8月31日(土) 美味い汁    

スーパーを覗いていたならば、美味しそうな汁を発見。超追い鰹だしなどと書いてある。興味をそそったので早速購入してみる。

弊社、生蕎麦を茹でて早速試食開始。生蕎麦も美味いが、濃縮3杯の汁を冷水で薄めて食べてみると・・・。

これはかなり絶品の味だ。ダシの利かせ具合が半端ではない。こういう製品が全国ネットで販売されてくると、めんつゆを扱っている業者としてもいろいろ考えさせられる。

人口減少に伴い、消費増は望めないので、他社には真似のできないようなオンリーワンの製品づくりをしていかねばならないだろう。

 
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8月30日(金) 老舗の風格・・名物イカ天ざる    

水戸の市役所へどうしても行かねばならない用事があり、それだけでも時間の無駄と言おうか?、、。どうせならば得意先訪問も兼ねて、営業活動もしようと出掛けて来た。

早めに真壁を出て、水戸市南町の吾妻庵さんと、その先、那珂湊手前の大きな乾麺工場、そして最後は、大子町の袋田の滝近くの昔屋さんと、日頃お世話になっている得意先へ挨拶かたがた御伺いして来た。もちろん、市役所での用事も合間に済ませた。(これが結構面倒だった。)

昼ご飯は、11時前の開店と同時に吾妻庵さんに入店し、店主と商談も兼ねながら、この店名物のイカの天ざる蕎麦をご馳走になった。久々にいただいたそのイカの天ざる蕎麦は、何とも言えない美味しさ・・・老舗の風格とでも言おうか?蕎麦と汁とイカの天ぷらのハーモニーが絶妙であった。どうもご馳走さまでした。

そして、那珂湊手前の大きな麺工場では、いきなりの訪問だったので、事務員さんに手土産を渡し、社長さんによろしくですとお願いをしてきた。

袋田では店主とはメールではやり取りをしていたのだが、お会いするのはきょうが初めてなので、日頃のお礼と土産物乾麺の話をさせていただいた。

走行距離も軽く200キロを超えたが、心地よい疲れでその疲れを晩酌のハイボール割で洗い流した次第である。きょうはとても充実した一日であった。

 
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8月29日(木) 坂東市〜野田市〜五霞町〜境町〜小山市と営業へ出掛ける    

きょうは蒸し暑い。台風が来ているからだろう。そんな中、AM11時より営業活動へ向かう。行った先は表題のとおりにて。

昼ご飯は、坂東市、沓掛に所在する『手打ち蕎麦金子』さんにて。ずっ〜と昔に飛び込みセールスにも来たことのある蕎麦屋さんだ。その時は相手にしてもらえず、もちろん蕎麦粉の取引までには至らなかった。

きょうは、単なる一お客様としてお昼ご飯を食べた。どうせなら知っている蕎麦屋さんが良い。昔からある重厚な造りの店内は、外から見るよりはいくらか狭い感じがする。

さて、食べたものは天ざる蕎麦。確か1150円くらいだったと記憶している。蕎麦は少し田舎系のぼそ付くタイプだが、天ぷらと汁が素晴らしい。老舗蕎麦屋さんの味がする。天つゆの中に生姜がすってあり、これが食欲をそそる。

天ぷら・・・これはもう言うことはない。海老イカはもちろんのこと、他に野菜類が豊富でボリューム満点だ。天ぷら専門店以上の盛り付けと揚げ具合だ。

たっぷり出てきた蕎麦湯を何杯も飲み、お腹一杯になる。缶コーヒーのブラックを飲み眠気を抑え、さっき食べた天ざる蕎麦の余韻を楽しみつつ、次の目的地の千葉県野田市へクルマを走らせた。

ご馳走様でした!

 
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8月28日(水) 昨日は一日中、来客応対の日だった!    

仕事はかなり暇である。以前にも書いたが、忙しい時は、思わず愚痴ばかり出てしまうほどの忙しさなのだが、その期間が短くなり、暇な時期、期間が長くなって来てしまった。とても塩梅の良くない悪循環である。

さてそのような中、昨日は一日中、来客応対の日とした。だらだらと分散させるのではなく、メリハリを付けて、なるべく一日でいろいろな案件の打ち合わせができるように、こちらから指定させていただき、一日に集中させてしまい、時間の無駄使いをしないようにしている。つい最近、このやり方に変えた。

外へ出る日は外へ、工場へ入る日は工場で(とは言いつつも、私の場合、夜間と早朝にその場合が多い。)、都内出張の日はそのように、配達は配達の日・・・こんな具合に集中して行えるように工夫した。これだと効率が良いし、気持ちがそのことに集中しているので、よい考えや工夫が思い浮かびやすい。

そんな昨日は、昼は山梨からバンフォーレ甲府のスポンサーにもなっている会社の営業の人と、にしむら蕎麦店で昼食を共にした。氏は常に外へ出ている営業マンなので、いろいろな事を知っている。業界の話をしつつ食事をした。結構、有意義な時間を過ごせた次第である!

 
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8月27日(火) カレーのルーがありふれているだけにもったいない!    

