2月28日(木) 事務作業    

きょうは月末。2月は28日までしかない。

毎月、晦日の日は、私は半日の間、机の前に座り事務作業に追われる。いろいろと細かい作業を(給与計算も含めて)数時間行わないといけない。

最近は老眼も激しくなり、眼鏡を掛けて作業しないと、細かい文字が見えないので肩も凝る。

そんな時の楽しみは昼飯である。もちろん、外にも食べに行けないので、何か弁当類となる。きょうはそんな楽しみの昼ご飯も、カツ丼の弁当だ。

さあ、これをしっかりと食べて、午後からの睡魔との勝負にも、カツドン!!

 
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2月26日(火) 喜多方ラーメン    

栃木へ出掛けた折、喜多方ラーメン店にて昼食。

セット物なども豊富にあり、麺も細麺、太麺の2種類から選べる。素晴らしいサービスである。

私は欲張りなので、写真のラーメンの上に具が全部乗っている欲張りラーメンのようなネーミングのラーメンを注文。麺も小麦の味を味わいたいので、もちろん太麺にて。

他に餃子とライスのセットを付けて980円。素晴らしい価格の設定だ。

どうしても食に関する仕事をしていると少しでも美味しいものを食べなければ・・・という気持ちになる。価格は500円ではそういうのは厳しいので1000円までは仕方なし!!と決めている。自分なりに。

※味玉が美味しいですね。好きなんですよ、茹で卵が・・。

 
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2月25日(月) 吾妻庵(つくば市)    

単品丼物中心の普通の蕎麦屋さんだが、ミニカツ丼などもあり蕎麦との組み合わせもできる。

昔ながらの街中の蕎麦屋さんの蕎麦は美味しい。きょうは天ぷら蕎麦とミニカツ丼の昼食。そこには懐かしい昔ながらの味がして、とてもホッとした幸せな気分に浸れる。

満足な昼食タイムだった。

 
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2月24日(日) 野菜たっぷりのタンメン    

なるべく野菜を多く摂ろうとしても、なかなか普段の食生活では350gの野菜は食べられない。

そんな時にふと、コンビニを覗くと野菜たっぷりのタンメンなどという商品が陳列されている。迷わず購入して、きょうの昼食とする。

薄味の塩味のスープと、プリップリの麺との相性が抜群。野菜も思いの外、ふんだんに入っている。とても美味しかった。

 
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2月23日(土) 昨日に続き・・・    

きょうは昨日に続きヤマダイのかき揚げ蕎麦。こちらは確か昨年秋の発売だと思ったが・・。けんちん蕎麦に比較して、汁が粉末タイプでインスタントっぽいのが難点。

めんはやはり自然乾燥めんで、それなりに蕎麦のコシを感じ取ることができる。かき揚げが、これはどういうタイプのものもそうだが、あらかじめ揚げてあるものを無理やりカップ麺にいれるのは良くない。やっぱり、天ぷらは揚げ立てに限る。

家にいる時に、少しでも蕎麦らしい蕎麦が食べたい・・そんな時にこれをストックしておいて、ご飯の味噌汁替わりにして食すのがベターかもしれない。

やっぱり蕎麦は、それなりのきちんとした自家製麺(手打ちでも機械打ちでもどちらでもよい)の蕎麦屋さんで食べるのがいちばん美味しいものだ。

でも、スーパーなどを時々見て回っていると、各メーカーがいろんな新製品を出してるのでつい購入して味見したくなるのも、こういう仕事をしていると自ずとそうなってしまう。

 
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2月22日(金) 茨城けんちん蕎麦    

我が郷土、茨城は八千代町の誇るヤマダイのその名も、茨城けんちん蕎麦。今年になってからの新発売の商品だ。

具たっぷりのけんちんと、本格液体スープ。そして、最も特徴的なのが、蕎麦。油で揚げてない自然乾燥めんで、食感的に蕎麦の特徴が消されていないでなまめんに近い食感。

家庭でそれなりの蕎麦が食べたい時など、これで半分くらいは満足できる。それなりには売れているのかもしれないまあまあの味である!

 
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2月21日(木) CP(コストパフォーマンス)が凄い!    

