1月 31日(日) 400円の価値    

早朝より出掛けたので、街道筋の吉野家で朝食とした。ハムエッグ納豆定食400円だ。これで400円は納得がいく。(写真)

味は目玉焼きに納豆だから良いも悪いもない。朝から温かいご飯を安価で食べられるのがよい。

昨日見えた都内食材問屋の営業部長さんも、一部のこだわりの蕎麦屋さんは別にしても、普通の街中で営業している蕎麦屋さんは、まだまだ、価格と商品とがつりあいが取れず(要するに高い)苦戦しているところが多々あるという。

確かに400円で満足いく食事が出来るのだから、なんら特徴のない「もりそば」に500円や600円、また、ケースバイケースでは800円くらいのもあり、それではお客さんは遠ざかるばかりであるとも思う。価格に見合った商品というものを開発していくことが大切である。

 
(写真をクリックすると拡大写真がご覧になれます。)
1月 30日(土) 魚が食べたい時は    

魚が思い切り食べたかったので、出掛けたついでに土浦魚市場食堂で上煮魚定食を食べて来た。780円。上煮魚が銀むつの煮付けである。他に味噌汁、おしんこ、ご飯(味噌汁もご飯もお代わり自由)

これに対して普通の煮魚定食は赤魚の煮付けでこちらは500円。ちなみに上焼き魚定食780円というのもあり、魚はカレイ、普通の焼き魚定食はホッケで500円。

安く、魚も新鮮でご飯や味噌汁もお代わり自由。思い切り魚が食べたくなったらここへ行くのが良い。(前回は海鮮丼を食べた。)

何かここのサービスは外食店を営む場合、いや、商いをしていく上でとても参考になる。弊社も最終的には外食部門も立ち上げ、美味しい蕎麦を安価に、そしてお腹一杯皆様に食べていただく・・などという夢もあるので、ここ魚市場食堂の経営方針がとても参考になるというものである。

 
(写真をクリックすると拡大写真がご覧になれます。)
1月 29日(金) アンバランス    

普通、蕎麦屋さんに行くとカツ丼セットや親子丼セット、天重セットなど甘いタレの丼物と蕎麦とのセット物などがあるが、山田のうどんの鶏の照り焼き丼セットなるものがどうもアンバランスである。

鶏の照り焼き丼のタレは醤油ベースであまり甘くない。蕎麦のつゆも醤油ベースで比較的塩辛い。カツ丼セットなどのカツ丼の甘いタレとは違う感じだ。

鶏の照り焼き丼、蕎麦という具合に食べすすむと、どちらも醤油ベースで塩辛く、水が欲しくなる。それぞれの味は良いのだが、バランスが妙な感じでカツ丼や親子丼のほうのが良いなぁーと思いながら箸を進めた次第である。

 
(写真をクリックすると拡大写真がご覧になれます。)
1月 28日(木) きょうも来客    

今日も午前中から、都内の食材問屋さんの営業部長さんが見える。実は昨日の予定だったのをきょうに延ばしてもらった。

用件は先日完成した第三石臼工場を見せて欲しいとのことで、簡単に案内した。まあ、石臼の設備自体は特に変わったところもないが、一緒に設備したアラ挽き粉を挽くロール機や、粉を攪拌混合するミキサーなどは第二工場にはない新しいものである。

その会社にはそれ相応の蕎麦粉を生蕎麦屋さんに売ってもらっているのだが、今後新しい設備で挽いた新製品を提案して拡販してもらうということをお話して終了する。

帰り際、昼飯を誘ったのだが先を急ぐというので、私ひとりで近くの食堂でから揚げ定食を食べて来た。凄いボリュームのから揚げで、片栗粉にて上手い具合に揚がっているのでとても美味しくいただけた。食後は食べ過ぎの感があったので少し散歩をした。

 
(写真をクリックすると拡大写真がご覧になれます。)
1月 27日(水) 来客多し    

きょうは午前中より来客が多い。最初は、都内の某玄蕎麦関係の問屋さん。内外のいろいろな情報を交換する。良い話もあれば悪い話も多い。その比率は今年に関しては2対8で悪い話のほうが多いが、そこはそこで何とかしていかねばならない。

