2月 27日(土)

レトルトっぽくない旨いカレー    

飲食店もコンビニの登場により、かなりの客を奪われてしまっているが、私もときどきはコンビニの弁当コーナーをチェックしている。

そんなことで、きょうはコンビニ(7−11)のビーフカレーの紹介だ。実はコンビニのカレーも表題のようにレトルトっぽかったり、異様に塩辛かったりと、美味しくないことが多いので、あまり手を出したくないのだが、7−11は往々にして美味しいカレーを発売してくることが多い。

このカレーはコク、旨味とも抜群で、野菜や牛肉のエキスがとてもよく出ている。カレーが食べたいなあ、それもとびきり旨いカレーが・・と、こんな風に思ったらこれを食べて欲しいと思う。これは実によく出来ているカレーライスである。旨いっ!

 
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2月 26日(金)

紅ショウガと鯛めしの相性が抜群    

きょうの昼は重い体に鞭打って、近所の食堂に食べに行った。鯛めしのセット、850円。

和風味のラーメンスープが胃に優しい。いくらでも飲み干せる汁だ。油も浮いておらずヘルシーでもある。麺は普通である。

おしんこと一緒に付いてきた紅ショウガが渋い味を出している。紅ショウガを2〜3本口に入れ、そのあとに鯛めしを頬張ると得も言われぬ美味しさを味わうことができる。さらにそのあとにラーメンをすすると、これぞ昼飯!といった充実感を味わえるというものである。

紅ショウガ、最近はあまり口にする機会も少なくなったが、メイン料理を引き出す名脇役的存在の食材でもある。

 
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2月 25日(木)

こんなのもあります    

弊社第二工場直売所にはこんなのも売っている。かなり相当数のサンプルを取り寄せてから選んだので、味のほうはまあまあのものである。

蕎麦屋さんに行くと、もつ煮込みで一杯・・・なんてことがよくあると思う。そんなことから冷凍庫の中に陳列してある。

冷やかし半分でどうぞご賞味の程を・・・。

 
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2月 24日(水)

茹で冷凍蕎麦使用のかき揚げ蕎麦    

なかなか外に食べに行くのも億劫且つ時間ももったいないので、最近は昼飯も家で摂ることが多い。かと言って、蕎麦も食べたい。

そんな時、冷蔵庫を開けるとシマダヤの冷凍麺などが入っていることもある。早速、これを利用して、昼食に蕎麦なんぞ思い切り食らいたいというものでもある。

スーパーも午前中に行けば、天ぷらなども揚げ立てで並んでいる。かき揚げなんぞを買い、先ほどのシマダヤの冷凍蕎麦を解凍温めて、かき揚げ蕎麦にしてみる。

どんな駅の立ち食いよりも、どんな路麺店よりも美味しく、至福の一杯になることしかりである!

 
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2月 23日(火)

グルービーつくば店    

おしゃれなイタリアンの店。若いカップル連れ、女性客などで賑わっている店。中年のおじさんなどは、いくらか入りづらい店でもある。

メニューを注文すると、それぞれに量のたっぷりのサラダが付いてくる。知らなかったので、別途、海鮮サラダを注文したが、店員さんがその旨を教えてくれたので、急遽キャンセルした。

パスタ、ピラフなども一品一品ボリューム満点である。中庭もあるし、店の雰囲気もいいし、これでは賑わっているのも当然だと思った。

※1枚目・・すべてのメニューにこのサラダが付きます。 2枚目・・ローストビーフ800円です。 3枚目・・海鮮ピラフ1380円です。グラタン風のピラフです。 4枚目・・ハマグリ長ネギぺペロンチーノ1250円です。 5枚目・・タラコイカ塩スパゲティ1100円です。どれもみんな美味しかったです。

 
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2月 22日(月)

40分待ちのイクラ丼    

昨日の日記では、あまり時間がかからなく、それが利点で利用する店のことを書いたが、きょうは40分待ちでも食べたかったイクラ丼についてだ。

以前にもこの日記に登場した土浦魚市場食堂。近くを通りかかったので、そこで昼食とした。ちょうど昼時間で、私のようにここの新鮮な魚類を安く食べたいという客で一杯で、それなりの待ちを覚悟してイクラ丼を注文した。780円。

写真のようにイクラ丼をメインにしじみの味噌汁、さんまの煮付け(これが骨まで柔らかく、これだけで白飯をパクつきたい)おしんこ、他にも中央のテーブルにはバイキング方式でサービスのサラダやあら煮など多数あり、とてもリーズナブル感のある良心的な店だ。

