9月30日(日) 頂き物の北海道産蕎麦粉の手打ち蕎麦    

栃木県の足利市から月に一〜二度、弊社に蕎麦粉をお買い求めに来られるお客様がいらっしゃる。

それで先日わざわざ、弊社、せいろ蕎麦粉(北海道産新蕎麦)を使った、二八の手打ち蕎麦を持ってきてくれた。

実は私、新蕎麦の手打ちを食べるのは、これが今季初である。俗に言う初物だ。

早速戴いたのだが、とても美味しく、北海道産の上品な香気漂う新蕎麦を十分に堪能した次第である。

※かなり細打ちの手打ち蕎麦です。鍋で一煮立ちさせた50秒くらいで茹で上げ、冷水にて締め上げると美味さ100倍です。色目も写真では分かりづらいですが、ほんのりウグイス色してます。

 
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9月29日(土) ありきたりのコンビニ弁当での事務所飯    

どうも最近、外に食べに行くのが億劫になってしまい、且つ、麺類を茹でて食べるのも面倒になってしまい、ものぐさになりがちだ。

こんな時は近くのコンビニで昼食を調達してくることが多い。なるべく変わったものを食べたいので、いろいろある中からそのような手の込んだ弁当類を見つけては選ぶ。

きょうの昼は写真の物。ほぐした鮭がイクラと絡んで、北海道の味を堪能することができた。

そういえば、私がよく行くセイコマートというコンビニは、確か本部が北海道だったと記憶している。

 
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9月28日(金) スイートポテト    

晩御飯を食べ終える頃、高校2年生になる娘が、さつまいもやらバターやら生クリームやらを取り出して、何かを作ろうとしている。

「何をつくんの?」と聞くと、今からスイートポテトを作ると言う。どうやら食後のデザートを作ってくれるらしい。

それで出来上がったのが、写真の物。 早速食べてみると、さつまいものホクホク感がよくしみ出た、とても美味しいものだった。

そんなことで、私が将来は、蕎麦に関するスィーツでも何か作ってくんないかな?と娘に聞くと、『お給料、いっぱいくれれば作ってあげる』だとさ。

 
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9月27日(木) 真夜中の巡回    

弊社の製麺部長は私の弟が担当していて、すべて任せてあるのだが、なにせ遠方から通勤している為にその後の乾燥具合などの夜間の見回りは、もちろん私が担当している。

タイマーなどで時間がくれば乾燥関係の機械類が止まるようになっているのだが、それでもやっぱり見回りはしないと気が気でない。

それこそ真夜中の巡回作業だ。石臼の夜間操業時にも、この真夜中の巡回作業は行っている。

※乾燥中の麺は干しラーメンです。

 
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9月26日(水) きょうの晩御飯    

きょうの晩御飯は、軽く一杯呑んだ後に、星野製麺(那須塩原市)の乾麺の中華そばだ。以前、日光に出掛けた時に土産で買って来たもの。

煮干しダシの利いた醤油スープが、乾麺独特のラーメンの食感に良く合う。この麺は少し縮れてもあり、スープの乗りも最高だ。

明日は弊社も干し中華麺を製麺する日なので、こんな立派な麺に少しでも近づける様に、良い麺を製造しないといけない。

決め手は粉の配合及び練り、そして、乾燥具合である!

 
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9月25日(火) 問屋さん来社    

きょうは都内から気心しれた問屋の部長さんが見えた。いつものように昼近くに来社していただき、昼食を共にしながらいろんな商談、情報交換など、たいへん貴重な有意義な時間を過ごした。

にしむら蕎麦店ではランチのセットのネギトロ丼のセットを食べた。とても美味しかった。おとといの三回忌にもこの店には来たので、すっかりこのにしむらさんには何故か足が向いてしまう。

玄蕎麦などという、産地が同じならば品質にそんなに差のない商品を、同業他社、たくさんある中で、その売買契約を結ぶということは、最後はその人間の魅力に惚れて取引をするようになるのだと思う。

氏にはこの20年来、様々なことを教えてもらい、また、いろいろな弊社の苦境の時に助けてもらったという思いがあるので、その恩というものを大切にしたいと思うものである!

