2月26日(日) 乾麺の蕎麦の麺線を太くしてみる    

真壁の雛祭りもいよいよ佳境に入ってきた。週末は街中も歩行者天国となっているようだ。TXのつくば駅からのチャーターバスも出ているようで、さらに賑わいに拍車を掛けているよう。経済効果も計り知れないものがあるかもしれない。

さて、きょうの昼ご飯は乾麺の蕎麦の試食を兼ねて。実は以前より蕎麦の麺線を太くしてみようと考えていて、先日その試作品ができたのでそれを試食ということで。

弊社の蕎麦は配合率も同業他社よりも多めに蕎麦粉を使用しているので、その観点からもつなぎである小麦粉の見直しと、より食感とコシを上げるために切り刃の番手を太くしてみようと予てより考えていた。

難点は茹で時間が今までより若干多くかかってしまうが、茹で時間を上げてでも、より美味しい物へと変更していこうと決心した次第である。

※山形にお取り寄せNO1の卯月商店という乾麺メーカーがあるのですが、そこの蕎麦に一歩近づいたみたいです。

 
(写真をクリックすると拡大写真がご覧になれます。)
2月25日(土) 乾麺とパスタの消費量    

細かい部分までは記憶していないが、昨今の乾麺とパスタの消費量は以下のようだったと思う。

乾麺の国内消費量、約20万トン。パスタの国内消費量、約30万トン。

そう、この四半世紀の間に、パスタの消費量が冷麦やそうめんを始めとする乾麺類を遥かに超えてしまったのである。私など、乾麺の製造に関わる者にとっては、非常に由々しきことなのだが、これも時代の趨勢というものだろう。

確かにパスタは日本人の食の西洋化に伴い、どんどん普及してきた。日清、ニップンの国内製造組のほかに、イタリアからの製品での輸入量なども年々増加傾向にある。(そろそろ頭打ちにはなると思うが・・・)

茹でたパスタに具を絡ませるだけで簡単に調理できる食材なども豊富だ。きょうの昼はそのようなものを食べたが、確かに良く出来た美味しいものだった。

※茹で卵が何故か2個も?付け合わせ。これが意外に良く合う。坂東英二か?

 
(写真をクリックすると拡大写真がご覧になれます。)
2月24日(金) 塩ラーメン、特製つけ麺(竜神麺)    

某小麦粉問屋営業がいつものように昼時間に来社したので昼飯へ。いつも言うが、親睦や親近感、または、商談などまとめるには食事をしながらのがよい。行動を共にするということで話がまとまりやすい。

きょうは久々に竜神麺へ。(桜川市真壁町細芝所在)この店はラーメンのレベルが異様なほど高い。最近は姉妹店も下館や牛久などにも増えて、5店舗くらいあるようだ。

5店舗ともなると、製麺会社からラーメンを玉にて購入するのではなく、一括自社生産のほうのが効率がいい。ここもそのようなわけで店の脇のプレハブで自家製麺している様子。どのような中華用粉を使用しているのかも非常に興味が湧く。

食べたものは塩ラーメン、コロッケセット(以上私)、特製つけ麺(小麦粉営業)。

みなどれも美味しかった。ご馳走さまでした。

※塩ラーメンスープはアク取りがよいのか、すっきりした中にもコクがあります。写真のつけ麺は大盛りで麺重量500グラム、魚介系つけ汁にて食します。

 
(写真をクリックすると拡大写真がご覧になれます。)
2月23日(木) 楽が来たる、来楽庵(きらくあん)    

♪人生楽あ〜りゃ苦もあるさー♪ 水戸黄門の唄じゃないが、弊社からでは上の方、裏筑波2合目付近に、この来楽庵は所在する。土日祭日のみの営業。店主夫婦は隣の旧明野町からここに来ている。

これからのかたくりの花の季節など、また、ゴールデンウイークの裏筑波登山の季節など、店内は賑わう。

蕎麦うどん、ヤマメのから揚げなど、どれもとても美味しく、毎年季節になると他県から訪れる観光客も多いと言う。

自家製粉の店なので基本、弊社とのお付きあ合いはつなぎの小麦粉のみなのだが、私もここの店の味が好きで時々訪れている。

真壁の雛祭りとセットにていかがでしょう?

