4月27日(金) 大型連休前    

来週からゴールデンウイークに突入ということで、ここ最近は大口の注文が入っており、久々に製粉の方も忙しくなってきた。

ロール挽き粉の製麺向きの大型の受注が相次ぎ、弊社クラスの製粉能力では、いささかその供給体制に能力オーバーの状態で、そんなわけだと時間勝負にて供給を間に合わすしか手立てがない。

これだけ休みが多いと、仕事が営業日に集中するのは致し方ないとしても、お天気にも左右されそうなので、人がたくさん動く連休中はなるべくならば温かい、いや暑いくらいの好天に恵まれて欲しいとも切に思う。

そういう状態なので昼も会社の事務所にてのいわゆる事務所飯。余り物の生蕎麦を茹でてもり蕎麦にて。

容器をこの前、実際の蕎麦屋さんでも使用しているような『せいろ』を購入して、それに盛って食べてみたら、より一層美味しく感じられた。

※いよいよ、お蕎麦、冷たい麺類の美味しい季節になってきました。家で食べる蕎麦も容器一つで見栄えが格段にアップされますね。

 
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4月26日(木) ココスで食事    

ファミレスのココスで食事をすることになってしまった。なってしまったと書いたのは、私はそんな店よりは、蕎麦屋さんとか和食屋さんでの食事のほうのが断然好きだからだ。

日本は民主主義国家なので多数決にて決まったのならば仕方がない。

どうせなら、時には洋食も悪くはないと気分を変えて、ステーキにチキンステーキ、もちろんサラダを添えて。飲み物なんぞは赤ワイン、それもデカンタのお徳用にて。

すっかりお腹一杯且つ、ほろ酔い気分で肉も美味しくいただき、とても充実した食事タイムでした。

※もちろん運転者が居たので飲酒運転などはしておりませんので。念の為に。

 
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4月25日(水) もりそば、カレー蕎麦、ついでに・・・。    

丸三蕎麦店にて昼食。何を食べようか?いや、実は店に入る前からきょうは決めていた。

それはもり蕎麦とカレー南蛮。もちろん蕎麦で。何故か?

二品だけど、これには隠れた裏技を使い三品に替える。食べ得で満足感のある昼食。麺を食べ終えたカレー汁の中にもり蕎麦を浸し、つけカレー汁蕎麦として堪能する。

馳走さまでした!

※カレー南蛮の蕎麦だけを先に食べてしまい、後からもり蕎麦を浸して食べます。これで種物のカレー蕎麦、冷たいもり蕎麦、そして、温かいカレー汁に冷たい蕎麦という具合に二品だけど三品分の蕎麦を味わうことができます。

 
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4月24日(火) 京都のお客様からの戴き物    

弊社の蕎麦粉を使用して頂いている舞鶴市のお客様が、美味しい手打ち蕎麦をプレゼントしてくれて、昨晩の晩御飯に早速戴いた。

ほとんど十割に近い配合の蕎麦だと思うのだが、茹で時間も30秒と極短め。このようなクオリティーの高い手打ち蕎麦は茹でるのにも注意が必要。ボケッーとしていると蕎麦がくっついてしまうので、鍋を見ながら集中しないといけない。

軽くハイボールの晩酌にと、添付の塩を振って、まずは酒の肴に。汁を付けない美味しい蕎麦は、その一口を口に含んだ途端、濃厚な蕎麦の香りが口中は元より、鼻孔を突き抜けて脳の匂い中枢を刺激する。  旨いっ! ハイボールの杯も進むと言うもの。

さあ、そろそろ〆に、今度はやはり添付の汁を付けて、ズッズッーと思い切り啜り上げてみようか。濃厚な鰹だしの利いた汁がとても美味しそう。かえしの味醂の利き具合も抜群。

香り高い蕎麦の下先4分の1ほどを付けて、今度は思い切り啜り上げる。こういう時は音を立てて食べないといけない。どこか国の食べ物のように音を立てるのは失礼・・などというのはない。蕎麦はれっきとした日本の食べ物。