※いちばん左の写真の黄色い液体は?食前酒というもので、食事を美味しくいただく為には必須ですね! それにしても、このネギトロ丼のセットは価格も980円で、お勧めの一品です。

 
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9月24日(月) 三回忌    

昨日は一昨年に亡くなった会長の三回忌だった。午前中、お寺で読経をしていただき、そして墓参りをした。

その後、にしむら蕎麦店へ移動し、飲食をしながら故人の供養をした次第である。時が経つのは本当に早いものである。

 
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9月23日(日) 一杯呑んだ後の蕎麦    

私は最近の晩酌は、ウイスキーの炭酸割りを呑むことが多いのだが、途中からはほとんどオンザロックの状態でやっている。

そして、少し気持ちよく酔ったところで、止める。このあたりが体調を整えるためにも良い飲み方だ。 程々に・・・こんな塩梅が良いと思う。

さて、呑んだ後は〆には麺類、とりわけ、蕎麦を食す事が多い。きょうは弊社なまそば、製造後10日経ったものを試しに食べてみた。

保存が良いのと、日持ちのする添加物も使用しているので、製造後10日経った蕎麦でも、なんら変わりなく美味しくいただくことができる。写真を見てもそれは分かると思う。

コンビニの弁当類なども、賞味期限が少しでも過ぎると廃棄処分されると聞いたことがあるが、全体ではその廃棄される量は日本全体の米の消費量にも匹敵する600万トンだとも言われている。

後進国の食糧事情の悪い国々が聞いたら、なんとも贅沢な、もったいないことと羨望のまなざしで見られることだろう。

 
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9月22日(土) らーめん・たじま屋    

娘が足のくるぶしに痛みを感じるというので、私の高校時の後輩が営んでいる旧関城町の接骨医院に行き診てもらった。

どうやら少し偏平足(親に似て)のようでそれが原因のようである。それで普段履いているスクール靴も一緒に持って行ったので、それの土踏まずのところを少し改良してもらった。これで少し様子を見ると言う。

帰りに美味いラーメンが食べたい・・というので、いろいろ考えた挙句、少し回り道にはなるが下館の日ハムの工場近くのラーメン屋さんで食べて行こうということになった。

この店は店名の如く、主人が会津田島の出身ということで名付けられたのだと思う。県内のラーメン店の紹介の雑誌が発売されると、この店は必ず掲載されて人気店のひとつにもなっている。

私、塩チャーシュー麺、娘、醤油ラーメンをそれぞれ注文した。その味は噂に違わぬとても美味しいラーメンで、娘も満足しているようであった。どうもご馳走様でした!

※左が塩チャーシュー麺、右が醤油ラーメン。煮干しダシの利いた流行りのラーメンです。旨かったですよ。昼時間はかなり混雑するので少しずらすと良いでしょう。

 
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9月21日(金) 心臓部    

第二工場にて弊社の生麺は作られているのだが、半生麺の乾燥設備も同時にしてあったので、ここでいろいろな麺を作っては試食している。

手打ち式の機械は、大量生産には不向きではあるが、高品質の麺はできる。ここに入ると時間を忘れていろいろな麺の構想を練っている。

4〜5年前は手打ち蕎麦にも没頭した時期があったが、最近は手打ちにも飽きたと言ったら失礼だが、ある程度、粉と手打ちの作用は飲み込めたので、もう少し市場性のある製品づくりをと考えている。それが今度の第一工場の製麺機の入れ替えにも役立つことだろうと考えている次第である。

 
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9月20日(木) 干しうどんでじゃじゃ麺を    

以前購入しておいたじゃじゃ麺の味噌が出てきたので、早速干しうどんを茹でてじゃじゃ麺にして食べてみた。最近は外に行かないで事務所で昼食を食べる、いわゆる事務所飯の機会が増えてきた。

行き帰りの時間などを考えると、また、食品棚には様々な麺が購入(いただいたのもあるが)してあると試食を兼ねながら事務所にて食べることが習慣のようになってしまった。

さて、このじゃじゃ麺の味噌の味の方は?心配しつつ食してみると、ニンニク風味のパンチの利いた味で、乾麺のうどんとの相性も抜群であった。

あと半分残っているのでまた後日に楽しもう。

 
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9月19日(水) 朝晩は秋めいてきた    

きょうの昼は、昨日の蕎麦が少し多く茹でてしまったので冷蔵庫で保管しておき、それを利用して「かけそば」として食す。めんつゆは潮来、石山商店製のもの、真壁特産のふくれミカンの皮の入った七味をたっぷりと振って。香りが素晴らしい。

