7月31日(水) 個人様の打った素晴らしい蕎麦    

石岡市から弊社によくお買い物にいらっしゃるSさんと言うお客様が、また手打ち蕎麦を持って来てくれた。また、と書いたのは、今回が2回目だからである。とても有難い。

さて、早速頂いてみる。二八の配合の蕎麦で、蕎麦粉は弊社製の究極の蕎麦粉である。つなぎは今回は強力粉とのこと。(私個人的には、夏場は中力粉ではなく強力粉を使用して欲しいと思う。)

茹で時間は60秒弱。冷水にて締めて、皿に盛る。蕎麦粉がまだまだ良い状態で(そりゃそうである。私が入念にも入念を重ねて挽いているのだから・・偉そうでスミマセン。)プリッとした手打ち特有の食感に、喉を通過した後に鼻孔に突き抜け蕎麦の香り。美味いっ!!と思わず唸ってしまった。

それと言い忘れたが、自家製の汁も一緒に頂いた。前回のもとても美味しかったのだが、若干甘みも少し強く感じたのだが、今回の物はそのへんがいくらか改善といっては失礼だが、さらに美味しくなっていた。

恐るべし個人パワーである。素人の方がこれだけの蕎麦を打つのだから、我々、粉挽きの専門家ともども外食の蕎麦屋さんの方々も、お互いに切磋琢磨しながら美味しい蕎麦を提供していかねばならないと感じた次第である。

※美味しそうでしょ、この蕎麦。 実際に美味しいんですよ。

 
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7月30日(火) ホッとするような種物蕎麦    

きのう、古河の手前の(境町)最近オープンした蕎麦屋さん(そば処Hさん)へ挨拶かたがた出掛けたが、あいにく定休日。

出て来る前、もしかすると定休日の可能性もあるな、と嫌な予感がしたが、まさに的中してしまった。でもきょう出掛けないと、今週は出られそうにもない。

以前は外回りが仕事の中心だったが、今は曲がりなりにも16人のトップ。しかも、石臼粉は第一工場長とともに、私がその粉の挽き具合の良し悪しを判断せねばならない立場にもあるので、外回りはほんの時々しか出掛けられない。

外に出る度に機械を止めていたら、効率が悪いことと言ったらこの上ない。だから、出られるときに出るしかない。まあそんなことで、定休日では仕方ないと思いつつ、またクルマを真壁方面へ走らせる。

帰りがけ、時間も昼時間になってきたので、昼飯でも食べて行こうと思い、途中、ラーメン店、はたまた、トンカツ屋さん、それとも下妻イオンのフードコート・・これがいちばん時間が掛からないなと思いながら、ついついのらりくらりと明野まで来てしまった。

そこで、明野高校(昭和54年の開校3年目での甲子園出場で有名な高校。1回戦高松商に勝ち、2回戦で前橋工に敗退)前の弊社の得意先にもなっているM蕎麦屋さんにクルマを滑り込ませる。

失礼な言い方になるかもしれないが、ここは奥さんがひとりで切り盛りしているそんなに込まない蕎麦屋さんだ。そんなことで時間もあてになり、落ち着いてゆっくりと食べることができるから、私好みの店でもある。

さて、ミニ生姜焼き丼とかけ蕎麦のセットを注文。(980円)  何となく無性に種物が啜りたい心境だった。

そのかけ蕎麦の汁を飲んだ途端、あっ、美味しい・・・と、思わず唸ってしまった。ダシとかえしのバランス、濃さ、甘み具合、すべてが、これぞ蕎麦屋さんの汁といった代物だった。もちろん、蕎麦もとても美味しかった。(弊社丸うすアラ挽き蕎麦粉とせいろ蕎麦粉とのブレンド)

口中にその汁の余韻を残しながら、あぁ、この店に寄って良かったと満足して帰路に付き、午後の業務へ突入した次第である!

ご馳走様でした!

 
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7月29日(月) 久々の細打ち田舎蕎麦    

久し振りにクルマで20分の所に所在する田舎蕎麦の店へ行って来た。数ヵ月振りの訪店か。

この店はご主人ひとりで切り盛りしている。調理から接客までひとりだ。天ざる蕎麦などの注文が五つくらい入ると、一旦、暖簾を下げてそれのみに仕事を集中させる。

そんなことにも好感が持たれる。まあひとりでの切り盛りなのだから、仕方ないと言えば仕方ないが・・・。

さて、時期的に田舎系の蕎麦はどうかな?(黒い蕎麦粉使用なので渇変などが懸念される)と思いつつも、ザル蕎麦600円が来るのをしばしテレビを見ながら待つ。

程なくして運ばれてきたその蕎麦は、見事な細打ちの田舎蕎麦だ。みずみずしく食べ易そうな見事な田舎蕎麦。

普通田舎蕎麦というと、太くてごわごわとしたイメージを持つが、この店の蕎麦は色こそ黒いが、それとは真逆の見事に細打ちに仕上げている蕎麦だ。

粗めの星が浮いた蕎麦なので、蕎麦を打つのも難しいと思うが店主の腕も良いのだろう。

美味しい蕎麦を久々に堪能して帰路についた。馳走様でした!!

