1月29日(日) 夕暮れ時    

夕方、なるべく時間を見つけて、犬の散歩がてら歩くようにしている。4時から5時の間が比較的在社時には時間が取れるので、その時間帯目一杯歩く。

大体、これで6000歩から7000歩くらいになるから、距離にして七掛けで計算すると4キロから5キロといったところだろう。

弊社から1〜2キロのところに桜川という川が流れていて、その堤防沿いを歩くことが多い。晴れた日など筑波山が良く見え、また、遠くに弊社第一工場、第二工場が見えて私のお気に入りの風景だ。

こうすることにより、ストレスの発散にもなり、時々はよいアイデアなどが浮かぶことが多い。

※1枚目・・雲ひとつない快晴に標高877mの筑波山が映える。 2枚目・・ズームアップにして見える弊社第一工場 3枚目・・同、第二工場 4枚目・・同、筑波山

 
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1月27日(金) 平日は閑散と・・・    

工場内ではいているズボンが破けてしまったので昼休みに下妻のイオンへ。平日ともあってか、閑散としている。

丈の詰まったズボンが売っているので、すぐにはけるのが有難い。昼ご飯も店舗内のフードコートにて済ませてくる。

たもん庵という、うどん屋さん。釜玉肉うどん、550円。味は茹で立てということもあり、まあまあで。

でも、ここ下妻イオンは全体的に客が少ない。平日ということもあろうが、土日を除けば一週間7日間のうち、5日間は平日なのだから、こんなに店舗内が閑散としていて経営的には大丈夫なのだろうか?と人ごとながら心配になってくる。

この地域には研究学園駅前にはイーアスがあり、土浦にはこの下妻よりも大規模なイオンがある。共倒れにならなければよいが・・・。

※生玉子が最初から混ざっていましたが、できたら混ぜた状態じゃないほうが良かったです。混ぜるのはこちら(客側)でやりたいもんです。調理している人も、どうみてもアルバイト的?に見えたんですが・・・?

 
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1月26日(木) 問屋さん来社    

都内の某問屋さんが来社。時間の有効利用の為に昼ご飯を食べながら歓談を。

きょうは木曜日でいつも行く蕎麦屋さんが定休日なので、違うところへ。この日記でもときどき紹介させていただいている大盛りで有名な香味鮮へ。中華屋さん。

海老チリ定食600円を。問屋さんは肉団子定食。同価格。

海外情勢、国内情勢などなどを聞きつつ食事を終えた。有意義な時間。

 
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1月25日(水) 釜揚げうどん(乾麺使用)    

宮城は白石の畑中製麺製の乾麺のうどんがあったので、それを夕食に。

鍋で茹でて少し硬めの状態で火を止めて、その状態で鍋から箸ですくい釜揚げの状態で食す。麺つゆを用意しようと思ったが、今回は醤油だけをぶっかけて生醤油うどん。この食べ方を、この真壁地方では地獄うどんという。

お好みでネギや鰹節を掛けると尚更美味くなる。これで麺の良し悪しが一目瞭然的に判断できる。

で、今回のはたけなか製のうどんも、とても美味しかった、という結論に。

 
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1月24日(火) これはぎりぎりセーフかな?    

コンビニ麺は種物に尽きる・・・というのが私の持論だが、これはギリギリセーフだろう。熱盛りの極太つけ麺。レンジでチンするタイプ。

冷たい小割のざる蕎麦(まして、液体を掛けてほぐすタイプのもの)などは、言い方がきつくなるがこの世から消えて欲しいと思っている私だが、まあ、陳列されているということは、購買者もいるわけだからそのへんは微妙でもある。(たぶん、汁がまあまあだから、それでもっているのだろう)

まあ、このつけ麺は点数をつければ65点くらいだろうか?

