9月28日(日) 益子町、炉庵の十割蕎麦    

先日、栃木県の茂木町へ出掛けた折、帰りに食べた蕎麦。益子町の炉庵という店だ。

十割蕎麦がメニューにあったので、試しに注文。地元の蕎麦を自家製粉しているようだ。

蕎麦が出てくる前は、十割特有のボサボサ感の否めない蕎麦が提供されると思っていたが、出てきた蕎麦を啜ってみて、その懸念は払拭された。

意に反して、蕎麦の味の濃厚な、且つ、食べ易い滑らかな十割蕎麦であった。これで、また良い店を見つけたと、なんか得をした気分になった。

また、近くへ出掛けたならば寄って食べてみよう! ご馳走様でした!

 
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9月27日(土) 北海道産新蕎麦のなまそば    

丸うすアラ挽き粉40%、せいろそば粉40%、日清粉スーパーキング20%の配合割合で、さぬき麺機のこんぴら号(手打ち式麺機)でつくったなまそば。

弊社製で手前味噌になるが、なかなかの出来栄えの蕎麦だ。蕎麦粉は、北海道の新物を使用した。

粉の状態、新蕎麦の挽け具合、色、味、香りとも十分に合格点を出せる蕎麦である。

蕎麦粉ともども、このなまそばも弊社第二工場に陳列されているので、是非とも!

 
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9月26日(金) 鴨南蛮蕎麦(ヤマダイ)    

我が郷土の誇る大手カップ麺&乾麺メーカーであるヤマダイ。

凄麺シリーズの鴨南蛮蕎麦を食べてみる。油を使用しいていない冷風乾燥麺で、蕎麦屋さんに鴨南蛮蕎麦を食べに行けずにストレスが溜まった時など、これを代用してとりあえず満足できよう。

それくらいにカップ麺ではあるが、クォリティの高い麺だ。美味しくいただき、ご馳走さま!

 
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9月25日(木) 金の塩ラーメン(大手コンビニ)    

セブンイレブンの金のシリーズの塩ラーメン。

これがインスタント麺ではあるが、心憎いばかりに美味しいラーメンだ。これでいて価格も確か60数円という価格だと思った。

金のハンバーグから金のラーメン、そして金のビール、金のコーヒーなどもある。

この金シリーズ、食品業界にその美味しさとリーズナブルさで、革命を起こしているといっても過言ではない。これだから、大手の力は恐ろしいというか、目を見張る素晴らしさがあるというものだ。

 
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9月24日(水) 龍神麺(桜川市)    

桜川市に所在する有名ラーメン店だ。若者を中心に、近隣市町村、または他県のナンバーのクルマなども駐車場には止まっている。それを見ても、人気の度合いが分かるというものだ。

さて、竜神塩ラーメンと餃子を注文してみる。久々の訪問だが、相変わらず良い味を醸し出している。口中に残る余韻も甚だ良い。

これは素材の良いもので丁寧にダシを取っている証だ。また、麺も自家製麺で、喉越しと歯応えが心地よい麺だ。

とても美味しくいただき、満腹満足でどうもご馳走様でした!

 
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9月23日(火) 坂東太郎(下館店)    

坂東太郎下館店にて盛り蕎麦と天ぷらと寿司のセット物を食べてみたが、相変わらず変わり映えのしない品々に、少し割高なお金を払ったかな・・・と、こんな印象の食事であった。

2000円近いセット物なのだから、もう少しは感動を覚えられるような味でも良いと思うのだが、メニュー価格の3割くらいの予算を店づくりのほうに回してしまっているのだろうというくらいに、建物は立派なのだが・・・。 清潔であれば、美術館ではないのだから、程々の造りの建物でも良いように私は思う。

ただ、ひとつ、蕎麦だけはいくらか以前よりも進化したかな、と思えるような蕎麦の味と冷水で引き締めた冷たさの蕎麦であった。そこの所は評価できるように思う。

とりあえずは、ご馳走さま!

 
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9月22日(月) 割烹・小島    

居酒屋さんとしての機能も抜群な下妻市の割烹・小島さん。

鰹の刺身、冷奴、モツの煮込み、鰈のから揚げなど、どれも美味しい逸品だ。特に鰈のから揚げなど、頭からボリボリと食べられる。また、モツの煮込みは当店の名物のひとつともなっている。

どうもご馳走様でした!