※照明が少し暗めなので写真もぼやけてしまいますが、悪しからず。

 
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7月28日(日) 個人店は特徴無いと厳しいかも、それでも何とかせねば・・・。    

私なども時間がもったいない時などは、出先でコンビニに入りお弁当を買い、そのまま駐車場のクルマの中で食べてしまう・・と、このようなことで昼食を済ますことも間々ある。

写真はつい先日、出先のコンビニで弁当を買い、そのように昼食をクルマの中で食べた時のものだ。なるべくならばこのようにはしたくはないが、こんな感じで昼食を取る人は近年多くなっているように思う。

蕎麦屋さんのセット物の1000円近いものと、コンビニの弁当類の飲み物も付いて500〜600円。毎日のこととなると、やっぱり後者のほうを取る。特にサラリーマンの方たちは後者の方での昼食となるだろう。

またどうしても食堂に入ってとなると、大手のチェーン展開している外食店になってしまうのだろう。それもワンコインで満足のいくような外食チェーン店でということになる訳だ。

そのようなことからも、個人営業の蕎麦店が最近苦戦している所以となる訳だ。私ども蕎麦粉製粉所も、個人営業店の比率が多いほど苦戦しているように感じる。

では、打開策は?と聞かれても答えなどは見つからない。飽きずにコツコツと・・・、こんなことは当たり前のことであるが、時代の波と言うものには、なかなかそれに勝る答えというものは見つかりそうもない。

 
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7月27日(土) ちょうど食べ頃?    

弊社製、なまそばを試食してみた。最近は細挽きの蕎麦粉以外にアラ挽きの蕎麦粉も配合するようにしてみた。喉越しと蕎麦の味を強く出す為である。麺機は手打ち式の包丁切りの機械である。

7月の22日製造の物だから製造後5日目だが、保存させる為には品質保持剤を入れる。それを入れないと製造後3日目で傷み食べられなくなってしまう。

本意としては、添加物なしで造りたいのは山々だが、余りに賞味期限が短いとなかなか商売にならない。そこでいろいろ探した揚句、少量で味の変わらない酸味料を入れて7日間持たすようにしてみた。

きょうの蕎麦は2分15秒茹でて、冷水にて揉み洗いし、盛り付けて塩のみで食べてみた。まあ、酒のつまみも兼ねてであるが・・・。

保存料の作用の為か、製造後5日目のきょうあたりでも何ら変わりなく、コシと風味絶佳のとても美味しい蕎麦だった。

深い味わいは、むしろ出来たてよりも、きょうの蕎麦のように少し日数が経ってからのほうのが熟成されて美味しくなるのである。ただあくまでも、保存と日持ち保持剤を添加しないと話にならないが・・・。 

肉などもダメになるちょっと前のほうのが旨味が出ると聞いたが、蕎麦もそれと同じ原理だろう。

 
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7月26日(金) 一日中、缶詰め状態    

安全運転管理者講習会で、朝の9時から夕方5時まで大和・シトラスにて缶詰め状態にて講習を受ける。

保有台数5台以上のクルマを所有する事業者の責任者は、年1回、必ず安全運転の講習を受講することが法定にて義務付けられている。

きょうは年1回のその受講日で、学生時代に戻ったように1日中、大きな会場で講習を受けてきた。

まあ、必ずやらねばならないことなので、心の準備は出来ているが、何せ時間が長く、午前午後とびっしりスケジュールが決まっている。

眠さとの勝負ではあるが、私はどうにか寝ないで一日受講することができた。

そんな中での唯一の楽しみは、お昼ご飯である。以前は昼の弁当も無償で提供されたが、数年前からは有償となった。1時間の昼休みしかないから、食堂や蕎麦屋さんには行く時間がない。

だから、その有償の弁当を500円で買って、しかも販売機で冷たいお茶も買って、冷房の効いたクルマの中で食べる訳なのである。

今年もそんな憂鬱な講習会も終わり、さあ、いよいよ下半期へ向けて頑張って行かないと・・・。 そんな風に思う7月の下旬のとある一日であった。

※この弁当、結構美味しいんですよ。ご飯がホカホカ温かいのが嬉しいですね!