そのような話の中、蕎麦の需要に関しては、表面上、数字に表れる部分で横ばいといったところ。蕎麦文化が衰退しないように我々蕎麦粉製粉業者も需要拡大に務めなければならない。

また、昼前にはいつもの埼玉の同い年の小麦粉関係の営業マンが来社。県内の製麺関係の情報を仕入れる。弊社もその団体には関連商社として加盟はしているが、ここ10年くらい会合には出て行っていない。メリットがないので出て行くのを止めた。でも、時々は彼から話を伺っているが、製麺関係者もそのような組合からの脱退者は増えていて、まとまりはいまひとつで、風前の灯のようだ。加盟している製麺関係者も以前の半分くらいに減ったようである。

昼はその営業マンと近くのにしむら蕎麦店に食べに行く。いつもの天ザルを注文。パリカラ感の強い天ぷらとシコシコとした蕎麦、さらにはダシの利いたそばつゆとのハーモニーを堪能する。蕎麦湯で口中を洗い流して午後からの業務へ付く。

 
(写真をクリックすると拡大写真がご覧になれます。)
1月 26日(火) やはり構造上、間違っていた    

年明け早々工事に入り、ようやく稼動することになった第三工場だったが、いざ運転するとシフターのところがおかしく、稼動するのをやめていた。先日機械屋さんが見えてもう一度点検したら、やはり構造上、間違ったものとなっていた。一旦持ち帰り直してくるとの事である。

1、2月期は暇な時期でもあるのでまだいいが、年末のフル稼働の時期であったならばアウトである。まあでも、いろいろな機械類を点検したり、新規の設備をするのは大体この冬季の暇な時期である。なので少しくらいの想定外のことにも対応できるようにしてある。

先日の京都の機械屋さんも話していたが、全国的にこの業界はそのような流れになっているので、機械屋さんにとってはこの時期はとても忙しいのであるそうだ。今週茨城と思ったら来週は青森、再来週は佐賀などと、さながら全国行脚の旅にでも出ているようである。

昼飯は先日購入しておいた乱切り蕎麦(なまそば)で、おろし蕎麦にしてみたが、やはり食感がバラバラで、今ひとつであった。この前のほうのが美味しく感じたが、舌にもその時々で好不調の波があるようだ。

 
(写真をクリックすると拡大写真がご覧になれます。)
1月 25日(月) 1、2月はオーバーホール、メンテナンス期間    

年末に酷使した機械類をオーバーホールする期間が1、2月期だ。この度も先週の土曜日から京都の自動充填機の機械屋さんが見えていて、オーバーホールしている。

1992年に購入した機械だから、もう18年にもなる。オーバーホールも今回が初めてである。とてもよく出来た機械で、弊社の飛躍の為にもかなり貢献してくれた機械である。2台あるので、二人で見えていて、2泊3日かかるがそれは仕方が無い。

昼飯はそのような中、山岡家で塩ネギラーメン半ライス付きを食べて来た。久し振りであったのでより一層美味しく感じた次第である。

 
(写真をクリックすると拡大写真がご覧になれます。)
1月 23日(土) まだまだ本調子ではないが・・。    

第三工場も設備も一通り終了し、ボチボチ稼動を始めているのだが、1箇所不都合がありメンテナンスが必要になった。

シフターのところが粉の飲み込みが悪くオーバーにて吐き出してしまう。粉タンクに行くべきところが振るい切れていないということになる。なので来週、機械屋さんに診てもらうことにした。小休止である。これが治ればフル稼働にて粉を挽いていきたい。

今までは石臼粉が不足気味で、その供給も若干抑え気味であったのだが、これである程度の見通しがついたのでフル回転にて供給していきたいと思う。

せいろ蕎麦粉や丸うす蕎麦粉がメインではあるが、最近は田舎蕎麦粉などの黒目の野性的な蕎麦粉も人気が出てきているので、このへんにも力を入れてゆきたい。

昼は丸三蕎麦店のカレー蕎麦500円。カレー蕎麦は久々に食べたが、やはり、病み付きになるような出来栄えの味だった。このカレー蕎麦は後味もよく、食べ終わった後3時間ぐらいは余韻を楽しめる。天鶏蕎麦とともに美味しい逸品である。