 
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1月23日(月) 海苔蕎麦    

海苔を練り込んだ乾麺の蕎麦がある。アントラーズで御馴染の鹿嶋神宮の門前通りの蕎麦屋さん&お土産屋さんの依頼にて、弊社で製麺している。

正月には相当の人出もあり、12月にはたくさんの蕎麦粉や海苔蕎麦を納品させていただいている。そんな海苔蕎麦が、年明けにも注文が入り製造した。

その試食を兼ねて早速、茹でて食べてみる。程良く調合された海苔なので、蕎麦粉の香りが海苔の香りにも負けず、また、その反対に海苔の味が蕎麦粉の香りに消されず、ちょうど塩梅のよい仕上がりとなっている。

手前味噌になるが、弊社には石臼蕎麦粉に関わる職人、ロール挽き蕎麦粉に関わる職人、生麺製造に関わる職人、乾麺製造に関わる職人・・・職人というと古臭い言い方になるが、いわゆる、その専門分野でのエキスパートが何人もいるので、どのような不遇不況の時代が来てもそれなりに生き残れるし、また、そのやり方によっては飛躍的に拡大もできる。

人、物、金の経営の基本資源の中でも人材の育成というものがいちばん難しいが、弊社の企業風土の中ではそれらが自然に育成されるように日々努めている。

※特注ブランド品なので、量販店などには出そうとも思いませんが、もし、イオンやヨーカドーなどにも出品すれば売れ筋NO1になるでしょう。最高級の国産蕎麦粉に海苔が混入されていますので、その色合いの良さが写真からも分かりますね。

 
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1月22日(日) 雨に煙るつくし湖    

朝から雨模様で、もう少し気温低ければ雪だろう。

蕎麦でも食べるべぃ!と、昼前に雨に煙るつくし湖畔へ。ここにはつくし亭という蕎麦屋さんがある。ここの近所に住む、おじちゃんやおばちゃん達が共同で運営している。

蕎麦もそのおじちゃん達が手打ちにて丁寧に打っている。なかなか旨い蕎麦だ。つゆも円やかで味が良い。私はここの蕎麦が好きで時々訪れる。

ザル蕎麦大盛りを注文。750円也。結構な量が盛ってある。蕎麦好きには堪えられない手打ち蕎麦だ。

外はみぞれ模様で寒く、物哀しい湖面が風情がある。こんな日の蕎麦も旨い。蕎麦湯ですっかり身体も温まり帰路に着いた。

 
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1月21日(土) サンプルの中華麺    

新製品の小麦粉で製麺した生中華麺のサンプルをいただいた。

早速、マルちゃん塩味スープ(弊社第二工場直売所にて販売中)にて試食。

山吹という銘柄の中華めん用粉なのだが、確かに説明を受けた通りに茹で伸びの遅い麺で、いつまでもコシが残っているが、小麦の味などはそんなに感じられない。

結論から言うと、確かに喉越しと麺のコシという観点からは合格点だが、今使用している粉もかなり良い中華麺用粉なので、何も取り替えるまででもないかな・・という結論に。

このようにサンプル麺などは、なるべく試食して食べ比べてみないと進歩はない。現在、弊社第二工場直売所にて販売している他社製品は、いろいろなものから試食に試食を重ねて決定した逸品なので、どれも味には自信のあるものばかりである!

 
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1月20日(金) これはなかなか旨いね!    

近くのセイコマートというコンビニで、昼飯を物色中。そんな中で、新製品だろうか?セイコマートオリジナルのカップうどんを発見。早速購入。

とん汁うどん。優しい感じの、生姜がちょっとだけ利いたとん汁のスープが美味しい。麺は至って普通だが、このスープはなかなか秀逸な味。

このような新製品を投入して(オリジナルのセイコマートブランドにて)、大手のセブンイレブンなどに太刀打ちしてるのだろう。

私は近いということもあり、多い時は一日に5度くらいこのセイコマートに訪れて、不足してるものなど購入してくる。だから、ここの店長などとも気軽に声を掛けて、親しくしている。

とても重宝だ!

