10月30日(土) 煮込んでも延びないうどん    

四国のメーカーから試供品の茹でうどんを戴いたので、早速、鍋(キムチ鍋)に入れて食べてみた。

このうどんは茹で麺なのだが、グツグツと煮込んでも煮崩れしないし、コシもあって美味しいうどんである。何か特殊な製法にて造っているだろうと思われる。

概ね、四国のメーカーのうどんはレベルが高い。反対に蕎麦はレベルが落ちるケースが多いようでもある。

 
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10月29日(金) 天ぷら定食とざる蕎麦で天ざる定食だ    
天ぷら定食とざる蕎麦を注文すると、いわゆる天ざる定食となる。天ざる蕎麦とライスを注文しても同様な形態となるのだが、後者のほうのが天ぷらのボリュームが落ちるケースのが高い。それから、おしんこや味噌汁もつかない。価格もほとんどの店では、後者のほうのが安くなる。大食漢の人は後者のほうを選択したのがお得になる。
 
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10月28日(木) 結構良いものを提供している    

なかなか行く機会がなかったのだが、数年振りに出掛けてみた。近所でも普段から行ってる店には何かにつけて行く機会も増えるが、行かない店となるとトンと行かなくなる。

そんな店で天ざる蕎麦やラーメンセットなどを食べてみたのだが、これが結構美味かった。店の名は「万福食堂」(桜川市真壁町上小幡)というのだが、蕎麦粉なども弊社の丸うす蕎麦粉と田舎蕎麦粉のブレンドでグレードも高い。

ラーメンも昔ながらの中華そばタイプ。チャーハンもパラパラとした炒め具合で調理人の腕の良さを垣間見ることができた。また、定食類なども充実している。

宴会場も完備してあり、忙しいようでもある。また、出掛けてみたいと思う。

 
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10月27日(水) 海鮮料理のごほうで会合飲み会    

アン肝、鯵のタタキなどをツマミに軽く一杯。〆は麺類といきたいところだが、この店はうどんしかないので、きょうは敬遠。代わりに旬の牡蠣フライで〆た。

気心知れた仲間で充実した話もできたし、美味しい料理に舌鼓を打つこともできたし、きょうは充電の日でもあった。年末へ向けての挽砕計画なども練れて、益々楽しく仕事ができそうでもある。

 
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10月26日(火) レバニラで風邪を治す    

少し風邪気味のようだ。ひき始めなので食欲は落ちてない。こういう時は熱い風呂に入りすぐに寝るか、何か精の付く食べ物を食べて治すようにしている。

昼間から風呂に入り寝込む訳にはいかないので、後者のほうを選択した。早速、近所の食堂へ行き、ボリュームたっぷりのレバニラ定食を食べた。これでたぶん治るだろう。

 
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10月25日(月) けんちん蕎麦    

にしむら蕎麦店にてけんちん蕎麦の昼食。朝晩はめっきり冷え込んできたので、やはり蕎麦も種物が恋しくなってきた。

食材メーカーでこのようなけんちん蕎麦の素みたいなレトルトパックがあるが、もちろんそれ自体、味も良くとても研究されている。

ここにしむらもそれを利用していると思われるが、ネギなどは後乗せで足してあり、ひと手間加えている模様。食べる側にとっては、そのひと手間が有難い。サービスのおしんこも美味しかった。

 
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10月24日(日) 天ざる蕎麦690円    

某ショッピングセンターのレストランに格安な天ざる蕎麦があったので注文してみた。もちろん、茹冷凍麺使用だとは思うのだが、麺線が乱切りになっていてコシもあり、結構美味しかった。つゆも市販の業務用だとは思うが、これもなかなか美味しかった。

和洋中、いろんなメニューが豊富な店なので手を抜くところは手を抜かないと運営できないが、仕入品の品選びを間違えなければそこそこの味は出せる。

麺だとやはり大手メーカーのシマダヤあたりが良いものを製造しているし、つゆなども創味食品などというメーカーはかなりの味のレベルのめんつゆを市場に出している。

天ぷらについては冷凍物もあろうが、やはりこれだけは揚げ立てではないといけないだろう。ともかく、690円という価格の天ざる蕎麦を提供しているということに敬意を表したいと思う。

※3枚目の写真は、シーザーサラダ。 野菜不足にならないように。 これがいちばん生野菜が美味しく食べられる。

 
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10月23日(土) 雲丹のスパゲティが格安で旨い!    