 
(写真をクリックすると拡大写真がご覧になれます。)
1月 22日(金) 乱切り蕎麦(なまめん)    

近所のスーパーで買って来た乱切り蕎麦、なまめんである。以前から気になっていたので買ってみた。

上手い具合に太い麺と細い麺が入り乱れている。茹で時間、5分から7分と書いてあったので中間の6分間茹でて食べてみた。

太い麺のところはちょうど良い具合でコシがあり、細い麺のところは少し柔らかめかなといった塩梅だ。いずれにせよ、口の中でいろいろな食感が楽しめ、面白い商品であることに違いない。ただ、田舎蕎麦等、太目の蕎麦が苦手な人には食べづらいと思う。

弊社の近くの製麺屋さん3社でこのような蕎麦を造っているが、弊社の蕎麦粉を納品していない。第二工場を建ててから弊社でもなまそばを造ってきているので、競合相手に蕎麦粉を供給するのもマナー違反と思い、務めて積極的には売ろうとも思っていない。なるべく遠方にまとめて売るようにも心掛けている。

 
(写真をクリックすると拡大写真がご覧になれます。)
1月 21日(木) 手打ち蕎麦渡邊(西新宿)    

業務用暖簾屋さん向けだけの商いでは頭打ちになるだろうとも思い、通販などにも力を入れだしてもうかれこれ十数年以上経つが、昨年12月期は20日過ぎに個人様向けを終了するといった具合に、年々、倍々ゲーム的に小口の発送物が伸びて来たことは何より嬉しいことでもある。

また、反面、スーパーにおける弁当類などの安売り、コンビニの増加並びに麺類も含めた弁当類の豊富さ、種類の多さなど、蕎麦屋さんを含めた外食産業界においても客の流れは確かに変わってきている。要するに、スーパーの弁当類やコンビニへの客の流出である。これからも益々、変わっていくのではないだろうかと思う。

さらに、粉の取り扱いなどにおいては、農産物の直売所なども近年伸びてきているようである。事実、弊社の得意先にもそのような形態の店があるが、特に打粉類などは挽くのが間に合わないくらいに12月期は納品された。

さて、余談が長くなったが、午後から都内へ出掛けたので西新宿の手打ち蕎麦屋さんで昼食とした。昼食といっても仕入先の問屋さんと12時くらいまで打ち合わせがあったので、2時30分くらいになってしまった。

渡邊という店なのだが、駅近くの雑踏街の中に位置しているだけあって、その時間でも客は結構居た。この辺はさすがに田舎とは違う。客の来る時間帯はおそらく夜までは途切れないのだろう。

重ねせいろ850円を注文したが、まあまあの蕎麦であった。店の真ん中にガラス張りの打ち場があり、引っ切り無しに職人さんが蕎麦を打っているようだ。打つ傍からたぶん無くなってしまうだろうから、それこそ本物の打ちたての蕎麦である。やはり人口密度の多い所での営業は強いものだと痛感した次第でもある。

 
(写真をクリックすると拡大写真がご覧になれます。)
1月 20日(水) 土浦魚市場食堂    

テレビでも何回か取り上げられている店。市場が経営している店なので、魚類、とりわけ刺身類が安価でボリュームのあるものが食べられる。毎週土曜日にはマグロ食べ放題などのイベントもある。

早朝6時から14時までの営業時間。休みは日曜日。

さて、私は海鮮丼を注文した。写真のもので750円。安い!あまりに安いのでネタは特別に良いとはいかないが、大振りにカットされているのでお腹一杯食べたいときなどはこの店が良いと思う。

すべてに良心的でご飯もお代わり自由、味噌汁もお代わり自由。また、中央のテーブルにはアラ煮やらサラダ、他諸々、バイキング方式にて食べ放題となっている。一度は出掛けてみたい店でもある。