 
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1月19日(木) つけ麺    

埼玉、小麦粉営業が、新しい中華めん用粉(千葉製粉製)で造った生中華麺の試食品を持ってきてくれた。

弊社でも、蕎麦粉の製粉がメイン事業ではあるが、夏場の冷やし中華や棒状の乾麺の中華麺、それから、もちろん生中華麺も製造しているので、非常に興味のあるところだ。

昼前だったので、早速、試食しようとも考えたが、話をしているうちに実際に美味しいラーメンを食べようということになり「竜神麺」へ急遽出掛ける。

それぞれ、埼玉営業、私ともども特製つけ麺を注文した。今年初めての竜神麺だったが、12時15分入店時にはほぼ満席で、奥の方の一テーブルが空いていたので、運よくそこへ着席できた。

いつもこの日記でも紹介しているが、ここの麺、汁とも超の付くほどの一級品で、都内の場所の良いところに出店しても、十分に勝負できる店である。姉妹店も5店舗程になったようでもある。

この様な時代でも伸びている店は伸びているんだな・・ということに納得がいく。

※写真は特製つけ麺の中盛り。濃厚な魚介風味の汁が圧巻。麺も太めでモチモチとしていて、自家製麺店の特徴が良く出ている。

 
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1月18日(水) きょうも来客にて一日が終わる。    

きょうも玄そばの問屋さん2社と千葉の小麦粉の製粉メーカーさんがそれぞれいらした。

千葉の製粉屋さんは、以前に弊社の一担当だった方が、今では営業部長となり約20年振りの顔合わせであった。懐かしい。

また、若手のホープである玄そばの問屋さんの営業からは、昼飯を一緒に食べに行き元気をもらった。

蕎麦粉の製粉メーカーなどという職種の経営者は、なかなか変わった者が多いらしく、また保守的な考え、年輩者が多いのも事実で、このような問屋さんには若手がなかなか育ち易い環境ではないが、この若手のホープさんには大きく成長して欲しいものである。

※やはりきょうもにしむらへ。いつもの天ざる蕎麦の大盛りにて。きょうは蕎麦(麺)の出来栄えが最高でした。

 
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1月17日(火) きょうも美味しかった!    

きょうは都内の玄そばの問屋さんと、群馬からは小麦粉の問屋さんがいらした。

私も以前は、正月の20日過ぎまでは、年始のあいさつで外を飛び回っていたものであるが、ここ最近は、特に一昨年に会長である父親がなくなってからは、会社に滞在して来客に応対するという立場になってしまった。