最近は日中はまだまだ暑いが、朝晩はめっきりと秋めいてきて、そうなってくると蕎麦も何も冷たい蕎麦だけ・・というのも寂しい。旨い汁で食す種物もとても美味しい。

とても美味しくいただき、どうも馳走様!でした。

 
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9月18日(火) スナオシの蕎麦    

砂押という姓は茨城県の水戸の方にあるのだが、有名なところではあのミスターこと、長嶋茂雄氏の立大学時代の監督が、この砂押という姓の監督であった。

鬼の砂押といわれる所以は、当時、南長崎(池袋の隣の)のグランドで夜間でもボールに石灰を塗って猛烈なノックで選手らを鍛えたという。相当に厳しかったこの砂押監督も水戸の出身であったのだろう。

さて前置きが長くなったが、その砂押監督と親戚ではあるまいが、きょうの昼はその麺のスナオシという会社の乾麺の蕎麦で済ませた。

弊社の少し黒目の蕎麦粉を納品させていただいている。その蕎麦粉にて製麺されたこの麺のスナオシのざる蕎麦を茹でてみた。

少し細めの蕎麦は4〜5分で茹で上がる。冷たい水で洗い流して締め上げると、恐ろしく美味い蕎麦になる。矛盾する言い方だが、ヌメリ感とコリコリ感が心地よい蕎麦だ。

二束、200グラムほど茹でてみたが、お腹一杯になり半分近く残してっしまったが、残りは明日またいただこう。

弊社の蕎麦粉の良し悪しの確認と、とても美味しいスナオシの蕎麦、どうもご馳走様でした。

 
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9月17日(月) いよいよ花が咲き始めました!    

9月26日(水)の販売開始に向けて、只今のところ北海道新蕎麦の仕込みを行っているところではあるが、筑波山北西部の常陸秋蕎麦も、いよいよその小さな白い花が咲き始めて来た。

ニラレバならぬタラレバの話で申し訳ないが、これから猛烈な台風などが来ない限りとても良い品質の蕎麦が獲れることであろう。

あたりをクルマで走っていると、作付もだいぶ増えたんではないのだろうか?と思うこの頃であるとともに、これから秋が深まるにつれていよいよ蕎麦の季節がやって来たんだなぁと、しみじみ感慨に耽るものである。

北海道ももちろん良いが、生産地の中での工場という地の利を前面に出して商いをしていきたいところである!

※後ろに見える山は、もちろん天下の名峰、筑波山です。

 
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9月16日(日) これはなかなか美味いね    

暑さ寒さも彼岸までとはよく言われるが、沖縄のほうに来ている台風の影響だろうか?このあたりもかなり蒸し暑い。でもあと一週間もすれば本格的な秋の訪れとなろう。キンモクセイの香りが待ち遠しい。

きょうは朝から第二工場の事務所に張り付いて、この日記の更新をしたり、ネットで様々なことを調べたりと、久々にほぼ一日中、机に座りっぱなしであった。

そうなってくると昼食も食べに行くのが面倒になり、近くのセイコマートというコンビニで調理蕎麦を買って来て済ませた。

もみじおろしのぶっかけ蕎麦で、中に入っていた刻み揚げが心地よい味を醸し出していた。これはこれでなかなか旨かった。

時々はこのセイコマートというコンビニはいぶし銀的なヒット作を陳列してくることがある。面白いものである!

※多い時には私はこのセイコマートには一日に6回程訪れます。 さて、9月26日販売開始の北海道新そば、乞うご期待の程を!!

 
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9月15日(土) 乾麺食いまくり・その三    

乾麺食いまくりその三は、ご当地茨城を代表する麺の大メーカーであるニュータッチヌードルで御馴染のヤマダイの手織里うどん。こちらも屑麺の発生しない島田うどんだ。

弁天食品のものと同じで、いくらかきしめん風に切り出されたそのうどんは、滑らかさが秀逸のみずみずしいうどんだ。

夏はもりうどんで、冬は釜揚げなどで食すと、とても美味しいうどんだと思う。ただ、コシは弁天のもののほうのが強かった。粉と加水と練りの違いだろうか?

