12月30日(月) サッと行って、サッと帰る!    

家にたいした食材もなく、また、つくるのも面倒なので、元気寿司、岩瀬店へ夕食に出掛けた。

行き帰りの40分が面倒且つもったいないが、座席に付いてすぐに食べられるのが、回転寿司の妙味でもある。また、寿司以外にも、ちょっとしたツマミ類や汁物も豊富である。

以前にも書いたが、ここ元気寿司岩瀬店は、素材は良いのに地域性からか、店も並んだりすることなく、すんなり入店できるので私好みである。

反対に筑西市の浜寿司やスシローなどは、混んでいてあんまり好まない。その違いは、卓上でボタン操作してオーダー出来るかどうかだけの違いで、ネタや価格には差ほどの差がないように思う。だから、どちらかというと、混んでいない店に行くことになる。

短時間だが、とても美味しくいただき、どうもご馳走様でした!

 
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12月29日(日) 中毒性のある山岡家のラーメンはやっぱり美味しかった!    

先日、外へ配達に出掛けた時に、山岡家ラーメン岩瀬店へ昼食を摂るために入店した。

注文したものは、餃子と醤油ネギラーメン。ここの餃子は、餡に味が付いているので、何もつけずに私は食べる。血圧高めなので、なるべく素材そのものの味で、醤油は極力避けている。(刺身は別だが・・)

ラーメンも、この山岡家に入ったのは、記憶にないくらいだから今年はきょうを含めて一度か二度目くらいだろう。ホントの本当に久し振りだったので、とても美味しく感じた。

だが思うに、このようにあまりしつこいラーメンなども極力食べていないので、昨年から今年にかけて、約8キロ程の減量に繋がったように思う。目標はあと2キロだが、この2キロが思うように進まない。

愛犬の柴犬の散歩プラスαで運動も取り入れないとダメなのかもしれない。

※久々の山岡家ですが、ここのラーメンは、本当に中毒性があるように思います。でも、これからは年に数回でしょう、食べても。

 
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12月28日(土) 山田のうどんの鯵フライセット    

先日、外へ配達に出掛けた時に、山田のうどんへ昼食を摂るために入店した。

いろいろ目移りする中で、鯵フライの温かい蕎麦のセットを注文した。鯵フライが揚げ立てで美味しかった。蕎麦も、以前より汁が美味しくなり蕎麦としてのレベルも上がってきた。

店舗も綺麗なところが多くなり、国道沿い大型店舗形式で集客も結構あって、我々の業界でも注目するところである。ただ、ここは自前で製粉工場を持っているので、蕎麦粉製粉所が入る隙はないだろう。

 
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12月27日(金) セイコマートのオードブル    

クリスマスというほどのものでもないが、我が家もそれなりにクリスマス気分は味わいたいというものである。

そこで、近所のセイコマート(札幌に本社がある)というコンビニに行き、写真のオードブルを買って来て、これをツマミにハイボールを呑んだ。

なかなか豪勢な品揃えで、結構、満足のいくものであった。ご馳走さま!

※これで確か2000円までしないと思いました。これだけの物を材料揃えて家庭でつくるとなると、原価的にも割高感は否めないでしょう。

 
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12月26日(木) 青山がらり(つくば駅ビル3F)    

日本酒と蕎麦の店の「青山がらり」という店に行って来た。青山というのだから、本店は都内の青山なのだろうか?

一人娘(旧石下町)と霧筑波(旧大穂町吉沼)の日本酒を呑んだ。それぞれ一合ずつなので合わせても2合だが。ツマミは塩キャベツと、地鶏の焼いたものを注文した。

〆の蕎麦は、野菜天せいろだ。汁がダシが利いていて印象に残る味だ。最近ではこれだけの美味しい汁に当たるのは久し振りである。

二人で飲み食いして、料金も5000円ほどだから、上品な店の割には良心的な価格の設定である。

とても美味しくいただき、どうもご馳走様でした!

