5月29日(木) 天ざる蕎麦大盛りに舌鼓を打つ    

問屋さん(商社)が来社されたので、久々ににしむらさんで蕎麦を啜る。

最近の私は、昼も家で済ますことが多くなったので、お客さん来社時でないとなかなか外にも食べに行かない。

そのわけは以下のような理由からだ。 朝ご飯が、大体、6時ころには食べ終わる。社員が昼食を取る為に、12時台はほとんど私が第二工場直売所にて店番をしている。早朝に朝ご飯を摂る為に、お腹が空いて13時過ぎまではもたないから、11時ころには朝の残り物とか、コンビニ飯などで昼食を摂る。(11時頃はまだ店が開かない)

そんな訳で、大切なお客さん来社時の時だけは外食に行くようにしている。久々のにしむらさんの天ざる蕎麦に舌鼓を打ってきた次第である。

ご馳走様でした!

※バランスの良い味です。

 
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5月28日(水) 体裁は(見た目)良いんだけど味に深みがないなぁー    

協和中央病院のまん前に最近オープンした蕎麦うどん和食レストランの『坂東太郎』。あのひらがなで書く『ばんどう太郎』の高級版というか、個室版と言うか、コンセプトは大体分かる。

鴨汁蕎麦を食べてみたが、なんか見た目は良いのだが、残念ながら駄物。美味しくもない、不味くもない、、どっちつかずの味。

店作りに金を掛けるのは良いが、味の方にも金を掛けてくれよー・・・と、お願いしたくなってしまう。

再訪は、私個人的にはない・・っといった感じ。同行者が行きたいと言った時だけ行く感じかな。(笑

 
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5月27日(火) 昔懐かし袋ラーメン    

スナオシの袋ラーメン。40年前に食べた懐かしの味。

今流行りの○ちゃん正麺とか、い○○きだとか、食べる気がしない。このスナオシ麺が、私の袋めんの原点だ。

そんな私は、へそ曲がりなのだろう。でも、そうでもないと蕎麦粉製粉業や乾麺づくりなどやってられない。所詮、10数名の自営業者など吹けば飛ぶような物。こだわってこだわって、こだわり抜く。時には、そんなことも必要だ。

※さすがに50も半ば近くになってくると、野菜をたっぷり入れないと不健康そうで怖いですね!!

 
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5月26日(月) 美味しい調理蕎麦    

某スーパーで売られている小割ザル蕎麦は、みずみずしくて、時間が経ってもまったく、くっ付かず、何故か美味しい。

その秘訣たるや、何なんのだろう?

 
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5月25日(日) 10数年前に行った蕎麦屋へ再訪    

2〜3日前、いろいろな案件を見定める為に、鹿沼市から宇都宮市の方へ出掛けてきた。

最初の用事を終え、鹿沼から宇都宮市へ入った所に、以前も訪れてとても美味しかった蕎麦屋さんを思い出し、久し振りにまた訪れてみた。

何とかセット(名前を忘れた)なる、天ぷら定食と蕎麦が付いたセット物を注文し、やはりこれも美味しく、10数年前にこの店で食べた蕎麦の味を思い出した次第である。

人間の味覚と言うものは、このように何年経っても美味しいものを覚えていて、その記憶力たるものや、末恐ろしいものである!

たいへん美味しく、どうもご馳走様でした!

 
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5月24日(土) 宝漁漬けと地酒    

石川県の小松市に単身赴任している長男が、地酒と海産物がいろいろ詰まっている宝漁漬なるものを送ってきた。

確か、父の日は来月だが、そんなことはどうでも良い。私の好物をよく知っていて、的を射た選択である。

このツマミで数日間は晩酌を楽しめそうだ。ご馳走さま!

※宝漁漬の中身は、アワビやらイクラやらめかぶ?やら、いろんな海産物が味付け良く詰まっております。酒飲みにはうれしい一品です。

 
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5月23日(金) 浜寿司・下館店で夕食    

回転寿司チェーン店の浜寿司下館店で夕食。いろいろ豊富なメニューがあり、食事が楽しくなってくる。

味のほうも、まあまあ合格点だ。きょうは鴨南蛮蕎麦も汁物替わりに食べてみたが、ダシが利いていて美味しかった。

どうもご馳走様でした!