※1枚目・・温かいうどん、地粉使用? 2枚目・・天盛り蕎麦、コシのある蕎麦に円やかな汁、もう何も言うことありません。 3枚目・・蕎麦のアップ。 4枚目・・絶品のヤマメのから揚げ、頭からボリボリ、全部いけます。

 
(写真をクリックすると拡大写真がご覧になれます。)
   
2月22日(水) 元祖札幌や    

つくば市の外れ、国道125号線に所在する元祖札幌や。この前の道は弊社からはデッドスペース的な場所で、なかなかこの店の前を通る機会が少ない。

ところが、だいぶ以前にたまたま入ったこの店の味噌ラーメンが美味しかったことを思い出して、出掛けたついでにわざわざ遠回りをしてこの店のラーメンを食べて来た。

注文したものは辛味噌ネギラーメン、800円前後の価格帯。注文するときにニンニクを乗せますかと店員さんが聞いてくるので、もちろん乗せますということで。

濃厚な中にも何となくあっさりとしたスープに辛ネギ味噌が絡み、そのあとを細めの麺が喉を通過していく。その後、辛さが舌の上にピリッと感じ、それらが絶妙のハーモニーを醸し出している。まるで丸三蕎麦店の天鶏蕎麦のようだ。

昔からある老舗ラーメン店で、その後の新興ラーメン店が近隣にたくさんできても、この店はなんら揺るがない。

何故か?そこには伝統の味というものがあるからである。弊社も普段からそのようなことを念頭において商いしているつもりだ!

 
(写真をクリックすると拡大写真がご覧になれます。)
2月20日(月) セイコマート内ホットシェフ    

北海道に本部があるのだろうか?セイコマートという中型のコンビニが弊社の近くには数店舗ある。ときどき利用させてもらっているが、アルコール関係、特にワインなどの品揃えが素晴らしい。酒飲みには嬉しい限りである。

そんなセイコマート全店舗ではないのだが、一部の店舗には店内の調理場で弁当各種、特に豚丼やカツ丼などの丼物に定評のある、ホットシェフというコーナーがある。出来たての熱々のカツ丼や豚丼など、とても美味しく500円〜600円という価格帯にも人気の所以があるようだ。

大手のコンビニであるセブンイレブンやローソンなどの弁当コーナーも悪くはないが、それはベンダーさんが他の場所で製造した弁当類であり、冷めた弁当を温めなおして食べる。私などはそれにもうすでに飽きが来ているので、尚更、このセイコマート内ホットシェフの弁当が美味しく感じ、しかも有難い。

きょうは隣村の旧大和村のセイコマートにこのホットシェフがあるので、わざわざ買いに行って来た。わざわざといってもクルマで10分くらいなのでそんなに苦はないのだが・・・

きょうは豚丼温玉付き、非常に美味しゅうございました。馳走様!

 
(写真をクリックすると拡大写真がご覧になれます。)
2月18日(土) 焼き鳥(塩)〜黒霧島    

夕刻仕事終了後、友人が来たので街中の焼き鳥「一平」へ早速参上。

アサヒSDにて喉を潤し、焼き鳥盛り合わせ・・味付けはもちろん塩にて。私は無類の鶏肉好きで、塩焼き鳥だけあれば他には何にも入らない。ご飯のおかずにも最高。(だが、この時は他に烏賊ネギ焼、冷奴、おしんこなども注文)

飲み物は最近お気に入りの乙類系の芋焼酎。黒霧島。酒がすすむ。

時々の土曜の夜などこんな息抜きをしている。日々の喧騒を癒すこともできるし、飲みつつ食べつつ、いろんなアイデアが浮かんでくる時もある。

エンジン掛かれば行きつけの店などでカラオケなどもする。この日もこの後2軒。最後に飲んだワインが利いて二日酔い気味。

まあでも良し!としよう。

※この焼き鳥一平は、ラーメンやワンタン麺(醤油味のみ)などもあり、結構美味しいです。弊社はそのメイン業務は蕎麦粉の製粉が中心であることに違いはないのですが、中華麺関係も、普通の棒中華麺、夏場の冷やし中華、生ラーメンなども製造しており、中華麺関係にも興味は尽きないところです。

 
(写真をクリックすると拡大写真がご覧になれます。)
2月17日(金) あぁ、やっぱり乾蕎麦って良いねぇ!    