※下段の左の写真は連れの食べた、冷おろし蕎麦です。こちらも中々の洗練された味を醸し出していました。

 
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12月25日(水) 近所の食堂でラーメンと餃子定食で昼食    

年末真近の臨戦態勢に入る。今年は、個人様向けの通販の蕎麦粉も、30日のギリギリまで発送を行うので、今がかなり忙しい。需要のある時に、頑張ってでも、無理をしてでも販売に当たらないとダメだ。

以前は、お蕎麦屋さん向き蕎麦粉が年末に入ると忙しかったので、22〜23日には〆切っていたが、今年は考えが変わった。

さて、そんな中で、昼ご飯は近所の食堂へ行き、ラーメンと餃子定食と2品注文した。腹が減っては戦が出来ぬ・・・と、こんなところだろうか。

とても美味しかった次第である!ご馳走さまでした!

 
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12月24日(火) 栃木は足利のお客様からの頂き物    

弊社の茨城産せいろ蕎麦粉使用の二八手打ち蕎麦を、足利のお客様からいただき、早速茹でて食べてみた。

今年は蕎麦も、どちらかというと不作の年だが、弊社との仕入関係に当たる生産者の方々は、そのような中でも品質の良いものを栽培していただき、また、足利のお客様の腕も、あの高橋名人に勝るとも劣らない技術の持ち主なので、頂き物の蕎麦もとても美味しかった次第である。

どうもご馳走様でした!

※宅配便も年末年始は休まず営業ですので、弊社の年末の発送物の受付も、29日最終受付、30日最終発送と、年末ギリギリまで大丈夫です。

※光線の関係で、麺線がセピア系色に見えますが、実物の色は、もっとうぐいす色掛かった、良い色彩です。ただ、矛盾するようですが、私は色目も大切にはしますが、実際には色目よりも香りだとか、コクだとか、甘みだとか、粘りの方を前面に出したいですね。

※弊社は、そんな玄蕎麦になるように、生産者とも刈る時期などを入念に打ち合わせしております。焦って、色目だけ出そうとする、そんな蕎麦の早刈り論者はあまり好みません。人間もそうですが、見た目だけで、中身が空っぽでは・・・・。??と思います。

 
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12月23日(月) 弊社製品、薬師蕎麦(乾麺)    

きょうのお昼ご飯は、官能試験がてら、弊社製品の薬師蕎麦を茹でて食べてみた。

手前味噌ながら、挽き立て蕎麦粉使用なので、乾麺にしては香り、味とも、とても美味しい。

あと、これは弊社の唯一の他社との差別化を図れることなのだが、弊社の井戸水は、地中深く掘ってあり、その筑波山の美味しい水脈をくみ上げている。

そのようなことで、富士山の名水ならぬ、筑波山の名水仕込みなので、その自然水で練り上げた蕎麦が不味かろう訳などない。そんな乾麺の蕎麦の自信作である。

 
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12月22日(日) 鍋の後の〆に、煮込みうどん    

きょうの晩御飯は、鍋だった。〆に東洋水産の煮込みうどんを投入。

煮込み専用の為か、ある程度、鍋の中で煮込んでも煮崩れしないとともに、コシもしっかりと残っていた。

とても美味しくいただき、どうもご馳走様でした!

 
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12月21日(土) 信州蕎麦 そじ坊(研究学園駅前・イーアス内)    

大阪は住之江に本社のあるグルメ杵屋の運営。

この度、つくばエキスプレス研究学園駅前のイーアス内に新規オープンしたので、味見に行って来た。

いろいろ注文して食べてみたが、概ね、蕎麦、つゆ、天ぷら、卵焼きなど、どれも平均点以上で良く出来ていた。

いちばんの特徴は、信州産かどうかは分からないが、本わさびを自分で卸し器ですりおろして食べることである。もちろん、余った物は持ち帰りできて、家庭でも再度使用できる。

どこかの大手の蕎麦粉製粉所が、蕎麦粉を納めているのだろうけど、このようにチェーン店だろうが、個人店だろうが、蕎麦店の新規出店は、業界全体の活性化の為にはとても良いことのように思う。

※これから2020年の東京オリンピックまでは、東京を中心に経済も活性化しましょうから、和食、とりわけ、日本蕎麦なども外国人にもっともっとPRして消費増に繋がることを切に望みますね。  わが社もその一端を担えるように頑張りたいですね!