※たくさん食べましたが、価格もビックリするほど安い。人気の秘訣たる所以ですね!

 
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5月22日(木) 弊社・なまそばの試食検査    

弊社の生蕎麦の試食検査がてら昼食とした。

まだまだ、粉の状態はすこぶるいいようだ。味の濃さなどは、新蕎麦出立ての時よりは深みを増している。色目は若干落ちているが、大切なのは色より味である。

皆さん、季節ごとの蕎麦の味を楽しもうではありませんか。

ご馳走さま!

 
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5月21日(水) 神田・まつや    

先週の金曜日に都内へ出張した折、〆に神田、まつやで蕎麦を食べてきた。

もうこれは、蕎麦通の人ならば誰でも知っている老舗店だ。

風情のある店舗で啜る蕎麦に、粋だねぇ!と思わずどこからともなく聞こえてくる・・・そんな憩いのひと時を過ごしてきた。

ご馳走様でした!

※この近くの藪そばと、ここまつやは、老舗店としては双璧ですね。藪そばは再建はしてるんでしょうよね?

 
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5月20日(火) ほんの気持ちの蕎麦です。    

つくば市のお客様より弊社の丸うす蕎麦粉を使用した、外二八の蕎麦をいただいた。とても良く出来た蕎麦で、味・食感ともプロ顔負けの出来栄えである。

蕎麦打ちの段位認定会などに出場しても、相当上の段位をもらえるくらいの素晴らしい蕎麦だ。半分食べて、残り半分は冷凍しておいたので、また次回に楽しめるというものだ。

どうもご馳走様でした!!

 
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5月19日(月) 金の袋の蕎麦粉(金の蕎麦粉とはしなかった!)    

酸素と光を遮断し、さらにそこへエージレス(脱酸素剤)を入れ、金色の袋に入れた蕎麦粉を4月1日より販売している。(10K袋)

暖期は、蕎麦粉の劣化も早まり、品質が落ちるのが早くなるので、その影響を少しでも受けないようにと考えた次第での蕎麦粉である。

エージレスを入れることに寄り、真空の状態になるので劣化は著しく遅くなるというわけだ。チャックも付いているので、必要分だけ取り出し、またチャックをしておくことに寄り、まだある程度の鮮度は保持される。

夏場の劣化対策として出来る限りの最大限の努力はしないといけない。それでも虫が出たり、赤くなるのが早くなるということが起きる。それが蕎麦粉、(いや、農作物の)の宿命というものである!

※袋の原価は通常物よりかなり高くなりますが、そんなことは言ってられません。

 
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5月18日(日) 冷やしつけ麺(弊社生中華麺)    

きょうはほぼ一日、朝から第二工場に張り付いて、内勤の事務作業をしている。普段の日には、なかなかできないので、どうしても休みの日にと、こうなってしまう。

今後の挽砕計画を立てて、(下半期)原料の買い付け分をどのように配分したら良いのかとか、それから、先日経理士さんが来社されて検討した前期の決算について、どの分野が何が原因で売上か落ちたのかとかを紙に書き出して、今後の検討課題にするとか・・・そんなことを一日行っていた。

さて、そんな日の昼ご飯は、外に食べに行くのも億劫になってしまうから、どうしても自社製品の試食試験がてら・・・と、こうなってしまう。

きょうは、生中華麺の余り物があったので、それを冷たい汁で食べて昼ご飯とした。概ねよく出来た中華麺で、このようにザル蕎麦タイプで食べると、より一層、麺の良し悪しが分かると言うものだ。

ご馳走様でした!

※ツルツルシコシコ、弊社中華麺も中々良く出来ています。卵白他、麺質を向上させる添加物も2〜3種類入っていて、研究の成果が出ているというものでしょう。(自画自賛(笑・・)

 
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5月17日(土) 会津田島宿・奈良屋の二八蕎麦・・・旨いっ!!    

サンプルでいただき物の会津は田島町の奈良屋というメーカーの乾麺の蕎麦を試食してみた。

ここ何年かの間に、自社、他社も含めて相当数の乾蕎麦を食べているが、その中でもベスト10に入る程の美味しい蕎麦だった。

これは考えるに、使用している蕎麦粉、小麦粉は元より、捏ね水に使用している加水の水質、空調も含めた自然条件(気候条件)など、全ての麺を造るための条件が、そのよい品質に欠かせないベストなものなのであろう。

どうもご馳走様でした!!