きょうのお昼ご飯は、弊社の乾麺の蕎麦を茹でて食す。常陸秋蕎麦。200グラム170円にて好評販売中。

乾麺の蕎麦にしては蕎麦粉の配合率も50%超あり、噛み締める程に蕎麦の味が滲み出てくる。そんなクオリティの非常に高い蕎麦。

原料が常陸秋蕎麦だけに量産体制は効かないが、弊社にはこの蕎麦の熱烈なファンも多い。もちろん私は自社製品の官能検査も含めて時々試食している。

我ながらとても美味しいと思う乾麺の蕎麦であり、200グラムなどはあっという間に啜り上げてしまう。

食べ終えた後はいつも、あぁ、日本人に生まれて良かった!蕎麦って良いねぇ!と万感の思いが込み上げてくる。そんな乾蕎麦である。

※汁も生卵を落とし一工夫。こうすることにより、〆の蕎麦湯が楽しみになる。そう、見事な卵スープを味わえるのであります。

 
(写真をクリックすると拡大写真がご覧になれます。)
2月15日(水) 若手のホープ来社    

都内から玄蕎麦問屋の若手のホープである営業が見えた。いつものように昼時に来社してもらい、昼飯を食べながら商談をするという段取り。これで時間の有効利用が出来るとともに、共に同じ行動(食事をする)をするということで親近感も深まる。

弊社の所在する桜川市真壁町は、現在、雛祭りの開催中で、街中には臨時の飲食店も開店中で、その中から雰囲気のありそうな店舗を選び入店する。

古い蔵造りの家を店舗にしたような店で、メニュー数こそ数少ないがカレーライスのご飯ものや、蕎麦うどん、すいとんなどもあり比較的期待が持てそう。

それぞれかき揚げ天ぷら蕎麦、カレーライス、すいとん(この時期の街全体での推奨メニュー、写真は撮り忘れてしまった)などを注文して食べる。

観光地に旨い食べ物なし!という格言などもあろうが、きょう私たちが食べたものはけしてそんなこともなくどれも美味しかった。カレーライスなどもパック物ではなくて実際に大鍋で作った物のようでお袋の味がした。

そのようなことで、とても良い商談がまとまり、街並みを少し散策して帰りにつくばプリンと言う土産を持たせて、彼は都内へ戻って行った。

※蕎麦も汁が味良く、カレーライスが最高に美味しかったです。すいとんも昔懐かしの味で、身体が芯から温まるようです。

 
(写真をクリックすると拡大写真がご覧になれます。)
2月14日(火) 乾麺はこんな風にして家庭にて食べるもの    

昨日の日記の関連ではないが、きちんとした蕎麦うどんが提供されるのだろうと思いきや、期待外れでがっかりした・・・という記事を書いたが、乾麺の蕎麦はこんな風に気軽に家庭での昼食として食べるのが基本スタンス。

何気ない昼飯に乾麺の蕎麦を茹でて自分流にアレンジする。これだけで足りないと思えば、きょうの私のように唐揚げとご飯など添えて。

汁も濃い目薄目、いろいろあれど、写真のような黒目の田舎系の蕎麦であれば濃いめの汁で。

たかが乾麺、されど乾麺なのである。

※某大手のメーカーの乾蕎麦を茹でて食べてみました。山芋粉末が多めに入っており食感はなかなか良かったのでしたが、ただ色が黒いだけの蕎麦の味のあんまりしない麺でした。

 
(写真をクリックすると拡大写真がご覧になれます。)
2月13日(月) あんまり待つのもね    

:きょうは午前中、某所へ所用で出掛け、思いの外時間が掛かってしまい昼近くになってしまった。じゃあ、お昼御飯も食べていってしまおう・・ということで、辺りを見回すとランチやっています、そばうどんなどの幟旗の上がった和食店を発見。

