11月30日(土) きょうの一杯・・鍋の残り物でラーメン    

冬の定番品。鍋もの。だけど、どうしても一回の食事では消費することができずに、翌日に持ち越すことが多くなる。カレーと一緒で、その一日経過したものの方が、美味しくなることが多い。

さあ、そんな鍋ものの残り物で、ラーメンを食べる。至福の一杯になることが多い逸品である。

明日から12月。1年の締めの月には、何とか決めたいですね!

 
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11月29日(金) きょうの一杯・・友人Kちゃんの手打ち二八蕎麦    

もうすぐ12月。きょうの昼飯は、友人Kちゃんからもらった手打ち蕎麦。約300グラムくらいあろうか。

さらっと茹でて、ざるに盛り、市販のめんつゆで食す。お腹が減っていたので、瞬く間に食べ終えてしまった。

美味しい蕎麦は、いくらでもすんなり胃に納まる。良い油を使った揚げ物といっしょで胃もたれしない。

ご馳走様でした!

 
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11月28日(木) きょうの一杯・・鍋ラーメン(とんこつ味)    

鍋ラーメンにて夕食。野菜鍋を造り、〆にこのラーメンをぶち込む。

つゆはあらかじめ、添付のとんこつスープを鍋に入れて野菜や豚肉を煮ていた。なので、とんこつ味にさらに、野菜ダシと豚肉エキスが抽出されている。

冬の寒い凍てつく夜は、最高のご馳走。酒は、広島の銘酒、賀茂鶴の純米酒。琥珀色した濃厚な味わいの酒だ。コンビニに置いてあるので、いつもこの酒を買ってくる。

さあ、英気を養い、また明日も頑張ろう!

 
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11月27日(水) きょうの一杯・・東京ラーメン、茂野製麺    
麺のコシ、スープのダシともども、かなりのレベル。変な言い方になるが、ちょっとそのへんのラーメン店よりも美味しいレベル。千葉は、茂野製麺製の乾麺の東京ラーメン。

あ〜ぁ、美味かった。ご馳走様でした!

 
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11月26日(火) 蕎麦屋の天丼、何故か美味い!    

来春入れ替える予定の、乾麺製麺機械の最終寸法を測りに、機械メーカー並びに仲介商社さんが来社される。

午前中、そのような最終打ち合わせも無事終了し、みんなで近くのにしむらさんへ昼食に出掛ける。

きょうは5人全員とも、天丼のセットを注文する。天丼と言えば、蕎麦屋さんの定番の丼メニューのひとつだが、今回、久々に、にしむらさんで天丼を食べてみて、やっぱり、これぞプロの味・・・という出来栄えだった。

家庭でも時々、天丼はつくってみるものの、どういうわけか、ベチョーっとした仕上がりになってしまうことが多い。

そんなことで、蕎麦屋さんの天丼は何故か美味い・・・と、こんな結論に相成ると言うわけなのである。

 
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11月25日(月) 早い、安い・・は当てはまるも、美味いはない(すき家)    

突発で不足した包装資材用品を揃えるべく、協和のY商店へ合間の時間を見計らい出掛ける。

ついでに昼食も済ませてしまおう・・ということで、近くの50号国道沿いのすき家へ入ってみる。入口近くのカレーライスのポスターが目に止まり、すかさずそれを注文してみる。

1分足らずで出てきたカレーライスは、見た目、旨そうに見えるも、一口、二口食べてみると、どうしてもレトルトインスタントの味が拭えない出来栄えだ。がっかり…トホホ。

このチェーン店は、牛丼が名物なのだから、最初から牛丼を注文しておけばよかったと、後悔の念は絶えず、帰途に着いた。

 
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11月24日(日) すし勢(結城市50号バイパス沿い)    

筑西市、小野瀬水産の経営。今流行りの格安回転寿司チェーン店とは一線を画し、高級志向の店。

軽く12〜3皿を二人で食べただけでも、5000円近く支払うことになる。大トロなど600円する。(一貫で)