 
(写真をクリックすると拡大写真がご覧になれます。)
1月 19日(火) 試運転    

朝から機械屋さん、盤屋さん(電気盤)、社長さん(機械屋の)が見えて試運転をする。概ね上手く動くのだが、細部での微調整があり、昼飯を挟んで午後までかかる。

そんな中、機械屋さんたちは近くの蕎麦屋さんへ食事に出掛けたのだが、私はラーメンが食べたかったので、これまた近くの別の食堂へ行きラーメンと鯛めしを喰らう。ここの醤油ラーメンが汁がさっぱり系の昆布だしで、ときどき無性に食べたくなる。 きょうがその日であった。午前中、ずっと寒い構内に居たので体の芯から温まった。

先週からはじまった作業も、とりあえずきょうで終了したので、明日から本格的に操業することになる。これで不足気味だった石臼粉の問題も、いくらか解決されたことになる。皆様には今後ともさらに高品質の蕎麦粉が供給できるようになると思う。

 
(写真をクリックすると拡大写真がご覧になれます。)
1月 18日(月) 釜揚げうどん(家飯)    

先週の金曜日から始まった電気工事もきょうで最終日だが、ところどころのセンサー部分の作動がおかしく、なかなか決まらない。明日の試運転で盤屋さんが来るのでそこまで引っ張ることにする。

そのような中、昼飯は家ご飯で釜揚げうどん。戴き物の稲庭うどん(乾麺)があったのでそれを使用する。手延べうどんなので塩の量がいくらか少ないのか、茹で時間も早く、茹で湯ごとどんぶりに入れても塩っぱくならなく、とても食べやすいうどんだ。

熱々の状態で食べるので、寒い中、体の芯から温まる。つゆにはネギをたっぷり入れて食すと尚更ヘルシーに感じる。さらに、とても消化がよいので午後の仕事もはかどる。うどんやさんに行かなくとも美味しいうどんを家で食べられるのがよい。

ただ、この釜揚げの状態で食べるうどんは、麺の良し悪しが美味い、不味いにもろに掛かってくるので、美味しい麺がないとやってはいけない!(造ってはいけない)

 
(写真をクリックすると拡大写真がご覧になれます。)
1月 16日(土) レストランむらやま亭(土浦市)    

土浦市にある家庭的な洋食屋さん。同じ敷地内に自宅があるようで家族経営のような店だ。歴史も感じるので創業は古そうである。

さて、メニューを見るとラーメンもあるので早速注文する。他に、エビフライとハンバーグのセットも。価格はラーメンが確か580円だったか。もうひとつのほうは1680円。ラーメンは和風のさっぱり味で且つ、コクもある。ダシをきちんと取っている様子だ。美味い一品である。エビフライとハンバーグのセットも価格は少し高めであるが、到底、冷凍食品のような類のものでなく、手造りの温かみを感じる一品である。

前を通る度に、そのうち、そのうち、と言いつつ、なかなか行くことができなかったが、美味しかったのでまた出掛けて見たいと思う。

 
(写真をクリックすると拡大写真がご覧になれます。)
1月 15日(金) 今日、明日、月曜と電気工事    

きょうから電気工事となる。設置された機械類を動かすための配線工事が主になる。配電盤や制御盤などはもうすでに設置されているので、あとは線を結ぶことが主体となる。素人目には3日間もかからないと思うのだが、ときどき工内へ入り見ていると、かなり配線の数も多く、これはこれで大変な工事だと思う。

きょうも内勤の日で、昼は街中の丸三蕎麦店へ。今年初の丸三だ。いつもの天鶏蕎麦550円。蕎麦、汁、鶏肉、天ぷらのそれぞれのハーモニーを愉しむ。いつもどおりで素晴らしく良い塩梅に仕上がっていた。これぞ感動の味なのかもしれない。

 
(写真をクリックすると拡大写真がご覧になれます。)
1月 14日(木) 設置終了    

きょうで3日目の設備も、夕方には大体終了となる。9時に作業開始となり、作業は先に進んで行く。5時前には図面どおりの機械類の設置が終了。とりあえずこれで一安心。明日からは電気関係の業者が入り、一次配線、二次配線と組んでいく。