久し振りにココスへ出掛けたならば、秋限定のメニューがあったのでそれを注文してみた。雲丹の乗っているパスタである。本当の専門店に行かないと雲丹のパスタはなかなか食べられない。

雲丹自体、私はとても好きなので寿司だろうがスパゲティだろうが、雲丹が入っていれば目がない。ケベック牛のステーキ膳と一緒に食べたが、どちらも頬ッペタが落ちるくらい美味しかった。

 
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10月22日(金) 弊社の契約畑    

いよいよ黒い実がパラパラと付いてきた。少し日照時間が少ない気もするけど・・。

今年は「う〜んどうでしょう?」と長嶋茂雄ばりに・・・。

 
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10月21日(木) 近場で    
歩いてもいける所に所在する食堂でタンメンと餃子の昼食。ゴマ油の効いたスープが特徴のタンメンはなかなかの逸品。麺は少し縮れた柔らか目の麺。餃子も餡が美味なのでタレを造らずそのまま食べる。旨しっ!
 
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10月20日(水) 今日は情報交換の日である!    

きょうは水曜日なので埼玉の会社から同い年の営業マンが来る日である。

私が今の立場になり、内勤の日が多くなってしまったので、なかなか業界の生の情報が入りづらくなってきている。でも、ブレーンといっては何なのだが、彼からは粉食業界の裏の情報などを聞かせてもらっている。他にもそのような協力的な人物が数名いるが、やはり人との関わりを良好にして自分の仕事に反映させねばならない。

さて、そのようなことで自然と昼飯を食いながらとなる。きょうは竜神麺へ出掛けた。

聞くところによると、ここは店の裏に製麺機があり出来たてのホヤホヤの自家麺を提供しているとのこと。なんでも小麦粉1袋25kのものを30袋くらい納品されているとの情報も聞く。

この竜神麺には姉妹店もあるので、その分も製麺していると思われるが、30袋の粉が納品されるということは、かなりの繁盛店だ。もうこの日記でも何回も紹介している。

食べたものは特製付け麺。埼玉は熟成醤油ラーメン。いつものように5段階評価でも5の付くハイレベルな麺とスープを堪能した次第である。

 
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10月19日(火) 素晴らしい逸品    

今日の昼飯は真壁小近くに所在する「さつき食堂」の生姜焼き定食だ。厚めに切られた豚ロースを強火で焼いて、パンチの利いた生姜ダレで絡めてある。ご飯の進みも自然と早くなる生姜焼き。旨いっ!

私は辛め好きなので七味などをその上に振る。写真が赤く見えるのはそのため。仕事が楽しく頑張れるというものも、このような食の楽しみがあるからというおかげでもある!

 
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10月18日(月) 鮮度の良い刺身と揚げ立ての天ぷらならば    

ごほうの下館店または岩瀬店がお薦めだ。

私も2か月に一度くらいはここへ行き堪能している。写真は下館店のごほう御膳というもの。1000円台の半ばで食べられる。茶碗蒸しが意外に美味しい。熱々なのが良い。

 
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10月17日(日) 幌加内新蕎麦    

旧下館市内へ所用で出掛けたのだが、昼食を予定していた蕎麦屋さん2軒に振られ、仕方なくここへ流れ込んだ。予想通りこの店は開いていた。振られた店は事務所などの多いサラリーマン通りに面した店なので、日曜のきょうは休みであった。

だいぶ前にもこの日記でも紹介したことのある蕎麦屋さん。入口がとても特徴のある造りになっている。(風情がある)

幌加内の新蕎麦とのことで、せいろの大盛り850円を注文。嬉しいことにかき揚げがひとつサービスにて付く。

ほのかに薄緑色した、まさしく新蕎麦そのもので、香りもほんわりと新蕎麦特有の何とも言えないものが鼻に漂う。汁は少し濃い目で、欲を言えばもう少しダシの旨味が欲しいところ。でも十分にレベルは高い。

