10月31日(木) きょうで10月も終わり    

秋本番の陽気だ。暑くもなく寒くもなく、何をやるのにも集中できる陽気である!

さて、先日もこの日記にも書かせていただいたが、地球温暖化の影響からか、昔よりも(昔とは20年以上前を指す)夏の期間が長くなっているように感じる。

5月の下旬には、もう既に、初夏というものが始まり、今や10月の初旬までが晩夏と言った具合に、5月下旬から10月の始めまでが、夏という位置付けで良いように思う。

その代わり、12月の初旬は以前は初冬だったのが、今や、12月初旬は晩秋といった位置付けでよいように思う。

そういう観点からも、農作物もそれに合わせてその播種や収穫も2週間くらい遅らせてみても良いのかも・・・と、こんな感じに思っている。

私どもの蕎麦粉の製粉業も、これら季節の『後ずれ』というものには、大きく関わってくる問題でもあるので、この辺は生産者ともじっくりと意見調整を図りたいところだ。

一部、この筑波山北西部の蕎麦畑でも収穫も始まったとも聞くが、果たしてその中身はというと・・・??と言わざるにはいられない。

考えてみれば、9月の高温多湿の陽気、そして、中旬の台風の襲来、10月は10月で、12日の気温30度超え、そしてまた中旬の台風の襲来と。

まったくこれじゃ、農作物にとって気の休まる暇などあったもんじゃない。ようやくここにきて秋本番の陽気になってきた。

その意味で、いくら種蒔きが早かったにせよ、蕎麦の刈り取りを始めた・・・こんな生産者は、一体何を考えているのだろうとも考えてしまうのだ。

早刈りは色目は出るが、それ以外には何の特徴もないものだ。我先にばかりと、新そばという言葉だけを営業手法として利用し、売り上げを伸ばす・・・こんな欲の高い業者ならばいざ知らず、今年は、特に蕎麦などはじっくりと熟れさせてから刈り取るといったほのが得策のように思う。

弊社で取引している農家さんもそのように考えているようなので、安心はできるが、今年はそのようなことで、じっくりと構えて、満を持して、新そばの登場をお待ちいただきたいと考えているところなのである。

手前味噌になるが、北海道キタワセでも、弊社の独自の石臼にて上品な香気豊かでしっとりとした、『生の蕎麦粉』を挽いているので、常陸の新の登場までは北海道で、その蕎麦の持つ美味さを味わっていただきたいと考えているところなのである。

さて、写真は、本日の晩酌のツマミ。秋本番の中、いよいよ蕎麦に限らず、酒も食べ物も美味しくなってきたと感じるきょうこの頃なのである!

 
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10月30日(水) 1カ月遅れの秋本番の陽気、だけど、昼飯は事務祖飯で・・・    

きょうは朝から眩し過ぎるほどの陽気だ。暑くもなく寒くもなく、昨日の雨の湿気が抜けてからは、カラッと晴れ上がり、気持ち良い。

本来ならば仕事を抜け出して、奥日光あたりまで行き、盛りも過ぎたであろう紅葉でも眺めながら温泉にでも浸かり、〆は酒と蕎麦で腹を満たし・・・こんな遊びもしたいが、そんなことはどうにもならずに出来ない。まぁ、そんな雑誌でも見て、本の世界で楽しむしかない。

さて、冗談はさて置き、今週は土曜日までは缶詰め状態で作業場、事務所からは離れることができない。自ずと、昼食もコンビニなどの事務所飯となることは必至である。

さあ、そんなきょうの昼飯は、セブンイレブンで購入してきたレンジでチンするタイプのラーメンとサラダ、そして、朝ご飯の残りで握った北条米のおにぎりで済ます。

おにぎりをガブリ、ラーメンをツルり、そして〆にラーメンのスープをゴックン。こんなハーモニーをしばしの間楽しんだ次第である!ご馳走様でした。

 
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10月29日(火) 早い、旨い、安い(ガスト)    

めったに行くことのないガストでランチ。余程、何かないと行かない店だが、今回、たまたま入店。

折しも、ランチタイムで店内は混雑していたが、待ち時間がだいぶあると見るや、意外に早く注文した物が運ばれた来た。

スープバーなども注文したので、お替りも利くし、何より、メインディッシュが品物の割には安い。俗に言う、コストパフォーマンスが素晴らしい。

蕎麦業界においても、小諸蕎麦、富士蕎麦、ゆで太郎などのいわゆる、立ち食い路面蕎麦店も、そのコストパフォーマンスが素晴らしい。その集客たるや、凄いものがある。反面、私の地域に数多くある、○東○郎だとか、す○のやなどという蕎麦うどん和食レストランのチェーン店は、大体のメニューが1000円以上するわりには、味の方もイマイチで、待ち時間も結構ある。

