10月28日(日) きのこ亭    

国道50号、岩瀬・上の沼近くを通る度に、この店の所在が気になっていた。ある時などはクルマが一杯でとても繁盛していたりの時もある。また反対に、ある時などはクルマなどまったく止まっていなくて、大丈夫かいな、、などと感じたりする時もあった。

店は昔からあり、長年営業している。いろいろな店が出て来ては消え、また、出て来ては消えという不景気な世の中、この店が長年営業を維持できるのには何かの秘訣でもあるのでは?と思い、今回、初訪問である。

店名の由来どうり、メイン料理はきのこである。しいたけの刺身などもあり、非常に興味がもたれるところ。もちろん、本物の魚介の刺身もあるし揚げ物類も豊富なようだ。

さて、きのこ汁蕎麦を注文。冷たい蕎麦に温かいきのこ汁。蕎麦はどこかの買い蕎麦のようだが、このきのこ汁は圧巻。醤油ベースのダシに入っているきのこの量が半端でない。価格も確か850円とリーズナブルだし、普通の蕎麦専門店ではここまでいろいろな種類のきのこを揃えることもできない。どうやらこのへんに人気の所以があるようである。

とても気になった店なので、また近いうちに食事に訪れたいものである。夜の部もよさそうである!

※少し奥まったところに在るので、店内も若干暗めです。よって写真も少々ボケ気味ですが悪しからず。

 
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10月27日(土) 麺や こじま    

宇都宮の清原工業団地へ出掛けてきた。ここの近くに美味しいラーメン屋さんがあると聞いていたので、用事が終わった後、探した揚句発見。

麺や・こじまさん。2時を回っていたのですんなり入店出来たが、昼時は行列ができるという。11時過ぎにおにぎりを二個を食べてしまっていたので、今回は素直にシンプルな醤油ラーメンを注文。

細めの麺と魚介ダシの醤油スープとのバランスが最高で、久々に美味しいラーメンを食べたという印象だ。これだと確かに行列もできるだろう。

北関東道を真岡で降り、裏道を使うと真壁からも40分くらいで清原の工業団地にはたどり着ける。このラーメン屋さんはわざわざ出掛けてもよいだろう。

※逆光眩しいですが店もきれいです。いかにもラーメンも美味しそうでしょう。これで570〜580円で量もたっぷりとあります。噂に違わぬ良いお店でした。

 
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10月26日(金) 土産品試食その二    

霧しなの売店でもらった半生の蕎麦。

いつもここにも書いているが、この手の商品の蕎麦に香りだとか甘みだとかは求めてはいけない。そこの求めるものは食感のみだ。

半生の蕎麦は、その麺線の内部が気泡のように空気が入り込んで、なんとなく食感がパサパサと軽い食感になりがちなのだが、この半生の蕎麦の食感は重く、コシもあり噛みごたえがあり美味しかった。

香りや味はいまいちだが十分に合格点レベルに達する半生の蕎麦である。

※霧しなの土産品はこの他にも多々、購入してきたので追々この日記でもご紹介していきたいと思います。

 
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10月25日(木) 土産品試食その一    

山梨長野土産その一は、冷風乾燥麺のほうとう。お湯で柔らかくして食べるカップ麺タイプ。

悪くはないアイデアだが、熱湯5分というのを90度のポットのお湯5分で食べたら、麺にまだ芯が残っていて失敗に終わってしまった。きちんと食べればもっと美味しかったように思う。

生麺タイプのスープ付きのものも購入してきたのだが、あいにく行きつけの店に土産として持参してしまったので、今回はほうとうはこれのみとなってしまった。ちょいと失敗してしまったかな?

