6月29日(金) 今週は・・・    

今週は乾麺裁断機の交換の為に、兵庫から機械メーカーが来たり、また、第一工場が建物の老朽化による雨漏りの為に、工事屋さんが入ったり、さらに、皮むきシフター交換の為に日高製粉機械さんが入ったり、ともかく、いろんな業者が同時並行で仕事を進めて行くので、目が回る程にバタバタとしている。

こんな時こそ、何か旨いものでも食べて精を出さないと。旨いものといっても私の場合、蕎麦を中心とした麺類になるが・・・・。

にしむら蕎麦店へ向かう。定番のさつま揚げと天盛り蕎麦の大盛りで。さつま揚げは出来合いの物を焼いているのだろうが、醤油ネギで食べると頬ペタが落ちる程に美味しい。天盛りは、いつものようにバランスのよい味付け。きょうは蕎麦にコシがあった。欲を言えば、海老をもう少し大きくしてくれると有り難い。

バタバタとしている週だが、このようにしても売り上げ数量は伸びても、ひとつあたりの単価が安い物へと変遷しているので、昨日の日記の続きではないが、弊社においても売上金額は、右肩上がりではなくて右肩下がり(若干だが)となっている。でも要は、中身が大切なので、そのへんのことはあんまり気にしない様にしている。

※きょうも蕎麦にコシがあり、たいへん美味しゅうございました。

 
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6月28日(木) 人口減少、食べ盛り人口減少、πの縮小    

先日のニュースで、パンの消費金額が米の消費金額を上回る・・などという記事が出た。食の西洋化に伴い、そんなことが起きたわけだ。

今後の日本の食の将来を見た場合、このような中身の組み換えはあっても、その相対的な食べ物の消費は、横ばいどころか、段々と右肩下がりで減少していくだろう。

いわゆる団塊の世代といわれる、60歳以上の人口構成の人たちが衰えて、物を食べる量が段々と細って行き、食べ盛りの人口構成の人たちが(若者)少なくなっていくので、もうこれからは米やパンの消費(俗に言う主食)などは減ることはあっても増えることはない。

そんな市場が縮小するなかで、メーカーや問屋などがπの取り合いを行うわけだ。そこには熾烈な競争が起きる。牛丼チェーン店が、価格を安くして客の奪い合いをしているが、私から見れば、そのような行為自体、愚かな事にも思えてくる。

とにかく、もう昔のように右肩上がりで数量が伸びて行く・・・こんなことは有り得ない事なわけで、そのへんをきちんとわきまえて、身の丈に合った商いを、飽きないでしていくことが、大切なことのように感じる。

※きょうの昼飯。弊社生うどんと、肉うどん汁。汁が市販の物で、甘ったるかった。

 
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6月27日(水) 関西風にしてくれ!    

きょうの昼ご飯は、コンビニのたぬきうどんとパック飯。

それにしても、この手のうどんは関西地方で販売するときは、味付けも関西風にするのだろうか?

なんか汁を飲みながら、あまりに塩辛かったのでそんなことを強く感じた。このうどんは不味くないが、汁は関西風のほうのが受けると思うのだが・・・。どうでしょう?

 
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6月26日(火) 半チャンラーメン餃子    

ラーメンだい友の昼の定食。好きなラーメンと組み合わせで、二品を選ぶ。その選べるメニューは10品以上あり、野菜サラダや冷奴、半チャーハン、餃子三個などなど、他にもいろいろあり、この店のそのようなアイデアにはいつも脱帽である。

きょうは、醤油ラーメンと半チャーハンと餃子三個の組み合わせを選択した。

旨いっ!  味にも脱帽である。

 
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6月25日(月) 昭和の匂いのするお店    

街中、真壁伝承館近くの田中屋。テイクアウトが中心だが、昭和40年代の匂いのする店内にても食べられる。

焼そばが有名で、これぞB級グルメの元祖帝王といった感じ。なかなか味がある。いまどき、そちらこちらのB級グルメ決定戦などともてはやされて、人気が出ているが、この店は数十年前から、そんなことをやっている。

缶ビールで喉を潤し、〆の中華そば。新聞を見ながら至福の昼食タイム。これだから、人間止められない・・・と言ったら大袈裟か?