 
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9月21日(日) なかなか美味いぞ、このうどん(元気寿司・岩瀬店)    

浜寿司とかスシローとかも筑西市(旧下館市)にはあるのだが、週末ともなると激混みしていて待たされるので、常々、敬遠している。

その代替店ではないが、元気寿司の岩瀬店へ行くことが多い。週末でも空いていて、それら前者の浜寿司やスシローと比較しても味の方は変わらない。

今回はうどんのメニューが目に止まったので注文してみた。そうしたならば、関西風のダシで、麺も冷凍麺ではあろうが、なかなか美味しかった次第である。どうもご馳走様でした!

※イカの揚げた物が、大好物なので好んで注文します。が、コレステロールには注意しないといけないので、食べ過ぎないようにしないといけませんね。

 
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9月20日(土) チャイニーズ・こうりゅう(筑西市)    

専門店の味を醸し出しているファミリー中華のこうりゅうさん。餃子、海老チリなどはいつも注文する。

餃子などは噛んだ途端、ジュワッと、中から肉汁が溢れ出してくる。くれぐれもやけどに注意しないと。

〆は五目焼きそばで。 至福の晩飯タイムを過ごした次第だ。どうもご馳走様でした!また来ます。

※こうりゅうさんの海老チリ、麻婆豆腐、餃子、五目焼きそばです。どれも美味しいですよ。

 
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9月19日(金) 蕎麦屋さんのカツ丼、何故か旨い!    

カツ丼が時々、無性に食べたくなることがある。年に2〜3回くらいだろうか?そんな時は、トンカツ屋さんでもなく、定食屋さんでもなく、弊社近くならば、にしむら蕎麦屋さん、又は、鬼太郎蕎麦店などで食べることが多い。

トンカツ屋さんや食堂(定食屋)ではなく、蕎麦屋さんだ。何故か分からないが、カツ丼=蕎麦屋さんという図式が私の頭の中で出来上がってしまっている。

しかも、蕎麦屋さんのカツ丼は何故か美味しいのである。もちろん、食堂(定食屋)や、トンカツ専門店でもカツ丼は食べたことがあるのだが、何故か、蕎麦屋さんのほうのがカツ丼は美味しいのである。

どうしてかはよく分からないが、蕎麦屋さんのカツ丼は何故か旨い!!・・・のである。

 
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9月18日(木) 庄屋下館駅北口店    

居酒屋さんは酒を飲んで楽しむ店だが、私は時々は食堂(定食屋さん)代わりに使うこともある。

和洋中、麺類、野菜類いろんなメニューがあり、よりどりみどりで、何を注文したら良いのか悩むことになるのがまたいい。また、味の方も合格点の品なども多数ある。

今回はホッケ焼を注文し、味噌汁、ご飯もオーダーし、ホッケ焼定食にして食べてみた。とても美味しくいただいた次第である。

※身体が少しバテ気味だったので、パワー付けに牛刺身も食べてみました。もちろんニンニク醤油で食べました。これで明日からの英気も養えるでしょう!

 
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9月17日(水) 祥元(真岡市)    

真岡市には飲食店が多い。蕎麦屋さんもそれなりに大小様々ある。『元禄』という屋号の立派な手打ち蕎麦屋さんなども以前は取引があったのだが、先方の買い付けた玄そばを皮むきして、丸抜きにて届けてくれ・・・こんな依頼の時に断って以来、取引は切れた。

それを受けてしまうと、(俗に言う委託加工)工場のラインがふさがれてしまうので、その間、自社の仕事が出来ないので、弊社ではそのリスクの方が大きいと思い、止めた。

商売は、先方の要望に対して、こちらの体制が整っていないと成り立たない。無理して受けて、短期間で崩壊してしまっては、最初から受けないほうが良いのである。足元をじっくり見つめて経営していかないとならない。

さて、余談はさておいて、その様な事情で、新規開拓とばかりに真岡へ向かうことも多い。そんな時、大概は蕎麦屋さんで食べることが多いのだが、今回は以前もつけ麺を食べた『祥元』という個人ラーメン店で昼食を食べた。