もちろん、格安店も時々は行くが、きちんとした寿司店ではどうかな?でも、とびきり美味しいお寿司が食べたい時などは、わざわざ結城まで出掛けてこの店へ行く。

裏道だと道のり21.5キロと、思ったより近いが、帰りは幹線道路で帰ってくるも、23キロくらいであったから、2〜3キロしか変わらない。

つくば市中心部までは、25〜30キロくらいだから、この結城の50号バイパス沿いの飲食店へ出掛けたほうのが、我が真壁町からは近い。

また、美味しい寿司でも食べたくなったならば行こうではないか。

 
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11月23日(土) 晩秋を迎え、蕎麦も常陸新に変わる!    

本日から、常陸新蕎麦粉(製品のなまそばも)を販売し始めたところ、お客様が多く来店され、いつもの週末よりきょうは忙しかった。

昼飯も食べに行く時間が取れず、以前試作しておいた冷凍の生蕎麦を茹でて昼飯とする。

気持ち的にメリハリのある、なかなか良い一日でもあった。商売、暇な事よりは忙しいほうのが良いに決まっているからだ。

石臼の機械も、原料に粘りがあるところにきて、低速にて丹念に挽いているので、粉がスポートやシフターの入り口で詰まってしまってはいけないので、30分置きに見回りしないといけない。第一第二工場ともどもなので、気が抜けない。

本来ならば、きょうあたりは数名の社員には出社してもらいたいところなのだが、週40時間労働がどうのとか、零細会社まで規則に照らし合わせて法令を前面に出してくるので(監督署が)、店の当番以外は、今は日曜祝祭日は完全に休日にしてしまっている。

いろいろと変革しなければいけないこと多々あるが、考え出したならば際限なく、ストレスが溜まるばかりなので、時の流れに身を任せて背伸びせずに商いをしていこうと考えているところである!

 
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11月22日(金) お食事処 なごみ    

以前、つくば庵と言う蕎麦屋さんの後に経営者が変わり、オープンしたお店。蕎麦屋さんではないが、蕎麦うどんもメニューにはある。

豚肉料理がメインメニューで、カツ丼、トンカツ、ソテイなど、なかなか田舎の定食屋さんらしくボリュームがある。身体を使う、肉体系労働の後には打って付けの食堂だ。

弊社のかさねうすそば粉というのも納品させていただいている。手打ち式製麺機にて丁寧に打ってあり、食べ易い蕎麦に仕立ててある。

ペンギンというハンバーグで有名な店の前の通りを下館方面に向かい、すぐの左側のお店だ。弊社からも、クルマで7、8分といっとところ。

是非!!

 
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11月21日(木) 弊社、契約蕎麦畑の収穫の様子    

写真は、過日の桜川市真壁町細芝地区の増渕氏(谷貝蕎麦組合会長)の蕎麦畑の収穫の様子である。弊社との契約栽培畑にもなっている。

氏は、蕎麦に対する見識もとても高く、昨今の温暖化現象の気候の変遷を、いち早く察知していて、種蒔き、収穫なども、昔よりは、現在の気象に合わせて作業を後ずらしさせている。

とても良いことだと思う。そのようなことで、氏の畑は、昨年よりは収穫量は若干、落ちるものの、まあまあの品を供給できるだろうと話している。

さあ、いよいよ年末体制である!

※得意先の社長様が収穫の様子を見せて欲しいと言うので、その遅らせに遅らせた、熟れた秋蕎麦の収穫の様子を見学させていただきました。普通は、蕎麦の花の咲いているところが見たい・・・ということが多いのですが、『収穫の様子』を見せて欲しいと言うあたりは、なかなかの玄人はだしの見識だと思います。

 
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11月20日(水) 弊社せいろそば粉を使ったような蕎麦    

先日、上野藪そばでは、写真のせいろ蕎麦・なめこ汁も食べた。(なめこせいろがメニュー名だったかな?)

