5月31日(木) 美味い!盛り蕎麦    

下妻へ行く用事があり、明野高校(昭和54年夏と昭和60年頃?の選抜に出場の以前の野球の強豪校)の先の『三里』という蕎麦屋さんで蕎麦を啜ってから向かった。

この三里(みさとと呼ぶ)は、年輩の御夫婦による営業で、もうオープンして10年以上になるが、細々と寂しく(良い意味での)今でも営業を続けている。

弊社の石臼挽き粉を(せいろそば粉と丸うすアラ挽きの二品使用、ブレンド)お使いいただいて、それを御主人が丁寧に手打ちにしている。つゆも雑味のないすっきりとした味で、一見、物足りなさを感じるが、私のように濃い目の塩分控えめな味を好む者にとっては、ちょうどよい塩梅だ。

さて、盛り蕎麦を注文したのだが、これぞ盛り蕎麦!!といったシンプルな蕎麦で、お腹一杯にはならなくとも、健康を考えれば腹八分目がよいので、私などは時にはこのようなシンプルな昼飯というのも有難いというか、そのように努めてしないといけない。

その腹八分目は、あとから出てくる蕎麦湯を3杯ほど堪能すれば腹も満たされるというもの。ともかく、この店の盛り蕎麦は、これぞ盛り蕎麦!といった美味い蕎麦だった。シンプルイズベスト・・・である。

※価格は確か、??ちょっと忘れてしまいました。最近忘れっぽくて仕方がありません。500円以上はしますが、最近流行りの立ち食い路面店だとか、フードコートなどでチラホラ見かけるポンピング方式の偽十割蕎麦(敢えて偽としますが)などよりは遥かに美味しい盛り蕎麦です。何より、口に含んだ途端、高貴な蕎麦の香りが鼻孔から脳天へと突き抜けてゆきます。つゆもすっきりとした中にも、鰹節の香りが漂い、丁寧な仕事振りが垣間見られます。

 
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5月30日(水) きょうの昼飯    

先日、近くの寺島という店で購入しておいたもので昼飯。なんか、外へ行くのも億劫になってしまった。そういう時は事務所にての昼食。いわゆる事務所飯。

カップタイプの冷やしたぬき蕎麦と、ぶっかけ鶏ダレうどん。あんまり期待していなかったが、予想通り、あんまり美味しくなかった。ただ、腹が一杯になっただけというもの。

冷やし鶏ダレうどんは、あの国分という大会社のプレゼンのようだが、なんでこんなものを?といった感じ。

中細の乾麺が、茹で時間を短くする為なのだろうか、プニャプニャで美味しくなく、鶏ダレも間に合わせでつくったみたいで、どうみてもうどんに合わない。これなら、ただ塩を掛けただけでよかったかも。カップ麺の冷やしたぬき蕎麦は、カップ焼きそばの蕎麦タイプ。取り留めて書くようなこともない。これぞ、インスタント。

まあきょうは、最初から何でもいいやっ!・・と思って棚にあったものを食べただけなので、あんまり不平を書いても仕方がない。結局、自分で買ってきた物なのだから・・・。

 
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5月29日(火) さつま揚げとネギトロセット    

都内から問屋さんが見えると言うので、いつもの昼前に来社いただくこととする。

事務所で少し懇談した後、昼近くなり、いつもの近くの蕎麦店へ。味にブレのない蕎麦屋さん。いつもは天ざる蕎麦(最近は海苔なしの天盛りに変更したが・・)注文するのだが、きょうは白飯も食べたく、セットものの中からネギトロセット、冷たい蕎麦にて。980円?と記憶。

きょうはおまけでピリ辛さつま揚げも。これをツマミにするとビールが美味しくなるが・・。食べながらいろいろと業界の話などを聞く。

何日か前にも書いたが、業界的にやっぱり、忙しい時期と暇な時期とが、そのギャップが激しくなりつつあるような気もする。

牛丼屋さんとかハンバーガーショップとか、立ち食い路面店など、俗に言うワンコインで満足いくような外食の形態に客が集まるようになってきている。反対に一杯、600円もする量の少ない盛り蕎麦などは、特に若年層には受け入れてもらうことができない。