つけ麺は弊社近くの龍神麺と、さして変わり映えはしなかったが、今回は混ぜ蕎麦なるものを食べてみた。ニンニク混ぜ蕎麦だ。

スープのない、言わばスパゲティミートソースの様なラーメンの食べ方である。まあ、それなりには美味しいが、私の口には今ひとつピンとこなかった。

※餃子とミニ焼肉丼も付けました。カロリーオーバーの昼食だったので、夜は軽く済ませました。

 
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9月16日(火) 那須フィッシングパーク    

那須には蕎麦屋さんが多い。そんな那須地方の蕎麦屋さん事情を把握するために、日帰り出張だ。

弊社の得意先も塩原、那須には数軒あるが、いちばんの大口の得意先が先月閉店してしまった為に、また新規の得意先も確保しなければならない。そのような事情も含めての出張だ。

さて、折角、那須まで来たのだから、少しの寄り道も良いだろう・・・そんなわけで、お昼ご飯も兼ねて、那須のフィッシングパークにも寄った。ここは以前にも来たことがあり、自分で釣った魚を食べることもできる。鮮度抜群のイワナやヤマメは味の方も絶品である。

小一時間、その渓流釣りも楽しんでみた。私は、30歳代の頃はヘラブナ釣りを趣味としていて、休日の日にはよくヘラブナ釣りを楽しんだものだ。

そんな訳で、渓流釣りなども魚が必ずいる釣り場ならば、容易く釣ることもできる。1時間弱で10数匹釣り上げて、数匹は焼いてもらい昼食代わりとし、残りはお土産とした。

そんな初秋の那須で、仕事&骨休み少々・・の一日を過ごした次第である!

 
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9月15日(月) 新蕎麦の準備    

きょうは連休最後の日だが、北海道産新蕎麦粉の準備をしなければならないので、朝から仕事である。石臼では挽ける量にも限りがあるので、結局の所、時間勝負になる。

折角の新蕎麦も、時間当たりの生産量を上げてしまえば駄物になってしまうからだ。

しばしば、蕎麦粉は原料で全てが決まる・・・こんなことを度々聞くが、それは大きな間違いである。

十割蕎麦を手打ちでつくる時、素晴らしい北海道や、常陸秋蕎麦の良い原料があったとする。それをろくに精選(下ごしらえ)もせずに、粉砕機やロール製粉機に掛けて粉にしてみよう。

出来上がった粉は、中国産などに比較すれば、良いことは良いが、おそらくそういう風に簡単に短時間で挽きちぎった蕎麦粉は、角が立ち、ゴツゴツとしていて、十割蕎麦などできなかろう。二八でもブツブツと短く切れてしまうかもしれない。

もちろん、風味も破壊されてしまう。高速回転の粉砕機、ロール機の熱で、蕎麦の持つ独特の香りも『風と共に去りぬ』、いや、熱と共に去りぬ・・・と、こんな感じになってしまうのである。

せっかくの良い原料が駄物になってしまうのである。だから、原料プラス製粉技術が伴ってこそ、はじめて良い蕎麦粉になるのである。

イメージ的には、蕎麦の実を上下の石臼にて手打ちの練りと一緒で、捏ねるように、練るように・・と、こんな感じで粉にしていくというイメージであろうか?

細かい技術的な事を書くと長くなってしまうので省略させていただくが、良い蕎麦粉はそう簡単に短時間では出来ないのである。

そんな訳で、ポツポツともうすでに予約の御注文も頂いているが、もう少々お待ちの程を・・・。

※そんな今日の昼は、乾麺の蕎麦を茹でて食べました。つゆに揚げ玉などを入れて一工夫しますと、より一層美味しく食べることができます。乾麺が最盛期の3割から4割程、消費が減ってしまったのですが、乾麺の蕎麦だけはあまり消費も減ってはいないようです。まだまだ、根強い人気があるのでしょうね。

 
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9月14日(日) かねき鮨の揚げ立て天ぷらが美味しい    

つくば市に所在するかねき鮨(高級回転寿司)に食事に出掛けた折、メニューに天ぷらがあったので、試しに注文してみた。

どうせ揚げ置きの天ぷらが出てくるのだろうと、高を括っていたら、意に反して揚げ立てのジブジブとしたキスやらイカなどの揚げ立ての天ぷらが出てきた。とても美味しい。

こんなところにもこの鮨店の人気の高さが伺えるというものだ。時間帯によっては行列を成していて、相当の待ち時間を覚悟しないと食べられない事も多いからだ。

 
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9月13日(土) 麺屋祥元(真岡市)    