ともかく、薄利多売方式の見本みたいな店で、私もここのサービス精神旺盛な経営方針をとても参考にしている。そして、魚が思い切り食べたくなった時の一押しの店でもある。

 
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2月 21日(日)

まあまあのざる蕎麦、でも海苔要らず    

50号国道沿いのさぬき茶屋という店のざるそば。自家製麺ではないが、コシがあってとても美味しかった。

この店はうどんや揚げたてトッピングの天ぷら、そして、ラーメンやかつ丼など、さらに、日替わり定食やおにぎりなど、実に昼食にふさわしいメニュー構成で、それなりのお客さんも入っている。

事実、私が入店した時間は14時くらいになってしまったのだが、おにぎりや天ぷらなどは、もうほとんど売り切れになっていた。

この店は注文してからあまり時間がかからず品が出てくるので、時間のない時などに時々利用している。私にとっては、とても重宝している店なのだが、海苔抜きのもり蕎麦も今度メニューに置いてもらいたい。個人の好みもあろうが、どうみても海苔と蕎麦は合わない、と感じる。

 
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2月 20日(土)

真壁の雛祭り    

今年も真壁の雛祭りの季節がやって来た。今年で第8回目である。年々メディアに露出する機会も増え、期間中には数万人の観光客がやって来るようになった。これぞ素晴らしい街おこしである。

弊社は近在に所在しているので、その街中の潤いとはほとんど無縁に近い状態だが、自分の生まれ育った街が活気付くということは、とても喜ばしいことでもある。

 

※1枚目・・公明、村井醸造 2枚目・・御陣屋通り 3枚目・・鶴屋、田舎へ泊ろうへ以前出演 4枚目・・そこで売っていた餃子まん 5枚目・・そのアップ、味のほうはまぁ普通 6枚目・・弊社の裏手がリンリン道路になっているので、今回はウオーキングがてら見学です。
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2月 19日(金) 野菜タンメン    

先日、体調の整え方として、近所の食堂の野菜炒め定食をご紹介したが、それと合わせてタンメンも同じく、食べると体調がよくなることが多い。

きょうの昼も近所の食堂へ行き、そのタンメンを食べて来た。野菜のエキスが効いた塩味のスープと麺との相性も抜群で、隠し味のごま油がまた何とも言えない旨味を醸し出している。

私は時々はこれを食べて体に野菜エキスを注入している。おかげで、すこぶる体調もよく、午後からの仕事もはかどるというものである。

 
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2月 18日(木) 龍神麺の特製つけ麺    

毎週水曜日は埼玉の取引先の営業マンが来る日なので、昨日も近くの龍神麺に一緒に昼飯を食べに行った。ここ龍神麺は桜川市真壁町という田舎の中にありながら、とても垢ぬけていて洗練されている店だ。

昨日も12時ちょい前に店に入ったのだが、もうすでに席は満席でボードに名前を書いて待った。田舎の店にしてはとても珍しいことである。ラーメン雑誌などにも、もう何回も出ている店なので、遠方からの客も結構いるようである。

さて、ここに来ると私たちはいつも特製つけ麺を注文する。それも大盛りで。850円だが大盛りにすることによりかなりボリュームもある。

中太麺なのでコシもあり滑らかさもある。つゆは魚介だしがベースでとても濃厚である。厚切りのチャーシューもとろ〜りと煮込んであり、つゆとの相性も抜群で麺、スープ、チャーシューと三味一体のハーモニーを満喫できる。弊社からもクルマで5〜6分で着くのでご来社の際には是非とも訪れてみてはどうでしょう?

 
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2月 17日(水) 麺房あづま庵(西武百貨店内)    

都内へ帰る長男をつくば駅に送って行きがてら、筑波西武内の蕎麦屋さんで食事をした。いろいろ注文したが、どれもみんな美味しいもので納得した。

平日の夜なので客の姿はまばらではあったが、土日祝祭日はそれなりの客も入るだろうと思われる。レストラン街は6階にあるのだが、間の2階から5階のフロアはやはりレストラン街と同じで客もまばらであった。

1階の食品売り場のみ、客がそこそこ入っていた。百貨店不況と言われて久しいが、ここ筑波西武に関しても例外ではないと感じた次第である。

※1枚目・・エントランス 2枚目・・蕎麦サラダ 3枚目・・そのアップ 4枚目・・だし巻き玉子  5枚目・・鶏肉と椎茸の岩塩焼き 6枚目・・イクラしらすご飯 7枚目・・肉汁蕎麦 8枚目  ・・蕎麦のアップ 9枚目・・締めの蕎麦湯 10枚目・・蕎麦の蘊蓄の紙    

