12月31日(月) 年越し蕎麦    

写真は我が家の年越し蕎麦。普通の二八せいろ蕎麦と太切り田舎蕎麦を茹でてもらい、これならたくさんあるので、晩酌終了後でもまだ残っているだろうと思い、チビリチビリと呑んでいた。

そして、いざ晩酌が終わり、さて蕎麦でも、、と思って前のテーブルを見たら、あれだけあった蕎麦が、もうほとんど残っていなかった。

普段、蕎麦をあまり食べたことのない長男坊までが貪るように蕎麦を啜っていたので、たぶん、そのようなことであれだけたくさんの蕎麦がなくなってっしまったのだろう。

まあ、余って捨ててしまうよりは食べてなくなってしまったほうのが良いに決まっているので、それはそれで良いのだが・・・。

結局、私の蕎麦は無く、また工場より持って来て茹でるのも面倒なので、かと言って、胃袋はまだ食べたい食べたいと、食べ物を欲しがっているし、仕方ないので余っていた海老天をおかずに御茶碗一杯のご飯となってのである。

年越し蕎麦ならぬ、年越し海老天ご飯である!

 
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12月28日(金) 粉は(蕎麦)生き物    

南向き畑、東向き畑、播種時期、刈り取り時期、農家さんの気質、その年々のお天気の具合などなどで、蕎麦の出来具合も微妙に変わってくる。

その年に新蕎麦が出てから、クセをどれだけ早く掴むか(製粉時の)によっても商いの仕方は変わってくる。だから、その時の蕎麦のクセとか特徴に合わせて製粉を微調整していくことが、特に石臼製粉にとっては大切なことである。

そのようなことで、致し方ない事情により、仕上がり具合に多少のばらつきは出て来てしまうものだ。そこのところが、粉は(蕎麦)生き物・・・とも言われる所以でもある。

粉を長く扱っている方々は、そのあたりの多少のばらつきは、加水量だとか、つなぎの種類だとか、配合量などにて微調整して、いつもと同じ蕎麦に仕上げているが、それは粉屋にとっては、実は、とても有難いことなのでもある。

自分の主義主張を変えない打ち手は、蕎麦打ちが上手く行かないのは、すぐに粉屋のやり方が拙い、いい加減に行なっている・・・などということを、その主な原因とすることが多い。

こういうと語弊はあるが、まだ経験の浅い打ち手は、(蕎麦屋さん含)蕎麦粉は単なる産地が一緒ならば、同一不変の一個体としか捉えられないという考えに至る・・ということが多い。

蕎麦屋さんでも個人の蕎麦打ちの方々でも、いろいろたくさんの蕎麦に対する情熱はあるだろうが、粉は生き物と承知している方々などは、たとえその時の粉の具合が本調子ではなくても『まあ、こんなこともあるだろう』とわきまえて平然とやり過ごすことができて、次回に期待するようなことになる、次回に期待していただくことになる、と考えてくれるものだ。

そこのところがまあ、農作物の特徴でもあるし、ゴルフと一緒で、調子の出ない時もあれば、最初から上手く行くこともある。だから、蕎麦打ちは面白いものなのだろう。

たかが蕎麦、されど蕎麦!!である。

写真はきょうの昼飯。丸三蕎麦店で、カレー蕎麦と盛り蕎麦の二品。とても美味なり!

さあ、今年も残りあとわずか。小売通販部門は、大健闘してるが、業務用の動きが芳しくない。流れに任せるしかないだろう。

 
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12月27日(木) 美味いキャベツ炒め、他の料理もなかなかイケる    

時々行く下妻の夜の部の店(スナック)の近くの中華料理屋さんのキャベツ炒めが美味しく、近くへ出掛けたついでに寄って食べて来た。

もちろんキャベツ炒めも注文したが、他には塩ラーメンと餃子のセットも注文した。この店は個人店の小さな店だが、主人の料理の腕は相当に良さそうで、全ての物が美味しそうだ。

ここで腹ごしらえして隣の店でカラオケというパターンが多いが、昼に出掛けたのはきょうが初めてだった。羽付きの餃子も噛んだ途端、肉汁が溢れ出してきて美味しかった。

また、行こう!!