朝、新聞を見れば、ルネサス、従業員3割削減とか、パナソニック、本社社員半分削減だとか、景気の悪い記事が目に飛び込んでくる。明日の仕事に希望がない、将来の収入が不安定な・・・こんな時代だからこそ、人は予防策に走る。無駄のない、価格の安いものへ人気が集まると言う風に。

でも、蕎麦屋さんでも、きょう食べたネギトロだとか、さつま揚げだとか、大手の食材屋さんのプレゼンによるものだと思うが、とても美味しく商品力もあるので、そんなデフレの時代でもやり様によっては十分に太刀打ちできる。

盛り蕎麦一杯600円でも量をたっぷりと盛れば、やっぱり冷たい蕎麦など、本物の蕎麦屋さんのほうのが美味いに決まっている。やり方次第では、まだまだ道は開けるというものである!

 
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5月28日(月) 喉越しは最高に良いんだけれど・・・    

先日、群馬前橋の製麺所の直営店にて購入してきた、半生蕎麦。汁も一緒に購入してきた。他には乾麺の蕎麦とかうどんとか。その辺はまた後日に紹介・・ということで。

最後の成形ロールとか裁断時に特徴のある製品で、その名も『竹割蕎麦』などと称している。とても珍しく、そのあたりが人気の所以か?

美味いのだが、特に喉越しの滑らかさが秀逸だ。ただただ、裏書きを見ると蕎麦粉の配合率が恐ろしく低い。敢えてここには書かないが、その配合率はおよそ蕎麦・・などと称してはいけないレベル。

でも、美味しいから(蕎麦の味は感じずとも、喉越しと食べ易さ、そしてあとは、一緒に購入してきためんつゆの味の良さなど。)だから、横柄な言い方となってしまうが、許してあげることとする。(笑

 
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5月27日(日) まほら庵    

土浦の方へ出掛けたついでに、JA土浦で直営している農産物直売所の蕎麦屋さん、『まほら庵』にて昼食。

天盛り蕎麦920円?(だったと記憶)を注文。かやくご飯は先着100名様まではサービスとかで、もちろん有難く戴いた。

とてもコシの強い蕎麦で、蕎麦粉の配合率が薄いのか?蕎麦の味は少し物足りないが、十分に満足のできる蕎麦だ。催促しなくとも蕎麦湯を運んで運んで来てくれるところも嬉しい。

昼時間はとても混む店なので、余裕があれば11時30分ころに入店したいところ。そうすれば、サービスのかやくご飯も先着100名までなので間に合う。以前13時半ごろに入店した時は、もちろん100名様漏れで、かやくご飯は付かなかった。

ただ、この店に入り最近、思うことは、立地条件も良し、併設の農産物直売所もあり、ということで、シチュエーション抜群からなのか、放っておいても客は来るようで、肝心の蕎麦の麺が少し雑になっているような気がする。

最低でもあと1割、蕎麦粉の配合率を高めるのと、店先で石臼を回して蕎麦粉を挽いているのはよいのだが、その石臼周りをもう少し整理整頓(綺麗にする)したほうが良いように思う。分かる人が見れば、配合率の低さとか整理整頓のことは分かってしまうだろう。

 
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5月26日(土) ぼんやりと思ふ・・・    

この様な商売を(蕎麦粉製粉、麺の製造)していると、一年のうちでも忙しい時と暇な時のギャップが物凄く激しい。特にここ最近は強くそのような事を感じる様になった。

すなわち、GWの前後、7月中旬からお盆に掛けて、それから11月後半から年末に掛けて、そして、1月初旬の正月明け、、、、と。 この4つの時期しかなかなか消費が盛り上がってこない。

あとの時期は、全く仕事がないというわけではないが、比較的暇で気分も盛り上がってこないということが多い。

何でかは分からないが、とにかく上記に挙げた4つの時期は、猫の手も借りたいほどに忙しいが、それ以外の時期は暇で、時には心配になり恐怖を(潰れてしまうんではないかという)感じてしまう時もある。

さて、陽気に誘われて昼飯は盛り蕎麦の大盛り@にしむら蕎麦店にて。メニューに天盛り蕎麦は書いてないが、盛り蕎麦は書いてある。なので、もちろん、海苔のない盛り蕎麦を注文する。

美味しかった!