 
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2月 16日(火) 天ぷらの揚げ具合とつゆが美味しい    

昨日の昼は久し振りに鬼太郎蕎麦店へ天盛り蕎麦を食べに出掛けて来た。1000円。ここの天ぷらとつゆが好きで時々食べに来る。

蕎麦は中流品の蕎麦粉、機械打ち、配合率の関係からか、中の上の品ではあるが、そのいくらか劣っているぶんを、つゆの旨さと天ぷらのネタ、揚げ具合で十分にカバーしている店だ。

私のようにここのファンも結構多く、オープンして20年くらい経つが、そこそこは繁盛している。おそらく、ここのつゆの旨さと天ぷらを求めて来る客だろうと思う。この味はなかなか家庭では出せない味だ。

このように家庭ではできない店としての強みを持っている蕎麦屋さんは、長続きしてそれなりの繁盛店として君臨していくことができるというものである。

 
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2月 15日(月) 焼肉レストラン せんりゅう    

谷和原店、つくば店、荒川沖店、牛久店(茨城県) 保木間店、綾瀬店(東京都) 柏の葉店(千葉県)と、県内外に7店舗構える焼肉レストランのチェーン店だ。

名前を出してはなんなのだが、宝島や安楽亭なども悪くは無いが、どうしても肉質があまり良くないと感じることが多い。スタミナ太郎などという食べ放題の店はもう論外で、なんだか草履を食べていると感じることさえある。それくらいに肉質が劣ることが多い。

そういう意味ではここせんりゅうは比較的にそれらと比べても肉質が良い。値段も若干高めだが、品質とのバランスは取れているので納得はいく。

石焼うどん(写真5枚目)なるものがあったので注文してみた。焼きうどんなのだが、熱々の石鍋にて出てくるので、食べている間中、ずっと温かさが保たれていてとても美味しかった。

確か4000円前後くらいで和牛の分厚いステーキのような肉もあったが、金銭に余裕のある時など是非とも食べてみたい一品である!

 
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2月 14日(日) 野菜炒めで体調を整える    

宴会などが続きどうしても食生活が乱れ野菜不足になると、私は近くの食堂へ行き野菜炒め定食を注文して体調を整えることが多い。

近くの食堂の野菜炒め定食は写真のように、いろんな野菜をお皿一杯に盛ってくれる。塩、コショウ、醤油で軽く味もついているので美味しい。

野菜炒めを頼むと肉の付いていない、それこそ正真正銘の野菜炒めもあるが、近所の食堂は肉もある程度ふんだんに混ざっているので、ちょうどよいバランスも取れている。

これで、800円前後なのでお得感もある。昨日の昼も体調のバランスが崩れていたが、これを食べて体調を整えた次第である!

 
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2月 13日(土) ぺペロンチーノうどん    

市販のぺペロンチーノソースを購入してくる。なまうどんではなく、乾麺のうどんを利用する。

12番切り刃の乾麺のうどんだと10分から12分茹でるが、いくらか固めのほうのが、よりスパゲティに近くなるので、9分30秒で鍋から上げる。

湯切りはそんなに厳格にやらず、いくらか水分を残しておく。このほうのがソースが絡みやすく、食べている時にもパサパサにならない。

あとは皿にうどんを乗せ、ぺペロンチーノソースをかけてよくかき回す。そして、食すのみ。

いろんな形で乾麺のうどんを食べ、その消費の減を食い止めたいと感じる。そんな思いで食べた。旨し!

 
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2月 12日(金) 十割蕎麦    

昼時間ちょっと出掛けたついでに十割蕎麦を食べて来た。とあるショッピングモールの中に入っている店だ。

十割蕎麦とは言え、手打ちにて行なっているわけではなく、押し出し式製麺機械によるものだ。いわゆる、ところてん方式だ。その機械は茹で釜に直結で、それこそ打ちたて、茹でたての蕎麦が食べられる。

厨房の中は、どうみても素人であるような元気なお姉さんが切り盛りしているので、そんなに造り方自体は難しいわけではないが、結構しっかりした十割蕎麦だ。ノドゴシ、香り、甘みもまあまあある。レベル的には高い蕎麦だ。

実は以前にもここでは食べたことがあるのだが、その時は食べているうちに切れてしまい、あまり関心できるものではなかったが、今回はズバリ当たった。おそらく、加水量が今回はバッチリと決まっていたためと、造り手のお姉さんが手際よく調理したためと思われる。

まあいずれにしても、時間がない時などに比較的美味しい蕎麦が食べたくなった時に、この手の店を利用するのがよいと思う。

 
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2月 10日(水) どうしてこんなに安くなった?    

