1月29日(火) 柏市のお客様へ訪問    

オープンしてしばらく経つも、普段の取引は電話と宅配便にて済ませているので、まだその店の主人には出会ったことなく、その挨拶かたがた、柏へ出掛ける。

五条谷というところにある吾城屋さんという手打ち蕎麦屋さん。柏中心部からは離れた手賀沼に近いところにその店は立地している。

13時過ぎに入店して、まずは名前を名乗らず一お客として天ざる蕎麦を注文。昼時間は過ぎているが、私のほかに2人組のお客さんと、あとからもう一人お客さんが入ってくる。まずまずの客の入りだ。

程なくして運ばれてきた蕎麦は、弊社、丸うす蕎麦粉の二八の配合の蕎麦。丁寧に細打ちしてある蕎麦は、味香り、喉越し、見た目とも最高クラスの蕎麦だ。こうして弊社の蕎麦粉の只今現在の挽け具合も良し!と確認する。

食べ終えて、客もいなくなったところで、主人に挨拶をする。電話の声で大体は予想していたのだが、いかにも丁寧に仕事をする職人そのものの御方で、想像通り。

話してみると意外に気さくで、優しい方でもあるとも気付く。しばし、談笑してこれからもよろしくですと挨拶して店を後に。

その後、取手、藤代のお客様を訪問して帰路へ着く。昼の蕎麦の余韻が帰路途中までずっと口中に残り、またの再訪を楽しみにする。

※見事な蕎麦です。

 
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1月28日(月) 蕎麦屋のカツ丼、何故か旨い!    

昨日、隣の席の人がカツ丼を食べているのを見て、迷わずきょうもそのカツ丼を食べに鬼太郎蕎麦へ。

揚げ立てのジブジブとしたカツが、程良い具合に卵に絡まり、それを一口、口に含んだら、そこはもう美味しさの別世界。箸が止まらなくなり、3分くらいで食べ終える。

味噌汁代わりの熱々の蕎麦も、その箸のスピードを速めるというもの。これで800円とは。十分に価格に見合った満足を味わえる。

蕎麦屋のカツ丼は、何故か旨い!

 
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1月27日(日) 天ぷら蕎麦が食べたい!    

無性に天ぷら蕎麦が食べたくなり、昼時間になるや否や、鬼太郎蕎麦店へ駆け込む。

この店は、天ぷらと汁が一級品の蕎麦屋さんだ。いやいや、失礼、もちろん機械打ちの蕎麦も一級品である。弊社の青かさねうす蕎麦粉使用だ。

さて、大振りの海老の乗った熱々の天ぷら蕎麦が、程なくして運ばれてきた。この天ぷら蕎麦を食べる醍醐味というのは、最初は澄み切ったダシの利いた汁が、だんだん食べ進むうちに、天ぷらの衣が溶け出して、その衣が溶け出した汁と、その汁の旨味を吸った衣とが、何とも言えない美味しさを醸し出してくる。そんなところにあるのだと思う。

1000円の価格に十分に見合った満足度100%の鬼太郎蕎麦の天ぷら蕎麦。是非とも!

※本格的蕎麦店で食べる天ぷら蕎麦は、普段、立ち食い駅蕎麦や、小諸、富士、箱根、ゆで太郎等といった陳腐な路面店の味にしか慣らされている方々にとっては、その美味しさを知った途端、目から鱗が落ちること間違いなし。ですぞ!!

※もちろん、それらを否定するのではなく、駅蕎麦や小諸、ゆで太郎などは価格が異常に安いので、仕方のないところはありますが。アベノミクスの効果で、お給料上がり、お昼御飯に500円玉のワンコインじゃなく、サバ札(千円)くらい使えるようになると、お蕎麦屋さんの本当の良さも分かってくるのでは・・・と思うところです。

 
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1月26日(土) 北海道フェア    

きょうのお昼ご飯は、コンビニ弁当で。セブンイレブンの野菜たっぷりの味噌ラーメンと、鮭バターご飯。

どちらとも80点くらいの十分に合格点に達するレベル。特にバターが溶け込んだ鮭ご飯が最高。これを考えた開発者は、なかなかの舌の持ち主だ。

いやぁ〜、ともかく美味しかった。私の中では、これはまさしく北海道フェアである!!