弊社も乾麺には先々代より携わっていて、その歴史は長いが、最近は蕎麦粉のほうに気をとらわれ過ぎてしまい、設備やその他の面で同業他社に後れを取ってしまっているのは紛れもない事実である。

少し大袈裟にはなるが、この世に生を受けた以上、その立ち遅れた面をどうにか建て直そうと挽回目指して頑張ることこそが、私に課せられた宿命だと・・・この様に意気込む訳なのである。

このままジリ貧になってしまっては、ご先祖様に申し訳ない・・・といったら過言だろうか?

そのような意味で、乾麺の機械の入れ替えは、弊社にとっての二年越しの大プロジェクトなのである!

※北海道新蕎麦、9月26日の水曜日の発売目指して鋭意準備していきます。東京のほうの製粉屋さんでは、もうすでに発売しておりますが、その節は弊社のほうでお試しくださいませ。 特に第二工場にて製粉している、『せいろそば粉』『究極の蕎麦粉』等は誰もが簡単に水捏ねによる『きこうち』すなわち、十割蕎麦が打てます。こんな蕎麦粉があったんだぁ・・と目から鱗が落ちる程の感動を覚えるかもしれません。

 
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9月14日(金) 乾麺食いまくり・その二    

再来年の1月からの乾麺製麺機の入れ替えの為に、乾麺食いまくりの企画の第二弾は、栃木県烏山の弁天食品の島田うどん。

島田うどんとはその麺の曲線部分が、女性の着物を着た時の髪の島田結びに似ているところから名付けられた。

栃木県の那珂川沿いの乾麺の製麺所などでこのうどんを製造しているケースが多い。特徴としては裁断屑が出ないことなど利点も多い。

それともう一つ、干す時の麺の長さが、食べる時の麺の長さとなっている為に、多加水にて粉を捏ねられる・・・と、こんな特徴がある。普通の棒乾麺で多加水にすると、乾燥中に伸びてしまい、それはもうシドロモドロとなってしまう。

さて、太めのそのうどんは、モチモチとしてスルスルと喉を通過して、とても美味しくいただくことができた。小麦の風味も鼻孔から脳天にほのかに漂い、十分に堪能することができた。

ご馳走様でした。

※本日入荷した北海道新蕎麦はJA当間という産地のものです。実はもう一台(コンテナ)土浦駅には届いていて、一両日中に入荷してきます。

 
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9月13日(木) 乾麺食いまくり・その一    

乾麺の機械を入れ替える為に(再来年だが)、最近は乾麺を食べまくっている。数多く食せば、いろいろな特徴、新しい発見などなど見出せるかもしれないかと思い。

百聞は一見に如かず・・・とは言うが、百聞は実食に如かず・・・と、こんな風に置き換えることもできる。

そんなことで、きょうの昼は弊社の羽二重麺。細めのうどんを食す。みずみずしい細めのうどんは噛まなくとも胃袋に快くおさまる。

カツオと昆布のダシの利いためんつゆで食せば美味さ百倍!ご馳走様でした!

※いよいよ明日、今年の北海道新蕎麦第一弾が入荷してきます。以前よりは遅めですが、それもこれも常陸秋蕎麦の産地の中での工場ということの為でしょうか?

 
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9月12日(水) 思い切り田舎蕎麦を・・・    

田舎蕎麦がみずみずしくて美味しく、時々出掛ける店。

11時30分の開店と同時に入店。営業時間も11時30分から13時までとなっているので、気が気でない。

丁寧に細打ちにされた手打ち蕎麦は食べ易く、喉越し良く美味しい。グッドタイミングで出てくる蕎麦湯も、わざわざ打粉を溶いて白濁された栄養満点の蕎麦湯だ。

三杯ほど飲み干せばお腹一杯になり、最近は蕎麦も普通盛りで十分だ。

鼻歌交じりで20分ほどで帰社し、午後はその余韻を味わいながら業務に勤しむ訳なのである!