立ち食い路面店の前を通ったので(谷和原IC近くのゆで太郎)、少し早かったが、そこで昼食に。

鶏舞茸天丼とザル蕎麦のセットもの。価格は500円と異様なほどに安い。11時過ぎだった為に、5分とかからないくらいでメニューが出てきた。急いでカウンターへ取りに行き、掻き込む。

食べている時間も5分くらいなので、暇な時間帯を狙えば入店してから15分もあれば食事をすることができる。昼時間にあんまり時間を取れない者にとっては、ここゆで太郎は有り難い店だ。

味の方も500円にしては仕方のない味だ。十分満足までとはいかないが、ほぼ満足できる。でも本音は、ゆっくりと座って、きちんとした蕎麦屋さんの味を堪能したいんだが・・・。

こういう路面店は、お腹が空いている時に胃袋に食べ物を詰める、、、という時だけの利用としたいものだ。

 
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2月20日(水) 蕎麦の試食会    

都内の問屋さんへ朝から出向く。昼時間に合わせて、弊社の蕎麦粉を使用した蕎麦の試食会を行う。

これから夏場に向けての商品開発で、品質がピッタリと合えば相当量の販売が見込まれる。蕎麦粉は数種類、原料は一緒なのだが配合を微妙に変えてある。

茹で上がりの状態では、ほとんどよくは分からないが、食べてみるとその差が出る、判ると言うもの。

弊社も一生懸命頑張ればこちらの熱意も先方には伝わり、販売量も伸びると言うもの。商売とは案外、そういうものかもしれない。

きょうは蕎麦も試食で喉元まで一杯になるくらいに食べたので、これで昼食替わり。夜もきょうは蕎麦は食べられないだろう。

 
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2月19日(火) 蕎麦屋で一献    

都内問屋さんの部長さんが見えたので、一緒にN蕎麦店へ向かう。

外は寒いし、まあ、蕎麦屋さんといったら、やっぱりそこは日本酒がよく似合う。昼間から熱燗では出来上がってしまい、午後から仕事にならないので、良く冷えた生酒をビール替わりに1,2杯、喉を潤す。 俗に言う、食前酒というもの。

いつもは天ざるを注文することが多いのだが、きょうは寒いし種物が食べたく、アサリ丼とたぬき蕎麦のセット物を注文する。

食べながら粉食業界のことをいろいろ分析、話し合いながら箸を進める。なかなか実のある話を聞けて有意義な時間を過ごせた。氏の分析力は的を射ていることが多く、私の血となり肉となることが多い。

午後からは明日の別の都内の問屋さんでの蕎麦の試食会(蕎麦粉のプレゼンを行う)へ備えて、いろいろな角度から話の進め方や、また、ケースバイケースを考えての粉の開発などの準備を行った。集中していたので、気が付いたら外は暗く、夕方になっていて時の経つのを忘れてしまっていた。

 
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2月18日(月) そば坊    

卒業旅行でドイツへ出掛けた長男坊を、夜遅くにTXのつくば駅まで迎えに行って来た。

息子に聞いたら、蕎麦が食べたい!というので、9時過ぎでも開いている蕎麦屋さんは、この近辺ではそば坊しかない。

私は晩御飯は済ませていたので、軽く盛り蕎麦を1杯。息子は写真のかやくご飯の付いた蕎麦のセット物を。

久し振りにこの店の蕎麦を食べてみたが、以前より色の黒い蕎麦に切り替えたようだ。それなりに美味しいのだが、少し色目が強過ぎて、歯ぬかりする気配ではあるが、価格が安いだけに致し方ないだろう。

※酒も頼んでいないのに、揚げ蕎麦あたりが出てくるのはさすがですね。

 
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2月17日(日) 思い切り蕎麦が食べたい!!    

きょうは日曜日。娘が蕎麦が食べたい!(さすが、蕎麦粉屋の娘か)というので、私が時々通う、クルマで20分の所に所在する田舎蕎麦の美味しい店へ迷わず連れて行く。

私、いつものザル蕎麦、娘、種物のかけ蕎麦。いつものように滑らかで且つ、コシもあり香りも強い田舎蕎麦を十分に堪能してきた。

娘に一口もらったかけ蕎麦も、かなりというか、ここ最近で食べた種物の中では、先日の松栄庵を上回るくらいに美味しいかけ蕎麦であった。

次回はこれを注文してみよう。

※海苔の邪魔なザル蕎麦なのですが、以前、違う客が海苔の乗っていない盛り蕎麦を注文した時に、寡黙な主人が一瞬、怪訝そうな顔をしたことがあるので、小心者の私は、つい海苔が邪魔でもザル蕎麦を注文してしまいます。

 
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2月16日(土) 美味しいね、この蕎麦!    