 
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1月25日(金) 丸み、円みの出てきた蕎麦が旨い!    

1月も後半に入り、10月下旬から11月初旬に収穫された蕎麦も、いよいよ角が取れて丸み、円みが出てきた。

安定期に入り、製粉の方もし易くなり、また、挽いていても香りは新蕎麦の出たて時よりは引き立ってきたように感じる。これから3月に掛けてが実を言うと、蕎麦がいちばん美味しくなるのでは?と個人的は思う。

ズズッと勢いよく啜り上げた時の、口元から鼻孔、そして脳天へと突き抜ける蕎麦の香ばしさ。それを感じると時が蕎麦を食べているときのいちばんの醍醐味であろう。

※弊社、なまそばを晩酌の後に食べました。いやぁ〜、美味かったですね!やっぱり、日本人に生まれて良かったと・・・そう思います。元祖ジャパーニーズフード IS SOBAですね。

 
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1月24日(木) 釜揚げうどん    

きょうのお昼御飯は、弊社の手打ち風うどん(乾麺)を茹でて。茹で上がったら冷水などで締め上げないで、そのまま鍋から熱々のうどんをめん汁に付けて啜る。

これが意外に美味い。身体も温まるし、茹で湯に溶け込んだ小麦の澱粉も摂取できて、健康にも良さそう。

まさしく、これぞ正真正銘の釜揚げうどん。シンプルだけどかなりイケる。お試しあれ!

 
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1月23日(水) 都内へ一泊二日の出張・・二日目    

スカイツリーを真正面に望む部屋で気持ち良く起床。悪酔いする前に呑むのを止めると、朝もすっきりだ。

急いで着替えて朝食を食べ、ホテルを後にする。そして、江東区の問屋さんへ移動。取引は長いのだが、私はまだ、そこの本社ビルへお伺いしたことがないので、本日が初の訪問だ。

年季の入った重厚な造りのビルで、たまたま弊社の担当者が在社していたので、応接室にて小一時間ほど歓談する。

そして、最後に日本橋の問屋さんへ訪問。そこではしばし、打ち合わせをして昼近くになったので、近くの蕎麦屋さんへ移動して担当者様と会食。

なめこおろしと板わさに舌鼓を打ち、〆に天ぷら蕎麦の大盛り。何気ない街中の老舗店のようだが、それぞれに良い味を醸し出していて美味しかった。

その後、いつものように秋葉原からTX利用にて真壁へ戻ってくる。

かなり収穫の多い、一泊二日の今回の出張であった!

※1、2枚目は朝モヤに煙るスカイツリーです。歩いても10分くらいで着きそうな場所です。

 
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1月22日(火) 都内へ一泊二日の出張    

午後から都内へ向かう。きょうとあすは都内の問屋さん、3か所を回ってくる。

きょうはまず手始めに、江戸川区の問屋さんへ16時の約束の間に合うように真壁を出る。そこの問屋さんでは、これから夏場に販売する蕎麦粉の品質の確認作業だ。

試食品をいくつか食べながら検討して、方向性が見えてきた。上手く行けば、蕎麦粉の業界では初めての試みとなるので、夏場には相当量の販売が見込める。原料の手当てはこの数年で生産者との構築は出来たので、あとは上手く行って売れてくれるのを待つばかりだ。