 
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7月25日(木) 手前味噌ながら・・・。    

弊社乾麺、常陸秋蕎麦を茹でて食してみた。時々行う、俗に言う、抜き打ち検査と言うもの。

茹で時間は5分弱で、その後、火を止めて鍋の蓋をして40〜50秒置いて冷水にて洗い流して締めてみた。そうしたならば、いやぁ、美味いこと美味いこと。これぞ、乾麺の中の乾麺の蕎麦といった感じ。

蕎麦粉の配合率も高めに仕上げてあるし、つなぎもただ強力系の小麦粉だけではないし、どちらかと言うと、乾麺でありながら生麺に近いといったところか?

弊社の乾麺の蕎麦のいちばんの強みは、何といっても蕎麦粉が挽き立ての物を使用できるというところ。乾麺の隣に蕎麦粉の製粉工場があるので当たり前と言えば当たり前だが・・。

でも、ほとんどの乾麺工場は隣に蕎麦粉の工場などないから、弊社にとってはそれがいちばんの強みになる訳だ。

手作業が多く、量産体制はできないので生産量に限りがあるのが難点だが、目指すはナンバーワンじゃなくオンリーワンの製品づくりだろうか。

※つゆには刻みネギをたっぷり入れます。これが美味しいんです。

 
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7月24日(水) カツ丼は旨いが、蕎麦は・・・。    

急遽、横浜から帰省した次男坊をTXつくば駅に送りながら、ばんどう太郎つくば学園店にて遅めの昼食とする。

時間がもったいないので、この店に来るまでの途中に何軒かの弊社の得意先も含めた店があったのだが、13時を回ったとは言え、駐車場はクルマでいっぱいなので敬遠した。それでこのばんどう太郎つくば学園店がいちばん空いていたのでここに決めた次第なのである。

私、息子とも、同じものを注文した。カツ丼セットの盛り蕎麦にて。価格は1000円とあと少しといったところである。セット物で若干高めかなとも取れるが、ボリュームも良いのでまあ妥当な価格設定であろう。

カツ丼は厚めの肩ロース肉が甘みがあり、これぞカツ丼といった感じでとても美味しかった。ところが、見た目、蕎麦はとても美味しそうであったのだが、いざ、一口啜ってみるとなんか硬いだけで、みずみずしさだとか滑らかさに若干欠ける蕎麦でもあった。

もしかすると、この会社の蕎麦の製麺担当者が、蕎麦のコシとはなんぞや?ということを、ただ硬いのがコシと履き違えているような気もしないではないと感じた。

蕎麦のコシとただ硬いだけの蕎麦とでは、大きな違いがある。じゃあ、蕎麦のコシとはなんぞや?と言われてもかなりに紙面を割かないと書き切れないので割愛するが、とにかく、蕎麦が硬いとコシがあるのとでは大きな違いがあるのである。

このばんどう太郎の蕎麦は悪くはないが、私にはただ硬いだけの蕎麦と感じた次第なのだ。ただ、カツ丼はとても美味しかった。

でも、ここの売りは、味噌煮込み系のうどんが名物なので、秋風が吹いてきた頃、また訪れてその味噌煮込みうどんを堪能しに来ようと思う。

※店の雰囲気は最高ですね。そういう意味からも、あれ、昼時間、結構空いているね!と感じたのも、実はこのチェーン店は夜の方のがたぶん来客数が多いんだろうなと思いました。

 
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7月23日(火) 旧知の蕎麦屋さん来社される    

先日の日曜日の事、水戸の旧知のお蕎麦屋さんの主人が来社されて、久々にいろいろな悩みごとだとか、今後のことだとか、3〜4時間の間、語り合った。

そのお蕎麦屋さんとは今から約20年ほど前の1990年代の前半に、私がその店を担当をしていて、集金に行ったり、時にはまた夕方にわざわざ出向き、先方の仕事が終了するのを待って、水戸市内の繁華街などでよく飲み食いをしたりしたものだ。

そんな関係が7〜8年続いただろうか?そうこうしているうちに私が中の業務に携わってしまうことになり、その後、他の社員に任せるようになってからは、時々電話で話すくらいの関係になってしまった。

県庁の移転に伴い、その店も客数は以前より減ってしまったが、それでもまだまだかなりの繁盛店である。

いろいろ大変ではあろうが、蕎麦、つゆ、天ぷらなどもとてもよく研究されていて、低価格の割にはとても美味しい蕎麦を提供しているので、県庁移転前ほどとはいかないまでも、まだまだ根強いファンに支えられて繁盛していくことだろうと思う。

久々に懐かしく、且つ、有意義な時間を過ごせた次第である!