きょうもやっぱり、先日の山形土産の話題にて。温麺のカレー南蛮タイプ。

荷姿などが特徴があり、飛びついて購入してしまったが、なんてこたぁない、中身は白石名物の温麺(ウーメン)とカレーのルーのセットもの。あっさりとした中身だ。

さて、表記のように添ってつくって食べてみたが、これには少々がっかりした。温麺自体は何度も食べて、その良さ(椀物で食べるのに適している。)は熟知しているのだが、添付のカレー南蛮のル―がいただけない、芳しくない。

量がたっぷりとあるのは良いのだが、味が何ともイマイチ(日光の手前)なのである。レトルトっぽさが前面に出ていて、温麺の良さがそれに寄り帳消しになってしまっている。

まだ、ボンカレーやククレカレーと一緒に食べたほうのが良いかもしれない。同タイプのけんちん温麺も購入してきているので、次回それに期待しよう!!

 
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8月26日(月) モチッ、ムシャッとした食感の蕎麦    

先日の山形土産の乾麺の蕎麦。山家蕎麦(さんがそば)。

見る通りに太めで色の黒い田舎蕎麦だ。茹で時間も10分までとは行かなくても、それに近い茹で時間を要する。

茹で上がりを冷水で締めて、冷たい盛り蕎麦にていただいてみた。一言で言うと、表題の『モチッ、ムシャッとした食感である。』

私など商売柄、常に蕎麦に接している人間でも、乾麺の蕎麦でこれだけ特徴のある品もなかなかない。そんなマニアックな蕎麦だ。人によっては抵抗あろうが、私はこんな蕎麦も大好きだ。

盛り蕎麦で今回は食べたが、この蕎麦にいちばん合っている食べ方は、付けけんちん蕎麦、または、種物にしてけんちん蕎麦、そして、鴨せいろ蕎麦や鴨南蛮蕎麦での食べ方であろう。

これから秋から冬にかけて、こんなような食べ方でこの蕎麦の良さが引き出されよう。

 
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8月25日(日) やっぱり立ち食い屋さんや路面店には出せない味ですね!    

今年高三になる娘が、カレー南蛮が食べたいと言うので、スーパーに買い物がてら近くのにしむら蕎麦店で私、天ぷら蕎麦、娘、そのカレー南蛮蕎麦を食べてきた。

本格暖簾蕎麦屋さんであるにしむらさんは、蕎麦も汁も、天ぷらも揚げ立てで、とても美味い。きょうも11時30分過ぎに入店したが、12時を回った頃には満席になった。みんなこの店の味が良いのを熟知しているからだろう。

天ぷら蕎麦の汁が食べ進むうちに汁に衣が溶け出して得も言われぬバランスの良い味になっている。また、出て来た時は少し硬めの麺が食べ進むうちに丁度よい柔らかさになると言う味の七変化とでも言おうか。素晴らしい出来栄えの天ぷら蕎麦である。

また、カレー南蛮の汁なども、かえしとダシ、そしてカレー粉のトロミ具合と香り、麺との(蕎麦との)相性も良いが、これを熱々のご飯にかけても最高のカレー丼になる。ともかく、テーブル周りに漂う香りが最高なのである。

このあたりの演出は、安さと早さが売りの路麺店や立ち食い店では到底太刀打ちできないであろう。

※もっともっと街中蕎麦店が繁盛してくれると、我々のような小さな製粉所にとっても有り難い事なんです。(ノンアルコールで喉を潤しました。根菜類の煮物が美味しいです。)

 
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8月24日(土) 美味い蕎麦    

お盆も終わった8月の今の時期は、1年のうちでも2月と同様に最も暇な時期となる。筑波山北西部のこのあたりも、秋蕎麦の種まきを今現在、行なっている最中。

9月中旬には北海道新蕎麦も入荷の予定で、この前の集中豪雨の影響も懸念されようが、もう少し経たないと、仕事の方も盛り上がって来ない。

でも、ここ数年来、弊社も新企画の製品づくりも怠り、少し怠けてしまったが、この秋から冬にかけてはそのへんの見直し、そしてひいては来春の乾麺製麺機の入れ替えなどなど・・・大きなイベントが待ち受けている。だから、今は嵐の前の静けさ・・とでも考慮しておこうと言う感じだ。

そのような中、筑西市の蕎麦生産農家の視察、どのくらいの倉庫を持っているかや、屋敷構えなどを見てきた。外観を一通り見れば、その農家さんの力の入れ具合もある程度は予想できる。そのような熱意のある生産者より、なるべくならば原料をたくさん買いたいからだ。

昼ご飯は弊社の得意先にもなっている永盛蕎麦店さんで食べてくる。ミニイカ天丼と盛り蕎麦で。しめて900円也。

丸うす蕎麦粉と田舎蕎麦粉との配合の蕎麦が絶品であった。ご馳走様でした。

※土曜日は隣の合同庁舎が休みなので、比較的空いていて食べ易いですよ。ここで美味しいお蕎麦でも食べて、腹ごなしにあの焼そばで有名な中山焼そば店で焼そばのテイクアウトなどもお薦めのコースですね。

 
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8月23日(金) 来客の日    

きょうは午前、午後と来客の応対で一日が終了した。

午前中はパッケージ関係の業者との商談。約一時間話し込む。新しいことに挑戦するので、その具体案をいろいろと煮詰めた。

そのような中、お昼は弊社生蕎麦を茹でて食す。手前味噌ながら美味しいと思う。ただ宣伝不足ながら、売れ行きはイマイチ(日光の手前)だが、分かる人には分かってもらえるというスタンスなので、ボチボチでいいと思う。

午後は、春先以降、何度か来社している千葉県の会社の営業マン。今日突っ込んで話をしたら、同学年ということは分かっていたが、何と同じ大学の出身だと言うことが判明し、約二時間話し込む。急に親近感を覚え、友達感覚で話し込む。そういう意味において、世の中はある意味狭いんだな〜ということを実感させられた次第である。

こんな一日であった!

