1月30日(木) みずほの村市場の蕎舎(秋蕎麦専門店)    

先日、直売所甲子園と言うイベントで優勝した農産物直売所である『みずほの村市場』。

その脇の敷地で、社長の御子息さんが営んでいる蕎麦屋さん。常陸秋蕎麦の専門店でもある。

筑西市(旧明野町)の江戸時代の古民家を移築した重厚な造りの建物。そこで提供される常陸秋蕎麦は、自家製粉の石臼にて丹念に挽かれて丁寧に細打ちにされた香気豊かな蕎麦である。

雰囲気のある座敷で美味しい蕎麦を食べ、隣の直売所にて土産品を揃えてから家路に向かう。これからの春の観光シーズンにお勧めの直売所&蕎麦屋さんである。

どうもご馳走様でした!

※座敷には囲炉裏端席などもあり、そこでも食べられます。また、2階にも座敷があり、そこには、予約の団体さんが入っておりました。そちらこちらから、物産所の研修などにも来られるようです。周辺地域でもその特徴のある運営形態は、業界でも屈指のようです。

※座敷席も照明が抑えてある為か、写真が少々、ボヤけてしまっていますが、悪しからずご了承ください。

 
(写真をクリックすると拡大写真がご覧になれます。)
1月29日(水) なんでこんなところにあるの?というカレー屋さん・・だけど旨い!    

下館駅の南口改札(2Fに立地)を出たところにあるカレー屋さん。和歌山カレーの店だそうだ。

でも一体、和歌山カレーとは何ぞや?と、疑問に思い入店してみる。カウンタ―5、6席のみの小さい店。若いおねえさんがひとりで切り盛りしているようだ。

さて、カツカレーライス、確か900円だったように記憶しているが、それを注文してみる。注文を聞いてから、そのおねえさんが一枚一枚、丁寧にカツを揚げている。

待つこと数分、テーブルには揚げ立てのカツが、スパイシーな香りの高いカレーの上に鎮座している。食欲を誘うとても良い香りだ。

テーブルに備えてあった、らっきょを皿の片隅に乗せて食べ始める。とても美味しい、スパイスの利いたカレーライスで、こういうのを和歌山カレーと言うのかと、自分で納得した。

また、近いうちに再訪したい店だ。

※塩ビのパーテイションで仕切った簡易式店舗ですが、味の方は、なかなかですぞ。久方ぶりに美味しいカレーライスを外食で食べました。再訪決定です。

 
(写真をクリックすると拡大写真がご覧になれます。)
1月28日(火) 多く茹で過ぎてしまった蕎麦は冷凍に・・そして再利用    

どこかへ出掛けた時の土産で、乾麺の蕎麦を購入してきたことがある。

ついたっぷりと茹で過ぎてしまい、捨てるのももったいないと思い、冷凍しておいた。

きょうの昼に、昨夜つくった醤油スープがあったので、その冷凍してあった蕎麦を鍋に投入して熱々の蕎麦を昼ご飯とした。とても美味しかった。

今までは茹で過ぎて食べ切れなかった蕎麦は、もったいなくとも捨ててしまった事が多いのだが、こうして冷凍しておいて汁物にそのまま投入して食べると、余った蕎麦がまた蘇るというものなのである。

どうもご馳走様でした!

※油揚げがあったので、キツネ蕎麦にして食しました。最高ですね!美味しかったですよ。

 
(写真をクリックすると拡大写真がご覧になれます。)
1月27日(月) 脅威の価格・・・トップバリュカップ麺    

ひとつ確か53円という驚きの価格。トップバリュのカップ麺。

粉食関係に従事していると、その脅威の価格にビックリする。ざっと見積もり原価計算してみると、メーカー出荷価格で果たして一体、どれだけの利益が出るのだろうか?

徹底して薄利多売にてもっていかないと厳しい。まあでも、関係ない業者がつべこべ言うのは、余計なお世話であろうが・・。

味の方は、素材の良いものは使えないから、ブニョっとした麺にただ塩辛いだけの汁。ご飯のお供の汁物替わりに、ないよりはあったほうのがマシというレベルである。

まあでも、需要があるのだから供給があり、このような製品でも必要とされている訳である。

とりあえずはご馳走様でした!