 
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5月25日(金) 中毒性ラーメン    

数ヵ月に一度は食べたくなる山岡家のラーメン。きょうは久々に、その山岡家岩瀬店へラーメンを食べに行ってきた。

やはり、ここ山岡家では、久々の訪問であるならば、人気ナンバーワンとも言われているメニューの醤油ネギラーメンを食べねばならない。太めのモチモチとした麺は、茹で時間に7分ほど掛かるがそこは我慢。背に腹は代えられない。

きょうは他にサイドメニューで卵かけご飯も注文してみた。専用の醤油ダレのごま油が何と言えない美味しさだ。

おかげさまにてとても満足、満腹で帰社し、午後の業務へ突入していった。

 
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5月24日(木) 農家の人が打った蕎麦    

先日出掛けた、道の駅壬生にて購入した手打ちなま蕎麦。見るからにとても美味しそう。

ところが、得てして、この手の蕎麦は切れやすいので、とにかく、茹で方、扱い方に気を付けないといけない。どうしても粗めの蕎麦粉を使用しているのが、その切れやすい原因のように思われる。

茹でてみて、やっぱり予想通り切れやすい蕎麦だったが、二八の配合と思われるその蕎麦は、蕎麦の味、風味とも、とても濃厚で、最高に美味しかった。

最近、指先の毛細血管が、何となく詰まっているのか、痺れているような感覚であったが、この蕎麦を食べた後に蕎麦湯までしこたま飲んだら、その痺れも何かスーッと引いていくような感じがした。

恐るべき蕎麦、恐るべきルチンといったところだろうか?

 
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5月23日(水) そろそろ新麦の季節    

そろそろ小麦の収穫の時期である。とは言っても、蕎麦の自給率35%に対して小麦の自給率は、たったの10%ちょっとしかないが・・。

大半はアメリカやカナダ、豪などから持ってきている。うどん用粉などは豪のASWなどという品種が適してして、讃岐うどんなどにもそのASW品種は配合されているようだ。また、同じ豪のプライムハードなどという品種も中華めん用粉に適しているという。

陽気もそろそろ初夏を迎えつつ、いよいよ冷たい麺類、蕎麦はもちろんだが、うどん(冷麦や素麺は真夏だろうが・・)も冷たく冷やしたうどんが恋しくなってきた。

そうなってくるとどうしても、乾麺の喉越しが心地よい。美味いダシ汁で喉越しさわやかに流し込む味わいは、何物にも代えがたい美味しさがある。

そんなことできょうは事務所での昼食。弊社の羽二重うどんを少し柔らか目に茹でて食した。とても美味しかった!

 
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5月22日(火) サンプル品取り寄せ    

弊社は蕎麦の菓子類も扱っているのだが、今回、仕入問屋さんに無理をお願いして、何か新しい製品はないですか?ということで、早速、いろいろな蕎麦に関する御菓子類をたくさん送っていただいた。

これらを今後、御茶の御供などとして少しずつ賞味しながら、何か美味しくて価格も合いそうなものを決定していこうと考えている。

時にはこんな風にして遊び心満タンで仕事をしていかないと息が詰まりそうにもなってしまうので。肩の力を抜いてゆこう!!

 
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5月21日(月) サンプル品購入    

近くの寺島という店でいろいろな面白い麺やスープ類があったので、早速、購入してくる。時々はこれらを事務所飯にて味わおうと思い。

やっぱり、カラフルな写真版のデザインものが多い。この手のものは当たりハズレが多いのも事実だが、果たしてきょう買ってきたものの中でどれだけの物が当たり品だろうか?

興味は尽きないところである!

