2月28日(月) お取り寄せNO1の蕎麦    

お取り寄せナンバーワンの蕎麦を試食してみた。山形は寒河江の卯月商店製の乾麺の蕎麦。

少し黒目、太めの山形の板蕎麦をイメージして作られているよう。蕎麦粉の質も良いもの使用と見え、黒目だが良い色合いをしている。

香りはやはり論じるべきものではないが、小麦タンパク作用のコシの強さが特徴のようだ。確かに丁寧且つ質の高い製品ではあるが、本物志向の手打ち蕎麦や有名手打ち蕎麦店の蕎麦に舌が慣らされている人には、「な〜んだ、乾麺の蕎麦か?」と言われそうな気もする。

 
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2月27日(日) 乾麺のラーメン    

先日の山形出張でいただいた試食品のラーメン。乾麺だ。スープは煮干しダシだそうだ。

晩御飯の〆に食べてみたが、コリッとした滑らかな食感が心地良かった。スープも煮干し系とのことで期待したが、差ほど感じられなく少々ガッカリした。

乾麺は干すことにより、どうしても弾力性に劣ることになるが、そのぶん滑らかなコリコリ感が特徴となり、それを好む人には自ずと乾麺ファンとなり食されるようになる。

 
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2月26日(土) 蕎麦の香(八千代うどん謹製)    

山を挟んで隣町の旧八郷町の製麺工場の某社が、昨年、自己破産してしまい、この近辺のスーパーには、この会社の蕎麦が卸されている。

弊社も以前は若干のスーパー卸しもやっていたが、体制が整っておらず止めた。100円の物はなるべく100円に近い価格で販売したのがよい。何も100円の物を50円や60円で安く卸す必要などないと考えたからだ。

さて、そんな前置きは置いといて、この八千代製の生蕎麦を購入試食してみた。香り云々は論じるべきでないことは当たり前だが、この手の製品の特徴である喉越しの良さと、コリッとした食感は秀逸したものであった。

 
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2月25日(金) 旨いラーメンとは    

私の中での旨いラーメンとは・・?などと考えながらラーメンを啜っている時がある。よくこの日記にも書くが、山岡家などのラーメンなども独特の味で病み付きになる。

やはりそれは美味しいということになるだろう。だが、毎日などはとても食べられない。3日に1回でもきついかもしれない。ひと月に一度か二度で十分だろう。

そんなことからすると本当に旨いラーメンとは、毎日でも食べたくなるような物なのかもしれない。化学調味料を使用せず、ダシ本来の味で旨味を取り、醤油ダレなどもどちらかと言うと控え目。麺も少し細めの噛まないでもスッ〜と胃袋に収まる。塩分も控え目。欲を言えばダシにいくらかの魚系の入っている物が好ましい。

今日久々に食べに行った「だい友」のラーメンはそんな至福の一杯だった。様々な条件がピタリとタイミング良くマッチして、最高の状態にて出てきたからだろうと思う。

 
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2月24日(木) 山形話続きで    

今日の昼は、早速、昨日の山形某工場から納品されている蕎麦粉使用の乾麺の蕎麦を試食。

最繁忙期にはなんと1ヶ月に100トンもの蕎麦粉が納品されると言う。とにかく凄い規模だ。弊社の1カ月の挽砕量をたった1社のみの麺企業で消費されるというのにまず驚く。

この蕎麦は何回が食べてみたが、そういうことを考えながら食してみると改めてこの蕎麦の特徴の良さが判る。最大公約数的に万人に愛されているからであろう・・・そんなことでそれだけ製造し消費される。

改めて弊社との規模の違いを痛感した次第である!

※比較的黒目の正角に切り出された蕎麦の食感が脳裏に残る蕎麦だ。 旨いっ! 卵は残り半分になったら汁に入れてインパクトを付ける為だ。蕎麦湯が卵スープになり美味しい。

 
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2月23日(水) 山形から帰る    

昨日は午後3時頃に某工場さんへ入り、東日本一と思われる工場内を見学させていただいた。設備面はもちろんだが、その原料管理の徹底さと、倉庫の広さ、そして、社長さんの製品づくりに関する熱心さなどなど、とても勉強になった。