※缶ビールを頼んだらきゃらぶきが付いてきました。嬉しい一品です。

 
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6月24日(日) 近所の食堂    

近くの食堂で昼食。知り合いが来たので一緒に誘う。私はタンメン。ゴマ油が利いていて食欲を誘い、また、味の方もとても良い。

知り合いは野菜炒め定食。肉も入っているので実際のところは、肉野菜炒め定食といった感じ。炒めてしまってあるが、野菜不足を補うのにはもってこいの一品。

常連さんも多く、忙しくはないけどそれなりに営業している。価格もリーズナブル。有難い店である!

 
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6月23日(土) ○東○郎は、蕎麦よりうどんがよい    

土曜日なので家族で食事に行こうと言うことになり(私は昨日も出掛けたので気乗りしないが・・)、それなら和食の麺類が良いということになり、いろいろと店を検討する。

やっぱり夜の麺類店というと、大型のチェーン店しか、その選択肢はなくなってくる。そんなことで、つくば市のその大型店へ入ったのだが、きょうは土曜日というのに、客の入りも半分くらいと珍しく空いている。

私は種物の天ぷら蕎麦を注文。写真はないが、長男などは味噌煮込みうどん。あとは鶏のから揚げや、生野菜などをそれぞれ注文。

ここは寿司などもあり、和食全般を蕎麦うどんと組み合わせて提供している。そこで、天ぷら蕎麦などの単品を注文するなどという人は少なかろうと思う。それもこれも、私は商売柄、その品定めをしたいから、そのようなものを注文するわけなのである。

不味くはないが、蕎麦にコシがなくテーブルへ運ばれてきた時点で伸びてブニャブニャとしている。汁も味が薄すぎる。海老天も海老の旨味がまったく感じられない。この天ぷら蕎麦にはかなりの問題がある。

が、まあ、このチェーン店は、味噌煮込みうどんなどが名物で、それはそこそこに美味しいので仕方ないが、おそらく、天ぷら蕎麦などにはあんまり、力を入れてないのでは?と思う。

結論から言うと、このチェーン店で蕎麦を食べるならば、やっぱり、冷たい蕎麦を食べないとダメだな、、、ということを強く感じた次第である!

※外食時にはサラダでお腹を膨らませてしまうのは、もったいないのですが、そこは健康を考慮して。 鶏からは相当美味しいです。 天ぷら蕎麦は写真で見ると見栄えは良いのですが・・味の方は? この店は、汗をかきながら味噌煮込みうどんを食べるのが無難です。

 
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6月22日(金) 疲労感    

何となく、骨の髄から湧きでる様な疲労感に襲われる事が多く、そういう時は、30分でも横になると少しは楽になる。

また、こういうときにこそ、美味しいものを食べて精を出さねばならない。夕刻、といっても7時過ぎだが、外はまだ明るい。ひとりで美味しいものを食べに行くのも何なので、気心知れた友人を呼んで出掛けるのがよい。

美味しいものといっても、遠くに行けばそりゃ、たくさんそのような店はあるが、明日も仕事なので、近くに探さなければならない。

そうだ、近くならば竜神麺がよい。ラーメン屋さんなのだが、焼酎などのアルコール類も豊富に取り揃えてあるし、一品料理も渋いものがある。〆はつけ麺あたりがよい。

それなりに飲み食いし、〆はやはりつけ麺で。夜なので、スープが少しポタージュっぽくなり過ぎていたが、自家製麺の麺が美味しい。

すっかり盛り上がり、元気も出て行きつけの店へ移動し、軽く芋焼酎&カラオケ少々で12時よりもだいぶ前の早めの帰宅で終了。時にはこんな息抜きも必要である!