 
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5月20日(日) グリル三冠王    

昨晩、家族でつくば市の蕎麦うどんレストランの坂東太郎へ出掛けたのだが、あまりの行列に嫌気をさして、その隣の爆弾ハンバーグへ避難した。こちらはどういうわけか、店が空いている。

メニューをひとしきり眺め、ネーミングの良かった『グリル三冠王』というものを注文した。それは、ステーキにハンバーグにチキンソテイと三品がプレートの上に乗っている豪勢なものだ。

価格もかなりお得なもの。味も良い。ライスもお替り自由ではあったのだが、私はそんなには食べないので(控えている)、ガーリックライスを注文。こちらもグッド。

それにしてもグリル三冠王とは面白いネーミングである。さながらそれは、最近、プロ野球のゲスト解説で登場してくる落合博満ばりにキレの良いシャープな味付けだった。

 
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5月19日(土) 天盛り蕎麦(海苔要らないので抜いてもらう)    

昨日の昼食はラーメンだったので、きょうはきのう食べたラーメン屋さんを飛び越えてその先にあるにしむら蕎麦店へ。

二日続けてのラーメン屋さんは遠慮したいところ。だから、きょうは蕎麦だ。いつもここでは天ざる蕎麦を注文する。

海苔がたっぷりと降り掛かってくるので、海苔好きの人には良いだろうが、私は蕎麦と海苔との相性は良くないと思っている。はっきり言って海苔が邪魔な存在と成り得る。

じゃあ、何で海苔の掛かっている天ざるを頼むのか?というと、メニュー表に海苔のない天盛り蕎麦がないからである。天盛りがあればもちろんそちらを注文する。

だがきょうは、勇気を出してメニューには載っていない海苔のない『天盛り蕎麦』を注文してみた。

今さらながらだが、やっぱり、まったくもって、蕎麦と海苔との相性の悪さをシミジミと痛感した次第である!

※揚げ立ての天ぷらのサクサク感がたまらないです。カロリーとか考えなければ、これにライスを注文して、天ぷら定食&盛り蕎麦と行きたいんですが・・・。

 
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5月18日(金) 強麺(ごうめん)    

近くの麺ズクラブというラーメン屋さんで昼食。ここは味噌ラーメンと強麺というメニューが美味しい。

味噌ラーメンは野菜たっぷりなのが良い。強麺は麺が太めでコシがあり、汁もインパクトがあり、ニンニクや鰹節粉で味付けを自分で調節できる。そこが気に入っている。

だからそんなことにも人気が出て、きょうもお昼は客で一杯だった。

※ごうめん(強麺)というネーミングも面白いですね。なかなかグッドなつけ麺です!

 
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5月17日(木) チカレタビー    

朝一に計理士さんと決算書の最終打ち合わせをして、その後、11時前くらいから群馬・前橋まで出掛ける。北関東道を使えば距離はたっぷり掛かっても時間はすごい短縮となる。夕刻、遅くならないうちに帰社しなければならない。機械を回したままなので気掛かりだ。

前々から評判を聞いていた製麺工場とその直売店も兼ねた会社を視察。直売店では面白い麺類(乾麺、半生麺など)も購入してきたので、後日、この日記でも紹介。

また、北関東道にも併設の『道の駅・壬生』(栃木県壬生町、おもちゃの街で有名)というところでも生産農家の人が打った手打ち蕎麦も購入。これも楽しみだ。

というわけで大急ぎでの日帰り前橋出張だったので、身体もクタクタ。

こういうときは軽く晩酌を呑り、蕎麦を食って〆る。そして早めに床についた。

※余り物の弊社のなまそばを食らう。旨いっ!

 
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5月16日(水) 天丼が食べたい!    

無性に天丼が食べたい!なんてことが時々ある。田舎なので「てんや」などのファストフード店はないが、それなら蕎麦屋さんへ行けば食べられるのだが。

でもまあ、ときどきはコンビニでも天丼は売っている・・ということで、今回はコンビニの天重で我慢というか、とても美味しい部類。

天ぷらが揚げ立てのものではないので、どうしてもベトーッとしているのが気になる。そこのところが我慢ということになる。

この天重にぶっかけ蕎麦のようなものも一緒に購入。そして、事務所にて事務所飯。とりあえずは納得の納得昼飯。

※海老3本入っているのは良いのですが、希望としては、これを一本にしてもらい、もっと大きな海老を使用して、噛んだときにプルッと海老の旨味を感じるようにして欲しいものです。

 
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5月15日(火) サイゼのような大衆イタリアンと思ったら・・    