※昼食は近くのN蕎麦店へ。いつもの天ざる蕎麦を注文しました。水戸の蕎麦屋さんは、イカの天ざるが有名で、ほとんどの客がそのイカの天ざるを注文するそうです。N蕎麦店の天ざる蕎麦の印象はどうだったのでしょうか?聞くよしもなかったですね。

 
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7月22日(月) パスタと乾麺    

国内でのパスタの消費量は年間30万トンを超えたとも言われる。それに対し、弊社でも製造している冷麦素麺を始めとする乾麺類は年間20万トンくらいと言われている。

要するに、乾麺の消費よりもパスタの消費が上回って久しいが、乾麺製造業者にとってはそれらは大変由々しきことでもある。

だが、時代の趨勢には逆らってはいけない。乾麺よりもパスタの消費量が上回ることは仕方のないことでもある。

それでも、乾麺がこの世からなくなることは絶対にないと言っても過言ではない。乾麺は特に夏場、必需食品でもある。あの啜り上げた時の喉越しと食感、そして、冷涼感は捨てがたいものがある。

パスタも私などが小さい頃は、ハンバーグだとかとんかつなどのお皿の片隅に申し訳なさそうに乗っかっているケチャップ味のナポリタンが主流だったが、今やその主流は白物(魚介系)ソースやニンニク風味の無色ソースが主流となってきている。

いざ食べてみると確かに美味い。パスタの麺は無味無臭だから、日本人の主食でもある米と同じで、上に乗せる具材(例えばカレーライスのように)や、また、副采(おかず)が美味しいと、相乗効果によりそのパスタの麺なども米と同じように引き立ってくる。

そのように考えると、乾麺もパスタの麺と同じように具材を乗せても、乾麺をパスタの代用とすることができる。

何も汁と一緒に食べるだけが乾麺ではないのである!

※写真は弊社乾麺、丸うどんを硬めに茹で上げ、その上に市販のタラコソースを混ぜ合わせたものです。とても美味しかったです。

 
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7月21日(日) 出前物    

近所のSちゃん食堂から出前を取った。鯵フライ定食。

ここの揚げ物がまた美味い。唐揚げ定食にしてもきょうの鯵フライにしても然り。寒い時の牡蠣フライも美味しい。

きょうのは心なしかいつもより味の切り身が一枚多かったような気がしたが・・・。それといつもの鯵よりも身が厚いような気もした。

これはサービスと考えて良いのだろうか? 良いのでしょう・・・。

 
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7月20日(土) 国民食・カレーライス    

カレーライスは、蕎麦やうどん、ラーメンと並んで今や国民食のひとつともなっていよう。

その店々でつくり方や味が違うし、家庭においてもそれぞれ、その家庭においてのレシピなるものが存在しよう。

またレトルトパックなどのカレーもいろんなネーミングを付けて差別化を図り、一食あたり500円を超えるものも販売されている。

さて、そんなカレーライスだが、我が家では市販のカレーの中辛のル―を使用し、(ほとんどの家庭ではこのやり方だと思うが・・)隠し味に生姜とにんにくのすり込んだものを溶かしこみ、ジャガイモとにんじんを大振りにカットして煮込んだものだ。肉は豚のコマ切れ肉を使用する。

大体、夜に鍋一杯つくり、もちろん夜にも食べるが、何といってもいちばん美味しいのは翌朝の一杯である。味が馴染んで至福の一杯になること必至である。これを朝に食べた時は、その日はとても良い仕事ができることが多い。

そんなカレーライスを昨晩と今朝と食べた次第である!

 
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7月19日(金) 正之助蕎麦    

千代川村(現下妻市)にキダストアーという個人営業のスーパーマーケットがある。宗道駅近くの、国道からは一歩奥手に入り込んだところに所在する、けして立地環境の良くない場所にて営業をしている。

もう数十年前から営業を継続していて、近くにはイオンやカスミなどの大手資本のスーパーがあるにも関わらず、元気いっぱいの地域に根付いているスーパーだ。

そこの売りは、蕎麦と豆腐が自社製品でかなり品質の良いものを提供しているようで、早速、その生蕎麦を購入してきてみて食べてみた。

麺を見る限り蕎麦粉も良い品質の物を使用しているようで色目もかなり良い。夏場のこの時期でこの様な色合いが出ているということは、推測するに低温保管しておいた玄蕎麦を自家製粉でもしているのかなぁとも感じる。

製麺機はおそらく手打ち式製麺機を使用しているのだろう。添付してあった茹で方のレシピを見ると、茹で時間も40〜50秒と書いてある。配合率が十割とはいかないまでも、9対1くらいの配合率だろうか。

茹で上がりを食べてみると、かなり蕎麦の味と香りがする。とても美味しいのだが、食感、喉越し、コシに関しては、配合率が高いからだろうか、イマイチであった。

でも、特化商品とさせるべくには、このくらいの色目と味の濃い蕎麦にしなければ、蕎麦通の目には止まらないだろうから、それはそれで良いように思う。

とても美味しかった!!