夜は夜で、すっかりご馳走になってしまい、最後は山形で常陸秋蕎麦の手打ち蕎麦まで戴き、何から何まで世話になりっ放しでたいへん恐縮しまくりであった。

当方、少しのぼせあがってしまい最後は酔いつぶれてしまうという大失態まで見せてしまったが、まあまだまだ若輩者ということでご容赦の程を・・・。

ということで、22日の昼前に真壁を発ち、23日の昼過ぎには真壁へ戻るという特急便での山形出張であった。

※写真は2軒目にお邪魔したスナックのような店で、常陸秋蕎麦使用の手打ち蕎麦を戴いた。冷たくコシのある手打ち蕎麦が印象的。店内が暗かったのでよく撮れてないのはあしからず・・。

 
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2月22日(火) 山形へ出張    

兼ねてよりお願いしてあった山形県内の某工場視察に某社さんと一緒に出掛けてきた。

宇都宮より山形新幹線つばさ利用にて行くと、比較的時間がかからないし近い。福島から先はあたり一面雪景色で、澄み切った青空とのコントラストが印象的だった。

ただ、手前味噌ながら普段の行ないが良かったからなのか、快晴なのはもちろん、比較的暖かったのも有難かった。風邪気味での強行日程でもあったので。

※写真は行く前に腹ごしらえした宇都宮駅構内の立ち食い蕎麦店のセットモノ。冷凍麺使用の乱切り蕎麦が、まあまあの味だった。

 
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2月21日(月) 引き取り荷物    

日本国内で消費される蕎麦の約6〜7割は、輸入物である中国産玄蕎麦に頼っているというのは紛れもない事実である。

弊社でも格安のロール挽き粉は中国産などの輸入物を挽いている。ところが、その中国産の蕎麦が大暴騰している。ロシアが干ばつなどの理由で蕎麦が大減産となり、その不足分を中国から輸入しているためだ。(他にも中国国内の経済発展などの起因にもよる)

ロシアでは約50〜60万トンくらいの蕎麦の消費がある。(日本は13〜14万トン)主に蕎麦粥などの粒形で食しているようだ。

そんなことから中国産はもとよりアメリカ産なども価格が上がっており、契約分の比較的安く購入してあるものについては、引き取りもその期限内というのが基本的な原則である。弊社でも第三工場内を整理してその置き場として(倉庫)荷物の引き取りを行っている最中である。

中国産をはじめとしてアメリカ産などはこれからも高くなることはあっても、安くなることはないと思う。弊社ではそんなことになっても影響をあまり受けないように地産地消の商いを中心にということで以前から切り替えを始めていた。

でも大変恐縮だが、国内産の石臼挽きの1kgの小袋などもこの4月より若干の値上げをさせていただく予定だ。その理由としてはこの20年ほどの間、価格はずっと同じであり、その間にも包材などは確実に上昇してきており、いろんなタイミングを見計らってのことだ。

詳しくはトップページのトピックスのところをご参照いただきたい。

 
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2月20日(日) たまには洋食も良いものだ    

ココスにて昼食。サラダ、スパゲティ、フレンチトーストなど。

鴨南蛮のうどんのセットのような物もあったが、周りは小さなお子様連れのヤングママ達。さすがに場違いのようなうどんをズルズルと啜るわけにもいかなかった。でも、どういう味か試しに味わってみたいが、それは次回に!

たまにはこのような洋食ランチも良いものである!

 
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2月19日(土) なかなか厳しい状況のようだが・・・。    

先日、群馬の方から来客があり、その方は蕎麦関係の会社を立ち上げているということで、「カッパ・クリエイト」などからも蕎麦の引き合いがあったという。

カッパ・クリエイトと言えば、あの回転寿司のチェーン店である。街中の蕎麦店などは、その集客にとても苦戦しているなか、このような蕎麦とは直接関係のない外食店までが、より良い品質の蕎麦を求めて動いているということだ。あの牛丼の吉野家なども、一部の店では麺ロボを使用して十割蕎麦を提供しているという。

少子高齢化の国民の胃袋事情も縮まる中、蕎麦の消費などはおそらく増えもしてないが、横ばいの状態である。それは、蕎麦店以外にも様々なチャネルの業種が蕎麦業界に進出してきている証からだろうと思う。

統計的には蕎麦の消費は減っていると話している人もいるが、統計に表れない部分を入れれば、まだまだ蕎麦の消費は微増していくだろう。おそらく、地産地消の部分は反映されてないはず。