 
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6月21日(木) きょうの昼飯    

身体のダルさと胃腸の具合がまだ本調子ではないが、寝込むことは出来ない。やることが多すぎて、本音を言えば、誰か代わってくれる人が居れば2〜3日、入院でもして静養したいほどでもある。が、そうもいかない。

昼飯は、近くのセイコマートというコンビニで、一人前ずつにパックされているおかずを買って来て、サトウのパックご飯で食べる。これがなかなか旨い。食べているうちに食欲が出て来て、美味しく平らげることができる。

このコンビニは、セブンイレブンほどメジャーではないが、新鮮な野菜類や果物、また、肉や魚なども売っていて、きょうの昼に食べた一人前のおかずなども売っている。

そういう点からすると、これはカテゴリー的にもスーパーになるのかもしれない。歩いても行ける距離にあるので、何かと重宝で有難い。店長の人柄も最高である。

※鯖の塩焼きと海鮮シューマイ。食べ始める時は、どれ、何か腹に詰めねばと思い、食べ始めたのですが、途中からは食欲も出て来てエンジンが掛かりました。

 
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6月20日(水) きょうの昼飯    

昨晩は台風が群馬の高崎あたりを通過したとかで、ちょうど夜中の12時ごろが風雨のピークだった。

雨漏りは大丈夫か?風で屋根は大丈夫かな?などと考えているうちに、どうも寝付かれなくなってしまい、明るくなるまでウトウト状態。

よって、朝は異様なほど寝不足にて身体もだるい。だから、昼ご飯も食欲湧かず、素麺を(弊社の羽二重素麺)茹でて、その上から汁をぶっかけた、ぶっかけ素麺にて。あとは、サトウのパックご飯。だったん蕎麦のふりかけと、鰹だしの粉末を掛けて。俗に言う、猫飯。

何とか食べて、一日中の身体のダルさも気合で乗り切った。が、これが私の悪いところで、あんまり力まないほうのが、後々は身体にも負担が掛からないのだが、どうしても気合いだとか、気持ちでとか、根性でとか、そんなことで力が入り構えてしまう。が、これも性分なので治らない。

 
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6月19日(火) やっぱり美味しかった!    

蕎麦粉が、かなりの田舎系のようなので、夏場はどうかな?と思って、しばらく敬遠していたのだが、久々に訪れてみて、そんなことはまったくなかったな、と改めて感じた蕎麦屋さんへ行って来た。

クルマで20分のところにある小さな蕎麦屋さん。まだあまり知られてないのか、ごく一部の常連さんだけで賑わっている。

玄蕎麦からの挽きぐるみの蕎麦粉を(超田舎系)、細打ちにみずみずしく、食べ易く仕上げている。価格の割には量も結構たっぷり盛ってあるので、思い切り蕎麦が食べたくなったら迷わずこの店へ行くのが妥当だろう。

※今回はザル蕎麦の普通盛りで。今度は海苔を抜いてもらおうかな。見た目より深めのザルに盛ってあるので、普通盛りでも十分。蕎麦湯を何杯も飲んでお腹一杯です。

 
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6月18日(月) バランスが良い    

来よう、来ようと思っていても、なかなか来ることができず、きょうは久々に訪れた。丸三。

いつもの天鶏蕎麦の大盛りを注文。この品は、蕎麦、汁、かき揚げ、鶏肉・・・この四つの食材がとてもバランスよく出来ていて、一品一品は平凡でも全体のバランスがすこぶる良い。

久々に来て満足、納得にて食べ終えた。旨かった!

※今週は結構忙しくなりそうな予感です。蕎麦粉もそうですが、お中元の注文(乾麺)がボチボチと入り始めていて、この夏は快調な滑り出しのようです。周辺に同業者がいないということが大きいようです。こういうときこそ、美味しいものを食べなくてはなりません。

 
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6月17日(日) 少し調子が良いと思って食べてみたら・・・    

ここ10日くらい胃袋の調子がさえない。特に何か悪いものを食べた訳でもないのだが、食事をした後、腹部の膨満感が激しく、食べたものが消化してないような感じだ。

なので、寺島という店に行き、大正漢方胃腸薬を買って来て飲んでみたら、少し楽になり食欲も出てきた。

そうなると、何か美味しいものを腹一杯食べたくなってくるというのも、人間の持つ本能でもある。ならばと、近くの食堂へ行き、定番のラーメンライスでの昼食。

とても美味しく食べることができ満足だったが、15時くらいになったら、また、お腹がシクシクと痛くなってきた。

どうも本調子には、まだまだ、程遠い感じでもある。

※とても美味しい和風ラーメンなのですが、胃袋の調子がさえない時はラーメンンは禁物ですな。 おかゆあたりがちょうどよい。

 
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6月16日(土) きょうの昼飯    

朝方は曇っていたものの、そのうち、やっぱり、予報通り鳴き出してきた。雨模様である。せっかくの週末、朝から雨が降り出すと、なんか気持ちまでふさいでくる。

さて、きょうは土曜日。弊社は土曜日も、もちろん営業している。第二工場も担当している社員が、しばらくの間、病気療養となるために、今年の御中元〜お盆までは派遣社員含めて、アルバイトなどで対応して乗り切るしかない。ベテラン社員の欠員は、非常に痛いところでもある。

