4月28日(月) 西新宿・思い出横丁・・かめや(立ち食い蕎麦)    

先日、都内西新宿へ、弾丸日帰り出張してきた。真壁を10時に出て、午後の3時過ぎには、また真壁を戻ると言う、大急ぎでの都内行きである。

もちろん、荷物などはなく、つくばエキスプレスを利用しての電車行きでである。昼飯も、あらかじめ、表題にある『かめや』という、立ち食い店で食べようと、調べておいて絞り込んでおいた。なんでも、人気店なんだそうだ。

普段は、駅構内の永坂更科・布屋太兵衛を利用することが多いのだが、今回は趣向を変えてみた次第である。

さて、その『かめや』であるが、昼時間を過ぎたとは言え、まだ、10名弱の行列を成している。成程、これを見ても、人気店であると言うことが分かると言うものだ。その行列に、上手く滑り込み、ほとんど待つことなくして、着席することができた。

注文したものは、陽気も良くなってきたことだし、温かい蕎麦ではなく、ここはひとつ冷たい蕎麦でも・・と、こう思い、冷やし天玉蕎麦を注文した。価格は400円ちょいである。場所柄、かなり安いと思う。新宿と言うことを考慮してもだ。

蕎麦は、生麺使用で、カウンター前で、店の人がひっきりなしに茹でている。天ぷらは揚げ置きで、衣がもうすっかり固くなってしまっている。揚げ立ての時間に当たれば、サクサクの天ぷらにありつけるのであろう。

汁は、すっきりタイプのものだ。飲み干しても、差ほど健康を害することはないだろう。

まとめとしては、新宿と言う、都会のど真ん中で、立ち食いそばでこれだけの物をこの低価格で食べられるのだから、そのあたりが人気たる所以だろうと思った。あくまでも、立ち食いというカテゴリーの中で考えてだ。

いずれにせよ、そこそこの蕎麦を、どうもご馳走様でした!!

 
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4月27日(日) 朝カレー    

いよいよ黄金週間の始まりである。きょうはそれにふさわしく、お天気も上々。とても気持ちが良い。

そんなきょうの一日の始まりは、先日たくさん造っておいて冷凍してあった、カレーを温め直していただく。

俗に言う、朝カレーである。これで何となくパワーも付いて、一日がパワフルに過ごせるというものだ。

どうもご馳走様でした!!

 
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4月26日(土) きょうの晩御飯    

きょうの晩御飯は、大根の煮物と、菜の花のお浸し、それと和牛ステーキである。酒は、ウイスキーのハイボール割で。 途中からは、ほとんどオンザロックの状態で・・・。

とても美味しくいただき、どうもご馳走様でした!!

※ステーキは、わさび醤油で食べました。和牛の、肉質が良い時は、これに尽きますね!

 
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4月25日(金) 我思う、ゆえに我あり・・    

酷く身体に疲れを覚えたので、夜、某店に癒しに出掛ける。このあたりの田舎は、クルマ移動しないと、然るべきお店には行けない。帰りは、代行タクシー利用覚悟だ。

さて、冷酒に、サラダに、揚げ物、そして、トロ鯖焼などを注文する。冷酒が五臓六腑に沁みわたり、疲れを癒してくれる。

すっかりくつろぎ、身も心も和らいで帰路に着いた。どうもご馳走様でした!

※酒は結城市の武勇の生貯蔵酒です。鯖の塩加減が、酒の旨さをより一層、引き出してくれます。

 
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4月24日(木) ミニネギとろ丼セット・・・冷たい蕎麦で    

一昨日の火曜日、都内問屋さんの常務さんが見えたので、久々のにしむら蕎麦店に昼食に出掛けた。

前もって、数日前から連絡をいただいていたので、わざわざスケジュールを開けていた次第だ。こうでもしないと、なかなか日程を空けられないのも事実である。

毎日何かとやることが多く、時には蒸発でもしたい・・・と、そんな衝動に駆られることもある。零細業者の辛いところでもある。

さて、にしむら蕎麦店では、最近の私の定番になりつつある、ネギとろセット、冷たい蕎麦でを食べた。消費増税後、いくらか値上げをしたみたいだが、これだけ美味しいのならば仕方がないところだ。

とても美味しくいただき、どうもご馳走様でした!!