弊社の得意先ではないが、手前味噌ながら弊社のせいろ蕎麦粉などを使うと(外一ぐらいで)もっともっとレベルは上がりそうだが、それを言うとほんとうに手前味噌になってしまうというものだ。

 
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10月16日(土) 汁が美味いと言えば    

最近は築50年の建物(乾麺作業場)を職人さんが入り大改装などもしている為か、はたまた、石臼粉が許容範囲を超えた受注が入り内勤忙しいおかげか、遠くの店へ昼飯なども食べに行くことも出来ず、自然とこの日記も近場の店、また、メニューの紹介で甚だ恐縮なのだが・・・。

昨日の汁の美味しい店の続きではないが、やはり汁の美味しい店と言ったら近所の「にしむら蕎麦店」である。人によっては甘みが強いなどと言う人もいるが、おそらく万人の人に合格点を与えられてもらえるような汁だと思う。家庭ではなかなか出来ない汁なのでそれなりに忙しい店でもある。それなりとは程々にという意味でもある。

写真の天ざる蕎麦はもちろんのこと、カツ丼なども下地の良さから良い味を醸し出している。

 
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10月15日(金) ダシと返しが絶妙なバランスで美味しい    

鰹節をふんだんに使ったダシと、醤油、味醂が上手くかみ合った返しとで造られた蕎麦汁はとても美味しい。これこそ家庭では出せない味で、老舗蕎麦店ならではこその醍醐味でもある。

そんな蕎麦店で種物の山菜うどんと天ぷら蕎麦を食してみた。街道が左右の分かれるところという意味合いの「追分」という蕎麦店。下妻市街へ入る道と郊外へ分かれるバイパスがここの店の前で分かれている。まさしく追分そのものである。ここは自家製粉の店で弊社との付き合いこそないが、場所柄、入り易い店で時々利用している。

この近くの「金子屋」「あおやぎ」などもこの店に勝るとも劣らない汁の旨さが特徴の蕎麦店で、この2軒は弊社の丸うす蕎麦粉使用の店でもある。

 
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10月14日(木) 更科と田舎を打ち分けている    

桜川市岩瀬の蕎麦店、「ほさか」は2種類の蕎麦を打ち分けている。毎日2種類打ち分けているのには本当に頭の下がる思いである。

地鶏付け汁蕎麦を田舎で食べてみたが、モチモチ感たっぷりの蕎麦は食べ応えがあり、とても美味しい。このような温かい汁にはやはり太めの田舎蕎麦がよく合う。反対に冷たいせいろ蕎麦などには更科が合う。

このような何気ない日々の努力が客を呼んでいる。昼時はいつも客で一杯である。夜も居酒屋メニューの取り入れなどでそれなりに繁盛している。

このように2種類の蕎麦を用意するということは、他店との差別化を図るひとつの方法でもあるだろう。

 
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10月13日(水) IHクッキングヒーターでは    

岩瀬の萬寿園という中華店でラーメンとニラレバ炒めを食べたのだが、ラーメンもさることながら、ニラレバ炒めがとても美味しかった。

家庭でも炒め物は時々つくるが、弊宅はIHヒーターにしてしまっているので、なかなか中華店のような火でしっかりと炒めた味には到底及ばない。

火事の心配がないIHではあるが、やはり相当の火力で調理しなければならない料理などはガスの火力には勝てないものだ。

 
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10月12日(火) 筑波プリン    

近所に筑波プリンを製造しているところがあり、直売もしているので試しに買って来てみた。真壁の雛祭りの時に街中に売店などを出していたので、その存在はあらかじめ知っていた。また、TV朝日の「ちぃ散歩」なるものでも取り上げられたことがあった。

非常に丁寧に造られていて、蜜なども別添えに用意されていて食べる時にかけるようになっている。味のほうも至極濃厚極まりない逸品で、土産物などとして持参されるともらったほうからもとても喜ばれると思う。