※昼ご飯なので、アルコールは無しですが、夜はここで美味しいものを食べて、少しだけ飲んで、ほろ酔い気分で隣のスナックへ! 裕次郎を2〜3曲、ぶっ放せば、気分爽快で明日への活力が湧いてきます。1月には時間見つけて、夜の部といきたいもんですね!

 
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12月26日(水) クリスマスの残り物&蕎麦    

クリスマス前にスーパーに行くとオードブルが盛り沢山で華やかだ。ただ、どうしても余ってしまうので翌日にまた食べることになる。捨てるのはもったいない。

冷めてしまっているのと油が少し浮いてきてしまっているので、あんまり美味しくはないが、そこはそれ、〆には蕎麦があるので、蕎麦を思い切り啜り油を洗い流す訳だ。美味なり!

さあ、今年も残りわずか・・・。

※オードブルも見た目は良いのですが味の方は見た目ほどでもないですね。弊社のなまそばは、見た目通り美味しいですよ。年内は31日の18時まで営業してますので、是非、弊社のなまそばをお試しください。

 
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12月25日(火) ラーメンとカレーライス・・食いたいから仕方なし    

業務用生蕎麦店向き蕎麦粉が、1〜2割の減少だ。民主党政権がよくよく不景気に花を咲かせてしまったが、今度の自民党政権に期待するしかあるまい。

要は懐具合が良くなり生蕎麦店を含めた外食産業が、あのバブルの頃のように華やかになって欲しいものだ。

さて、きょうの昼ご飯は、近所の大衆食堂へ行き、ラーメンとカレーライスの組み合わせ。カレーライスが手造りで美味しい。

かなりのカロリーだが、仕事のストレスを食欲でもって飛ばすしかない。美味しいものを食べれば気分も前向きになるというもの。

昼にこれだけ食っても、カレーライスは最後にルーを残すし、ラーメンのスープも残して、あとはいちばん大事な事だが、昼にしっかり食べた時は夜飯を軽めにする。これでまだ70キロ代をキープしているし80キロ代に逆戻りすることはない。

 
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12月24日(月) 絶品の手打ち蕎麦    

足利のS様より手打ち蕎麦をいただく。早速、晩酌の〆に一人前ほど茹でてみる。外二配合の蕎麦だが、茹で時間は40秒ほどだ。それくらいに細く切り出している。繊細な蕎麦だ。

味の方も申し分ない。THIS IS teuti soba・・・まさしく、これぞ本物の手打ち蕎麦だ。とても美味しくいただき、どうもご馳走様でした。

※とても美味しい蕎麦です。これだから蕎麦は止められませんね。

 
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12月23日(日) 連休・・・怒涛のような忙しさ    

弊社、第二工場直売所は朝9時からの営業なのだが、私が時間が空いているときは8時前には移動して店を開けている。

きょうは、今年もあと1週間余りとなり、第二工場直売所にはもうすでに、その8時前よりお客さんが見え始めている。

いよいよ最後の1週間、ラストスパートである。そんな中、唯一の楽しみは昼ご飯。どうにかこうにか時間を作り、鬼太郎蕎麦へ出掛ける。ここのふんわり天ぷらが好きで時々無性に食べたくなる。

蕎麦は至って普通(失礼)だが、汁と天ぷらは良い。特に海老天が最高に海老の旨味が出ていて美味しい。これをおかずにご飯でも食べたらよく合うだろう。天丼なども相当の美味しさのように思う。やっぱり客は、その店の看板品を目当てに通うのだと思う。私がそうするように・・・。

※きょうの弊社第二工場直売所【つくばの里のそば工房】売り上げは、あの繁盛店であるセブンイレブン一店舗の一日の売上に匹敵するかもしれません。こんな日は一年に何回あるのでしょうか?有難いですね。(^−^)

 
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12月22日(土) ローソンの蕎麦    

弊社の近くにはセブンイレブン数軒と一軒のセイコマートというコンビニしかないのだが、先日、少し離れたローソンに寄る機会があったので、試しに調理蕎麦を購入してみた。

とろろや卵や、他にいろいろ具材の入った賑やかな蕎麦で、食べていて何か楽しい気分になってきた。たまには違う場所で変わった調理蕎麦を購入するのも面白いものだ。味はどこの物も変わらないのだが・・・。

でも、また、これも蕎麦然りである!たかが蕎麦されど蕎麦である!!

