12月 30日(水) 海老天蕎麦    

第一工場はきょうまでが年内の最終営業である。午後は機械を止めて掃除をする予定だったが、打粉の在庫が急遽なくなってしまったので機械を回す。1時間ほど回せば10キロ袋の打粉が30袋ほど挽ける。石臼とは大違いのロール挽きの能率を再確認する。

昼はコンビニへ行き海老天蕎麦を買って来て食べる。茹で麺なのだが、1回お湯でほぐすタイプで一手間掛かる。よって、美味しい。蕎麦の香りもするし角も立っていてコシもある。ダシも良い。これで398円だ。益々の暖簾屋さん離れに拍車がかからなければよいが・・。

午後は所用で出掛けたのでイオン下妻店に寄り市場調査をしてくる。大手メーカーの茹で蕎麦やなまそばが所狭しと陳列されているが、果たしてどれくらい売れ残るのだろうか?予想するのは甚だ難しい。その中でも大手シマダヤの三食茹で蕎麦がいちばん売れているようだ。価格は利益が出るのが難しいくらい安い価格設定だ。やはりここにもデフレの波が押し寄せている。

今年も残りわずか。明日31日も第二工場直売所はもちろん営業する。

 
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12月 29日(火) ここにきてなまそばなどの二次製品が売れ出してきた    

12月も今までは蕎麦粉のほうのが圧倒的に出ていたのだが、昨日よりなまそばなどの二次製品の売れ行きが好調だ。27日より量産体制に入ったのだが、今年も余すところ2日間、少し足りなくなるような感じもしてきた。

明日ももちろん製造するが、31日は生産はしないので、もしかすると31日の夕方には売り切れ御免になるかもしれない。

明日30日、明後日31日も第二工場直売所は9時から6時まで営業するが、年明けは1日から4日までお休みとなります。ですので、どうぞお早めにお買い求めください。

 
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12月 28日(月) 太切り田舎蕎麦が美味しい    

年末だけの限定生産の太切り田舎蕎麦が美味しい。弊社田舎蕎麦粉を使用して、配合率6割にて手打ち式製麺機械で造るのだが、モチモチ感とアラ挽き粉のプチプチ感、さらに、蕎麦の香りが俄然強く、思い切り野性的な蕎麦が食べたいという方には是非、おすすめである。

太く切ってあるので茹で時間も8分くらいは茹でないといけないのだが、もりそばでも美味しいが、つけけんちん蕎麦や鴨汁蕎麦などがおすすめだ。紅白でも見ながら(古い?)この蕎麦を食べて年を越すと来年は良い年になるかもしれない!

※3枚目がズームを使わないでしまったのでボケてしまいました。

 
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12月 27日(日) 生蕎麦量産体制に入る    

本日から年末用のなまそばの量産体制に入った。この時期だけは大きなミキサーで練り上げ、自動計量機を使用し生産する。

数年前まではカスミなどの量販店にも卸していたのだが、売価の何割かは削られてしまい割りに合わないので、現在は第二工場直売所の販売を中心に捌いている。

3人体制で朝から夕方まで造りっ放しなので、かなりの量が出来上がる。31日の夕刻までに全部売り切れるように予想して生産するのだが、この予想が競馬と同じでなかなか難しい。ときどきは予想が外れて反対に「ウソヨ」となるときもある。

 
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12月 25日(金) 個人様向け早めに終了    

もう10数年前より始めた個人様向け小袋の通販が、年々倍々ゲーム的に伸びて来て今年はいつもより数日早い21日をもって年内の受付を終了させていただいた。

本来ならば25〜6日までは受け付けたいところだったのだが、旧来のお客さんはもうすでに11月の後半から予約いただいており、そのような前々からの予約のお客様を捌くだけで精一杯だったからである。

ましてや、今年は国産品が不作で我が産地の蕎麦も同様に、原料を集めるのにもかなり苦労した次第である。そのようなわけで、全部が全部受け付けるわけにもいかない(新規の客を増やさない)事情もあった。

またさらに、旧来の業務用法人向けのお客様も、直売所形式で販売しているところや、特殊な製麺会社などなど、以前にも増して蕎麦の生産が伸びてきており、そこへの供給も断ることはできなかった。

まあそのようなわけで、弊社にとってはこの12月期は製粉量が昨年に比べても20〜30%ほど増えているのだが、肝心の昔ながらの街中お蕎麦屋さんについては時代背景もあるのか、消費が伸びていないのが気に掛かるところでもある。

 
12月 24日(木) 飽きる    

昨晩は所用の集まりでつくば市の高級焼肉店で小宴会があったのだが、確かに肉質の良い和牛は美味い。ところが、歳もある程度いい歳になった我輩としては、そのサシの入った和牛も2〜3枚も食べれば、もう十分というものである。