こりゃちょうどいいや、ということで迷わず入店。店の感じは立派な数寄屋風造りで、すきやきやしゃぶしゃぶ、懐石料理など、宴会を中心とした店で、そのような中、数を絞りランチも始めたらしい。

5〜6種類あるランチメニューの中から、天ざる蕎麦と寿司がセットになったものを選択。そばうどんの幟旗が出ているくらいだから、自然と期待も膨らむ。

最初にお茶が運ばれてきて、お客さんも3〜4組くらいしか入ってないようなので、15分も待てばメニューも出てくるだろう・・と美味しい蕎麦を食べれるということで期待して待つ。だが、15分経っても、30分経ってもなかなか注文したものは出てこない。

40分たったころ、その注文したものが運ばれてきた。だが、蕎麦を見てなんかいやな予感。どうも乾麺の蕎麦を茹でたような感じ。しかも汁も懐石料理風の薄目のどう見ても蕎麦には合わないような汁。

40分待たされた上に蕎麦が麺,、汁ともども期待外れ。誰に怒りをぶつけることもできず、ただただ、自分が店の選択を誤ってしまったということで納得するしかない。

ただ、でも、敢えて言わさせていただくのならば、ランチやっています、そばうどんの幟旗など掲げるのであれば、もう少し短時間且つ蕎麦も乾麺ではなく生蕎麦くらいは使って欲しいというのも偽わらざるささやかな願い。(乾麺は家庭用として食すものと思っている)

まあでも、この店は懐石料理をウリにしているようなので、店主に言わせれば待つのも当たり前なんだよ・・・と言われそうな気がする。宴会料理や懐石料理をウリとした店に、場違いの注文をしてもそれは見当違いなのだろう。

因みに弊社のウリは、『誰でも簡単に水捏ねのきこうち蕎麦が打てる石臼挽き蕎麦粉の提供』といったところ。こんなことを常々考えている。吹けば飛ぶような自営業者、特徴を持たせて勝負していくしかない。

そんな弊社の蕎麦粉の特徴を友人Kちゃんが ↓ に書いてくれております。参考までに。

http://blogs.yahoo.co.jp/mecyaiimonoarimasu/38666932.html

 
2月12日(日) レトロな感じがイイネ!    

この連休中は風が若干強かったが、お天気も上々で真壁の雛祭りも結構な人が来たようだ。その流れで在のほうに所在する弊社第二工場直売所にもお客さんが来店された。

そのようなお客さんに人気があるのが、蕎麦かりんとうと揚げ蕎麦だ。どちらも350円とお手頃価格ですぐに食べられるのも良いみたいだ。

それから最近人気が出つつあるのが、チーズケーキと芋プリンだ。価格は若干高めだが、食べた皆さんはその美味しさに納得しているよう。今度、この日記でも紹介させていただく。

それからきょうはそのような街中の雛祭りを見に来られた方に、レトロな感じの焼そば屋さん(ラーメンも美味しい)の紹介だ。

街中央部の真壁伝承館近くの田中屋さん。私はここの焼そばよりもラーメンが好きで、ときどき昼食に食べに行っている。

豪華な造りの店と垢抜けたラーメンと言うわけではないが、そこには昭和40年代の匂いがする。ラーメンを食べながらひとり郷愁に耽って憩いの時を過ごしたい。そんな店だ。

焼そばは昔ながらのソース焼きそば。ラーメンは下の写真のよう。俗に言う支那蕎麦といったところ。価格は550円。(卵入り)

皆様もこの店を発見したら是非!!

 
(写真をクリックすると拡大写真がご覧になれます。)
   
2月10日(金) いきなりでは・・・    

時々、息抜きで出掛ける某スナックが某所に所在するのだが、いきなりカラオケなどというわけにもいかず、大抵は二次会などで訪れることが多いのだが。

でも先日は友人と久々に一杯飲もうということになり、時間もある程度遅かった(20時くらい)ために、いきなりその店に行こうとした。ところが、酔ってないとなかなか行きづらいのも事実。

かと言って、違う場所で飲んでもその店に行く為には代行など呼ばなくてはならない。無駄な金が掛かるというものだ。ところが、その某スナックからも見えるところに小さな中華料理店の看板を発見。