※ローソンもボリュームたっぷりの惣菜類が華やかですね。西のローソン、東のセブンイレブンといった印象が強いのですが・・・。

 
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12月21日(金) ニンニク風味の野菜たっぷりタンメン    

埼玉営業と久し振りに昼食を共にする。行った先は、これまた久し振りの『ラーメンだい友』。

野菜たっぷりのタンメンとライスを注文。ニンニクの利いたスープが身体に沁み渡る。精が付きそうなスープだ。

久し振りのだい友だったが、やっぱりここも竜神麺と同じに良い味を醸し出している。

竜神麺は垢抜けた都会的な店だが、こちらだい友は田舎的なアットホームな雰囲気の店。味はどちらとも甲乙付けがたい。

※ここのタンメンの味は絶品です。田舎で営業しているので、あまり目立ちませんが、東京でも十二分に繁盛店になり得る店です、ここも。

 
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12月20日(木) 問屋さん来社    

都内から大手の問屋さんが見える。前もって連絡をいただいていたので、お昼頃にきていただき、少し事務所にて歓談した後、いつものにしむら蕎麦店へ移動して食事。

今年最後といこともあり、まあ、食前酒のビアもいただく。注文したものは、きょうは無性にカツ丼が食べたかったので、カツ丼セットの温かい蕎麦とした。氏はいつもの天ざるで。蕎麦屋のカツ丼は何故か旨い。不思議なくらいに美味い。

氏とはもうかれこれ15〜6年お付き合いさせていただいているが、食品業界、それも粉食業界のことについては、その細部にわたるまでの見識がとても深く、私もいろいろな話をうかがい勉強させてもらっている。

きょうも世界的な視野での食における蕎麦の位置づけ・・・と、こんな観点からいろいろなことを歓談した。

さあ、今年も残りあとわずか!頑張ろう!!

※種物の蕎麦も、やはりそこは本物の蕎麦屋さんの物だけはありますね。路面店や駅の立ち食いとは味が違います。カツ丼もトンカツ専門店のものよりも蕎麦屋さんのカツ丼のほうのが美味しいと感じるのは私だけでしょうかね?

 
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12月19日(水) お寿司が食べたくて    

いよいよ今年も残りわずか。あと10日あまり。需要が盛り上がってきたが、こういう時こそ間違いのないよう、しっかりと確認して、念には念を押して事に当たらないといけない。

そんなわけで昼飯も10分くらいで平らげて、いろいろな機械類の見回り作業や、袋取り作業など、やるべきことが多すぎて、朝起きてから夜寝るまで仕事漬けと・・こんな感じのきょうこの頃である。

昼飯はお寿司が食べたく、もちろんお店などに行く時間もなく、エコスというスーパーで買って来た写真のにぎり寿司のセット。

これで600円ぐらいだが、11時過ぎの頃に購入してきたものなので鮮度は抜群によく、とても美味しかった!

 
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12月18日(火) 年末売り出しのうどんの試食    

きょうの昼ご飯は、昨日同様、年末売り出しのうどんの試食だ。手打ち風のうどんなのでコシもあるし、小麦特有のモチモチ感が心地よい。この食感はうどん特有のものである。

手打ち風に造っているので、茹で伸びが遅いのも特徴だし、種物にも最適。今年の年末もこのうどんなら大丈夫である。。あとはどれだけ注文が頂けるか?それだけが問題だ!

ただ、うどんなので賞味期限も長いし、もし、年を越して残ってしまっても正月には最近、年明けうどんなどと言って、餅に飽きたらうどんを…などという風習もあるし、そこで消化できればよいだろう。

 
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12月17日(月) 年末売り出しの蕎麦の試食    

きょうの昼ご飯は、年末売り出しの生蕎麦の試食だ。手打ち風の蕎麦なのでコシもあるし、挽き立て蕎麦粉使用なので香りも良い。

茹で伸びが遅いのも特徴だし、種物にも最適。今年の年末もこれでOK。あとはどれだけ注文が頂けるか?それだけが問題だ!