※プロ向きのレベルの高い蕎麦です。茹で方も慎重にやらないとボツボツと短くなってしまうでしょう。

 
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7月18日(木) 美味しい鶏肉    

私の好物は鶏肉と塩辛である。蕎麦は言わずもがなのであえて書かない。

常総市(旧石下町)に配達に行った帰りに、クロサワという鶏肉の専門店へ寄り、写真の若鶏の蒸した物を買って来た。このクロサワは、行列のできるテイクアウト専門の鶏肉の総菜屋さんである。

カレー風味が付いており、鶏の臭みなどは皆無のスパイシーでジューシーな鶏肉だ。骨も柔らかいので歯が丈夫ならば骨まで全て食べられる感じだ。

手羽2本と、もも肉2本で1100円なので安いと言えば安いし、高いと言えば高いような価格設定であるが、これだけの美味しいものだから価格設定は妥当のように思う。

今回は石下の街から少し千代川寄りに所在の支店にて購入したが、次回また近くへ行ったならば、今度は街の中央部の方に所在する本店に寄り買って来ようと思う。

人気が出るにはそれなりの所以があり人気となっているのだから、その辺も買い物をしながら肌で感じてきたいと思う。

 
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7月17日(水) きょうはホッとするような涼しさである!    

東からの風が入り込みきょうは涼しい。今までが猛暑続きだったから、ホッとするような涼しさだ。

さあ、そんな涼しい日の昼食はラーメンだ。ラーメンと言っても、千葉は鎌ヶ谷市のS社製の乾麺のラーメンだ。(昨日の船橋の会社の人からの頂き物)

乾燥させるときに、麺を折りたたんで乾燥させているので、その名も手折りラーメン。二日前の日記にも書いたことだが、この手の乾麺のラーメンは、あの今年大ヒットしたマルちゃんの『マルちゃん正麺』よりも麺自体は美味しいのではないだろうか。

きょうは普通の醤油味の東京ラーメンと、スープがとても美味しい坦々麺と二食、試食がてらに食べてみた。

夏と言う季節柄か、私には坦々麺のほうのが美味しく感じた。スープとコリコリとした麺のコントラストが素晴らしい。健康など考慮しなければ、この残ったスープにご飯を入れると最高に旨いだろうと思った。

どうもご馳走様でした!!

※とても美味しいラーメンで、スープなどが最高の味なのですが、健康を考慮して半分以上残しました。

 
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7月16日(火) 常陸秋蕎麦(つくばみらい市、某製麺所)    

船橋市に本社のある大手商社の営業の方がサンプルに持って来てくれた。つくばみらい市の某製麺所製の常陸秋蕎麦の乾麺。

きょうは外はそれこそホッとするような涼しさであるが、これが本来の昔の日本の夏の陽気でもあろう。連日、35度超えでは30分外に居ただけでもめまいがしてくる。

さあ、そんな涼しさの中、少し食欲も出てきたので、合間の時間に早速の試食タイムだ。他社の製品を食べ比べてみるのも、これがまた自分自身にとっても血となり、肉ともなってくる訳だ。

さて、少し白目のその乾麺の蕎麦は、香り味こそ乏しいが(乾麺なので仕方ないが・・。)、冷水でキュッと締め上げて、これまたキンキンに冷えたダシの利いためんつゆにて啜り上げると、『旨いっ!』と思わずどこからともなく声を上げられずにはいられなくなるような蕎麦であった。

やはり、夏は冷麦素麺に限らず、乾麺の蕎麦の喉越しの良さも捨てがたい麺類での逸品であろう。馳走様でした!

 
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7月15日(月) 茹で方がバッチリ決まると素晴らしく美味しいラーメン    

乾麺タイプのラーメンは、茹で方が決まると素晴らしく美味しいラーメンになる。マルちゃん正麺等の製品が、巷では売れに売れているが、あれなども油などでは揚げていなくておそらく麺を自然乾燥または冷温乾燥させたものだろう。

そういう意味では、乾麺タイプのラーメンにはあれに近いものが以前からあったように思う。良質の小麦粉と水と塩とかん水と色素(これはケースに寄りだが)のみで造られているので、変な保存料や食感改良材なども使われておらず、素材のみでの勝負となる。

だから、そんなに身体にも悪い影響なども与えずに、インスタント袋めん(油で揚げている物)などに比べたら遥かに健康的なのである。

もっともっと、乾麺タイプの中華麺が見直されても良いように思うが、ネックはその長めの茹で時間なのだろうか?

でも、美味いものは多少調理の時間が掛かっても仕方のないようにも思うのは、私だけなのであろうか?