さっそく、軽く一杯&小腹を満たすという目的で入店してみる。ここならば酔っ払っても歩いてそのスナックまで行けるのでなんら心配はない。

写真のようなものを注文。ラーメンや海老チリは至って普通。しかし、何気に頼んだキャベツ炒めの美味しさに圧倒された。基本、ニンニクベースの味付けなのだが、その味のちょうどよいこと・・塩辛くなく、ほどよい胡椒の味付けとニンニクが合致。炒め具合もシャキシャキ感を程良く残して絶妙なる旨さ。

なんかとても思いがけない得をしたような気分で、その後の裕次郎の声が弾んだことは言うまでもない。

※キャベツのみの素材をニンニクと塩コショウで最高の逸品に仕上げている。なかなかやるな、ここの調理人!!と言った感じ。 また食べに行きます。

 
(写真をクリックすると拡大写真がご覧になれます。)
2月8日(水) この製品の開発者に拍手を・・・    

ここ数日来比較的温かい日が続いていたが、きょうあたりからまた少し寒くなりそうな予感。やはり、こうなってくると温かい麺類が恋しい。

コンビニを覗いてみると、昨秋の新製品だろうか?レンジでチンするタイプのけんちん蕎麦があった。蕎麦の類でコンビニの商品でも食べられるのは、このように種物しかない。小割蕎麦などの、ザル蕎麦タイプのものは不味くて食べられる代物ではない。

さて、このけんちん蕎麦の何が良いのか?・・というと、汁の旨さでも麺の太さでもない。もちろん、それらは味も良いし、きしめん風の麺線も特徴的で良いと思う。

だが、特筆すべきいちばんの良さは、書いてある説明どおりにきちんと時間を図ってレンジでチンしてみると、食べ始めは少し麺が硬いかなと思って食べているうちに、残り半分くらいからちょうどよい麺の硬さになり、最後の頃になると柔らか目で掻っ込み易くなるといった、玄人はだしの麺のコシを演出しているのである。

だから、表題のようにこれを考えた製品開発者に拍手を送りたいと考えた訳だ。相当蕎麦を食べ慣れていないと、この技はなかなか成し遂げられないものだ。

※とにかく、これは旨い!!

 
(写真をクリックすると拡大写真がご覧になれます。)
2月6日(月) 郵便局〜にしむら蕎麦店    

仕事も暇なので、お袋の用事を足すべくクルマに乗せ郵便局へ。年金等などいろんな資料が届いていて、その生存現況届などを確認すべく。本人を連れていくと用事が早く済む。

反対に本人を連れて行かないと、いくら息子である私が手続きの代行などをしようと思っても、委任状だとか本人確認だとかで手続きが本当に面倒になってくる。まだその分、うちのお袋はヨボヨボではあるがどうにか歩けるので助かる。

全て用事が終わり、時計を見るとお昼近く。で、ついでに昼ご飯。近くのいつものにしむら蕎麦店へ。

寒さは幾分和らぐも、種物恋しく鴨南蛮蕎麦にて。大盛りにしてもらう。お袋は足腰は本調子ではなくとも、残った胃袋(胃ガンにて大半は切除)を拡張さすべく、にしむらでいちばん高価な、天ぷら定食を注文。1500円。

まだまだ食欲旺盛であるということは、元気な証だ。

※鴨南蛮蕎麦は、超大盛りにしてくれたみたいで、啜っても啜ってもなかなか蕎麦が減りませんでした。おかげにて、夕方まで腹が減りませんでした。(笑

 
(写真をクリックすると拡大写真がご覧になれます。)
2月4日(土) 真壁の雛祭り始まる    

きょうから恒例の真壁の雛祭りが始まった。三月初めまでの1ヶ月間は、真壁の街中も別人(街)になったように観光客で賑わう。

私ら普段から真壁の街に住んでいる者は、なんでこんな特徴もない街並み(けして統制されてるとは言い難い)の軒先にその家々に伝わるお雛様を陳列したからと言って、人気があるのかな?と少し斜めの角度から見てしまうのだが・・・。

ところが、TVニュースにて案内されたり、新聞等に載ったりすると評判が評判を呼んで、特に都会から来た人達にとっては、のどかで何となく安らぎを求められるような雰囲気にあるのだろう。

