9月30日(金) 弊社の契約畑    

先日の台風15号では暴風が吹き荒れ、蕎麦畑が心配になり見学に行ってきたが、全くと言っていいほど心配はないようだ。

比較的時期がまだ早かったのと、倒伏はしたが背丈がまだ短かったために、また起き直してこようと思う。

北海道の北早生が挽いていて気持ち良いほどに出来栄えが良いので、是非とも地元常陸秋蕎麦に関しても自ずと期待は高まるというものだ。

11月が待ち遠しい!!

 
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9月29日(木) きょうの一杯    

きょうは先日、群馬から小麦粉関係の業者が来社した時に食べたにしむら蕎麦店での天ざる蕎麦だ。大盛りにて。

ラーメン屋さんにするか、寿司やさんのランチセットにしようか迷った挙句、やはりいつもの蕎麦屋さんへ出掛けた。ここにしむらは時間も当てになり、蕎麦も美味しいし、サービスの一品も出してくれるし、非常に便利だ。

いろいろ業界の話をしつつ有意義な時間を過ごせた次第だ。蕎麦粉と小麦粉は言わば兄弟のような存在で、持ちつ持たれつつ仲を取り持ち合って互いに歩んでいくしかない。

ご馳走様でした!

 
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9月28日(水) きょうの一杯    

長男が新潟の方へゼミ合宿に出掛け土産を買ってきてくれた。

乾麺の蕎麦だが、味はまあ至って普通なのだが、このような土産を買ってきてくれる長男の心意気が嬉しい。

そんなきょうの晩酌の後に食べた一杯だった。

 
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9月27日(火) 粉の挽き分け    

昨日の日記にも書いたが、只今、常陸と北海道を挽き分けているので、ひとつの銘柄でも2種類作らないといけないので、それなりにたいへんで神経も使う。

幸い、弊社では2〜3年前に立ち上げた第三工場が同敷地内にあるのでその辺のあたりも比較的にスムーズに行く。

基本、第二工場では平成22年産常陸秋蕎麦、第三工場では23年産北海道新蕎麦という具合に挽き分けている。

今年の北海道は近年ではとても良い出来柄で、甘皮の緑色といいもっちり感といい、甘みといい、挽いていて気持ちが良い。

おそらく、これで手打ち蕎麦など打ってみると、普段蕎麦を食べ慣れていない人でも蕎麦の美味しさというものを発見することだろうと思う。

※第二工場では常陸秋蕎麦、第三工場では北海道新蕎麦を挽いております。北海道の出来栄えが近年ではいちばんに良いだろうと感じています。

 
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9月26日(月) きょうの一杯    

第二工場では常陸秋蕎麦、第三工場では北海道新蕎麦とそれぞれ挽き分けているので、仕事量が普段の倍になり昼飯も間々ならない。

こんなときはやはり昨日同様コンビニ利用となる。便利なものだ。まあ、コンビニエンス=便利という意味なので当たり前と言えば当たり前なのだが。

レンジでチンするタイプのかき揚げ天ぷら蕎麦。コンビニといえども麺類は外せない。この商品もとても良く出来ていてとても美味しかった。

それにしても、あ〜美味い蕎麦が食べたいという欲求は留まるところを知らない。

 
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9月25日(日) きょうの一杯    

きょうは休日で来客も多く、こんな日はコンビニ弁当で済ます。

セブンイレブンを覗いていたら、新商品なのだろうか?レンジでチンするタイプの釜玉うどんが目に入ったので、早速購入して食べてみる。

円やかな玉子と太めの讃岐風うどんとの相性もよく美味しかった。やるな!セブンといったところか。

 
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9月24日(土) きょうの一杯    

15日からは個人のお客様向けの北海道キタワセの新蕎麦、26日の月曜日からは業務用大袋のキタワセの新蕎麦の販売も開始になるので、結構忙しい。

併せて、どうしても常陸秋蕎麦でないとダメなお客様もたくさんいらっしゃるので、その挽き分けにも気を使う。そのあたりの弊社の取組についてはまた後日にご紹介したいと思う。