つけ麺が美味しいとのことを聞きつけ食べに来た。今流行りの濃厚魚介ダシのスープに極太の麺。

確かに美味しいが、わざわざガソリン代まで掛けても来るレベルではないことは確かだ。

何故なら、弊社近くにも、同様に魚介ダシと極太麺のつけ麺が食べられる龍神麺があるからである。

※真岡鉄道、北真岡駅近くに所在しています。

 
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9月12日(金) ステーキ・カウベル(真岡市)    

約20年前からあったのは知っていたのだが、今年になって初めて訪れてみた。真岡市に所在するステーキ・カウベル。

和牛サーロインを行く度に注文する。4000円台と少々値は張るが、美味しいものは美味しい。

店主ひとりでの営業形態なので、少し待たされることもあるが、美味しいステーキの為ならば致し方ない。

時々、無性に肉が食べたくなったら、わざわざ行ってでも損はしない、そんなステーキ店だ。

※真岡市国道408号線真岡工業団地内に所在。

 
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9月11日(木) 割烹・小島(下妻市)    

定食物や蕎麦うどん、そして、ラーメン、はたまた、ツマミ類も充実している下妻市にある割烹・小島さん。

全ての品が美味しく、しかもメニュー豊富でリーズナブル、もう良いことづくめで、行くこと自体が楽しくなるそんなお店である。

今回は天ざる蕎麦を注文してみる。何と価格は、驚きの880円。蕎麦は、どこかの製麺所からの仕入れだろうが、汁と天ぷらは一流の味がする。

コクがあり、旨味十分の汁に、いくらか太めの田舎風の黒目の蕎麦を浸して啜り上げると、もうそこは別世界。天国にでも行った気分である。

天ぷらもネタが豊富で大きめの海老も付いて、パリカラッ感十分の天ぷらである。

こんな天ざるそばが880円で食べられる。近くにあれば毎日でも行きたくなるが、我が家からはクルマで30分ほど掛かるのがネックである。

あぁ、近くにあったら良いのにな〜。そんな全ての品が美味しい割烹・小島さんである。

どうもご馳走様でした!

※下妻市小島705−2 0296-44-4096

 
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9月10日(水) 美味しい蕎麦、琳の蕎麦(山形蕎麦・通販物)    

取引先の営業マンから貰ったお土産の蕎麦。何でも表題のように山形でつくった乾麺の蕎麦らしい。

内層粉の白い澱粉質の多い一番粉の蕎麦粉を中心に、外側近辺の外層部分のところをアラ目に挽いた星粉をまぶしてある。

そこへ小麦グルテン並びに澱粉で食感を改良した、食べてみて、『あっ、旨いっ!』と、思わず唸ってしまうそんな蕎麦である。

この蕎麦はとても勉強になる話題性の多い蕎麦だ。弊社としてもこのような蕎麦の開発に取り組まなければ・・・。

※乾麺なのに、なまめんに近い食感の蕎麦です。ヤフーなどで『乾麺、蕎麦』で検索すると上の方に出てきます。是非、お試しあれ!

 
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9月9日(火) 本日、北海道産新蕎麦初入荷!    

皆様、かねてよりのお待ちかねの北海道産新蕎麦が本日初入荷!明日以降準備して、近いうちにご注文予約フォームを掲載させていただく予定である。

乞うご期待の程を!

※JA滝川産の新蕎麦です。今月の半ばくらいまでは、この滝川産のもの中心に入荷してくると思います。

※私の個人的な新蕎麦の感想としては、イカの刺身に例えてご説明させていただきますと、新蕎麦は、活き造りのさっきまで泳いでいた物を捌いた透明でプリップリッのイカの刺身。

反対に新蕎麦でない端境期の蕎麦は、少し時間をおいて、透明感はないが白い少しブニョっとした食感のイカの刺身。ところが、甘みと味は濃厚で熟成された旨味を感じるもの。こんな風に、蕎麦をイカに例えることができます。どうでしょうか皆さん?