ふと食べていて、どこかで食べた味に感じたが、この藪そばの蕎麦は、私が普段から食べてる弊社のせいろ蕎麦粉を使用した蕎麦と、どことなく似ていた。

おそらく都内の製粉業者から入れているのだと思うが、その製粉業者も、石臼でコツコツと時間を掛けて製粉しているあり様が、その蕎麦を食べて分かると言うもの。

とにかく、時間当たりの歩留まりを石臼作業で高めてしまうと、その粉はコクと粘りがなくなり、機械挽き製粉とさして変わらなくなってきてしまう。

これから年末にかけて、出荷量のほうも増えてくるとは思うが、そこのところを肝に銘じて作業に従事しないといけない。

『良い原料は、けして時間当たりの歩留まりを上げてはいけない@石臼製粉。』これは言わば格言のようなものにも近い。

さあ、今年もあと40日あまり、頑張って行こうではないか。

 
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11月19日(火) きょうの昼飯    

きょうの昼ご飯は、スナオシ醤油ラーメンと、先日つくり置きして冷凍にしておいたカレーを温めなおして、カレーライスとインスタントラーメンで。俗に言う、カレーセットにて。(自宅飯)

良い組み合わせであるが、中年オヤジにとっては、なんとも不健康的な、カロリー高めの食事だ。

でも、こういうのも時々は無性に食べたくなり、ストレスを溜めないためには、まぁ、良いでしょう・・・ということで。ご馳走様でした!

※サンヨーのサッポロ一番醤油味も、ポークエキスというんですかね、あのジャンキーな味と風味が、このスナオシ醤油ラーメンにもあるんですよね。昔は、大体、このような味の醤油ラーメンばかりでしたからね。それにくらべると、マルちゃんせいめんだとか、頂だとか、そんな味に慣れ親しんでしまうと、なんか上品すぎて私の口には合いませんね。

 
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11月18日(月) 上野藪そば    

昨日、すべての用事が上野で終了し、せっかくなので帰途前に美味しい蕎麦でも食べようということで、丸井奥の藪そばへ行く。

菊正宗常温一合を注文し、蕎麦味噌を舐めながら蕎麦前を楽しみ、メインは厚焼き卵と天ぷら蕎麦。

価格はそれなりになるが、とりあえず都内の一流店の味を満喫する。天ぷら蕎麦の汁と海老がプリプリでなかなかの逸品。

蕎麦は江丹別産のキタワセの蕎麦粉のもよう。ポスターが貼ってあったので、そうなのだろう。

美味しい蕎麦だが、我が常陸秋よりは味は濃厚ではないようだ。上品な美味しさだ。ともかく、全てにレベルの高い品で、価格もそれなりだが、納得納得。

※時々は名店の蕎麦を食べて、舌慣らしもしないといけませんね。

 
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11月17日(日) 東京駅キッチンストリート・ステーキ ビモン    

都内へ出掛けた。無性に肉が食べたく、東京駅構内のビモンというステーキ屋さんに入る。キッチンストリートというところのいちばん外れの店なので、昼時間でもすんなり着席出来た。ここまで、流れてくる客は少ないのだろう。

さて、ランチセットであるステーキのセットを注文する。場所の割には、価格も2000円ぐらいで、肉の質を考えると仕方のない価格設定。

なかなか美味しくご馳走様でした!

※山形だかどこかの国産ステーキでしたが、肉質が最高ですね。ステーキ宮よりは美味しかったです。

 
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11月16日(土) 松栄庵の天丼セット、ランチタイムサービス    

時々、利用している下館警察近くの松栄庵。出掛けたついでに、昼食。

天丼セット、冷たい蕎麦で900円台。リーズナブルな価格。蕎麦も手打ちでコシがあり、美味しい。天丼はタレが絶品。

とても腕の良いご主人で、全ての品が満足いくものだ。ご馳走様でした!

※この天丼のタレは、蕎麦屋さんならではの一級品の味付けですね!