何といっても、乾麺の売り上げは7月から8月の2ヶ月間で年間の大半を占める。だから、これからの時期、欠員によって乾麺を売り逃してはならない。社運に関わる一大事でもある。

きょうの昼飯は、サトウのパックご飯、キーマカレー、コンビニで購入したレンジで調理できる中華つけ麺。キーマカレーがスパイスが利いていて美味しかった。また、中華つけ麺も、麺が地粉使用で色は黒いが、味わいがあって美味しかった。

いよいよ梅雨本番である。

※写真は蕎麦ではなく、中華麺です。蕎麦のようにも見えますが、今流行りの国内産小麦粉を使用しているのでしょう。

 
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6月15日(金) 蕎麦の香り    

先日、とあるお客さんから、『蕎麦の匂い(香り)がしないで、蕎麦の味の強い蕎麦粉は?』などという、非常に矛盾する質問をいただいた。そのお客さんは普通に悪気なく聞いてると思うが、蕎麦粉屋的感覚からするとやっぱり矛盾してしまう。でも、なんとか応えなければと・・。

何でも、黒米粉と混ぜて蕎麦粉の配合率は2割程で(小麦粉と黒米粉で8割)、麺をつくりたいんだそうだ。それで、普通の蕎麦粉でいくと小麦粉に負けてしまい中華麺っぽくなってしまうんだとか・・・。

そのようなことを聞いて、なるほどな・・と考え込んでしまった。いろいろなことを期待するお客さんはたくさんいる。ダメなものはダメではあるのだが、そのような麺をつくるのだから、いくら2割の配合率の蕎麦粉とはいえ、やっぱり、そこには蕎麦の味は感じたいものなのだろう。

それではと、いろいろ考えた末に、低速回転にて比較的白目に仕上げた石臼挽き蕎麦粉が良いだろう・・・ということで、そんな弊社の製品を挙げて応えておいた。その後どう捉えてもらえたかはわからないが、出来得る限りのことはしたいと思う。

しかし、このようなことからも、蕎麦の香りだとか味だとかは、数値では測れないその個人個人の持つ感覚的なことに起因してその良し悪しが決定されるので、なかなかに難しいものである!

※写真はきょうの昼飯。事務所飯の盛り蕎麦。弊社、乾麺『常陸秋そば』を茹でて食してみました。めんつゆは桃屋のストレートタイプにて。美味しかったです。

 
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6月14日(木) きょうの晩御飯    

きょうの晩御飯は昨日に続き出前で。 特に理由はないが、出前が続く時は続くものである。きょうは、真壁小学校近くのS食堂というところから取る。

この食堂は私が小学生の頃に確かできた店で、もう延々と40年以上も営業を続けている。今の世の中、いろんな店が開店しては数年どころか、1年持たずに閉店していく時代なのに、こんなにも永く営業を続けていること自体、本当に素晴らしい事だと思う。

この店は、何といっても品物の良さが、その永く営業を続けているということの理由なのだが、ともかく、出されるものの一品一品が、なるほどな、と唸らずにはいられない程の素晴らしい逸品なのである。肉料理然り、揚げもの然り、ラーメン然り。

これからも時々は出前を取り、美味しい料理に舌鼓を打ちたい!

