2月27日(木) ネギとろセット最高!(にしむら蕎麦店)    

昨日のお昼は、久々に、にしむらさんへ出掛けた。真壁のお雛様で、忙しいようだ。私は、わざと時間をずらして、13時過ぎに入店。

あらかじめ、食べておこうと決めていた、ネギとろセットのたぬき蕎麦を注文した。

それにしても、ここのネギとろセットは最高である。どうもご馳走様でした!

※良いバランスの味付けです。

 
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2月26日(水) 龍神ラーメンで晩酌?    

龍神ラーメンへ行く。ここはラーメンも料理も、どれを取っても美味しい。

他に運転手が居たので、熱燗をいただかせてもらった。昨日に続き、本日も外での晩御飯。家飯も食べたいが、事情に寄り外食になることもある。

〆のラーメンは、私は遠慮させていただいた。カロリー考慮してのことだ。

ご馳走様でした!

※2枚目の写真のラーメンは、同行者が食べました。熟成とんこつラーメンと言うものです。

 
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2月25日(火) 浜寿司で晩酌?    

下館の浜寿司へ行く。運転者が他にいたので、久々に生中をプッハッーと嗜む。

ここは居酒屋代わりになって便利だ。

でも、本音は、寿司の味は、日光の手前かなーということで。とりあえずは、ご馳走様でした!

※いちばん美味しかったのは、最後の写真の磯うどんでした。

 
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2月24日(月) 佳色庵(筑西市)    

鴨せいろを食べる。大盛りにもしようと思ったが、とりあえず普通盛りにて注文する。

丁寧に打たれた蕎麦は美味しいのだが、如何せん、量が少ない。1000円以上もしているのだから、もう少し量が多いほうのが良いと思う。

大盛りもあるのだが、確か、200円だか250円だかの大盛り料金が掛かる。今の普通盛りをせめて大盛りの量くらい入れると、この店にも愛着は持たれるとは思うのだが・・・。その一点だけ修正すれば、もっともっとお客さんも増えるのではないだろうか?

懐石料理屋さんで蕎麦を出すならばまだしも、江戸時代から、庶民の代表的な食べ物である蕎麦・・・蕎麦は所詮蕎麦であって、懐石料理ではない。そこの所を履き違えてはいけないように思うのだが、如何だろうか?

※表通りからは一本、裏路地に入るのですが、店の雰囲気は最高です。〆の蕎麦湯で人心地、付きました。

 
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2月23日(日) 鍋の〆にうどんじゃなくて蕎麦で!    

昨晩は鍋だった。今年はあと何回鍋を食べるだろうか?そろそろ初春を迎えつつ、そんな時期になってきた。

さて、鍋の〆にはうどんだとか、雑炊だとかが定番なのだが、我が家は蕎麦粉製粉所を本業としているので、邪道と思われる鍋の〆に茹でた蕎麦を投入してみた。

蕎麦は茹で過ぎると、ドロンドロンになってしまい、鍋の後などには芳しくないと思われるが、あまり煮込まなければダシの利いた汁で食べる最高峰の食べ方になること間違いなしなのである。

しつこくなるが、ともかく、煮込み過ぎないことが大事である。皆様も是非ともお試しあれ!

 
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2月22日(土) きねうち十割蕎麦    

どこからかいただいた、きねうち十割蕎麦。おそらく、α化蕎麦粉を使い、つなぎなしで麺にした蕎麦と思われる。

さて、かけ蕎麦にていただいてみたが、喉越し滑らかな蕎麦と、鰹だしの十分に利いた汁に舌鼓を打った次第である!

ご馳走様でした!

※α化蕎麦粉とは、生の蕎麦粉に熱、(水蒸気)などを掛けて、蕎麦粉を糊化した蕎麦粉の事です。糊化しているので、つなぎなしでも製麺性に富んで十割蕎麦が簡単にできるのだろうと思います。御膳蕎麦粉を熱湯やお湯でつなぐのと同じ原理ですね。欠点は、熱を加えてしまうことにより、蕎麦本来の風味を失ってしまうことだと思います。私個人的には、このやり方は、ある意味、邪道のように思われます。

 
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2月21日(金) 二番手のニラレバ炒め定食もとても美味しかった!    