ネックは価格であり、これだけ手間暇掛かっているものは高いのは仕方ないのだが、このへんの田舎ではなかなかそれが受け入れられないことが多い。(写真の4個のプリンで軽く千円を超えた)

都内の新宿や渋谷六本木などで販売されれば、相当に売れるものだと感じた。

 
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10月11日(月) 蕎麦の試食    

今年の夏は観測史上でもいちばんの猛暑を記録したが、こういう時の麺の製造は難しい。想定外の事が起きるので油断ならない。

常日頃から麺を試食してないといけない。それでも見逃してしまうことも起きる。そうならないように努力はしているのだが・・。

乾麺の蕎麦もより美味しく食べたいので、汁にも生卵などを落としてまろやかさなどだして工夫して食べている。

 
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10月10日(日) 出前寿司    

休日なので出前の寿司を取った。近所の中学時代の後輩が経営する寿司店からなのだが、店には時々呑みに行ったりもするのだが、出前を取るのは数年振りである。

ネタが大振りにカットされていて、しかも握りも大きい。このへんはこのあたりの地域性を考慮しているようだ。とても新鮮で美味しい。

回転寿司に口を慣らされている当方にとっては、やはり専門店の物は格別である。店も繁盛しているようで何よりである。

 
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10月 9日(土) バークシャ種の豚肉    

都内の某大手食材問屋さんプレゼンのバークシャ種豚肉のとんかつ。結構そちらこちらの蕎麦屋さんで見かける。

写真はつくば庵(桜川市真壁町)で食べた煮カツ定食だが、この肉はとても甘みがあり、ジュシーで美味しかった。豚肉も奥が深く凝りだしたならば切りがない食材のひとつだろう。

 
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10月 8日(金) 生姜丼のセット    

私がいつも行く近所の食堂に生姜丼なるものがある。よくラーメンのセットで注文することが多いようだ。

「生姜丼」と店で聞くたびに何だろうな?と思いつつ、試しに注文してみた。最初はご飯の上に刻んだ生姜でも乗っていると思ったのだが、出て来たのを見て納得!豚の生姜焼きが乗っていた。

味も良く、またひとつレパートリィーが増え、嬉しい限りである。

 
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10月 7日(木) 鍋の季節    

秋も本番に入り、スーパーなどに行くと鍋の材料やつゆの素などの商品が目立つところに陳列されるようになってきた。

きょうはそのような中から、カレー鍋の素を購入し、カレー鍋を作ってみた。鶏肉や鶏つみれ、各種野菜などをたっぷり入れてグツグツ煮込んでいくと、そのエキスがカレーダシとマッチして最高の美味しさとなった。

〆はうどんを投入。世界にひとつだけと言うのも大袈裟ではないくらいのカレーうどんの出来上がりだ。ご飯を入れてカレー雑炊でも良いと思う。

これから日に日に気温も下がっていき、鍋がとても美味しい季節になってくる。麺類と組み合わせて楽しむのもよいだろう。

 
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10月 6日(水) 辺りを走っていると・・。    

筑波山を背景に立派に花が咲いている蕎麦畑が多い。

この時期のここら筑波山北西部は季節感を十分に感じ取ることが出来る。大豆畑とのコントラストもとても印象的で、私はやはりこの時期が年間のうちでも最も好きな時期である。

食べ物も美味しいというのもあるが・・・。

 
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10月 5日(火) 只今のところ順調    

弊社の契約蕎麦畑。花も盛りでお天気も程良い雨もあり、暴風暴雨は今のところない。とても順調に生育しているように思う。

蕎麦はミツバチなどによる他家受粉作物なので数多く飛ぶことを期待するばかりである。昨年は10月8日の台風の影響で倒伏激しく、その後1年間苦労する羽目になってしまったが、今年はもう台風は来ないで欲しい。

とにかくこのまま10月は昼間は晴天、夜はキュッと冷える・・こんなことで今年は豊作!ということを祈るばかりである。

 
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プロフィール
【名前】 柿沼 勝雄
【血液型】 A型
【星座】 いて座
【趣味】 野球・仕事
【性格】 まじめ・頑固
【好物】 麺類・イカの塩辛
 
 
 
 
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