 
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11月15日(金) セット物の王者ネギトロセットが旨い!    

カツ丼セット、親子丼セット、鰻重セット、焼肉丼セットなどなど、蕎麦屋さんには、ご飯ものと組み合わせた蕎麦うどんのセット物がある。

このようなセット物に、最近はネギトロセットなども人気がある。マグロもドロドロに叩いて、ネギをまぶして食べると美味しい。マグロを叩いているうちに、そのマグロの身から脂が溢れだしてきて、その香りとともにジューシーさが、また溜まらない味なのである。

私は最近は、蕎麦屋さんに入って、『あぁ、きょうは蕎麦とご飯と両方食べたいな〜』と思ったら、まずはこのネギトロのセットを注文することが多い。

夏は冷たい蕎麦で、冬は温かい蕎麦で。この冬の温かい蕎麦の場合は、大体、たぬき蕎麦になることが多い。また、店によっては、夏の冷たい蕎麦も、冷やしたぬき蕎麦になることもあるが、たいがいは、普通の盛り蕎麦のことが多い。

いずれにせよ、カツ丼や親子丼とのセットでは、少しくどい、胃が持たれるなどといった時には、刺身嫌いでない限り、このようなネギトロセットがお薦めだ。満足すること請け合いである!

※写真は13日の茨城県民の日に、娘のケイタイの修理に行った際に、そのドコモショップの近くの松栄庵(旧、下館市)という蕎麦屋さんで、娘が食べたネギトロセットです。海苔がたっぷりで嬉しいですね。 私は違うものを食べましたので、また後日に。

 
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11月14日(木) 笠間市、七会産入荷!    

蕎麦の資格検査登録員でもある、笠間市、小田部商店より、表題の笠間、七会産の秋蕎麦も入荷する。本年、第二弾だ。

先日の八千代町産と合わせて、22、23日の発売に向けて準備していく。

新蕎麦の甘み、香り、色合い、そしてプラスα打ちやすさを、是非とも、高配合率、出来たら外二八以上の配合率にて味わっていただきたいと思う。

加水の量さえ間違わなければ、軽く捏ねていいるうちに、蕎麦粉同志で勝手にくっ付いて行くので、そんなに難しいことではない。

是非、乞うご期待の程を!

 
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11月13日(水) 蕎麦、蕎麦、蕎麦!    

長野はY食品製の冷凍生蕎麦。サンプル購入してみた。で、早速、二食260グラムを茹でて試食してみる。

10割蕎麦なのに、茹でている間も全くと言っていいほど切れない。何か、特殊な製法でもあろうのか?なかなかコシもある美味しい蕎麦だ。

ただ、香りは、なんか蕎麦とは違うような焦げ臭い?ような、匂いがした。このへんが、その製法と関わりがあるのかもしれない。

価格は、この二食入りが4袋入り、汁も付いて三千円超えるので、単純計算で一食あたり400円超だ。高い。ここまでの価格はちょっと高そうな感じもするが、果たしていかがだろう?まぁでも、かなり売れているようなので、とても研究熱心な製麺会社なのであろう。

まあ全般にはよく出来た蕎麦で、それなりに評価出来ると思う。どうもご馳走様でした!

 
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11月12日(火) なんか歯ぬかりするね、この蕎麦!    

スーパーで購入した埼玉のメーカーの粗挽きの田舎生蕎麦、160グラム入りのもの。

きょうはこれを昼食とする。蕎麦らしい蕎麦で、色目や見た目もとても食欲をそそる。

2分半ほど茹でて冷水で締め上げ、盛り蕎麦にて食す。汁は市販品のものを使う。田舎蕎麦を食べる時の基本で、濃い目に汁をつくる。

とても美味しいのだが、若干の歯ぬかりはする。が、これはこのような田舎系ではよく見られる特徴だ。

なかなか美味しく、どうもご馳走様でした!

※スーパーへ行くと、まず最初に麺売り場へ自然と足が向きます。これも無条件反射で、商売柄、宿命でもありますね。

 
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11月11日(月) 朝晩はめっきり寒くなってきましたね!    