きょうも内勤の日で、自宅にて昼飯を食す。春木屋の通販ラーメン。先日のラーメン博物館で購入してきたもの。感動する味までとはいかないが、そのへんのスーパーで購入してくる駄物ラーメンよりは遥かに美味い。

ここのところ博物館で購入してきたラーメンもいくつか食べてきたが、概ね良く出来ていると思う。おそらく、入館して営業権を勝ち取る為にはそれなりの競争もあるのだろう。よって、妥協を許さない美味しい物を求めての商品であるのだろう。まあでも、感動するまでとはいかないが・・・。

 
(写真をクリックすると拡大写真がご覧になれます。)
1月 13日(水) おおよその配置が決まる    

この度の設備の機械屋さんは(千葉・松戸)、みな若手中心に組んであるようだ。昨日の初日は4人での来訪であったが、昨日で大体の機械の搬入が終了したのできょうからは3人体制だ。

皆、休憩もそこそこに時間いっぱい作業を黙々とこなしていく。私も何かあるといけないので外出もあまりせずに、きょうは内勤の日と決め込む。明日もそうしようと思う。

そんな中、昼飯だけは近くの山田のうどんへ出掛ける。肉汁うどんを注文。確か580円?まずまずの麺と肉汁に納得。そこそこの味で60点といったところ。カウンター席があるのでひとりで行っても気を使わないのと、注文してから出てくるのが早いのでとても便利である。

 
(写真をクリックすると拡大写真がご覧になれます。)
1月 12日(火) 石臼の設置始まる    

一昨年完成した建物にきょうから石臼製粉機の設置が始まった。朝から機械類が搬入され、機械屋さんが図面を元に設置していく。

きょう、明日、明後日の3日間で設置し、来週より本格稼動する。これでいくらかは不足気味の石臼粉の問題も解決されようか。また近い将来、増設できるようたくさん売れると良いんだが・・・。

 
(写真をクリックすると拡大写真がご覧になれます。)
   
1月 11日(月) メニューの品数が減った?    

近くにあるので何かにつけて行く事も多いのだが、最近はハンバーグを売りにしているようで以前ほど楽しくなくなってしまった。 ココス。 茨城県を中心に東日本地域にかなりの店舗数があるが、ある程度歳を取った人は食べるものが少なくなってしまう。

以前は和風きのこ雑炊や坦々麺のようなメニューがあったと思ったが、どうも最近は品数がハンバーグやピザ、パスタ類などに限定されてしまった。サーロインステーキもなくなってしまった。

まあでも、私の好きなチキンステーキ類が味付けの違う形で3種類ほどあるので、良しとしようか。

 
(写真をクリックすると拡大写真がご覧になれます。)
1月 10日(日) 並んででも入りたい食べ放題の店    

某ショッピングセンター内にある食べ放題の店。1680円でドリンクバー代込だ。40分くらい並んだが根性で待って入店した。

基本は洋食が中心だが、ラーメンなどもある。ローストビーフは人気の的で、10分でなくなる。「できましたよー」という合図の鐘がなったらすぐに並ばないと食べ損なう。

この手の店は往々にして冷めた料理になってしまうことが多いが、ここは回転が速いので熱いうちにすべてがなくなる。デザート類も豊富でかなりの満足感が得られる。また行ってみたいと思う。

 
(写真をクリックすると拡大写真がご覧になれます。)
   
1月 9日(土) 隠れ家的な蕎麦屋さん    

以前は違う屋号で営業していたつくば市にある小さいお蕎麦屋さん。奥まったところのマンションの1階でテナント営業している。親子での切り盛りのようである。

正月なのでビールを注文すると、陶器のグラスにレンコンの煮物と揚げ蕎麦のお通し(もちろん無料)が付いてきた。揚げ蕎麦があっさり塩味で美味しい。ビールがすすむ。

蕎麦は天ザルの大盛りを注文した。価格は大盛り量込みで1500円と少し高めだが、手打ちでしっかりと蕎麦も打ってあるし、つゆも枕崎の鰹節を使用していてコクがあり、でも、あっさりとしていてとても美味しい。欲を言えば蕎麦にもう少し香りが欲しいが十分に合格点レベルにある。