 
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12月20日(金) セブンイレブンのレンジでチンする天ぷら蕎麦    

きょうの昼飯は、セブンイレブンのレンジでチンするタイプの天ぷら蕎麦と、おにぎりひとつで。

麺が食べている間も、コリっとした食感がずっと続いていたので、以前よりはコンビニの蕎麦の麺も進化したようである。

いろいろな添加物も(このように麺が伸びない為の)工夫に工夫を重ねて、このようになったのであろう。

とても美味しかった。ご馳走さま!

※冷たいタイプの蕎麦も、あのくっ付いてしまうやつを、何とかして欲しいですね。 種物の蕎麦は日々進化してますね、コンビニ麺。

 
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12月19日(木) 元気寿司岩瀬店    

お寿司が食べたいなぁーと感じたら、とりあえず回転寿司へ行くことにしている。スーパーで売っているお寿司では物足りないし、かと言って、寿司専門店へ行く勇気もない。

そんな時は、とりあえず、回転寿司店へ行く。 我が家の近く(近くと言っても10数キロ離れているが・・)には2〜3軒の回転寿司店があるが、下館の浜寿司とスシローは混んでいて、待ち時間があるので、極力行かないことにしている。

そこで最近発見したのが、(発見と言いつつ、昔からある店だが、空いているのを発見したということ・・)元気寿司岩瀬店だ。

ネタもそこそこ良いし、あまり混んでいなくてゆっくりできる。そんなところが私好みなのだ。ただ、注文時に声を掛けて注文しないといけないのが、上記の混雑している店とは違うのだが、そんなことはお構いなしだ。冷酒とそこそこの寿司に舌鼓を打ちつつ、昼間の仕事の疲れを癒しているのである!

※この他に5〜6皿食べて十分です。胃袋は小さくなりましたね。2枚目の写真のけんちんうどんが、冷凍物でしょうけど、なかなか美味しかったです。

 
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12月18日(水) 舞茸天ぷら蕎麦とミニ豚丼    

先日群馬へ仕事で行った時に、関越道上里SAのフードコートで大急ぎでかきこんだ、舞茸天ぷら蕎麦とミニ豚丼のセットもの。

意外に舞茸の天ぷらも揚がり具合がよく、舞茸天をガブリ、蕎麦をズルリ、そして、汁をゴックン、最後に豚丼をガブリと、こんな四味一体のハーモニーを満喫した次第である!

※クルマから見える山々も、雪で真白でしたね。全走行距離も350キロを超えて、あ〜ぁ、きょうはクルマで走ったな〜というのが、第一の実感でしたね。

 
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12月17日(火) 鴨せいろ蕎麦    

鴨の燻製肉をもらったので、それを利用して汁をつくり、鴨せいろ蕎麦を堪能した。蕎麦は、もちろん、官能試験を兼ねて弊社の生蕎麦を茹でて。

熱々の汁にキリっと締まった冷たい蕎麦。たいへん美味しくいただき、ご馳走様でした!

※燻製でも煮込むとダシが出てきますね。

 
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12月16日(月) きょうの晩酌    

きょうの晩酌は、ブリ大根と茄子を蒸してポン酢を掛けたもので。 酒は、頂き物の公明の大吟醸酒。

美味しかった、とともに、あ〜ぁ、日本人に生まれて良かった・・と、つくづく思う。

※大振りの刺身用のブリ。煮汁が大根にしみ込んで酒がすすみますね!

 
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12月15日(日) あんかけ蕎麦はかなり美味しい!    

第二工場直売所の共同折り込みチラシを5万部ほど、今朝の朝刊に載せたせいかどうかは分からないが、朝から弊社の第二工場直売所はかなりバタバタと忙しい。

そうなると必然と、昼飯もコンビニ飯で。

近くのセブンイレブンで、新商品だろうと思われるあんかけ蕎麦を買って来て昼飯とする。

最近のコンビニの麺類製品では、この蕎麦はベスト3に入るくらいの美味しい蕎麦だ。かなり美味しい逸品で、また食べたくなるというものである!

 
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12月14日(土) 竜神麺の塩ラーメンと餃子は、旨いっ!    

久々に谷貝の竜神麺へ行く。塩ラーメンと餃子のセットを注文する。とても美味しい。いや、かなり久し振りも手伝ってか、腰が抜ける程、旨いっといった表現が妥当だろう。

この店は都会で開いても大当たりするだろう。

 
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12月13日(金) 早い、安い、旨いっ!    