※数ヵ月前から、弊社生蕎麦、アラ挽き粉も配合するようにしました。分かるかな〜、分かんねぇーだろうな〜。

 
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8月22日(木) 冷麺の食感がたまらない!    

暑い時の焼肉は精が付いて美味しい。とは言いつつも、私など3〜4切れも食べれば十分である。

それよりも、焼肉屋さんと言えば、冷麺である。年に数回程は食べる冷麺の味と食感は最高だ。冷麺の主原料は澱粉であるが、本場韓国物だと蕎麦粉入りの冷麺も多々ある。

ただ、まだ日本の特にチェーン展開している焼肉店では、蕎麦粉の入った冷麺は少ないような気がする。こんなところにも蕎麦粉の入った冷麺が種々登場してくれば蕎麦粉の需要拡大にも繋がろうが・・・。

まだまだ蕎麦粉のいちばんの使い道は、蕎麦切りである。江戸時代から続く風習なのでそれはそれでよい。

蕎麦パンや蕎麦のお菓子、蕎麦豆腐、蕎麦焼酎、他にもいろいろ蕎麦を使った料理はあるが、やっぱり蕎麦はヌードル、麺で啜り上げて(音を出して)食べるのがいちばんである!

※つくば市のT島焼肉店です。大手のチェーン展開している焼肉店ですが、久々の入店も、その肉質の良さにはびっくりしました。平日と言うのにほぼ満席でした。〆の冷麺が最高に美味しかったです。

 
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8月21日(水) ここに商売の真髄を見た!!    

きょうは午前より市場調査に出掛けた。向かった方面は、我が町、真壁も所在する茨城県西地区方面。

昨日も出掛けたついでに、ここで昼食を食べようと思いついたが、結局、違う店で昼食を食べた。

そこは下館の在に所在する大衆食堂。立地はかなり悪い。ただ、近くに工業団地があるので、そこだけが頼り。 いやぁでも、お客様に満足を与えられれば、立地は関係ない。そんな大衆食堂だ!

そんなことで、私がわざわざ食べに行くのも、それはそれは手打ちの蕎麦、うどんがあるからだ!  見るべきものがそこにはあるからだ。と、言っても過言ではない。

さて、注文したものは、ミックスフライ定食。うどん付きで600円。うどんを蕎麦に変えると、100円増しの700円。(前回、5月初旬に来た時は、ミニ焼肉丼と盛り蕎麦のセット、800円を注文した。5月初旬の日記に書いてあります。面倒なのでジャンプは致しません。スミマセン。)

もちろん、本日の私は蕎麦に変えて700円のものを注文した。

待つこと、15分くらいか?待っている間にも客はどんどん入って来て、私の注文したものが来た時にはほぼ満席状態。私の入店は11時35分。

さて、写真をご覧になっても分かるように、揚げ立てのイカフライ2本、プリップリッの海老フライ1本、冷奴、おしんこ、付け合わせのシャキシャキ、キャベツ、冷たい蕎麦(これが、なかなかの代物で美味い)もちろん、炊き立てのコシヒカリ一膳。以上の様な配膳である。

これで700円である。うどんを蕎麦の変えないと、600円にて食べられる。

これだけの物が、600円〜700円で食べられる。そのような満足感からか、客で昼時、店は一杯になる。立地は、近くに工業団地があるとは言え、かなり良くない。

そんな悪条件ながら、この店を運営する御夫婦は、満足いく商品で、客にかなりの満足と幸福を与えている。

ここに商売の真髄を見た次第だ。客に、満足と感動を与える。突き詰めれば、商売の基本理念はこれに尽きる!!

※カンバンもなければ、案内板もありません。あるのは唯一、暖簾のみ。場所は説明しようもない、在。(辺鄙なところ)  ただ、本文中にも書きましたが、近くに工業団地があります。定食類各種、美味い手打ち蕎麦、うどん、あり。 興味ある方は探し当てて行ってみて下さいませ。

 
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8月20日(火) カツ丼が食べたい!    

下館の外れから結城へ昼前から出掛ける。昼飯はどこにしようか?あれこれ悩む。

小山まで足を延ばし、某施設内の十割蕎麦にしようか?それとも下館のラーメンK月で、塩ラーメンと餃子にしようか?はたまた、下館外れの大衆食堂で、蕎麦とミニ焼肉丼のセットといこうか?

結局、結城のつむぎセンター脇の手打ち蕎麦店で、盛り蕎麦とカツ丼のセットにした。店に入った途端、急にカツ丼が食べたくなったからだ。

揚げ立てのカツ使用で、これぞ蕎麦屋さんのカツ丼といったものに感動しながら食べる。蕎麦は短く切れていて少し食べづらかったが、時期的には致し方ないのだろうか?