 
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4月23日(水) 久々の丸三・・・カレーとじ蕎麦    

最近、いろいろな製品の試食で昼食替わりにすることや、また、昼時でも来客の応対などで外出できずに、なかなか蕎麦屋さんへも行く機会が少なかった。

それでも、きょうは、無性に丸三蕎麦店のカレー蕎麦が食べたく、13時を回ってから昼時間を外し、食べに行って来た。

食べたものは、カレーとじ蕎麦。カレー南蛮蕎麦に、卵とじが乗っかっているものだ。数ヵ月振りでもあったので、より一層美味しく感じた次第である。

どうもご馳走様でした!!

 
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4月22日(火) 国内産小麦粉を使った中華麺の試食    

埼玉の問屋さんより、国内産麦使用の中華麺をもらったので、それを持って昼食替わりとした。

国内産麦の特徴と言えば、風味とモチモチ感に秀でているといったところが、その特徴だろう。反対に、マイナス面は、色合いがいくらかくすむところだろう。また、経時変化も早いだろう。

まあそんなところではあるが、この中華麺は、特にモチモチ感が素晴らしく、病み付きになるような、そんな食感であった。どうもご馳走様でした!

 
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4月21日(月) そば処『椿野』    

一昨日の土曜日の晩、蕎麦屋で憩う為に、つくば市の椿野蕎麦店へ飲み&蕎麦食いに出掛けて来た。

この椿野は、もうかれこれ10年近く前から時々通っているのだが、店のつくり、メニュー、蕎麦と、どれも中々個性的で、当時から、この店はそのうち流行るだろう・・・と、思っていたら、最近になり、やたらと、そちらこちらの食べ物ブログで取り上げられる機会が増えてきたようである。

私自身、商売柄、数々の蕎麦店を見てきて、一度入店してみて、この店は流行るのか流行らないのかは、大体は見当が付く。

そういう意味で、当時この椿野蕎麦店は、流行るだろうと見立てたのがズバリと当たったことになる。伊達にこの商売、長くやっている訳ではないのだ。

まあそういうわけで、とても美味しい数々のメニューを食べて、とても憩えた次第なのである!どうもご馳走様でした!!

※上段左から・・・ビールを注文すると揚げ蕎麦のお通しが。冷酒と卵焼き。山菜天ぷら。

※中段左から・・・アボガドと小海老のサラダ。ふんわり親子丼。うな玉小丼。もう一品、ピリ辛砂肝煮も注文したのですが、写真が撮れていませんでした。         

※下段左から・・・〆の二八蕎麦、香気豊かです。そのアップです。啜り上げるところです。満足也!このあと、裕次郎の歌でも歌いに二次会に・・でもと、思ったのですが、自重しました。

 
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4月20日(日) 味噌汁替わりに・・最高!    

なんとなく、そこそこに美味しい和食、とりわけお寿司が食べたい時など、どうしても手っ取り早い回転寿司店に入ることがある。

そこで、大概は麺類なども味噌汁替わりに置いてあることが多いのだが、私の住んでいる地域では、蕎麦が置いてあるのは、浜寿司のみである。

そこで、ほとんどの場合、その蕎麦を注文する。浜寿司は、蕎麦は種物の天ぷら蕎麦である。これが意外に蕎麦がコキコキと食感が良く、また、ダシ汁も美味しくて、回転寿司のサイドメニューとしては、打って付けの蕎麦なのである。

また行った時は、食べてみよう。

 
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4月19日(土) 中華麺いろいろ・・パート2    

昨日からの続きで、中華麺シリーズのパート2です。

※写真1枚目・・浜寿司下館店で食べた、牡蠣ラーメンです。圧巻の美味しさでした。写真2、3枚目・・イオン下妻店の2階フードコート内の『無尽蔵』と言うラーメン屋さんのとんこつ醤油ラーメンです。スープと麺が合っていません。このスープには低加水率の麺が妥当のように思えました。写真4、5、6枚目・・千葉製粉試作の『粘』と言う小麦粉でつくった干し中華麺です。これは、なかなか美味しいと思います。この粉を使用して、弊社でも中華麺を製造する予定です。  以上、二日間、中華麺シリーズにお付き合い頂いて、どうも有難うございました。