 
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12月16日(日) 美味いラーメン    

先週今週あたりが御歳暮のピークだろうか?工場直売などがここ最近流行って来ていて、そちらこちらの食品工場でも、展示即売会などというのを定期的に開いていることが多いようだ。

弊社ではそんな時代の流れを先取りして、平成13年の晩秋に第二工場直売所・つくばの里のそば工房をオープンさせた。業務用製品が尻すぼむ中、こちらの売り上げはまあまあの流れで推移している。そのような事で先週今週あたりが御歳暮商戦のピークであろうか?

そんな中できょうの昼飯は、娘との約束で美味しいラーメンを食べに行こう・・と、こんな約束をしていたので、店が混む前の11時30分過ぎに『竜神麺』へ出掛けて来た。

塩ラーメン&唐揚げセットをオーダー。いつものように美味しい味を醸し出していた。娘も満足そうで何よりであったとともに、私自身、午後の業務へのモチベーションが上がった。

美味しいものを食べると気持ちも前向きになるというものだ!

 
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12月15日(土) 弊社のルーツ    

弊社のルーツは戦前から戦後間もなくの間は、現在地よりも1.5キロほど筑波山寄りのほうに居を構えて、その筑波山より湧き出づる男女川という川のほとりに水車を設置し、その川の水の力を利用して雑穀業を営んでいた。

昭和30年過ぎになって現在の羽鳥25番地(本社工場所在地)の方へ降りて来て、そこでは主に乾麺製造の傍ら、蕎麦粉の製粉などもしつつ現在に至る。

昭和50年くらいまでは、乾麺製造のほうがどちらかというと主であったが、50年代半ばより以降は蕎麦粉の製粉、それも石の街・真壁ということもあり、石臼の製粉に力を傾注している次第である。

さらに現在は、羽鳥667ー7番地に第二、第三と石臼の工場並びに生めん製造、そして、直売所などを追加設備をして、さらに発展できるよう頑張っている訳なのだが・・・。(でも実際は、なかなか思うようにはいかない。そうは問屋が卸さない・・とでも言ったらよいのだろうか?)

そんな第二工場敷地内に、故会長が今から7〜8年前に昔の水車時代の思い出にと、実際に池の水を利用した水車や石臼製粉、そして、どうづき製粉の再現などの設備を施してくれた。

写真がそれであるのだが、どうづきなどを回してあげると子どもたちは意外に喜ぶものだ。あんまり見たことがないのだろう。ただ、水車などは大きな蕎麦屋さんなどに行くと見慣れているのか、あまり喜ばない。まあ、大体そんなものなのだろう。

 
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12月14日(金) フル稼働    

第一工場大型石臼4基、第二工場同4基、第三工場同4基、他、単独特注用1基、計13台だが、弊社の石臼が只今のところフル稼働だ。

ここ2〜3年、特に思うことだが、忙しい時と暇な時のギャップが以前より激しくなってきている。しかも、忙しい時の期間が以前よりは短く、暇な時の期間のほうのが圧倒的に長くなってきている。よって、普通のやり方では売り上げは落ちるばかりだ。

ともかく、これからは高齢化は益々進むばかりで、食べ盛りの胃袋の元気な若年層人口が減り、食べ盛りでない胃袋の小さい高齢化の人口は増える一方である。

であるので、米、パン、蕎麦などなど、その消費は減ることはあっても増えることはない。まったくもって、至難な時代への突入ではあるのだが、まあ、人生、なるようにしかならない。

せめて、12月の今の時期だけ、このように機械がフル稼働できることに幸せを感じつつ、感謝の念で日々を過ごそうではないか。

 
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12月13日(木) よりどりみどり    

山梨の業者からの頂き物で(御歳暮)、いろいろな粉や麺類などが入っている物をもらった。その中からきょうはとんこつラーメンを抜粋して食べてみる。

乾麺の中華麺は、じっくりと冷温乾燥(低温)させると恐ろしい程に美味しい麺となる。油で揚げていないのでヘルシーでもあり、小麦粉の旨味や甘み、滑らかさも十二分に感じることができる。

マルちゃん生麺などという商品がかなりのヒット作であるが、このような乾麺のじっくりと低温にて乾燥させた麺も、それに勝るとも劣らない麺である。

マルちゃん正麺は、今年、ポッと出の商品だが、このような麺そのものの美味さの製品は乾麺では実は、昔からあるというもの。

そういう乾麺の中華麺を食べていない顧客層などが、あの油で揚げていないインスタントタイプの麺に飛びついたのが、大ヒットに繋がったものと思われる。

そういう観点からすると、我々乾麺の製造業者もまだまだやり様によっては伸び代があるように思う。物事、考え方次第で何とでもなるというもの!