※写真は、オムレツ定食とイカフライ定食です。他には厚焼き定食こと、ポークソティ定食など、おそらく、日本一ではないかと思うほど、素晴らしいものです。

 
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6月13日(水) お寿司の出前    

弊社近くにY寿司という店があり、店売り、出前とも含めてとても繁盛している。店主のYくんは中学校時のひとつ後輩にもあたり、当時は野球部などにも入っていて、彼一人だけが私たち同級生に混じり、レギュラーを張っていた。それだけセンスが抜群だった。

そんな縁もあり、時々は店に行ったりして飲み食いもするが、たいていは、出前を取る事が多い。今回もそんな出前を取った。

田舎なのでシャリも大きく食べ応えがあり、もちろんネタもとても新鮮で美味しい。茶碗蒸しも付いてくる。あと、他にお吸い物も。

写真は上寿司なのだが、これだけサービス品が付いても、価格は結構リーズナブルだ。彼はサービス精神旺盛で、店に行けば行ったで、何年か前に建てた数寄屋造りの立派な離れなどに通されて食事をすると、銀座や築地、赤坂あたりの一流どころで飲食しているような錯覚に陥ることもある。

そんな彼の寿司店も、彼の野球センス以上に素晴らしい店で、これからも時々はお世話になると思う。

※大振りのシャリにネタ。大食漢の私でさえ、これ一人前でお腹一杯になります。

 
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6月12日(火) 群馬の問屋さん来社    

いつまでも緑を、永久に緑を、緑を永遠に・・といったエバーグリーン鰍ウんの営業部長さんと課長さんが見える。前橋の旧某製粉会社の販売部門を担当していた会社が、現在は、そんなエバーグリーンという、とても良い社名の会社となっている。

いつものように昼前後の来社だったので、いつもの蕎麦屋さんで昼食を食べながら歓談する。粉食業界は元より、米食業界、はたまた、広く食品業界のことを細部まで精通しており、こちらの知らないことをいろいろ教えてくれて、氏のその豊富な知識量にはいつも敬服の念を覚えるものである。また、相当量の勉強もしていると思われる。

いつもの蕎麦屋さんではいつもの飲み物、さつま揚げ、海苔抜きの大天盛り蕎麦などをご馳走になってしまった。(私が払うつもりだったが・・)

もっともっと乾麺や生麺がたくさん売れて、より多くの小麦粉を仕入れられれば良いのだが、弊社も非常に厳しい状況なので、少しでもそうなれるように頑張らないと・・・と、そんなことを強く感じた次第である!

※きょうの蕎麦は少し間延びしていたようですが、まあまあに美味しかったです。午後も遅めだったのが原因なのでしょう。

 
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6月11日(月) 乾麺からつくった焼そば    

ドブ川に蓋をふさいだ場所の近くで営業していたからだろうか?真相は良く分からないが、たぶん、そのような事だと思うのだが、下館(現、筑西市)の市役所近くに、ドブそば、ドブ板そば?と俗称の付いている、テイクアウト中心の焼そば屋さんがあり、とても繁盛している。

弊社から乾麺の中華麺を納品させていただき、それを軽く茹でて、そして、蒸かし、さらに、食用油でまぶして麺を寝かし、それで熱々の鉄板で焼く・・・という、最初から蒸し麺使えば、そんな面倒なことなど入らないのだが、その手間暇が麺を美味しくして、たくさんのお客さんに受け入れられてる。そんな店だ。

ともかく、乾麺の中華麺の行く量が半端ではないから、賑わっているのは一目瞭然。我が家でも、時々、挑戦してつくってみるが、その店のようにはなかなかいかない。聞いても教えてはくれない秘伝がそこにはあるようだ。

なんてたって、麺とソース、あと、キャベツのみで勝負(肉は入っていない)しているから凄い。店名はあえて書かないが、筑西市役所近くだから、そのあたりで聞くと分かるだろう。

※ソースにも決めてがあるようです。写真のものは我が家でつくったものですが、そのお店の味は中々、出せません。 あと、この海苔は入りませんね。(青のりならばOKですが・・)

 
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6月10日(日) これは良いねぇ!和牛中落ち定食    

ちょっと用足しに出掛けたので、松屋という牛丼チェーン店に入ってみる。いろいろなメニューが食券販売されているが、その中から和牛の中落ち定食(確か700円くらいだったと思う)というのを選択。

見るからに美味しそうな和牛が、写真版のメニューに載っていたので、これは食べるしかないと思い・・。

700円前後という格安ながら、和牛特有の甘み、柔らかさ、それが良くにじみ出ている。努めてはこのような牛丼チェーン店などには入ったりもしないが、たまに入ってみると、目から鱗が落ちる事が多い。

あまりの美味しさにビックリだ!