昨日は、埼玉の問屋さんが見えたので、昼食を一緒に食べようと思い、一軒目であるラーメンだい友に向かうも休みで振られ、仕方ないので近所の食堂へ向かった。

から揚げ定食をそれぞれ三つ、注文したが、から揚げが二食分しかなく、私は代わりのニラレバ炒め定食を注文した。

この食堂は、いちばん目にから揚げ、二番目にニラレバ炒め、三四がなくて、五番目にラーメンと餃子というランク付けに自分の中ではなっている。

そんなことで、から揚げは問屋さんに譲り、私は二番手のニラレバ炒め定食を食べた次第なのである!

そんなニラレバ炒め定食だが、とても美味しくいただき、どうもご馳走様でした!

※レバー肉が絶妙な味付けです。

 
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2月20日(木) ホクホクとした食感が美味しい蕎麦    

埼玉は川越の製麺メーカーの茹で蕎麦が、近所のスーパーに陳列してあったので、けんちん蕎麦でも食べるべく購入してきた。

はつかり麺というメーカーのものだ。価格は異様なほど安い。でも、けんちん蕎麦などは、汁と一緒に蕎麦をかき込むので、それなりの蕎麦ならば良い訳なのである。

いざ食べ始めると、その蕎麦のホクホクとした食感に心地よい美味しさを見出した次第なのである!

どうもご馳走様でした!

※茹で蕎麦も、こんな風に熱々の汁で食べると、意外に美味しいものです。冬場の需要は相当にありますね。

 
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2月19日(水) ぬるいラーメンの汁ほど美味しくないものはない。    

先日、社員のお父様が亡くなり、そのお葬式に行った時の事。12時30分開始の告別式だったので、少し早目に出掛け、その近くの美味しい中華屋さんで昼食を食べて行こうと計画したのだが・・。

だが、そのお目当ての中華屋さんはあいにく定休日。仕方ないので、その少し先の初めて訪れる中華屋さんへ入店する。

おそらく失敗はないだろうと思われる、ラーメンと餃子を注文する。これは、ほとんど、どの店でもそんなに味的に失敗はないだろうということで。

でも、運ばれた来たラーメンを一口二口啜ると、麺は普通でも、ラーメンの汁が生ぬるい。フーフーしなくてもすんなり飲めてしまう。

なんかそんなぬるいラーメンスープの汁で、すっかり、がっかりしてしまった。ましてや今は冬なので、スープ物には熱々を期待したい。ところが、どう見てもそのラーメン汁は60度あるかどうかというものだった。

おそらくだが、もうその店でラーメンは食べることはないだろう。今度もし、入店することがあれば、これまた当たり外れはそんなにないだろうと思われるチャーハンでも食べてみようか?

※熱いものは熱いうちに、冷たいものは冷たいうちに・・・料理のイロハのイですね。

 
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2月18日(火) お食事処萬福・・久々に出掛けた。天ぷら定食、カレーうどんなど    

桜川市真壁町上小幡というところに『お食事処萬福』と言う店があるのだが、弊社の蕎麦粉を使い、蕎麦も提供している。少し岩瀬方面の方に立地しているので、普段はその手前の方のにしむら蕎麦店に行くことが多くなってしまっている。

それで先日、久々にそのお食事処萬福に出掛け、食事をしてきた。どうせならば、天ぷらとご飯とお蕎麦も食べたいと思い、カラー版のメニュー表をしばし眺めていると、その欲求に見事に適した一品があった。

それは天ぷら定食で、蕎麦も一緒に、冷たい蕎麦か温かい蕎麦を選択できるようになっている。 こりゃ良いわい・・ということで、迷わず注文した。

揚げ立ての熱々の天ぷらに、弊社、丸うす蕎麦粉と田舎蕎麦粉をブレンドして打った濃厚な蕎麦。それにダシのたっぷり利いた汁。最高のハーモニーを醸し出した天ぷらと蕎麦に舌鼓を打った次第である。

どうもご馳走様でした!