きょうの昼ご飯は、近くのスーパーエコスで買ってきた鶏肉のソティの弁当と、レンジでチンするタイプのかき揚げ蕎麦。

レンジでチンする蕎麦はいろいろなタイプがあるが、きょう食べた蕎麦は全く茹で伸びしておらず、コンビニの物よりもコシがしっかりとしていて、とても美味しかった。

改良に改良を重ねての事だとは思うが、いよいよここまでこの手のタイプの蕎麦も進化してきたか、という感じ。

蕎麦屋さんもうかうかとはしていられないな、これは。

 
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2月15日(金) きょうの晩酌は    

きょうの晩酌は、厚揚げの焼いたものと、味噌こんにゃく(田楽)。そして、最近、美味さを発見した日本酒の熱燗で。

これだけで止めておけばヘルシーで良いのだが、あまりの香り良さに誘われてカレーライスまで食べてしまった。

もはや、カレーライスはラーメンと並んで国民食のひとつかもしれない。おそらくだが、日本国民1億2千5百万人、カレーライスが苦手な人は居ないのではないのだろうか?それくらいに家庭でつくったカレーライスは美味しい。

翌朝がまた旨味を増してさらに美味しくなるのだが・・・。

 
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2月14日(木) 絶品な味・タンメン    

千葉の小麦粉製粉メーカーの若手の営業が、その特約販売店の問屋さんと一緒に来社したので、彼らを誘い昼食に。

向かった先は、ラーメンだい友。ここは全ての品が、かなり美味しい店だ。以前は、夜などに結構、お酒を飲みに行った時もあるが、最近は昼食で時々、利用することが多い。

さて、最近はいつもここに行くと、タンメンを注文する。いろんな野菜のエキスとニンニクの利いたパンチのあるスープが絶品で、体調悪い時などもこれ一杯食べると、調子も良くなるという・・そんなタンメンだ。

久々の千葉の製粉メーカーとの会食だったので、小麦粉製粉業界の話を細部まで聞かせてもらった。ともかく、国内向けオンリーだと市場規模は縮小する一方なので、中身を組み替えて事に当たらねけらばいけないだろうという結論に至った。

※この店はユニークなメニュー構成で、昼のランチはメインのラーメンのほかに、半チャーハンとか餃子とか冷奴だとか、メンマだとか、十数種類のなかから二つ選んで、その価格帯も900円前後とリーズナブルな価格設定となっています。毎日行っても選択肢が結構あり、飽きませんね。弊社からもクルマで3分と近いです。

 
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2月13日(水) やっぱりいいね、ここの天ぷら    

きょうは近くのK太郎蕎麦店へ。ここの天ぷらと汁が美味い、もちろん、蕎麦もだが・・。

天盛り蕎麦の普通盛りにて。前回来た時に、大盛りにしたらお腹一杯で少し食べ過ぎたかな・・といった感じだったので、これからは普通盛りで十分だろう。

〆に蕎麦湯を3〜4杯ほど飲んで、満腹満足なり! あぁ、美味しかった。

店内も、雛祭り見学の客も流れて来て、とても忙しそうであった。真壁の雛祭りは経済効果もそれなりにあるのだろう。良いことである。

 
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2月12日(火) これぞプロの味    

下館警察脇の松栄庵という蕎麦屋さんで昼食。

この店はもちろん冷たい蕎麦も旨いが、種物も実に美味い。知人、山菜蕎麦。私は鴨南蛮にミニ天丼。だが、ミニ天丼は半分、知人に食べてもらう。

少し硬めに茹でてある蕎麦が、食べ進むうちに程良い茹で加減へ。汁はもう言うことなし!といった素晴らしい味。ダシの効かせ具合、かえしの塩梅、特に味醂の利かせ具合が何とも言えない味だ。

これぞ、プロの味。家庭ではこの味は出せないだろう。ともかく、この店の味は一級品である!!

