4月 30日(金) 盛り蕎麦の大盛り(丸三)    

いつもは天鶏蕎麦などの種物を食べるのがほとんどなのだが、きょうはあまり食欲がなかったので、盛り蕎麦の大盛り450円とした。シンプルに盛り蕎麦のほうのが胃に優しい。

弊社からは青つくば蕎麦粉という中クラスの蕎麦粉を納め、それを先方で自家製麺(機械製麺)して提供しているが、喉越しまろやかで実に良くできている蕎麦だ。

それを鰹だしがとてもよく利いたつゆで食べると、両者のバランスが良く、都内有名店の蕎麦とほとんど相違ない逸品になっている。常連のみぞ知る味でもある!

 
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4月 29日(木) 精を付けるために    

ゴールデンウィークも始まり、巷では何となくウキウキ気分で華やいでいるようだが、こちらは特に何の予定もなく、忙しくなるであろうと思われる第二工場売店の店番をやろうと決めている。

というか、今度のゴールデンウィークはお天気もよさそうだし、どこへ行っても混むに違いない。疲れて帰ってくるのが関の山で、、という言い訳をしつつ、美味い物でも食べて気を紛らわすしかない。

夕刻も深まった頃にスーパーへ行くと、思わぬ良品にありつけることが間々ある。これを食べてしょんぼりとした気分に刺激を与えて精を付けるしかない。

塩コショウのみで食べようと思ったが、肉の脇に宮のタレがあったので迷わず購入。肉が和牛の良い物なので実際の宮ステーキの店舗で食べるよりも断然美味しい物になった。

 
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4月 28日(水) ヤマダイの手緒里山芋蕎麦    

我らが郷土の誇る銘麺。ヤマダイの麺。この手緒里麺シリーズのほかに、ニュータッチヌードルでもおなじみのカップ麺も製造している。

下妻の向こうの白菜で有名な八千代町に所在してるが、周辺は辺鄙な田舎地域の中に相当規模の工場を備えている。全国ネットにてほとんどの地域のスーパーにヤマダイの製品は陳列されていると思うので、是非ご賞味の程を!

 
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4月 27日(火) 蕎麦打ち名人亭(道の駅しもつま)    

ゴールデンウィーク前で注文が殺到していて、かなり忙しい。第一工場はもうしばらく前から夜間の11時くらいまで操業している。24時間操業はすべて見回り切れないので、最近は行わないようにしている。体が資本でもある!

第二、第三工場は、機械が増えて能率が上がったので8時から5時までで間に合う。いずれにせよ、お客様から注文があり、忙しいうちが華でもある。

昼は食べそびれそうになったが、美味い蕎麦が食べたかったのでクルマで20分かかるが名人亭まで出掛けてきた。仕事の能率を上げるためには美味しいものを食べるということも大切である。

ここの蕎麦は地元下妻産の常陸秋蕎麦を手打ちにて仕上げていて、モチモチ感が秀逸している純手打ち蕎麦だ。きょうはシンプルに盛り蕎麦560円を注文したが、前回食べた時よりも香りが強く美味しかった。〆の蕎麦湯で余韻を愉しみ、気分も新たにまた仕事に行け行けGO−である!

 
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4月 26日(月) 時々は食べないと・・・。    

中毒性があるので、時々無性に食べたくなる。だが、あまり健康には良くないようだ。なので、最近ではほんとのたま〜にしか食べていない。

餃子も美味しいので、タレにつけないでそのまま食べている。ネギラーメンのネギとめんは全部食べるが、つゆは最近残すようにしている。

 
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4月 25日(日) 砂縞(つくば市)    

メディカルセンター、松見公園の東よりの奥まったところにある、昔ながらの大衆的な蕎麦うどん店。

ここからさらに北東方面に、砂武縞という10割の手打ち蕎麦屋さんがあるのだが、店名が似ているので、何かの関係があるのかもしれないとも思うのだが、改めて聞いたこともないのでそのへんは不明だ。

ここは定食類と蕎麦うどんとのセット物に人気がある。焼肉やハンバーグ、その他諸々の定食類がある。私はサーモン焼定食と温かい蕎麦のセット物を注文。これでも1000円でおつりが結構くる。(価格を忘れてしまった)。味も良い。家庭的なおふくろの味を堪能できる。

近くには筑波大学のグランド口があるので、場所柄、それらの学生たちで賑わっている。かなりのお勧めの店だ!