昼飯を食べ損ない、14時頃ガスト岩瀬店へ入る。ハンバーグとミートソースとサラダを注文する。店内も空いていた為か、待ち時間7分、食べる時間7分の合計14分で店を後にした。時間を気にする者にとっては、甚だ都合が良い。

早い、安い、旨いっ、の見事な方程式が、成り立った次第である! ご馳走様でした。

 
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12月12日(木) この時期は倉庫も荷物で一杯でやりくりが大変だ!    

先日、谷貝蕎麦組合の地元秋蕎麦が大量入荷した。予想以上の数が入荷した。何事も想定外で良い方向に上方修正されるのは嬉しいことである。

さて、この時期はいつもそうなのだが、倉庫も、入荷した原料や製品類、または小麦粉などで、隙間なく一杯になってしまうので、そのスペースの確保や、順番待ち通りに製品を出荷させないといけないので、頭の方も鮮明に研ぎ澄ませてやりくりしないといけない。

さあ、明日は武蔵村山まで配達に行かないとならないので、一日、ドライブモードに頭を切り替えて、外出を楽しんでこようと思う。仕事での外出も、中の作業に入り浸りだと嬉しいものだ!

※写真は、先日の谷貝蕎麦組合の入荷した蕎麦です。

 
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12月11日(水) 年末は予定入れずに仕事に集中する!    

きょうは、早、12月も11日。ついこの間、12月に入ったと思ったら、もう11日も過ぎてしまった。時の進むのが早く感じる。

12月は蕎麦粉や麺類製造業者にとっては、1年のうちでもいちばんのかき入れ時でもある。以前よりは、一極集中で、短期間の間に注文が殺到する。その代わり、普段の何もない月などは、これでもかというくらいに閑古鳥が鳴く。本当にやり難い時代になってきたというものだ。

そんな一極集中の短期間の仕事量に対応できない会社は、このようなスピード早く、複雑な世の中では、自然と存在するのが難しくなってくるのだろうと思う。

今年は、私は今後の仕事以外の予定は何にも入れずに、仕事にまい進しようと考えている。どうやら、そんな風にスタンスを持っていかないと、今後の会社の継続すら危うくなってきそうな予感がする。

※昼ご飯は、先日サンプル購入した長野は飯綱高原産蕎麦粉使用の10割蕎麦で。美味しかったです!

 
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12月10日(火) 問屋さん来社    

都内問屋さんの常務さんが、宇都宮へ行く途中、弊社に立ち寄られた。

JA玄そばの件での打ち合わせ方々、昼時間近くになったので、にしむら蕎麦店へ行き、昼飯をご馳走になった。実は、昨日も来客があり、にしむらさんへは来たばかりだ。

さて、きょうはネギとろセットのたぬき蕎麦を二人とも注文した。昨日のカツ丼セットも美味しく、ホッとする味がしたが、きょうのネギとろセットも、特にたぬき蕎麦のダシの利いた汁などを啜った時など、やっぱりどことなくホッとする家庭の味がした。

先日行った大型チェーン店などの味も、悪くはないが、その味はどことなく角が立っているようで温かみが感じられないが、このような個人蕎麦店の味の方が、円やかで安心感の出る味わいがあり好きだ。

おそらく大型店のそれは、マニュアルなどに沿ってつくられる為に何となく機械的な冷たい味の様になってしまうのだろう。

大人数で行くならまだしも、少人数で行くならば、街中個人店の方が格別良いように思う。

午後はまた機械場に入り、作業を行った。水分潤沢な質の良い原料を挽いている為か、少し目を離すと粉が滞留してしまう箇所があり、見回り調整が結構大変なのである!

 
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12月9日(月) ホッとする味、カツ丼(セット)    

12月も中旬になってくると、昼時間も弊社直売所には、お客様がたくさん来るケースが多い。なので、この時期だけは交代制にて昼食を摂る。お客様を待たせてはいけない。

きょうは都内の問屋さんが来社され、いつもの昼前に時間を合わせて来ていただいた。そして、にしむら蕎麦店へ誘い、いろいろな話をしながらカツ丼セットを食べた。

でも、年内はきょうあたりが昼時間の業者さんとの食事は最後になるかもしれない。あとはコンビニ弁当でサッと済ませるか、時間を2時くらいにずらして外食に行くしかない。

遠方からわざわざいらっしゃったお客様を待たせてはいけない。それが12月なのである。さあ、今年も残りわずか、あと20日で終わる!