そんなところで早速、「浜寿司」という回転寿司チェーン店の蕎麦うどんを食べてきたが、なかなか工夫された美味しいものであった。まだまだやりようでは、業界の未来は明るい。

※浜寿司の「磯うどん」と「海老天蕎麦」。味噌汁替わりとして最適な一品です。

 
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2月18日(金) 昔ながらのソース焼きそば    

多少時間が取れたので街中のお雛様を見学に行った。

かなり歩いて腹も減ったので、中央公民館近くの「田中屋」という店で、焼そばの昼食。目玉焼き乗せとしてもらった。

麺はいまひとつのところだが、昔ながらのソースを絡めて食べると意外に美味しい。そこへ目玉焼きの円やかさが加わり、麺のいまひとつさを十分にカバーしてお釣りが来るぐらいの出来栄えとなっている。

この真壁の雛祭りの時期だけは、街中も観光客で潤い、この時期だけの飲食店も店開きする。「寿し兼」や「つくば茶屋」など、それなりの物を提供していて店も客で一杯だ。

私も久々に街中をうろついてみて、多少は観光客の気分に浸れたというものだ。歩数計を見たら2時間で一万歩以上歩いていた。

 
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2月17日(木) 屋根被さる    

屋根被さり、精選集塵装置関連の工事が終了した。

これで今季のメンテナンスは一通り終了した。これからの春から夏にかけての暖期は、蕎麦粉、乾麺とも仕事でふさがり機械が休む時間をつくるのが難しい。

なので、たいがい今頃のシーズンオフに設備面の見直しを行うようにしている。

 
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2月16日(水) 骨組みできる    

クレーン作業も無事終わり、集塵装置の上に屋根を掛けるための骨組みが出来上がった。

明日はここに屋根を掛ける工事となるだろう。

弊社の第一工場は築25年経ち、そちらこちらに老朽が多少目立ち始め、やはりメンテナンスしていかないと取り返しのつかないダメージとなってしまうので、やる時に思い切ってやってしまわないといけない。

昨秋に行なった築50年の乾麺作業場の改修工事もそのひとつである。今はすっかりと綺麗になり、とても良い作業環境の下、仕事に従事している。

 
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2月15日(火) クレーン作業    

先月、第一工場屋上の精選集塵装置の改良工事を行ったが、きょうからそこへ屋根を取り付ける工事が始まった。

鳶の職人さんやクレーン車が入り慌ただしく作業が始まった。

私も時々はチェック見学に行き、事故のないように無事に作業が終わることを祈った。

 
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2月14日(月) 坦々つけ麺    

昨日は横浜まで先週、運びきれなかった次男坊の荷物を届けに行って来た。さらに帰りは、やはり運びきれなかった長男坊の荷物を都内から自宅まで運んだ。

その合間にバーミヤンで昼食。坦々つけ麺。麺がシコシコして美味しかった。汁の味付けもまあまあ美味しかった。

お天気は終日悪かったが、雪が積もらなくて良かった。日頃の行いが品行方正にて良かったからだ・・とでもしておこう。

 
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2月13日(日) 格安中華    

近所に出来た「香味鮮」という台湾料理の店。 チェーン店のようで他にも何店舗かあるようだ。

現地の人が料理を作っており、本場の味が格安で食べられる。ボリュームも素晴らしい。

立地場所は、最初コンビニに始まり、ラーメン屋、蕎麦屋とめまぐるしく経営が変わっていた場所(どれもすぐに潰れてしまう)で、いわくつきの土地だが、今度はしばらく大丈夫だろうか?

 
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2月12日(土) 究極のさぬきうどん・・・日の出製麺のなまうどん    

知人の知人からいただいた四国は坂出市・日の出製麺所のなまうどん。同封の商品の案内に究極のさぬきうどんと書いてあった。

早速、試食。実はこの会社のうどんは以前にも戴物で食べたことがあるのだが、とても茹で時間が掛かるうどんという印象であった。

そのようなことで今回も15分以上時間を掛けてじっくりと茹でてみた。

少し太めのそれこそ讃岐うどんの代表的麺線なのだが、実際に食べてみると最初ソフトな感触が歯に伝わり、その後、かなり弾力のあるコシの強さが麺の内部から歯に伝わってくる。一度で二度のコシの特徴を味わうことのできるうどんのようである。

おそらくこれは、小麦粉はもちろんだが塩や熟成の仕方などにも相当に工夫を凝らしたもののように思える。

久々に美味しいうどんを堪能した次第である!