隣の物産センターを時間を掛けて見て回った。時期的にはお盆も過ぎて一段落といったところで、客は少なかった。

弊社も同様に閑古鳥が鳴いている。この秋から冬にかけては、いろいろ見直しをして(原料から製粉方法、包装形態に至るまで)皆様に感動を与えられるように頑張ろうと思う!!

※暑いのでアイスコーヒーのサービスが嬉しいですね。

 
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8月19日(月) 喉越し抜群の乾麺の蕎麦    

きょうは千葉は鎌ヶ谷のS製麺製の乾麺の蕎麦で昼食だ。山芋入りなので喉越しが秀逸である。

汁はマルちゃんめんつゆを濃い目につくり、蕎麦の下先3分の1ほど付けて思い切り啜り上げる。

香りは乾麺の性質上、余り感じ取れないが、それよりは喉越しと歯応え優先だろう。乾麺全体では蕎麦はそんなに消費は減っていない。

それは、私のように乾麺の蕎麦の根強いファンがいるからである。私の場合は実益も兼ねてではあるが・・・。

 
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8月18日(日) 白石〜山形〜上山〜米沢・・日帰り蕎麦旅行    

きょうは前々から予定していた日帰り旅行。一番の目的は宮城県、白石の某大手乾麺メーカーの直売店視察。大手メーカーの雰囲気を感じ取る。

これに次いで、山形の板蕎麦を食すこと。あとは米沢の街見学など。さらに帰りがけに栃木県内のどこかの温泉で露天風呂に入ってくること。

とりあえずは、以上のような目的で行ったのだが、最後の露天風呂だけはパス。湯西川、川治、鬼怒川にたくさん日帰り温泉はあったのだが、いち早く帰ってハイボール割を飲みたくなってしまったので、これはパスした。

走行距離、約750キロ。運転するのは気にならないが、さすがに少々疲れた次第だ。

以下、写真にて・・・。

※写真一枚目・・常磐道、中郷Pで食べた朝食、なかなか美味い。 二枚目・・山形市内の蕎麦屋さんが行列で諦め、上山温泉のあららぎ蕎麦店にて  三枚目・・鴨汁、圧巻の美味しさ  四枚目・・板蕎麦、十割、二八、けし切り、とても忙しいからか蕎麦が短く。気が回らないのでしょう。ただ、蕎麦の味は絶佳  五枚目・・あららぎ蕎麦店の外観  六枚目・・米沢から喜多方に抜ける途中の道の駅田沢の牛串とアユ塩焼き。牛串が米沢牛で最高、600円に納得  七枚目・・道の駅田沢の外観

 
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8月17日(土) お盆休み明け    

きょうからお盆休み明けの通常業務に戻る。とは言え、明日は日曜日。 また休日だ。

きょうも休みにしちゃうと良いんだが、自営業はそうもいかない。連続で休める限界は3日間。精々あと一日の4日間くらいが限界。5日間も連続で休むなど死活問題に繋がる。

さて、私はお盆中も甚だ忙しかったが、きょうはこの3日間の注文を順にこなしていかないとならない。蕎麦粉も休み前で全部掃き切れ、きょうの分は早朝より機械を回す。蕎麦粉は挽き立てがよい。

そんな中、14日から16日は休日になると告知しているにもかかわらず、16日に荷物を着けてけてくれと言うお客様が、17日の発送で手配したところ、16日に送って来ないから荷物は要らない・・・こんなお客様もいらした。

ヤマトの運賃は発生してしまうので、それは当方の負担。いわゆる損。17日に発送してしまった弊社にも気配りは足りなかったが、必要なくなったから要らないと、せっかく発送した荷物を受け取らないお客様もどうかな・・・と、こんな風に感じる。

さて、そんな中、軽い晩酌のあと、常陸秋蕎麦(長い蕎麦、他社製品)の乾麺を茹でて食す。たいへん美味しかった次第である!

 
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8月16日(金) お盆最終日    

きょうは午前中は、菩提寺のお施食会へ出席。新盆の家は必ず出席。その後、自宅へ戻り昼食。

きょうは近所のY寿司店から上寿司の出前を取る。(きょうもか) 大振りの握り寿司が食べ応え満点で美味しい。

寿司ネタも何気に良い。中トロなどなかなかなもの。このあたりは、回転寿司には到底真似できまい。回転寿司はネタの豊富さと目移り早い回転盤の作用で、客を幻覚に陥れている。悪くはないが、飽きる。

さあ、きょうでお盆も終わり。弊社は明日は平常業務。たぶんだろうが、私は仕事をしていたほうのが疲れはない。

まあこれで両親のお盆の供養も終わったので、今度は私が死んだ時だ。でもそれは、私には関係ない。あの世に行っているからである。

あと何十年かは(20年から30年の間か?)こんな忙しいお盆はないから安心だ。最も、20〜30年後は、世の中も今とは変わって、十分様変わりしているだろう。もしかすると、今のような風習が無くなっているかもしれない。

 
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8月15日(木) 気疲れ?    

来客の応対疲れか、朝から身体が異様にだるい。20キロ超の漬物石を身体に乗せられたような重さとダルさだ。

さあ、でも、お盆もきょうとあすの2日間残すのみ。頑張ろうではないか!

