤蕎麦(高嶺ルビー)    

ここ3〜4日間掛けて、県西地区の蕎麦畑を見て回った。畑によっては、倒伏が激しく、この時期の度を過ぎた倒伏は、あまり良くないことは確かだ。総括すると、昨年よりは減収になることに、間違いはないだろう。

もしかすると、来春以降は、何々蕎麦100%とか、地域限定で挽砕するとかいう、どこどこ産指定での製粉は厳しくなるだろうと思う。国産ミックスでの対応になることは必至になるだろう。

それくらいに、この時期の台風による蕎麦の倒伏は致命的になる。なかなか良い原料を調達するのには一苦労いるが、まあでも、弊社では過去の経験から言っても、仕入れの間口は幅広く持っている積もりなので、それぞれ幅広い形で蕎麦粉を供給するように努めていきたいと、そう考えているところだ。

さて、前置き長くなったが、きょうは面白い名称の蕎麦と、また、皆様も時々聞くであろう、赤蕎麦こと高嶺ルビーという品種の蕎麦が弊社の近くに咲いていたので、写真に収めてきた次第である。

まず、面白い名称の蕎麦は、北海道のピンネJAの牡丹蕎麦。ピンネという地区はどのあたりなのか、名前が面白い。(※札幌と旭川の中間の、新十津川町と浦臼町がJAピンネとなるようだ。)

北海道の蕎麦の品種は、キタワセが主流だが、このようにJAピンネでは牡丹蕎麦という品種も栽培しているようだ。来年は常陸も不足しそうなので、このように定番ではない品種の蕎麦も挽いていきたいと考えている。また、高嶺ルピーは、観賞用蕎麦として広く知られているところだ。

高嶺ルピーは、もちろん、弊社でも製粉などはしないが、牡丹蕎麦などは挽いてみてそんなに悪くはないようだ。弊社でも、いろいろな品種の蕎麦を挽くということは、いろいろ諸々、為になるというものだ!

※赤い蕎麦の花がきれいです。広沢農場は、下館ゴルフクラブ脇に所在しています。弊社からはクルマで15分です。生育具合から言っても、今週末もまだ赤い花が咲いているとは思います。

※手前味噌になりますが、蕎麦の原料である玄蕎麦の良し悪しの見分け方には、いろいろあります。一番主流なのは、一粒二粒手で殻剥いて、甘皮の色を見分ける方法があります。それと、もうひとつは剥き身を口に含み噛んでみて、チョコレートを噛んでいるような・・・こんな感じの食感が良いように思います。今年度は、この方法を活用するくらいに、様々な蕎麦を挽かなくてはならないことになるかもしれません。

 
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10月18日(土) 固形燃料を使った熱々の鴨せいろ蕎麦がお勧め!    

にしむら蕎麦店の、固形燃料を使用した熱々の鴨せいろ蕎麦が美味しい。これから、日に日に寒くなってくる。そんな時は、美味しい蕎麦・・しかも、身体の芯から温まる蕎麦を食べたいものだ!

にしむら蕎麦店では、そんな欲求を満たしてくれるメニューがある。それは、鴨せいろである。固形燃料で冷めないように、ひとり鍋に熱々の鴨汁が注がれてある。

どうしても、温かい汁に、冷たい蕎麦を浸して食べる、俗に言う「ひやあつ」という麺の食べ方は、半分くらい食べ終えると、麺の冷たさでせっかくの汁がぬるくなってしまい、それが難点であった。

ところが固形燃料&温泉でよく見るひとり用鉄鍋・・これを使用することで、最後まで汁が冷めないで、鴨せいろ蕎麦を美味しくいただくことができる。

そんなメニューがにしむらさんにはあるのだ。私も相当の蕎麦屋さんで鴨せいろを食べているが、こんな感じの手間暇を掛けている店には、そんなに出会ったという記憶がない。

弊社へお出での際には、是非とも、そんなにしむら蕎麦店の鴨せいろを堪能していただきたい。

 
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10月17日(金) 大瀬観光やな(栃木県茂木町)    

今年はしみじみと鮎を味わったことがないので、シーズンが終了する前に、大瀬観光やなに出掛け、鮎を堪能してきた次第である。戻り鮎の新鮮取れ立て大きな鮎が、とても美味しかった。

シーズン時期は過ぎましたが、定番の塩焼、そして、鮎フライと、どうもご馳走様でした!