 
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2月11日(月) 朝から蕎麦の試作に試食    

きょうは朝から、この夏から販売開始していただく問屋さんに卸す、蕎麦粉の試作に試食の日だ。

微妙に配合を変えて蕎麦を試作、そして、試食。ホントに微妙な配合の違いなのだが、盛り蕎麦にて試食してみると、その違いは分かると言うもの。

景気も上向き、また、蕎麦屋さんにも元気が出てくるだろうという予想の元、滑らかで且つ味とコクもあり、しかも、経時変化も少ない、見た目の綺麗な蕎麦・・・という、何とも全てをクリアするのは大変だが、何とか期待に応えられるよう頑張るしかない。

きょうの昼は、そのようなことで試食した数種類の蕎麦でお腹一杯。

う〜ん、それにしても蕎麦は奥が深い。改めてそう思った。

※見た目は同じに見えても、食べてみるとこれが違うんですよ、う〜ん。

 
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2月10日(日) JA北つくば・きらいち直売所にて常陸秋蕎麦が食べられるぞ    

JA北つくば運営の『きらいち』農産物直売所にて、常陸秋蕎麦100%使用の蕎麦が食べられる。

立ち食い形式だが、近くにはテーブル席もあり、ゆっくりもできる。店内には新鮮な野菜類や、豊富な農産物、そしてまた、各種惣菜類などもあり、スーパーよりも新鮮な品々が並んでいるようだ。

もちろん、弊社で納めさせている品々も陳列されている。店内で買い物をして最後にここで秋蕎麦仕立ての蕎麦を一杯。乙なもんですぞ!

場所は日本ハム下館工場の南側少し行ったところに所在。是非とも!!

 
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2月9日(土) 真壁の雛祭り始まる    

第11回、真壁の雛祭りが、先週の2月4日から3月3日までの1ヶ月間開催される。弊社も参加していて、店先に写真の石のお雛様を展示する。

街中からは離れているが、前を通った際には是非お立ち寄りの程を。蕎麦茶、コーヒー、そばかりんとう、揚げ蕎麦などなどでおもてなしさせていただきます。もちろん、無料。

※写真は店内の様子です。テーブル席も2つ程ありますでの、そこで蕎麦菓子、蕎麦茶などをごゆっくりと。また、麺類に関する本や週刊誌などもありますので眺めていってください。

 
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2月8日(金) スナオシの麺    

このラーメンが(インスタント)好きで、時々食べたくなり、真岡の業務スーパーというところまで買いに行く。業務スーパーは緑の看板の全国展開している量販店だ。

弊社近くでは真岡(栃木県)と土浦と小山にもあったかな・・そんな感じである。冷凍物を中心に、それこそ名前の如く、業務用食品が格安にて販売されている。スナオシのこのインスタント麺は、見たところ、その業務スーパーにしか置いていないようなので、わざわざでも行くしかない。

もっとも、弊社ではスナオシさんには蕎麦粉も納めさせていただいてるので、配達の者に頼んで工場で買って来てもらってもいいのではあるが・・・。

さて、硬めでコシの強い麺は、相当煮込まないとなかなか柔らかくならない。また、スープもポークのエキスだろうか?それがだいぶ利いていて、昔ながらの懐かしいラーメンだ。味的には、サンヨー食品のサッポロ一番醤油味に近い。だが、価格はこちらのほうが断然安い。

油で揚げていない、なんとか正麺などというのもかなり売れているようで、もちろんあれはあれで美味しいが、このスナオシの麺は、今から40年くらい前に食べた懐かしい味がするものだ。

だから、時々は無性に、その懐かしい味を思い出しにわざわざ真岡まで買い求めに行くというもの。それでいいんだと思う。

 
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2月7日(木) ロングセラー・薬師蕎麦(弊社、乾麺の蕎麦)    

きょうは一日、内勤作業。私はこの十年の間は、ほとんど社内、それも工場内に残り、内勤作業をしてきたが、これから先々は、以前のように外専門とはいかないまでも、週のうちに2回ぐらいは外に営業活動に出ようと思っている。

さて、前置き長くなってしまったが、昨日は昼ご飯にあまりにも美味しくない蕎麦を食べてしまったので、きょうはその口直しというわけではないが、弊社のこの40年もの間のロングセラー商品である、薬師蕎麦を茹でての昼食。

少し長めに茹で時間を取り、香りや歯応えもそれなりに感じ取ることのできる薬師蕎麦。弊社の乾麺の蕎麦の強みは、蕎麦粉製粉も行っているので、挽き立ての蕎麦粉を使用できるのはもちろんのこと、季節ごとにより、蕎麦粉の微調整なども自由自在にできることなどが挙げられるだろう。

さあ、皆様もドシドシ蕎麦を食べましょう! そして、健康生活を送りましょう!