 
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6月9日(土) きょうの昼飯    

きょうの昼ご飯は、先日、寺島という店で買っておいた麺類にて。鶏だし中華麺。鶏ダレを茹で上がってよく水洗いした中華麺にぶっかけて食べるというスタイル。

これも大食品商社の国分という会社プレゼンの商品だが、これはなかなか美味しかった。元々、鶏だしは中華麺にも合うことだし。

いろいろな麺類をいろいろな食べ方で紹介するやり方が、この国分だとかセブンイレブンが概ね、得意としているようだが、中華麺やうどんなどはそれも合うだろうが、蕎麦だけは、先日のゴマだれを掛ける商品など、一歩間違えばとんでもないアンバランスなものとなってしまうので、気を付けないといけない。

 
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6月8日(金) JAの宅配食材・PART2    

昨日の日記からの続きになるが、JAの宅配食材には揚げ立ての天ぷらを冷凍にした物なども、時折、入ってくる。この天ぷらがまた、とても良いのである。

もちろん、そりゃ、家で揚げ立てのまだジブジブと油が鳴いているような天ぷらが最高であるのだが、とにかく、天ぷらを揚げるのは大変だ。油、フライパン、天種・・・いろいろと準備してかからないと、家では美味しい天ぷらが食べられない。油の温度や種の違いによる揚げ時間にも神経を払わなければならない。

そんなことを考慮すると、やっぱり天ぷらって、家で作るのは大変ね・・・と、こんな風になってしまう。スーパーの惣菜コーナーなどに午前11時過ぎの頃に行けば、揚げ立ての物が食べられるが、夕方などに行くと、ただ、小麦粉の揚げただけのようなのを食っているような不味いものを掴まされることになる。

そういう意味で、このJA食材の天ぷらは、そのような面倒臭く美味しくない天ぷらといった、不合理さをすべて解決できるような、素晴らしい逸品だ。

レンジでチンするだけで一応、揚げ立て風な感じがする。特に、天ぷらの王様ともいわれる海老、キスなどが、その旨味がジューッと、舌の上にしみ込んでくる。鼻孔に突き抜ける海老の香り、キスの磯の香り、もう何とも言えない幸福感を味わえる。

ご飯のおかずにも良いし、天盛り蕎麦などにも最高。で、今回は弊社、乾麺の蕎麦を茹でて天付き盛り蕎麦にて食したが、海老のプリプリ感と旨味が、食後も脳裏に焼き付いてしばらく離れなかった。

 
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6月7日(木) JAの宅配食材・PART1    

我が家はお付き合いも兼ねて、JAは北つくばさんから宅配の食材を取っている。火・木・土といった具合に、隔日で配達されてくる。

肉コース、魚コース、簡単調理コースなど、2〜3人前から4〜5人前までと、いろいろ選択できる。まあ、このようなことは生協やヨシケイなどでも一緒なのだろうが・・。

我が家では最初、魚コースを取っていたのだが、最近は簡単コースに切り替えた。簡単に調理できるようになってくるので、とても短時間で食事の準備ができるところが味噌。以前の魚コースなども、本当に臭みのない新鮮な魚類が入ってきて、グレードが高いのには驚かされた。

今回、季節がら新茶をブレンドした茶そば(なまめん)のコースが入ってきたので、早速食べてみた。まあ、このような変わり蕎麦は、変わり種の特徴を生かすために、極端に蕎麦粉の配合率を抑えたり、蕎麦粉の香りの乏しい内層粉(一番粉のような白い蕎麦粉)を使用する。

この茶そばも、まったくもってそのように基本に忠実な製造方法のようで、口に含んだ途端、お茶の香りがほのぼのとして、麺の弾力もあり、とても美味しかった。添付のストレートの麺つゆも(正田醤油製)も、鰹だしが抜群に利いていて、こちらもたいへん良かった!

 
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6月6日(水) なんじゃぁ、これは!    