商談がひとしきり終わると、駅近くの繁華街へ移動して、先方様とも杯を重ねて、懇親を深める。魚介類の美味しい店で、特にイカの活き造りが最高に美味しかった。

盛り上がった所でさらに場所を移動して、二次会。先方様とも気持よく呑んで、悪酔いする前にお開き。

電車で3〜4駅離れたところにホテルを予約しておいたのでそこへ移動して、あとは熟睡するのみ。また明日も、江東区と日本橋の問屋さんを回る。御伺いする。

※配合を微妙に変えた蕎麦の試食も、その違いは分かるものです。利き酒ならぬ利き蕎麦といったところでしょうか。

 
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1月21日(月) ホッとする味    

余りに寒いので(工場内は身体の芯から冷えてしまうので)、何か汁物でも・・・と思い、近くの大衆食堂のタンメンを食べに。きょうの昼飯だ。

野菜もたっぷり摂取できるし、身体も温まるし、ゴマ油の利いた汁と麺との相性も抜群だし、良いことづくめの、この店のタンメンだ。

さあ、これで身体も温まったし、頑張ろうと思いつつも、この商売、閑散期にはあまりにも暇でどうしようにもない。今月は先月の五分の一くらいの売上だろう。

まあ、なるようにしかならないので、焦ってみても仕方ない。と、最近考えるようにしている。

そうすることにより、ストレスも溜まらないというものである!!

 
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1月20日(日) 蕎麦の魔力    

きょうはのんびりとした日曜日だ。第二工場直売所には、来客数も少なく、正月気分も終わった1月後半から3月初旬までは、きょうのようにのんびり気分だ。

テレビを見たり、調べ物をしたり、本を読んだりと、まったりと一日を過ごした。時々の来客も当番ひとり居れば十分に間に合う。

そんな中、昼飯は乾麺の蕎麦を茹でて。買い置きしておいた余り物を適当に茹でて、めんつゆにメリハリを付けてみて食す。

きょうは今流行りのピリ辛風の汁だ。既製品のめんつゆに、ラー油と七味を入れて温かい汁にして食べてみた。

香りは乏しいが喉越しの良さと独特の乾麺の蕎麦の食感も、このように汁に一工夫してみると恐ろしく美味い蕎麦になる。

そして、不思議なもので、こんなふうにして蕎麦を思い切り食べると、どういうわけか体調がとても良くなってくる。これも蕎麦の持っている魔力というものであろうか?

 
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1月19日(土) 田舎蕎麦    

きょうの昼は、クルマで20分のところにある、田舎蕎麦が美味しい店へ。

ザル蕎麦の普通盛り600円を注文する。ここは盛りが良いので、余程の大食漢でない限り普通盛りで良いだろう。

音を立てて思い切り蕎麦を啜り、主人がわざわざ打ち粉を溶いてつくった蕎麦湯も程良く出て来て、それをたっぷり飲んで〆る。

また、箸休めで出てくるおしんこも、とても美味しい。とにかくここは、居心地の良い店である!

 
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1月18日(金) 宇都宮へ!    

きょうは工場内も機械を休ませる日なので、宇都宮の得意先と、その途中で近々オープンするお蕎麦屋さんへの訪問の日だ。

近々オープンのお蕎麦屋さんは、大工さんがバタバタと最終仕上げに近い仕事をしていた。運良く、店主も来ていたので挨拶を済ませた。

弊社の蕎麦粉を使用していただけるかどうかは、まだ決定はされていないと思うが、私としてみれば最善の努力をして、その判断を店主に委ねるしかない。

宇都宮のお蕎麦屋さんは久々の訪問だ。女性が店主で、店主が手打ちもしているようでとても頑張っている店だ。私もこの店には、オープン当初から関わってたので、きょうの久し振りの訪問には実に感概深いものがある。

弊社の特うす蕎麦粉と丸うす蕎麦粉のブレンドの手打ち蕎麦は、そのモチッとした腰の強さに特徴がある。つゆもかえしの味の強い、いかにも日光タマリ漬近くの店といった感じの汁だ。

何かのサイトでダシをもっと利かせたほうのが・・といったのを見たことがあるが、化調の味に慣らされている人は、このかえしの味が勝っている汁は敬遠かもしれない。

いずれにせよ、古風な農家造りの店内で、ボリュームたっぷりの蕎麦に舌鼓を打ち、その後、日光鬼怒川方面へ向かうか、はたまた、宇都宮市内へ買い物に向かうか・・・そんなことに思いを馳せながら憩いのひと時を、そんなお蕎麦屋さんである!