※海苔の乗っていない盛り蕎麦がメニューにないので、ついついザル蕎麦になってしまいます。ご主人が寡黙そうな方でなかなか海苔を抜いてくださいと言いだせません。(笑

 
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9月11日(火) 伊勢うどんの釜玉    

伊勢うどんで釜玉にして食べてみた。添付のタレが卵と合い、その美味しさと言ったら何物にも代えがたいものがある。

水沢うどん、伊勢うどんなどはご当地名物の特徴のあるうどんだが、ここ茨城は常陸秋蕎麦という蕎麦の優良品種を前面に出して勝負していかなければならない。

放射能問題も一区切りついたとみられるので、いよいよこれからが本番である。その前には北海道の新蕎麦もあるのだが、ここ2〜3日の北海道地方の豪雨でいくらか遅れるかもしれない。

が、今年は今現在挽いている常陸秋蕎麦も、この暑い夏の間ずっ〜と、低温保管だったので、その品質にはほとんど劣化も見られず、北海道新蕎麦よりもむしろ美味しいような気もするのだが・・・

でも、毎年北海道を楽しみにしている方もおられるので、準備出来次第、このサイトでもご紹介したいと思う。

 
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9月10日(月) 手打ち蕎麦 永盛    

この近くに行くとここで食事をすることが多い。弊社の蕎麦粉も使用いただいている。丸うす蕎麦粉と田舎蕎麦粉の配合。

さて、盛り蕎麦とミニ天丼を注文。これで確か800円くらいだったと思う。味の方も言うことなし。

下館のアルテリオという美術館の斜め反対側所在で、平日などは隣の合同庁舎の職員の人たちも訪れる為に行列もできるという。

お勧めの店だ!

※田舎蕎麦粉も配合されている黒目の蕎麦は、その食感、香りとも申し分なしです。濃い江戸前風の汁に少しだけ浸して啜り上げると、あぁ、蕎麦を食べてるんだなぁという実感が沸々と湧いてきます。ミニ天丼のほかにミニカレーライスもあるので組み合わせると良いでしょう。

 
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9月9日(日) 伊勢うどん    

長男が三重県の伊勢地方のほうへ旅行に出掛けたので、伊勢うどんをその土産に買って来てくれた。

以前にも食べたことのある伊勢うどんは、その太さとモチモチ感、そして、溜まり醤油の甘辛さが病み付きになる程の美味しさに特徴がある。

今回は、これをツマミにハイボールの杯が嵩んだ。モチモチとしたうどんを口に含み、それをハイボールで胃に流し込む作業というものは、意外によく合うものだと感じた。

 
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9月8日(土) LL麺の蕎麦    

真岡市の業務スーパーという店に行ったなら、茹で麺で異様なほど賞味期限の長い蕎麦(冷やしたぬき蕎麦)があったので早速購入してみる。

茹でているうちからなんか変な油みたいのが茹で湯に溶け出してきたので、嫌な予感。どうにか食べられたが、味の方はイマイチだった。

いろんな添加物を使い、あまりにも賞味期限を長くし過ぎるのも、その気持ちは解かるにしても、味の方が落ちてしまっては本末転倒である。

口直しに弊社の手打ち風うどん(乾麺)を茹でて食べた。

 
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9月7日(金) 自然薯蕎麦    

寺島という店を覗いていたら発見した。新潟のメーカーの乾麺の蕎麦。『自然薯蕎麦』

かなり高い価格で売っていたので興味津々。どういうものか商売柄、食べずにはいられない。

茹で上げてみると、一見、普通の蕎麦だが、噛んでみるとそのコリッとした食感にびっくり。これこそが自然薯の作用なのであろう。

どこのメーカーも工夫に工夫を凝らし、特徴のある製品づくりをしている。弊社も設備の更新も含めてこれからが再スタートである。

 
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9月6日(木) きょうの昼飯    

きょうの昼飯は、先日の日光土産の星野製麺の干しラーメン。

あんまりうまいので、二人前茹でて食べてしまった。外は暑いのでザルラーメンにて。

至極満足なり!