それぞれ社交辞令から始まり、いろいろ諸問題、業界の話をして時が過ぎる。

さて、そんな中で、昼はにしむら蕎麦店へ行き、カツ丼セットの冷たい蕎麦にて昼食。蕎麦も旨いが、きょうは特にカツ丼の味付けがここ最近ではNO1であった。

一月は結構こんな感じで来客の応対にて一日が終わる事が多い。まあ、来客もないよりはあったほうのが良い訳だが、借金取りなどは遠慮したいものだ。

ただ弊社は堅実経営で、そんなことはもちろんないが・・・まあ、冗談ということで。

※カツ丼が旨過ぎでした。

 
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1月16日(月) 知人の相談に土浦へ    

今週は問屋さんなどなど、来客の多い週なのだが、土浦に住む知人から相談に乗って欲しい旨の依頼があったので、昼飯を食べながらなら・・ということで土浦に。

何でも聞くところだと、息子さんのことで悩んでいるようで、聞いてみると大したことでもなさそうなのだが、当人にとっては一大事なのだろう。

ひとしきり話を聞いてあげると吹っ切れたようで、私のような人間でもお役に立てただけでも良かったなぁーということで。

鮨屋さんのランチのセットもご馳走になり、その後、また急いで真壁にとんぼ帰りして午後の業務にあたった。

 
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1月15日(日) 我が郷土の大メーカー    

きょうの日曜日は一日中、第二工場直売所に張り付く。何をする予定があるわけではないが、ただ何となくここの事務所に居るのがいちばん落ち着く。

さて、そんな中で、昼飯もただ何となく近くのコンビニへ行き、麺のコーナーからこれまた何となく、高級カップ麺を取り出しそれに決める。

我が郷土の乾麺とインスタント麺の売上高100億円規模の「ヤマダイ」の凄麺。TVCMでも御馴染だ。

やはりこれもただ何となくお湯を入れて啜ってみると、ラーメン店で食べる味と同じ具合。カップ麺もここまで進歩したんだなぁ〜と、あまりの進化のペースに驚愕する。

 
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1月14日(土) すっきり塩味スープ    

売り買い両方ある某業者が来社されたので、昼、真近ということもあり、彼を誘い久々にラーメンだい友へ行く。

この店はランチタイムのセット物が豊富で、何を注文しようか悩む。そのような中から、塩ラーメンと餃子とライスのセットにて。1000円にてたっぷりとお釣りが来るので、格安メニューである。

塩ラーメンのスープが特に秀逸の旨さで、すっきりした中にもコクがあり、このコクは何から来るんだろう?・・と考えた時、やっぱり、今流行りの煮干し系という結論に落ち付く。

久々のだい友だったが、あまりの美味しさに納得&満足なり。

 
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1月13日(金) やっぱり鴨ダシは良いね!    

弊社近くのつくば庵へ用事があったので、ついでにここで昼食を。

外は寒く、やっぱりこんな寒い時は鴨南蛮あたりが良いかな、ということで種物に。最近はあまりに凍える寒さが続いているので、さすがに種物が恋しくなる。

この店の店主は、以前は繁盛店にてたっぷりと仕事を経験してきているので、ポイントを抑えている。蕎麦うどん、天ぷら、丼物と、どれをとっても良い品を提供している。

飲酒運転の規制がきつくなってからは、夜の部のお客さんが激減していて苦戦はしているが、やっぱりしっかりとした経験を積んできているので、お客さんはそのへんのことはよく分かってるのだろう。だから今でも細々とではあるが営業を続けている。

※種物は茹で時間に微妙な神経を使いますね。食べ始めは少し硬めに感じられ、食べ進むうちに、丁度よいコシになるのがベストですね!

 
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1月12日(木) 究極の田舎蕎麦    

最近、私の中で人気急上昇中の、田舎蕎麦を美味しく食べさせる蕎麦屋さんへ今年初の訪店。弊社からクルマで20分のところに所在している。

店主、ひとりにて切り盛りしているので、あまり忙しくなって欲しくない店だ。混んでくると、落ち着いて蕎麦を啜れないし、仕事も雑になって質が落ちる懸念もある。

だから、分かる人には分かる蕎麦屋さんだが、あまり口外はしてない。思い切り蕎麦を啜りたくなったら、私は必ずこの店に行く。そして、黒目で細めで食べ易い田舎蕎麦を、ズズッ、ズズッと、音を立てて思い切り啜り上げてくる。

※店内が暗いので写真もボヤけてしまいます。

 
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1月11日(水) 今年初の丸三    

慌ただしかった12月の反動からか、1月に入り10日も過ぎると、仕事のほうもかなり暇である。最近は特に思うが、繁忙期と閑散期とのギャップが激しい。

企業としてそれに耐えられなくなると、損益のほうも悪化してきてしまうが、要するに繁忙期には猫の手を借りてでも、仕事をこなして利益を上げていかなければならないということの裏返しにもなる訳である。

さて、そんなきょうの昼は、いつもの丸三。今年初めての訪問だ。いつもの天鶏蕎麦の大盛りを啜り、充実した昼食タイム。

あ〜ぁ、それにしても蕎麦粉の売れ行きが芳しくない。ここ最近の例年にはない寒さも影響しているのだろうか?  やっぱり、こんなに寒い時は熱々のうどんやラーメンなどをみんなは食べているのだろうかな?

 
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1月10日(火) 大宝八幡宮〜えびすや・・ラーメン旨し!    