最後にまだ残っていた汁に蕎麦湯を注いで余韻を堪能する。満腹満足な晩御飯の蕎麦。とても美味しくいただき、どうもご馳走様でした。

※限定にて販売もしているという蕎麦は、プロ顔負けの出来栄え。汁に塩に蕎麦かりんとうまで戴いて、大変恐縮。  西日本にも確実に蕎麦の食文化も、この10年の間にすっかり定着してきました。やっぱり、蕎麦って良いですねぇー。

 
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4月23日(月) 問屋さん来社    

一部の業務用の機械の不具合により、多少の製品の品不足になりそうなのを解決するために、急遽、都内の問屋さんに相談する。それが先週の金曜日の事。氏は北海道に出張中で、出張先から電話をいただき、便宜を利かせていただく。

早速、取り寄せたサンプルを本日持ってきていただいた。その迅速な対応に恐縮然り。昼前の来社だったので、いつものにしむら蕎麦店へ行き昼食。業者と食事をしながらの歓談が、私のエネルギー源となっているのも事実。北海道はまだまだ寒く、在の方は雪がまだ多く残っているとのこと。先日の岩手のヒグマの脱走事件も、そのような雪の多さが災いした。

いつものにしむら蕎麦店では、きょうは珍しく昼のランチのセットをそれぞれ注文。天ざるの大盛りでないことが珍しいのだが、時には変わった物も食べたい。変わった物といっても、ビーフカレーと盛り蕎麦のセットではあるのだが・・・。

きょうの蕎麦は一口、口に含んだ途端、『あっ、きょうの出来栄えは最高』というような、蕎麦の香り、コシとも申し分なし。すべての美味しさの条件が、いちばん良いタイミングにてマッチしたためであろう。これだから蕎麦は止められない!

 
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4月22日(日) 販促費    

今年はこれからのお中元〜お盆にかけて人員を増強(派遣会社より契約)してでも、消費の減りつつある乾麺類の販売に力を入れようと思っている。

そんな第一弾として、4月から7月にかけて共同チラシ(近隣市町村で4万から5万部)に参画してPRしていこうと考えている。以前に単発にて入れたことはあるのだが、あまり効果がなかったので、今年は続けて入れていく。継続は力なり!とも言う。

きょうはその一発目が今朝の新聞とともに配達されてきた。期待はしたいが果たして・・・。

客の鈴なり状態を予想して待機、食事もスーパーでの弁当類で。山菜蕎麦も付けて。

予想した客の鈴なり状態にはならなかったが、まずまずの4月の一発目ということで落ち着く。いろいろとインパクトのある事を考えていかないとならない。今回は3000円以上で500円の値引きということにしたが、、、。

さて、次回5月は何にしようか?今から検討をしていかないと。弊社の麺類の美味さの秘訣。水の良さ・・・こんなことを念頭に置いて。

※事務所飯ならコンビニかスーパーの弁当類で。今回はスーパーの物で。冷たい山菜蕎麦がなかなか美味しかったです。

 
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4月21日(土) 蕎麦の美味しい季節に・・・    

きょうの昼は弊社、生蕎麦の試食を兼ねて。

蕎麦粉の状態、製麺状況の良し悪し、加水量の適正などなど、これらを見るためにも時々試食を兼ねながらの昼食タイム。

なまそば、なまうどん、乾麺の蕎麦3種、うどん類まで入れるとなんだかんだで20種類くらいの製品数になるが、全部を一日ごとに試食していたらそれこそ三週間くらい掛かってしまう。

それでも仕方がないので代表的な製品だけを時々官能検査がてらに試食している。以前は蕎麦粉の状態を見るために、自分で手打ちなどもしていたがそれも時間がなかなか取れにくく断念。よって手打ちの技術も鈍るばかり。

それにしてもまだまだ4月20日過ぎとはいえ肌寒い日も多く、心底から冷たい蕎麦の美味しい季節とはなってこない。長袖から半袖に変わる時…この様な時期がいちばん冷たい蕎麦、いや、麺類が美味しくなってくるのだが、それは5月に期待か?