※写真のカレーうどんは、いっしょに付いてきた娘が食べました。こちらも美味しいですよ。また、真壁の雛祭り開催なので、座敷にはお雛様も飾ってありました。

 
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2月17日(月) 麺ズクラブの強麺は美味しい    

麺ズクラブというラーメンチェーン店があるが、以前はこのチェーン店はくるまやラーメンというチェーン店だったと記憶している。

さて、その麺ズクラブ真壁店であるが、年に数回は訪れることがある。いつもそこで私が注文する物は、強麺という魚介ダシが濃厚な極太つけ麺である。

皿の脇に、途中から味付けを変えられるように、魚介粉末やマスタード等が添え付けられているのもアイデア豊富で嬉しい。

いずれにせよ、美味しいつけ麺、どうもご馳走様でした! また、時々、お邪魔いたします。

 
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2月16日(日) ステーキ宮で食事    

次男坊が帰省してきたので、ステーキ宮へ食事に出掛けた。

宮ロースステーキの150gを注文。昔の私ならば、迷わず、200gだとか300gだとかをペロッと平らげたところだが、今はいちばん小さい150グラムで十二分。これでも多いくらいなので、一切れ少し分けたところである。

いずれにせよ、熱々のうちに食べると、この肉は美味しくいただけるのでとても良い。宮のタレも独特の味付けでなかなかよい。

どうもご馳走様でした!

※肉を食べる時は、野菜もしっかりと食べないといけませんね。

 
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2月15日(土) ごほうで食事会    

漢字が難しいので、ひらがなで書いたが、小野瀬水産グループの下館にある和食専門店である。鮮度の良い魚介類が食べられる。

創業者は何年か前に病気で他界してしまったようだが、後を継ぐ者がしっかりと味を継承している。

この、ごほう下館店の他に、ごほう岩瀬店、すし勢結城店、小山店と、数店舗を運営している。私は魚が食べたくなったならば、迷わずここへ行き、鮮度の良い魚介類を堪能してくる。

※1枚目・・お通しと生ビール  2枚目・・ふぐ刺し  3枚目・・茄子の一本漬け  4枚目・・大根サラダ   5枚目・・ホッケ焼  6枚目・・特選海鮮丼  7枚目・・牡蠣フライ定食  どれもどれも美味しいですよ。

 
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2月14日(金) 洗練されたダシ、上品な旨味の天ぷら蕎麦・・・みずほの村市場の蕎舎    

再訪の店。みずほの村市場の『蕎舎』。今回は種物の天ぷら蕎麦を注文する。蕎麦と天ぷらが別々の器にて出てくる。

蕎麦の汁を啜ってみて、思わず『旨いっ』と唸ってしまった。その味は、薄口の中にもほんわりとしたコクと旨味が備わっており、さながらそれは、京都の一流料亭の汁物を啜っているかのような錯覚に陥るほどだ。

その美味しい汁に、常陸秋蕎麦の濃厚な旨味・・・上品な蕎麦の世界を十分に満喫できる逸品だ。隣の直売所にも、鮮度の良い、また、目利きの良い農産物が豊富に揃えてある。

この10年の間に、農産物直売所なるものが乱立されたが、このみずほの村市場はそのような中でも、元祖のいわゆる老舗的存在にあり、その高付加価値な、安売り駄物商品とは一線を画した農産物を販売し、見事な営業方針にて運営されている。もはやそれは、この地域において神様的な存在になりつつある。

美味しい蕎麦、どうもご馳走様でした!!

 
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2月13日(木) 味川流ざるそば・・茂野製麺、秀逸な食感の乾蕎麦    

きょうの昼は事務所で摂ることになり、でも、思い切り蕎麦が食べたいと、そんな欲求が強くなった。

棚を見ると、茂野製麺の味川流・ざるそばがある。この蕎麦は、山芋の作用で、乾麺ながら独特の脳裏に焼き付く美味さの食感があり、全国ネットにてどこのスーパーに行っても陳列されている。

90gが4束入っている物から二束180gを茹でた。乾麺の180gは、茹でるとおそらくその量は2倍以上に増えるから、茹で上がりは400グラム超くらいはあるだろう。

弊社でも扱っているマルちゃんめんつゆを、少し濃い目につくり、早速、その茹で上がった蕎麦を啜りはじめた。

喉越しと食感が素晴らしい蕎麦で、インターバル良く啜り上げるタイミングも少しもずれることなく、ものの3〜4分で食べ終えた。その後は、残ったつゆに、真壁酒寄産のふくれみかんの粒子が入っ七味唐辛子をたっぷりと振り掛け、そこへ熱々のお湯を注いで蕎麦湯を堪能した次第である。

どうもご馳走様でした!!