きょうの昼はそんな中、つくし湖湖畔の「つくし亭」にて端境期の常陸秋蕎麦を堪能してくる。色目やみずみずしさには欠けるが、味の濃さみたいなものは端境期のこの時期にしか味わえないものである。肉通が腐る一歩手前の牛肉(表現が好ましくないが、よくそんな話を耳にする)がいちばん美味しいというが、そんなことと似ていると思う。

※ここの汁は昆布でもダシを取っているので、円やかさもあり、こんな汁も私は好きです。やはり近くに来楽庵という店があり、ここと似ていますね。醤油の味が前面に出ている江戸前もそれなりに美味しいですが、高血圧の私には円やかさのほうのが合っています。

 
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9月23日(金) きょうの一杯    

台風が湿った暑い夏の空気を持ち去ってくれたおかげで、いよいよ秋本番の季節になってきたようである。

ここらへんの筑波山近辺の蕎麦畑は、もちろん暴風が吹き荒れたがほとんど影響がないようだ。花が咲き始めたばかりで、背丈もまだ低いために、倒れた茎も持ち直してくると思う。

これからの天気にもよろうが、今のところ順調である。戸別補償制度で作付面積もだいぶ増えたようで、あと2カ月先が楽しみである。

余談にはなるが、弊社の蕎麦畑の状況もお知らせはしたいのだが、中には神経過敏なお客様もいらっしゃって、原発に関する放射能問題のこともあるのであまり大々的には載せていいものかどうかとも迷っている。:注)茨城県のホームページにも掲載されているが、米や蕎麦等、県の農産品はまったく心配はありません。

さて、蕎麦もいよいよ美味しい季節に入ろうとしているが、米も新米となり秋の味覚をよりたくさん堪能したいものだ。きょうはさつき食堂というところから、鯵牡蠣フライ定食の出前を取り、晩御飯とした。米がキラキラとしていて新米なのだろうかいつもより美味しかった。

※私が小学生の頃からある店で、肉料理などボリュームのある美味しい品を提供しています。この日記にても何回かご紹介しております。

 
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9月22日(木) きょうの一杯    

長男が先日、沖縄旅行に行ってきたのでその土産。もずくうどん。

噛み締めるとほんのりともずくの味がする。ヘルシーなタイプの乾麺だ。ただ、こういう麺に変わった素材の混じっているうどんというのは、消費者からは飽きられ易く一回転して終売となってしまうケースが多いのも事実である。

※見た目は黒目の太い蕎麦のようですが・・・食べてみるとやっぱりうどんでした。

 
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9月21日(水) きょうの一杯    

台風15号の暴風。そちらこちらに被害が出る。大まかにまとめると、第一工場の看版の一部の剥がれ、壁のつなぎ目の剥がれ、乾麺乾燥室の内部の石膏ボードの崩落。

第二工場では駐車場の樹木が2〜3本倒れ、藤棚の倒壊、屋根瓦の剥がれ(これは第一工場も同様)、他、シャッター2枚ダメになる。

その他、少し離れた場所のごみ燃やし場の樹木の倒木。大体こんな感じだ。今年は3月11日の大地震でも多少の被害が出た。

だがしかし、被災地の家工場ごと津波で流されてしまったことを考えれば、こんなのは大したことはない。頑張るしかないし、工場は止められないので、早急に治すしかない。造園とリフォーム会社には明日AMにрオよう。

そんな中、昼飯はラーメンとカレーライス@近所の食堂。こんな時こそガッツリ食べて元気を出すしかない。

※この日記は後日にまとめて書いているので、台風の被害はこんなに細かく書けている。そこのところは御了解の程を!