 
(写真をクリックすると拡大写真がご覧になれます。)
1月26日(日) 新年会(土浦駅西口居酒屋にて)    

昨晩は、土浦での旧知の仲の新年会に行って来た。およそ3年振りに会う昔の仲間だ。

話にも華が咲き、料理もまあまあ、日本酒でほろ酔い加減から少し逸脱はしてしまったが、〆のラーメンも食べられたので悪酔いではなかったようだ。(途中から記憶が喪失しているのであるが・・・)

宿を取っておいたので、帰る心配もなかったので、少し呑み過ぎてしまったようだ。代行タクシーやら、迎えに来てもらうなどという手間を省くには宿泊してしまうのがいちばんだ。

土浦から真壁だと、代行で1万円は下らないだろうし、宿泊代金は朝食バイキング付きで6000円で余裕でお釣りが来る。全然、宿泊してしまったほうのがお得である。

だから、私は近くでの宴会でもこのように宿泊してしまうことが多い。今回の駅から近いベルズイン(旧東武ホテル)も綺麗でサービスも良く、土曜日ということもあり、満室のようだった。

また来年もここ土浦でこの集まりはあるので、来年も同じ予定で行こうと思う。

どうもご馳走様でした!&お疲れ様でした!

 
(写真をクリックすると拡大写真がご覧になれます。)
   
1月25日(土) きょうの昼飯・・・本膳(乾蕎麦)    

きょうの昼ご飯は、先日、スーパーで買い置きしておいた乾麺の蕎麦。国産原料100%というのが気に入り購入してみた。

が、いざ食べてみたものの、喉越しだとか、ツルツル感だとか、歯応えなどは秀逸なのだが、どうも蕎麦らしい味に乏しい。国産蕎麦とは謳っていても、これだけ蕎麦の香りや味がしないのには少々がっかりした。

おそらく、蕎麦粉の種類を少し履き違えているのと、挽き立ての蕎麦粉などを使用していないのが、その遠因になるのだと思う。

これならば、弊社の乾麺の蕎麦のシリーズのほうのがランク的には上になるだろう。まあでも、それなりに美味しい蕎麦をいただき、どうもご馳走様でした!

 
(写真をクリックすると拡大写真がご覧になれます。)
1月24日(金) 一体、どれくらいの蕎麦粉を消費しているのだろう?    

浜寿司という超人気回転寿司チェーン店へ出掛けてきた。週末になると行列ができて順番待ちになることが必至の回転寿司店だ。

行った場所は下館店。以前のデニーズのあとに建てられた店舗だ。

さて、早速、いろいろなものを注文して食べたが、その中でも外せないものは、麺類。しかもこの浜寿司には海老天蕎麦もある。汁もの替わりに注文すると良い。

さあ、味の方はどうだろう?海老天は論外としても、蕎麦と汁はまあまあ良く出来ている。滑らかで食べ易く、汁もそれなりにダシも利いている。

いつものことだが、食べながら果たして、チェーン店全体ではどのくらいの蕎麦粉を消費しているのだろう・・・と、こんなことを考えながら食べた。どこかの水産会社の茹で冷凍蕎麦であろうが、全体では22キロに換算しても相当数になると思う。

弊社などの弱小メーカーでは、そういうところとの取引は皆無に等しいが、商社系列のメーカーなどが、取引をしているのだろう。

弊社は、そういうところには目を向けずに筑波山系、真壁産御影石の石臼を地元石材職人に目立てしてもらい、これまた、真壁産常陸秋蕎麦をコツコツと挽いて、そんな蕎麦粉を欲するお客様に納めるといった・・・こんなコンセプトで行くことは変わらずだ。

まぁそんなことにて、皆様、よろしくお願いいたします。

※蕎麦と汁は、まあまあですが、海老天が日光の手前の手前のそのまた手前の上三川あたりでしょうかね?