※いつも食べに行っている近所の食堂から、唐揚げ定食の出前を取っての昼食。から揚げ定食4つと野菜炒め定食2つを出前してもらいました。(親戚の人も居るので) 私はもちろん、から揚げ定食で。美味しかったです。

 
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8月14日(水) 朝からお線香上げの来客多し    

朝から初盆(新盆)の来客多し。それの応対を一日中する。合間を見図り、今度はやはり知人の初盆の家にお線香上げの御伺い。

嵐と怒涛のような一日。気疲れからか夜にはぐったりとなる。軽くハイボールブラックニッカ割で疲れを癒し、以前、境の麺工房で買っておいた常陸秋蕎麦の生蕎麦が冷凍してあったので、それを茹でて食べる。

あ〜ぁ、それにしても疲れた!これから水風呂入り、熟睡だ!

※いつ食べても香り潤沢な常陸秋蕎麦。他社製品だけど旨かったです。弊社も頑張らねば!!

 
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8月13日(火) お盆    

6月にお袋が亡くなり、今年は我が家は初盆(新盆)である。田舎なので初盆回りのお客様も多く、いろいろ気疲れもしようが、そんなことは言ってられない。粗相のないようにしないといけない。

ただ、3年前に会長である親父が亡くなった時に初盆はすでに経験しているので、そのあたりは心強い。人間、2回目ともなればある程度要領も得て、上手く立ち回ることができよう。

さて、そんな中で時間を見つけ、11月に開催される商談会の資料づくりの写真を撮ってプレゼンの内容を練った。

某信用金庫主催の商談会なのだが、今年初めて弊社は申し込んだ。誰が行くと言っても、それは私が行くしかないので、今からボチボチと準備を始めている。

東日本大震災で、常陸秋蕎麦も少し敬遠されて、取引も縮小してしまった量販店向け製品をもう一度ぶつけてみようと思う。成るように成れだ。

製品の良さを分かってもらう為には(バイヤーに)、話は下手でもポイントを掴み熱弁をふるうしかない。

 
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8月12日(月) きょうから明日あたりが直売所のピークだろうか?    

年々、忙しい時と暇な時とのギャップが激しくなってきている。忙しい時は以前より忙しくなり、暇な時は以前より暇になってきている。それで終わってみると売り上げもいくらか落ちている。

これは分析するに、忙しい期間があっという間に終わり、短くなっているのが原因なのだろう。人口減少の始まった日本、国内対象だけの商いでは尻すぼみになっていくのは必至である。

それでは、曲がりなりにも法人形態を取り、従業員も抱えて商いしている以上、危機感を持たないといけない。

そこで、この秋から冬にかけては、いろいろ、特に蕎麦粉で同業他社に水を空けられない様に、原料から石臼の目立て調整見直し、ひいては包装形態まで、更なるレベルアップを図るべく、画策している最中だ。

それと、営業面、特に弊社においては営業専門の人員はいないが、営業経験のあるベテラン社員の大切な状況での登用、または代表取締役である私のここ一番での登用など、良い品質の物をさらにお客様に理解して頂くためのプレゼンの重要性なども見直しを図ることとした。

さらには、来年の乾麺製麺機械の一新により、乾麺部門でもさらに向上を図らないとならない。新製品の発売、小ロット生産の相手先ブランドのOEM製品・・・まだまだやり方を少し変えることに寄り、利益売り上げを伸ばすことは可能だ。もともとが弊社は小さいのだから。

そのような事を猛暑の中、考えた次第だ!

※写真は昨晩のツマミ&食事の野菜たっぷりの焼きそば。美味いです!!酒はブラックニッカハイボールで。

 
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8月11日(日) 昨晩のツマミ    

きょうもうだるような暑さだ。ニューデリー国際空港へいきなり降り立ったような暑さだ。

さて、こうも暑いと、水分潤沢な国産原料を低速石臼で挽いた蕎麦粉は、暑いところ(例えば直射日光の当たるようなところ)に置いておくと、2時間で質が変わる。要するに、劣化する。

出来得るならば、輸送中も冷蔵、お手元に届いてからも冷蔵(1週間くらいの間に使用の場合、また、1週間以上使用予定のない場合、冷凍保存)しないと、良い蕎麦ができない。

蕎麦粉は野菜を粉末にした物・・・こんな感覚で石臼挽き蕎麦粉に接していただきたい。蕎麦粉は野菜の粉末とイコールなのである。(蕎麦粉・特に石臼挽き粉=野菜の粉末・ホウレンソウでも小松菜でも、そんな野菜・・キャベツでもよい)

さて話は変わり、暑い時の晩酌は特に大切だ。少量で栄養の付く物が良い。飲み物は最近はハイボールのブラックニッカ割の濃いもので。

そんな昨晩のツマミは、私の大好物の鶏肉料理。血圧を下げる効果のある玉葱と。鶏肉は十分に火を通し、玉葱はシャキシャキと芯が残るように炒める。味付けは塩コショウでOK。

これをツマミにブラックニッカハイを濃い目に造る。大きなジョッキで2杯も飲めばちょうど良い気分になり、あとは熟睡するのみ。私の猛暑の中の健康方法はこういう感じである。

 
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8月10日(土) いやぁ、それにしても暑い!    

朝からうだるような暑さだ。ここはインドかケニアかと思うほどの熱波地獄の来襲である!