 
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2月12日(水) ガストでランチ・・だが、機械的な味で、奥行きなく飽きる    

機会があって、ファミレスのガストでランチをすることになったのだが、・・・。でも、本音は蕎麦屋さんのほうのが良いに決まっている。

さて、季節限定のホタテのメニューを注文。ガストは短時間でメニューが提供されてくる。冷凍食品などを上手に組み合わせて、調理時間を短縮しているのだろう。 確か、サイゼリアも同様の様な気がした。

運ばれたそのホタテの定食の様な物を食べてみたが、一口二口、とても美味しく感じる。ところが、食べ進むうちに何となく、その画一的な奥行きのない味に飽きてきた。

なんか、専門店とは違い飽きが来る。おそらく、機械的に合理的に大量生産された食材を、温めるだけの様な調理、俗に言う、マニュアルというものが、そうなっているためなのだろう。

でも、仕方がない。短時間で低価格な物を回転よく提供させていかないと、こんな感じの店舗は長続きしない。

同じファミレスでもまだ、価格帯が高めのココスのほうのが数段上である。まあでも、結論としては、50歳過ぎのおっさんは蕎麦屋さんだとか和食専門の定食屋さんなんかの方が、ずっと好きなのである!

 
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2月11日(火) なかなか旨いぞ!千葉粉、中華用小麦粉でつくった麺・・粘と弾    

埼玉の問屋さんより、千葉製粉の中華麺用粉でつくった乾麺の麺をいただいた。サンプル麺である。棚に置いておいたのをすっかり忘れてしまい、本日、改めて試食してみた。

結果的に言って、これは目から鱗が落ちる程の美味しさだった。国内産麦の甘みと香り、そして、中華麺特有のコシと粘り・・・久し振りに美味しいラーメンを食べたというのが、偽らざる感想だ。

ここ最近、マルちゃん生麺だとか、頂だとか、インスタント袋めんが注目を浴びているが、そんなものなど足元にも及ばない、きょうの試食麺だった。

以前から私は、本当に美味い中華麺は乾麺に尽きるというのが自論であったが、この乾麺の中華麺は、まさしくそれを証明するかのような程の逸品だ!!

どうもご馳走様でした!

※本文中にも書きましたが、この中華麺の原料は確か国内産小麦100%だと記憶しています。国内産小麦で、これだけ冴え冴えとした色合い、コシ、滑らかさを出すのは、難しいと思いますが。 ところが、それができているのがこの製品です。

 
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2月10日(月) きょうの昼ご飯・・・味噌三昧?    

時期的には、仕事の方も閑散期なのであるが、気候的に条件の良い(もちろん、原料的にも)今の時期にしかできない仕事を受けているので、それに集中して従事している。

かなり販売力のある大手の問屋さんなので、良い製品を供給して、お互いに良い思いをしたいものである。

さて、そんなきょうのお昼ご飯は、名付けて『味噌三昧てシリーズ』である。それは、弊社の第二工場直売所でも販売している、山梨のメーカーのモツ煮込み(味噌仕立て)と、某商社さんからいただいた、千葉は茂野製麺製の東京ラーメンの味噌味である。

どちらもとても食べ易く、また、美味しい逸品で、これに筑波・北条米のライスを付けて、とても充実した昼食タイムとなった。

どうもご馳走様でした!!

 
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2月9日(日) これは旨い!!コンビニ調理蕎麦、種物    

セブンイレブンの新製品だろうか?最近発見した調理蕎麦。レンジでチンするタイプの種物蕎麦である。確か、名称は卵とじ蕎麦だったように記憶している。

見た目の蕎麦の灰黒色と卵の黄色い色のコントラストも素晴らしい。蕎麦も茹で伸びしておらず、最後まである程度の食感を楽しめる。つゆもダシが利いていて、かえしの醤油味が控え目なのもヘルシーでとても良い。

こういう蕎麦の製品がコンビニで販売されると、普段、蕎麦をあまり食べない人などにも目に留まり、蕎麦業界の発展と消費拡大に繋がると言うものだ。

とても美味しかったので、リピート確実な製品だ。近いうちにまた食べてみよう。

 
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2月8日(土) 昼過ぎから大雪・・・雛祭りは散々か?    

お昼過ぎから大雪に見舞われる。私の記憶だと、これだけの大雪になったのは、確か1998年か97年くらいに同様の大雪に見舞われたと記憶している。

さて、そんな悪天候なので、4日より始まり、はじめての週末の真壁の雛祭り第12章も、きょうは散々であろう。

まあ、このような天気なので致し方ないが、まだ3月の3日までの長丁場なので、のんびりと街並み散策などを堪能したい方は是非とも!