※近くには、まぎの蕎麦の里という、休日には行列のできる蕎麦屋さんがあります。こちらもお勧めです。弊社からは1時間です。

※秋本番を迎えるこれから、ここ大瀬観光やな(11月初旬まで営業)と、手前の益子町の益子焼共販センター、そして、益子でも蕎麦・・・こんなのんびりした休日を過ごしたいものです。

※益子でのお勧めの蕎麦店は、炉庵、そば明水、また、大衆店では、うえの、榎田製陶所の蕎麦店、そして、共販センター内にある蕎麦屋さん・・・大体、こんなところがお勧めです。以前、山陰地方からいらしたお客様をお連れして、益子観光へ出掛けた折にも、とても喜んでいただきました。

 
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10月16日(木) 麺ズクラブ真壁店    

麺ズクラブ真壁店のラーメンが美味しい。チェーン店だからと言って、馬鹿にしていると痛い目に合う・・こんな感じの出来栄えのラーメンである。

前に違う店舗で食べた時は、あんまり美味しくなかったが、ここ真壁店は一味違うように思うのだ。

たぶん、調理人の料理に対するセンスの問題ではなかろうかと思う。仕入れている食材は、そんなに違う筈はないのだから、あとはそれを調理する人間の資質になって来ようという訳なのである。

※写真は、麺ズクラブ真壁店の魚介ダシのつけ麺、強麺と、魚介煮干しラーメンです。弊社にお出での際は、是非ともお立ち寄りください。これから寒くなってくる季節、熱々のラーメンが恋しくなってきますね。隣のさわやか直売所では、新鮮な野菜類にも人気がありますよ!

 
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10月15日(水) 台風18号、19号が立て続けに・・・。    

10月の5日までは、茨城県の優良品種でもある常陸秋蕎麦も10年に1回、いや、20年に1回の大豊作になる予定であったが、その後の18号、19号と立て続けに来襲してきて、その夢は儚く消え去ってしまった。

でも、収穫出来ないと言うわけではなく、あくまでも大豊作、豊作ではなくなったということだ。18号は、風は大したことなく、差ほどの影響はなかったのだが、19号が、夜中の2時前後の頃だろうか?、推測ではあるが、風速20M弱くらいだったと思うが、そのような強風が2時間くらい吹いてしまい、これによる倒伏が見られるのだ。これが痛かった。

実際、あと2〜3週間後に迎える収穫を見てみないと何とも言えないが、少なくとも大豊作でなくなったということは、現実である。

まあでも、順調に何事もなかったと言う年のほうのが少ないので、免疫はできているのでご安心の程を・・。

最近では平成21年の10月8日に来襲した台風が思い出される。感覚的には、その時の台風のほうのが大きく、また、ダメージも大きかったように思う。

※写真は9月29日に撮った蕎麦畑です。白い花が見事です。以前にも書きましたが、弊社の所在する桜川市は県内で2番目の常陸秋蕎麦の作付面積、収穫量があります。 では、一番目は?それは、お隣の筑西市です。ともかく、桜川市、筑西市などの県西地区が、秋蕎麦の大所となっております。

 
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10月14日(火) JAきたそらち・幌加内産蕎麦    

近年の地球温暖化現象により、蕎麦の品質や収穫量も、年々によってその開きというか、幅が大きくなってしまい、中々安定しないのが、我々製粉屋の悩みの種、頭が痛いところではあるが、これはどこの製粉屋も同じなので、あとは製粉の仕方で差別化を図るしかない。

さて、10月に入り、秋本番となる中、いよいよ北海道は幌加内産の蕎麦を、只今のところ鋭意製粉中である!!