 
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7月14日(日) 連休    

世の中、巷は連休中だが、弊社の乾麺部門は今がいちばんの掻き入れ時だ。もちろん、第二工場直売所は営業中だ。今売り逃したら明日はないと言っても過言ではない。

さて、昨今の夏、20〜30年前よりは確実に暑くなっている。これも温暖化の影響だろう。日中、35度を超える日が連日続いている。

私が小学生の時(1960年代後半から70年代前半)などは、精々暑くなっても30度超えあたりだったように思う。風が吹くと清々しかったようにも思う。

そんな暑い昨今の夏、やっぱり夏バテだけは防がないといけない。それには睡眠と食事が大切である。忙しいと食堂にもなかなか行けなくなってしまうので、どうしてもコンビニのお弁当にて済ますことが増えてくる。

きょうは近くのセイコマートというコンビニで、夏野菜のかき揚げ蕎麦を購入してみた。他にはチキンフライ弁当も添えて。

カリカリに揚がった夏野菜のかき揚げの食感が心地よかった。麺はイマイチだけどこのかき揚げとダシの利いた汁で流し込めば最高のご馳走になる。

蕎麦屋さんとか食堂に行けない時などは、せめてコンビニのお弁当類でも一風変わった美味しいものを食したいと思う。

 
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7月13日(土) 山岡家ラーメンでガッツリと!    

いよいよ乾麺の箱物が動いてきた。私もどんどん現場に立ち、包装紙掛け、箱物乾麺の移動、陳列・・・これら一般的な仕事をやらなければ間に合わなくなってきた。

この他にも石臼の製粉、粉の調整等など、はたまた、日中は石臼を止めて、夜間だとか早朝だとか、こんな冷涼な空気のうちに蕎麦粉は挽かねばならないなど、工夫を凝らす仕事も増えてきた。体力勝負となってきた訳なのである。

もちろん体力には自信はあるが、きょうのお昼ご飯は精を付けるべく、少し離れてはいるが山岡家岩瀬店まで出向き、とんこつ醤油味のネギラーメンを啜ってきた。また、他にきょうはネギマヨ丼も注文して食べてみた。

久々にボリュームのあるカロリーの高い昼食の為か、夕方になってもお腹が空かなかった。時々はこんなパワー満点の昼ご飯もいいだろう!!

※3枚目の写真のネギマヨ丼が絶妙な味を醸し出していましたね。

 
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7月12日(金) 地そば    

茨城県内の県西地区の製麺業者の製品だが、きょうスーパーエコスにて見掛けたので早速購入してみる。

そして、試食してみる。茹で時間は3分間ほど。麺はやや太め。そりゃ地そばなので太くてあたりまえなのだが・・・。

それなりに美味しいのだが、やっぱりこの手のスーパーマーケットにて販売されている生蕎麦は、日持ちさせる為に配合率(蕎麦粉の)なども低い為か、小麦粉の味のほうのが勝ってしまっている。

でも、美味しい汁にて食べればそれなりにイケるだろう。

※頂き物の鴨の燻製を添えて、簡易式冷鴨蕎麦にして食べてみました。旨かったです!

 
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7月11日(木) 出前を取る    

近所の食堂から出前を取る。鶏の唐揚げ定食。800円。

片栗粉を使用したパリカラッ感の強い衣がスパイシーで心地よい。

鶏肉も大振りにカットされていてジューシー且つ濃厚な肉の旨味が詰まっていて何とも絶品な定食である。

猛暑が続き、時期的にも乾麺の箱物が飛ぶように売れて、日々、とても忙しく充実している。こんな時の唯一の楽しみはやっぱり昼ご飯だ。せめて美味しいものを食べて精を付けなければ・・・。

 
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7月10日(水) 武蔵村山市まで配達に    

都内の武蔵村山市に在住の親戚のおじが、夏と冬に弊社の乾麺を昔から販売してくれているので、その配達に行って来た。

なるべく高速道路を使いたいと思い、あれこれと考えた末、北関東道経由にて行ってみようと思いついた。

すなわち、北関東道、桜川筑西インターから乗り、関越道高崎ジャンクションから鶴ケ島を経由して圏央道に入り入間インターで降りて、武蔵村山市へといった感じだ。

これだと行程は200キロをゆうに超える。まっすぐに行くと120キロくらいだから、何と100キロほどの遠回りをした勘定になる。

帰りは関越道を都内の方へ走り、外環道三郷から常磐道経由を使い帰って来ようとしたが、高速代を支払うのが馬鹿らしくなり、高速は圏央道の入間から桶川までしか使わないで、あとは下道の一般道にて帰ってきた。

結構疲れた次第である!!

※写真は武蔵村山市の個人中華店で食べた昼食の、ラーメンとカレーライスのセット。洗練された味付けで、とても美味しかったですね!