 
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4月20日(金) ガッツリ食べたい時・・昼飯の定番    

きょうは朝からどういうわけか、とてもお腹が空いていた。こんなときは腹持ちのよいのもをガッツリと食べたい。

やっぱりご飯物と麺類がベストな選択。そうだ!近所の食堂へ行こう!(そうだ京都へ行こうの真似)

何か美味しいものを貪るように食べたい。蕎麦はないが・・・ラーメンがここはなかなか美味い。そこで、醤油ラーメン550円とライス200円を注文。ライス200円は高そうな感じもするが、おしんこと佃煮などの品も付いてくるので致し方ない。何より羽鳥米が素晴らしい。

ラーメンを啜り、炊き立ての羽鳥米をパクつき、ス―プを啜ってワンクール。そして時々、おしんこと佃煮で味にインパクトを付ける。最高のハーモニー、至福の昼食タイム。

おかげさまにてお腹一杯となって午後の業務へ。眠くなりそうだが、深呼吸にてリフレッシュ。

 
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4月19日(木) 駅の立ち食い蕎麦2杯で腹を満たす    

急遽、都内へ日帰り出張。荷物などもないために、いつものつくばエキスプレスにて行く。

これだとつくばから秋葉原まで45分で着く。夕方にはまた社に戻らなければならないために、急ぎの都内出張はいつもこれを使う。運転もしないで済むので体も楽である。

さて、いくら時間制限付きとは言っても、腹が減っては戦が出来ぬ・・という格言もあり、食べるものは食べないといけない。

早くて、蕎麦も食べられて、味は少しは我慢しようということなら、やはり、駅構内の立ち食い蕎麦が便利だ。当たり外れはあるにしても、当たればそこそこに満足はいく。

きょうは立ち食いも2か所で食べた。某駅と某駅だ。一軒目は『冷やしかき揚げ蕎麦』。蕎麦がプリプリして、なかなか美味しかった。390円という価格も、まあ致し方なし。

さて、もう一軒は美味しい汁の匂いに惹かれて、鶏天蕎麦。温かい種物だ。鶏天にも期待したが、揚げ立てということはないにしても、精々30分以内に揚げた物であろうと推測したが、これが意に反して、どうみても揚げて数時間経過したもの。

鶏の天ぷらがパサパサとしていて冷えている。せっかくの熱い汁もこの冷えた鶏天のおかげで冷めてくるし。期待したのがいけなかった。価格も確か600円くらいと高め。普通の蕎麦屋さんで食べたほうのがよかったといっても後の祭り。もうあそこでは食べなければいいので、それであきらめよう。

まあこの様に急遽の都内出張であったが、次回は夕方以降に予定を入れないで、せめては有名店にて憩いの時間を過ごして来ようと思う。

 
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4月17日(火) 味に自信があればこそ・・part2    

昨日の日記の続きではあるが、味に自信があればこそ、単品丼物でも十分に勝負していける・・・と、こんなコンセプトのことを書いているのだが、きょはご飯物、それも丼物の定番、カツ丼と天丼だ。

蕎麦屋さんで食べるカツ丼や天丼など、美味しい店だと感動すら覚える。ご飯の炊き方、硬さ、カツの肉質、揚げ方、卵のとろみ具合、タレの旨味、天丼の海老の衣の具合、ご飯に絡むタレの旨さ、等など。

そういうものが本当に『当たり』の店に入ると、涙ぐんでくるほど嬉しくなってくる時がある。特に昔の人にとって、蕎麦屋さんで食べるカツ丼や天丼などは、憧れの逸品であり、昔食べた思い出がいつまでも脳裏に焼き付いている。かくいう私もそうである。

だからこそ、この吾妻庵のように単品丼物で勝負している店は、益々その味に磨きをかけて、さらに美味しい逸品を、我々お客に食べさせて欲しいと切に願うものである。

※丼物の定番、カツ丼に天丼、とても美味しく千円でたっぷりとお釣りも来る安さも人気の所以です。この伝統の味を末長く続けていって欲しいものです。

PS:天丼が一箸つけてしまった後に撮ったものですが、あしからず。(笑

 
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4月16日(月) 味に自信があればこそ・・part1    

つくば市に吾妻庵という蕎麦屋さんがある。弊社から蕎麦粉を運んでいて、なかなかの繁盛している蕎麦屋さんだ。

この店は昔ながらの街中店形態の蕎麦屋さんなのだが、そういうわけからか、セット物や豪華なランチメニューなどはない。いわゆる、単品丼物中心のメニュー構成で、唯一特徴のあるメニューとしてはミニ丼だ。ミニカツ丼、ミニ天丼などの。