※逆光眩しかったので、フラッシュの焚いた写真と普通の写真の2枚を載せました。特うす蕎麦粉と丸うす蕎麦粉を調合した蕎麦も、手前味噌ながらなかなかの物だと思います。店名は保十路と言います。

 
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1月17日(木) 群馬から来客    

高崎のE社の部長さんと課長さんが見える。いつものように、昼前に来社いただき昼食を共にする。

向かった先は、弊社近くの鴨亭という、鴨料理専門店なのだが、弊社の蕎麦粉を使用した手打ち蕎麦にも人気がある。

鴨せいろ蕎麦を注文、大盛りで。それと食前酒のツマミに鴨の燻製も注文した。

いろいろ麺業界、粉食業界のことなど歓談しながら和気あいあいと食事をする。そして、フッと時計を見ると、もう一時を回っている。話が弾みあっという間に時間が過ぎてしまった。

急いでお会計をして(すっかりご馳走になってっしまったのだが)会社へ戻る。そして、2時からの次の用事先の下館へ向かった。

E社の部長さん課長さん、どうもご馳走様でした。

※とてもレベルの高い手打ち蕎麦です。弊社のせいろ蕎麦粉使用の二八蕎麦でしょうか?太めに切り出したモチモチ感と、甘み、そして、ほんのりウグイス色の蕎麦は圧巻の美味しさです。今年の常陸は、若干のクセのある蕎麦のようですが、(でももう、袋の中で程良く熟成されて、只今現在は最高の状態になりました。)プロの技で見事な蕎麦に仕上げてあります。鴨汁も最高です。鴨亭は弊社からもクルマで3分と、すぐ近くですので是非とも。

 
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1月16日(水) ファームキッチン・カサ・デ・ロサ    

旧関城町の西保末というところに、スペイン料理専門店のカサ・デ・ロサという店がある。いつも行く理容店夫妻からそのことを教えてもらい、早速行ってみる。

小貝川の堤防がみえる、あたり一面の田園地帯の真ん中に立地している。店のカタログをあらかじめもらっていたので、どうにか辿り着くことができたが、そうでもない限りなかなか行けそうにもない、マイナス100%の最悪の立地条件である。

スペイン料理と言えば、その代表例は何といっても、パエリアである。店主(ママ)のお勧めどおりに、そのパエリアを注文してみる。

生米から具材と一緒に焼き上げた本格的なパエリアだ。十二分過ぎるほどに美味い。特にフライパンとの境目に出来たお焦げが、何とも香ばしい味を醸し出している。

しかし、こんな辺鄙な場所でも、もう5年も営業を続けているという。私のように話を人から聞き出して、興味半分で出掛けたお客さんを確実に常連さんにしているからこその表れでもあろう。

腕と味と情熱さえあれば、いくら条件の悪い場所でも商売は見事に成り立つということの良い見本である。蕎麦屋さんにもまさしくこのことは当てはまる。

お見事なあっぱれな営業形態に脱帽でもある!!

※サラダにパエリア、他にはデザートのシフォンケーキとコーヒーが付きました。

 
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1月15日(火) 雪かき三昧    

朝起きたら、あたり一面の真っ白な銀世界。いきなり越後湯沢化する。まあいつものように、私は7時過ぎに仕事場へ入る。

車の運転は注意に注意を重ねて移動した。ノーマルタイヤなのでスピードを出さないことと、ブレーキを踏まないことが肝要だ。

社員も少し遅れながらも全員出社だ。受注している荷づくり物や、配達などもあるが、配達に関しては、太陽が高くなってきて道路の雪が解け始めるまでは待機だ。暇な時期なので、それからでも十分に間に合う。

発送物は、いつものように係の者がその仕事を始める。後は残った人員で、工場の周りの雪かきだ。特に倉庫前の雪をどうにかしないと、フォークリフトやチャーター便のトラックが出入り出来ずに、業務に支障をきたす。なので念入りに雪かきを行う。

昼飯は、すっかり冷え切った身体を温めるべく、丸三蕎麦店の天鶏蕎麦だ。いつものように全体のバランスがとても良く、素晴らしい蕎麦だ。

駅の立ち食いなどしか食べていない人たちに、このような街中蕎麦店の本物の種物蕎麦を食べてもらいたいものだ。

さあ、午後からは機械を回し、粉挽きを始めようか?

※フハーフハーと蕎麦を啜り上げると、芯の底から身体が温まりますよ!