今度は弊社の中華麺も茹でてみて、味比べといってみようか。

 
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12月12日(水) 蕎麦三昧    

きょうの昼飯。コンビニの冷たい蕎麦と種物のけんちん蕎麦。

冷たい蕎麦は変な液体のようなものを掛けてほぐすタイプのもので、もちろん、きれいにほぐれるはずもなく美味しい訳ないが、汁の美味さでどうにか啜れるというもの。

けんちん蕎麦の方はレンジで温めるタイプで、こちらは久々のヒット作。何より平ら麺タイプの太麺なのがよい。コシがしっかりと残っていて、根菜類が大きめなのもグッドである。

これでも蕎麦三昧なのだが、それにしても何とも変な蕎麦三昧でもある。

 
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12月11日(火) 乾麺では珍しく香りを感じた蕎麦    

きょうの昼は棚にあった乾麺の蕎麦を茹でて。

霧しな製の麺線にいくらかねじれを付けている蕎麦。若干太めで茹で時間も7〜8分と長め。でも、この蕎麦は蕎麦の味も香りもしっかりあり、久々に乾麺ではそのような蕎麦に出会えた。

言い方が変だが、この蕎麦なら余程そのへんの雑な蕎麦屋さんよりレベルが高い。蕎麦を扱っている食堂などでもこれをストックしておいて、蕎麦の注文が入ったらこれを茹でて出してあげるとお客さんも喜ぶだろう。そのくらいの蕎麦だ。

※三番粉クラス使用の程良い色合いの蕎麦。コシもしっかりとあり、何より香りを感じることができました。乾麺では珍しい。この製品も蕎麦文化が一歩抜きん出ている長野県の物です。

 
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12月10日(月) ふんわり卵のオムレツ定食    

製粉量がいよいよ増えてきた。今週より時間延長にて製粉工場を動かす。供給量よりも需要のほうのが、この時期だけはオーバーしてしまう。

よって、それを補うためには時間勝負となる。時間当たりの製粉量はどうにもこうにも調整のしようがないので、時間延長で対応するしかない。原料を流す量を増やしてしまうと、品質にムラが出てしまう。

さて、きょうの晩御飯は出前物にて。いつものS食堂から取る。オムレツ定食。ふんわりと上手い具合に焼き上げていて、挽き肉は入っていなくとも玉ねぎの甘い食感が卵の味とマッチしている。

とても美味しくいただけた。ご馳走さまでした!

 
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12月9日(日) 早朝の武蔵村山までの配達    

親戚のおじが武蔵村山のほうで弊社の乾麺をいくらか売ってくれていて、その注文がまた入ったので、きょうの日曜日に早起きして配達してきた。

普段のウイークデイはなかなかこの時期には時間が取れないので、どうしても日曜日に・・とこうなってしまう。

でも、日曜日だとかに行くと道路が空いていて、ほとんどノンストップなので有難い。もっとも4時出発の早朝ということもあるが・・。

これで一仕事、早く済ませねばならない用事が無事終了したので一安心だ。考えてみたら今年もあとわずか20日余りである。

※16号国道沿いの入間というところで24時間営業の中華料理店があったので、そこで朝食としました。ラーメンとミニニラレバ丼です。美味です。帰りは鶴ケ島ジャンクションから高崎経由の北関東道にて帰ってきましたが、往路115キロ対して復路は200キロとかなり遠回りとなってしまいました。でも一度はこのコースも走ってみたかったので。高崎の手前のパーキングでわかめ蕎麦の早めの昼食。乱切り蕎麦で立ち食いではなかなかの侮れない蕎麦でした。