田舎においては、晩御飯はほとんどの場合、家で食べるケースが多く、平日にこれらの店の前を通ると、たいがいにおいて閑古鳥が鳴いていて寂しいケースが多い。

これらのチェーン店は、余程納得する物を提供していかないと、今後、苦戦する予想が立てられる。蕎麦は嗜好食品であり、副食的な食べ物だからそのへんを考慮して商いをしていく必要があると思う。

※鶏肉は私、ハンバーグは相方。どちらもなかなか美味しいですね。

 
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10月28日(月) 朝からびっしりと予定で埋まる    

週初めのきょう、朝から予定がびっしりと埋まっていて、いろいろな案件の処理に励む。そんな中で、30分遅らせて来社いただいた、都内の問屋の常務さんとにしむらさんで食事。

きょうは、店内も8分の入りで忙しそうだ。お天気もよく、すがすがしい気分になると、蕎麦が食べたくなるのだろうか。

ともかく、9月10月は、台風の襲来や、猛烈な残暑の影響で、農作物を扱う業者、もちろん、言わずもがなで弊社もそうなのだが、毎日毎週が、お天気予報との睨めっこで、胃が切り切りと痛む毎日が続いた。

でも、ようやく今週は(明日だけ若干崩れるが、あくまでも若干なので)お天気も秋らしく安定してきたようで、そんな胃の痛む状況からも解放されそうだ。

地球温暖化の影響で、昔は10月の時期を迎えると秋本番だったのが、今は1カ月ほど遅れ、10月も後半にならないと秋本番にならないかもしれない。

そんな肌で感じるような季節の移り変わりも、勘の良い農家さんならば私などよりも早く察知はしていようが、蕎麦の種まきや刈り取りなども、昔よりは2〜3週間遅らせた方のが良いのかもしれない。

※にしむら蕎麦店では、天ざるの大盛り蕎麦を食べました。いつものように全体のバランス良く美味しかったでした。ご馳走様でした!

 
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10月27日(日) 法事の後の蕎麦、ゴツゴツとしていて美味しい。汁は濃い目で・・・    

法事に呼ばれていて、午前中から出掛ける。お寺での行事も終わり、その後、会食会場へ移動する。

料理等々、結構あったのだが、隣の席の人と喋っていたら、いつの間にかお開きに。話に華が咲き、時間が瞬く間に過ぎた。料理はあまり手を付けていなかったので、お腹が減っていて、家に帰って来て蕎麦を啜る。

最近よく食べている、太めの田舎蕎麦。乾麺だ。今回は温かい汁をつくって食べた。かなり濃い目に汁をつくったので、野性的な田舎蕎麦にも負けず美味しかった。

太め、黒めの野性的な田舎蕎麦には、汁を濃い目につくるのは、基本中の基本でもある!

 
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10月26日(土) 太く野性的なゴツゴツとした蕎麦も、旨い!    

今回の台風27号は、当初の予定通り海の上を通ったので、蕎麦畑にはほとんど影響がなかった。

ただ、この10月、ひとつ気になることがある。前回の26号も風は大したことがなかったのだが、いちばん大切な時期でもある10月半ばから後半にかけて、『おてんとさま、太陽の出ている時間が極端に少ない』・・・ということだ。

本来ならば、この時期は、日中晴れて気温も20度から22〜3度くらいにポカポカと暖かくなり、反対に朝晩は10度くらいにキュッと冷え込む。(霜が降りない程度) そんな寒暖のメリハリが、美味しい蕎麦が出来る為のひとつの大きな要因なのだが、そんな日が今年は極端に少ないのだ。

先日、生産者と電話で話した時も、それらしいことは言っていた。確かにこの季節、秋晴れの日が極端に少ない。そういうことからも、今年はあまり『早く収穫してはいけない』とも思う。

この早刈り反対論は、実は以前から私も常々思っていたことなのだが、早刈りは色目などは出ようが、今年のように特に10月の日照時間が少ない時はダメだ。コクがでない。いや、それよりも実入りしないだろう。その生産者も特に今年は、十分に蕎麦が熟れてから収獲するということだ。

さて、そんなことで、今年の常陸の秋蕎麦は少し遅れるだろう。でも安心してほしい。弊社の石臼製粉の技術で北海道のキタワセも十分に美味しいものになっているからだ。

蕎麦の品種も大切だが、蕎麦粉屋としては、それを粉にする技術にも、もっともっと目を向けて欲しいと考えているところなのである。

さあ、そんなきょうの昼飯は、いわゆる事務所飯で。はたけなか製麺製の乾麺の蕎麦だ。以前の日帰り旅行の土産物だ。

ボサボサ、ワシワシと、野性的に噛み締める太めの蕎麦が、とても美味しかった次第だ。 馳走さまでした!

