7月31日(火) きょうで7月も終了    

太陽はギンギラと輝いて気温も執拗に上昇しているが、きょうは湿度が低いのか、はたまた、身体が慣れてきたのか?あんまり汗も出なく、暑さもそんなには感じられない。

早いものできょうで7月も終わり。田舎のお盆までのあと半月の間が、乾麺の最盛期ではあるが、弊社の場合、お中元の時期が終了すると、1週間ほど、ポッと時間が空く。

どうしてもギフトでの利用がその理由で、消費者のみなさんも冷麦素麺類を食べているとは思うが、ついでの買い物で、スーパーやドラッグストアなどで格安の商品を買い求められて入ると感じる。

そんなことで次の商機は、8月10日過ぎから始まるお盆の時期となる。そこで乾麺は一区切りとなり、秋が近くなってくると、こんどは蕎麦粉の販売に力を傾注するようになってくる。北海道の新物も出回ってくるし、筑波山北西部のこのあたりの地域もあたり一面、蕎麦の白い花が咲き誇ってくる。例年だと9月20日過ぎが見頃となってくるが、今年は。

さて、きょうの昼飯は7月の締めということもあり、丸三の天鶏蕎麦にて。いつものハーモニーを満喫してきた次第である!

※最近乾麺の話題が多くなり恐縮ですが、弊社のメイン業務は蕎麦粉の製粉です。乾麺は暑い時期の夏場、まさしく今の時期が旬ですね。

 
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7月29日(日) 呑んだ後の〆はやっぱ蕎麦だね    

毎日更新のこの日記も、最近は飛び飛びになってしまい甚だ恐縮なのだが、何せ零細企業である弊社の場合、(零細はどこもそうだと思うが)代表者である私のやることが多すぎて、どうにも気力的に、「まっ、きょうはいいか、明日にしよう」と、先延ばしにしてしまうことがその理由でもある。

一日の業務が終わり、クーラーの効いた部屋か、もしくは、扇風機の風のあたる部屋で、軽く晩酌を始める時が、いちばんのリラックスタイムでもある。

最近はあまりにも暑いので、まずはビールである。缶ビールの蓋を『プシュッ』と開ける時の解放感が一日の疲れを癒してくれる。それでもって次はウイスキー(ハイボール)。そして、〆はやっぱり、麺類。それも蕎麦が最高。夏は喉越し滑らかな乾麺の蕎麦が良い。次に切り刃16番くらいの細めのうどんがよい。

こんな感じで、特に夏場は、麺食い職人と化している訳なのである。

 
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7月27日(金) やっぱり焼肉かい?    

あんまり暑いので、食欲も若干なくなってくる。そうなると自然に、少量だけ食べて栄養補給・・・と、こんな感じの食事が多くなってくる。

そんなわけで、きょうの夜は焼肉でも食いに行こう、と、つくば市までわざわざ出掛けてくる。大衆焼肉チェーン店の宝島つくば店。

場所柄、若い学生で店内は相当に込んでいる。また、そちらこちらで一気飲みではないが、かなり騒々しく、いっそのこと場所を替えようかとも思ったが、それも面倒なので、そのままここで食べることにした。

私などはもうそんなに焼肉などは食べなくても良いのだが、少しは食べて暑い夏を乗り切らねばならない。

何せ、私の場合、その一日の活動時間は、早朝は5時くらいから動き始め、最後は19時くらいまで、延々と一日の活動時間が長いので、バテてはいられない。日曜日にも休みなしで働いているので、食欲なくても少量、美味しいものを食べて満足しないといけないのである。

そんなことでこの日記も、ほとんどに於いて、食日記となっているわけなのである!

※食べたものは大体こんな感じです。カルビクッパが美味しいですね。

 
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7月25日(水) 群馬の問屋さん来社    

旧、曽我製粉関連グループの粉の問屋さんの営業部長さんと課長さんが、高崎から見える。

わざわざ遠くから、この2名の方々は、時々、定期的にお目見えになり、いろんなサンプルや試食品、そして、勉強会の資料と盛りだくさんに持って来てくれる。本当に有難いことである。

昼頃来てください、と予め話してあったので、昼食も共にする。向かった先は、いつものにしむら蕎麦店。

いつものように部長さんとはいつもの飲み物で喉を潤す。ツマミはサービスの小鉢とおしんこ。そして、外せないのはここの名物(私の中だけかもしれないが)のさつま揚げ。これがまた美味い!