※10月に入って18号、19号と立て続けに来襲してきましたが、この台風さえなければ、近年、稀に見る大豊作になる筈でしたが・・・。

 
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10月13日(月) 結城南中学校前のスーパーマルヨシ    

結城市の外れの方に所在するスーパーマルヨシの刺身が凄い。スーパーマーケットは、近年、淘汰が激しく、大手しか生き残れないような時代になってきたが、まだまだ、やり方次第では、十分に勝負できるのである。

大体、真壁の方からも、近くへ行ったついでではあるが、刺身の盛り合わせを、私のように購入して来る人間もいるのだから・・・。

とにかく、マグロのトロが美味い。どういう仕入れルートで入れてるかは分からないが、やり方次第では、このスーパーマルヨシのように、十二分に大手に対抗できて、生き残れるのである。 あっぱれ!

※この結城のスーパーマルヨシの他に、下妻市(旧千代川村)の常総線宗道駅前に、キダストアーという個人のスーパーがあったのですが、店独自の、正之助蕎麦と正之助豆腐というのが美味しく、時々買いに行ってたのですが、5月ごろに閉店してしまったようです。

※写真の盛り合わせで、確か2300円ぐらいだったと思います。思い切り刺身が食べたくなったら、ココのに限ります。

 
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10月12日(日) 栃木県は足利のお客様の手打ち蕎麦    

もうお見事としか言いようのない手打ち蕎麦。プロ顔負けの、素晴らしい蕎麦だ。

細めでありながら、時間が多少経過しても茹で伸びせず、腰がしっかりと残る。加水の加減と、水回しと練りがしっかりと基本に忠実とした所以なのでろう。

これだけの蕎麦をプロでもなかなか打てる人は少ないように思う。段位認定会なぞに出れば、相当上の段位間違いなし・・・と、こんな感じの蕎麦だ。

どうもご馳走様でした!!

※蕎麦打ち自慢を集めて、TVなどで放映して順位を決める番組など、以前一度か二度、見たことがありますが、そういう番組もやればやったで面白いように感じますが、またTV放映してくれると、蕎麦業界ももっともっと盛り上がるんですが・・・。どうですかねぇ?

 
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10月11日(土) 味の濃い10割蕎麦乾麺・羊蹄山蕎麦    

北海道の物産展で購入したとかで、羊蹄山の10割の乾麺の蕎麦をもらった。

十割蕎麦なので、食感と喉越しはよくないが、蕎麦の香りプンプンの、ルチンたっぷりの、これを食べれば、血管の中の汚れを全て洗い流してくれるような、そんな野性的な蕎麦だった。

これはこれでそれなりに需要のある、特徴的な乾麺の蕎麦のように感じた次第である!

※この蕎麦は相当蕎麦を食べ尽くしている人でも抵抗があるかもしれません。そんな蕎麦です。

 
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10月10日(金) 都内Z商事、常務さん来社    

きょうは昔で言う、体育の日だ。東京オリンピックから早、50年。ところが、また6年後には、その東京で2回目のオリンピックの開催である。とてもめでたいことである。

さて、きょうはその東京からZ商事の常務さんが来社され、いつものように昼前に来ていただき、昼食をしながらの歓談タイムである。

氏は、仕事で各地の蕎麦の産地、また、海外にも時々視察に行かれて、その見識は凄い幅広いものがある。

私などの井の中の蛙にとってみれば、氏の話を伺うということは、何よりの肥しにもなるというものだ。

きょうもいろいろ諸々、生の蕎麦の産地の情報をご教授いただきながら、にしむら蕎麦店の親子丼に舌鼓を打った次第なのである。どうもご馳走様でした!!

※いつものバランスの良い味付けです。

 
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10月9日(木) スーパーかましん・・地方のスーパーだが、一見の価値あり!    