 
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10月25日(金) にしむら蕎麦店の親子丼    

アベノミクスなどと称して、景気上昇機運に乗せようとしているが、地方は確実に疲弊してきている。

当、真壁町なども、東京からはそんなに遠くはないが、以前、活気に満ち溢れていた石材産業などが衰退してきてからは、なかなかまともな働き口もなく、若者は地元に残らないケースが増えて来ている。

鉄道はなし、国道もなし、インターチェンジもなし、ショッピングモールもなし、のないない尽くしで、近くの筑西市の工業団地だとか、学園都市の諸施設などに働き口を探して、町から通勤している。当、真壁町にも工業団地はあるが、規模は小さい。

昼間の真壁の街中と言ったら悲惨だ。大体、人が居ない。食堂や蕎麦店なども、もちろんあるが、私が見るに、繁盛している店は、当、真壁町では2軒だけと見る。某ラーメン店と、以前、テレビにも出たこともあるハンバーグ店などだ。

私が良く通う、にしむらさんなどは善戦しているほうだ。あと、大型の地元焼肉店も善戦しているように思う。

私の家の家業も、正確には私で三代目になるが、今後は継続も含めてどうなるかは分からない。弊社はどうにか、常陸蕎麦の石臼挽き蕎麦粉を目玉に遠方にも販路を持っていて生計を立てているが、その大半は個人蕎麦店が多く、もういくらか商圏は減少しつつある。個人店が故、店主が高齢にて廃業だとか、大型チェーン店の勢いに押されて商いが縮小してきているのである。

さて、そこでどうするか?今まさに弊社も今後の方向性を見定めての分岐点に立っているのだ。ただ、そのような中でも重要なことは、プライドを持って蕎麦粉造りにあたり、お客様に納得していただける蕎麦粉造りをするということである。そこのところが大切である! けして駄物を安売り競争に巻き込んでの販売手法だけでは弊社には明日はない・・・ということだ。

また、弊社の起源でもある麺づくり、とりわけ、『乾麺』の良さをもう一度市場にアピールすることである。幸い、来年は乾麺機械ラインを一新するので、そこに商機を見出したいと考えている。キーポイントはフットワーク軽くである。

だいぶ前置きが、だらだらとまとまりなくなってしまったが、そんな今日の昼飯は、にしむら蕎麦店の親子丼を食べてきた。カツ丼は、攻撃的な男性的な丼物に対し、親子丼は、優しげな女性的な丼物もののイメージとでも言おうか?

鶏肉とタレとご飯との相性が抜群で、とても美味しかった。ご馳走様でした!

 
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10月24日(木) 筑膳(筑波山2合目付近所在)    

群馬からお客様が見えたので昼飯に誘う。向かった先は表筑波、2合目付近に所在する『筑膳』。和食と蕎麦がメインの店である。

さて、注文したものは1800円の豪勢な天ぷらご飯と蕎麦のセットもの。凄いボリュームで、見るからにお腹がいっぱいになりそうだ。

蕎麦にはコシがあり、汁とのバランスも良い。数年前に来た時よりは、数段にランクアップされた蕎麦だ。

天ぷらも熱々で、塩で食べる様になっている。他にもいろいろな小鉢が付いてきて、食事をしているのが楽しくなってくるようなメニューである。

古民家風の建物も、雰囲気がとても良く、この店は筑波山観光の目玉のひとつともなっている。

これから秋が深まる中、筑波山に来た時など、この店で食事をするのが良いだろうと思う。ご馳走様でした!

※日本料理・筑膳  つくば市沼田1441-1 п@029-866-0068

 
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10月23日(水) 永坂更科・布屋太兵衛(新宿駅ビル店)    

きょうは都内へ、日帰り出張である。時間を見計らい、昼飯は新宿駅ビルの中にある、永坂更科・布屋太兵衛にて食べた。数ある中の支店のひとつである。

昼時なので、店内は満席状態で、これは都会繁盛店では当たり前なのだが、相席にて着席させられる。少し落ち着かないが、これも仕方がない。

さて、何を食べようか?かなり歩き回ったのでお腹も減った。お品書きを眺めていると、お薦めメニューの中から、小海老のかき揚げ天丼とかけ蕎麦のセットを注文した。

とても旨そうだ。 蕎麦、汁とも洗練された味で、小海老かき揚げ天丼もかなりの熱々状態で、とても美味しかった。

これで1260円の価格設定だが、ある意味、場所柄を考慮するとリーズナブルな価格と言っても過言ではなかろう。 どうもご馳走様でした!

 
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10月22日(火) おいおいこれはなかなか旨いぞ!しかも安い!    