今年80歳になるお袋が、まだ初詣に行ってない・・というので、下妻の大宝八幡宮へ行き、お参りをしてきた。

御札や御守り、破魔矢などなど、そしておみくじも引いて納得したらしく、ホッとした様子だ。最近、足腰が弱く杖をつきながらの道中だったが、まだしっかりと歩けるだけに大したもんである。

お袋はこの10年の間に、すい臓がんの10時間にも及ぶ大手術、それから、2〜3年前には胃がんにて胃袋を4分の3切除している。

にも関わらず、まだまだ元気で本当にあっぱれである。普通、10年間に2回ものがんの手術をしてもまだ生きながらえていること自体、凄い生命力の持ち主なんなぁ〜と、我が母ながら尊敬している。

さて、お参りも順調に終了し、参道入り口のところに所在する「えびすや」にて食事をしてきた。外はまだまだ寒く、おでんで身体を温めて、他にカツ重、ラーメンなどに舌鼓を打った。特にラーメンが圧巻の旨さであった。

※あっさりしたしょうゆ味のスープに驚きの旨さ。ラーメン専門店以上の味でした。

 
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1月9日(月) スーパーで購入した天ぷらを添えて    

きょうの昼は、弊社製のなまそばの試食を兼ねて。正月なので、ただ単なる盛り蕎麦では寂しいので、近くのエコスというスーパーで天ぷらを購入し、天盛りに。

わざわざ昼に天ぷらを揚げるのもたいへんなので、こんなときはスーパーの天ぷらが重宝だ。

AM11時過ぎに行くと揚げ立ての、まだ温かい状態のものを購入できるので、最高の状態の天ぷらが味わえる。

これで弊社製のなまそばも、天ぷらを添えることにより最高のご馳走となった。スーパーの総菜コーナーも時間帯によってはその利用価値も倍増するというもの。

※海老天、イカ天、かき揚げ天の三種類を今回は添えて。とってもマイウーでございました。

 
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1月8日(日) 気心知れた仲間と新年会    

きょうはまったく仕事の繋がりのない仲間たちと、近くの中華屋さん(香味鮮)で新年会だ。

美味しいものをツマミながらビールやハイボールで和気あいあいと。 楽しい時間。 時々はこんな時間も必要。

〆はチャーハンをみんなでシェアしながらお腹一杯。満腹満足な時間。

今月はきょうのほかに、あと3回の新年会がある。そのうちの2回はプライベートなので今からとても楽しみだ!

※海老チリ、牛肉の鉄板炒め、餃子、五目焼きそば、チャーハンなどでお腹一杯。あまりの満腹で、腹減らしに二次会は行きつけの場末のスナックへ。裕次郎をぶっ放し二日酔いの一歩手前にて散会しました。

 
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1月7日(土) 年明けうどん??    

年明けうどんなるものがコンビニで売っていたので、試しに購入。

私の持論のコンビニ麺は種物に限る・・という観点からすれば、それはそれで良いのだが、何でもかんでも年越し蕎麦になぞらえてネーミングすれば良いと言うわけではないとは思うのだが。

最近では年の瀬ラーメンなるものもチラホラ聞くが、これもそれと同じこと。そのうちに年明けパスタなども出てくるのではないかなとも思う。

人口減少の日本国。高齢化で胃袋も縮小気味の日本人。今までのように右肩上がりに消費が伸びることなど考えられないが、そのアイデアは認めるが今さらジタバタしても仕方がない。

メーカーたるもの、いろんな研究に研究を重ねて製品を市場に投げかけていれば、それなりに需要も付いて来て何とかなるというものだ。

粉食業界において、まだ、30年の経験しかない私だが、そんな風に思っている。子供だましのようなネーミングを付けて消費を煽ってもなんだか馬鹿らしく思えてくる。

購買者たるお客様に品物の良し悪しの判断は任せて、で〜んと構えているくらいの気持ちでも良いんだと思う。

まあ、こんな世の中だからこそ、それくらいの気持ちの余裕というのを持ちたいものである!