栃木県は茂木町に本社を置く、スーパーかましん。名前の由来は分からないが、その支店が下館にもあり、陳列されている商品がなかなか良いので、私も時々出掛け買い物をしている。

特に生鮮食品に目を引く物があり、価格は少々高めだが、品良ければすべて良し!とばかりに、買い物をしてくる。

さて、午前中、下館に用事があった時など、このかましんで惣菜と白飯と購入して、お昼ご飯とするケースが多い。このほうのが詰まらない弁当を買って食べるよりずっと良い。

モロの煮付けなど、どことなくお袋の味を醸し出した一品で美味しく、とても有意義な昼食タイムを過ごせる訳なのである。

とても美味しい品々、いつもご馳走様でございます!!

※子供の頃は魚の煮付けなど、特にご馳走とは思っていなかったのですが、今は肉よりもこういう魚の煮付けの方が、最高っすね!

 
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10月8日(水) 本日の晩酌    

本日の晩酌は、広島の銘酒、賀茂鶴の冷酒と、たたきニンニク胡瓜、そしてホッケ焼。これのみでさらっと仕上げる。

〆の炭水化物も一切なし。これくらいで終わったほうのが、翌朝の体調は甚だ良い。

ご馳走様でした!

※ホッケは骨から皮まで全部食い尽くすのが、ワタクシの流儀でございます。

 
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10月7日(火) 都内、玄蕎麦問屋、若手のホープ来社!    

都内の大手玄蕎麦問屋さんの若手営業のホープが来社された。

いつもの昼前に来社される予定だったが、先方の手違いで、栃木市から北関道に乗るべきところ、東北道で宇都宮市まで行ってしまい、それから逆戻りしてきたので、弊社へ着いた時には昼をだいぶ過ぎてしまっていた。でも、あらかじめ連絡をもらっていたので、私もお昼は食べないで待っていた。

いつものにしむら蕎麦店さんへ行き、ピリ辛さつま揚げ、ネギとろセット、盛り蕎麦付きなどをオーダーし、いつものように歓談しながら、美味しい蕎麦に喉を鳴らした。

玄蕎麦状況も、日々、めまぐるしく市況は変化していくが、氏はこちらに損をさせるような勧め方(売り方)はせずに、的確に買うタイミングを教授してくれる。

営業ノルマなどもあろうが、市況物であるが故の蕎麦なので、今は買うタイミングではなく、様子を見ましょうとか、先々はもっと値上がりするかもしれないから、今のうちにある程度抑えておいた方が良いでしょう・・とか、とにかく、的を射て状況を知らせてくれる。

状況を顧みず、営業成績のみを上げようとして、やれ、売れや売れと、時折、しつこく勧誘してくる営業マンもいようが、彼はそれとは正反対で、お客様のことを考えて的確に勧めてくれる。本当に有難いことでもある。

そんな有意義な昼ご飯タイムを過ごした次第である!

※きょうの蕎麦は、最近では特筆すべき出来栄えの良い蕎麦でした。大当たりの蕎麦にご馳走さま!!

 
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10月6日(月) 幌加内産新蕎麦の試し打ち    

北海道は幌加内の新蕎麦が入荷してきたので、早速、試し打ちを行ってみた。

出来上がりは、北海道産蕎麦らしく、上品で白目な蕎麦に仕上がった。

啜り上げてみると、ほのかな甘みとさわやかな喉越し、THIS IS 北海道!!・・・と、こんな感じの印象であった。

今年の北海道は、あまり良くなかった昨年よりも、さらにいくぶん悪いが、そこはそれ、弊社の技術にて、かなり良い蕎麦粉に仕上げてある。

是非とも、お試しあれ!