年末にかけての市場調査のために、午後から出掛ける。いろいろなスーパー、そして、直売所などを可能な限り廻りながら、商品の分析をする。時々行う重要な調査でもある。

そんな中、昼飯を食べずに出掛けたので、とあるショッピングモールの中にあるフードコートにて遅めの昼飯を食べる。

何となくラーメンが食べたく、それらしい店に入る。魚介醤油ラーメンと半チャーハンのセットものを注文する。確か600円台の価格だったように思う。

あとの予定がびっしりと詰まっていたので、せかせかと忙しなく胃に詰め込んだ食事であったが、ラーメンもダシも利いているし、麺も硬めにコシがあり、食べ進むうちに丁度よい具合になるという、種物の基本も出来ている。

価格の割にはレベルの高い商品を提供していた。チャーハンもパラパラとプロ向きに仕上がっていた。この様な早い、安い、のフードコートも、いちばん重要な旨い、ということにもしっかりと重点を置いているようだ。ご馳走さまでした。

 
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10月21日(月) 甘みが増してきたようだ!    

きょうの昼飯は、弊社製なまそばを官能検査がてら茹でて食す。9月に収穫された北海道産新そばも、1カ月以上寝かされて角が取れ、いよいよ甘みが増して、さらに美味しくなってきたようだ。

それもこれも、丁寧に製粉しているからであろうか?石臼の目なども、なるべくむき身にショックを与えないよう、且つ、きめ細かに製粉されるようにこの間、目立てを行ったのが功を奏しているように思う。

ロール製粉が、挽砕に対し、石臼製粉は、蕎麦のむき身を練るような感覚で粉にする・・・こんな感じであろうか。

いずれにせよ、これから12月にかけてが北海道新そばが、いちばん美味しくなる季節でもある!

 
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10月20日(日) 雨が降り出し、ホッとする    

朝方は曇り空だったが、9時過ぎにはポツポツと雨が降り出して来た。それを見て、思わず、やったぁーと喜んでしまった。雨が降らなければ、きょうは町のソフトボール大会であったのだ。

私は、今さらあんまりソフトボールには馴染めず、やりたくないのだが、ご近所付き合いも含めて、どうしても断れない時もある。だから、今回のソフトボールも、行きたくない行きたくないと思っていた矢先に雨である。

来週に延期されたが、来週にはきちんとした用事が入っているので、それを理由に断れる。(法事に呼ばれている。ある意味、酒を飲んでいるだけなので、こちらのほうのが楽だ)  また、来年の6月まではソフトボールの大会はないので、気が重くならないのが嬉しい訳なのである!

さて、昼飯は、雨の中、近くの食堂まで出掛け、普段の野菜不足を補う為に、野菜炒め定食(確か750円だと思った)を食べてきた。野菜炒めと言う割には、肉も結構な量入っているので、これは肉野菜炒め定食としても良いのではないかと思う。ご主人の人柄がこんなところにも表れている。

とても美味しくいただき、どうもご馳走さまでした!

 
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10月19日(土) 至福の夕餉    

先日、次男坊が帰省した時に、つくってくれた夕ご飯。全部手作りだ。アルバイトか何かで経験があるのか、とても手際よく調理する。

近くのスーパー(エコス)で活きの良い秋刀魚を買って来ては、それを捌いて秋刀魚の刺身。今か旬である。生姜醤油で食す。

そして、定番の塩焼き。腹ワタは取らないで焼く。このワタの苦みもまた良い。

それと、青ネギとシラスのゴマ油合え。これは初めて食べたが、なかなかの逸品。酒のツマミにはうって付けだ。

最後に、和食から洋食への切り替えで。鶏肉と玉葱のケチャップ・ソース炒め。鶏肉のダシがしみ出た、ソースとケチャップの味が絶妙な出来栄え。玉葱のシャキシャキ感が心地よい。これは、熱々のご飯に乗っけても最高だ。

酒は、沢の鶴の上選というやつ。冷やで呑む。ツマミが最高で少し呑み過ぎてしまった次第である!

どうもご馳走さまでございやした!

 
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10月18日(金) きょうの昼飯    

にしむら蕎麦屋さんのネギとろセット。わさび醤油をマグロのタタキにぶっ掛け、ご飯と一緒に頬張ると、ここは大洗か?と勘違いするほどの美味しさに感動する。

そしてまた、冷たく締め上げられた盛り蕎麦を、これまたキンキンに冷えたダシの利いたつゆにて啜り上げると、そこはもう美味しさの別世界。

そんなハーモニーをしばしの間、味わい、〆は蕎麦湯で余韻を楽しむ。こんな食事を1000円以内にて味わえる。

ご馳走様でした!

 
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10月17日(木) 手打ち部屋で日夜研究に勤しむ!    