※若手のホープである営業マンと、来年に向けての良い商談ができました!

 
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12月8日(日) 和食レストラン、坂東太郎の坂東御膳    

坂東太郎、下館店に夕食に出掛けた。注文したものは、坂東御膳と言う、豪勢なセット物。確か、2000円くらいの価格。

刺身に天ぷら、そして、蕎麦に茶碗蒸し、サラダ、香の物と何品も付いていて、楽しくなるメニューだ。

蕎麦もまあまあ美味しいけど、天ぷらが軽くふわっと揚がっていて私好みの出来栄えだ。蕎麦もどちらかと言うと更科系に属するような蕎麦である。

この坂東太郎は、メニューも豊富で、蕎麦うどんから和食全般、いろんな品が取り揃えてある。

茨城県を中心に、北関東地区に多くの店舗がある。同形態の『すぎのや』もあるが、私はどちらかと言うと、この坂東太郎のほうのが全般的に美味しいように思う。

※照明が少し暗過ぎて、写りが悪くなってしまいました。天ぷらがいちばん美味しかったですね。蕎麦もまあまあですが、あえて評価すれば日光の手前というのが妥当でしょう。香りがないのと、汁が甘すぎ。でも、このチェーン店は総合力で勝負といったところでしょう。

 
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12月7日(土) きのこ鍋の〆に干しラーメンを茹でて。    

きょうの晩御飯は、きのこ鍋だった。〆には弊社の干し中華麺を硬めに茹でておいて鍋に投入。

そのコリっとした麺の美味しさにびっくりする。鶏肉も入れてあったので、きのこのダシとプラスアルファで鶏肉からもダシが出ていて、とても美味しかった。

鍋には意外に乾麺の食感が合っているように思う。ただ、難点は乾麺は下茹でしておかないといけないことだ。そこの所は、差し引いて考慮しないとならない。

とても美味しくいただき、どうもご馳走様でした! さあ、明日からも頑張ろう!

※硬めに茹でおきしておいたほうがよいです。その食感は乾麺ならではのものです。市販品で、茹でおき不要のタイプの物がありますが、あれは塩を使ってないので麺がダレてしまいますね。

 
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12月6日(金) きょうの晩酌、〆にパスタ    

12月に入り、あれやこれやと忙しくなってきた。そうなってくると、晩御飯も自ずと出来合いの物が多くなってくる。スーパーやコンビニに行くと目移りするほどの惣菜が揃っている。

そんな出来合いの物でも結構、美味しく出来ているので都合が良い。きょうは、そんな出来合いの烏賊の塩辛、イカ焼き、スパサラ他で、軽く晩酌を済ませ、(酒はもちろん賀茂鶴純米酒だ。)そして〆は、きのこ入りの和風パスタ。

とても美味しくいただき、どうもご馳走様でした!

※市販品のパスタソースが便利ですね!茹で上がった麺に混ぜるだけ。これが結構美味しいんです。

 
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12月5日(木) 究極の十割蕎麦(友人Kちゃん製)    

本日は私の五十数回目の誕生日である。

さて、それはさて置き、きょうの昼飯は、その誕生日にふさわしく、究極の十割蕎麦を茹でて食した。

先日、友人Kちゃんが持って来てくれた弊社せいろそば粉使用の十割(きこうち)蕎麦だ。約300グラムくらいの蕎麦を、大きめの鍋で60秒弱程茹でて、つゆは既製品(マルちゃんめんつゆ)にて食した。

蕎麦本来の喉越し、香り、甘みを堪能した次第である。 ご馳走様でした!

 
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12月4日(水) ステーキにパン、でも酒は日本酒で!    