 
(写真をクリックすると拡大写真がご覧になれます。)
   
1月23日(木) 霧筑波(知可良)    

ビール券があったので、近くのバッカス斎藤さんへ行き、買ってきたのがコレ。

浦里酒造、霧筑波シリーズの中の古酒、ちからと呼ぶのだろう。いただき物のビール券だったので、どうせならば一番よいものを・・・と、こう考えて選んだ。

四合瓶で5500円した。しかも桐箱入り。日本酒のコーナーでは、見たところ、これがいちばん高価な物だった。

何故霧筑波かというと、浦里酒造さんは、私の高校時代のひとつ先輩にもあたり、当時は大きな身体でラグビー部に所属し、活躍されていて、それなりに親近感を持っているからである。

さて、霧筑波は、近年、いたるところで販売されていて、この酒の良さがいろいろたくさんの人に受け入れられているからなのであろう。

実はこの辺の所は、弊社も大いに見習い、追いつけ追い越せではないが、霧筑波のようにカキヌマブランドを、もっともっと世間一般の方々に広く認知してもらいたいと・・こんなことを今年の目標に掲げているところなのである。

さて、その一環として乾麺機械の総一新設備を来月から3月初旬に行い、オンリーワンの乾麺製品を製造したいと考えている。

また、製粉部門においては、もうすでに原案は出来ていて、石臼粉とむき身の高付加価値を付けた製品を春以降に販売したいと考えている。包装資材からして他にはないものだ。もちろん、中身の蕎麦粉とむき身も、生産地の地の利を生かしてそれなりの物にしたいと考えている。

それではそんなところで、乞うご期待の程を!

 
(写真をクリックすると拡大写真がご覧になれます。)
1月22日(水) 群馬・エバーグリーン社様来社    

群馬は高崎からエバーグリーン社様の営業部長様他2名様が来社された。今回は熊谷支店の営業様もいらっしゃった。

いつものように昼前に来社されたので、少し事務所にて歓談した後に、昨日に続き、またまた、にしむら蕎麦店へ昼食に出掛ける。(街中店の丸三蕎麦店などにもお連れしたいのだが、雰囲気に慣れるのが大変かと思い、どうしても行き易いにしむらさんになってしまう。)

さて、ネギとろセットの温かいたぬき蕎麦を注文する。一口二口蕎麦を啜り、思わず旨いっ!!と唸ってしまう。

都内などに点在する、三大路面蕎麦チェーン店である○諸蕎麦、富○蕎麦、○○太郎などと、このようなにしむらさんの街中個人店の蕎麦は、確実に一線を画していてこちらのほうのが美味しい。特に種物のダシの利かせ具合などは、やっぱり個人店のほうのが美味しいのである。

いろいろな話をしながら、とても楽しい昼食タイムを過ごせた次第である。どうもご馳走様でした!

※種物の王道、たぬき蕎麦といったところでしょうかね。ネギとろの脂の乗りも絶妙ですね!

 
(写真をクリックすると拡大写真がご覧になれます。)
   
1月21日(火) 都内問屋さんとにしむら蕎麦店へ    

都内問屋さんの常務さんが来社される。お昼前に来ていただいたので、少し事務所にて歓談した後、昼食を摂る為に、にしむら蕎麦店へお誘いした。

いろいろ諸々な情報をお聞きしながら(常務さんは業界における相当の情報通でもある。)鴨汁蕎麦を注文した。

にしむら蕎麦店の鴨汁は、一人用鍋に鴨汁が入ってきて、しかも固形燃料で温めながら、常に熱々の状態で食すことができる。蕎麦もとても食べ易いように出来ているので、いくらでも胃袋に入る鴨汁蕎麦だ。

すっかりご馳走になってしまい、また、業界の情報通からもいろいろなことが聞けて、とても有意義な昼食タイムを過ごすことが出来た。

どうもご馳走様でした!