だがしかし、それら単品丼物のすべてが、蕎麦うどん、ご飯物とも素晴らしいプロの味で、これらを目当てに、昼時間などお客さんが鈴なりの状態で繁盛している。もちろん、蕎麦粉の量もはける。弊社にとっても有難いお客さんだ。

結論からいうと、これは昨日の日記にも相通じることなのだが、メニュー構成を写真版で豪勢にいくら立派にしても、肝心のそれら一品一品の味が芳しくなくては、お客さんに飽きられるであろう・・とこんなことになるということだ。

※肉南蛮蕎麦にけんちん蕎麦。蕎麦は機械打ちで細めに仕上げています。汁は鰹だしのよく利いたとても美味しい汁です。価格もどちらも500円から600円台のリーズナブル価格帯です。わざわざでも食べたい一杯です。

 
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4月15日(日) 余りにも豪華なランチメニュー    

桜川市岩瀬へ所用で出掛けた。弊社の得意先でもある『ほさか』あたりで蕎麦でも食べようかとも思ったが、あいにく同行者は蕎麦があまり好きではない。それならばと、近くにあった感じの良い中華料理店へ入店。

別メニュ―でランチ専用のメニュー表を店員さんが運んできたので、いろいろ目を通す。選り取り見取りの豪華絢爛な品々で、目移りしてしまう。

結局、その中からラーメンとニラレバ炒めとライスのような組み合わせの品を選択する。価格も確か800円台とリーズナブルなのだが、食べてみてどうも味が大雑把だ。塩辛いだけの味が淡泊。品質重視よりも数を多く売ろうと言う店のコンセプトが丸見え。

ランチのセットメニューが種類多く豪華な中華料理屋さんには、このような大雑把な味付けの店が多いように思えてくる。

せっかく昼時間に出掛けたので蕎麦を非常に食べたかったのですが、急遽、そこらへんにあった一見立派そうな中華料理店に入ったのはいいものを期待外れでがっかり・・・。

結論から言うと、蕎麦嫌いな人と昼時間に出掛けてはならないということで、この件は納得して手じまいとする。

※悪くはないんですが、ラーメンもニラレバ炒めの味も淡泊。メニュー表が写真版で豪華過ぎると、得てして味の方は…?という店が結構あるものです。蕎麦うどん版では、○東○郎とか、○○のやとか、県内にはチェーン店であるのですが、やっぱり、写真版の豪華なメニューがあり大層立派なのですが、そこも蕎麦うどんは???の付く品質だったと思います。

 
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4月14日(土) 桜が満開    

2〜3日前の弊社前のリンリン道路の桜並木。桃山中学校のグランド横に植えられた桜の木の花が満開だ。

今年の冬はかなりの寒さだったので、いつもならば4月のはじめには満開になることもあったのだが、今年は約10日遅れである。

私は花粉症持ちなのだが、この桜の花が満開になると、その症状は治まる。毎年そうである。そのようなサインが出てくると、冬の間着ていたジャンバーにもおさらばで、少し動くと汗ばんでくる。

いよいよそうなってくると、弊社の商いにも活気が出てくる。お蕎麦が美味しい季節になってくるし、乾麺も美味しい季節となってくる。荷動きにも活発になってきて、石臼も24時間操業になって来る日も近い。

 
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4月13日(金) そばの館・・とても美味しい蕎麦だ!    