程よいタイミングで蕎麦湯を持ってきてくれて、このことが嬉しい。タイミングよく蕎麦湯を持ってきてくれる店は、蕎麦も美味いことが多い。反対に注文した蕎麦と一緒に蕎麦湯を持ってくるところは、往々にしてご飯物などに力を入れているところが多い。

この手の店は奥まったところで営業しているので、隠れ家的要素が強く、常連さんを増やすことが肝要である。末永く営業していただきたいものである。

 
(写真をクリックすると拡大写真がご覧になれます。)
   
1月 7日(木) 通販ラーメン    

通販のラーメンである。というか、これは先日のラーメン博物館行きの時に購入してきたものである。池袋・大勝軒、山岸氏のところのもりそばである。

池袋の大勝軒はもうすでに閉店してしまっているが、その門下生たちが、茨城や千葉でその味を守り、何店舗かは現存して営業している。

通販、土産品だが、よく出来ている。麺もかん水を若干抑え気味に、しかも小麦粉そのものの色で(色粉を使用していない)コシもあり滑らかさもある。

ダシは鰹だしが利いていて酸味も程良い塩梅である。美味しかったのであっという間に食べてしまった。いずれにしてもレベルの高い商品だ!

 
(写真をクリックすると拡大写真がご覧になれます。)
 
1月 5日(火) 仕事始め    

きょうからが弊社の仕事始めである。仕事始めといっても弊社の場合、特に普段と変わったことはないが、昨日(4日)の日にそれなりの注文が入っているので、例年の仕事始めよりはいくらか順調かな・・といったところでもある。

元旦の日にもこの日記に書いたが、「今年も大丈夫だろうか?」といったマイナス思考から来る一抹の不安も、これでいくらか解消されたということにもなる。

また、きょうは関係先の会社も今日から仕事始めが多いようで、来客も多かった。某、粉関係の取引先とは1時間くらい業界の情報を交換した。

午後からは12日から始まる、いわゆる第三工場立ち上げの機械屋さんも見えて、その内容を確認した。ということは今週はいくらか時間の余裕もあるが、来週からはまたいろいろと忙しなくなりそうだ、ということになる。まあ、それで良いと思っている。忙しいうちが華でもある!

 
1月 4日(月) 天下一品の醤油ラーメン(あっさり味)は旨かった!    

夕方、土浦駅まで長男を乗せていった。何でも同窓会が駅前であるとのことだ。そのついでといっいては何なのだが、駅中のフードコートの中に「天下一品」のラーメン屋さんが入っているのを発見したので食べて来た。

醤油ラーメンのあっさり味700円プラス味玉100円を注文。昨日横浜で食べた和歌山ラーメンよりもこちらのほうのが美味しかった。麺とスープとのバランスがよく、味も和風の味付けでさっぱり感を感じる。これはこれでなかなかではないか。旨い!感動するまではいかなかったが、まあ納得する味ではあった。

土浦の駅前も昼間はときどき来るが、夜は駅前こそ、そこそこ飲食店などが多く賑わいがあるが、少し離れるとネオンも乏しく寂しい街であるという印象であることに違いはない。

 
(写真をクリックすると拡大写真がご覧になれます。)
1月 3日(日) 新横浜ラーメン博物館    

新横浜のラーメン博物館へ行って来た。おとといの元旦の日も横浜の中華街へ来たのだが、1日おいてまた横浜詣でである。

今回で3回目のラーメン博物館だが、正月も3日早々だというのにかなりの人込みであった。近くの横浜アリーナでは誰かのコンサートもあるのか新横浜駅近辺は賑わっている。

15分待ちという気軽さも手伝って、和歌山ラーメンの井出商店という店に入った。場所柄、感動の味を求めたがどうやら感動にはいくらか遠い味でもあった。でも、化学調味料を使用していないからか、スープも嫌味なく胸焼けせずにさっぱりと飲めた。麺が思いのほか細かったが、もう少し太くてもよいのでは・・と感じた。

日本蕎麦においても、このようなテーマパーク的なものを運営しても面白いとは思うが、日本蕎麦では少しその市場規模が小さく、また年齢層も高めになると思われるので割りに合わないのかとも思う。

帰りは夜になってしまったので、つくば市の「ウエストハウス」に寄り、洋食の晩御飯を食べて来た。「鴨ネギパスタ」が美味しかった!