弊社の第二工場の製麺室には、手打ちを打てるスペースがあり、時々そこで実際に蕎麦を打ってみて、粉の品質の見極めを行っている。

産地が変わった時や、お客様からこういう粉にして欲しいとか、この前の粉は乾燥していたとか・・・いろいろな製麺試験をしながら、また、実際に打った蕎麦を食べてみて、より良い製品づくりになるように励んでいる。

毎日毎日のそういった積み重ねは、とても重要なことだ。最近は、お蕎麦屋さんの皆様も、手打ち製麺機を使用することも多く、弊社でもさぬき麺機製の大型の物では対応できないので、同じ四国の大和製作所と言う会社の坂東太郎などという小型の手打ち式製麺機も購入し、品質検査も行っている。

何かと経費は掛かるが、前向きな投資ということで、良い結果に結びつくと確信している。

 
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10月16日(水) きょうの昼飯    

今回の台風は、かなり強いものだったが、筑波山北西部のこのあたりは、山がある為なのだろうか、まだ比較的、緩和されたようだ。伊豆大島や海岸べりの被害に遭われた方々には心より御見舞い申し上げます。

反対に内陸を(前橋あたり)を通った時はこんなもんでは済まない。弊社でも屋根瓦、乾麺工場の(元々古い為)壁など、過去に何回もやられた時があった。自然の猛威は本当に恐ろしいものだ。

さて、きょうの昼飯は、焼肉重と山家蕎麦(黒くて太い蕎麦)のセットもので。やっぱりきょうも事務所飯にて。

なかなか美味しく、ご馳走さま!

 
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10月15日(火) きょうの昼飯    

台風が心配だ。

さて、きょうの昼飯は、近くのコンビニで買ってきたカレー蕎麦とシラスご飯のセットで。俗に言う、事務所飯にて。

このカレー蕎麦は、初めて見るタイプのものだ。日清のものか。

パンチの利いたカレールーと、太めの蕎麦との相性がなかなか美味しい。シラスご飯も塩味利いていて、これまたグッド。

時々食べるカップ麺が、刺激があり病み付きになりそうだが、50も超えるとそうは言いながらも、1カ月に1個か2個食べるくらい。それで十分である。

 
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10月14日(月) 連休最終日、明日からの受注に備え、石臼を回す    

連休最終日。台風26号の動きが気になるが、まあ、襲来したら襲来したで、産地の中での商いと工場、何とかして粉不足にはならないように、最悪の事態もある程度想定しながら計画を立てようではないか。

きょうはまあまあのお天気。湿度少なく、気温もそんなに高くはない。明日からの出荷に備え、第一、第二、第三と、それぞれの工場の石臼の機械のみ操業する。

私の住まいは、第二、第三工場脇に居を構えているので、こんな風に、条件の良い時にいつでもすぐにでも機械を回すことができる。また、第一工場へも500メートルくらいしか離れていないので、同様に、いつでもすぐにでも目が届くと言うものだ。

これが、工場と自宅が離れているとそうもいかなくなり、条件の良い時に機械を回すことができない。こんなことも、弊社のいわゆるひとつの強みとでも言ったらいいのだろうか。

さて、そんなきょうの昼は事務所飯にて。第二工場直売所の調理室で、はたけなか製麺のラ・ウーメンという、麺線が素麺のようで、汁はラーメンのとんこつスープというものを調理し、昼ご飯とした。

なかなか美味しく、あっという間に食べ終えてしまった。いつも思うのだが、こんな風に乾麺の麺に添付しているラーメンスープというものは、どういうわけかとびきり美味しいものが多い。

麺は冷風乾燥でとても良く出来ていて、スープも尚更美味しいのだから、わざわざマルちゃん生麺などというもの購入してくる必要もないわけだ。乾麺専門メーカーは、もうすでに四半世紀前より、ああいう麺はつくっているのだ。

 
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10月13日(日) 穏やかな日曜日    

昨日までの残暑も和らぎ、秋本番のようなお天気だ。第二工場直売所には、朝から蕎麦粉などをお買い求めに来られるお客様が多い。

店番傍ら、調べ物などに精を出す。秋は勉学にも向いている。暑くもなく寒くもないということは、調べたことも頭に入り易い。

そんな中、お昼ご飯は、近所の食堂へ行きラーメンと餃子に舌鼓を打ってくる。あっさり醤油味のラーメンが胃に易しい。餃子も美味しい。ところが、どういうわけか、餃子のタレが市販品の物だったが、人員削減と経費削減の為の合理化の表れであろうか。

でも餃子のタレはそんな重要でもないので良しとしようではないか。美味しいラーメンと餃子、どうもご馳走さまでした!