そばの館、旧関城町(現筑西市)の在の方に所在しているのだが、店もとても賑わっていて蕎麦も美味しい。

自家製粉の店で鮮度の良い挽き立ての蕎麦粉を、きしめん風の幅広麺に手打ちしているが、滑らかで食べ易く、鮮度の良さ故からか、蕎麦の味や風味が秀逸である。

見た目もみずみずしく、おそらく、蕎麦の味自体を堪能するならば、この店が最高のおあつらえ向きの店だ。

きょう食べたものは、ザル蕎麦大盛り700円にけんちん汁200円をプラス。蕎麦以上にこの汁も美味しい。ダシが良く出ていて、幅広麺を包み込むように美味しさが広がる。

私はたくさん食べるほうなので、大盛りでは少し足りず、3合蕎麦1000円なるものを次回は注文したいと思う。3合盛りという聞こえ自体、量が大層多いようにイメージしてしまうが、隣の人がそれを食べてるのを見て、あれなら私でも楽勝でいける、と感じた次第である。

ともかく、この手の蕎麦を美味しく食べられる人こそが、根っからの蕎麦好きと言えよう!

※営業時間は11時から3時までで、日曜日は定休日だそうです。お勧めの店です。あくまでも本物の蕎麦好きの方にとって…という限定ですが。蕎麦好きの人ならば、一度は訪れてみたいものです。

 
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4月11日(水) テレビCMを見て・・・    

JR東日本のCMだと思ったが、吉永小百合が盛岡冷麺を食べている光景を最近よく視る。あれを視ると、最後の残った汁に湯を注ぎ込んで飲んでいる風景なぞ、とても美味しそうに見えてくる。

そんなことから居ても立っても居られなくなり、スーパーに行き『戸田久』【岩手県の大メーカー】製のじゃじゃぁ麺を購入して食べてみる。

アルファ麺使用とのことで、インスタントでもなかろうが、そりゃ現地にて実際の物を食べるよりは味は落ちるが、どうしても食べたい欲求というものは抑えることができた。

これだからテレビという媒体を通して受ける影響というものは多大なものがあるということだ。

※この味噌はかなり美味ですね。麺の食感が劣る分を補っても、あり余るものがありますね。

 
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4月10日(火) 惣菜の美味しい直売所    

弊社近くに、惣菜物の美味しい直売所がある。『おおぞら』という名称。メインは野菜なのだが、あそこの刺身が活きが良いよ…などという声もチラホラ聞いていたので、早速行き購入。

まぐろ、それも中トロ以上の刺身が、380円。ついでに揚げ物のオードブルも一緒に購入。こちらは500円。

晩酌のハイボール片手に鮮度の良い中トロ。マグロ本来の濃厚な風味。酒も捗ることこの上ない。

美味しいもので程良く酔い、昼間の嫌な事や疲れもぶっ飛んでいった。

※タタキ風になっていて口に含んだ途端、溶けて行きました。近くの魚屋さんが毎日朝、届けているそうです。品物はスーパーよりは上ですね。

 
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4月9日(月) 香りが・・・。    

栃木・オニックス(大西製麺)製のなま蕎麦、『常陸秋そば』。弊社近くのエコス真壁店に陳列されているのを発見。早速購入。

茹で時間は3分とあったが、私は硬めが好きなので2分40秒くらいで茹で上げて冷水にて揉み洗い。サッとザルに盛り、,汁(マルちゃん製)を作り、一緒に購入してきた海老天、イカ天、さつまいも天の天ぷらを添えて天ざる蕎麦とした。

色目、喉越しは素晴らしい。特に色目がほんのり鶯色がかっていて素晴らしい。それこそ常陸秋そばの特徴が良く出ている。滑らかさも素晴らしい。ただ、蕎麦の味、香りが・・・?

裏書きの原材料のところを見ると、小麦粉、蕎麦粉の順番になっている。これは蕎麦粉よりも小麦粉の配合のほうのが多いですよ、ということを意味している。

風味と香りは乏しいが、それ以外の部分は素晴らしい製品なので、出来たら蕎麦粉の配合率も60%くらい入れていただけると最高の逸品になるだろう。爆発的な売れ筋商品になるに違いない。

※1枚目の商品外観の写真がボヤけてしまいました。あしからず。

 
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4月8日(日) コシのある蕎麦、香り高い蕎麦    

久しく迷っていたが、弊社の乾麺の蕎麦の麺線を太くすることに決めた。

弊社の乾麺の蕎麦は、一般的なものと比較しても蕎麦の配合率を高くしてあり、(一般的には30%〜40%の蕎麦粉の配合率のものがほとんどである)特に夏場に乾燥し過ぎなどによる麺線の脆さなどのマイナス要因が間々、発生してしまっていたが、若干太めに切り出すことで解決されるように思う。