横浜高島屋の最上階にあるレストラン街の、とあるイタリア料理店にて夕食。ワンフロア全部を利用したレストラン街は広大で店舗の数も多い。

休日の夕げということも重なり、ほとんどの店が店の外まで行列をつくり並んでいる。こちらはこれから戸塚まで息子を乗せて行き、それから茨城まで帰らないといけない。要するに時間があまり取れないので、空いている店を探して入らなければならない。

そんなことでレストラン街の奥のほうの店を探していたら、そのイタリアンは並んでおらずスムーズに入店することができた。

こちらは表題のようなサイゼリアみたいな大衆イタリアンとばかり思っていたら、中に入って行くと、店員さんが実際にイタリア人であったり、席に座るや否やいきなり頼んでもいないパンが出てきたりと、どうも本格的なイタリア料理店のようであった。

写真のようなもの(ほんの一部だが)を中心に食べたが、やっぱり本物の手間暇かけた料理は美味しい。みんな満足で予想外の店の雰囲気だったが、時々はこういう本格的な料理も良いだろう・・・ということで。

※とても美味しかったのですが、おかげで財布の方もだいぶ軽くなってしまいました。(涙

 
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5月14日(月) こういう使い方もある、乾麺の蕎麦    

昨日、川崎の中原区にある某大手の和食レストランにて昼食を取った。そちらこちらで見かけるその和食店は、個室などもあり、また、しゃぶしゃぶなどが人気の繁盛店だ。

目移りするほどの豊富なメニューの中から、ステーキ丼とミニザル蕎麦の品を選択する。陽気も暑いことだし、そういう中の冷たい蕎麦は本当に美味しい。

おそらく、冷凍麺あたりの蕎麦が提供されてくるのだろう・・・と勘繰ってはいたのだが、出てきた蕎麦を見て、乾麺を製造している業者の観点から、その麺は乾麺の蕎麦?ではなかろうかという結論に至った。

見た目、色の黒い麺線は蕎麦そのものをイメージさせるし、もちろん、蕎麦専門店ではないのでそれほど蕎麦に比重をかけることもできない。

そこそこに美味しい蕎麦を、まあとりあえずは合格点ということで納得。こういう乾麺の蕎麦の使い方もあるということでそのバリエーションの多さも乾麺自体、日の目を浴びてとても良い事のように思う。

※ステーキ丼の肉は和牛とのとこで柔らかい。蕎麦もまあまあに美味しいです。常温でストックが利くのも乾麺の特徴。

 
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5月13日(日) 川崎〜横浜へ    

きょうは一日休みを取り、川崎から横浜の方へ出掛けて来た。次男坊が横浜に住んでいて、その住居などを家族に見せておこうということで。(おふくろの足腰が弱ってきているので、まだ歩けるうちにと・・)

次男坊は子供の頃からやっていた野球を今でもまだ続けていて、最終節のリーグ戦、ベンチ入りもしたというので、その応援も兼ねてだ。

最初に川崎の等々力というところの野球場で野球観戦。お天気も良く、すがすがしい五月晴れで、ハイキング気分も加わり楽しい。人工芝のグランドもとても綺麗だ。

試合の方も次男坊の所属の学校が見事な大逆転勝利を納め、とても良かった。次男坊も最後の頃代打で登場し、詰まりながらもレフト前にヒットして大逆転勝利の足掛かりを作りとても万々歳だ。

麺類も蕎麦やパスタなども立ち食い、デパートのレストラン街、和食レストランチェーン店などなどでたくさん食べて来たので、追々この日記でご紹介していこうと思う。

※写真は一発目、朝ご飯にと守谷SA(常磐道上り)で食べた舞茸天ぷら蕎麦。いつものことながら、まあまあに美味しかったです。ただ、帰りも同、守谷下り線のSAの蕎麦も見てきましたが、蕎麦に関しては、どうもその下り車線のほうのが美味しそうに感じました。

 
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5月12日(土) ピリ辛豚つけ麺    

大手食材問屋さんプレゼンのピリ辛豚つけ麺。一風変わった食べ方で、蕎麦の持つ魅力を増やすものとして注目している。

ネギと茹で豚とが上に乗っている蕎麦。これをラー油の入ったピリ辛付けダレにて食す。

この食べ方はうどんやラーメンに良く合うと思われるところを、麺を蕎麦にしたのがミソ。食べてみると分かるが、これが意外に良く合う。とても美味しい。

都内の方にこの様な食べ方を特徴としている路面店があるという。冷たい蕎麦をカツオだしの利いたつゆで・・・という盛り蕎麦の定義を覆した食べ方だが、蕎麦の消費拡大に繋がればとても良い事のように思う。