夕方近所のスーパーを見回していたなら、元々は2318円の和牛のヒレ肉が、なんと400円までに値引きされていた。 これは買うしかない!と思い、即効で購入した。

賞味期限もきょうまであるし、肉質も見たところそんなに悪くない。なんでかよく分からないが美味しければ良いのである。

軽く塩コショウして、にんにくチップで風味を付けて焼き立てを食してみたが、とても美味しいものであった。ヒレ肉なので柔らかさの中にも噛み応えもあり、2318円→400円に値引きされた上質の和牛を堪能してみた次第である。それにしても、なんでこんなに値引きになったのか?頻繁にやってもらいたいものである。

 
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2月 9日(火) 思い切り蕎麦が食べたくなった時    

近所のスーパーへ行き、弊社の蕎麦粉を使用した乾麺の蕎麦を購入してきた。蕎麦粉の状態を見るためと、もうひとつは蕎麦が思い切り食べたくなった為だ。

蕎麦屋さんへ行けば良いのだが、夜は晩酌もしたいのでどうしても家庭で食べなければならない。生蕎麦だと当たりハズレも大きく、乾麺だとスーパーに置いてあるものは大体ノドゴシが良く食べやすいために、どうしても乾麺の蕎麦となる。

白物(うどん)も含めた乾麺全体の消費量は、この30年で30万トンあったものが、今現在では20万トンくらいとおおよそ3割の消費量が日本全体で減っているが、乾麺の蕎麦に関してはそこまでは減っていないようである。乾麺の蕎麦独特のヌメリ感、ノドゴシなど、そこに醍醐味を求めた熱烈なファンも多いためである。

実際、きょうの私のように軽く晩酌を呑った後に、少し多めに乾麺の蕎麦を茹で、市販品でも旨みのあるつゆで(きょうのは創味食品のもの)食べると、思い切り蕎麦が食べたくなった時の欲求を満たしてくれるというものである。

 
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2月 8日(月) 甘みが出てくる季節    

昨秋収穫された蕎麦も、3〜4ヶ月倉庫にて寝かされ、今後はいよいよ熟成された旨みと甘みが特徴となってくる。

収穫直後のみずみずしさも良いが、本物の通はむしろこれから4〜5月までの熟成された旨みや甘みといったものを欲する人もいる。

幸い今は厳寒の時期で、空気も乾燥しているし気温も低く澄み切っている。絶好の粉挽き条件である。

せいろ究極蕎麦粉、丸うす蕎麦粉、特うす蕎麦粉、野性的な田舎蕎麦粉など、弊社のラインナップ蕎麦粉群も美味くなれー、美味くなるよーと、声を上げんばかりに石臼から吐き出されてきている今日この頃である。

 
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2月 7日(日) びっくりドンキー    

ワンプレートハンバーグが特徴で、味もまあまあなので時々利用する。フォークやナイフではなく、お箸で食べるのも嬉しい。スパゲティはイマイチかな?といったところ。

おもいきりハンバーグが食べたくなったら、ここの300グラムのやつが食べ甲斐がある。

爆弾ハンバーグのフライングガーデンと、このびっくりドンキーはハンバーグ専門ファミレスとしては双璧として君臨している。

 
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2月 6日(土) 凍て付くような寒さ    

この冬一番の寒波の来襲できょうは朝から寒風が吹き荒れ、冷凍庫の中に居るような一日であった。

このような日は温かい麺類が嬉しい。そのようなわけで、きょうは朝から麺類三昧である。

まず、朝は、戴きものの乾麺の中華麺があったので、夕べの鍋の残り汁を利用して「鶏塩ラーメン」にして食べてみた。いろんな具材の旨みが出ているので、太目の中華麺にその旨さが絡み最高の出来栄えになった。あぁ美味し。

昼はいつもの丸三蕎麦店のカレー蕎麦で、さらに体内から身体を温めた。これでどうにか手もかじかまず、仕事もはかどるというものである!