きょうは弊社の夏の賞与支給日。弊社は8月と12月がそれぞれ夏期と冬期のそれぞれの賞与の支給日となっている。計算等は私が行うことになっているので、午前中はそれの仕事で終わってしまう。

きょうあたりからいよいよ第二工場直売所の来客数も増えてきたようだ。これから15日くらいまではいよいよ年末と共にいちばんの掻き入れ時でもある。人員を補充して粗相のない様にしないといけない。

暑いけど睡眠を十分に取り頑張ろうではないか!!

※昼食はきょうは買い弁で。 7−11で調理素麺と鶏肉のサラダ。これが美味いんですね。

 
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8月9日(金) 天重セット    

都内Z商事の常務さんと課長さんが見える。今回は原料関係のことではなく、機械関係の打ち合わせにて。たまたまきょうは同時刻に関西のI製粉の課長さんも見えた。

なんでも大阪から数日前より、長野、群馬、栃木、茨城と得意先を巡回しているとのこと。明日は埼玉らしい。延べ5〜6日間、クルマで歩いているらしい。全国を回るのでこちらとしては旅行も兼ねて良いなぁ・・などと思いがちだが、そんな甘いものではない。

ひとしきり商談も済んで、昼飯へ。近くのN蕎麦店へ行く。大体いつもここへ誘う。何故ならば、味の方が全メニュー合格点なので、失礼ではないと思い。食べに行った先が、不味かったでは、話にならないからである。

きょうは異常な暑さ。明日はもっと暑いらしい。今や、日本の夏はアフリカと化している。どうにかならんものかと思う。まあでも、人間の文明がこの暑さを造り出したとも言われているので、自業自得だろう。

※N蕎麦店の天重。美味いです。きょうは無性にこれが食べたかったのです。ご馳走様でした!

 
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8月8日(木) 新麦うどん    

埼玉・某社の営業部長氏が、この6月に獲れた小麦で造った新麦うどんなるものを持参してくれた。

実は、ここ数年来、私自身も内麦粉にはたいへん興味を持っており、なんとか昔ながらの見た目は多少黒んずんでいるが、味のあるうどんはできないものか?と、こんなことを常々思っていた。

この新麦うどんは国内産小麦粉で造った物なので、その中身にも非常に興味を注ぐものである。確か、昨年もこの会社はこの製品を造ったものだと思ったが、昨年のは少し綺麗過ぎていたうどんだったように記憶している。

今年のはそれと比較しても、俗に言う、地粉っぽいうどんのように見える。(試食はまだだが、あくまでも麺線を見て。)

そうだっ!これだっ!ということで、いよいよ来年はこういう新製品も造ってみてもいいかな?とこんな風に感じた次第なのだ。

それもこれも、高齢化が進む中で、弊社の年輩のお客様から昔のうどんが食べたい!!と、こういう意見が最近とても多くなってきたからである。

製麺機械も一新する予定だし、来年はひとつ新製品でも造って、年輩のおじちゃんおばちゃんの喜ぶ顔を見たいものでもある!

 
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8月7日(水) 午後から外出    

きょうは午前中は、某業者との打ち合わせ、他、某社との新製品での打ち合わせなど、内勤の仕事、打ち合わせなどで時間が過ぎる。

その後、筑西の機械関係の問屋さんへ出向き打ち合わせ、さらにその後、足を延ばして結城、小山まで気になる店のチェック、同業者の視察など、午前中は中、午後は外で、一日があっという間に過ぎていった。

外は暑い。湿気の伴った暑さだから身体に堪える。さあ、もうすぐお盆である。

※近くのスーパーの惣菜コーナーで、天重と冷やしたぬき蕎麦を買って来ての昼食です。これがまた、とても美味しいんですね。たぶん、時々食べるからでしょうね。いつもいつもだったら、さすがに飽きると思いますけどね。

 
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8月6日(火) 来客者多し    

きょうは朝から来客者が多い。パッケージ関係の業者がそのほとんど。これは前々から考えていたことで、昨日連絡を取り、きょう近い業者が足を運んでくれたというもの。

まあ、前々から考えていたことといっても他愛のないことではあるが・・・。要するに剥き身も特に夏場は真空保存しようということ。1sの小袋はもうすでにそのようにしているが、業務用大袋もそうしたほうがよいだろうということで。

ただ、剥き身はそのようにできても、蕎麦粉は難しい。パッカー取りするために、なかなか真空パック取りはできないのである。まあ、蕎麦粉についてはお客様の方で冷凍、冷蔵保存するのがベストである。

剥き身は結露があるために冷凍や冷蔵保存はあまりやらないほうがお薦め。そういう意味でもエージレスにて真空パック状態で保存するのが劣化しにくく、良い状態が保たれる。

結露にて汗をかいたまま、石臼機械にでもかけてしまったら、もうそれはひどい状態になってしまう。勇気ある方は一度試してみると良い。後々のメンテがたいへんだ。

さあ、そのようななか、群馬高崎からEG社の部長さんと課長さんが来社される。粉食業界の様々な情報をいただく。また、いつも楽しみに待っている会報もいただく。直近の業界情報満載の情報誌である。

昼はいつものように彼らと一緒にN蕎麦店へ。カツ丼セットをとても美味しくいただき散会となった。次回は10月頃にでも来ていただけるだろうか?その時期の粉食業界の動きはどうなってるだろうか?弊社の動きは? たぶん、北海道新蕎麦を皆様にお届け出来ているだろうと思う。