 
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9月20日(火) きょうの一杯    

18日の日曜日に弊社会長の一周忌を行った。近くの蕎麦屋さんの宴会場で行ったのだが、素晴らしい料理にて、とても良い一周忌を行うことが出来た。

土産にその蕎麦屋さんの土産生蕎麦と汁、そして揚げ玉をいただき、早速ご馳走になった。近隣ではとても繁盛している蕎麦屋さんで、やはり店で打っている蕎麦なので、本物でとても美味しかった。

※蕎麦、汁、揚げ玉、どれも最高の美味しさです。ゴマ油の利いた揚げ玉もいつまでもカリッとしていて隠し味に最適です。店の名前はつくば市の「丸忠」という店です。

 
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9月19日(月) きょうの一杯    

きょうは丸三にて昼食。種物オンリーで二品。天ぷら蕎麦とカレー蕎麦。

まだまだ蒸し暑く、クーラーの下に陣取り食べる。カレー蕎麦を食べ終えた頃、ジワ〜リと汗が噴き出てくる。でも、美味い。

普段は二品注文しても片方は盛り蕎麦などにするのだが、今回は両方とも種物にて。

※汁は健康を考えてどちらも半分くらい残しました。あと10年若ければ全部飲み干していたでしょうがね。(笑

 
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9月18日(日) きょうの一杯    

このへんの(筑波山北西部)の8月に播いた常陸秋蕎麦もちらほら白い花が咲き始めてきたようである。

原発問題に端を発した放射能問題も、米もそうであったが蕎麦に関しても「検出されず」ということなのでまずは一安心といったところである。11月の収穫が待ち遠しい。

きょうの昼飯は、鶏蕎麦が無性に食べたくなり、にしむら蕎麦店へ行く。日曜のきょうはいつも行く丸三蕎麦店は休みだ。

ふんわりホクホクの鶏肉と、薄めだがダシの利いている汁まですっかり飲み干し満腹である。もちろん、蕎麦も絶妙なる茹で加減で美味しい。

さて、疲れも溜まっているので午後は久し振りに昼寝でもしよう!

※サービスの梨が冷えていて美味しかったです。

 
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9月17日(土) きょうの一杯    

きょうは土曜日ということもあり、なんだかんだと忙しく外へ食べに出られない。こんなときはコンビニの弁当で済ますことが多い。

外は9月も半分を過ぎたというのにうだるような暑さ。こういうときは米ではなくてやっぱり麺類が良い。そんな中選んだのがおろし天ぶっかけ蕎麦とミニ冷やし中華。

コンビニの付け汁タイプのざる蕎麦など、とても食べられた代物ではないのでなるべくぶっかけタイプを選ぶようにしている。冷やし中華は良く出来ていて美味しい。これもいわゆるぶっかけタイプである。

どうにか胃袋も満足して午後の業務へ突入した次第である。

※蕎麦のほうのカリカリ天ぷらは美味しいですね。時間経ってもこれだけカリカリとしているのは、やはりさすがセブンイレブンといったところですね。

 
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9月16日(金) きょうの一杯    

きょうの一杯は弊社、生うどんの試食検査。晩御飯に一杯飲んだ後、食べる。

大体試食といっても、出来たてのものを食べるのではなく、製造後数日経ったものを食べるようにしている。

製品の日ごとの経時変化の良し悪しを見るためだ。写真は製造後七日目のものだが、麺の色は若干くすぶるが、味においてはより熟成されて旨味が増しているようだ。

旨かった!

※薬味は茗荷。 近くの親戚の本家でたくさん出ているようで、いただきました。今年は豊作なんでしょうね。ネギも好きですが、茗荷の香りと食感も最高です。うどんの味が引き立つ薬味ですね。

 
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9月15日(木) きょうの一杯    

埼玉の小麦粉の営業マンが昼前に見えたので、竜神麺へ昼食に誘う。業界の情報交換をしつつラーメンをすする。

最近は製麺業界においても、零細業者は倒産、中堅どころでも身売りや買収などという話を結構聞くようになってきた。

商売も中々大変で、製麺業なども自然淘汰、大きなところがそれなりに生き残る時代になってきた。

やはりこのような時こそ、オンリーワンの製品づくりをして時代に立ち向かっていかねばならない。

※塩ラーメンと餃子セットを注文。相方も同じ塩ラーメン。餃子はまあ至って普通だが、塩ラーメンは、都内などのラーメン激戦区に出店しても十分に勝負できる味だ。やはりここでもオンリーワンの製品づくりで繁盛してるというもの。あっぱれ!です。