 
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1月6日(金) やっぱり旨いね!鶏肉    

今年初の近所の食堂での昼食。ラーメンにしようかどうしようか? 迷った末に、大好きな鶏肉のから揚げ定食。

それにしてもここのから揚げは美味しい。絶妙な味付けと揚げ具合。

そんなには忙しくはないけど、私のように時々訪れてこの店のファンに支えられている。ここは他にもラーメンも美味しいし、チャーハンも美味いし、カツ丼も旨い。ライスのみでもいける。

そんな店が重宝だし、近くにあると便利で嬉しい限りである!

 
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1月5日(木) 足利のお客様    

栃木県の足利市からSさんというお客様がよく弊社にいらっしゃる。その方はどういうわけか土浦の蕎麦会に属していて、その帰りによく寄る事が多い。

今回も弊社の究極の蕎麦粉で打った生蕎麦を持って来ていただいた。二八の配合で、それはそれは美味しい蕎麦だった。

写真からも分かるように綺麗に切り揃えてあり、そしてまた、それよりも水回しや捏ね具合なども、練り足りず、また、練り過ぎでもなく、何とも言えない手打ち特有の食感がそこにはある。

微妙な力加減でコシと喉越し、そして汁の乗り具合などが最高の状態で、プロ顔負けの素晴らしい蕎麦を打っている。

綺麗に切り揃えるのは、ある程度場数を踏めば出来るだろうが、水回し具合や捏ね具合などは、微妙な勘も必要でその辺の塩梅が抜群なのである。

いずれにしても、いつも美味しい蕎麦をどうもご馳走様でした。

 
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1月4日(水) 太切り田舎蕎麦    

きょうから私は始動である。会社自体は明日からが本格始動なのだが、きょうは銀行さんが来社されたり、第二工場直売所には正月休み中に連絡いただいた予約のお客さんが来るので、その応対をするためだ。

だが、いざ開けてみると、正月早々から年始の使い物の乾麺のセットや、蕎麦粉がなくなってしまいそれらをお買い求めのお客様が結構お見えになり忙しかった。正月早々、こんなことは嬉しい限りである。

さて、そんな中で、昼ご飯は「年末限定」に造る『太切り田舎蕎麦』の試食を兼ねて食べてみた。12月の27日製造のものを冷凍しておいたので、出来たてのホヤホヤの状態で、とても良く出来た蕎麦だった。この蕎麦は太めの割には、モチモチ感と蕎麦らしさの食感が秀逸の生蕎麦だ。

この太切り田舎蕎麦は、新蕎麦の寒い時期にしか適さない蕎麦なので、年末に合わせて販売しているが、毎年完売する人気商品のひとつでもある。

じゃあ、夏も造れば?と御思いだろうが、夏場はこの手の黒い蕎麦は傷みが激しく食べ損ねるとすぐに賞味期限が過ぎてしまうので、寒い時期の冬場限定とさせていただいている。

世の中、殺菌蕎麦粉やら滅菌蕎麦粉などやら、いろいろなものがあるが、そのような熱で焼いて滅菌数を減らす蕎麦粉など使用して造るのならば、そんなことまでして造って売ろうなどとは微塵も思わない。

騙されたと思って、この蕎麦を食べてみると、私はこの弊社の『太切り田舎蕎麦』が日本で一番の田舎蕎麦であるに違いないと自負している。

また一年後に製造するので、その騙された思ってこの蕎麦を食べていただきたい!田舎蕎麦の醍醐味を味わえるに違いないだろう。

 
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1月3日(火) 我が家の年越し蕎麦    

弊社は蕎麦粉の製粉、乾麺生めんの製造が主な業務だ。だから、家の中そこらじゅうに麺製品が転がっている。

そういうことからも大晦日の年越し蕎麦には事欠かない。いちばんよいのは、自分で打った蕎麦が最高なのだが、手打ちをすることもなくなってしまった。

今から4〜5年前には、私自身、手打ちにこだわり暇さえ見つけては蕎麦打ちに勤しんだことがあったが、一昨年に会長である父親が亡くなってからは、やる事が増えすぎてしまい、蕎麦打ちなどする時間が取れなくなってしまった。

まあでも、先に書いたように蕎麦製品には事欠かない。周りにはいくらでもある。第二工場に生麺の設備をしてからは、年越し蕎麦にもその生蕎麦を食することが多くなった。

そんなことで昨年末も、その弊社製の生蕎麦を茹でて年越し蕎麦とした。汁は寒い時期なので、やはり温かい汁を作り、付け蕎麦にした。

この時期はけんちん汁が最高で、付けけんちん蕎麦が何より美味しいものである!