※因みに薬師蕎麦は230グラム(2人前)160円です。スーパーなどにはもちろん置いてありません。直販のみです。

 
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2月6日(水) そば処吉野家    

上三川町(栃木県)へ所用で出掛けてきた。用事も済んで、J本田という日用品を扱っている大きなショッピングモールへ入り、そこの2階のフードコートで昼食を。

いろいろな店が入っていたが、蕎麦でも食べたいな・・と思い、あの牛丼で御馴染の吉野家の蕎麦屋さんへ迷わず行く。

ミニ牛丼と盛り蕎麦のセット、630円を注文。謳い文句は蕎麦粉100%の十割蕎麦だそうだ。おそらく、押し出し式製麺機使用による十割蕎麦だとは思うのだが。

だが、いざ食べてみて、なんか蕎麦、汁ともあんまり芳しくない。ぬにょっとした歯切れの悪い蕎麦に、醤油をただ水で割っただけのような深みのない汁。残すのもあれなんで、どうにか食べきったが、もうこの蕎麦は二度と食べようとは思わない・・・そんな蕎麦だった。

牛丼の方は久々に食べたが美味しかった。まあ、せっかく牛丼の吉野家なのだから、あの程度の蕎麦しか提供できないのならば、いっそのこと止めてしまったほのが良いと思うのだが、それは余計なお節介とでも言ったらいいのだろうか・・・。

※牛丼が旨いだけにこの蕎麦がとても残念です。押し出し式製麺機仕様の十割蕎麦はダメです。良い蕎麦は、まずできないと思っていいでしょう。

 
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2月5日(火) 乾麺の蕎麦の美味しい食べ方    

乾麺の蕎麦が巷では売れているようだ。なぜならば、弊社の納めている乾麺メーカーでも、昨年あたりから蕎麦粉の納入量が増えているからだ。

弊社のように規模的には小さめのメーカーにおいても、乾麺メーカーに納める蕎麦粉の量が増えているのだから、大手のメーカーにおいては尚更であろう。

また、弊社ではその乾麺も若干製造しているが、高齢者を中心に乾麺の蕎麦をご購入くださる比率が、やっぱり5〜6年前に比べて若干増えていることが肌で実感として感じられる。

シャキッとした食感、喉越し、品質の良いものは香りも十分に感じることができる、その保存性などなど、以上挙げたことが乾麺の蕎麦の特徴であろう。

さて、その美味しい食べ方であるが、私が常々実践していることは、茹で時間を表示されている時間よりも30秒くらい多めに取ることと、あとは、これが大切なのだが、さらに茹で上がったならば、すぐに冷水で〆るのではなく、火を止めたならば鍋に蓋をして60秒間、蒸らせよう。

こうすることにより、乾麺の蕎麦のボキッとした食感だとか、硬いイメージだとかが解消されて、ふわふわとした、しかもモチッとした手打ちに近いような美味しい食感になる。また、香りも蒸らせることにより、より一層増す。

乾麺の蕎麦は栄養的にみてもとても良いし、ダイエットにも繋がるし、(食べ過ぎはもちろんダメだが)良いことづくめのように思う。

さあ、みなさんも乾麺の蕎麦をどんどん食べましょう!

※乾麺の蕎麦はダイエットにも良いです。私は昨年4月には85キロ超あった体重が、晩御飯の〆にはほとんど毎日、乾麺の蕎麦を茹でて食べております。そして、昨日の2月4日には体重もいよいよ78キロを切ってきました。ですので、無理なく美味しい蕎麦を食べながら1年もかからずに7キロ以上痩せました。昼にも時々は乾麺の蕎麦を食べております。(この日記にも登場しますが)

 
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2月4日(月) まあ、こんなもんだろう!    

良く利用する常磐道、谷和原インター近くに、都内に多数店を構える路面店の『ゆで太郎』というチェーン店がある。

近くを通った際に、初めて入店してみた。このチェーン店は、粉を仕入れて(あらかじめ蕎麦粉と小麦粉の混ざったゆで太郎ミックス粉というもの)、それを店内にて機械製麺で自家製麺としていて、小諸、富士、箱根(製麺工場から生麺仕入)などとは一線を画して差別化を図っている。