 
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7月9日(火) 某関西のメーカーさんと問屋さん来社    

某関西のメーカーさんと都内の問屋さんが昼前にたまたま同時刻に弊社に来社されたので、いつものN蕎麦店にてみんないっしょに昼食を食べに行く。

関西メーカーさんの営業の方は、やっぱり地域性からか話の乗りもよいし、喋りが上手い。まだ私などよりは若い方だが、とても魅力のある営業マンだ。

それから、頓挫していた都内問屋さんとの機械関係の商談も自分の中では何となく吹っ切れた感じ。将来性を見込んで長い目で見て行かないといけないだろう。

N蕎麦店では盛り蕎麦とミニマグロタタキ丼のセットもの。蕎麦が冷たく冷えていて、これまたキンキンに冷えた汁との相性が抜群であった。

ご馳走様でした。

 
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7月8日(月) ある日の夕食    

ある日の夕食だ。茄子の蒸しものとキャベツと玉ねぎの蒸しもの(豚肉少々付き)。茄子は家庭菜園で採れたもの。キャベツと玉葱は頂き物。原価0円の夕食である。

これらの蒸し物をポン酢にて食す。飲み物はいつものハイボール。(途中からはオンザロックにて)これを食べて一杯やったらあとは炭水化物は一切摂らない。

こんな感じの夕食を昨年の5〜6月から心掛けている。体重も無理なく減ってきているし、体調もすこぶる良い。

そりゃそうである、こんな感じの菜食系を食べていたならば。50歳超えるとある程度健康にも気を付けないといけない。だがそれでいいのである。健康があっての他すべてであるから。卵や肉系の食べ物は朝と昼に食べているから栄養的に不足はない。

梅雨明けから猛暑が続いているが、体調が良いので暑さは感じるが、疲れはない。

さあ、お盆までの間、もう少し頑張ろう!!

 
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7月7日(日) 早いもので、もう七夕だ!    

きょうは七夕だ。早いものである。と同時に、梅雨も明け猛暑再び。ここのところ、温暖化の影響からか、夏は猛暑となることが多い。

そのような猛暑の夏を充実して過ごすためには、何といっても睡眠と食事だろう。特に睡眠は大切だ。

さて、前置きが長くなったが、4月末にオープンした旧関城町の『そば処一休』という店に挨拶かたがた蕎麦を食べに行って来た。

頼んだものは、せいろ蕎麦とマグロ丼のセットもの。価格は千円ちょうどだ。良い価格設定である。

マグロは市場から直接取り寄せたものを店主自ら刺身にしている。脂も乗っていて鮨屋さんで食べる中トロとも何ら変わりはない。

蕎麦は弊社せいろ蕎麦粉を店主が二八の割合にて丁寧に打った蕎麦である。店主は若いころは和食の料理人だったそうで、蕎麦は横浜にある一茶庵蕎麦教室にて勉強をして、この度、郷里の関城にて念願の蕎麦店を開業したようだ。

小さい店だが、蕎麦、マグロともとてもレベルの高い良いお店なので、旧関城町にお出での際には是非ともお立ち寄りくださいませ。

※場所は茨城県筑西市(旧関城町)犬塚というところ。犬塚には蕎麦屋さんはこの一軒しかありません。行けばすぐにわかると思います。

 
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7月6日(土) ガストでよく食べたものだ    

とにかく6月は、お袋の看病に毎日岩瀬の病院へ行ってたので、その病院の近くにあったガストでよく食事をしたものだ。

写真はアメリカンフェアなるものを注文したのだが、あいにくその日はそれが売り切れとなってしまい、仕方なしに写真のハンバーグと鶏肉のソティのような物を食べた時のものだ。

豆腐のスンドゥブチゲは娘が好きなので注文した。このチゲは結構美味しかった。私もそうなのだが、娘もこの様な辛いものを好んでよく食べる。

この岩瀬のガストは、夜はそんなには混んでおらず窓際の席でゆっくりと食事をすることができるので、病院へ行くと食事にはここをよく利用した。味の方も悪くはないので・・・。

そんな怒涛のような6月も終わり、いよいよ梅雨も明けたようだ。

さあ、これから夏本番!頑張って行こう!!

 
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7月5日(金) ザル蕎麦と鯖の塩焼き弁当    

弊社の売上構成は、7月から8月のお盆までと、11月末から12月の31日までの3か月余りの期間に年間売り上げの半分を占める。

だから、今の時期に欠品等などで製品を売り損なうと、決定的に収支決算にダメージを与えることになる。

言い換えると、この時期は目の色を変えて商売、要するに日々の業務に当たらないといけない。社員16〜7名全員がひとつになって製品をつくり販売していかないとならない。寝ぼけている余裕などない。

さて、そんな中の唯一の楽しみは、何と言ってもお昼ご飯である。きょうは近くのスーパーエコスに行って、ザル蕎麦と鯖の塩焼きのお弁当を購入してきた。

ザル蕎麦は日光の手前(今市市)であったが、鯖の塩焼きは生臭さもなく、とても美味しかった。

 
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7月4日(木) いやぁ〜食べた、食べた    

いくらか蒸し暑くなってきた。いよいよ初夏から盛夏へと突入だろうか?