〆の蕎麦は、彼らは天ざる蕎麦にて、私は、最近、冷たいものの取り過ぎで、胃袋が疲れているので、鴨せいろ蕎麦。

この店の鴨せいろには特徴があり、汁は固形燃料付きの熱々のものにて提供している。これがまたとても良い。冷たいコシのある蕎麦に、熱々の鴨汁。不味い訳がない。

約90分間と、とても短い時間だったが、とても有意義な時間を過ごさせていただき、少しへたり気味の精神に、いくらか元気をもらえたようで、お盆へ向けての商戦にさらなるファイトが湧いて来た次第である!

 
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7月24日(火) 暑い中の種物の王者、天ぷら蕎麦がまた良い    

暑さがまたぶり返し、その湿度の伴った暑さが身に堪える。それでどうしても冷たい物を好んで食べてしまうが、こうなってくると胃もいくらか疲れてくる。

それではと、種物の王者、天ぷら蕎麦でも食べようと隣町の『大野家』という蕎麦屋さんへ行く。手打ち蕎麦店で、腕も良い店主は二八にて細めに蕎麦を切り出している。

本当はこのような細めの手打ち蕎麦は、せいろで冷たくいただくのが美味しいのだが、今回はあくまでも種物で。疲れた胃袋をいたわるのも大切である。

1000円を軽く超える価格だが、味のほうは一級品。特に大きな車海老の揚げ立ての天ぷらが最高だ。

冷えた店内で贅沢感を満喫できて、これを高いと思うか、まあ、仕方ないと感じるかは、貴方次第でもある!

 
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7月22日(日) ふわふわ天ぷらが美味い    

私がよく食べに行く蕎麦屋さんの中で、近くにある『鬼太郎そば』がある。何ら特徴のない蕎麦屋さんなのだが、ここの天ぷらが好きで、今でも時々通っている。

薄力粉のみで、ふわっーと軽く揚がった天ぷらが絶品で、特に海老天が最高に美味しい。もちろん、蕎麦も普通に美味しいが、やっぱり天ぷらが良い。

汁も薄口だが、ダシの旨味が良く出ていて蕎麦湯を何杯も堪能できる。また、モツ煮込み定食やモツカレーライスなども、夏場、どのように美味しく食べさせているのか、とても興味深く、次回は是非、それを注文したいと思う。

※以前、モツ煮込みを食べた時は絶品でした。今夏はどうかな?

 
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7月20日(金) これは良いねぇ    

きょうは事務所飯にて昼ご飯を済ます。近くのセブンイレブンで買ってきた、いろいろ野菜が入った冷たいタイプの蕎麦と鯵ご飯。これだとカロリーも控え目で、胃もたれもせずに、午後からの業務も捗る。

しかし、コンビニの冷たい蕎麦のタイプであまり美味しいのはないが、きょう食べた蕎麦は、それなりに美味しかった。何といっても、トマトにオクラに納豆、それに鰹節と冷たい汁をぶっ掛け、それをグチュグチュにして啜り上げるといろんな味が口の中で混ざり合い、得も言われぬ美味しさというのが味わえる。

蕎麦の味こそ感じられないが、喉を通過する時の蕎麦の感覚は感じられる。それと、ボサボサ感もなく、いちばんよいのは、この暑い夏場、食欲がない時にこれ一杯でそれなりに栄養を摂取できるのが有難い。

ともかくこれは、ヒット商品になること間違いなしであろう!