第二工場敷地内の樹木類も、ほのかに色づいてきて、朝晩はめっきりと寒くなってきた。蕎麦もいよいよ、地元、常陸秋新も原料が入荷してきて、23、4日の連休前後の発売に向けて、鋭意準備中である!

このように晩秋に入ってくると、蕎麦も美味しいし、きのこ類も美味しいし、魚介類も脂が乗り美味しくなってくる。何をやるにも良い季節だ。

今年も残り45日ほど。今までの遅れを挽回できるように頑張っていく所存である!

※最近は晩酌も日本酒に切り替えました。ツマミはもっぱら湯豆腐です。作り方は至って簡単です。豆腐を鍋で煮て、そのまま鍋ごと食卓に乗せ、ポン酢とたっぷりのネギを刻んだタレで食べます。週に2〜3回これを食べてます。今や、私の主食は豆腐と言っても過言ではありません。ネギもたっぷり摂取してますし、風邪の予防にもなりますね!

 
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11月10日(日) 弊社裏手の蕎麦畑はたいへんよく熟れさせている・・とても良いと思う    

表題のように、弊社裏手の蕎麦畑は、まだ収穫せず、その一番よい状態での収穫のタイミングを見計らっているようだ。(写真参照)

例年ならば、もう収穫していようが、秋本番の陽気がここ最近になってからなので、あえて遅刈りしているのだろう。

早刈りは、色目だとか、香りが違う、良い・・・などと、こんな風に話している人がいるが、そんなことはないのである。むしろ、その逆なのである。

色目は、多少早く刈ろうが、遅く刈ろうが、保管さえきちんとしていれば、春先までは大丈夫である。では香りは・・、これはむしろ早い方よりも遅いほうのが出ると思う。もちろん甘みもである。(澱粉の特徴で、熟れさせたほうのが甘みが出る。蕎麦の内層部分はその澱粉質なのである。)

そんなことで、この日記にもいつも書いているが、昨今の温暖化現象で季節感が後ズレしている様な中では、早く刈るよりは遅い方のが良いのである。

弊社では一昨日に初入荷したので、明日の週から準備を始める次第だ。品質良い原料に、プラスαで、良い製粉技術が加わってはじめて良い蕎麦粉となる訳なのである。

企業秘密的なこともあるので、あまり詳しくは書かないが、何でも構わないように挽いてしまったら、そこまでなのだ。石臼の目、重さ、大きさ(面積)、皮むきしてから何日で製粉するか、製粉環境(温湿度帯)、供給量、回転数・・他、いろんなことが初めて良い具合に噛み合って、良い石臼粉になるのである。

良い玄そばプラスαなのである。粉屋的立場から言わせていただくと。あくまでも、プラスαも大切なのだ!

※今朝ほど、撮ってきた弊社裏手の蕎麦畑です。黒々とした実が、そろそろ収穫かな、、とこんな風に話していたように思います。(参考までに、この畑のものは弊社ではない) 

※このあたりは(真壁町)台風の影響も差ほどではないのか、実もしっかりと入っているようです。常陸新は、23、4日の連休前後あたりで販売開始したいと思います。

 
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11月9日(土) 皆さんは、焼うどんは、醤油派、それともソース派?    

頂き物の生うどんがあったので、(千葉は鎌ヶ谷の茂野製麺製のもの。少々、生もやっているらしい)) きょうはいつもと趣向を変えて、焼うどんにて食べてみた。

少し硬めに茹で上げたうどんを、うすく油を引いて熱したフライパンで、豚バラや野菜と一緒に炒める。

最終味付けは、醤油をたらして調整。肉と野菜からエキスも出ているので、醤油は薄口のものを、少々控え目にする。血圧にも気を付けないといけない。

さて、きょうはこのように、醤油味で和風の味付けにしてみたが、これはソースでの味付けもよいだろう。以前、時々行っていたスナックでは、確か、ソース味の焼うどんだった。

醤油が和風に対し、ソースだと洋風といった味付けになろうか?