乾麺の蕎麦に求められるのは、その保存性は当たり前のことだが、蕎麦の喉越しだとかキレ、汁の乗り具合、そして、コシ、ほのかな蕎麦の香りなどなど、いろいろなことが求められる。

しかし、今度のリニューアルされた弊社の乾麺の蕎麦では、それらほとんどのことが解決されたように感じる。蕎麦粉の製粉メーカーとして恥ずかしくない製品を供給したいし、蕎麦打ちは出来ないけど美味しい蕎麦を食べたい・・・生蕎麦ではすぐに賞味期限がなくなり食べる期間が短い。乾麺ならば・・・・、そんな蕎麦好きな人たちのニーズにも応えたい。

そんなこんなで、この春以降、蕎麦のコシと香りが特に秀逸な乾麺の蕎麦が、弊社のファンにお届けできるだろう。

※若干太くしたぶん、茹で時間があと1〜2分長くなりますが、美味しい為には背に腹は代えられませんね。

 
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4月7日(土) 思い切り蕎麦が食べたくなり・・    

蕎麦が無性に食べたくなり、クルマで20分の所に所在する某蕎麦屋さんへ行く。

田舎系の蕎麦粉を丁寧に細打ちに食べ易く手打ちにしてあり、知る人ぞ知る名店だと私は思っている。

いつも11時30分の開店と同時に入店し、ザル蕎麦の中盛り700円をオーダーする。見た目よりも底の深いザルにたっぷりと蕎麦が盛ってあるので、中盛りだと普通の盛り蕎麦の2倍の量になる。

だから、表題にように『思い切り蕎麦が食べたくなったら…』と、迷わずこの店に行き、静かな店内で思い切り蕎麦を啜ってくる。

※店内が暗いのでどうしてもアップにするとボヤけてしまいます。けど、フラッシュまでは焚きたくないものです。

 
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4月6日(金) 合い盛りセット(事務所飯)    

きょうは乾麺の蕎麦と生うどんとの合い盛りセットを官能検査を兼ねながらの試食だ。

実は最近、乾麺の蕎麦の麺線を太くしようかどうかと非常に悩んでいて、試作してみては試食を兼ねてというのを何回か重ねている。

きょうは陽気も良かったこともあり、無性に冷たい蕎麦を食べたくなり、試作してあった太めの乾麺を食べてみようという段取り。

欲張りなもので生うどんも製造の余り物があったので、それも茹でて合い盛りとなったわけである。

私は外に食べに行かない時などは、事務所にて自社製品、他社製品など、気になった製品は試食と昼食を兼ねての一石二鳥にて済ます事が結構ある。これも商売上、止むを得ないことだが、それぞれ皆美味しいものばかりなので満足している。

 
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4月5日(木) 醤油ラーメンと卵かけご飯    

埼玉の仕入れ先の営業マンとラーメンだい友へ昼食に。昼ご飯に合わせて来社いただき昼食を共にする。最近の定番。

いろいろ粉食業界の話題を肴にラーメン屋さんで歓談する。最近の私はご飯を食べながら取引先の営業と歓談することが好きで、そのこと自体が私の血となり骨となっているようである。

さて、久々にラーメンだい友に訪れたが、ここのラーメンもとても美味しい。あっさりとした和風だしが、少し柔らか目ではあるが滑らかな麺との相性もとても良く、非常にレベルの高いラーメンとなっている。

極め付けは卵かけご飯だ。420円で生卵二個と味噌汁とおしんこが付いてくる。卵は一個あれば十分なので、大抵は残してしまうか人にあげてしまう。

醤油ラーメンを啜り、卵かけご飯を掻き込むというのもなかなか乙な昼食である!