 
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4月18日(金) 中華麺いろいろ・・パート1    

弊社は、蕎麦粉製粉業とともに、乾麺の製造、生麺の製造もいくらかは行っている。そこで、蕎麦とともに、実は、中華麺にもたいへん興味を注いでいるところでもあり、普段から、蕎麦に近い比率で、結構、時間さえあれば食べているところだ。

さて、そんなことで、きょうとあすで、この一カ月の間に食べてはいたんだけど(写真におさめてあった)なかなか紹介できなかった、そんな中華麺をご紹介しようと思う。

名付けて、中華シリーズである。きょうはそのパート1で。

※写真1枚目・・ラーメンだい友のセットに付いてくる餃子。旨い餡がたっぷりの大きめの餃子です。写真2枚目・・ラーメンだい友のタン麺。野菜たっぷりのニンニクが強めのラーメンです。風邪のひき始めなどに食べると有効です。写真3枚目・・麺ズクラブ真壁店の味噌ネギラーメン。これまた野菜たっぷりです。写真4枚目・・麺ズクラブ真壁店の強麺です。つけ麺です。写真5枚目・・同、麺。極太麺です。写真6枚目・・同、汁です。今流行りの、濃厚魚介ダシです。

 
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4月17日(木) 桜エビ仕立てのメニュー    

おとといの夜、飲み会のあった、ごほう岩瀬店で、面白いメニューがあったので、昼にわざわざ出掛け食べてきた。

メニュー名は忘れてしまったが、桜エビ仕立てのご飯とうどんのセット物である。そういえば、桜エビは今が旬なのであろうか?

とても美味しくいただき、ご馳走様でした!

※桜エビの炊き込みご飯と、桜エビの卵とじうどんです。これは、かなり美味しかったです。乾麺以外のうどんは、あんまり食べない私でさえ、なかなかの納得の味でした。天ぷらも付いています。

 
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4月16日(水) 黄色と黒のコントラスト    

きょうの昼飯は、蕎麦と中華麺のザル仕立て麺を食べた。名付けて、黄色と黒のコントラスト麺だ。

蕎麦は棚にあった茂野麺の蕎麦で、中華麺は弊社の物を使用。たまたま置いてあったのでそうなったのだが、茂野麺の蕎麦は黒いので、よりコントラストの強い物と相成った。

蕎麦とうどんの合盛りは、そちらこちらで見掛けるが、蕎麦と中華はあまり見掛けない。

どこかの店でメニューに載せても面白いのではないのだろうか?

※つゆは和風のめんつゆです。中華麺とこれも中々相性は良いんですよ!

 
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4月15日(火) 某社との懇親会(ごほう岩瀬本店)    

夜は某社との懇親会があるために、ごほうの岩瀬本店へ行く。仕事の話は無し・・・と、こう言いつつも、話題は消費増税後の需要はどうかだとか、人口減少になりつつある日本での、麺類、とりわけ、蕎麦の今後だとか、結局は仕事の話が中心となる。

酒は、越乃寒梅がキンキンに冷えていて、凄く飲み口が良いので、ペースアップにならないように、抑えながら飲む。3月の飲み会の時は、ペースアップにて大失態の三日酔いの状態になってしまったので、それを反省しつつ。

ツマミは海鮮類中心の、私の好物ものばかり。これでエンジンは掛からない筈はない。あっという間に2時間過ぎて、お開きになる。

2次会も行けば行けるのではあるが、きょうはウイークデイということもあり、それぞれ自重する。

とても有意義な時間を過ごしつつ、どうもご馳走様でございました!

※ごほうは、ここ岩瀬本店と、下館本店、小山店、水戸エクセル店があり、海鮮和食の店です。酒・焼酎ともども、そのラインアップも素晴らしく、飲み師には嬉しい店です。

※今回、食べて飲んだ物は、越乃寒梅(冷)・ホタルイカ三種盛り・白魚の素揚げ・まぐろステーキ・〆の握り少々、、、と、こんな感じです。

 
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4月14日(月) 十割蕎麦の店閉店、仕方なくうどん屋さんで・・    