 
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10月12日(土) 秋蕎麦畑の近況(本日その二)    

季節外れの暑さが続いている。異常気象である。人間の成しせしめた生業でもあるので、自業自得かもしれない。10月も中旬を迎えるというのに、30度超えは尋常ではない。

さて、秋蕎麦畑も気になるところだ。先日の台風もそれてくれて被害はなかったが、まだ26号も南方洋上にはくすぶっている。動きには要注意だ。もし、勢力を維持したまま襲来したりすると、この時期は蕎麦にとっては大打撃を受ける。

さあその蕎麦畑だが、いよいよ実が付いてきた。順調である。11月23,24日あたりに販売できればな・・・と考えているところだ。

※良い原料=良い蕎麦粉なのですが、それはそれとして、丁寧な磨き、粒揃え、そして、製粉。粉屋としては、蕎麦粉にする過程というものを、重要視してもらいたいですね。

 
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10月12日(土) そば処 丸忠再訪(本日その一)    

先日久しぶりに訪れて食べた、つくば市の丸忠の蕎麦がとても美味しかったので、きょうまた再訪して食べてきた。

私が繁盛店へ食べに行く時のコツはただひとつ。それは、12時から13時の間には行かないことだ。私も何かと忙しい身である故、時間は有効に使いたい。店の暇な時間帯に訪問して食してくることである。

たいがいは、11時30分頃か、または、13時30分過ぎに訪れると、すんなり食べられることが多い。

さて、本日は、鴨せいろのセットを注文。確か千円とちょっとの価格だと思った。(レシートもすぐに捨ててしまうので、価格を忘れてしまう)

鴨汁蕎麦に、小鉢とご飯が付いてくる。蕎麦も汁も、もう言うことなし。コシと言い、喉越しと言い、鴨汁のダシと言い、これぞ繁盛店の味と言ったところ。箸休め的に口に入れる、ご飯がまた美味しい。北条米だろうか?

とても美味しくいただき、どうもご馳走様でした。

 
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10月11日(金) 美味しいのだけれど価格が・・・    

昨日は、柏方面へ出掛けたので、水戸のお客様から一度、行ってみな・・と言われていた、我孫子市の旭庵と言うお蕎麦屋さんで昼ご飯を食べる。

どうせなら、いちばん価格の高いものをと思い、特大車海老の天せいろを注文してみた。きりりと引き締まった蕎麦とダシの利いた汁とのバランスが良く、とても美味しい蕎麦だ。

特大車海老とメニューにはあったのだが、差ほどの大きさでもない車海老は、ゴマ油も多少入っているような香りで、パリッカラッと良く揚がっていて、濃厚な海老の味がする。

全体的にバランスが良く、店主のセンスが感じられるような天せいろであるが、ひとつ気になることは価格が少し高いということである。二千円近い価格をあと五百円下げれば、もう言うことなしのメニューであろう。御馳走様でした!

 
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10月10日(木) プレッシャーとの戦い    

弊社の様な規模の小さい商い業者でも、そのトップに立つと、日々、いろいろなプレッシャーや、ジレンマとの戦いともなる。

同時並行で、いろいろな案件が回って来て、決断しなければならないことが多々ある。私の親である会長が居た時は、相談しながら上手く乗り切っていたが、今はもうその親父は居ない。だから、より一層、私に比重が掛かる。

詳細まで書くと長々となってしまうので、この辺でやめるが、そんな日々のプレッシャーとの戦いにも勝たねばならない。負けたら、会社は泥沼に陥る。

さて、前置き長くなったが、そんなことで、美味しいものを食べて活力も維持しなければならない。精を付ける為には、ニラレバなどが良い。

昨日の昼はコンビニ(セブンイレブン)で、ニラレバ炒めの惣菜とライス、それと味噌汁替わりにミニ味噌カップ麺、デザートにフルーツ盛り合わせといった具合に、フルコースのコンビニ飯を食らった。なかなか美味しく、どうも御馳走様でございました。

※食べ掛け途中のニラレバです。写真を撮るのを忘れていて、気付いた時には半分食べ終わっていました。

 
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10月9日(水) 筑波山を眺めながら美味しい蕎麦を・・そば処 丸忠    

筑波山を挟んでちょうど弊社の反対側に所在している、そば処・丸忠さん。昼時は特にお客さんで一杯で、この近隣では繁盛店のひとつともなっている。

また、店もリニューアルされて、窓から見える筑波山が絶景である。吹き抜けの天井も心地良い空間を造り出している。何とも気持ちが良い。

さて、天ざる蕎麦を注文する。蕎麦は喉越しがよく、ダシの利いた汁も絶品である。ゴマ油の利いた天ぷらは私好みの逸品だ。

蕎麦湯で余韻を楽しみ、店を後に。 さあ、午後も頑張ろう!!

 
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10月8日(火) 中華 こうりゅう    

昼時、ちょうど前を通ったので吸い込まれるように入店する。

普段の野菜不足を補う為に、タン麺を注文する。さらに、カラー版のメニュー表を眺めていたら、無性に海老チリも食べたくなり追加注文する。

財布には痛いが、美味しい物を食べてモチベーションを上げれば良い訳なのでOKだ。

御馳走さま!