※日本国内、蕎麦屋さんは数多くあれど、鴨せいろの汁を、固形燃料で温めながら食べるというのは、そうはないでしょう。これから真壁の雛祭りも始まるし、是非とも、にしむら蕎麦店の鴨せいろ・・・お勧めです。

 
(写真をクリックすると拡大写真がご覧になれます。)
1月20日(月) 感動の一杯。丸三蕎麦店・天鶏蕎麦大盛り    

ホントの本当に久し振りに丸三蕎麦店へ昼食に出掛けた。年末から年始は、なかなか忙しく、来客時以外は事務所飯になることが多かったからだ。

さて、いつもの天鶏蕎麦の大盛りを注文。600円也。

汁の含んだ小海老かき揚げ天をガブリ、そして、鶏肉をパクリ、蕎麦をズルル、そしてまた最後に汁をゴックンと、こんなハーモニーをインターバル良く6〜7回続けると大体丼一杯の蕎麦がなくなる。

そんな至福のひと時を満喫してきた。  あ〜ぁ、旨かった!丸三蕎麦。これから二月は当真壁町も好例の雛祭りが始まる。

少し店の雰囲気に慣れるにはたいへんだが、古い街並み散策と丸三蕎麦店の蕎麦のセットを楽しんでみてはいかがだろう。

※私がよく注文する天鶏蕎麦うどん系、または、カレー南蛮蕎麦うどん系が、寒い時のお勧めです。

 
(写真をクリックすると拡大写真がご覧になれます。)
1月19日(日) 白えび麺    

先日、正月に金沢へ行った時の土産物。白海老の粉末が入ったうどん(麺)だ。白海老というからには、おそらく富山の名品なのだろう。小松空港で買ったので、富山とは隣県にもなっているのだから。

さて、麺とは言っても、その主原料は小麦粉ではなく米粉を使用しているようだ。食感がベトナム麺のフォーのようにコリっとした食感だった。

白海老の風味は、茹でている時はしたものの、食べている時にはほとんど感じられなかった。それでいいのだと思う。あまりプンプンと白海老の香りがしたのでは、めんつゆの味を損ねてしまう。

いずれにせよ、とても美味しくいただき、どうもご馳走さまでした!

 
(写真をクリックすると拡大写真がご覧になれます。)
   
1月18日(土) ステーキ宮で食事    

ステーキ宮へ食事に出掛けた。時々は無性に食べたくなるステーキだ。ただ、何でもそうだが、温かいものは温かいうちに(熱いものは熱いうちにと、言い換えることもできるが)、冷たいものは冷たいうちに食べないといけない。

そう意味において、このステーキ宮の肉は、まさしく熱いうちに食べないと味が半減する。冷めてから食べると肉質が異様に硬くなってしまう。オージービーフの特徴なのかもしれない。

ただ、このステーキ宮には、国産牛のステーキもあるので、どうしても和牛しか食べないよ、という人には和牛、しかも黒毛和牛のステーキもあるので、それを注文したらいいのだろう。

とても美味しくいただき、どうもご馳走様でした!

 
(写真をクリックすると拡大写真がご覧になれます。)
   
1月17日(金) 最高のダシ・・鯛鍋    

朝はこのあたり筑波山北西部も氷点下5〜6度になる。そんな中、愛犬柴犬の散歩を行っている為だろうか、耳の霜やけが痛痒い。

さて、そんな寒い毎日、やっぱり、晩御飯は鍋が恋しくなる。きょうは、鯛の切り身が安く豊富に買えたので、熱々の鯛鍋をつくり食べた。

〆にうどんも用意したのだが、鯛鍋とお酒でお腹一杯になってしまい、うどんは食べられずに次回の持ち越しとなった。

ほとんど水炊きの状態で、ダシなど入れなかったが、野菜と鯛からグツグツと、とても良いダシが出たので、最高の味付けとなった。

素材そのものから良いダシが出れば、変に調味料やめんつゆやダシの素など入れる必要などない。少しの塩か、薄口醤油を数滴垂らすだけでオーケーである。

この鍋の後は、明朝の雑炊も控えている。これがまた、何物にも代えがたい旨さを引き出してくれる。明日の朝がとても楽しみである。

どうもご馳走様でした!