 
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4月 24日(土) かき揚げ蕎麦(美野里PA)    

美野里PAと千代田PAという具合に、常磐道にはごく近距離の間に二つのパーキングエリアがある。そんなに近いところに二つ並ぶということは、地元の利権か何かが絡んでいるためなのでもあろう。

さて、美野里のほうには軽食コーナーがあるが、千代田のほうにはそれはなく、コンビニが入っている。

美野里のほうでかき揚げ蕎麦を食べてみた。茹で冷凍蕎麦使用だと思われるが、かき揚げも揚げ立てでそんなにへたっていなく、つゆも、もちろんめんつゆ使用だと思われるが、まあまあ食べられるものでもあった。

どこの製麺屋さんが納めているのだろう?と食べながら思った次第である。

 
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4月 23日(金) 長屋門(水戸市)    

水戸インター近くにある手打ち蕎麦屋さん。内外装も洗練されていて、垢抜けている店だ。諸々のメニューのレベルも高い。

天盛り蕎麦1200円を注文。細めに打ち出された蕎麦が、濃い目の江戸前風の汁に良く合う。

揚げ立ての天ぷらも一緒に付いてくる塩を付けて食べるのがお勧め。〆のポタージュ風の蕎麦湯で満足度100%也。

 
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4月 22日(木) ラーメン餃子    

午前中は経理士さんが見えて、3月期決算の打ち合わせをする。午後は群馬の仕入先関係の会社の営業が見えるというので、その間隙を縫って近くの食堂にてラーメンと餃子の昼食とする。ちょうどこれで1000円なので切りがよい。

ラーメンもまあまあだし、餃子も旨い。さらによいことは、この店はあまり混むことがないので時間が計算できるのがよい。

近くにこのような食堂があるということは頼もしい限りである!

 
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4月 21日(水) そば坊    

つくば市のそば坊にて昼食とする。そば坊は土浦の珍来の経営である。

さて、天鴨せいろを注文する。客の欲しがるところをついた良いメニューだ。要するに、天ざると鴨せいろを組み合わせたメニューが、この天鴨せいろだ。

990円と言う価格も、いたいところをくすぐる価格設定だ。よく研究されていて、さすがは大型チェーン店を持つ企業の系列店だ。

蕎麦は以前よりは黒目で、どちらかというと田舎系の蕎麦だ。茹で具合も故意的と思われるくらいに柔らかめに茹でられている。昨今、堅めに茹でられた蕎麦が多い中、それとは反比例している茹で方だ。

つゆはダシが効いていてとても美味しい。蕎麦湯もタイミング良く出てきて、その余韻を楽しみながら蕎麦食タイムを終えた次第である。

 
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4月 20日(火) 都内へ大急ぎで    

都内、西新宿へ大急ぎで出掛けてきた。つくばエキスプレス利用だと半日で行ける。

昼飯は千駄ヶ谷駅近くのホープ軒という店で。昔からあるラーメン屋さんだ。しかも、立ち食いの。

昔、東京にいた頃、前を通る度に立ち寄りここでラーメンを食べた。背油の浮いたとんこつ系のスープだが、臭みはなく美味しいスープだ。麺も中太麺のストレート。いくらかくすみのある、二等粉使用に思える。

テーブルにおいてあるジャスミン茶が口直しにさっぱりしていて、何杯もお代わりをしてきた。

 
4月 19日(月) 香辛飯屋つくば本店    

外で食べたカレーで美味しいものに当たったことは、生まれてこの方全くないが、ここの海鮮海賊カレーはそんなことはなかった。

レトルトっぽくなく、スパイスの効いたとても美味しいカレーだった。

また出掛けて豊富なメニューを片っ端から片付けてやろうと思う。

 
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4月 18日(日) 唐揚げ定食    

時間がなかったので、近所の食堂で唐揚げ定食の昼食とする。

片栗粉をまぶして、パリ・カラ・ジュッーと揚げられている鶏からは、また別格の美味しさというものがある!