※3枚目のカレー蕎麦の写真が、逆光により黒い縁取り写真になってしまいました。あしからず。

 
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2月 5日(金) 来客    

都内から某玄蕎麦関係の問屋さんが午前中見える。ひとしきり、国内外の蕎麦の情勢、世界情勢、また、国内の製麺企業の情勢など、情報を交換する。

氏は玄蕎麦情勢に詳しいのはよく承知していたのだが、その他にも、乾麺、なまめんなどの製麺業界にも精通していて、こちらの知らなかったことなどを気付かせてくれることがある。私にとってもとても為になることを教えてくれて、有難い間柄ともなっている。

話をしているとちょうど昼時になったので、近くの「にしむら蕎麦店」へ昼食に出掛けた。いつもの天ザルをいただいた。大盛りで。いつものごとく良い味を醸し出していて有意義な昼食時を過ごせた次第である。

 
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2月 4日(木) 今年は年明け早々工事関係者が多く来る    

つい先日、第三工場が決まって無事稼動したと思ったら、今度はプライベートでの家の工事が始まった。

私の住んでいる家が、築12年でまだまだ新しいのだが、同級生がそこに勤めていたということもあり、某ハウスメーカーの家を建てた。そこのメーカーでは10年経つと、屋根や壁の補修塗り替え工事を進めることが多い。

それをやっておくと数十年持つので、今年12年目ということで、先日の打ち合わせどおり、2月1日から2週間の予定で工事が始まった。先立つもの(マネー)も結構な金額になるが、家が綺麗に丈夫になることには替えられない。

皆様も経験があると思うが、職人さんが工事などで、それも比較的に長めに家に入ると、何かと神経も使い気忙しくなるというものでもある。

1月は商売関係、2月はプライベート関係で今年はいろんな職人さんが入っている。それが終わるといよいよ春も近くなる。早く終了してうららかな春が来るのを待ちたい。

 
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2月 3日(水) 賞味期限が近いが全然大丈夫    

1月3日に横浜ラーメン博物館で購入してきた土産ラーメンが冷蔵庫に残っていたのを忘れていた。賞味期限を見たら2月4日とある。明日である。それではと思い、早速茹でて食べてみた。

和歌山ラーメンの井出商店製のラーメン。この1ヶ月の間、そのような土産ラーメンをいくつか食べてみたが、全部が全部と言って良いほどとてもよく出来ている。この和歌山ラーメンも明日が賞味期限の最終日でもとても美味しかった。

恐るべし土産通販ラーメンである!

 
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2月 2日(火) 2月の展望    

1月は正月明けの前半こそまあまあの出荷具合だったのだが、中旬以降暇な場合が多く、1月全体では昨対でも98%くらいと、若干の出荷減のようである。これにはいくつか理由があるのだが、いちばんの大きな理由としては、昨年12月期が昨対で112%と大きな伸びを示したので、その反動もあるようである。(売り上げベースで)

2月期は果たしてどうだろうか?只今のところ大口の法人向け、また、新規の顧客(第三工場の石臼粉)なども入って来ているので、(特に大口の製麺企業向けが、2月末まで入っている)いくらか明るい見通しとなっている。このことは、精神衛生上、とっても良いことである。というわけで、寒さが厳しい折ではあるが、私としては日々充実した日を送っているというものだ。

 
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2月 1日(月) 鴨せいろのわさび    

鴨せいろを注文すると、店によってはわさびが付いてくることがある。何のために使うのだろうなどと思う人もいるだろう。ただ、せいろやザル蕎麦を注文してもわさびは付いてくる。ほとんどの人はつゆに溶かして食べる。蕎麦に付けて食べる人は少なかろう。

ところが、鴨せいろの場合はどうか?やはり、その温かい鴨汁に溶かして食べるのだろうか?せいろやザルと同じで、それも良いと思う。ただ、大抵の場合、鴨汁には唐辛子を振る場合が多い。温かい汁なのでどちらかと言うと唐辛子のほうのが合う。たぬき蕎麦や天ぷら蕎麦にも唐辛子だ。

そこでわさびは不要になってくる。さて、それでは鴨せいろのわさびはどのようにして使ったら良いのか?私の場合、せっかく付いてきたのでなるべく残さないようにしている。その使い方としては、蕎麦にちょこんと付けて食べるか、または、鴨汁から鴨肉だけを取り出してわさびを付けて食べるようにしている。鴨肉とわさびも意外によく合うものである。

先日食べた店で鴨せいろを注文したら、わさびが付いてきたので、ちょっと書いてみたわけである。

 
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プロフィール
【名前】 柿沼 勝雄
【血液型】 A型
【星座】 いて座
【趣味】 野球・仕事
【性格】 まじめ・頑固
【好物】 麺類・イカの塩辛