※あまりに麺が美味しいと、天ぷらなどの副食物は要りませんね。ご飯のおかずとして天ぷらは食べました。

 
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2月11日(金) 蕎音    

蕎麦の音と書いて、「しずる」と読むそうだ。せいろ蕎麦のみで勝負している店と聞いて、早速食べに行って来た。

一合から合ごとに蕎麦の量を選択でき、最大で一升盛りまであったように思う。(あまり細かくメニューを見なかったので断言できない)

本当にせいろのみしかメニューにない。天ざるもなければ天ぷら蕎麦やかけ蕎麦などの種物もない。もちろん、うどんやご飯ものなどもない。

写真は2合盛り(1.5合盛りだったかもしれない)を食べたものだが、確かにせいろのみで勝負しているという理由が判った。とにかく、汁をつけなくても十分に美味しい蕎麦であった。

1種類のメニューだけで勝負している店主の意気込みに敬意を払いたい。たいしたものである。

※上の文章だけ読むと、汁が付いてないように思いますが、鰹だしの利いた素晴らしい汁がたっぷり付いてきます。そして、おそらく蕎麦湯も特製物だと思うのですが、程々に白濁したルチンたっぷりの蕎麦湯が出てきます。卓上の一味唐辛子を振りかけて何杯もの蕎麦湯をしっかりと堪能してきました。

※立地場所は宇都宮駅東口徒歩15分くらいのところです。ホテルの1階部分に入っている店です。ともかく、今時にしては珍しい店です。良い意味で。

 
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2月10日(木) 雛飾りの店内で大盛り蕎麦・生卵付き    

雛飾りを眺めながら大盛りを啜ってきた。生卵を付けて。

汁がまろやかになり、〆の蕎麦湯もより一層美味しくなる。

きょうのにしむら蕎麦店の蕎麦は特にいつもよりコシがあった。香りも良かった。

旨い蕎麦である!

 
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2月9日(水) ビッグボーイ    

大俵ハンバーグやステーキなどがメインなのだが、そこはやはり歳相応、カロリーを考慮して鶏肉のソティ、ニンニクの焼いた物を乗せたものが付いているメニューを選択。

サラダバーなどもあり、最初にサラダでお腹一杯にしてしまう。こういう食べ方をなるべくしている。

食生活を最近は特に気を付けている!

 
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2月8日(火) 真壁の雛祭り    

真壁の雛祭りも今年で9回目である。観光客も年々、増えて来ている様子。有難い限りだ。

2月4日から3月3日までの期間、弊社第二工場直売所にも写真の石で出来ているお雛様が飾ってある。

是非とも!

 
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2月7日(月) 見事なまでの天丼セット    

つくば庵に昼客の一番乗りとして食べに行った。11時50分入店。

早速、天丼セット1260円を注文。昼一の客だったので、天ぷらを揚げる油や蕎麦を茹でる茹で釜がまだ濁っておらず、それぞれの品々が最高の状態で出てきた。

特に天ぷらはごま油使用で、絶妙な揚げ具合と風味だった。蕎麦も弊社から納品した、かさねうす蕎麦粉を準強力粉でつないで、手打ち式麺機で仕上げる。

これこそプロの味で、家庭では真似できない。少し早目の昼飯に行くと、思わぬご褒美にありつけることがあるものだ!

 
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2月6日(日) 深夜の雑踏街の飲食店は眠りを知らない    

結局昨日の引っ越しが終了したのは深夜になってしまい、とりあえず終了して真壁へ帰ろうという前に、新大久保駅近辺の飲食店で腹ごしらえ。

新宿歌舞伎町がすぐ近くということもあり、まだまだ眠らない街という印象が強い。駅近くの飲食店にて腹ごしらえをすることになったが、留まるところなく、後から後から客が入って来ていた。店も24時間営業のようだった。

こんな遅くに立ち食い以外の蕎麦店があれば良いのに・・・といつも思うが、大抵の蕎麦店は20時半くらいにはラストオーダーとなっていることが多い。残念だ!