※蕎麦屋さんのカツ丼、何故か旨いですね。

 
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8月5日(月) コシはないけど汁で食べ込む・・流水麺うどん    

シマダヤ製の流水麺が売れに売れている。中華麺、素麺、ひやむぎ、蕎麦・・・さっぱり系の喉で食べるやつは、調理不要で手軽で便利で、そこが現代人の忙しい家庭には受けていて、理にかなっている。だから、ヒットしているわけなのである。

そして、食べても美味い。そこで早速スーパーへ行き、また食べてみようとコーナーを覗くも製品はない。もしかすると欠品なのだろうと思う。ところが、同じ流水麺でもうどんは在庫があった。

早速購入。うどんは喉で食べるよりも、どちらかと言うと小麦の風味、味を嗜む。ひいては、うどん本来のコシも味わいたいわけなのだが、そういう点からするとこの流水麺のうどんは不向きだ。一言で言うと、うどんが伸びていてダラッーとだれているのである。

そこで、汁を工夫して何とか美味しく食べようと、カレー汁と普通の鰹風味のめんつゆと2種類用意した。汁と一緒に流し込むと、まあまあ美味しく食べることができた。

めんがダメなら汁で、汁がダメなら麺で・・・いちばん良いのは麺と汁と両方美味しいのに越したことはない。

※酸味料の風味が若干残るのは致し方ないと思います。忙しい現代人にとっては、茹で不要、調理は冷水で晒すだけ・・・こんな素晴らしいことはないと思います。

 
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8月4日(日) 宇都宮〜帰社    

昨日からの続き・・・

下野の得意先にて天ざる蕎麦を食べて満足して、次の宇都宮市の得意先へとクルマを走らせる。

旧4号国道で雀の宮から宇都宮市街地へ入り、東武デパートのところを右折して駅前通りの繁華街を駅方面へ。

宇都宮の中心街も大手のデパートがいくつか撤退して、以前よりはいくらか衰退したようだ。これは何も宇都宮に限らず、地方都市の駅前繁華街の空洞化はそちらこちらで見受けられる現象でもある。

私の住む真壁から40〜50分の土浦などは、その空洞化が進み、駅前通りの商店街はシャッター街となりつつある。それは宇都宮の比ではない程に酷いものとなっている。

さて、横山町のH蕎麦店さんには13時30分過ぎに着いた。だが今日は土曜日なので、まだまだ何j組かのお客様がいらっしゃる。荷物を降ろすのも気が引けて、かと言ってぼーっと待ってるわけにもいかず、そうだ、久し振りに蕎麦でも食べようと思った。

とは言え、一時間少し前に下野でも蕎麦を食べている。まあでも、蕎麦ならば一杯くらいまだ入るだろうということで、天ざる蕎麦を注文。

盛り蕎麦やザル蕎麦では何となく悪いと思い、金額の張る天ざる蕎麦を注文するのは、私の性格ならばそうするしかない。

久々に見た天ざるの天ぷらがとても豪勢だ。これだけ天ぷらが付いていては胃袋が少し小さくなってしまった私では、全部平らげるのは無理である。お店の方に悪いと思いつつ、海老とキスを平らげて、あとは野菜を少しだけ食べて残した。蕎麦はもちろん全部食べた。

品を降ろした後、しばしの間、おかみさん、大おかみさんと話をした。約20年前に、このお店のオープン時には私が担当していたので、当時のことが懐かしく思い出された次第だ。

その後、蕎麦で一杯になったお腹をさすりながら筑波山方面目指して、帰途の路に着いた。

ご馳走様でした!

 
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8月3日(土) 筑西〜結城〜下野〜宇都宮へ    

きょうは昼前から配達に出掛けた。前にも書いたが、今年からは時間に許す限り外へ出て、配達も含めた営業活動も行わねばと思い・・・。

ただ、秋から冬は新そば等で挽砕量が増えてくると、それに伴い工場内の仕事が増えてくるので厳しくはなってくると思うが、ともかく時間の許す限りである。

きょうは筑西から結城、栃木県の下野、そして最後は宇都宮市までのコースにて。ただ、宇都宮編は明日の日記へ続くということで。紙面が長くなると嫌なので、、、。いや、実は長いと書くのが面倒なのが本音である。

さて、10時頃から出掛けたので、お昼は宇都宮の得意先でと予定していたのだが、あいにく筑西、結城で時間が掛かってしまい、下野市の得意先でお昼ご飯となってしまった。これがお腹がはじけるくらいの満腹感に見舞われることとなる原因となってしまったのだが。

下野市の大山蕎麦店がきょう一軒目の昼食だ。リニューアルした店舗がおしゃれで垢抜けている。この地元では人気のある繁盛店でもある。蕎麦粉を降ろし、忙しいところの訪問を詫びて、着席したのが11時30分過ぎ。もうすでに店内の半分は客で埋まっている。

天ざる蕎麦の並盛り950円を注文した。程なくして運ばれてきた蕎麦は、見事な純手打ち蕎麦である。純手打ちであることの良さを出す為にいくらか乱切りともなっている。心憎い演出である。

美味しい蕎麦にダシの利いた汁。これ以上ないといったくらいのレベルの蕎麦。なのでお客さんもそのあたり事は重々承知で、これだけの繁盛店となっている訳だ。

〆の蕎麦湯で満腹満足で、どうもご馳走様でしたということで、次の配達先の宇都宮と向かった。

明日へ続く・・・

 
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8月2日(金) ひたち野牛久はとても栄えた!    