 
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10月5日(日) あけのアグリショップ    

台風18号の動きが心配だ。明日がその影響が出る日だろうが、大したことなく過ぎて行って欲しいものだ。

さて、あけのアグリショップの惣菜コーナーで、おかずだけを買って来て、炊き立てのご飯で食事ということが結構ある。

おふくろの味を醸し出した品が多く、ご飯だけ炊いておいて、おかずを買って来てのお昼ご飯など、コンビニ弁当やホカ弁などと比べると、その美味しさには雲泥の差があるというものだ。

スーパーの惣菜コーナーなども悪くはないが、そこにはなんとなく機械的な量販店の冷たさがある。ところが、こう言う直売所の惣菜だと、近所のおばちゃん的な品が多く、そこには温もりを感じることができる。

弊社近くには、ここあけのアグリショップと、バッカスサイトウの直売所の二つがあり、どちらにも家庭的な味の惣菜がある。

※あけのアグリショップには、併設の人気蕎麦店があります。弊社にお出での際には、帰りに一度利用してみてください。弊社からクルマで7分くらいで着きます。

 
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10月4日(土) 割烹・小島(下妻市)    

安くて美味しく、また、出てくるのも早い割烹・小島さん。

私は高校時代、下妻市に少しの間だけ下宿していたこともあり、下妻には何となく馴染み深いものがあり、何かにつけてそんな下妻の飲食店を利用することが多い。

以前は、この近くに養老の瀧という居酒屋チェーン店があり、そこを利用することが多かったのだが、そこが数年前に閉店してしまってからは、もっぱらここ割烹・小島さんオンリーである。

某牛丼店のキャッチフレーズではないが、安い、早い、旨い・・・このフレーズがピッタリの割烹・小島さんである。

※写真は、先週、割烹・小島さんで開いた、某小麦粉製粉業者と、その特約販売代理店、そして、弊社との三者合同食事会です。どうもご馳走様でした!!

※モツ煮込みが名物です。ふんわり、トロ〜リ、口に含んだ途端、噛まなくとも溶けていきます。絶品ということは、こういうことを言うのだと思います。

 
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10月3日(金) 埼玉・つむぎや様来社    

埼玉は久喜市(旧栗橋町)からつむぎや様が、弊社近くの蕎麦畑並びに、弊社の蕎麦粉工場の視察に来られた。

つむぎや様は、その豊富なアイデアで、常に素晴らしい、付加価値の付いた季節ごとの粉製品を販売している。サンプルなどをいただいて食する度に、その美味しさにいつも脱帽である。

一通り、蕎麦畑、作業場を見て回った後に、にしむら蕎麦店で昼食を食べて散会した次第である。

きょうは暑い中、どうもお疲れ様でした!

※きょうの蕎麦はちょっと外れでした。たま〜に外れが出てくることもあるんです。つむぎや様には、ちょっと生憎でしたね。

 
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10月2日(木) 桜川市の鮨の名店・・末広寿司    

桜川市真壁町の鮨の名店、末広寿司で夕食だ。

普段から、安く廻っている寿司が常食ともなっている吾輩などは、時々、本物の廻る寿司でないお店に行くと、感動すら覚え、涙が出てくる程になってくる。

美味しい寿司を口に含んだ途端、あぁ、生きてて良かったな〜と、つくづく思えてくる。(少し大袈裟か?)

シャリ、ネタ、それはもう廻る寿司とは段違い平行棒でもある。美味しいお酒に刺身に、にぎりと、どうもご馳走様でした!また来ます!

 
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10月1日(水) 問屋さん来社    

都内の弊社の蕎麦粉を扱っていただいている問屋さんが、弊社近くに所在する蕎麦畑、並びに、弊社の蕎麦製粉工場の見学に来社された。

そんな中、一通り見学した後、昼ご飯は、近くの『鴨亭』さんへ行き、鴨せいろ蕎麦に舌鼓を打ってきた次第だ。蕎麦の花も絶頂期をいくらか下回ったとはいえ、筑波山を背景にした白い絨毯のような蕎麦の花は見事であった。

皆様、本日はどうもお疲れ様でした。

※弊社の所在する桜川市は、蕎麦の作付面積、収穫量が県NO2の実績があります。皆さんは、NO1はどこだか分りますか?

※写真は鴨亭の鴨せいろ蕎麦です。なかなかの逸品です。

 
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プロフィール
【名前】 柿沼 勝雄
【血液型】 A型
【星座】 いて座
【趣味】 野球・仕事
【性格】 まじめ・頑固
【好物】 麺類・イカの塩辛