※少し幅広な、喉越し、香りとも抜群な蕎麦です!

 
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5月16日(金) 庄屋下館駅北口店で晩御飯    

先日満席で空振りに終わった庄屋へ再び訪問しての晩御飯。

安価ないろいろなメニューが選べて、栄養的にも甚だよい。健康にもいいし、まあまあ美味しいし、真壁にもこのような居酒屋チェーン店があれば申し分ないのだが・・・。

いろいろ食べて飲んで、万札でお釣りもたっぷりと来る。また時々は訪れて英気を養おう!

 
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5月15日(木) 肉汁とカレーは美味しいんだが、蕎麦がね・・・    

山田のうどんの某店。

肉汁蕎麦とミニカレーを注文したのだが、汁とカレーはまあまあ美味しいのだが、蕎麦がどうも・・・?

変な消毒液のような匂いが。捏ね水が悪いんだか、茹で水が悪いんだか、麺を洗う水が悪いんだか。

いつも行く岩瀬店ではそんなことはないのだが、ここの店は・・・?。場所は伏せておこう。

 
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5月14日(水) きょうのお昼ご飯(他社製品乾蕎麦とタケノコご飯)    

いただき物のタケノコがあったので、旬も過ぎたであろうが、タケノコご飯をつくりきょうの昼飯とした。

これだけでも何なので、これまたいただき物の他社製品の乾麺の蕎麦も付け足した。薄口に仕上げたタケノコご飯と、蕎麦汁との相性が抜群で、とても美味しく、思わず食べ過ぎてしまったようだ。お腹が苦しい。

どうもご馳走様でした!

※乾蕎麦は、信州星野製の蕎麦です。幅広な蕎麦で、乾麺としてはグレードも高い蕎麦です。

 
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5月13日(火) いさみ食堂のモツ煮込み定食(桜川市真壁町塙世)    

B級グルメであろうモツ煮込みの美味しい食堂が、弊社からクルマで5分の所に所在している。

それこそこれまた、B級食堂と言っても過言ではない、(変な意味ではなく、昔から営業している地域に根付いた食堂と言う意味において)歴史あるいさみ食堂だ。

昔から営業(もうかれこれ40年くらいはやっているだろうか?)していて、私もここのモツ煮定食が好きで、時々利用させていただいている。

丁寧にアク抜きされたモツが、何とも心地よい味付けの味噌で煮込まれていて、そのモツを口に含んだ途端、噛まなくとも胃袋にすんなりとおさまって行く。

世の中広しと言えども、これほどのモツ煮込みに出会えるのはここしかない。ライスとの相性も素晴らしく、また、手造り感覚のお袋の味である、味噌汁も美味しい。

どうもご馳走様でした!

※価格は確か750円です。日本一のモツ煮込みであろうと、私個人的には思っております。

 
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5月12日(月) 居酒屋で食事をすると栄養が偏らない    

GW真っ只中、晩御飯を食べに行こうということになり、それならメニューが豊富な居酒屋がいいなぁ・・ということで、下館駅北口前のチェーン店居酒屋に向かうも、折しも時間帯もゴールデンタイムだったので、満席で入れず、駅から離れた『やまき』という個人店居酒屋に向かった。

そこは駅から離れていることもあり、空いていてすんなりと入店することができた。この店は数年前にも一度来ていて、品が良いのは分かっていた。

さて、大衆居酒屋というと、海鮮類から、焼き物、揚げ物、肉類、野菜類、また、〆のお茶漬けやら、麺類やら、いろいろ品数が豊富で、飽きることのないメニュー構成となっている。

味の方も、まあそれぞれピンキリではあるが、おおよそは合格点である。栄養も偏ることがない。

そんなことで、我が家の外食は、時々は大衆居酒屋で済ますことも多いのである。居酒屋は、酒を飲むところであるが、我が家のように食堂の一環として利用することも面白いものである。

どうもご馳走様でした!