 
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4月 17日(土) 長野土産の蕎麦    

先日の長野土産の蕎麦だ。半生である。半生とは、半分乾燥させて、日持ち期間を30日から60日くらいまで持たそうとするもの。

食べてみたが、あんまり美味しいものでもないが、まあ普通レベルの蕎麦だ。購入しておいて言うのもなんなのだが、大体の高速道路のサービスエリアで売られているものはこんな感じである。再確認した次第である。

 
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4月 16日(金) 御柱祭(諏訪大社)    

この日記にもタイムラグが生じてしまい甚だ恐縮であるが・・。

一昨日の14日の水曜日に都内の問屋さんと一緒に長野県の岡谷市へ出張してきた。弊社の得意先へのあいさつ回りである。先方様の工場を見学させていただいたり、諏訪湖畔の美味しい鰻をご馳走になったりと、いろいろとすっかりお世話になってしまった。

お世話ついでに、最後は、つい先日まで行われていた、7年ごとに行われる諏訪大社の御柱祭の会場にも連れて行ってもらった。終了してからまだ数日しか経っていなかったので、まだまだ名残を惜しむ観光客が結構居た。

7年後にぜひとも生で観たいものだと思った次第である。

※1枚目・・8本の大木を滑らせるそうです。種類はもみの木だそうです。 3枚目・・滑り落ちてくる所。かなりの急斜面で、これは崖ですね。 4枚目・・道路の向こうの川の畔が観客席になっています。結構な値段の有料席だそうです。

 
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4月 15日(木) めん小町(旧上河内町・栃木県)    

ここのうどんが目標で、第二工場立ち上げ時に何回も通った店だ。昨年行った時に、外食部門も立ち上げたようで、それを確かめるべく1年越しで一昨日の火曜日に出掛けてきた。

以前に販売コーナーだったところの一部を改装して、そこで5〜6種類のメニューを食べさせているようだ。

今回は、ちたけ汁うどんの大盛り800円を注文。小お椀にご飯1杯は無料でサービスということで、そちらもいただく。うどんは注文してから茹で上げていて、最高の状態で提供される。

やはり、いつ食べてもここのうどんはとても美味しい。弊社、第二工場で製造している本生うどんも、ここと同じ製麺機械を使用していて、かなり近い感じにはなってきたようだ。

積年の夢は食べさせるコーナーなども設けることではあるが、ここ、めん小町さんのやり方はとても参考になるというものだ。

 
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4月 14日(水) 店名も忘れたが美味しかったタンメン    

先日宇都宮の先に出掛けた時に、小腹が空いたので、道端のラーメンのノボリの立っていた店にふらりと入り、タンメンを注文した。

これが大当たりで、海藻麺だろうか、緑色した麺と、野菜の甘みのエキスの効いたスープが絶品で、普通、ラーメンと言うとアンヘルシーな感じがするが、ここのはまさしくヘルシーなラーメンであった。

何気なく入った店で、思わぬ良品にありつけると、得をした気持ちになるというものだ!