先日、牛久の方へ出掛けた折、ちょうど研究学園駅のイーアスの前あたりでお昼時間と相成った。

その日の朝は珍しくパン食だったので、お腹が無性に空いていて、これは戦の前の腹ごしらえとばかりに、そのイーアスのフードコートの十割蕎麦店で食べて行こうと駐車場にクルマを忍び込ませた。

ところが、そのフードコートに以前あった十割蕎麦店は、何か違う店と入れ替えになってしまっていた。蕎麦店を探すも、他に蕎麦を食べられる店はなく、仕方なく近くのコーナーの瀬戸内製麺という店でうどんを啜り、その代わりとした。

私はうどんを食す場合、そのほとんどは乾麺派であり、あまり他のうどんは食べない事が多いのだが、蕎麦がなければ仕方がない。

うどんは、なんとなく味の奥行きがあまり感じられず、どうせ食べるのならば、乾麺のうどんが喉越しが良いので、それを好んで食べている。また、弊社は乾麺のメーカーでもあるので尚更でもある。

まぁ、とりあえずは、そこそこの味を堪能できた次第である。ご馳走さま!!

 
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4月13日(日) Bサイトウ直売所の惣菜にて夕食    

きょうは陽気の良い日曜日。夕方もまだ明るいうちからの早めの晩酌タイム。これが日々の疲れと、ストレスの発散には最高のイベントとなる。

そんな時の酒のアテは、近くのバッカスサイトウさんの直売所の惣菜物が、そんな晩酌タイムの最高の充実した演出家となる。

私のおふくろは昨年、他界してしまったが、私が小中学生の時に、こんな感じのご飯のおかずをつくってくれたのを思い出す。そんなおふくろの味が、この惣菜にはある。

どうもご馳走様でした!

※きょうは、イカフライ、ハムカツ、刺身盛り合わせ、鮭焼、鮭のハラス焼、鶏から揚げなどです。どれも化学調味料無添加の家庭的な品です。

 
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4月12日(土) うまさ、サッポロにあり・・・サッポロ一番    

たま〜に食べると、目から鱗が出る程、美味しい袋めん。

なんだかんだ言いながらも、私は、このサッポロ一番シリーズが、袋めんの中ではいちばん美味しいように思う。

地元、茨城のスナオシ袋めんと、このサンヨー食品のサッポロ一番シリーズが、インスタント麺の中では、双璧と言っても良いように思う。あくまでも個人的にだが・・・

きょうの昼はこれで昼食。他に何にもなかったので、たまたま棚に置いてあり重宝した。昨晩の残り物のイカフライのトッピング付きで。

どうもご馳走様でした!

 
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4月11日(金) 近所の食堂の唐揚げ定食    

埼玉の取引先の営業部長と営業課長が昼前にみえたので、近所の食堂へ食事に出掛ける。本当はにしむら蕎麦店に行きたかったのだが、あいにくきょうは定休日である。

さて、場所は、弊社からも近いのだが、久々の訪問でもあったので、この店一押しのから揚げ定食を食べた。

スパイスの利いた鶏肉が、片栗粉でパリッ、カラッ且つ、ジューシーに揚がっていて、とても美味しいから揚げだ。

久々だったので、普段よりも、より一層美味しくいただき、どうもご馳走様でした!

※取引先は、野菜炒め定食でした。こちらもなかなかのボリュームです。が、しかし、から揚げは、以前より一回り小さくなったような気もするんですが・・・。

 
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4月10日(木) 岩瀬・ごほう本店の鴨せいろ蕎麦のセット    

機会あって、桜川市岩瀬のごほう本店へ行った。下館には支店もある。

さて、何を食べようか? ここ、ごほうは、海鮮和食の店なので、食べたいものが山ほどある。しばしの間、メニューと睨めっこ。

そうしたら、以前はメニューになかった、鴨せいろ蕎麦のセットを発見。これは食べねばなるまいと、早速注文する。

程なくして出てきた鴨せいろの蕎麦は、おそらく、生麺か冷凍麺使用だとは思うが、それなりに良い感じの蕎麦だ。香りや口当たり、喉越しも良い。汁は、本格的なダシを取った物で、そのへんの蕎麦屋さんよりは、圧倒的に美味しい。

何より、良いなぁ・・と思ったのは、冷たく盛られた蕎麦の上に、ゆずを千切りにしたものや、薬味のネギが乗っていることである。これらの香りが、相乗効果だろうか、蕎麦の香りや味を引き出している。これはこれで、とても良いアイデアのように感じた。

そのような訳で、とても美味しくいただき、どうもご馳走様でした!今度はまた近いうちに、夜の部にでも飲みに来ようと思った次第である!