果たして、皆様の焼うどんの味付けは、醤油派、それとも、ソース派?どっちでしょう?

 
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11月8日(金) 常陸秋、新そば、第一弾入荷    

古河市、M商店さんより、かねてより依頼してあった、本年度の常陸秋蕎麦の第一弾が入荷されてきた。

茨城県西部、白菜で有名な八千代町産のものである。今年は、私が前々から言ってるように、9、10月のお天気が安定しなかったので、いつもの年よりは初入荷も、若干遅めである。(余り早く刈り取りしないでくれ・・・とも話してあったので)

ともかく、今年は早刈りは禁物だ。今年、早刈りするような生産者や業者などは、私に言わせれば、まだまだ甘いと、こう言わざるを得ない。

考えてみれば、9、10月と、秋らしい日はどれだけあったかを思い出してほしい。常陸『秋蕎麦』というくらいに、この原種は、秋に最も適した蕎麦なのである。10月10日過ぎに30度超えになるような、昨今の温暖化気象である。

また、10月も下旬になろうとしているのに、台風の襲来だとか(実際には影響はなかったが・・)、こんな異常気象なので、最近は、蕎麦の刈り取りも、早いよりは遅いほうのがよい。

大体、昔と比べても、季節感をあと2週間遅らせたほうのが、最近の温暖化気象の中では良い蕎麦が収獲できると、こう考えているのである。

だから、私どもの直接購入させていただいている、谷貝蕎麦組合(真壁町細芝地区の生産者)の畑は、今月の半ば以降に本格的に収獲するようである。私もそれでよいと考えている。

それまでの間は、このM商店さんから入荷する八千代町産や猿島郡産の初入荷物を挽くようになる。来週より準備を始めるので、11月23、24日の連休前後には、発売できるようにしたいと考えているのである。

※どういう出来具合か、とても楽しみです。来週以降も順次、入荷してきますので、ご期待の程を!  本文中にも書きましたが、23、4日の連休前後の販売開始になろうかと思います。当、サイト、トップページにて、近々、ご注文フォームを掲載させていただきます。

PS:明日の日曜日、南風が強くなる・・・と、こんな予報が出ていますが、あまり強く吹くと、多少の影響は出てくるかもしれませんね。風速10M以上にならないように願うしかありませんね。

 
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11月7日(木) 鍋の季節    

長男が送ってきた、博多は華味鳥の鶏鍋のセットもの。麺類のチャンポンも入っている。

朝晩はめっきり寒くなってきたきょうこの頃、このような鍋ものは何よりのご馳走でもある。

早速、セットして箸で突つき始める。酒は、氷たっぷりのウイスキーで。この熱、冷のギャップが、また食欲をそそるというものだ。

とても美味しく、どうもご馳走さま!

※鍋ものに入れる麺類は、うどんか中華麺(このようなチャンポンも含む)が定番ですが、煮崩れしない様に、さらしな系の白目の蕎麦を、グルテンをつなぎに、硬めにつくった麺なども面白いと思います。煮崩れしない様にする為には、つなぎもグルテン、そして、卵白、海藻、など入れてみて製麺するのが良いと思います。煮込んでいるうちに溶けてしまっては、いけませんからね。新潟名物のへぎそばなども、面白いと思います。

 
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11月6日(水) 長野、戸隠へ日帰り出張    

いつもと同じ時間に起き、【大体5時30分頃】外が寒くなってきたので、朝風呂には入らず、昨夜の残り物で朝食を済ませ、小山駅へ向けてクルマを走らす。

思いの外時間が掛かり、(通勤時間帯か)40分くらいで着くのを予定していたが、反対に70分掛かってしまう。大宮駅までは普通電車と決めていたが、これでは約束の8時30分には間に合わず、東北新幹線が上手い具合にあったので、それに滑り込む。

小山から大宮までは、新幹線だと15分から20分くらい。あくびを2〜3回していたら着いた。大宮駅では都内の問屋さんと待ち合わせてあったので、9時ちょい過ぎの長野新幹線の切符を買い、長野駅へ向けてGO!