蕎麦を食べられる店も、以下のようにあるので、そんなところにも楽しみを見出して頂きたい。  一つ目・・・私が頻繁に行く、『にしむら蕎麦店』。  二つ目・・・時々行く『丸三蕎麦店』。  三つ目・・・鴨料理と蕎麦の『鴨亭』。  四つ目・・・木金土日と週4日営業の店、『広瀬』。  五つ目・・・土日営業の『日月亭』。  六つ目・・・雛祭り期間限定の『岩瀬蕎麦の会』の出店。  七つ目・・・同、期間限定の『大和蕎麦の会』の出店。以上7店が、蕎麦の食べられる店だ。胃袋に余裕があれば連食なども面白い。俗に言う、食べ比べである。

他にもうひとつ、土日営業のつくし湖畔の『つくし亭』もあった。さらに『万福食堂』などにも美味しい蕎麦がある!おおよそこんな感じである。是非とも!!

※写真は、弊社第二工場直売所に飾ってある石のお雛様です。在の方に立地してあるので分かりづらいですが、蕎麦茶、蕎麦菓子などでおもてなしさせていただきます。もちろん、無料です。

 
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2月7日(金) 40年の歴史に幕を・・・そして3月より新たな出発    

昨日、弊社の乾麺の製麺機械の撤去工事を行った。もうかれこれ、40年間もの間、使用した乾麺の機械だ。

製造はもう止めよう!などと、何度も何度も心の葛藤を繰り返しつつ、この度、新設の乾麺機械を設置することとなった。

周辺地域に、乾麺のメーカーが少なくなった今、弊社の乾麺の製品を夏場と冬場に買い求められるお客様が、ここ10年程の間に増えて来ているからだ。製造を止めてしまってはもったいない。

そんなことで、昨日、埼玉のT麺機さん一行の手に寄り、機械の撤去工事が行われた。そして1カ月ほど時間をいただき、大工さんが入り、床や壁の補修工事を行い、3月の10日ごろに新しい乾麺の機械の設置工事と相成る訳なのだ。

旧乾麺機械さん、40年もの長い間、御苦労さまでした!

 
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2月6日(木) 回転寿司・・寿司以外のメニュー、、居酒屋利用    

ネタの新鮮さや、クオーリティの良し悪しは別としても、食事に出掛けた回転寿司で、居酒屋気分を満喫することもできる。

私が住む田舎には、なかなか洒落た居酒屋などは少ない。夜に炭水化物を極力制限している当方にしてみれば、時々、多数決にて行き先の決まった回転寿司店などに出掛けると、寿司を思い切り満喫することなどもできない。

そんな時、運転手が居れば、炭水化物の寿司は出来るだけ食べないようにして、ベルトの上を流れてくるおつまみメニューで冷酒を煽る。

こんな趣向で食事を楽しむようにしている。ほとんどの回転寿司店では、寿司以外のサイドメニューも充実している。そんなサイドメニューを取りつつ、お酒を堪能・・・こんな回転寿司店の利用をしているところなのである。

 
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2月5日(水) 熟れた蕎麦の美味しい季節・・そんな季節は地元産で    

2月・・・それは原料的に言って蕎麦が年間のうちでも、最も美味しい季節だ。

11月に十分に熟れた状態にて収穫された蕎麦は、蔵(倉庫)の中で呼吸をして、その澱粉質が、さらに熟成されて旨味成分を蓄え、甘み香りのぎっしり詰まった最高の状態を迎える。

この2月期がそういうことがクライマックスとなる訳なのだ。その後は、少しずつゆっくりではあるが、植物でいうところの、いわゆる『枯れる』状態になっていく。ただ、保冷技術の発達で、さほどそれは心配しなくてよいのではあるけど。

そんな2月・・・そこは原点に帰り、私が生まれ育った地域の蕎麦で勝負したいところだ。まあ勝負とは言いつつも勝ち負けではなく、熱意と言う意味なのだが、地元産蕎麦を中心に製粉したいと考えているところなのである。

そういう意味で、今月は先日入荷したJA北つくばの常陸秋蕎麦を中心に製粉計画を立てたのである。 

皆様、そんなことで、どうぞよろしくお願いしたいと思います。

※少しでも早く未熟粒の早刈り蕎麦を世の中に出したい・・これは邪道ですね。色目も早く刈ろうが遅く刈ろうが、たいして変わりません。2月が年間のうちで蕎麦自体(原料的にみて)が、いちばん美味しい時期なんですよ。

※写真は先日入荷したJA北つくば産常陸秋蕎麦です。明野低温倉庫にて保管されておりました。

 
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2月4日(火) あぁ、カツ丼が食べたい!!    