 
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1月2日(月) 東京駅〜丸ビル〜皇居〜赤坂日枝神社    

きょうは東京見物に出掛けた。いちばんの目的は東京駅丸の内側の飲食店の繁盛具合の研究、店舗検査といっとことだ。

ビルの中の飲食店の人気の傾向、そしてまた、蕎麦店の繁盛具合なども興味深いので、そのへんのところを時間を掛けて見歩いた。

丸ビルの中の某蕎麦店など、実際に石臼製粉が外から見学出来たり、また、職人さんの実演手打ち蕎麦なども見学できたのが印象深い。それくらいに凝っている店なので、もちろん行列ができていた。

その後、皇居を回り、赤坂へ移動して日枝神社へお参り。ただ、昨日、宇都宮にて初詣は済ませているので見学だけにした。都心に位置しながらこの神社はこれだけの土地を割いて建っているので大したもんである。階段もあるがそのわきにエスカレーターが通っていたのが面白い。

それからTBSの方へ移動して、途中、箱根蕎麦という立ち食い路面店にて食事をした。安い割にはまあまあの味だった。

帰りは東北新幹線の小山経由にて帰って来た。正月ということもあり、何も新幹線まで利用することもなかったが、ちょとだけ贅沢もしてみた。

かなり濃厚な一日でそれなりに収獲もあったが、歩き疲れた一日でもあった。

※セット物の定番のカツ丼セット。冷たい蕎麦にて。620円?と安価だが味はよい。集客力も相当なもんである。

 
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1月1日(日) 宇都宮二荒山神社    

皆様、あけましておめでとうございます。今年も相変わらぬご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます。

さて、この店長日記も平成16年9月の末より書き始め、途中、若干の未更新期間もありつつも、もう早、8年目に突入いたしました。昨年はタイトルも「きょうの一杯」ということに統一していることが多かったですが、今年からは以前に戻し、その日の出来事の中でのタイトルに戻します。

柿沼製粉ともども、店長日記のほうも相変わらぬご愛顧のほどよろしくお願いいたします。

さあそんなことで、平成24年の私の元旦は、宇都宮の二荒山神社への初詣にて始まった。日光にも同名の神社があるが、調べたところだと何の関係もないようだ。

この宇都宮の二荒山神社は宇都宮の市街地のど真ん中に所在し、この真前にあるパルコが元日から営業しているということで、ここでの福袋を買うという目的も含めてここへの参拝を決断した次第だ。

まあ、何はともあれ無事参拝も終え、パルコでの買い物も終了し駅へ。駅前のララガーデンというショッピングビルの地下にラーメン店街があるのを思い出し、そこでラーメンと餃子を食べて帰路へ。

普通ならばこれでまっすぐ帰るのだが、夕方は親戚が来るのでその買い出しを上三川というところの福田屋というショッピングモールで刺身やら天ぷらやらローストビーフやらをたくさん買いだめして真壁へ。

夕方からはそれらをツマミに親戚が来たので酒三昧。そんな平成24年の始まりでした。

※1枚目・・宇都宮駅での朝食、元旦早々から洋食?餅は? 2枚目・・神社から市街地を眺めたところ 3枚目・・下から神社を見上げたところ 4枚目・・パルコ前から神社を眺めたところ 5枚目・・ラーメン店でまずは生中で一息 6枚目・・注文した醤油つけ麺と宇都宮餃子 7枚目・・モチモチとした麺がなかなかの出来栄え

 
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プロフィール
【名前】 柿沼 勝雄
【血液型】 A型
【星座】 いて座
【趣味】 野球・仕事
【性格】 まじめ・頑固
【好物】 麺類・イカの塩辛