 
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9月8日(月) 丸うす蕎麦粉メイン、挽きぐるみアラ挽き少々、つなぎは千葉粉国産春乙女    

埼玉はつむぎやさんの生蕎麦をきょうも試食。おとといの物と違うのは、つなぎ粉が北海道産小麦粉を使用していることである。千葉製粉の春乙女というもの。

結論から言うと、甘みや風味は国産つなぎ粉を使用した時の方が出るが、コシや歯応えは日清粉の青鶏を使用した時の方が出る。

どうしても国産小麦粉はグルテン量が少ない為に、繋ぐ力は弱くなるというものだ。ただ、モチモチ感は出る。

個人の好みにも寄ろうが、どちらを取るか、言い方を変えれば、どちらが美味しいか?・・もうこれは千差万別、多種多様である。

私ならば、味とコクと風味優先ならば、きょう食べた物で、喉越しと歯応え優先ならば、おととい食べた蕎麦である。

どうもご馳走様でした!

※きょうは十五夜でしたので、汁はけんちん汁でいただきました。マイウーでした。

 
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9月7日(日) 国産鰻を使った鰻丼と蕎麦とのセット物    

筑西警察脇の松栄庵にて、鰻丼と盛り蕎麦のセット物を食べてきた。

鰻が希少価値にて、かなり高価な食材となってしまった昨今、手打ち蕎麦店にて2000円前後(詳しい価格は失念。私の悪い癖で)で、国産(浜名湖産)鰻と美味しい蕎麦が食べられるのはかなり嬉しいことである。

もちろん鰻専門店ではないので、店で捌いて焼いている訳ではないが、そこの所を差し引いても十分にお釣りが来るような、そんな鰻と蕎麦のセット物である。

※きょうは久し振りにお昼にお邪魔してみました。お客さんも夜よりも、やっぱりお昼のほうのがたくさん入っておりました。

 
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9月6日(土) 丸うす蕎麦粉メイン、挽きぐるみアラ挽き粉少々、つなぎは日清粉、青鶏の二八蕎麦    

埼玉は久喜市の弊社の得意先でもある、つむぎやさんが、この度、試作された生蕎麦を試食してみた。配合割合は表題にある通りだ。

とても良く出来たなまそばで、たいへん変な言い方になってしまうが、ちょっとそこいらあたりの街中の蕎麦屋さんで提供される蕎麦よりも、こちらのほうのが断然美味しい、そんななまそばである。

言い方を変えれば、低迷している蕎麦屋さんが、この蕎麦を使用して店で提供してみると、『あの店、お蕎麦美味しいね!』と、嬉しい評判が立つようなそんな立派な蕎麦である。

つむぎやさんは、このようにいろいろな企画の商品を時々販売されていて、その企画力や販売力、実行力には本当に頭の下がる思いだ。 どうもご馳走様でした!

※今回の企画には、長野県産の辛味大根(形がねずみに似ていることから、ねずみ大根などともいう)が付いたセットとなっているようです。

※ネットにて、埼玉、『つむぎや』、又は、『土田物産株式会社』で検索しますと、いろいろな商品が見ることができます。よろしかったら検索してみてください。

 
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9月5日(金) 地蕎麦    

筑西市から弊社にうどん用小麦粉と蕎麦つなぎ用小麦粉を買いに来られるお客様がいらっしゃる。

で、この度、そのお客様から地元産蕎麦粉(蕎麦粉はそのお客様が挽いている)で打った手打ち蕎麦を試しに購入してみた。弊社のお客様でもあるし、試食を兼ねて購入してみることもある意味、見聞を広げるからだ。

さて、早速茹で上げてみた。見るからに極太の野性的な手打ち蕎麦だ。これは、冷たい汁で食べる盛り蕎麦では、ちときついかなと思い、熱い汁をつくり食べてみた。

やはり、地蕎麦らしくゴツゴツと蕎麦の味濃厚な、如何にも蕎麦を食べているという実感がして、とても美味しく満足であった。 ご馳走様でした!