 
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7月19日(木) 一日、缶詰め状態    

きょうは年に一回の安全運転管理者の講習の日で、朝から夕方まで缶詰め状態で、講義講習の繰り返しで、ホトホトに疲れた一日だった。

自動車を5台以上保有している事業所の安全運転管理者は、この様に年に一回の一日の講習が法律で義務付けられているのである。

隣町のシトラスという大きなホールで行ったのだが、節電にて会場内がとても蒸し暑かった。外気がかなり暑いので何とかしてもらえないだろうかとは思うのだが、人間が発明したとても便利な電気というものを、なんでこんなに我慢して節電して使わないといけないのだろうか?と、矛盾を感じる。

昨年まで提供されていた昼の弁当も有料になってしまいトホホである。仕方ないのでひとりさびしくクーラー効かせたクルマの中にて食べたものである。

 
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7月18日(水) 知人とにしむら蕎麦店へ    

昼前に旧来の知人が私に会いに来社したので、一緒ににしむらへ。久々に会った知人なので、軽くビールでもなんても思ったが、午後からも仕事があるので、ノンアルコールビールにて我慢する。

最近、かなり暑いので、この様な冷たい飲み物が美味しい。反対に食欲は少し落ちてくる。痩せてよいのだろうが・・・。

〆は蕎麦で。いつもならば天盛り蕎麦となるのだが、天ぷらも胃袋に重そうだし、それなら冷やしたぬき蕎麦がいいや、ということでそれを注文する。大盛りにて。

冷やしたぬき蕎麦の美味しい食べ方は、やっぱり具をなるべくよく撹拌してまんべんなく混ぜたほうのが美味しいと感じるのだが、どうでしょうかね?

注意することは、わさびが一箇所に固まってしまわないように汁に十分に溶け込ますことなのだが、早く食べたいばかりにそれを怠ると、あとでわさびの固まりを食べてしまうことになり酷い目に会ってしまうことである。

 
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7月17日(火) キンキンに冷えた中でのラーメン    

梅雨明けなのだろうか?暑さも全開だ!

こんなときに私には元気を出す方法(食事における)がある。それは熱いラーメンを啜ることである。ただ、条件は部屋が冷えていること。

近くのラーメンショップ椿は、入口も二重扉になっていて、エアコンが効きやすい環境にある。思いの外、外気が35度くらいの熱波でも、この店の中は北欧のフィンランドのように涼しい空気に満ち溢れている。

そんな中でラーメンを啜ると、何故かはわからないけど、身体の芯からファイトが湧いてくる。そんなことを今日の昼に実行してきた。醤油ネギラーメンも久々であったが、とても美味であった!

 
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7月16日(月) ちょっとひどいなぁ    

次男坊が帰省したので、夜はみんなで外食に出掛けた。下館駅前の日本海庄屋という店。

カテゴリー的には大衆居酒屋なのだが、メニューも豊富で食事メニューも多いので、こんな店でワイワイガヤガヤと食事することは、とても楽しい。

特に美味しかったのは、写真のブリカマ大根。これは絶品だった。注文してからなかなか出て来なかったので、おそらく、手間暇掛かっていたのだろう。

〆の蕎麦は、茹で方の問題なのだろうが、ブツブツと短く切れ過ぎてしまっていた。この店でこの様な蕎麦など注文する人など、あんまり居ないだろうから、調理人も面喰らってしまったのだろう。

 
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7月15日(日) 常陸秋そば(乾麺)    

筑波山より湧き出づる冷たい伏流水、そして、挽き立ての蕎麦粉。不味いわけがない。

最近、麺線もあまり細くならないように、麺職人が微調整しながら造った常陸秋そばの乾麺。きょうの昼飯は第二工場の事務所飯にてこれを思い切り食らう。

あまりに忙し過ぎたのか、外へ食べに行くことができない、そして、無性に蕎麦が食べたい・・・こんな時は、これにてその欲求を満たすことが多い。満足なり!!