コンビニで調理蕎麦の新商品が出ていたので早速購入。何やら今回は、どうもタレがいつもと違うらしい。蕎麦と言えば、やっぱり、鰹だしに醤油と味醂、あとザラメ少々というのが定番なのだが、いやっ、少なくともベースはそうであることを願いたい。

ところが、今回のは、そうじゃなく、まったくの別物。ゴマだれ?なんか最初からいやな予感が漂う。ゴマだれ、ゴマ味噌などは、うどんや中華麺には合うだろうが、果たして蕎麦には?

早速開封すると、いつものようになんか、水みたいなものを振り掛けて、蕎麦をほぐすことから始まるのだが、そんなことは百も承知なので、美味しく食べるためには我慢して行う。

さて、早速食べてみよう。つゆを引っ張り出し、容器に入れる。見事なゴマだれ。サラダに合いそう。そして次に、蕎麦を箸でつまんでん持ち上げる。いつものように見事にブニャブニャと伸びている。いつもなので驚いてはいけない。

それをゴマだれに浸して啜ってみる。不味くはないが美味しくもない。まったくもってその味は、『なんじゃ、これは!』〈松田優作風)と、こんな感想になるわけだ。

新商品の赤いシールが貼ってあったので、ごく最近の発売だと思うが、あと何カ月続くのだろうか?注意深く見て行きたいと思う。

※アイデアは良いと思いますが、蕎麦のタレとしては、やっぱり、かえしに鰹だしが合いますね。

 
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6月5日(火) これから夏場の冷たいお蕎麦の時期に向けて    

これから夏場、梅雨に入り、その後、ギラギラとした太陽が輝いて暑くなってくると、やっぱり冷たいお蕎麦が美味しくなってくる。

乾麺の冷麦や素麺も美味しいが、何といっても栄養面を考慮すれば、高配合率のお蕎麦を細めに切り出し、冷たくキリリと冷やしたお蕎麦が最高である。

弊社では、そんな夏場に向けて、地元のJA北つくばの常陸秋蕎麦を大量に仕込んであるので、今後、それを中心に挽砕していく。

JA北つくばの明野低温倉庫より、本日、夏場に向けての第一弾が大量入荷。

これから第二弾、第三弾と追随していくのでお楽しみに!

 
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6月4日(月) 鯖の味噌煮によるセットもの    

先日、とある蕎麦屋さんで、家族が写真の鯖の味噌煮と温かいうどんのセットものを注文した。最近よく、そちらこちらの店で、この鯖の味噌煮や鯖の塩焼きなどのメニューを見掛ける。

もちろん、それらは店内で煮たり、焼いたりしているのではなく(そういう店もあろうが)、ほとんどが冷凍物のパック物である。ところが、冷凍物と思うなかれ、このタイプの鯖シリーズは、とてもよくできた代物で、味良く、臭みなく、食べ易くできている。魚嫌いの人が食べても十分にいけるだろう。

大手の食材問屋さんの開発メニューで、蕎麦うどん店でこの鯖シリーズを使っている店がだいぶ増えてきた。鯖はDHAという成分が豊富で身体にも抗酸化作用が働き、成人病予防などにも役立つ。

我々、蕎麦粉製粉所も蕎麦屋さんにとってはなくてはならない業者だが、このような蕎麦うどんと組み合わせるメニューを日々研究して、新製品を世に送り出している食材問屋さんも、蕎麦屋さんの業界の発展には必要不可欠な業者でもある。

共に業界の発展継続の為には力を合わせて行かねばならない。

※魚シリーズでは、この鯖の他に、鰈の煮付け、塩鮭の焼き物、フライ物では鯵フライ、イカフライ・・・他にもいろいろあるようです。冷凍技術の発達により、美味しいものが手軽に店で食べられるのも良いですね。 

冷凍物で思い出しましたが、蕎麦粉もそろそろ、ちょっとの期間、使用しない時は冷蔵、ある程度長い期間使用しない時は冷凍・・と、蕎麦粉も魚や野菜同様、生鮮食品と考えてお取り扱いください。弊社では、そろそろ、蕎麦粉の保存について、という、ブルーの紙をお付けいたしますので、どうぞそれを参考に保存してくださいませ。