 
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12月8日(土) 面白いネーミングの商品    

先日の出張の際に購入してきたものだが、そのものズバリ、ご当地の地名を出してそれ使用の蕎麦だとか、・・これはなかなか面白いアイデア且つインパクトのある商品だと思う。

やっぱり、蕎麦の文化に関しては長野県が一歩抜きん出ているように思う。確か学業のほうでも、この長野県だとか石川県だとかが他県より進んでいたように思うが・・・。

 
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12月7日(金) ユニローズ    

とある打ち合わせがあってユニローズのつくば小田店というところで打ち合わせ。土浦の業者なので、どちらかの会社でやればよいのだが、昼飯も一緒に・・ということでちょうど中間地点のここでとなった。

にんたまラーメンとチャーハンのセットもの。このユニローズという郊外型の店はチェーン店で何店舗かあるのだが、以前は蕎麦もメニューのひとつになっていて弊社の蕎麦粉も使用していただいたりしていたのだが、今はラーメンに特化しているようだ。

思いの外、ラーメン、チャーハンとも美味しかった!

※ほんのりニンニク風味のラーメンです。カロリーは高そうですが、このような昼食を摂った日には夜は軽めにします。

 
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12月6日(木) イカのピリ辛炒め定食    

きょうのお昼ご飯は近所の食堂へ行きイカのピリ辛炒め定食。

イカのの濃厚な味が良くにじみ出ていてとても美味しかった。このメニューはきょう初めて注文したが、これほどまでに美味しいとは思わなかった。

これでまたひとつレパートリーが増えた。

 
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12月5日(水) 麦のかほり    

某業者から小麦粉のサンプル粉をもらった。国内産の小麦粉だ。

早速、それを使用して乾麺のうどんを試験製麺して、出来上がったサンプル品での昼食。

以前の国内産の小麦粉だと、例えば農林61号だとかだと、独特の日向臭い麦の香りだとか、麺線の色がくすむだとかいう、地粉特有のらしさがあったものだ。

しかし、最近の国内産小麦粉はきれいなクリーミーな色をしていて、ASWやアメリカ産の小麦粉などと何ら遜色のないものとなってしまっている。唯一の違いはモチモチ感に優れていることだろうか。

そこには現代風の嗜好性に見合った品種改良や、小麦粉の製粉技術の発展などが寄与しているものと思われる。

いずれにせよ、以前の昭和40年代の地粉でつくったそれらしいうどんなどは、トンとお目見えできなくなってしまったが、それもこれも致し方ないこととあきらめるしかないのかもしれない。

※クリーミーな色合いに喉越し抜群の国内産小麦粉。唯一の特徴はモチモチ感に優れていること。でも時には全粒粉ではない、くすんだ色合いと独特の風味のうどんも食べたくなるんですよねー。

 
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12月4日(火) しかしねぇ〜、いかがなものだろう    

セブンイレブンを覗いていたら、神田某有名店監修の鶏南蛮蕎麦(カップ麺)を発見。ネーミングに釣られて購入する。

きょうの昼飯である。まあ、いつものようにお湯を注いで3分待ってみる。期待するほどのことでもないが、神田某有名店などというロゴが使われているので、まあ、どんなものか?興味をそそる。

ズズッと麺を一口二口、そして、汁をゴクリと飲んでみる。その味は緑のたぬき、どん衛などとなんら変わりない味。ボソボソの蕎麦もどきの麺と、甘ったるい化学調味料の一瞬だけ美味く感じる汁。鶏肉と乾燥ネギだけは大きめで、強いて挙げればこれだけが特徴か?

人口減少、少子高齢化により、その市場規模は国内においては今も未来も減り続けることは必至。販売量を伸ばすには東南アジアをはじめとした海外に出て行かないといけない。

食品に限らず、衣料、クルマ、他、生活に関わるすべてのものが、国内市場だけでは需要の伸びは、まずないと思ってよい。日本国株式会社の売り上げは今後、減少しつつある。

そんな中で、いくら商業主義優先の消費市場とはいえ、この某有名店を始めとして、有名ラーメン店などの名前を前面に出して消費者の気を引こうとする、陳腐で浅はかな販売のやり方。

こんなことは、まったく馬鹿馬鹿しく、単純な上辺だけ着飾った販売手法。そんなことを開発するほうもするほうだが、名前を提供するほうもするほうだ。

日本のインスタントカップ麺業界も、いよいよ世の末とばかりに、凋落していくのだろうか?