軽井沢駅を過ぎてからの車窓からの紅葉がまぶしい。そうこうしているうちに、長野駅へ着いた。大宮駅からの所用時間は90分くらいだろうか?お天気も快晴で、景色も抜群である。周囲の山々の紅葉が何とも心地よい。だが、きょうは観光ではなく、戸隠の某製麺会社への視察である。先方の社長様も、よく快諾してくれた。

実はこれは、私も経験があるのだが、同業者に工場見学に来られるのは、とても気を使うので、出来たら避けたいところである。ましてや、弊社との取引などもないのだから・・・。仲介に入っていただいた、問屋さんには改めて感謝申し上げる次第だ。

さて、長野駅からはニッポンレンタカーにて飯綱高原を経由して、60分ほどで目的の戸隠某製麺会社に着く。快く、社長様に出迎えいただき恐縮する。

さて、その社長様の案内で、蕎麦の製麺工場(白物はやらず、蕎麦に特化しているとのこと、白物とはうどんの事を指す)及び、その裏手の製粉工場もご案内いただき、その整然と整理された工場に感激する。

また、本場長野は戸隠のレベルの高い蕎麦製品の強さを、その設備を拝見して自分なりに納得した次第である。

小一時間、工場内をご案内いただき、その後、しばし事務所にて歓談の後、その製麺会社を後にする。時間もお昼を回り、お腹も空いてきた。製麺会社社長様より紹介された、確か、よつかど屋という戸隠蕎麦店にて、天ざる蕎麦をご馳走いただいた。

あのボッチ盛りで有名な、戸隠蕎麦も、ダシの利いたつゆと、みずみずしい蕎麦との相性が抜群で、とても美味しかった。

その後、また長野駅まで戻り、14時30ぐらいの新幹線で大宮まで戻り、小山駅を経由して18時頃、会社へ戻った次第である!

とんぼ返りの長野出張であったが、百聞は一見に如かずで、とても勉強になった。ありがとうございました!

※ちょうど、四つ角の所に所在しているので、よつかど屋というネーミングなのでしょうか?蕎麦も食べ易く、とても美味しかったです。ご馳走様でした!

 
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11月5日(火) 午後からはちょっと休養にあてる    

私の完全休養日は、正月の3が日だけである。あとは、いくら日祭日であろうとも、一日のうちで、仕事を全くしない・・・こんな日はないと言っても過言ではない。

別に仕事自慢の話をしているわけではないのだが、自営業者、年がら年中、何かの仕事をしているものなのである。

さて、でもきょうは、以前からここのところ、身体がダルい、身体がダルい、と、身体が悲鳴を上げていた。なので、午後は、仕事のことを全く考えず、住まいの方に入り、だらだらと午後のひと時を静養にあてた。

2、3時間、だらだらと寝そべって、うつらうつらとしていたら、夕方になり、す〜っと、身体のダルさも消えていた。

時には、のんびりと休むことも大切なものである!

※昼は、岩瀬、ほさか蕎麦店さんの長寿蕎麦。新橋、みなとや風に、ピリ辛汁をつくり、味にインパクトを付けて食しました。美味しかったです。この蕎麦を食べて休養したので、体調が良くなったようです。蕎麦って、ホントにすごい食べ物ですね!

 
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11月4日(月) 宣伝程の物でもないうどん    

大々的にテレビCMを行っているうどん。どれほどの物なのか、サンプルで頂いた物があったので、早速、試食。

結論から言うと、どうしても『インスタント』という領域から出ることのない、たいして美味しくもないうどんだった。

少し、オーバー宣伝、過剰に美味しさを謳っているが、値段程の価値はない商品と見た。こんなので、本物のうどんのように感じる消費者もいようが、それはそれである意味、悲しい現実になろうか?