※良いアイデアだとは思いますが、これだけカップ麺全盛の時代、価格的にこの商品は敬遠されるでしょう。あと百円安ければ当たりかも。でも、甲府土産としては打って付けですね。

 
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10月24日(水) 山梨〜長野日帰り出張    

おとといの月曜日、山梨は甲府から長野県諏訪、岡谷経由して伊那〜木曽福島、開田高原までと、ハードスケジュールで日帰り出張してきた。

本当はこの後、松本〜長野市の方まで回りたかったのだが、日帰りでは無理だろう。それはまた後日出直ししようということで。

いろいろなところを回ったが、かねてからの念願だった開田高原の蕎麦の工場も見学できたのは良かった。蕎麦製品もそちらこちらで試食、購入してきたが、さすが本場と唸らされるものも多かった。

早朝より深夜帰宅と、およそ800キロ走行して身体もかなり疲労したが、中身も濃く充実した一日だった。次回はまた来春にでも計画しようと思う。

※『1枚目』・・行きに諏訪湖SAで食べたかき揚げ蕎麦。乱切り麺使用。  『2枚目』・・諏訪湖SAより諏訪市方面を望む。  『3枚目』・・同、岡谷市方面を望む。御天気は雲ひとつない快晴、これも日頃の善行の成せる技か?  『4枚目』・・開田高原・蕎麦工場売店。  『5枚目』・・売店での蕎麦の試食、まあまあ。  『6枚目』・・蕎麦工場半生麺工場及び売店を望む。  『7枚目』・・蕎麦工場乾麺工場を望む。 『8枚目』・・同、望遠で望む。  『9枚目』・・蕎麦工場看版。御岳山が綺麗。写真取り忘れ。 『10枚目』・・帰りの熊谷市近くの山田うどんでの遅めの晩ご飯。このタンメン、スープぬるいし、麺はボソボソ、これではイカンぜ、山田うどん。こういうのを提供してると、益々の消費減に繋がる可能性あり。蕎麦うどんに特化すべし。        以上。

 
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10月23日(火) 2か月前の冷凍蕎麦・・なんともない。    

友人Kちゃんが手打ちした蕎麦。お盆の頃だから、もうすでに2カ月経つが、それを冷凍してあったものを、解凍して茹でて食べてみたが鮮度抜群でとても美味しかった。

生めんなどもすぐには食べないと思ったらこのように冷凍しておくのが良いと思う。それは蕎麦粉でも同じである。

買い過ぎてしまったとか、買ったけれどすぐには打たない・・・このような場合には冷凍しておくことをお勧めする。

※この生手打ち冷凍蕎麦は、常温による自然解凍よりも冷蔵庫での解凍のほうのが良さそうな感じがします。

 
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10月22日(月) 素麺の変わった食べ方    

素麺は何も夏場だけの食べ物でもない。にゅうめんなどとして冬場にも温かくして食べる食べ方もある。播州手延べ素麺のCM(いや、揖保の糸だったかな?)などでもそのような冬場の食べ方が紹介されている。

いずれにせよ、人口減少がこれから進む中、そして、食べざかりの人口が減り、食べざかりでない高齢者が増えて行く世の中、その食品に限らずいろんなものの消費拡大を図るのはほぼ無理であろう。だから、いろんな食べ方を紹介して、その減少に歯止めをかけなくてはならない。

さてそんな一例を今回はご紹介しようと思う。使用する麺は素麺。(これはうどんでも良いとは思うが)

市販のピリ辛スープを使用して、冬場でも身体の芯から温まる韓国風ピリ辛にゅうめんとでも名付けるとこの一品はよいだろう。

ともかく先ほど書いたように、これから先はもう消費の拡大は望めないので、いろんな食べ方を紹介して消費拡大を図ろうとするのも、粉食業界に身を置く者にとっての宿命でもあろうと思う。

※適度に食欲中枢が刺激されて、瞬く間に啜り上げてしまいます。皆様も是非、お試しあれ!ピリ辛にゅうめん。

 
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10月21日(日) なかなか良い和食屋さん    

イオンモール下妻へ出掛けた。昼食は1階のレストラン街にある和食屋さん。

鰹のタタキと牡蠣フライ、そして蕎麦との組み合わせだったが、価格のほうも千円以内だったし、味の方もまあまあだったし少し得した気分。

また行ってみよう!