 
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12月3日(月) 蕎麦粉の状態を見る為に    

夕方、蕎麦粉の状態を見る為に弊社のせいろ蕎麦粉を使い、十割蕎麦を打った。久々なので量は最低限の蕎麦粉200グラムとした。これだけあればとりあえず蕎麦は打てる。

水は100CC用意して3回くらいに分けて全部入れたが、蕎麦粉自体が粘性優れた蕎麦粉なので、100CCでは少し多くてもう少し少なかったほうのがよかったかもしれない。

とりあえず手際よく水回し、延し、切りを行った。私は粉を製粉することや、粉の状態での良し悪しを判断することは、もちろん商売柄得意としているが、蕎麦打ちはズブの素人である。

数年前は張り込んで毎日のように蕎麦打ちに勤しみ、第二工場にても販売していた時期があったが、今回は本当に数年振りにしみじみ打ってみた。

結論から言うと蕎麦粉の状態はすこぶる良く、色、香り、甘みなど申し分なしと判断した。これで今の状態で年末まで良い状態を続けさせて、皆様の蕎麦打ちライフに少しでも貢献できたら・・・とこんな風に思うところである。

ただ、十割蕎麦を打つならば、私のような素人そば打ちは、ともかく200グラムくらいから始めて、最大でも500グラムまでとした方が良い。十割蕎麦はとてもデリケートなので欲張らず蕎麦粉を少なめに扱いやすいようにすることが肝要だ。

自信のない人はつなぎ粉二割も入れれば十分に打ちやすくなる。ただ、その分、蕎麦の味と香りは少しは劣ってしまう。お好みの配合で打てれば良いように思う。

※水回し時の香り、もちろん、十割は蕎麦を啜り上げる時も蕎麦の香りが強く感じます。色もこの写真では縮小してしまってるので分かりづらいですが、薄グリーン色の良い状態です。長さは打ち方が下手なので短めですが、十分に啜り上げることはできます。

 
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12月2日(日) 頂き物の手打ち蕎麦    

友人Kちゃんが弊社のせいろ(究極)蕎麦粉を用いて打った蕎麦を持ってきてくれた。二八の配合で出来栄えの良い蕎麦だ。

2分弱ほど茹でて、サッと取り出し冷水にて締める。手打ち特有の喉越しと汁の乗りで瞬く間に啜り上げた。

茹で時間よりも早く食べ終えてしまったろうか?グラム数は300グラムほどだろう?美味しい蕎麦は乾かないうちに間髪入れないで一気に啜り上げてしまうことが肝要だ。

余韻は蕎麦湯をゆっくりと啜りながら味わう。不思議な事にこの蕎麦湯を呑んでいるときに先程の蕎麦の香りが鼻孔から脳天に感じられた。蕎麦の香りとは水回し時と、この蕎麦湯を楽しんでいるときに感じることのような、ほのかな香りのことなのかもしれない。

美味かった!!

 
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12月1日(土) S寿司店の特選にぎりのセット    

昼前に大切な来客があったのでバイパス通りのS店にて昼食を共に。

ここは田舎にしては垢抜けた品を提供しているので人気がある。

格安なランチのセットものもあるが、きょうは奮発して特上にぎりを注文した。きょうは蕎麦店ではなく思い切って寿司店としたが、たいへん美味しかったし、お客様も満足げだったので、たまにはこんなこともよかろうと思う。

※まずはノンアルコールビアで。このあとに仕事が待ってます。特上にぎり2100円のセット。熱々の茶碗蒸しがまたよいですね。ノンアルコールでもひじき煮のお通しが付きました。デザートは甘さ控えめの、??、なんでしょう?品名が分かりません。あら汁も付いてとても満足な昼食でした。

 
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プロフィール
【名前】 柿沼 勝雄
【血液型】 A型
【星座】 いて座
【趣味】 野球・仕事
【性格】 まじめ・頑固
【好物】 麺類・イカの塩辛