 
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6月3日(日) 初夏の風に誘われて    

湿度を伴っていない初夏の風は、さわやかですがすがしい。昨晩は、二日酔いの一歩手前で帰宅したとはいえ、ハイボールに始まり、アサヒSD、芋焼酎と、チャンポンしたためか、少し頭が重い。

第二工場直売所はきょうも、もちろん開いている。初夏を迎え、昨日あたりから乾麺の箱物が動いてきた。きょうも然り。

さて、そんな中、昼飯は? やはり、蕎麦が良い。それも景色の良いところで。 山を越え、旧八郷町(現石岡市)までクルマを走らせれば、そのような店は何軒かある。

だが、直売所もアルバイトだけに任せて長時間留守にするのは危険だ。いや、危険というのは言葉の選び違いかもしれないが、長時間空けると、いざっ!という時にお客さんに迷惑を掛けてしまうので、私の性分からそれはできない。

ならば、頭を思い張り巡らせて考えたならば、近くにも景色が良く、蕎麦がまあまあに美味しいところがあった。

筑紫湖畔のつくし亭。きょうはお天気も上々、客もほぼ満席だ。待ちを覚悟で入店し、盛り蕎麦大盛り??円。(確か600円くらいだと思った。最近、価格がはっきり覚えられない)

近所のおじさん達(私もそうだが・・)が丁寧に打った蕎麦には、愛情がこもっている。美味しく感じる。いやっ、実際に美味しいが。

二日酔い気味の身体にはこんなシンプルな昼食が良い。蕎麦湯を一滴残らず飲み干したならば、昨晩の残り酒の気配が身体からスーッと消えて行くのが分かった。

恐るべし!蕎麦っ!!・・である。世界最高の食材である。

 
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6月2日(土) 行きつけの店で息抜き    

きょうは土曜日。こうも毎日仕事づくめでいろいろと決定事項なども多く、その選択によっては、会社の社運にも影響をする・・などというギリギリのことを行っていると、時には息抜きも必要だ。

この様に書くと少し大袈裟にも聞こえてくるが、要は呑みに行く理由付けをしている訳である。(笑

てなことで、仕事を終えてひと風呂浴びて、まず、近くの香味鮮で軽くハイボールで喉を潤し、海老チリ、チャーハン、五目焼きそばで胃を満たす。ちょっとほろ酔い気分で気持ちも盛り上がってくる。

そして、S市にある行きつけへ移動。代行やタクシーだと結構な金が掛かるが、きょうは長男坊が往復3千円の小づかいで手を打ってくれた。

小さな場末の店だがゆっくりとできるので、時々、何かにつけて訪れている。料理もこちらの好きなものが分かっていて適当に出してくれ、芋焼酎の杯が重くなってくると、そろそろ〆のスープ物が出て来て、ハイッ、お勘定!ということで、とても具合よくことが運ぶ。とりあえずは私は常連扱いということなのだろう。

二日酔いの一歩手前で帰路に付き熟睡。時にはこんな息抜きも必要である!

※この香味鮮という中華屋さんは腕が良いのだろうか、いくら混んでいても注文した物が早めに出てきます。値段も安く、ボリュームもたっぷりで、こんな『過疎の街マカベ』でも、夜もとても賑わっております。

 
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6月1日(金) きょうの昼飯    

つくば研究学園都市の方へ出掛けたので、そちら方面で昼ご飯。

さて、蕎麦でも?と普通ならなるんだが、きょうは何か洋食、それも脂ものが無性に食べたなり、街道筋にあった「爆弾ハンバーグ」ことフライングガルデンヘ。

店内はほぼ満席で混んでいる。この店は店員さんの応対もテキパキとしており、混んでいてもすぐにオーダーと取りに来てくれる。見ていて気持ちが良い。

いろいろよりどりみどりと目移りするメニューの中から、チーズハンバーグのようなものを選択。ライスはお替り自由とのことだが、もちろんカロリーを考慮して一杯だけにする。これで十分だ。

とても美味しいハンバーグで、そのあとの余韻を楽しみながら、次の目的地へクルマを走らせた。

 
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プロフィール
【名前】 柿沼 勝雄
【血液型】 A型
【星座】 いて座
【趣味】 野球・仕事
【性格】 まじめ・頑固
【好物】 麺類・イカの塩辛