他に、白物のうどん、冷麦、素麺、ひもかわ等など、いろんな製品をよりどりみどり、勢揃いにて好評販売中です。

是非とも弊社、第二工場直売所へ。

※七味、たっぷりかけてピリ辛風にカスタマイズ。これぞ夏の逸品。

 
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7月14日(土) ステーキけん、カレー・サラダバー食べ放題    

きょうは土曜日。あまりの暑さに肉でも食べに行こう、と、つくば市のステーキけんへ出掛ける。

この店は、ステーキ、ハンバーグのボリュームと価格、そして、サラダバーなどは食べ放題の格安さを前面に出した営業方針で、デフレ時代の今の世、繁盛しているチェーン店である。

まずはいつものように、ハイボールにて喉を潤し、そして、赤のデカンタで気持ちよくなり、それから肉。それなりに美味いが、これも温かいうちに食べないと、その美味さも半減する。

けして品質の良さが前面には出ていないが、価格や食べ放題などを考慮すれば致し方ないだろう。

ともかく、鉄は熱いうちに打て・・ではないが、肉は熱いうちに食べろ・・このことを実践すれば満足度、間違いなしのステーキ、ハンバーグ店である。

※ほろ酔い気分で行きつけの店へ二次会?などと一瞬、閃いたのですが、明日は連休の中日、激務を考慮し、どうにか自制することができました。

 
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7月13日(金) 武蔵村山行き    

私の伯父さんが東京の武蔵村山市に住んでいる。でもって、夏と冬の年二回、弊社の乾麺をたくさん買ってくれている。伯父さんは御年87歳になるが、まだ近所の病院でレントゲン技師として現役で働いている。本当にたいしたものである。

そんなわけで今回も武蔵村山市まで乾麺の配達に行って来た。圏央道を使うと早く行ける。反対に帰りは同じ道でも芸がないので、圏央道から関越道、そして、外環、常磐道を経由して帰ってくる。

昼飯は武蔵村山の伯父さんの家の近くの『豊年屋』という屋号の蕎麦屋さんで食べて来た。俗に言う、街中の出前もやっている小さなお蕎麦屋さん。

私より前に入った人が、きょうのランチというやつを注文していたので、私もそれに倣い同じランチを注文する。

それは盛り蕎麦と唐揚げ定食のセットのようなもので、なんと価格が650円という格安なものであった。

武蔵村山という、一応は都内に位置する場所で、こんな豪勢な蕎麦屋さんのランチのセットを食べられるとは、夢にも思わなかった。味の方もかなりグッドであったので、また次回も(次は12月の御歳暮時期)寄って食べてこようかと考えている。

 
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7月12日(木) 近くに在りて便利なもの    

晩御飯がない時とか、友人が夜来て、何か食べに行こう・・・こんな時に便利な中華屋さん。『香味鮮』。

ここの良いところは、注文してから出てくるまでが異様に早いということだ。早いからと言って不味い訳でもないし、熱々状態だし味もとても良い。

この店は家から近いので何かと便利で都合も良い店だ。クルマで行って酔ぱらってしまっても歩いて帰れる。

こんな店がたくさんあればいいのだが、私の場合、この店の他にあと一軒だけかな。何せ、田舎なもので仕方がない。

 
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7月11日(水) 美味い素麺    

ブァンフォーレ甲府のスポンサーにもなっている、はくばくという会社の営業部長さんが見える。そちらこちらに毎日、ほとんど出張している方なので、業界の細部にも精通している。

弊社に来る時は、その前後に土浦や真岡、宇都宮などを回ってくることが多い。今回は、このはくばくという会社の製品で、写真の素麺の話になった。

ほとんどのスーパーにも陳列されていて、皆様もこの製品はご存知の方もいるだろう。この製品の特徴は、その食味の向上として、アルギン酸エステルというものを使用していることである。

増粘剤なので麺の食感改良に適しているのだろう。私自身、素麺は細過ぎてあんまり好んでは食べないが、今回は折角なので食べてみた。

心なしかコキコキ感とプリプリ感に秀逸な素麺のような感じがした。やはり、大メーカーの研究心旺盛な開発力には脱帽である!が、弊社には弊社の特徴もあるので、そこはそれなりに独自の道を歩んでいくしかないのでもある。

 
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7月10日(火) 事務所飯(冷やし中華)    

きょうの昼は事務所飯。適当にそこらへんにあった生麺の冷やし中華を茹でて。

ハムなども冷蔵庫にあったので、これも適当にちぎって乗せる。それから卵も二個、茹で卵にしてまるごと一緒に皿に乗せる。

何ともワイルドだぜぃ!な食べ方だが、この大雑把さがまたよい。とても美味しかった!