※時々は、このようなごっつい蕎麦を、ワシワシ、モッサモッサと食べるのも、蕎麦食いの中枢神経が刺激されて、あぁ、蕎麦、食ってるな〜という満足感に浸れるものです。

 
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9月4日(木) 茹で時間4分30秒では乾麺のが良い・・失敗作ではないの?明星さん    

取引先の営業マンが、食べてみて・・と、袋物のインスタント蕎麦を持参してくれた。チャルメラで有名な明星食品製である。

さて、4分30秒というレシピ通りで茹でて、冷水で晒し、添付の濃縮タイプのつゆを、やはりこれまた冷水で割って食べてみた。

不味くもないのだが、取り留めて美味しくもない。極めて残念なのは、袋物インスタントラーメンに見られるような、茹で上げの麺が縮れてしまっていることだ。

こうなってしまうとチーブさは否めない。ましてや、茹で時間も5分近くかかる。これでは一般の乾麺の蕎麦と茹で時間はさして変わらない。

以上の様なことから、果たしてこの商品の価値は何があるのだろうか?こういうことを考えさせられてしまう。

この商品を食すならば、250gで150円くらいの蕎麦粉の配合比率が50%くらいの物の乾麺の蕎麦のほうのが、断然美味しいと思うし、価格的にもリーズナブルである。

そう思ってしまうのは私だけではあるまい。

 
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9月3日(水) 短い蕎麦・・刃渡り短い包丁でのつぶし切りがその原因か?    

小山市へ営業に出掛けたので、その道中、国道沿いの物産所併設の蕎麦屋さんで昼食を食べた。

ここの店では過去にも何回か食べている。さて、注文したものは、カツ丼セット。確か、コーヒー付きで1000円くらいの価格だ。(詳しい価格は忘れる)

以前もそうであったのだが、今回も盛り蕎麦の蕎麦が短く切れている。弊社の蕎麦粉ではないので、(結城市あたりの製粉所のもののようだ)構わないと言えば構わないのだが・・・。

なんと、その長さは5センチから7〜8センチくらいだ。箸で掴んで啜り上げることができない。これでは蕎麦の味も半減してしまう。かっ込み蕎麦でないと食せない。

これは相当、質の悪い蕎麦粉を使用しているなぁ、と、思っていたのだが、そうこうしているうちに若い女性が打ち場へ来て、先ほど練って寝かせておいた蕎麦を延ばして切り始めた。

私の席から、その光景がじっくりと見れた。食べながら見ていると、若い女性の割には小慣れた手つきで、なかなか蕎麦打ちも上手いわいと、眺めていた。

最後の切りの所になって、なんか見ていると、随分と何回にも何回にも折りたたんで、最終の折りたたんだ幅が10センチくらいなるまで折りたたんでいる。

そうこうしているうちに、折りたたみも終わったので、いよいよ切りだ。その女性は自分専用の包丁入れから蕎麦切り包丁を取り出した。出てきた包丁を見てびっくり。

なんと、その包丁の刃渡りは10センチちょっとしかない。異様に短い。それを見て、私はピーンと来た。あの蕎麦の短いのは、この包丁に原因があるのだ。

短い包丁は軽く扱いやすいので、その女性打ち師は特注にてその刃渡りの短い包丁を造ってもらったのだろう。

だが、それでは本末転倒である。刃渡り短い為に、また、包丁の重さがない為に蕎麦を切る時に潰し切り状態となっている。包丁が短いから折りたたんだ蕎麦の麺帯の幅も包丁の刃渡りに合わせて長さ(幅)がない。そして、潰し切り状態となっているので、折りたたんだ所から蕎麦が全部切れてしまっている。

この女性打ち師は、見事なまでに勘違いをして蕎麦を打っているのだ。包丁が短いために軽く扱いやすいのはいいのだが、その分、包丁の幅まで蕎麦を折りたたむしかなく、蕎麦がみんな潰し切りで、その折りたたんだ所から切れて短くなってしまっている。

交通量多い場所なので、そこそこ客の入りはあるが、これを解決しないと(その女性打ち師が考えを改めないと)この店の明日はない・・・こう思った次第である!!

 
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9月2日(火) にしむら蕎麦店    

昼時、来客があったのでにしむら蕎麦店へ行く。 7〜8月の繁忙時は、ほとんど昼ご飯も家飯か事務所飯が多かったので、久々の外食でもある。

さて、他社製品のサンプルの話や、宅配メール便の仕組みなどを話題に、ネギとろのセットを食べた。

有意義な話、並びに、美味しい蕎麦とネギとろに舌鼓を打ちつつ、なかなかグッドな昼食タイムでもあった。 どうもご馳走様でした!

 
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プロフィール
【名前】 柿沼 勝雄
【血液型】 A型
【星座】 いて座
【趣味】 野球・仕事
【性格】 まじめ・頑固
【好物】 麺類・イカの塩辛