 
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4月 13日(火) 朝食セット(山田うどん)    

早朝出掛けて飯が済んでいない場合、吉野家とかすき家とか、山田うどんとかの朝食のセットが面白い。

格安でホカホカの朝食にありつける。山田うどんの卵焼きと半玉の蕎麦のセットに納豆などを単品で頼むと至福の朝食タイムになること然り。

 
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4月 12日(月) れんが亭(つくば市)    

焼肉部門とステーキ部門に仕切られている店だ。今回は焼肉のほうを選択。

お得なサービスセットもあるが、もちろん肉質を堪能したいなら単品メニューで。100グラム1200円〜と、それなりの価格であるが、納得のいく肉だ。

良質な肉は口の中でとろけそう、などと良く言うが、肉はそれだけでは不十分だ。咀嚼して、はじめてわかる美味しさというものもある。

ここのはまさしくそのような肉で、口の中でとろけつつ、しかも噛まないと胃に入らないような肉質である。やはり、そのへんのことはお客様も熟知しているようで、満席に近い繁盛具合であった。

流行る店にはそれなりの方程式もあるよう。それは客を商品で満足させる・・という方程式だ。それにはいろいろ式の立て方もあろうが、長くなるといけないので・・・。

 
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4月 11日(日) 那由他(つくば市)    

雑誌などでも紹介されている有名な蕎麦屋さん。暖簾が下がっていないで、看板もないので立地的にもわかりづらい店だ。

「食べたい方はどうぞ探し当てて来店したら」といった具合に、強気な営業姿勢にも関心が持たれる。

だが、提供される蕎麦には感動すら覚える。娘が一緒だったので今回は鴨南蛮うどんも注文したが、絶対にここでは冷たい蕎麦を食べるべき。

価格は天せいろ、鴨南蛮とも1500円よりちょっと上の価格だが、それだけの物が提供されている。ここは本物のレベル的にも上の上の店で、同業の方も行かれるとそれなりの収穫もあるように思う。

 
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4月 10日(土) ごほう(筑西市)    

海鮮レストランでは地域NO1の店。祝祭日のゴールデンタイムに訪れると、名前をボードに書いて待つことしばし。

今回初めてカウンター席に通されたが、(それだけ混んでいた)厨房での調理している姿が良く見えて楽しい。

刺身類も美味しいが、お勧めは本格派の釜めし。天ぷらなども大皿に盛られて豪勢である。価格は安くはないが十分に満足できる店だ。まさしく、この店は勝ち組に入る。一度出掛けてみよう!

※1枚目・・ぶりかま 2枚目・・イクラマグロ丼 3枚目・・蟹釜めし 他にも多数注文。

 
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4月 9日(金) 明野アグリショップ内の蕎麦屋さん    

昼時に行くとほとんど行列が出来ていて、順番待ちになることが多い。紙に書いて名前が呼ばれるまで待つしかない。でもここは、隣の直売所や周りの施設もあるので、待つのがそれほど苦にならない。

さて、注文したものはもり天蕎麦790円。いわゆる天盛り蕎麦のことである。天ざるは800円にて海苔が蕎麦の上にかかっている。蕎麦と海苔は合わないので、天盛りがある場合はほとんど海苔の乗らないほうを私は注文する。

蕎麦はコシがあり、歯に跳ね返る弾力が心地よい。つゆは昆布でもダシを取っているようで、まろやかさが前面に出ている。これはこれでよいと思う。天ぷらは野菜のみで海老やイカはない。ある程度歳を重ねると野菜天だけで十分である。

店頭では石臼がコトコトと回っている。やはり、蕎麦は挽きたて蕎麦粉使用がいちばんである。弊社で精選磨かれた(買付は先方)常陸秋蕎麦がその石臼で挽かれている。

弊社からもクルマで10分足らずで着くので、お出での際にはどうぞ寄られてみては?