 
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4月4日(水) 軽々感に優れる天ぷら    

いやぁそれにしても昨晩の雨風はすさまじかった。昨年9月20日頃の台風に匹敵するほどの風。

雨は差ほどでもなく、とにかく筑波山から吹き下ろしてくる風が凄まじかった。最大で40メートル近くあったかもしれない。様子を見に一時的に外へ出た時に、体重80キロを超える私でさえ、つい足元ぐらつき2〜3メートル動かされた程である。

ただ、工場周りを片付けていたのと、建物自体はかなりしっかりと造ってあるので、目立った被害などはなかったのが幸いだ。

唯一、第二工場だけが屋根を瓦にしてしまったので、あれくらいの強風が吹くと瓦がずれて盛り上がってしまう。過去にもこんなことが幾度かあったが、工事屋さんに連絡するとすぐに直してくれるので助かる。屋根だけは瓦ではなかったほうのがよかったかも。そこだけは後悔しているが、風速60メートルまでは大丈夫ということを鵜呑みにしてしまったのがいけなかった。何事も想定外というものは付き物。

さて、そんなことで昼飯は美味い天ぷらを食べたく思い、鬼太郎蕎麦店の天盛り蕎麦の大盛り。ここは蕎麦ももちろん美味いが、(特に甘目だがコクのある汁が良い)天ぷらがふわっ〜と軽く上がっていて、素材の味が良く出ていて美味しい。

特に海老天が海老の味が良く出ていて美味しい。この海老天などは、なかなかこれだけの味を(揚げ方)家庭ではできないだろう。だから店も永く営業を続けている。

そんな風に思った次第である!

 
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4月3日(火) 久し振りに    

午後からはお天気も荒れそうだ。工場周りの整理整頓を雨風が強くなる前にやらないといけない。そんなことで少し早目の昼食を摂りに山岡家岩瀬店へ。

訪れるのは数ヵ月振りになるだろう。この日記を遡っていけば分かるんだろうが・・・。だから、日々の粉や麺に関すること、食べた事などをこんな風に日記にしておくと、とても重宝する。

さて、まだ11時前の入店だったのでサービスのセットものを注文できず、それならと醤油ネギラーメンと半ライスを注文。腹が減っているときの山岡家では、ご飯ものは欠かせない。

やっぱり久し振りに食べる山岡家のラーメンは、モチモチ感が秀逸の麺と、たっぷり4日間煮込んだ醤油とんこつ味のスープが、五臓六腑にしみ込んでくる。中毒性抜群の逸品。

すっかりお腹も満たされて満足満腹で帰社し、午後の業務へ突入。旨かった!

 
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4月2日(月) ガッツリ食べたい時・・・    

丸三の天カレー蕎麦は、ガッツリ食べたい時は持って来いの逸品だ。

カレー南蛮蕎麦の上にかき揚げ天が入っていて、スパイスの利いたカレーダシがたっぷりとかき揚げ天の衣に吸い込まれた時の味など、何物にも代えがたい最高の美味しさがそこにはある。大盛りでも550円とリーズナブル。

天カレーにすると鶏肉は入っていないが、そんなのはかき揚げ天で十分に補っている。これ一杯でお腹も一杯になり腹持ちも良いので、夜までお腹が減らない。何よりカレー南蛮とかき揚げ天を合体させることなんぞ、この店でしか味わえないだろう。

 
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4月1日(日) きょうから新年度の始まり    

きょうから4月。新年度の始まりである。気分も一新、すがすがしい気持ちでこれからも望みたいと感じてるきょうこの頃だ。

特に今年度は、第二工場直売所を粉や麺に関する情報発信基地としてさらなる充実を図りたいと考えている。

そこには単なるモノ売りの場所ではなく、お蕎麦に関すること、うどんに関すること、蕎麦粉から小麦粉、澱粉等など、いろいろな粉に関して疑問を感じている方々や、分からないこと、さらには今度お店を始めたい等など…

そのようにいろいろな方々が様々な悩みや疑問などを解決する場所、すなわち、先ほども書いた情報発信基地、疑問解決場所としてのソフト面での機能を充実させたいと考えている。

それには私自身は元より、担当しているスタッフともども、さらに切磋琢磨して研究勉強していかなければならない。

これからもどうぞよろしくお願いいたします。

 
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プロフィール
【名前】 柿沼 勝雄
【血液型】 A型
【星座】 いて座
【趣味】 野球・仕事
【性格】 まじめ・頑固
【好物】 麺類・イカの塩辛