 
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9月14日(水) きょうの一杯    

焼そば続きで何だが、とある会合で土産に渡された焼そば。運動会や祭りなど屋台で焼き立てのものを食べると、これが結構ジューシーで目から鱗が落ちる程美味しいのだが、家に帰って来てから食べると差ほどでもない。

※ボソボソでどうにもならずに途中からレンジでチンしてみたのですが、そしたら今度はベチャッとしてしまいダメでした。もらったらすぐに会場で食べてしまうのがベストですね。

 
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9月13日(火) きょうの一杯    

まだまだ残暑厳しく日中はうだるように暑い。昼飯は近くの香味鮮という台湾料理屋へ行き五目焼きそば。

この店は価格の割にはボリュームが凄く、一皿注文してもほとんどは二人前の量がある。何回も訪れているのだが、この五目焼きそばが海老チリとともに美味しい。

価格も1000円でたっぷりお釣りが来る。真壁では珍しく昼夜ともに客がいっぱいで繁盛店である。

※上に乗っている五目餡を焼そばに絡めて食べるとこれが結構いけます。

 
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9月12日(月) きょうの一杯    

JA土浦直営のまほら庵という蕎麦屋さん。なんと売り上げも多い時は一日に20万円超えるという。客単価を1000円として(実際は700円くらいか)200人来ればそれは達成できるから満更嘘でもないだろう。

きょうも鴨汁がもうすでに売り切れていた。まあ、入店したのが13時30分過ぎだから致し方なしだが。

天付きせいろの大盛り940円を注文。蕎麦のもっちり感が何とも言えない歯応え。小麦粉の配合率も高いからなのだろうが、汁も美味しくそれを帳消しにしている。子供でもすんなりと食べられるような食感だ。

それよりなにより、ここの特徴は地元、新治産の常陸秋そばをJA直営の加工施設(製粉施設)で粉にして、その挽き立ての蕎麦粉で提供している。地産地消のお手本のような営業形態こそが人気の所以なのだろう。

※見た目はフニャとした腰抜けのような蕎麦に見えるのですが、一口食べてみると、そのモチッとした食感に、思わず旨いっ!と声が出てしまいます。「まほら」というのは万葉集に出てくる言葉だそうです。意味はメニュー表に書いてありましたが、『素晴らしい場所』という意味だと思います。

 
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9月11日(日) きょうの一杯    

クーラーが壊れていて奥の座敷席を通されたが、ふんわり軽く揚がった天ぷらが私の口に合うので時々それを食べに行っている。鬼太郎蕎麦。

汁も薄めだがコクがある。蕎麦は普通。でも、もう20年以上営業しつづけているのだから、私のように時々食べに行くにわかファンが結構いるのだろう。

でも、初めて行くとその味の良さはわからない。店もクーラーが壊れてしまうほどなので古い。お勧めは出来ないが、先ほど書いたように私の口には良く合う。

いつも蕎麦湯で締めてお腹がある程度一杯になる。

※ここは天ざると天盛りと両方メニューにあるので、いつも海苔の乗っていない天盛りを頼みます。価格も1000円と切りが良いのがまた良い。

 
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9月10日(土) きょうの一杯    

鶏肉が大好物なので近所の食堂にて唐揚げ定食を食べて来た。隠し味がなんだろう?とても薄いんだが深みのある味だ。

何の特徴もない店だが、ラーメンの汁といい、唐揚げといい、鯛飯の鯛といい(これは気仙沼の工場が被災してしまい終売となってしまい甚だ残念)、結構良いものを提供している。

先日もどこかの取材にたまたま通り掛かったテレビ朝日の取材班が5〜6人、冷やし中華を食べて行ったそうである。

 
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9月9日(金) きょうの一杯    

15日から出荷予定のキタワセ蕎麦の仕込みに時間を掛ける。丁寧に皮むき等しないと雑味が出てしまい、せっかくの新蕎麦も台無しになってしまう。

昼はにしむらでミニ焼肉丼とタヌキ蕎麦のセット物。900ウン十円。ミニ焼肉のものは冷凍物だが、とても味良く出来ている。まだまだ外は残暑きついが体は温かい種物を欲している。やはり、秋の到来はそこまで迫って来ている。

焼肉丼をパクつき、味噌汁代わりのタヌキ蕎麦をズルズルと啜り、至福の昼食タイム也!