常磐線のひたち野牛久駅が開業してから何年経とうか?駅周辺がここ数年のうちで、相当に栄えた。

高層マンション、大型スーパー、レストラン、飲食店。東京郊外のベッドタウンとばかりに人口急増して、それに伴いめまぐるしく栄えたのである。

つい15年ほど前までは、山林と野原ばかりで家など無かったのだが、見違えるように建物が建った。

さて、そんなことで駅からほど近い所に最近できた、安曇野蕎麦店さんで蕎麦を食べてきた。以前、この暖簾会さんは真壁にも出店されて、弊社ともお付き合いがあったのだが、諸事情にて真壁店が撤退してからは取引も自然消滅となってしまった。

つけ汁蕎麦がこの暖簾会の名物で、昔、真壁店でもこれをよく食べていたので、それを思い出し無性に食べたくなったのである。

刻み鴨汁蕎麦のセット980円を注文する。熱々の鴨汁と盛り蕎麦、そしてライスと山芋のセットである。これで980円はリーズナブルである。

とても美味しくいただき、〆の蕎麦湯で満腹満足にて土浦を経由して真壁に帰ってきた次第だ。

本当ならば、荒川沖の本店に行き、挨拶もと思ったが、まだ13時30分前であったので、先方も忙しいと思い、それはまた別の機会にでもと思った。

※熱々のつけ汁が圧巻の美味しさです。鴨汁のほかに、地鶏汁、カレー汁と揃っています。蕎麦は太めですが香り十分でとても美味しいです。胃袋に自信のある方は、大名蕎麦(2〜3人前)に挑戦してみると良いでしょう。ともかくグッドなお店です。

 
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8月1日(木) きょうから八月だ。異様なほど蒸し暑い盛夏の一日    

きょうから八月。早朝5時より第二工場、第三工場の石臼機にスイッチを入れ、しばしの間、挽け具合を確認し、よしっ、OKと自分なりに納得をして、恒例の朝風呂に入る。時間はまだ5時30分。巷ではこの時間帯を早朝と言おう。

だが、私の夏時間はこの時間からもうすでに活動している。朝風呂にてすっかり眠気を吹き飛ばしすっきりとした気分に。

その後、第一工場裏手の住まいへ移動し、愛犬太郎の散歩。柴犬は早朝より主張が強い。因みに第一工場の住まいは、3年前に会長である親爺が亡くなり、その後、今年6月に後を追うようにお袋が死んでからは、廃墟になりつつあるが、ここでの朝飯は私の日課ともなっているので、その家の灯を消してはならぬとばかりにこうしてここで朝飯他、生活もしている。家を荒してはならないからである。

その後はきょうは一通りいつもの業務をこなしてからは、古河、境町、下妻方面へと営業活動に出掛ける。きょうは新規の行き当たりばったりの飛び込み訪問も行う。ダメ元にてカタログと名刺を配布してくる。

20代から30代の後半にかけては、このような新規の開拓営業もかなり行い、今現在、ヘビーな得意先となっているところもある。だから、これから先はまた原点に戻り時間の許す限り、新規開拓とばかりに営業活動もしっかりやらねばと考えるものであるが・・・。

ただ、メーカーたるもの、その製品が品質良く納得いただいて取引してもらわねばならない。口先八寸で、その時1〜2回だけ値段を崩して買っていただくなどということは愚の骨頂でもあろう。そのようなことは自分で自分の首を絞めるだけのようにもなってしまおう。

さて、そんな中、昼ご飯は月曜日に訪問して定休日で空振りとなった境町の「そば処・豊志」さんにて。純手打ちの蕎麦うどん専門店だ。店主は古河の方でも長く店をやっていて、この度、ここ境の地で店をオープンした。

弊社からは手打ち専用蕎麦粉2種類(丸うす蕎麦粉と田舎蕎麦粉)を納めさせていただいている。それを腕の良い店主が見事な蕎麦に仕上げている。汁とのバランスも最高だ。それと極め付けが揚げ立ての天ぷら。千葉粉天ぷらミックス粉使用で、この衣だけでも美味しいくらいに良く揚がっている。

いつも思うが、このような手打ち蕎麦専門店の蕎麦は、立ち食い路面店や和食レストランでついでに蕎麦もやっている・・こんな店の蕎麦とは明らかに一線を画して美味しい逸品となっている。

300円500円高くても、美味しいものと言ったら、私はこの様な蕎麦専門店の品を取る。そういう意味において、まだまだ街中、郊外問わず、個人蕎麦店の活躍する場は十二分にあるように思う。○○太郎や○士蕎麦、○東○郎、○の家などの蕎麦は不味くはないが、どこか味が軽い感じがする。安さが全て、カッコよさが全てではない。

個人蕎麦店が苦戦もしているところもあろうが、少々高めでも満足できればそのような店に客は行くように思う。

※これぞ専門店の味・・と言ったらよいのでしょう。とても美味しかったです

 
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プロフィール
【名前】 柿沼 勝雄
【血液型】 A型
【星座】 いて座
【趣味】 野球・仕事
【性格】 まじめ・頑固
【好物】 麺類・イカの塩辛