 
(写真をクリックすると拡大写真がご覧になれます。)
1月16日(木) きょうの昼ご飯    

正月気分も終わり、仕事の方も暇である。でも、あと2〜3日したら、問屋さん向けの蕎麦粉を、数十トン、3月までに揃えないとならないので、今は嵐の前の静けさ・・と、こんな感じに捉えても良かろう。

さて、そんな中のきょうの昼ご飯は、朝の残りご飯で握った振りかけのおむすびと、コンビニの肉うどんで。

熱々の肉うどんと、おむすびを、インターバル良く口の中に入れて頬張ると、最高のご馳走だ。種物のコンビニ麺はともかく進化していて美味しい。

どうもご馳走様でした!

 
(写真をクリックすると拡大写真がご覧になれます。)
1月15日(水) 道の駅・みわ お食事処北斗星    

弊社の打粉も間接的に納品されて(問屋さん経由)いるようなので、様子伺いがてらに出掛けて来た。

打粉使用ということは、もちろん蕎麦がメインの食堂だ。大子に近い旧美和村(現常陸大宮市)という立地なので、常陸秋蕎麦のお膝元になると言うわけだ。

さて、ネギとろセットを注文。蕎麦の按配を見る為に、もちろん冷たい蕎麦にてである。

蕎麦は、地元常陸秋蕎麦使用とのことで、香気豊かなとても良い蕎麦だ。打粉が良いので(弊社製、手前味噌ながら・・)茹で上がりがシャキッと艶光している。サラサラ感の強い打粉でコーティング作用に優れているからなのだろう。

価格も確か、900円前後でオーダーしやすい価格設定となっている。これからの袋田の滝の凍結、春以降の新緑、夏場の避暑、そして秋の紅葉シーズンという具合に、栃木と茨城県北地区を結ぶ国道293号線沿いの立地なので、週末にはとても混み合う道の駅である。

是非とも、前を通ったならば、この道の駅みわの北斗星に立ち寄っていただき、旨い蕎麦を堪能していただきたい。

※昨年の12月には、テレビ東京の路線バスの旅という番組で、タガワヨウスケさん、エビス何とかさん(名前が分からない)、そして、女優の何とかさんの3名が、この道の駅みわに番組の中で立ち寄られたそうです。(その時の写真が飾ってありました。)

 
(写真をクリックすると拡大写真がご覧になれます。)
1月14日(火) インスタント方式の生ラーメン(コンビニ)    

きょうの昼は、コンビニの鍋ひとつでできる生ラーメンと振り掛けライス。

インスタントラーメンと同じつくり方で、鍋ひとつでできるラーメンなので手間入らずで有り難い。元々が生ラーメンなので、モチモチ感があり、とんこつ醤油味の汁も美味しい。

普通は生ラーメンというと、スープと麺を別々につくらないといけなかったので、面倒だったが、インスタントラーメンと同じつくり方でできるので、ちょっと昼ご飯などに啜るのにちょうどよいということになる。

美味しくいただき、ご馳走様でした!

 
(写真をクリックすると拡大写真がご覧になれます。)
1月13日(月) ばんどう太郎の鶏のから揚げとカツ丼    

ばんどう太郎つくば学園店へ食事に行って来た。注文したものは、鶏のから揚げ、カツ丼など。

蕎麦は何故注文しないの?と、こういうことになろうが、蕎麦は日光の手前の手前、宇都宮あたりだから、とりあえず見送った。

鶏からとカツ丼はとても美味しいが、カツ丼が1100円くらいするのは、いかがなものだろう。せめて、800円から900円の価格設定にして欲しいものだ。

まあ、いずれにしても、とても美味しくいただき、どうもご馳走さまでした!