 
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7月9日(月) 外に食べに行けない    

東日本地震からも一年以上が過ぎ、仕事量の方もいつも通りのようになってきた。とりわけ、お中元の時期とも重なり、また、暑さも本番となり、乾麺の売り上げもだいぶ盛り上がってきた。

この時期になってくると、蕎麦粉も挽き溜めはできない。なるべくならば、朝晩の涼しい時間帯を利用して粉挽きをしないといけない。外気温5度違う中での製粉作業は、その出来上がりに相当の差が出る。

さてこうなってくると、昼飯もなかなか時間が取れないが、そこはそこで、近所に(歩いても行ける)重宝な食堂があるので、そこに行って昼食を済ますことが多い。

きょうはニラレバ炒め定食。濃いめの味付けがご飯に良く合う。如何にも精の付きそうなレバーとニラがたくさん炒めてある。

これで仕事も捗るだろう!

 
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7月8日(日) 出前を取った    

きょうは晩飯に出前を取った。取った先は、いつものさつき食堂。旨さとボリュームで長年営業をしている店だ。

ここの海老フライがプリプリと海老の旨味がとても良く出ているので、きょうは海老フライ定食で。また、長男坊の上カツ定食も素晴らしい逸品である。

一口もらって食べたが、豚のロース肉が分厚く切ってあって、旨味甘みとも十分だった。どちらとも、とても美味かった!!

 
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7月7日(土) やっぱり晩御飯も蕎麦で・・・    

つい10日ほど前は、朝晩などジャンバーを着ないとダメなくらいに肌寒かったのだが、7月に入ってからは、高温多湿のいつもの日本の暑い夏の状態になってきた。

やっぱり、こうなってくると晩御飯なども、最初に軽くビールで喉を潤し、その後はハイボールに切り替え(途中からはウイスキーのオンザロック、それも濃い目のになってしまうが・・)、〆は蕎麦・・・と、こんな感じになってしまう。

たまには、天ぷらなども揚げてもらい、天盛り蕎麦などという具合に、晩御飯に食べる家蕎麦も、捨てがたいものがある。

たいがい家で茹でるのは、乾麺の蕎麦が多いのだが、乾麺の蕎麦特有のヌメリ感と喉越しが、また溜まらない。めんつゆはダシの利いているものであれば、何でも良い。ただ、出来るだけ冷やしたほうが美味しい。

また、ザルに盛った蕎麦も、食べているうちもボソボソしないように、我が家では氷を5〜6個、蕎麦の間に忍ばせておき、できるだけみずみずしく食べられるように工夫している。

※天ぷらは家庭でやると、なかなか蕎麦屋さんのようにはいかないですね。パリカラ感に乏しさを感じますね。やっぱり、火力と油の差ですかね? IHは良いようで良くないですね。

 
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7月6日(金) てんやわんや    

急に暑くなってきた所為なのか、乾麺類の出荷がここのところ増えてきた。

昨年の地震の後、なかなか売り上げが伸びずに低迷していたが、今年は只今のところ、お中元の出具合も良く、また、法人関係などからの引き合いも多く、順調な滑り出しとなっている。

ともかく、田舎のお盆である8月の16日までは、かなり乾麺類が忙しくなってくるので、昨日の日記ではないが、知り合いのお蕎麦屋さんの娘さんや、派遣会社などからもひとり手を借りて、何とか間に合わそうと思う。

また、蕎麦粉についても、明野低温倉庫に預かってもらっていた常陸秋そばの品質が、とても鮮度良く保たれているので、この暑い夏場もそれなりの石臼挽き粉がお届けできればと感じている。