※たっぷり飲み食いしても、万札で余裕でお釣りがきます。

 
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5月11日(日) 弊社長干し中華麺・・新しい粉での試作品    

都内某問屋さんからの依頼でもあり、千葉製粉の『粘』という、国産小麦粉指定での干し中華麺の試作品をつくってみた。

この干し中華麺は、長さが35.2センチあるのが特徴だ。この麺の長さは、蕎麦屋さんで夏場に登場する冷麦の長さと同じである。

もちろんスーパーなどでも、この長さの乾麺は売られていない。啜りごたえのある麺の長さである。

きょうで何回か試食してみたが、とても美味しい麺だ。保存も利くし、茹で時間も2〜3分なので、業務用としてラーメン屋さんで使用してみても面白いと思う。

売れると良いんだが・・・。

 
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5月10日(土) これは旨いっ!!    

なかなか外食に行きたいけど行けない。けど、美味しいハンバーグが食べたい!

こんな時は、これが良い。居ながらにして専門店の味を満喫できる。

ご馳走様でした!

 
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5月9日(金) 本日の晩酌    

一日の仕事が終わり、いちばんホッとする時間帯は、なんと言っても晩酌を始める時である。肩の力が抜け、空っぽの胃袋にアルコールを流し込む時が、至福の時間でもある。

そんな本日の晩酌のお供は、野菜の煮っころがし、キムチ豆腐、モヤシのナムルだ。酒は、薄くつくったハイボールで。途中からは、度数が濃くなり、ほとんどオンザロックの状態となる。

これで明日への英気が養え、心も充実する。どうもご馳走さまでございました!

 
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5月8日(木) 筑膳(表筑波2合目付近)    

埼玉の業者が昼前に来社されたので、あらかじめ予定は入ってはいたのだが、先方の熱心な昼飯の誘いに心も折れ、昼ご飯に同行した。(あらかじめの予定は延期にて後日とした)

向かった先は、表筑波2合目付近に所在する『筑膳』さんだ。蕎麦を中心とした和食全般の店である。弊社からも、つなぎの小麦粉と、打粉を納めさせていただいている。

さて、2000円の自然薯御膳(名称は忘れたが)のような蕎麦とか天ぷらとか、鍋ものとかが付いた、豪勢なセット物を注文した。

とてもボリュームのあるセット物で、大の男でも、全部食べ切るのはきつい。これを二人でひとつ注文して、あとはライスか盛り蕎麦あたりを注文するとちょうどよい量である。

せっかく行った店でもあり、埼玉の業者も、満足げのようで、行った甲斐があるというものだ。どうもご馳走様でした!美味しかったです!!

 
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5月7日(水) ベルさくらの湯&来らっせ宇都宮餃子館(ドンキホーテB1F)    

連休最終日の昨日は、休日を取り宇都宮市まで遊びに行って来た。

まず最初に、ベルモ―ルというショッピングセンター敷地内の温泉で、日々の疲れを癒し、その後、駅西部の繁華街まで行き、宇都宮餃子を堪能した。

一日中のんびりと仕事を忘れ温泉に浸かり、また、美味しい宇都宮餃子も堪能できて、すっかりとリフレッシュできた次第である!

さあ、明日からも頑張ろう!!

※餃子をツマミに、生中でプッハーと行き、その後は、栃木は芳賀町の地酒、惣誉でほろ酔い気分。運転しないというのは、この世の天国を味わえます。あ〜ぁ、美味しかった!

※最後の2枚の写真は、見た目は同じですが、いろんな店の餃子の盛り合わせで、それぞれ味が微妙に違います。こうして食べ比べてみると、餃子もなかなか奥が深いというもんです。

 
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5月6日(火) カツ丼が食べたい!(にしむら蕎麦店)    

カツ丼が食べたく、にしむら蕎麦店へ向かう。注文したものは、カツ丼セット冷たい蕎麦付きで・・・。

いつものようにとても良い味で、満足満腹でどうもご馳走様でした!

※カツ丼の甘辛ダシが、最高です。

 
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5月5日(月) 元気寿司岩瀬店    

元気寿司岩瀬店へ食事に出掛ける。この元気寿司岩瀬店は、いつもそんなに込んでいることなく、待つことなくすんなり着席出来るのが嬉しい。

私の好きな店になることの条件のひとつに、待つ店はダメ・・・という、変な条件がある。行列店などで、待ってでもその店で食べるということが、とても嫌なのである。

そんなことで、回転寿司店へ行くなら、スシロー下館店や、浜寿司下館店は極力避ける。何故なら、待つことが多いからである。(特に週末)

そんなこんなで、いろいろ食べて、冷酒も飲んで、ほろ酔い気分でどうもご馳走様でした!