 
(写真をクリックすると拡大写真がご覧になれます。)
1月12日(日) 朝風呂&朝ラーメン    

きょうとあすは連休である!正月は例年暇だし、仕事の方も特に急ぎの物は入ってもいないから、今回の連休はのんびりと過ごす予定である。

さて、そんなことで遅く起きたきょうは、岩瀬のゆららの湯へ朝風呂に浸かりに行って来た。朝10時の開店と同時に入店する。

まだ、人気の少ない浴場は湯気が温かく気持ちが良い。風呂、サウナ、水風呂を3セット繰り返し体調を整え、すっかり気分がリフレッシュできた。

このゆららの湯と同じ敷地内には、あの山岡家ラーメンがある。お風呂ですっかり安らいだあとは、朝ラーメンのポスターに誘われて入店してみる。

その朝ラーメンと餃子を注文。それとアサヒスーパーDも。ゆっくりと休憩してから帰れば安心だ。朝ラーメンは細めの麺とクリーミーなとんこつ味のラーメンといった具合に、胃に易しい感じのラーメンで胃もたれせずにすんなり腹に納まる。

すっかり身も心もお腹も温まり、満足満腹でどうもご馳走様でした!

 
(写真をクリックすると拡大写真がご覧になれます。)
1月11日(土) 居酒屋代わりに竜神麺    

真壁町には居酒屋と呼べるような店は2〜3軒しかない。時々行く中央公民館前の焼き鳥一平、それと・・・・? 後が出てこない。

それで、時々、居酒屋替わりとしても利用させていただくのが、あのラーメンが美味しい(この日記にも時々登場)竜神麺である。

ここは思いの外にツマミ類も豊富で、焼酎などのアルコール類もふんだんに揃えてある。(唯一の居酒屋としての致命傷になる点は刺身類がないこと)

なので、時々は知人との飲み会にも利用させていただく。ただ、最近は呑んだ後のラーメンは食べないように我慢している。お店の人には悪いが、身体の事を考えると〆のラーメンは遠慮しないと、命を縮めてしまうことにもなりかねないからである!

 
(写真をクリックすると拡大写真がご覧になれます。)
 
1月10日(金) 都内問屋さんと鴨亭の鴨せいろ蕎麦を食す    

昨晩は都内へ一泊した後、午前中にはまた真壁に戻る。昼前には、都内の玄ソバ問屋の常務さんが見えるからだ。

ひとしきり、第二工場直売所にて歓談した後、昼食に向かう。きょうはいつも行くにしむら蕎麦店さんが定休日なので、南椎尾の『鴨亭』さんへ向かう。

鴨亭さんはもちろん、その店名のごとく、鴨料理の店だが、主人が自ら打った手打ち蕎麦も実は人気がある。

弊社のせいろ蕎麦粉と特上の中力粉をつなぎに使用した二八蕎麦で、少し太めに切り出されている蕎麦は、噛めば噛むほど蕎麦の味がにじみ出てくる。

また、鴨汁も洗練された良いダシの利いた汁で、最後に蕎麦湯で割って2〜3杯飲み干すと、身体もポカポカと温まって来て、身も心も満足満腹な幸せな気分になってくる。

すっかりご馳走になってしまい、どうもご馳走様でした!

※この蕎麦を見る限り、まだまだ、蕎麦粉の状態は良いようです。前にも書いたと思うのですが、これからが蕎麦の甘みと香りが強くなってくるんですよね。(新蕎麦出来たては、みずみずしいのですが、コクが増してくるのは、実はこれから1月中後半、2月から3月のお彼岸までなんですよ。)

 
(写真をクリックすると拡大写真がご覧になれます。)
1月9日(木) 蕎麦の食べ比べ    

新規格の蕎麦粉の開発に向けて、都内の某社にて蕎麦粉の違いによる蕎麦の食べ比べ勉強会を行う。

何せ、都内はこれから7年後のオリンピックの開催に向けて、世界中から人が集まってくる。そういう意味において、日本のソウルフードでもある日本蕎麦も海外に向けてPRしないといけない。

そんなことで、日本蕎麦店を得意先にしている問屋さんとも、共々に蕎麦の消費拡大に向けて、足並み揃えることはとても重要だ。

一見、何ら違いないように見える蕎麦も、よ〜く照らし合わせて食べ比べてみると、思わぬ違いを発見することになる。

時には腰を据えて、こんな感じの食べ比べ勉強会はとても重要なことになってくるものである!