※全体のバランスがよい味付けです。

 
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9月8日(木) きょうの一杯    

弊社の乾麺の蕎麦、「常陸秋そば」200g170円(希望小売価格)を官能検査がてら茹でて食べる。

この秋以降、量販店にも数多く納品するべく内展会などにサンプル出品を積極的に進めている。本物の乾麺の味を少しでも数多くのファンにも提供してみたい。

弊社は年間通して相当量の常陸秋そばを仕入れている。その製粉過程において、やはり外側の甘皮に近い部分がどうしても余ってしまう。その少し黒めだが甘みの強い部分を乾麺にしたのが、この常陸秋そばだ。

年末にはそちらこちらでカキヌマセイフンの乾麺がお目見えになるかもしれない。

※独特のヌメリ感、これが何とも言えないです。今回は汁にもこだわり、希釈用のめんつゆをカツオ、昆布などでダシを取ったもので希釈してみました。一味も二味も違う旨味に驚きです。このダシの取り方は、そのようなとても便利な商品があるので、後日ご紹介いたします。

 
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9月7日(水) きょうの一杯    

以前は酒屋さんを営んでいたが、それを少し縮小して改築して脇に蕎麦屋さんをオープンさせた。もうすでに5〜6年営業しているが、外食不況のなかとても頑張っている店。

この近くのアルテリオという施設でセミナーがあったので、それが始まる前にその「手打ち蕎麦・永盛」にて腹ごしらえ。

ミニ天丼と盛り蕎麦のセット。850円。リーズナブルでボリュームもたっぷり。セミナーで眠くならなければいいなぁと感じつつ、あまりにも美味しかったので全部平らげた。

弊社から丸うす蕎麦粉田舎蕎麦粉を納品させていただいている。それを絶妙なる配合で見事な蕎麦に仕上げている。汁も江戸前風の辛口で良い味だ。

13時を回ってもまだまだ客が入店している。やはり、光る店はお客さんも逃さない。

※1枚目の写真が光が反射してしまい分かりづらいですが、2枚目の写真でその蕎麦の出来栄えがよく分かるというもの。レベル高い蕎麦です。程良い黒さの蕎麦です。

 
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9月6日(火) きょうの一杯    

一時は客足が減り、経営が危ぶまれた長崎ちゃんぽんのリンガーハット。ところが、徹底したこだわり食材や国産野菜の使用、また、店内の衛生面を中心とした改革を行い、見事に復活したと聞く。

そんなリンガーハットにて昼食。下妻イオン内。野菜は普段からなるべく多く摂るようにしているが、さらにもっとヘルシーにと思い、先ほど書いたこだわりの国産野菜たっぷりのちゃんぽんとジャコご飯をオーダー。

てんこ盛りの野菜を片付けてから麺にたどり着くまでが一苦労。それくらいに野菜がたっぷり。美味かった!

※この手のラーメン類などは、脂もそれなりに(スープなどに)使用していて、ヘルシーなどという言葉からは縁遠いのですが、さすがにこれだけ野菜が多く乗っていると如何にもヘルシーですね。

 
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9月5日(月) きょうの一杯    

きょうの昼は丸三蕎麦店へ。天鶏蕎麦の大盛り600円。

蕎麦、汁、かき揚げ天、鶏肉(国産)の四味のハーモニーを満喫。美味かった!