 
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5月11日(金) 国民食・カレーライス    

今や蕎麦うどんラーメンと並んで国民食のひとつとも言われているカレーライス。

本場はインド辺りから来たものであろうが、日本でも各家庭、各店々などでも調理の仕方や味付け、使用するルーなどもそれぞれ違い、そしてまた奥も深い。蕎麦にも相通じるものがそこにはある。

因みに我が家では、こくまろだとか、SBゴールデンカレーなどといったカレールーを使用することが多い。バーモントは長男坊がダメで敬遠することが多い。今回はSBゴールデンカレーを使用。肉は鶏肉で。(個人的には豚の角切りが良いのだが・・・)

やっぱりとても美味しく、特に次の日が(朝)コクが出ていて美味しい。でも、私はカロリーを考慮して、あんまり食べ過ぎないように心掛けている。

いつもカレーライスを食べて思い出すことは、昔、私がまだ学生だった頃、ちょっとしたことで金欠病に陥り、手元に残っていた千円で食材を購入し、カレーライスを作って、3日間、六食(朝晩しか食べないので)連続でカレーライスを食べたことだ。でもさすがに3日目あたりで辟易としてきたのを思い出す。

 
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5月10日(木) 手延べ素麺(コンビニ麺)    

きょうもバタバタとしていて事務所にてコンビニで購入した麺類の昼食。

手延べ素麺の弁当があったので試しに購入。ついでに鯵ご飯も。

この鯵ご飯が以前から目を付けていてそれなりに美味しいから、ついつい購入してしまう。

素麺も茹で置きなので少しパサ付くが、蕎麦ほどではないのでギリギリセーフの状態。いつも同じ表現で恐縮なのだが、『まあまあ』の美味しさといったことろ。

ここのところほとんど休日らしい休日を取っていないので、精神的にも少し余裕がなくなってきている。俗に言うアップアップの状態。

今度の日曜日は久し振りの休日を取り、リフレッシュしたいところだ・・・。

 
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5月9日(水) 冷やしラーメン(コンビニ麺)    

連休明けもバタバタとしていて、大口の注文なども入っている為に、見通しとしても明るくやりがいあり。

ロール挽き粉も3時間も残業すれば結構な量も挽ける。石臼は3時間ぐらいの延長では大した量も挽けないので、もっと長時間にわたる延長(残業)が必要となる。

機械の調子さえ出てしまえばあとは時々の見回りで済むので、ポイントさえ確認しておけば良い蕎麦粉が挽ける。

昼は外に行くのも面倒になりコンビニ麺で。冷やしラーメン。見た目が何となく美味しそうだった。食べても実際にまあまあの出来栄えなり。とりあえずは合格品!

※冷たいスープでグチュグチュにして食べると美味しいです。

 
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5月8日(火) お久しぶりです    

皆さまこんにちわ。5日振りの日記の更新です。GWはいかがお過ごししたでしょうか?

こちらは2日から3日にかけての大雨。そして、極め付けは6日の日のつくば市北条地区での竜巻被害。弊社とは筑波山を挟んでの向こう側が北条地区であり、すぐ近くでのあのような猛烈な被害。

アメリカでの映像は良く目にするところですが、日本でもいよいよ。 異常気象、温暖化の影響があのような猛烈な竜巻を起こしたのでしょう。被害にあわれた方々には心よりお見舞い申し上げます。

さて、きょうの話題は先日、友人のTくんと下妻の方へ出掛けた時のお蕎麦屋さんの画像。もとしろという街道筋の立地条件の良い場所で営業している手打ちのお蕎麦屋さん。蕎麦粉は古河市のほうの業者から仕入れている様子。

鴨せいろを注文したのだが、以前よりも美味しく食べ易くなっていたのには驚き。幅広な麺をみずみずしく滑らかに仕上げているのが特徴。これなら蕎麦嫌いな人でも汁といっしょに美味しく食べられそうで、打ち手の心意気が伝わってくるというもの。