 
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10月7日(月) 地方の夜の飲食店は苦戦か?    

アベノミクスなどと囃し立てて、偽の景気上昇機運をつくりだし、消費税を来春より8%とした。こんなシナリオ通りに事が運ばれていようとしているが、来年の消費増税は、致命的に景気をさらに悪くする。

地方(田舎)は、そんなアベノミクスなどの影響は受けてないのに等しく、超高齢化社会の現実をまさしく受けていて、昼間など、当真壁町などには、人っ子一人とも歩いてなく、街中はかんさんとしていて寂しい。

高齢化をまともに受けていて、人口は年々減りつつある。大きな工業団地などを誘致でもして、輸出企業にでも入ってもらえれば多少の元気も出てこようが、国道は走ってないし、鉄道も通ってないしそれは厳しい。(もちろん高速道路も。)  唯一活気付くのは、2月のお雛様の時期だけである。

さて前置き長くなったが、先日次男坊が帰省したので、久々に『ごほう』という和食店に食事に出掛けてきた。

土曜のゴールデンタイムだったので、てっきり順番待ちかなと思ったが、そんなことはなく、すんなりと着席できた。客の入りは半分弱といったところだろうか?

以前ならばこんなことは考えられなくて、土曜日の7時頃に行くと、10分や20分は待たされるのは当たり前で、推測ではあるが客も以前よりは10〜20%は軽く減っている様に思う。

これは思うに、外にも食べに行くのが困難になった、御年配の方々が増えてきた為であろう。身体が不自由になったり、家で食べるほうのがやすらぎが持てて、外へ食べに行くのが億劫になった為であろう。

私なども夜は家でゆっくりするのが良いし、ましてや、自分の運転で夜の外食などは、呑めないので極力避けたいところだ。

さあ、そんなこんなで、法人税減税や、低所得者などへの一時金の支給などを消費増税の対案として掲げているが、そんなものは一部の法人や、一過性のことによるのみの恩恵なので、来年の消費増税はどう見てもよくない。

人口がガンガン増えていて、高度経済成長期のように、国に勢いのある時期ならまだしも、現在はそんな時代にはない。とにかく超高齢化社会の到来で、市場は、πは小さくなるばかりである。ただ、ひとつの望みは7年後の東京五輪だけだろう。でも、五輪が終わったらどうなるか?祭りの後の・・・・である。

来年以降、我々弱小商人としても、その経過をじっくり見極めて商いしていくしかない。

※食事に行った『ごほう』では、久保田の利き酒セットを注文してみましたが、まだあんまり違いが良く分からないですね。最後の写真の茄子の一本漬けが、いちばん美味しかったですかね。   一枚目の写真・・久保田利き酒セット、万寿、千寿など 二枚目・・戻り鰹の刺身 三枚目・・タコのから揚げ 四枚目・・途中からハイボールに、酔い冷まし? 五枚目・・天丼のセット 六枚目・・焼鯖の押し寿司、福井県鯖江市の名品? 七枚目・・イカの一夜干し焼き 八枚目・・絶妙な味付けの茄子の一本漬け、辛子を付けて食べると絶旨

 
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10月6日(日) 赤貝刺身とタコの刺身    

結城市の外れの場末のスーパー、マルヨシ。近くを通り掛かったので寄ってみる。

刺身が豊富で物が良いのが特徴のスーパーだ。規模は小さい。

さて、今回は、赤貝とタコの刺身を購入。これはリーズナブルな価格で販売されている。量がたっぷりの割には、安い。

さて今晩は、これをツマミに公明(真壁町の醸造元)の大吟醸をキンキンに冷やして、三合ほど呑もうではないか。

 
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10月5日(土) やすらぎの湯の十割蕎麦は、まあまあ旨し    

何日か前、ひどく疲労感を覚え、晩酌もやらずに小山市のやすらぎの湯と言う日帰り温泉施設へ行き、サウナ、水風呂のセットを三度ほど繰り返し、体内に蓄積された疲労物質を汗とともに流してきた。(サウナ10分、水風呂2〜3分の繰り返し)

これを時々行うと、よく眠れるとともに、先ほども書いた体内に鬱積された疲れの素がすぅっ〜と、汗とともに体外へ放出されるわけだ。疲れも取れるし、身体がすっきりとする。私が時々行う健康法のひとつともなっている。

岩瀬にもゆららの湯という同タイプの施設もあるのだが、どうせなら食べ物に蕎麦があり、美味しい所が良い。所用時間は、岩瀬20分に対し、小山40分なので、倍の時間は掛かるが、今回はここ小山の十割蕎麦も食べたく、わざわざ出掛けたと言うわけだ。

さて、その十割蕎麦だが、おそらくポンピング方式(ところてん方式とも言うが)にて製麺された生冷凍蕎麦だと思うが、蕎麦の味もするし、風味も良い。そしてまた、喉越しや歯応えも抜群である。ボサボサ感は十割蕎麦に時々見られるが、それもまったくなくとても美味しい。

このような英気を養うリフレッシュ法も、仕事を円滑に進める為には、大切なことでもある!