※詰めても詰めても、傍から出荷されていきます。ともかく、昨年の落ち込み(地震の影響?)を少しでも取り返さなければと・・・。

 
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7月5日(木) 豚ピリ辛付け蕎麦    

ここの蕎麦屋さんの娘さんが、今度、弊社で夏場(お盆時)のアルバイトをやってくれると言うので、詳細を打ち合わせしながら昼食をいただく。

ピリ辛つけ麺。この新しい食べ方はとても美味しく、少しでも蕎麦の需要の拡大に繋がればと思う。

ここ最近ジメジメと異様なほど暑さが増しているが、こんな時こそ、このメニューが美味しい。豚肉で精も付くというもの。

※新橋にある『みなとや』という路面店が、ラー油の入ったピリ辛ダレにて蕎麦を食わしていますが、起源はこの店とどっちが早いでしょうかね?

 
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7月4日(水) 本格販売は年末となるが・・    

友人Kちゃんが打った手打ち蕎麦。本格的には年末の販売になるが、お客さんが多く来店するお盆時にも試験的に陳列販売しようと考えている。

ともかく、丁寧に手打ちした蕎麦なので、レベルも高く美味しい。

12月には相当量、販売しようと思っているが、蕎麦好きの人には垂涎の的になる一品だと思う。弊社のせいろ蕎麦粉が八割配合の純手打ち蕎麦なので、甘み香りとも抜群だ!

是非!!

※8月の12日、13日あたりを目途に第二工場直売所にて販売しようと思っています。が、今回は夏場なのであくまでも試験的販売で、本格的には年末あたりになろうかと思います。

※無添加の純手打ち蕎麦ですので、賞味期限が短い(50〜60時間くらい)ですが、そこのところはあしからず。美味しいものは賞味期限も短いのです。また、栄養素がたっぷり溶け込んでいる蕎麦湯(5枚目の写真)は、是非たくさん飲んで下さい。手足の痺れが私の経験上、治ります。これこそが、ルチンの作用でしょう。

 
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7月3日(火) フハフハと汗を流しながら食べるのがまたよい    

丸三蕎麦店にて昼食。盛り蕎麦とカレー蕎麦の組み合わせである、本日は。

丸三のカレー南蛮は、普通の物よりも辛目に仕上げてある。だから、これからの夏場、ギンギラギンに暑い時は、汗を吹き出しながらの格闘となる。

それが非常にまた良いのである!病み付きになること必至!

 
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7月2日(月) ココスで夕食    

きょうは晩御飯がないというので、急遽、ココスで夕食。最近は、ココスでの食事もその良さが分かってきたので、なんとなく楽しく感じる様になってきた。

何といっても和洋中華類、すべて揃っているので有難い。味の方もサイゼと違い、きちんと調理しているので、抜群とまではいかないまでも、それなりに調整されていて美味しい。

デカンタ赤で程良く酔ってきたので、二次会の行きつけの店にでも・・・・と一瞬思ったが、明日も朝から激務が待っているので、それは自重した。

仕事が第一の基本である!我慢我慢。

※野菜類は多めに。ポテトが美味しいですね。メインはやっぱり鶏肉で。

 
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7月1日(日) きょうから7月です    

きょうから7月。いよいよ夏本番とともに、お中元のシーズンの本格到来でもある。

これからの8月のお盆までは、とにかく、乾麺類が猫の手も借りたいほどに忙しくなってくるので、準備万端、気も心も万全の態勢にて望みたいところだ。

人員の方も、いろいろな角度からアルバイトさんを引っ張り、売り逃しのないよう、そしてまた、より丁寧な仕事でもって、筑波の名水で練り上げたうどんそば、素麺冷麦をお届けしたいところである。

只今のところ、出だしは好調なので、何とか息切れしないように頑張って乗り切って行きたいと思うこの頃である。

※写真は弊社、第二工場の庭と水車。亡くなった会長の力作です。水の音が涼感を誘いますね。いかがですか? どうぞご来店の程を。

 
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プロフィール
【名前】 柿沼 勝雄
【血液型】 A型
【星座】 いて座
【趣味】 野球・仕事
【性格】 まじめ・頑固
【好物】 麺類・イカの塩辛