 
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2月5日(土) 今日はダブル引っ越しの日    

きょうは早朝より大忙し。ダブル引っ越しの日だ。

ダブル引っ越しとは、こんなことである。今度次男坊が大学生となるために、住居となる横浜市の戸塚というところまで荷物を運び、その帰りに長男坊の都内・大久保の住居からの荷物を真壁まで持って帰るということだ。

長男坊は3、4年次は真壁からTX利用にて大学まで通うことになったので、都内の住居は御払い箱となった。親としては経済的にも非常に助かるというものだ。有難い。

さて、引っ越しには「引っ越し蕎麦」というものがある。戸塚の次男坊のほうの引っ越しが終了した後、近くにあった満留賀という蕎麦店で食べた。

鳥南蛮蕎麦、天ざる蕎麦などを食したが、更科系の喉越しの良い蕎麦が美味しかった。汁も味良く出来ている。

人口密度の多い中での典型的な都会型蕎麦屋さんのようで、13時を過ぎてもまだまだお客さんが入って来ていた。都会の中に立地する蕎麦屋さんもまだまだ頑張っているようだ。

 
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2月4日(金) これも美味い乾麺の蕎麦だ!    

スーパーで目に入ったので早速購入。長野県のメーカーの物。

蕎麦粉の配合率も8割とのことで、食べてみたところ確かに8割入っているよう。高配合率の独特の食感が口中に残り、それが何とも言えない感覚だ。美味しい。

やはりこの商品もかなりの逸品だ。日本経済、デフレ経済がしばらくの間続いているが、蕎麦などの嗜好食品は、「安かろ、悪かろ」の時代はもうすでに終焉している。

確実に時代の指向性を捉え、フットワーク軽く、コンパクトにオンリーワンの製品造りをする、、、これは弊社のもっとも得意とする分野だ。

俄然フライトが湧いてきた!

 
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2月3日(木) 日本一の乾麺の蕎麦    

弊社の某得意先から依頼されて製造した乾麺の蕎麦。蕎麦粉はもとより、小麦粉まで厳選された逸品。

原料自体、そんなに量が取れないので極一部での販売となっているようだが、喉越し、色目、甘みなどはいろんな乾麺を食べ慣れている私でさえ、最高の状態だと思っている。

それこそ日本一の乾麺の蕎麦だと思う。ただ、弊社の得意先が限定での販売となるので皆様のお手元に届くことはないと思うが、そこのところはあしからずご了承の程を。

 
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2月2日(水) 竹屋    

筑西市の生活幹線道路沿いに立地している蕎麦屋さん。出前もやっているよう。

今日の昼飯はその竹屋蕎麦店にて食べる。

カツ丼700円、もりそば450円、醤油ラーメン500円など。

一品物がメニューの中心だが、前にも書いたが、このような昔ながらの形態の店は、なかなかなかどうして美味しい丼一品物を提供していることが多い。

変に着飾っていないので、肩に力も入らないしくつろげる。 まだまだこの様な店にも頑張ってもらいたい、いや、頑張っている。

少なくとも私のようにこの様な店を愛する客層は結構居ると思う。

※ラーメンを撮るといつも熱々の為か、曇ってしまいます。あしからず。

 
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2月1日(火) 道の駅しもつまの蕎麦打ち名人亭    

きょうの昼飯は道の駅しもつまの蕎麦打ち名人亭にて食べた。

天せいろ蕎麦、1000円とちょっと。(忘れ)

揚げ立ての天ぷらが美味しく、蕎麦、汁とも平均以上。美味しい。  欲を言えば、蕎麦粉の灰汁がなければ尚更よいのだが・・・。

オープン当初は弊社から丸うすアラ挽きと丸うすを持ち込み、その混合粉で打っていたのだが、その時のほうのが蕎麦本来の甘みと香りがあったのだが・・。

運営母体が下妻市なので、必然と蕎麦粉のほうもJAの物に切り替えられてしまった。JAの蕎麦粉を挽く設備を見に行ったことがあるのだが、御世辞にもよいとは言えない。精選と殻取り、むき身取りがどうにもこうにも不十分で、殻とむき身との間の下粉(灰汁)が一緒に粉になってしまってる。

寒い今の時期はそれでも何とかなるが、暖期は劣化が早く苦みが出るのも早い。そのようなことでどうしてももったいないが、行政には太刀打ちできないのが残念だ。致し方なしか?

 
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プロフィール
【名前】 柿沼 勝雄
【血液型】 A型
【星座】 いて座
【趣味】 野球・仕事
【性格】 まじめ・頑固
【好物】 麺類・イカの塩辛
 
 
 
 

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