※ネタは回転寿司店というカテゴリーからすると、スシローも浜寿司も、この元気寿司も、ドングリの背比べ状態で、ほとんど変わりません。でしたら、空いている店へ・・・と、こういうことになります。

 
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5月4日(日) 便利なパッケージ    

仕事柄、いろんな店に出掛けると、面白いアイデアのパッケージだとか、便利なパッケージなどに目が止まることが多い。

この度、近くの量販店に行ったら、なんと箱に入ったままのカレーをレンジでチンするタイプの物を見つけた。箱のふたを開けて、そのままレンジでチンするタイプはとても珍しい。

ほとんどのこういうタイプの物は、湯煎するタイプだとか、他の容器に開けてからレンジでチンする物がほとんどだった。

ところが、これは箱のままでOKだ。手間が省けて、とても便利である。味の方もレトルトっぽさが幾分軽減されて、まあまあ美味しかった。

また、買って来たいと思う。

※消費者に、『また買って来よう』と、こう思わせるのが、商売上、実はとても大切なのです。

 
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5月3日(土) ビッグボーイ筑波学園店のステーキ    

ハンバーグがメインだが、ステーキも中々美味しい。アンガスステーキという物を食べたが、肉質も柔らかくジューシーで美味しかった。

この近くにステーキのケンと言う店もあるのだが、そことは品質に雲泥の差がある。ケンと言う店のステーキは、藁草履を食べているようだ。肉質も硬くてもう、どうにもこうにも・・。

たまには肉料理もいいね!どうもご馳走さま!!

 
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5月2日(金) 名前程の蕎麦でもないかな・・(笑) 昨晩の蕎麦    

昨晩は晩酌の〆の一杯として、台所のテーブルの片隅に置いてあった、以前に買っておいた永坂更科の乾麺の蕎麦を食べた。購入して数ヵ月経過していたが、乾麺なので心配はない。

さて、早速茹で上げを啜り上げてみると、喉越しは良いものの、蕎麦特有の啜り上げた時の、口元から鼻孔へ突き抜ける蕎麦の香りと言うものがまったくしない。

めんつゆの美味しさで上手く食べることはできるが、弊社の乾麺の蕎麦などと比較すると、蕎麦の味がまったくしない。色もいくらか赤みを帯びている。

これではせっかくの『永坂更科』ブランドの蕎麦も台無しである。何が原因かを考えた時に、おそらくそれは、蕎麦粉の質の悪さに起因するものと思われる。

もう少し良質な蕎麦粉を使用すれば、このブランドに負けない、良い蕎麦になるのだが・・・。くれぐれも、もったいないというものである!

 
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5月1日(木) 新緑の季節の到来    

さあ、いよいよ良い季節となってきた。新緑の季節の到来だ。

第二工場直売所も木々の緑も色濃くなり、死んでしまったのかなぁ、と、冬の間思っていた木も芽吹き始めた。生命力は甚だ強いと感じる。

蕎麦もいよいよ冷たい蕎麦が美味しくなってきた。この季節ならではの、蕎麦を堪能したいものである。

※新蕎麦期には、新蕎麦特有の(瑞々しさとシコシコ感)愉しみがあり、2、3月には熟成された蕎麦の甘み、これから夏場にかけては、円熟味のある蕎麦の旨味を、そして、夏から新蕎麦の出る時期までは、端境期の香り、味ともクライマックスを迎えた蕎麦の濃厚な味を・・・と、こんな感じで四季折々の蕎麦を堪能したいものです。

※年間通して、新蕎麦の様な蕎麦で、と、こう願いたいのは山々ですが、蕎麦も農作物のひとつ・・・それは無理なことです。それぞれ、その時期の蕎麦を味わい、季節感を感じたいものです。

 
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プロフィール
【名前】 柿沼 勝雄
【血液型】 A型
【星座】 いて座
【趣味】 野球・仕事
【性格】 まじめ・頑固
【好物】 麺類・イカの塩辛