※パッと見た感じ、何の変哲もない蕎麦ですが、いやいや、これが粉のほんのちょっとした違いによっても微妙に差が出てくるんですよね。 何事もそうですが、極めれば奥が深いですね!

 
(写真をクリックすると拡大写真がご覧になれます。)
   
1月8日(水) 昼はやっぱり蕎麦で・・そのほうのが夜ごはんが美味しくなる    

きょうはなんだかんだとバタバタと忙しく、昼は弊社なまそばを茹でて、サッと食べる。このほうのが、胃が軽く、夜ごはんが美味しくなる。

さあ、これから都内の問屋さんへ出張で、蕎麦の食べ比べ並びに新製品の開発勉強会へ向かう。

おそらくきょうは泊まりになるだろう。明日一番で会社へ戻る予定だ。

 
(写真をクリックすると拡大写真がご覧になれます。)
1月7日(火) 四六時中(イオン下妻店内)    

昼休みを利用してイオン下妻店に新しいブレザーを買いに行って来た。約20分で着くので有り難い。そのイオン内の四六時中という店で昼ご飯も食べてきた。

おひつご飯で、おかずも和食系のヘルシーなものが目立つ。中高齢年層の客層を狙った和食レストランだ。

生姜焼きと鯖の味噌煮の日替わり定食で、確か価格も900円弱でリーズナブルである。

とても美味しくいただき、どうもご馳走様でした!

 
(写真をクリックすると拡大写真がご覧になれます。)
1月6日(月) 美味いなぁ、竜神麺のラーメン    

きょうから全員出社で、本格的に新年の営業の開始日だ。今年は良い年になってもらいたいものだ。

さて、昼時、来客があったので、誘い竜神麺へ。若い人なので、ラーメンが良かろうと思い。 私個人的には、にしむら蕎麦が良いのだが・・・。

それぞれ、竜神醤油ラーメンと、塩ラーメンを注文したが、相変わらずとても良い味を醸し出していた。本当にここのラーメンはどこへ出しても一流の味だ。

ここ真壁ではもったいないくらいだが、(実際、つくばと下館にも姉妹店がある)でも、遠くに行ってしまうと、なかなか行けなくなってしまうから、やっぱりここで営業していてもらいたいということになる。

ご馳走様でした!

 
(写真をクリックすると拡大写真がご覧になれます。)
1月5日(日) コンビニの美味しい種物の蕎麦    

御年賀用の乾麺のギフトのセットが、きょうはたくさん売れた。社員はきょうまで休日としてしまったので、私一人で案の定、てんてこ舞いとなってしまった。

でも、商品がたくさん売れるということは、正直に嬉しい。本当にお客様は神様である。

そんなきょうの昼ご飯は、合間を見て急いで購入してきたコンビニ蕎麦。種物で、レンジでチンするタイプのものではなく、お湯で温めながらほぐし、湯切りして再びお湯を注ぎつくるタイプの物。ちょっと面倒だが、この面倒さが美味しさに繋がると言うものだ。

幌加内産蕎麦使用とあったが、コンビニ蕎麦もここまで産地にこだわり徹底している。ある意味、業界的ににはとても良いことのように思う。

とても美味しくいただき、どうもご馳走様でした!

 
(写真をクリックすると拡大写真がご覧になれます。)
1月4日(土) 金沢へ日帰りで・・・。    

一昨日の2日の日は、早起きして長男の住む金沢(正確には小松市)へ出掛けてきた。

朝一番の小松空港行き(7時55分羽田発)で飛び、小松空港最終便で(19時55分小松発)で戻ると言う、なかなかの過密スケジュールであった。

金沢は、今回で3度目だが、かなりの都会で、緑や山も多く、また、香林坊や片町などといった繁華街は、賑わいがあり活気のある良い街だ。機会があれば、長期滞在したいところでもある。

多少疲れたが、充実した一日でもあった!