※更科風の美味しい蕎麦です。

 
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4月9日(水) 海老天付け蕎麦    

昨日のいただき物の海老天が余ったので、天丼にしようかどうしようか、たいへん迷ったが、結局、乾蕎麦を茹でて、温かい汁をつくり、そこに海老天を浸して海老の天ぷらのつけ汁蕎麦にて食べた。簡単に言うと、『海老天付け蕎麦』とでも言えばいいのだろうか?

海老天の衣が汁のエキスを含んで、得も言われぬ美味しさに変化していく過程が、この汁の醍醐味でもある。

その熱々の汁に少し硬めに茹で上げて、冷水にて締め上げた蕎麦を浸して、ズズズッズズズッと、思い切り啜り上げて食べる蕎麦が、とても美味しいのは当たり前のことでもある。

すっかり満足満腹で、どうもご馳走様でした!

※今回の蕎麦は、先日買っておいた、茂野製、味せんりゅう・ざるそばを使いました。コキコキとした食感が特徴の蕎麦です。

 
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4月8日(火) いただき物の海老天    

某蕎麦店さんより、海老の天ぷらをもらった。揚げてから数時間は経ってはいるが、まだまだ鮮度が良いので、塩と天つゆで天ぷらそのものの味わいを堪能した次第である!

どうもご馳走様でした!

※ゴマ油の風味がなかなか心地よいです。揚げ方も最高ですね!

 
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4月7日(月) 入学式    

娘の入学式があり、日本武道館へ行って来た。武道館に行くのは初めてでもあったので、敢えてウィークデイにもかかわらず、出掛けてきた。

桜がいくらかは散り始めてはいたが、まだまだ見頃だった。

帰りに東京駅構内のキッチンストリートでご飯を食べて来たのだが、昼時と言うこともあり、相席を選んでしまい、甚だ食べづらかった。見ず知らずの人と、面と向かって食べる相席だったので、横の席が空いたすきに、面と向かわない着席の仕方に変えてしまった。

少し待ってでも、相席は苦手なので、単独席を選択した方のが良かったと思ったが、もうすでに後の祭りだった。

店は山形蕎麦の店だったが、雰囲気落ち着かず、味のほうは旨いのか不味いのか、よくわからずじまいだった。

午後はまた真壁に戻り、来客他、日常業務に戻った。結構疲れた一日でもあった!

 
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4月6日(日) 官能検査(試食)の重要性    

弊社は、蕎麦粉の製粉は元より、乾麺の製造、生麺の製造といった具合に、麺製品の製造も行っている。

その為か、出来上がり製品の、官能検査、試験、分かり易く言うと、俗に言う試食も常日頃から行っているところだ。

いちばん多く試食するのは、やっぱり、蕎麦粉の製粉も行っていると言う観点からすると、日本蕎麦ということになるが、中華麺やうどんなども結構な機会で食している。

自社製品はじめ、他社製品、仕入先が持って来てくれる面白製品など、いろいろな麺製品が多く、食べ切れないで余ってしまうような時は、第二工場直場所にて、無償でサービスさせていただいている。

ともかく、蕎麦をはじめとする各種の麺製品を数多く食して、舌を慣らしておくことも重要な業務のひとつと言えよう。

※3枚目の写真は、蕎麦に塩を振り掛けて食べています。このほうのが、蕎麦粉、麺としての蕎麦の良し悪しが、より一層深く分かります。

 
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4月5日(土) おふくろの味の惣菜    

近くのバッカスサイトウ直営の農産物直売所に、お袋の味を醸し出している惣菜コーナーがあり、私も常々利用させていただいている。

今回は、天ぷらの盛り合わせなどを買って来て、一晩目、天ぷらそのものを味わい、翌日は軽く煮付けて、熱々のご飯に乗せて、天丼とし、二度に渡りその天ぷらに舌鼓を打った次第である。 どうもご馳走様でした!