夜の部の入店だったのだが、GW期間中ということもあり家族連れ、カップル、グループなどのお客さんで一杯で、どうしても夜間営業に元気のない蕎麦屋さんが多い中、とても頑張っている店だ。

まだまだお蕎麦屋さんの夜の部も捨てたもんじゃない・・・ということで頑張って欲しい。

頑張ろう!茨城、頑張ろう!北条。

※関城・蕎麦の館を彷彿とさせる幅広な蕎麦。加水量と茹で方を工夫して食べ易くするとハマります。

 
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5月3日(木) どしゃぶりの雨    

夜中からの雨風の音にて目が覚める。東寄りの雨風が強い。今年は約1カ月前の爆弾低気圧による暴風雨など、春先からお天気が変で、夏になって猛烈な台風など来たらたいへんだと思う。温暖化の影響が微妙に影響しているのかもしれない。

きょうはあんまり客が来ないだろうと高を括っていたら、あにはからんや、結構第二工場直売所にはお客さんが見える。蕎麦粉半分麺類半分といったところの割合だろうか。

昼飯はつくば市作谷の『山田のうどん』へ行く。クルマで20分ほど掛かるが、合間を縫って留守番をアルバイトさんに頼んで、ここの肉汁蕎麦を食べに行く。蕎麦の品質は論外なのだが、先日の丸三同様、各パーツパーツが合わさりなかなかの逸品になっている。価格がリーズナブルなのもよい。

特に毎日変わったこともないが、商売は商いなだけに、飽きずに飽きないで地道に行くしかない。地味だがコツコツと単純なことの繰り返し。そうすることにより道が開けて行く筈であろう。

最近はこんな風に思いながら日々の業務に当たっている。

※【ご連絡】最近、この日記を更新しているパソコンの調子が悪く、店長日記のところをクリックしても4月の日記が出て来てしまう場合には、恐れ入りますがカレンダーの翌月をクリックして5月へとお進みください。

 
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5月2日(水) 丸三再び    

先日のカレー南蛮ともり蕎麦の昼食の丸三へ再びきょうは来る。事務所飯の弁当でも味気ないし、遠くへも行く時間が取れないので、それなら困った時の丸三へということで。

クルマで3分で着くので有難い。本日は天鶏蕎麦の大盛り600円。特筆するべきパーツといったら良いのだろうか?一品一品はそんなに素晴らしい逸品ではない。むしろ、どちらかというと駄物に近いかもしれない。

だが、かき揚げ天、国産鶏肉、麺(蕎麦)、汁という部分部分が繋がった時の全体のバランスが素晴らしい。それぞれの持つパワーが合わさり共鳴されながら研ぎ澄まされて美味しい物に変遷していく。

きょうも満足で満腹な丸三蕎麦であった。

 
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5月1日(火) きょうから5月    

きょうから5月。連休の谷間ということもあり、蕎麦粉の大口需要の注文が殺到する。今年は輸入物の価格も安定しているので、多少安くしてでも売り捌いていくのが得策だろう。

比較的黒目の製麺向きの蕎麦粉は、ちょっと油断していると大手の製粉屋さんに取られてしまう。だから、弊社のような零細業者はフットワーク軽く価格も安くして売り抜くしかない。

さて、そんな忙しない一日も晩御飯の蕎麦が癒してくれる。軽く晩酌を呑んだ後は蕎麦だ。きょうは千葉の茂野製麺さんの味川柳シリーズのざる蕎麦を茹でて食す。

天ぷらはスーパーで出来合いの物で我慢する。昼ではないので揚げ立てでないぶん、海老とイカの天ぷらが良い。かき揚げだとボサボサしてしまっていてあんまり美味しくない。

時々は他社の蕎麦を食べて舌を慣らさないといけない。茂野製麺さんの蕎麦はとてもレベルが高い。後は山形小川製麺所のとびきり贅沢蕎麦も美味しい。

いずれにせよ、とても美味しくいただき英気を養えた。

 
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プロフィール
【名前】 柿沼 勝雄
【血液型】 A型
【星座】 いて座
【趣味】 野球・仕事
【性格】 まじめ・頑固
【好物】 麺類・イカの塩辛