あくまでも、インスタントということを念頭に置いて食すれば、納得いく。予想はしていたが、まぁ、こんなものであろう。

本当の美味しさはある程度、手間暇が掛かるものである。そこんとこを忘れちゃいけないのである!!

 
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11月3日(日) ココスのフォアグラステーキ    

某大手の会社で金沢へ単身赴任している長男が、東京本社での集まりも兼ねて、久々に帰省したので、TXつくば駅に迎えがてら、その近くのココスで夕飯も食べてきた。

以前から食べたいな〜と、思っていた牛フィレステーキにフォアグラの乗っている物を注文した。ココスの前を通る度に、この垂れ幕がぶら下がっているのを見て、以前から食べたい、食べたいと思っていた品だ。

私は欲張りなので、普通ならばこれにライスを付けるのだが、きょうは奮発してビーフカレーを注文した。ただ、この時の食べ方に一工夫があるのだが、それは、けしてライスの上にカレーを掛けないことである。

ライスはフォアグラステーキと一緒に頬張り、カレーはスープを啜るようなイメージで食べることである。この様な食べ方で、2品で一石三鳥の味わいを楽しむことができる。

運転をする心配もなかったので、アルコールも注文した。本当は冷酒を飲みたかったのだが、それは生憎なく、仕方なしに白ワインのデカンタを注文した。

とても楽しい夕食タイムにて、どうもご馳走さまでございました!

 
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11月2日(土) 2連休前で大忙しの一日だった!    

きょうは午前中は、配達が間に合わなくなり、岩瀬の蕎麦屋さんとラーメン屋さん、そして、関城まで戻り、蕎麦屋さんへのそれぞれの配達。これら配送の仕事で、瞬く間にお昼になる。

午後は、きょうはどういう訳か、第二工場直売所が年末の様なひと時の忙しさで、お客様の相手や、商品の配列、不足した商品の第一工場からの補充など、今までの暇さ加減からは一転して、売り上げが上がった。

こういうのが続くと、流れが変わり、消費増の景気上向きが肌で実感できるのだが、この辺はもう少し様子を見ないといけない。

まあでも、商売、暇よりは忙しい方が良いに決まってるのだから、きょうのような日が多くなってもらいたいものである。

さて、そんな中の昼ご飯は、先日、千葉製粉という小麦粉メーカーの新製品の粉で製麺した中華麺のサンプルを茹でて、ざるラーメンを和風の汁にて食した。

これが思いの外、とても美味しかった次第である。どうもご馳走様でした!

※意外にそば汁と中華麺と言うのも合うものです。皆様も是非、お試しあれ!!

 
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11月1日(金) やっぱり、蕎麦がNO1    

きょうの昼は、弊社の乾麺の蕎麦を茹でて食べる。200グラム入りの『常陸秋蕎麦』。もちろん、常陸秋蕎麦粉仕様である。 俗に言う、官能検査も兼ねてである。

乾麺の蕎麦は比較的黒目なので、普段の製粉過程において、どうしてもその黒目の蕎麦粉が余りがちになり、そういう対応においても、ある程度、力を傾注して乾麺の蕎麦に加工して販売している。

手前味噌ながら、よく出来た乾麺の蕎麦だ! 何より、蕎麦粉の鮮度が違うので、プリプリ感、コリコリ感、ほのかな甘みと全て兼ね備えている。

昔は、私はラーメン派だったが、(20代の頃)やっぱり今は、蕎麦が麺類の王者であり、ナンバーワンとして君臨している。

とても美味しく頂きどうもご馳走様でした。

※乾麺特有の食感がたまらないですね。最近は汁にも一工夫して、揚げ玉を入れて、味にインパクトを付けています。

 
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プロフィール
【名前】 柿沼 勝雄
【血液型】 A型
【星座】 いて座
【趣味】 野球・仕事
【性格】 まじめ・頑固
【好物】 麺類・イカの塩辛