そんなわけで、きょうのお昼ご飯は、弊社の製品、『薬師蕎麦』(乾麺)を茹でて食べたみた。

230グラム入りの乾麺は茹でると相当に膨らむ。約二人前の蕎麦になるが、喉越し良い乾麺の蕎麦は、今日ぐらいの蒸し暑い中では最高のご馳走になる。

大盛りの蕎麦を5〜6分で平らげ、残った汁にお湯を入れて蕎麦湯とばかりに余韻を愉しむ。

さあ、お盆までのあと40日間が乾麺の最も忙しい時期となる。だから、乾麺をたくさん食べて乗り切りたいと思う!

※2枚目の写真のアサヒSDは食前酒として半分、残り半分は晩飯前に呑もうっということで。

 
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7月3日(水) 問屋さん来社    

都内から某問屋さんの若手のホープであるSさんが来社される。

いつものように昼前の頃に来ていただき、事務所にてお茶を飲んだ後、近くのN蕎麦店へ移動して蕎麦を食べながら歓談する。(商談する。)

彼は蕎麦粉製粉業界における若手のホープとなっている存在だ。いつもにこやかで明るく大きな元気のある声は、彼の持つべきひとつの大きな武器ともなっている。

秋の新蕎麦へ向けてのとても良い商談ができた。

※ノンアルコールビアにて喉を潤し、厚揚げをツマんで〆には天ざる蕎麦の大盛り。きょうは海苔を抜いてもらうのを言い忘れてしまいました。いつものようにカラッと揚がった天ぷらが美味しいですね。蕎麦もキンキンに冷えたダシの利いた汁に浸して食べると、より一層美味しさを感じることができ、グッドな昼食タイムでした。

 
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7月2日(火) 温かいものは温かいうちに・・・    

2週間ほど前、岩瀬の病院へ毎日通っていた時のこと、病院の裏手に『うまいや』という弁当屋さんがあった。

たまにはここの弁当でも食べてみよう!ということで、私の好物のから揚げ弁当を買ってみた。そうしたならば、あまりの美味しさに度肝を抜けれてしまった。

普段食べているコンビニの弁当などももちろん美味いのだが、この店はおそらく個人営業の店だとは思うのだが、炊き立てのご飯に揚げ立ての鶏から揚げ・・・そこには家庭の温もり、お袋の味があった。ほかほか亭などとは、また別格の美味しさがそこにはある。

コンビニ弁当が機械的につくられた美味しさであるのに対して、この『うまいや』という弁当屋さんのものは、家庭的な手造り感覚の温もりの美味しさがある。

ほかほか亭、コンビニ弁当、スーパーの総菜弁当・・・これらが主流の今の世の中、このように手造り感覚のお袋の味を醸し出している弁当屋さんは希少価値そのものである。

もっともっと、この様な店には頑張ってもらいたいものである!

 
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7月1日(月) きょうから7月    

早いものでこの間正月を迎えたと思ったならば、きょうから7月。平成25年も折り返し点を過ぎて後半に入ってきた。

そんな中、昨日の日曜のことだが、第二工場直売所の閉店間際、石岡市のお客様が弊社の蕎麦粉(せいろそば粉)を使用して打った手打ち蕎麦を届けてくれた。しかも今回は自家製の蕎麦汁付きで。

早速、晩酌の後にそれをさらっと茹でて、その蕎麦汁で啜ってみた。いざ口に含んでみると、口中一杯に蕎麦の香りが充満し、そのあとに鰹だしの利いた甘目の汁がその蕎麦の香りたっぷりの口中を洗い流してくれる。

すかさず脳の中の満足中枢が、『旨いっ!』と唸り声を上げた。コシ、甘み、味とも申し分ない蕎麦だ。まだ、玄そばの状態は大丈夫だろう。

茹でた量が少なめだったが、減量中なのを忘れて、もっともっとお腹一杯食べたい欲求が止まらなかったが、無いので仕方がない。

久々に美味しい手打ち蕎麦と汁であった。どうもご馳走様でした!

※プリップリッとした食感の中にも味と香りが強い蕎麦で、とても美味しい蕎麦でした。

 
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プロフィール
【名前】 柿沼 勝雄
【血液型】 A型
【星座】 いて座
【趣味】 野球・仕事
【性格】 まじめ・頑固
【好物】 麺類・イカの塩辛