※一枚目の写真・・・早朝、羽田空港内レストランでの食事。  二列目中央と右端の写真・・・香林坊の大和というデパートの8階レストラン街でのバイキングの昼食。中華麺もありました。  いちばん下段の写真・・・帰りの小松空港内での夕食。越前おろし蕎麦も、普通に美味しかったです。

※長男の住んでいるところ(アパート)は、あの松井の実家(博物館)のすぐ近くで、博物館も閉まっていましたが、その脇に凄い豪邸があり、そこが実家なのでしょう。おそらく、二日の日は、そこに帰省していたのでしょうね。

 
(写真をクリックすると拡大写真がご覧になれます。)
   
1月3日(金) お餅と蕎麦に飽きたら・・・    

さすがに年末年始は、蕎麦と餅を食べ飽きた。(餅はそんなには食べてはいないが・・)

こうなってくると、あとはうどんかラーメンか米のいずれかになる。私は基本的にはうどんは乾麺を食べるのが主流で、他のうどんはあんまり食べない。

でも、冷蔵庫を開けてみると、年末につくった弊社製生うどんがあった。じゃあ、これを官能検査がてら食べてみようということで。 汁はお雑煮用醤油汁にて。

コシと喉越し滑らかなうどんで、まずは合格品でしょう。 どうもご馳走さま!

※種物のうどんも、少し芯が残るくらいに茹で上げて、食べ進むうちに丁度よくなるのが基本ですね。そのためにも、汁は熱々の状態で、丼に入れないとダメですね。

 
(写真をクリックすると拡大写真がご覧になれます。)
1月2日(木) 我が家のおせち料理    

我が家のおせち料理は、某量販店の物で間に合わせている。商売柄、年末ギリギリまで忙しく、つくっていられないので、この7〜8年の間は、ホテル物だとか料亭物だとか、量販店物だとかを予約して間に合わせている。

でも、これが侮れないなかなかの物なのだ。日本酒をチビリチビリと呑みながら、これがなかなか美味いのである。 ご馳走さま!

 
(写真をクリックすると拡大写真がご覧になれます。)
 
1月1日(水) 我が家の年越し蕎麦は?    

我が家の年越し蕎麦は、もちろん弊社製造の生蕎麦を茹でてである。

27日から30日までの間には、相当量のなまそばをつくる。二八せいろ生蕎麦と田舎蕎麦の二種類を製造する。

この官能検査(出来具合)がてら、大晦日である昨晩食べた。概ね、良い出来具合だが、売れ行き具合は例年並みといったところだろう。

とても美味しくいただき、どうもご馳走様でした!

※つゆは鶏肉入りの野菜けんちん汁で食べました。鶏肉から良いダシが出ますね!せいろ蕎麦と田舎蕎麦の白黒のコントラストが見事ですね。俗に言う、二色蕎麦とでも言ったらいいでしょうか?田舎蕎麦は、年末限定でしかつくりませんが、これがなかなか人気があるのです。

 
(写真をクリックすると拡大写真がご覧になれます。)
   
TOP
カレンダー
2014年 1月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
             
 前月   翌月 
過去の記事
 2013年12月 
 2013年11月 
 2013年10月 
 2013年09月 
 2013年08月 
 2013年07月 
 2013年06月 
 2013年05月 
 2013年04月 
 2013年03月 
 2013年02月 
 2013年01月 
 
 2012年12月 
 2012年11月 
 2012年10月 
 2012年09月 
 2012年08月 
 2012年07月 
 2012年06月 
 2012年05月 
 2012年04月 
 2012年03月 
 2012年02月 
 2012年01月 
 
 2011年12月 
 2011年11月 
 2011年10月 
 2011年09月 
 2011年08月 
 2011年07月 
 2011年06月 
 2011年05月 
 2011年04月 
 2011年03月 
 2011年02月 
 2011年01月 
 
 
 
 
 
 
 
 
プロフィール
【名前】 柿沼 勝雄
【血液型】 A型
【星座】 いて座
【趣味】 野球・仕事
【性格】 まじめ・頑固
【好物】 麺類・イカの塩辛