本日より真壁の雛祭りが始まる。弊社、第二工場直売所にも石雛が飾ってあるので、ご興味のある方は是非。ティサーバーからだが、蕎麦茶も自由にお飲みできるので、こちらも併せてどうぞ。

さて、そんな今日の昼は、無性にカツ丼が食べたくなり、にしむら蕎麦店のカツ丼を食べてきた。セットにして蕎麦も付けて、汁物替わりの蕎麦も堪能してきた。

写真は取り損ねたが、大きな部屋一杯のお雛様もにしむらさんには飾ってあった。

美味しいカツ丼に温かい蕎麦、その部屋一杯のお雛様を眺めながら、十二分に満喫してきた次第である。どうもご馳走様でした!

 
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2月3日(月) 醤油味の焼うどん    

きょうは節分だ。小さい頃は、夜、親父に連れられて、作業場や製粉所などの豆まきをよくやったものだ。

あとは、このあたりの節分料理でもある『すみつかれ』なるものをよく食べたものである。主原料は、正月に使った鮭の頭と、すりおろし大根だ。味付けはお酢を使う。

ただ、今は両親とも亡くなり、そんな節分の風習も、悪いとは思いつつも省略させてもらっている。節分蕎麦も昔は食べていたが、蕎麦は普段から私の主食ともなっているので、改めてきょうは食べる必要もないと思い、こちらも省略した。

さてそんなことなのではあるが、やっぱり、麺類は外すことはできない。何日か前に茹でておいたうどんが余っていたので、それを使い焼うどんをつくって食べた。

焼うどんは、その味付けにソース、醤油と二分されるところであるが、私は醤油派なのでもちろん、醤油にて味付けした。

肉と野菜もたっぷりと入れたので、そこからも旨味成分が抽出されて、なかなか美味しい焼うどんと相成ったわけなのである。 ご馳走様でした!

 
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2月2日(日) ココスのステーキもやはり硬かった!    

ココス下館店へ夕食に出掛けた。久し振りに肉が食べたかったので、いろいろ豊富なメニューの中から、ひとつだけあるステーキメニューのアメリカ産牛のサーロインを注文した。

程なくして到着したステーキは、熱々の鉄板プレートの上で、ジブジブと音を立てている。見るからに如何にも美味しそうだ。喉が唸る。

さて、ナイフでカットして食べ始めるが、熱々なので肉は美味しいのだが、ただどうにもこうにも筋張っていて、噛んで飲み込むまでには結構な時間が掛かる。歯の悪いお年寄りではこれは食べられないだろう。

まあでも、ステーキ宮でもそうなのだが、見るからに美味しそうな大きなステーキをある程度格安価格で食べられるのだから、そのへんの肉質の硬さは我慢しないといけない。

噛まなくてもとろけるような和牛ステーキは、そのような店に行けば良いのだから。もちろん、財布の中身も計算して行かないといけない。

 
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2月1日(土) 都内問屋さん、若手のホープ来社    

昨日は、都内の問屋さんの若手のホープである営業マンが来社された。いつものようにお昼直前に来社いただき、にしむら蕎麦店へ移動して、昼食を食べながら歓談した。

彼はいつも明るく、前向きで、そして、声も大きく元気なので、こちらが少々ヘタリ気味でも元気をもらうことも多く、とても良いお付き合いをさせていただいていると考えている。

当方でも、年間の製粉量がもう少し大きければ、もう少し取引量なども増やしたいと考えているのであるが、何せこちらは弱小製粉所なのでそうもいかず、恐縮すること然りである。

にしむらさんでは、自家製モツ煮込みとネギとろ丼たぬき蕎麦を食べた。とても美味しくいただき、どうもご馳走様でした。

※たぬき蕎麦の汁が最高です。蕎麦はきょうは少し切れ気味でしたね。圧巻はモツ煮込みです。家庭的な温かさが前面に出ており、次回はひとつ、このモツ煮込み定食を食べてみましょう。

 
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プロフィール
【名前】 柿沼 勝雄
【血液型】 A型
【星座】 いて座
【趣味】 野球・仕事
【性格】 まじめ・頑固
【好物】 麺類・イカの塩辛
 
 
 
 
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