 
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1月14日(月) 大雪に見舞われる!    

朝方は雨だったものの、昼前からは牡丹雪に変わり、昼過ぎには本格的な雪へと。

3時頃には見る見るあたり一面、白い銀世界。こうなると、開けていた直売所には客は来ない。

早々に店を閉め、ギャオにて映画鑑賞。たまにはのんびりと仕事のことも忘れ、銀幕の世界へ突入。ヤクザチックな映画を2本続けて鑑賞した。

夕方6時ごろには、道路にもたくさん積もり始め、走っているクルマも激減。これは明日は仕事にならないな・・・と、思いつつ晩酌を始め、TVを見ながら眠りに着く。

まあ、いつものことながら、なるようにしかならない。レットイットビーである。

 
1月13日(日) 日曜日だけど    

きょうは日曜日だけど、先方さんの都合と私の方の都合が、合致したので、弊社のお膝元の産地である、『谷貝蕎麦組合』の玄そば、約20トンの入庫の日である。

午前中、第二工場敷地内の第三工場の倉庫スペースにフォークリフトを使い格納する。

今年は11月の常陸の新蕎麦の出始めが、古河の近くの境町産、その後、JA下妻産、そしてその後、JA北筑波産。

それで、今後、一月後半から二月、三月と、年間のうちでもいちばん蕎麦が熟成されて美味しくなる時期に、地元の真壁産、谷貝蕎麦組合の物である。

これは実は、満を持しての登場である。いちばん美味しい時期に地元の物を当てるのは、ここ真壁に住んで商いをしている者にとっては、当たり前のことでもあるのだ。

この2月から3月に掛けての蕎麦が、新蕎麦出たての時との違いが分かる人こそが、本物の蕎麦通であるといってよいだろう。

みずみずしさでは、11月、12月には勝てないが、これから3月までは、蕎麦の持つ澱粉質が熟成されて旨味を増す。蕎麦は蔵の中で玄蕎麦の状態でも呼吸をしていて、微妙に変化をしている。収穫後、3〜4カ月後の時期にそのことが発揮されるわけだ。クライマックスに達するわけだ。

さて、きょうの昼は荷受けも無事に済んで、ルンルン気分で下館の福聚庵という手打ち蕎麦屋さんへ30分の遠征。

天ぷら蕎麦900円に舌鼓を打ち、今後の展開を瞑想する。しかし、この本物の蕎麦屋さんの種物は、立ち食い店や今流行りの路面店とは、数段以上の格差がある。私は数百円余計に払ってでも、このような蕎麦を出来るだけ食したい。

 
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1月12日(土) バタバタとしていて・・・    

きょうは朝からバタバタとしていて、何かと忙しない。出荷の方があるのではなく、いろいろと今後の事の調べ物や何やらしていたら、あっという間にお昼に。

そんなわけで近所の食堂から出前を運んでもらい、パソコンの前に張り付いて、貪るように食べた。因みに食べたものは、ラーメンとチャーハン。

まあ、こんなものです!

 
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1月11日(金) 中華料理店で会食    

知人と下妻市の中華料理店で会食。何でわざわざ下妻の方まで?家からそこまでは20キロ近くあるのだが・・・。

でもやっぱり、美味しいからである。小さい個人営業の店だが、私はこの中華料理店が大好きだ。大切な人をもてなすときには、これからも利用したいと思っている。

実は、このように商売、常連客を惹きつけることが大切でもある。100人の客が居たら、25人常連さん、残り25人半常連さん、あとの25人はついでにご購入いただくお客さん。最後の25人は一見さん・・・・こんな感じで良いのではなかろうか?

全部が全部に認めてもらうのは無理である。上記のようで良いと思う。

さて、食べたものは私が海老チリ定食。知人、坦々麺と餃子。やっぱり、きょうもとても美味しかった。

※やっぱり、この店最高です!