※真壁伝承館(旧真壁町中央公民館跡地へ9月1日にオープン)と合わせて旧真壁町の街中探索など面白いですよ。

 
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9月4日(日) きょうの一杯    

きょうがイーアス最終日。とりあえず、ある程度の市場調査報告書みたいなものにまとめあげる予定である。

最終日の昼ご飯は、やはり日曜日でも空いていた、(美味しいのに人気がないのかな))うどんレストランのさくらへ行く。

和牛ステーキ丼とミニカレーうどんのセット。1000円以内。安い。肉がとろけるようにジューシー且つ柔らかい。味噌汁代わりのカレーうどんも良い味付けだ。

※空いているとはいえ、8割〜9割の座席が埋まっているので一般的には大繁盛なのだが、この奥の定食の大戸屋やバイキングレストランは待ち時間になるほと店の前に行列ができているので、それに比べれば空いているということです。

 
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9月3日(土) きょうの一杯    

本日もイーアスへ。調査している内容は私独自に開発したもので、間接的に自分の商売にも必然的に還元されてくるので、これはこれでおろそかにはできない。盆が終わり、北海道の新そばが出るまでの比較的に時間の取れる今しかできないことだ。

さて本日は、3階のフードコートへ行きそこで昼食を食べた。十割蕎麦の店。ところてん方式で押し出す製麺機を使用して造っている。

製麺機から押し出された蕎麦が茹で釜へ直結しているので、それこそ打ち立て茹で立ての蕎麦が食べられる。これで蕎麦粉が挽き立てであるならば見事に蕎麦の三立てが揃うのだが、そこまでは欲張っては贅沢というもの。

コリっとした冷たい蕎麦がとても美味しかった。ファストフード的な蕎麦屋さんの蕎麦もまったく侮れないことでもある!

※天ぷらも揚げ立てで美味しい。欲を言えば汁をもう少し研究してもらいたいものだ。そうすれば完璧である。イッツアパーフェクト!

 
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9月2日(金) きょうの一杯    

市場調査の為にイーアスという大きなショッピングモールへ出掛ける。つくば市内のTX沿線の研究学園駅近くの大きな店だ。

これが出来た為に、土浦市内の駅前通りや近くの下妻のイオンなども、客層をこのイーアスに相当奪われたものと思われる。

余談になるが私の大学三年生になる長男が、つい先日までこのイーアスの中に所在する靴屋さんでアルバイトをしていたのだが、休日の売り上げなどは軽く100万円を超える売り上げがあるそうだ。それくらいに近隣市町村の買い物客を一手に受け入れているようだ。

靴屋さん然り、洋服小物、食品などなど、週末には駐車場に入るクルマで近隣の道路は渋滞が起きる。

さて、ざっと調べ物もしたが時間が足りず、あと2回くらいはこないと調査は終了しないが、帰りがけにいちばん空いていた店で小腹を満たしてきた。さくらという店名のうどん屋さんなのだが、サーモンのクリームうどんというのを食べて来た。なかなか変わった味で美味しかった!

※このサーモンクリームうどんの具材は、麺がうどんよりもパスタ仕様のほうが良く似合いますね。

 
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9月1日(木) きょうの一杯    

きょうから9月。北海道新そばの季節。もちろん弊社でも北海道の蕎麦もたくさん仕入れているので、新そばの売り出し時期が来たらこのサイトでも大々的なキャンペーンを行う。その節には皆様、どうぞよろしくお願いの程を。

さて、秋になり涼しくなってくると食べ物が美味しくなってくる。実りの秋、収穫の秋の到来。そんな秋の気配はまだまだの今日この頃ではあるが、きょうは少し太めのうどんの紹介を。

手打ち風の乾麺のうどんである。5〜6年前から販売させていただいているが、このうどんの熱烈なファンも数多くいて、いよいよロングセラーの人気商品となりそうな予感。

モチモチとした食感と滑らかな喉越し、そして小麦の甘みがほんのりと感じられるうどん。とても美味しい逸品だ。種物でも茹で伸びしないので冬場の寒い時などは鍋ものなどにも最適である。

※350グラム一袋で330円です。

 
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プロフィール
【名前】 柿沼 勝雄
【血液型】 A型
【星座】 いて座
【趣味】 野球・仕事
【性格】 まじめ・頑固
【好物】 麺類・イカの塩辛