※おそらく茹で冷凍蕎麦を使用したものだと思いますが、味の方もまあまあでした。

 
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10月20日(土) 必ず寄ってくる蕎麦屋さん    

昨日は都内に所用にて出掛けてきた。TX利用だと5時間掛からないで帰って来られる。とんぼ返りで忙しないが、なるべくは最近、西新宿の郵便局の近くにある『渡邉』という手打ち蕎麦店で蕎麦を啜ってくるようにしている。

この店は窓越しに手打ちしているところも見られるし、原料も常陸秋蕎麦や北海道キタワセと国内産100%なのもよい。

原料は蕎麦粉を製粉会社から仕入れているのではなく、国光社(岐阜のミツカかもしれない)だと思うが、その石臼の製粉機にてむき身を自家製粉しているようだ。配合率も二八だろう。

この店の蕎麦は数ある中の蕎麦屋さんの中でも価格も含めて、最高級の部類に入るだろう。絶妙な手打ち蕎麦である。

※ビール小瓶450円と重ねせいろ850円。2枚目は時間をずらして持って来てくれます。粋ですね! さらっと平らげ急々と帰路へ。帰って粉を挽かねば。  本当はもう少しゆっくりと東口あたりもぶらつきたいのですがね・・・。

 
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10月19日(金) 隠れた名品    

近所のT地路のところに立地するI食堂のモツ煮定食が美味しい。隠れた名品ともなっている。価格も700円と安価でもある。

丁寧に下ごしらえしてあり、モツ特有の臭みなどまったくない。トロ〜リとしていて噛まなくともスルッ〜と胃袋に入って行く。ご飯との相性も抜群だ。

この店は店構えも古く、なんら特徴もないのだがこのモツ煮込みのファンは多い。弊社の取引先の営業も、こちらへ来る度にこの店へ寄り、このモツ煮定食を食べて行く人も多い。

商売、このように隠れた名品を育ててしまえば、世の中がいくら不景気になっても、その名品のおかげで何とか繁盛して続けられることもできよう。そのような意味において、弊社でももっともっと、石臼挽きの蕎麦粉を名品として育て上げていかないとならない。

※炊き立てのご飯に、絶妙な出来栄えのモツ煮。食欲ない時でも一口、口に含めば美味しいと感じ、食欲も出てくるでしょう。弊社からもクルマで5分です。

 
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10月18日(木) おでん、鍋物の季節到来    

夜7時30分頃、ほぼ毎日、5.5キロ離れたセブンイレブンまで出掛ける。何故なら、そこへ娘が高校からバスに乗って帰ってくるからだ。要するに娘の迎えに行くわけである。すると自ずと晩御飯は8時頃になってしまう。

ほとんどは少し前に行き、セブンイレブンにて雑誌を読んで待っている。最近は外も夜になるとめっきり冷え込んできた。上着を羽織らないといられない。

店内ではおでんの良い香りが漂っている。そして、その匂いに誘惑されて娘私共々、即、意見が一致しておでんを買っていくことになった。

今やどこのコンビニでもおでんは寒い時の定番の売れ筋商品となっている。もう少し冷え込んでくると、いよいよ鍋物の季節の到来だ。ここでもうどんが〆として重宝されてくる。

どんどん麺類が消費されて需要拡大に繋がることを期待したいものである。

※きょうの晩御飯のおかず。セブンイレブンのおでんと自家製の野菜、鶏肉、海老の蒸しもの。飲み物は焼酎にて。ウイスキーは心臓に負担がくるのでしばらくお休みとした。

 
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10月17日(水) 麺食い    

きょうの昼は弊社乾麺の蕎麦と、国分が販売している付けダレ塩蕎麦。

食感の官能検査と麺の品質を比較する為に、それぞれ食べ比べてみる。

どちらも美味しいが、胃袋の中は炭水化物で一杯だ。これも仕事柄、致し方ない。

 
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10月16日(火) お客様来社    

きょうは私が今のこの家業を継ぐ前に、1年とちょっと見習い修業をさせていただいた板橋区の小麦粉問屋の社長さんはじめ、他、若い営業マン2名の計3名様が来社された。

用件は、その若い営業の人たちに乾麺の工場見学を・・・とのことであったのだが、弊社の場合、家内工業的作業場なのでそんなことは恥ずかしくて御断りをさせていただいてもよかったとは思うが、そこは以前にとてもお世話になったのでそうもいかずに、乾麺の作業場は元より、第一第二工場すべて見学をしていただいた。