先日、急遽、次男坊が帰って来た。バイク中型免許を取得したとかで、400CCの中古のバイクで、遠路、横浜から帰省してきた。

それで、晩御飯は外食に、ということになり、下館のステーキ宮へ行く。

熱々の美味しいステーキ(この肉は熱いうちに食べないとダメなのだが・・)に、きょうはパンを付けて、それこそ、正真正銘の洋食ということになった。

でも、酒はグラスビールを煽ったあとは、日本酒を冷やで注文した。普通ならば、ワインといったところなのだろうが、メニューに日本酒があるのだから、私のように注文する人も多少はいるのだろう。

※ガストやココスも時には行くのですが、数年前まではココスでは冷酒が置いてあったのですが、2〜3年前からメニューから消えました。ガストには以前から日本酒は、なかったように思います。ファミレスと日本酒は、どうみても合いませんね。需要がなければメニューから消えるのも当たり前ですね。ただ、ステーキ宮には根気よく置いてもらいたいものです。

 
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12月3日(火) 生感覚、どん兵衛蕎麦    

午後、何年か振りにて高校時代の野球部の監督さんが娘さんと来社され、弊社の手打ち用蕎麦粉をお買い求めになられていった。当時の思い出が呼び起されて懐かしいものだ。

こちらも歳を取っているが、向こうも歳を取っている。でも、そんな感じは微塵も感じられないのは不思議なことである。話をしていると、高校時代そのものになってくるというものなのだ。

さて、そんな中のお昼ご飯は、時々TVCMでも見かける、どん兵衛の蕎麦。生タイプと謳ってはいるが、少しはそういう感じはするものの、けして本当のなまめんの美味しさには程遠い品である。どうしてもインスタントの領域を出ない商品だ。

こんな蕎麦(失礼?)で、年越しを迎える人も出てこようが、それこそ、そういうことで益々、・・・らしさが失われていくと感じているのは、私だけなのであろうか?

 
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12月2日(月) きょうの昼飯&秋蕎麦、続々入荷    

きょうの昼飯は、近所の食堂の鶏のから揚げ定食。ジューシー且つパリカラっと揚がっていて、鶏の旨味も存分に堪能できる逸品だ。

美味い物を食べると言うことは、良い仕事をするということにおいても、とても重要な要素のひとつでもある。

さあ、きょうは、笠間市から小田部商店の小田部代表(蕎麦、米の検査資格の免許を持っている)が、笠間、七会産の秋蕎麦の第二弾を運んで来てくれた。

彼は、蕎麦の資格検査員でもあるので、見る目も確かである。彼の持って来てくれる蕎麦は安心して挽けるというものだ。

また、来週は、弊社との契約栽培畑にもなっている、谷貝蕎麦組合(増渕正夫代表)の蕎麦も入荷してくる。

今年は不作ということだが、弊社もそれを実感はしているが、産地の中で、ここ10数年の間、どちらかと言うと、私は得意先の開拓よりは、そのように仕入れに関わる、生産者である農家さんとか、集荷業者との人間関係のより良い構築に励んできたので、このような不作の時の方が、得てして質の良い原料が入荷し易くなっている状況にある。本当に有難いことだ。

さあそんなことで、いよいよ年末体制である!

 
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12月1日(日) きょうの昼飯・・飯綱高原産二八蕎麦(長野・山本食品製)    

きょうから12月。朝から、弊社の直売所にも、たくさんのお客様で一杯だ。販売しているものが、麺と粉製品ということからも、12月は何かとその需要も増える。

さあ、そんな中、昼飯は生蕎麦を茹でて食べる。長野の製麺所からサンプル購入した生冷凍蕎麦。

130グラムX2食、全部茹でて、あっという間に啜り終えた。価格のほうも結構なものだが、味の方も良い。

同タイプの10割蕎麦もあるようで、どうして10割で繋がるかを調べたならば、蕎麦粉に一工夫してあるようだ。手打ちならば良質な石臼挽蕎麦粉であるならば10割蕎麦もできようが、機械製麺で10割蕎麦は、なかなかできない。

そのようなことで、10割蕎麦を提供しているこの製麺所にあっぱれ!とエ―ルを送りたい。ともかく、長野は教育文化もレベルが高いが、蕎麦文化もレベルが高い。我々、北関東の人間も、その旺盛な研究心には、追いつかば追い越せの心意気で臨むしかない!

 
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プロフィール
【名前】 柿沼 勝雄
【血液型】 A型
【星座】 いて座
【趣味】 野球・仕事
【性格】 まじめ・頑固
【好物】 麺類・イカの塩辛