まあ、あんまり批判めいたことばっかり言っても始まらないが、今年はこの雛祭りも10年目という、ひとつの区切りの年でもあるし、震災から1年経って復興の具合もお披露目(真壁も屋根瓦が落ちる、倒壊などでそれなりに被害もあった)など、元気なところも対外的に見せなければならないから、それなりには成功して欲しいという気持ちもある。

弊社も石雛が、第二工場直売所の入り口脇に飾ってあり、とりあえずは参加してるので、街外れまで時間のある方は是非ともいらしてくださいませ。蕎麦茶、蕎麦かりんとうなど、用意してあります。

 
(写真をクリックすると拡大写真がご覧になれます。)
2月3日(金) 節分蕎麦&恵方巻き    

きょうは節分だ。節分蕎麦を食べなければならない。それから恵方巻きも。

そのようなことで、きょうは朝から生蕎麦や蕎麦を打つ人は蕎麦粉など、12月31日ほどではないがそれなりに売り上げが上がった。久々の盛り上がりで気分も上々。

忙しくないと返って身体も疲れを感じるのが早い。ここのところ超の付くほど暇だlったので、いくらかはこれで癒されたというもの。

やはり、日本特有のならわし、習慣などは大切にしていきたいものだ。

※蕎麦は弊社乾麺、薬師蕎麦を茹でて。汁は芋けんちん汁、非常に旨い! 恵方巻きは食べ易いように切ってっしまったので、単なる海苔巻きになってしまったか?(笑

 
(写真をクリックすると拡大写真がご覧になれます。)
   
2月1日(水) きょうから二月    

今冬はここ数年ではいちばんの記録的な寒さとなっている。日本海側のみなさんはじめ、雪国地方の方々など、たいへんな苦労をされている。

知人から聞いた話だが、とある雪国地方で商いをされている蕎麦粉製粉所など、朝、配達に出たクルマが、一度出たら帰りは何時になるかわからない・・もう出たら一日覚悟だ、、とこんな話をしていた。それだけ、経済活動にとってもマイナス要因なのだろう。

太平洋側も雪こそないが、今年の寒さは尋常ではない。私は毎朝、7時過ぎに娘を6キロ離れたバス停まで送って行くのだが、ほとんど毎朝のようにクルマに付いている温度計で外気温を計測しているが、氷点下3度から6度というのが一月の筑波山ふもとの気温だ。最高ではマイナス7度というのが何度かあった。反対にプラスの気温は一度あったかな?と、この寒さは数年振りだろう。

そんな寒さだから、どうしても温かいもの・・・となると、麺類では鍋焼きうどんだとか、熱々のラーメンだとか、麺類以外では鍋物料理がこの冬にはより多く食べられているのだろう。

蕎麦というと、ザル蕎麦、せいろ蕎麦・・など、冷たいイメージしか浮いてこないから、どうしても消費が盛り上がってこない。そんなことだから、弊社の一月の売り上げもなかなか思うようには上がってこなかったが、雪国のそれに比べたらまだマシだろうということで納得するしかない。

※写真はきょうの昼ご飯のもりうどん。汁は温かい汁にて食べました。乾麺のうどんも独特の食感で、これはこれでとても美味しい物ですね。

 
(写真をクリックすると拡大写真がご覧になれます。)
 TOP
カレンダー
2012年 02月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29      
 前月   翌月 
過去の記事
 2012年01月 
 
 2011年12月 
 2011年11月 
 2011年10月 
 2011年09月 
 2011年08月 
 2011年07月 
 2011年06月 
 2011年05月 
 2011年04月 
 2011年03月 
 2011年02月 
 2011年01月 
 
 2010年12月 
 2010年11月 
 2010年10月 
 2010年09月 
 2010年08月 
 2010年07月 
 2010年06月 
 2010年05月 
 2010年04月 
 2010年03月 
 2010年02月 
 2010年01月 
 
 
 
 
 
 
プロフィール
【名前】 柿沼 勝雄
【血液型】 A型
【星座】 いて座
【趣味】 野球・仕事
【性格】 まじめ・頑固
【好物】 麺類・イカの塩辛