昼になり、蕎麦屋さんも考えたのだが、その粉の問屋さんはその主な得意先は生中華麺の製麺屋さんなので、我が町の人気店の竜神麺にお誘いして昼食を摂ってもらった。

久々に特製つけ麺を食べたがいつも通り美味しい味付けであった。お客様にも満足いただけたろうかと思うがどうであろうか。

結構気疲れもしたが、また同時に昔懐かしくとても有意義な一日でもあった。

※特製つけ麺の中盛りをいただきましたが、この味はどこに出しても恥ずかしくない味でしょう。最近は中華麺も時々しか食べないので、中盛りということもあり、夜まで満腹感が残りました。

 
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10月15日(月) 弊社の蕎麦の試食    

きょうの昼は弊社製品、地蔵っ子蕎麦の試食だ。

この蕎麦は蕎麦粉の配合率たっぷりの乾麺の蕎麦で、少し短めに裁断された蕎麦を100グラムごとに結束してあり、それが三束で一袋となっている。

蕎麦粉がたっぷりがゆえに、少しでも製法を誤ってしまうとポロポロと短くなってしまう欠点があるのだが、この高齢化の世の中、お年寄りの方は、咀嚼力が弱かったり、麺を吸い込む吸引力が弱まったりと、あまり長く繋がっていても返って不都合になるケースも出てこよう。

そんな意味で、スプーンで短めの蕎麦を汁と一緒にすくい上げて食べる様な蕎麦があってもいいように思うがいかがだろう?

※少し寒くなってきたので、汁は海苔と七味をたっぷり入れた温かい汁で。うんまいです。

 
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10月14日(日) 静寂の中で    

工場内で真夜中に石臼の夜間見回りをしていると、なんとも神妙な気持ちになってくる。薄暗闇の照明の下で、大型の石臼が、『ゴーン』『ゴーン』という音で回っていると、それをじーっとと眺めているだけで時間の過ぎゆくのも忘れてしまう。

空気は冷涼、いや、最近は寒さを感じる程に澄み切っている。真夜中の丑三つ時にそんなことで工場内にいると、いろんなアイデアが電光石火の如く、脳裏を駆け巡って行く。

いよいよ秋本番だ。待ちに待った蕎麦の美味しい季節が始まっている。何を食べても美味しい季節、蕎麦も益々美味しくなっていく。嬉しい限りである!

 
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10月13日(土) 水沢うどん    

きょうは土産物の水沢うどんを食べた。伊香保温泉近くの水沢観音近くには、大小様々なうどん屋さんが隣立している。

皆さんも一度や二度は、水沢うどんという言葉を聞いたことがあると思う。それくらいに群馬の水沢うどんはポピュラーな存在になった。

さて、食べてみると少し粉っぽさが残るが、十二分に小麦の味を堪能できた次第だ。ただ、あまりにも太い麺線なので、これは盛りうどんよりも煮込みうどんとして食したほうのがベターであろう。

 
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10月12日(金) パン屋さんができた!    

我が町では初めてだろうか?こんな田舎町だけど、なんと垢抜けたパン屋さんができた。

パンの製造所ではないコンビニなどでパンを売っているケースはもちろんあるが、製造直売所は初めてだろう。

少し小振りなパンだけど種類も多いし、価格もそれなりだし、おそらくしばらくは流行るだろう。

 
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10月11日(木) ヘルシーでいいね!    

きょうの昼ご飯は、セブンイレブンのレンジでチンするタイプのわかめ蕎麦とおにぎり一個。

わかめたっぷりでいかにもヘルシーで、味も良い。この商品は今年初お目見えか?

いろんな調理蕎麦が毎年出てくるので、楽しみだ。が、夏場のあの液体を振り掛けてほぐすタイプの冷たい蕎麦は受け入れがたいものがある。

 
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10月10日(水) 見渡す限りのあたり一面の蕎麦の花・華・花    

きょうは昔なら体育の日になるのだが、なんか最近はそれもずれて来てしまいよくわかんなくなってしまった。

さて話は変わるが、茨城県の県西地区は常陸秋そばの大生産地(栽培地)なのだが、その中でも私はこの場所がいちばんの大きな畑なのではないのだろうか?と常々クルマを走らせる度にそう思っている場所がある。