 
(写真をクリックすると拡大写真がご覧になれます。)
   
1月 2日(土) 明治神宮〜横浜中華街〜アクアライン海ほたる    

昨日の元旦は表題のようなコースでドライブがてら出掛けて来た。正月恒例の初詣である。ここ3〜4年は明治神宮に出掛けている。

早朝5時30分に自宅を出発。谷和原インターより常磐道で都内へ入り、東京駅の八重洲地下駐車場へクルマを止める。その後、電車で明治神宮へ移動。午前8時くらいの明治神宮は写真を見ても分かるようにとても空いている。昨年も同じ時間に来てそれを発見した。4年位前は午前0時とともにやってきたが、大混み具合でどうしようもなかったので、昨年から朝の8時を目安に出掛けて来ている。

参拝をした後、また東京駅に向かいクルマを拾い、横浜中華街へ移動。こちらは元旦早々からすごい混み具合で、道路は人・人・人の波であった。

とある垢抜けた中華料理店で昼食とした。ひとり2000円台での食べ放題の店で、いろいろなものを注文して食べた。味は食べ放題という性質上、まあ中の中くらいなのだが、種類を多く頼めるので味の普通さはそれでペイとするしかない。

その後、お腹も一杯になり近くの山下公園を散策して、アクアライン海ほたる経由、木更津〜千葉〜印西〜藤代〜土浦というコースで帰って来た。

※細かい様子は以下の写真でどうぞ。

 
(写真をクリックすると拡大写真がご覧になれます。)
   
1月 1日(金) 2010年元旦    

皆様、新年あけましておめでとうございます。

旧年中は多大なるご愛顧をいただき誠にありがとうございました。本年も昨年同様、相変わらぬご愛顧の程よろしくお願いいたします。

さて、新年とも言いますと夢と希望と喜びに満ち溢れ、意気揚々と新しい年を迎えるものなのですが、私は根っからのA型人間でどちらかと言うと、「今年も大丈夫かな?」「品物はキチンと売れるかな?」「暇になって倒産しないかな?」とすべてがネガティブ思考で、考えもマイナス思考の人間なのです。

それではイカンとは思うのですが、人間、そう簡単には変えられないものなのです。そこで、今年の基本的な考え方としては、「流れに逆らわず」「なすがままに」・・・とこんな言葉を胸に「ありのままで」という背伸びをしないで自分なりに生活、そして、商いをしていきたいと考えております。

確か、あの楽天の野村元監督もそのような考え方だったと思います。そのようなネガティブ思考、マイナス思考も自分の最大の武器、特徴に変えて日々を過ごしていこうと思います。

そのようなことで、どうぞ今年もよろしくお願い申し上げます。

本日は、これからここ3〜4年恒例になっている明治神宮へ初詣に出掛けて参ります。

 
  TOP
カレンダー
2010年 1月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
 前月   翌月 
過去の記事
  2009年12月
  2009年11月
  2009年10月
  2009年09月
  2009年08月
  2009年07月
  2009年06月
  2009年05月
  2009年04月
  2009年03月
  2009年02月
  2009年01月
  2008年12月
  2008年11月
  2008年10月
  2008年09月
  2008年08月
  2008年07月
  2008年06月
  2008年05月
  2008年04月
  2008年03月
  2008年02月
  2008年01月
  2007年12月
  2007年11月
  2007年10月
  2007年09月
  2007年08月
  2007年07月
  2007年06月
  2007年05月
  2007年04月
  2007年03月
  2007年02月
  2007年01月
  2006年12月
  2006年11月
  2006年10月
  2006年09月
  2006年08月
  2006年07月
  2006年06月
  2006年05月
  2006年04月
  2006年03月
  2006年02月
  2006年01月
 
 
プロフィール
【名前】 柿沼 勝雄
【血液型】 A型
【星座】 いて座
【趣味】 野球・仕事
【性格】 まじめ・頑固
【好物】 麺類・イカの塩辛