 
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1月10日(木) ご馳走    

昨晩は出前ご飯だったが、きょうはご馳走だ。何と、アワビのステーキと和牛のローストビーフだ。

これをツマミに、正月以降、日本酒の旨味が少し分かったのか、その日本酒をこれらをツマミながらチビリチビリと呑むのが、また楽しい。

今年は棚から牡丹餅で、もしかすると念願の手打ち蕎麦店の経営などにも関わることができるかもしれない。あくまでも、もしかすると・・・ではあるが・・。

やる以上は北関東一の遠方からでも客を呼べる店としたいが・・果たして。もし、これがダメでも近い将来は第二工場敷地内の私の家を改造して、美味しい蕎麦を食べていただく店はやりたいと思っているので、いずれはと・・・。瞑想にふけるばかりである!

 
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1月9日(水) 海老フリャァ定食    

インフルエンザも注射と点滴と薬でどうにか撃退して、食欲が出てきた。食欲出てきたのは良いが、体調の回復とともに仕事の方は激暇な状態となる。

正月明け一回転すると、異様なほど仕事の方は毎年、暇になる。大まかなところ、一部の問屋さんの仕事しか、只今のところ入って来ていない。

ただ、今年の私の目標は、大手のある程度販売力のある問屋さんとの提携を掲げているので、それはそれで良しととする。

弊社のようにある程度の生産量と、石臼粉にある程度の自信を持っている工場は、営業力のある人材豊富な問屋さんに販売してもらうのが、売り上げを増やすにはいちばんの近道でもある。

さて、晩御飯は真壁小近くのS食堂の海老フライ定食。大振りの海老のプリプリとした食感が、また溜まらない美味しさだ。米も山尾米だろうか?とても美味しい。

これで英気も養えて、また明日からのファイトに繋げよう!!

 
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1月8日(火) 年末の動向    

ここ数年は季節感が乏しくなり、年越し蕎麦などという風習も少し薄れてきている。だから、そのような事に向けての製品の準備も非常に難しくなってきている。

大量に余ってしまってはいけないし、また、31日のこれからというときに数が揃わなくても大失敗になってしまうし、ともかく流れを掴むのが難しいものである。

数年前に31日の日中に雪が降ってきてしまい、その後はパッとしないで大量に余ってしまった時などもあった。北日本ならまだしも、関東地方の平野部で12月に雪が積もるというのはごく稀であるから、不慮の出来事としてあきらめるしかない。

基本はつくり溜めしないでマメに在庫をチェックしながら、不足分を補っていくということが大切である。とにかくここ数年は、押し詰まってから(29、30、31日)の最後の3日間になって急に物が動き出すことが多い。

 
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1月7日(月) インフルエンザ    

もうなんともどうにもこうにも、いたたまれず、朝一番で近所の内科医院へ駆け込む。熱も40度超え、調べてもらったらA型のインフルエンザと診断。

でもきょうからは本格稼働なので寝込んでもいられずに、注射と点滴の治療をしていただき、薬もタミフルなどの飲み薬2〜3種類もらい、少しは回復。

昼飯も食欲はなかったが、蕎麦ならと思い、クルマで20分の所の食べ易い田舎蕎麦の店へ。中盛りを頼んだが、普通盛りでもよかったかなと後悔しつつ、何とか全部啜り上げることができた。

あとは回復あるのみ。今年は正月早々、最悪の状況(こんなふうに)に陥ったので、あとはもう良くなるだけだろう。

病気も商売も、まずはこの『気』が大事、ホントに。!風邪くらいで寝込んでしまっていたら、こんな商売の代表など務まりません。代役が居ないので、気合いで乗り切るのみ!!マスク使用で飛散はもちろん防ぎます。

※この蕎麦はホントに美味しく、体調万全ならばペロリといけるのですが、きょうはどうにもこうにも・・・。

 
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1月6日(日) いよいよダウン    

いよいよきょうは何もできず。ひたすら体調回復の為に寝込む。食べたものはパンひとかけらのみ。あとはポカリスウエット。

まっ、たまにはこんなこともあるさ。また明日から明日から!!!

 
1月5日(土) 風邪かな?    

正月明け早々、風邪でもひいてしまったような予感だ。どうにもこうにも身体が優れない。調子が悪い。

味噌ラーメンでも食べて汗でも掻けば治るだろうと思い、ついでの用事で近くへ出掛けた際に時計台(下館)というラーメン店で昼食を。

でも体調が体調なので、あまり美味しく感じず少し残す。汗もかけないでしまった。早く寝よう!!