弊社からも近いその畑は、あたり一面、遥か地平線の続く果てまでと言っては大袈裟だが、ほんとうにそんな表現がぴったりの場所なのである。

そこはさながら、北海道ではないかと勘違いしてしまいそうでもある。

今回はその畑を蕎麦の花を写真に収めてきたのでご紹介したいと思う。

※撮影日は10月7日の日曜日です。望遠を使った写真もあります。そんなことからしても、その広大さがうかがえます。このような畑は以前に幌加内町(北海道)でも見たことがあります。

 
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10月9日(火) 根菜類ゴロゴロのけんちん蕎麦    

きょうの昼飯はセブンイレブンのレンジでチンするタイプの蕎麦とおにぎり一個。

毎年この時期になると登場してくるけんちん蕎麦。野菜がゴロゴロとたくさん入っていて蕎麦も太切りなのも研究されている。

冷たいタイプの蕎麦にはあんまり美味しいものはないが、種物タイプには味の良い目を見張る品が多い。やるなセブンイレブン!!

 
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10月8日(月) 端境期の熟れた旨味    

にしむら蕎麦店に蕎麦を食いに行って来た。この店は秋蕎麦使用なので、もちろんまだ新そばではない。

だが、きょうは改めて蕎麦の持つ、それも約一年前に収穫されて、暑い夏場も蔵の中で保存された、いわゆる端境期のヒネ物の持つ旨味、熟れた味、濃厚な香りというものを存分に堪能してきた次第である。

好みは人それぞれであろうが、私はこの様なひと夏越したヒネ物もとても好きである!そこには年輪重ねた人間の落ち着きや重みというものと、蕎麦とを照らし合わせることができるだろう。

※もちろん海苔抜きの蕎麦です。大盛り蕎麦650円也!旨かったです。

 
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10月7日(日) ヌメリ感がいいね!    

連休でもありお天気もまあまあで、弊社第二工場直売所には朝からお客様が途切れなしにいらっしゃる。

さすがにこの時期になると、蕎麦粉、小麦粉類をお買い求めになられるお客様が多い。乾麺はだいぶ減ってきた。今度は御歳暮商戦が活況になる時期だろうか?

粉と麺に関する専門店として少しは巷にも知れ渡るようになってくれば、これまたこの店を開いて良かったと胸を撫で下ろすということもできるだろう。

さてそんな中、きょうの昼飯はそのへんに余っていた乾麺の蕎麦を茹でての事務所飯。いつも食べてて思うのだが、乾麺の蕎麦にその香りをあまり求め過ぎてはいけないのだろうが、ではなぜ人は乾麺の蕎麦を食すのだろうか?

おそらくそこには保存食という意味も含めて、その食感、喉越し、すなわち、ヌメリ感とコキコキ感という、乾麺の蕎麦の持つそのような特性を欲するが為に食しているのではないかと思う。

 
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10月6日(土) 大台割れ    

春以降徐々に体重が減ってきて、いよいよ大台割れとなってきた。大台とは80キロを切ってきたということになるのだが。

36歳の時にそれまで一日、20〜30本吸っていたタバコをピタリと止めた途端、体重が徐々に増え続け、いちばん最高では87キロくらいまで増えた時期もあった。

36歳でタバコをやめた時が75〜6キロだったので、なんと10キロ以上増えたことになるのだが、さすがに50歳を過ぎたあたりから健康に気をつけるようになり、食事も腹八分目を心掛けるようにしてきた。

そうしたならこの春以降、月に1キロくらいずつ減ってきて、ようやく先日念願の80キロ割れとなった。目標は75キロなので、それを達成するためにはある程度の運動も必要であろう。

さて、たいへん前置きが長くなってしまって恐縮なのだが、体重減った分、それまでのウエスト91センチのズボンでは少し緩くなってしまったので、ワンランク落としたウエスト88センチのズボンを購入しにイオンモール下妻までズボンを購入しに行ってきたという次第なのである。

写真はその時に食べたリンガーハットの野菜たっぷりチャンポンとジャコご飯。本当に野菜たっぷりでたいへん美味であった。

 
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10月5日(金) 朝日に映える蕎麦畑と筑波山    

毎朝娘を自宅から5.5キロ離れた所に所在するセブンイレブンまでクルマで乗せて行く。何故ならそこに高校のスクールバスが迎えに来るからである。

で、時々は回り道をして帰ってくることもあるのだが、回り道とは言ってもその後には一日の業務が待っているので、精々10分かそこらの回り道なのだが・・。

その回り道の途中で、筑波山を真横から見上げる(真壁から見て真横という意味)絶景スポットがあった。しかもその前景には蕎麦畑があたり一面に広がっている。

まったくの逆光となってしまい少々見づらくなってしまっているが、写真がそれである。ここの畑も先日の台風影響はほとんどないようだ。

一安心である!