※十割ざる蕎麦とミニ焼肉丼のセットです。1000円でお釣りがきます。

 
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10月4日(金) 目から鱗が落ちた美味さの塩ネギラーメン(ラーメンだい友)    

昨日の木曜日、都内某問屋さんの常務さんが見える。いつもの昼前に来社いただく。

昼ご飯を共にするということは、より一層、親近感が湧いてきて、仕事上といえども私の経験では、上手く事が運ぶことが多くなってくるというもの。衣食住で、食を共にするということは、気心知れ合う為にはとても良いことだと考えている。

さて、向かった先は、クルマで4分の所に所在する『ラーメン・だい友』である。ここのラーメンは、あっさりとした中にも旨味成分が濃縮されたスープが美味しく、やはり、どこへ出しても恥じぬ味なので、私行きつけの一店ともなっている。

私、常務さんともども、塩ネギラーメンのセットを注文する。メインのラーメンの他に、いろいろなサイドメニューの中から2品選んでのセットである。これがこの店では人気があるようだ。

昨日は、そのメインの塩ネギラーメンの他に、餃子と、冷奴、また、野菜サラダなどをそれそれ注文した。

今月半ばの長野の某製麺所視察の話などをしながら食べる。久々に食べた塩ネギラーメンは、表題のように目から鱗が落ちる程の美味しさであった。(目から鱗の使い方が間違っているかもしれないが、要は旨過ぎてビックリするということである。)

どうもご馳走さまでした!

 
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10月3日(木) 道の駅・田沢(米沢市)で購入した中太の半生蕎麦    

8月に日帰り旅行に出掛けた折、お土産に買って来た半生蕎麦。消費期限が近付いてきたので、晩酌後、茹でて食べてみる。

香りこそ少なかれ、ヌメッとした食感がたまらない美味しさである。つゆも希釈タイプだが、ダシが利いていて美味しい。この手の土産蕎麦類は、概ね汁が美味い。

製造者も、麺はどうせ程々にしか(日持ちを優先させる為に、いろいろな添加物を使用するので)品質をアップさせられないので、汁勝負と考えているのであろう。

馳走様でした!

※私はこの手の種類の蕎麦を茹でて食べる時は、茹で上がった蕎麦の間間に、氷を散りばめます。大手のコンビニの水でほぐすタイプのあれと同じです。結構、具合よく食べられますよ。高配合の手打ち蕎麦では、こんなことはしません。土産タイプの半生蕎麦や乾麺の蕎麦の時のみです。

 
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10月2日(水) 鬼太郎蕎麦のふんわり天盛り蕎麦    

知人が来たので、昼ご飯は鬼太郎蕎麦へ。

知人、おろし蕎麦、私、天盛り蕎麦で。久々にこの店へ出掛け、ふんわりと揚がった天ぷらを堪能してきた。

貧乏性からか、海老天はいつも最後まで取っておいて、それ以外の物から食べ始める。本当は、いちばん美味しいものは最初に食べてもいいのだが、どういうわけか最後まで残しておいて最後に味わうのである。

もちろん、天ぷらの他に蕎麦も汁も美味しい。ただ、店がオープンしてから、20年以上経過してきているので、建物も年季が入ってきている。そろそろ改修も必要なのかもしれない。

 
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10月1日(火) つむぎや様来社される    

埼玉のつむぎうどんで有名な、つむぎや様が、専務さんはじめ、他2名様で、弊社近辺の常陸秋蕎麦の蕎麦畑を視察に来られた。

お天気が心配されたが、皆様の日頃の行いが良い為なのだろうか?蕎麦畑を見て回っている頃には、雨は1滴も落ちてこず、また、最後の畑の筑波山を背景とした場所では、雲が筑波山頂から、すっ〜と流れて、写真を撮るのにも絶好の背景となった。

無事視察も終了し、お昼ご飯を食べに、そば処にしむらさんへ向かう。カツ丼が無性に食べたく、カツ丼セットの冷たい蕎麦付きを、みんなで注文した。

ここの品はそれぞれ平均点以上の味を醸し出しているので、お客様を連れて行っても失礼には当たらないと思い、私の行きつけの店のひとつともなっている。

仕事の他、いろいろな話をしながらお昼を食べ、そして、散会と相成った。

どうもご馳走様でした!!

 
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プロフィール
【名前】 柿沼 勝雄
【血液型】 A型
【星座】 いて座
【趣味】 野球・仕事
【性格】 まじめ・頑固
【好物】 麺類・イカの塩辛