 
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1月4日(金) きょうから仕事    

私はきょうからが仕事始めだ。直売所を9時からオープンさせる。御年賀などに弊社の乾麺を利用させていただくお客様も多く、このへんがとてもありがたい。

今後の弊社の伸びる余地は、乾麺での季節の贈り物での消費増であろう。蕎麦粉はもう頭打ちの状態になるかもしれない。

これは昨年の12月28日にも書いたように、蕎麦粉も農作物のひとつでもあり、その年々のお天気の具合に最も影響を受けやすい作物でもある。そのことは、製粉側の技術と努力ではどうしても越えられない壁もあるのも事実だ。

要するにダメなものはどのようにしてもダメなのである。そのような農作物のひとつとしての蕎麦と言うことを忘れられて、重箱の隅を突っ突くような詰問をされても、対応に困ることもある訳だ。なかなかそのようなことを長年続けていくことは精神的なスタミナが必要だ。

そういう意味からも、もう一度製粉製麺業の原点に回帰して乾麺業の復活だ。今後はそのことにも力を傾注して行きたいものである!

写真は31日に頂いた十割蕎麦。冷凍しておいたものを解凍して食べてみたが、少し切れやすいも(十割なので当たり前だが・・)味は濃く、蕎麦本来の香りを堪能した次第である!

 
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1月3日(木) 鬼怒川日帰り温泉    

きょうは鬼怒川温泉へ日帰り入浴に出掛けてきた。鬼怒川公園駅というところの近くにある露天風呂付きの温泉施設。温泉は時間が経っても湯冷めしない。

帰りに下館のステーキ宮で食事。熱々のサーロインが宮のタレに絡まり美味しい。ただ。冷めたらこの味は一発で出ないだろう。

冷めてもある程度美味しいのは、国産の良質な肉に限るべし!

 
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1月2日(水) 蕎麦の連食    

東京駅構内の神田やぶそば支店と、吉祥寺東急の9階の神田まつやの支店と、この2軒の蕎麦の連食に出掛けてきた。

どちらとも、さすがに老舗の風格というのが漂っていて、その人気の高さには驚いた。2軒ともどちらも並んで待って、ようやく蕎麦にありつくことができた。

神田やぶそばの緑色の独特の蕎麦と言い、また、まつやのつなぎに鶏卵も使用した独特の食感の蕎麦と言い、その汁とのバランスの良さには脱帽した。

まあそんなことからすると、前にこの日記でも取り上げたまつやの鶏南蛮蕎麦のカップ麺はご愛敬といったところだろう。

※左側が神田やぶそばのせいろうそば600円と、右側が神田まつやの大エビ一尾天ぷら蕎麦1265円です。いろいろ考慮すると妥当な価格でしょう。安部政権では2%のインフレ目標も掲げていることだし。

 
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1月1日(火) 宇都宮・二荒山神社へ    

あけましておめでとうございます。本年も昨年同様、どうぞよろしくお願い申し上げます。

さて、昨年同様、今年も初詣では宇都宮へ。街中中央に立地する二荒山神社へ。ここは意外に空いていて神社も綺麗だし、穴場的スポットだ。

ココスで朝食を摂りお参りして、上三川の福田屋インターパーク店に寄り、買い出しをして帰ってきた。

夕方からは親戚が来たのでおせち料理を摘まみつつ軽く一杯呑んで、のんびり過ごした。

※ココスの朝食バイキングは700円前後で、飲み放題、食べ放題なのでかなりのお得感があります。二荒山神社はパルコのまん前です。パルコでは福袋でしょうか?それを買い求める若者たちで、オープン前から行列を作っていました。我が家のお節は購入物です。唐揚げと酢ハスだけは家でつくりました。何年も前からこのパターンです。

 
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プロフィール
【名前】 柿沼 勝雄
【血液型】 A型
【星座】 いて座
【趣味】 野球・仕事
【性格】 まじめ・頑固
【好物】 麺類・イカの塩辛