 
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4月 8日(木) とびきり蕎麦(小川製麺・山形)    

第一工場前の中学校のグランドの桜も今が満開である。あまりに綺麗なので写真に収めた次第である。

さて、きょうの蕎麦は家蕎麦(家で食べる蕎麦のこと)で、山形は小川製麺所のとびきり蕎麦である。私はこの乾麺の蕎麦が好きでいつも買い置きしてある。ほとんどのスーパーには陳列されているので、その入手法には困難はない。

山形の板蕎麦をイメージしてからなのか、麺線が真っ角(正角)に太めに切り出されており、噛みごたえがあるのが嬉しい。それから、山芋粉末の作用からなのか、適度なヌメリ感もたまらない。ここ小川製麺所の麺はそのような特徴がありとても美味しい。

また、千葉の茂野製麺さんの乾麺の蕎麦もどちらかと言うと小川製麺所のものと似ている。こちらも時々は購入して食べることがある。

弊社でも蕎麦粉製粉の傍ら、乾麺も製造しているが、それらとは相反して比較的更科風に仕上げている。商売柄、これは官能検査も含めてしょっちゅう食べているが、このような黒目の乾麺の蕎麦を好むというのも、自社製品の更科風に食べ飽きていることからなのでもあろう。

 
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4月 7日(水) 丸三蕎麦店の天鶏蕎麦    

きょうの昼飯は久々に丸三蕎麦店に行った。注文したものは、天鶏蕎麦の大盛り600円。

いつものように蕎麦、つゆ、かき揚天、鶏肉のハーモニーを愉しんだ。

最近は出前が忙しい時は暖簾が下げられているが、待ちを覚悟して行けば蕎麦が食べられる。12時30分過ぎのころに出掛けるとちょうどよい時間帯かもしれない。このへんのタイミングは常連のみぞ知ることでもある。

 
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4月 6日(火) ビュッフェレストランLEAF    

土浦イオン内にあるバイキングレストラン。1800円でドリンクバーも付いている。和洋中と一通り揃っているメニューは、選び応えがあり嬉しい。

寿司やしゃぶしゃぶなどもあり、年配の客も散見される。休日には行列ができ、並ばないと入れない。

珍しいことに、うどんにラーメンと言う具合に、麺類が2種類あった。蕎麦は伸びてしまうのでもちろんない。うどんは褒められたものではないが、ラーメンはとんこつスープでとても美味しかった。

大体の大型ショッピングモールのなかには、このようなビュッフェレストランが入っているが、研究学園駅前のイーアスとともにここもお勧めである。何より、すべてのものが温かい状態で陳列されているのが良い。

 
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4月 4日(日) 炭焼きステーキ 翠々亭    

つくば市内で昔から営業しているステーキ屋さん。高いものでは13000円くらいの上質なものもある。

さて、注文したものは、サーロインステーキセット3300円である。サラダにスープ、そして、和牛サーロイン200グラムを焼いたものにライスかパンを選択できる。他に注文したのはハンバーグ1000円だ。肉は脂身も程良く、柔らかくジューシーだ。それが醤油をベースとしたタレとよく合っている。

もう何回も通っているが、きょうこそは13000円のステーキを食べようと思いつつも、店に入りメニューを見ると、それもトーンダウンしてしまいお得なセットに変更してしまう。

いつかは13000円の上質なステーキを注文してみたいと思う。

 
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4月 2日(金) 手打ちそば かみやま    

佐野市秋山町という(旧葛生町か粟野村?)山奥に所在する手打ち蕎麦屋さん。休日には行列ができるという。

天盛り蕎麦の大盛り1350円を注文する。透明な蕎麦で、冷水にてキュッと引き締められてコシが十分にある。ただ、香りは今ひとつ不十分である。これは自家製粉のようだが、何かが足りないからでもあろう。でも十分に高いレベルにはある。

つゆはダシも効いていてコクともあり、絶品とまではいかないが、かなり美味しいレベルであることには違いない。天ぷらはにんじんだろうか、美味しく揚げられている。

いずれにしても、こんな山奥でもそれなりに繁盛しているということは、蕎麦の味もさることながら、外観も含めた店内外の雰囲気が都会の喧騒とかけ離れていて、そこに癒しを求めてくる客がほとんどなのではないだろうか?とそんな風に感じた次第である。

 
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プロフィール
【名前】 柿沼 勝雄
【血液型】 A型
【星座】 いて座
【趣味】 野球・仕事
【性格】 まじめ・頑固
【好物】 麺類・イカの塩辛