※午後の遅い時間帯に行くと、売り切れていることが多いので、最近は午前中に行き、これと思うものを買って来ます。価格もビックリするほど安いです。

※今回は、天ぷら盛り合わせ、イカの南蛮煮、焼き餃子を買って来ました。

 
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4月4日(金) 干し中華麺を使って焼そばを喰らう!    

焼そばというと、大概は、蒸し麺を油を引いたフライパンで焼いて、粉末または、液体ソースを掛けて、それをよく混ぜて炒めて食べるのが定番である。

だがしかし、乾麺の中華麺を使用するやり方もある。こちらのほうのが、バッチリ決まった時には、麺がシコシコしてとても美味しい焼そばになること請け合いである。

下館の中山焼そば店、真岡市(旧二宮町)久下田の桜井焼そば店などは、乾麺使用で大成功をおさめている店である。

つくり方のコツは、まず、乾麺の中華麺を軽く茹でるところから始める。その後、その少しフニャっと柔らかくなった麺を蒸す。そして、最後にその蒸し上がった麺に油をまぶして少し寝かせておく。

あとは食べる時に、フライパンに引いた油で炒める・・・これは蒸し麺使用時と同じになるが、こんな乾麺を使用した焼そばのつくり方もある。

茹で時間、蒸し時間は、それぞれお好みがあるので、いろいろ試しながら、これと思う時間帯を見つけ出すのが良いと思う。

是非とも、お試しあれ!! シコシコした麺の虜になるハズである。

※今回は、自社の中華麺ではなく、どこからかのいただき物の、静岡は浜松の池島フーズ製の干し中華麺です。細めんタイプの茹で置きしておいても、あまり伸びないタイプの麺です。 この麺は焼そばにするよりは、純粋にラーメン用として食したほうのが美味しい麺と感じました。

 
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4月3日(木) 元祖西山手打ちうどん・・・いづみやグループ下妻店    

先日の日曜日、免許取り立ての娘を運転手に、下妻の新しくオープンした手打ちうどんの店へ行って来た。常陸太田市のほうが本店のうどん屋さんである。

親指ほどのぶっ太いうどんを出す店で、これは好き嫌いが二分されるところである。私は、基本的にうどんは、乾麺の類しか食べない派なので、その店では蕎麦もあるだろうから、天ざる蕎麦を注文した。

うどん蕎麦とも特筆すべきところはないが、から揚げ(店に入ってこのメニューがいちばん先に目に飛び込んできたので)が美味しかったのと、価格が1000円を超える様な物がないから、ある意味、安さ勝負ということを念頭に置いている経営形態なのだろう。

昼時はお客さんで賑わう店のように思えた。いずれにせよ、どうもご馳走様でした!

※この太いうどんが名物なのでしょうが、啜ることはできません。モソモソとパクつく感じです。娘の運転で行ったので、しっかりと蕎麦屋(ここはうどん屋さんですが)で憩ってきました。

 
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4月2日(水) 桜蕎麦より桜うどんではないの?    

いただき物の桜蕎麦。まさに今にピッタリの商品だ。どこかの道の駅の物だそうである。

さて、茹でて食べてみる。かすかに桜の香りがする。もちろん蕎麦の香りはしない・・と言うか桜の香りに消されている。

食感も蕎麦のサクッとした食感でもなく、ブニョっとしたうどんの食感である。不味くもないが、取り留めて美味しい訳でもない。 季節商品・・・ただ、それだけの物だ。

まあ、いただき物で文句は言う積もりもないが、せめて、この商品は『桜うどん』と命名したほうのが良かったのでは。余計なお世話かもしれないが・・・(笑。

 
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4月1日(火) 焼肉屋さんのラーメン旨し!!    

下館の国産肉の焼肉屋さんへ食事に出掛けた。一通り、焼肉に舌鼓を打って、〆は蕎麦と行きたいところだが、あいにく、うどんか冷麺、そして、ラーメンはあっても蕎麦はない。

仕方なく、塩ラーメンがあったので注文してみる。 これが思いの外、とても美味しいラーメンだった。

どうもご馳走様でした!

 
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プロフィール
【名前】 柿沼 勝雄
【血液型】 A型
【星座】 いて座
【趣味】 野球・仕事
【性格】 まじめ・頑固
【好物】 麺類・イカの塩辛