※干しラーメンはコリコリとした食感が溜まりませんね。切り刃26番と細めなのもグッドですね。汁は濃い目に作ってしまったので、もちろん残しました。

 
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9月5日(水) ここの前を通る度に・・    

土浦方面に行くときにこの直売所に併設の蕎麦屋さんで食事をすることが多いのだが。

蕎麦屋さんなので、いつも蕎麦を注文するのだが、きょうは穴子の天ざるを注文した。期待した穴子の天ぷらは一本揚げではなかったが、穴子特有の風味が美味しかった。

蕎麦の方は最近特に感じる様になってきたが、なんか少し雑なようで以前ほど美味しくなくなってしまったようだ。

厨房を覗くと調理している人たちはみんなおばちゃんばっかりで、いつも顔ぶれが変わらないような感じだ。もしかすると、そのあたりに原因があるのかもしれない。

なあなあで、ついつい甘えてしまい、少し仕事が雑になっているんではないかと。ここはひとつ、男性のビシッとした責任者をおいてキビキビと原点に帰って仕事をしていかないと、いくら場所が良いからといって、いつまでもそれが続くと思ったら大間違い。

常連客を開拓して増やしていくのはとても大変だが、客が離れて行くのはいともたやすく離れて行くものである。当方、そのへんの辛さは身にしみて分かっているつもりだ。

今ならまだ間に合います。頑張りましょう!!

 
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9月4日(火) 香典・・    

弊社のネット販売のきっかけを作ってくれた会社の社長さんが急に亡くなられたということを聞き、霞ヶ浦の向こうの町までお悔やみに行って来た。

少し早く着いてしまったかなと思ったので、時間つぶしと昼食を兼ねて阿見のアウトレットで食事がてら見学した。

休日ではないということで客もまばらだったが、その維持費を考えると営業のほうは大丈夫なのだろうか?と心配になってきた。周囲は畑と山林ばかりで唯一、人が集まる施設は牛久大仏くらいだ。

これから人口が減って行く中で、こんな大きな商業施設を造っても採算が合うのやらどうやら?

※讃岐うどん屋さんで写真のようなものをいただきましたが、味の方は・・・??観光地に美味いものなしという格言が当てはまりそうです。うどんモサモサ、汁はぬるいし。隣のラーメン屋さんのほうのが良かったかも。

 
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9月3日(月) 200グラムで398円のうどん    

普通の乾麺は200グラムで100円から150円くらいが妥当な価格なのだが、先日、かましんというスーパーを覗いていたら、なんと200グラムで398円という異様なほど高い価格設定の乾麺に出会った。

相当に自信のある商品だろうと思われるその乾麺は、秋田は稲庭の乾麺だった。艶、コシとも抜群のうどんで、時間をおいてもその喉越しは最高であった。

手延べの製法で相当に手間のかかる商品なのだろう。これからは弊社もこんな感じの製品づくりを目指して頑張らないといけない。

※2枚目と3枚目の写真からも分かるように、そのクリーミーな麺の光沢には驚かされます。

 
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9月2日(日) 業務用    

いつも行く酒屋さんで発見。2カ月持つかな?と思い購入する。ハイボールの炭酸割りも一緒に。

いつもは2.7リットルのものを購入していたのだが、この業務用は4リットルも入っている。呑み過ぎ注意報を発令しなければ・・・。

 
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9月1日(土) きょうから9月    

きょうから9月だが、まだまだ暑い。乾麺を造る製麺機械がだいぶ古くなってきたので、そろそろ新しく入れ替えなければならない。

入れ替えると言っても、それなりの予算が必要なので、早くてもあと1年以上の準備期間が必要だ。

そんなこんなでこれから一年間はいろいろとたいへんではあるが、また反対にやりがいもあるということだ。

この日記でも、今後さらに益々、いろんな製品の試食状況が増えてくると思う。ご期待の程を!

※娘の送り迎えで朝晩必ず2回ほどセブンイレブンに寄ります。そこがバス停となっているので。それで、ここのところ気になっていた製品を購入。セブンブランドの乾麺の蕎麦と汁です。蕎麦は色が黒い割には食べ易かったです。汁はダシの味があんまりしませんでした。

 
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プロフィール
【名前】 柿沼 勝雄
【血液型】 A型
【星座】 いて座
【趣味】 野球・仕事
【性格】 まじめ・頑固
【好物】 麺類・イカの塩辛