券売機にて食券を購入してのセルフ式なのだが、その価格帯が異様なほど安い。天丼やカレーやカツ丼などとの組み合わせがおおよそ、500円前後で食べられる。

そこのところが集客にも繋がり、人気の所以でもあるわけだ。味の方も価格の割にはまあまあといったところだ。

私は蕎麦と汁の味を見る為に、シンプルな大盛り蕎麦を注文。プラスアルファで生卵も。色白の蕎麦は、香りこそほとんどないが、キンキンに冷やされていて喉越しは良い。また、汁もキンキンに冷えていて、ダシのほうも(鰹節関係も2番品使用だとは思うが)、まあまあの出来栄え。

価格帯から見ても最高のコストパフォーマンスをしているようにと思う。このチェーン店全体においての蕎麦粉の使用量も相当な量をつぶしていると思われる。

が、このような路面店も特に若年層には人気があるが、ある程度お歳を召された方々には陳腐な店として敬遠される事もあろう。

そこのところを考慮して、従来の路面立ち食い店ではない本当の蕎麦屋さんにも、もっともっと頑張って欲しいと・・・このように個人的には思うものだ!

※大盛り蕎麦、生卵を付けても、確か300円台でした。麺も蕎麦粉入り冷麦のような感じですが、喉越し良好で食べ易かったです。まあ、こんなもんでしょう。

 
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2月3日(日) 節分蕎麦の試食    

きょうは近所の人たちとの新年会(自治会の、この辺の田舎では組内ともいう)で、天神塚というところの除草作業を行った後に、場所を変えて飲み会を行う。

またきょうは節分でもあり、節分蕎麦を購入に来るお客さんも多いだろうということで、本来ならば仕事をしたいところだが、ご近所のお付き合い事も大切だ。

夕方帰って来て売り上げを見てみると、予想以上の売上があったようで、当番のアルバイトさんもさぞかし忙しかったろうにと、心配してしまった。このへんのことは、賞与にて御恩返ししないといけない。

さて、節分用に製造しておいた晦日蕎麦(旧正月)も、たくさん売れたようで、その試食を兼ねて晩御飯に食べてみた。

予想した通り、最近の蕎麦粉の状態もかなり良く挽けているので、喉越し、味香りともども、とても良好で美味しい蕎麦であった。

商売繁盛させる為には、特効薬はないが、地道に良質品をコツコツとつくって行くしかあるまい!!

 
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2月2日(土) あなたならどうする?    

まだまだ北海道・幌加内産も挽いております。北海道指定での大口の受注を受けたので、きょうは朝から、先日入荷した幌加内産の玄蕎麦の張り込み作業だ。

8月までの分はたっぷりと契約してあるので、このように北海道指定の注文を受けた場合に、その都度仕入れ、サイロへの張り込み作業を行う。

さて、2月に入り癖のある常陸も角が取れ、いよいよ落ち着いてきて丸み、円みのある美味しい蕎麦に確変してきた味良好な秋蕎麦と、無難な色合いと香りで通年、安定している幌加内産。

さあ、あなたならどっちを選びますか?2月〜3月が個人的には原料的に見て、蕎麦が美味しい季節?この時期にせいろを軽く啜る・・・なかなか乙なもんですとともに、本当の蕎麦通ならば、今がいちばん美味しいということにも気付く筈である!

 
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2月1日(金) きょうから2月    

早いもので先日正月を迎えたと思ったら、もうきょうは2月だ。時の移ろいは、本当に早いものだ。

さて、『新蕎麦』というフレーズは、いつまでがその文言を使用する場合、妥当であるか?因みに弊社では、12月末日までをその期限としている。9月発売の北海道も、11月発売の茨城も、商品に新蕎麦などのシールを貼るのは、12月末日をもって一切止める。

であるので、弊社においては年が明けたら、そのような新蕎麦という言い方もしないし、シール、ポスター等、表示するのも止める。

さあ、そのようなことかどうかは別として、食品棚を見たら昨秋に購入しておいた霧しなの乾麺の蕎麦の新蕎麦があったので食してみた。

色の白い、冴え冴えとした眩しいくらいの蕎麦は、喉越し良好、喉を啜り落ちる時の鼻孔から脳天へ突き抜けるほのかな蕎麦の香り。どれをみても一級品の蕎麦だ。

久々に美味しいレベルの高い乾麺の蕎麦を食べた。弊社も今年は原点に帰り、高品質の乾麺の製造に力を入れる計画なので、こういう商品を見習い、追いつけ追い越せと努力するしかない。

 
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プロフィール
【名前】 柿沼 勝雄
【血液型】 A型
【星座】 いて座
【趣味】 野球・仕事
【性格】 まじめ・頑固
【好物】 麺類・イカの塩辛