 
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10月4日(木) サンマと北海道産蕎麦    

きょうの晩飯は、サンマで軽く一杯飲んだ後に、北海道新蕎麦でつくった生蕎麦をいただいた。

サンマはわざと内臓を取り出さないでそのまま焼いたものだ。骨と頭だけ残してあとは全部平らげる。

内臓の苦みが、また独特の味わいとともに栄養満点で、なるべくサンマを焼く時は内臓ごと焼いてもらう。新鮮なサンマは、また格別の味だ。

〆は蕎麦で。 昨日製麺した蕎麦は一日経ったくらいのほうのが味わいが出る。つくり立てのみずみずしさも良いが、私はなるべくなら味の濃いほうのが好きなので、少し経過したものをいただくことのほうが多い。

先日の10日目のものなど、蕎麦の熟れた味わいが最高だった。保管がしっかりしていれば何ともない。賞味期限を少し過ぎたくらいで捨ててしまうなどもってのほかである。

今年の北海道は、色目は例年より濃いが味も濃いようで、いつもの白さだけが目立つ淡泊な蕎麦ではないようで、こちらのほうのが私は好きである!

 
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10月3日(水) 新潟土産、へぎ蕎麦    

長男がゼミの合宿だか旅行だとかで新潟の方へ出掛けてきたので、そこはそれ、何も言わなくとも土産に麺類を買って来てくれる。

今回は新潟名物のへぎ蕎麦と群馬の水沢うどん。でもって、本日はへぎ蕎麦のほうを食べてみる。

写真からも分かるように色はかなり白目の蕎麦のようだ。蕎麦粉の配合率はいかにも少なそう。

添付の汁で早速食べてみると、その食感に驚きだ。まるで米粉麺のフォーのような食感。コリコリ感が尋常ではない。

美味しくいただくことができたが、こんな食感の乾麺の蕎麦もあったんだぁ〜ということで、改めて蕎麦の奥の深さを実感した次第である!

 
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10月2日(火) きょうの昼ご飯    

最近は外に食べに行くのが億劫になってしまった・・と、つい先日もこの日記にも書いたところだが、きょうはその重い腰を上げて久し振りに外食に出掛けた。

向かった先はいつもの街中の丸三蕎麦店。週刊文春を読みながら、いつもの天鶏蕎麦の大盛りをいただく。

麺・つゆ・かき揚げ・鶏肉の四味一体のハーモニーを満喫してきた次第である!

 
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10月1日(月) 昨晩の台風で    

昨晩は筑波山北西部のこのあたりも、だいぶ暴風雨となったが、午後心配になり、そちらこちらにクルマを走らせ蕎麦畑を見渡してきてみた。

昼に乾麺のうどんを胃袋に流し込み、いざ出陣。

JA北筑波管轄の蕎麦畑はクルマであたりを走っていると、そちらこちらにて散見できる。昨年の9月21日の暴風ではなかったにしても、昨晩のも風は結構強かったので心配だ。

まあでも、そちらこちらの畑も多少の倒伏は見られるが、思ったほどの影響はなかったようである。

結論からいうとA型特有の取り越し苦労だったと言えばそれまでだが、実際に収穫はまだまだ先なので、気は引き締めていかねばならぬだろう。

※写真の蕎麦畑は弊社近くの所ですが、ここは風の通り道ではなかったためか、ほとんど影響はみられません。

 
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プロフィール
【名前】 柿沼 勝雄
【血液型】 A型
【星座】 いて座
【趣味】 野球・仕事
【性格】 まじめ・頑固
【好物】 麺類・イカの塩辛