焼肉店の良し悪しは、サービスもさることながら、その肉の仕入れによる比重のほうが高い。良い肉をどれだけ仕入れることができるか?価格帯も含めてそのへんがキーポイントになるだろう。目の前で焼かれていく肉を見ていてそんなことを感じた。

さて、肉は2〜3枚で十分なのだが、それではお腹一杯にならなかったので、豆腐チゲとコムタンスープとスープ類を二品いただき腹を満たした。特に最後の写真のコムタンスープが圧巻の美味しさだった。塩コショウで若干の味の調整はするのだが、肉に飽きたぶんスープの美味しさに酔いしれた次第である。

※宴会に出掛けるのはとても好きなのだが、遠方の場合、帰りのことを考えると呑めないのが残念なのです。代行代も遠方だとバカになりませんから。鉄道網の発達していない田舎はそのへんが不便なのです。

 
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12月 23日(水) 応用    

多忙に付き、日記の更新も数日開いてしまった。毎日更新が前提の私としては甚だ残念だが、飽きずに書いていきたいと思う。

さて、クリスマスも明後日に控え、鴨肉が入ったのでローストして食べてみた。全部食べ切れなかったので、残りは蕎麦に入れて鴨南蛮とすべく食べてみた。

まあ、蕎麦が良い塩梅のがなかったのと時間がなかったので、即席めんの蕎麦を利用してみた。マルちゃんの即席天ぷら蕎麦だ。生蕎麦などを茹でてつくればさらによいのだろうが、簡易式なのであしからず。

少し煮込むと鴨肉のだしも即席のスープに馴染んでくるので、より一層美味しさが際立ったものになった。単なる即席めんも一工夫すればそれなりに光るものにもなるというものである!

 
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12月 18日(金) 仕事仲間との忘年会    

結城市駅東の「鳥武」にて取引先の仕事仲間と簡単な忘年会を開いた。

ここ鳥武は去年も一度出掛けたのだが、近隣では大繁盛している焼き鳥屋さんだ。焼き鳥屋さんといっても、赤提灯の一杯飲み屋ではなく、広い座敷もある立派な料理屋風の佇まいである。事実、脇の座敷では役所の人達が大忘年会を開いていた。

この後二次会も行く予定だったのだが、美味しい鳥料理と焼酎のほろ酔い加減で気持ちよくなってしまい、明日の仕事のことを考え早めに帰宅した。

 
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12月 17日(木) お詫びとお願い    

今年の12月は例年にも増して仕事量が増えてしまい、個人様向け発送についても23日受付最終、24日最終発送とさせていただく。これ以降については注文を受けること自体が出来なくなるのであしからずご了承のほど願います。

23日が最終受付というのは他社よりも実際は早いのだが、このへんで区切っておかないと第二工場直売所分の蕎麦粉をはじめとする他の製品が準備できなくなってしまうのである。第二工場直売所は最後の1週間が怒涛のような忙しさで、そちらのほうに人員を含めて仕事の中心を持っていかないと業績に大きな差が出てしまう。

それから、一度ご注文いただいた注文品の後からの追加や取り消しも結構あるのだが、これから23日までの間はそれもできかねることにもなるので、できたなら一発で発注を決めていただき送信していただきたい。一度注文を受けて伝票を発行して、それからの変更だと事務作業に大きな弊害が出てしまうので、発注するときによくお考えいただき一度で決めていただきたい。

上記のこと、何卒よろしくお願い申し上げます。

 
12月 16日(水) 懐かしの味    

良く行くところではない近所の食堂で昼飯を食べてきた。宴会では利用したことはあるのだが、昼飯だけで出掛けるというのは数十年振りである。

チャーハン580円とラーメン430円を注文した。ラーメンのスープが少し薄味だったが、まあ、中の中といった感じだ。

ラーメンとチャーハンを同時に注文して食べるのは昔はよくやったが、久々にまたやり、とても懐かしい感じがした次第である。

 
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12月 15日(火) 真壁小学校3年生弊社工場見学    

社会科の授業で真壁小3年生16名プラス保護者2名の計18名が弊社第二工場の見学に来られた。何でも聞くところによると、3年生全体では100名くらいになるそうだが、それを8グループに分けて、街のいろんな製造所に出掛けて見学し、現場の体験をしてくるというものなのだそうだ。

私も弊社もこのようなことは何回も経験しているので、要領は得ている。今回は3年生が対象ということで、まだ比較的低年齢ということもあり、話の内容も分かりやすく3年生向けに喋らなければならない。

みんな熱心にノートをとり、最後の質問では何人もの児童からいろいろな質問が飛び出し、60分ほどで見学会は無事終了した。

このようなことで少しでも小学生たちの役に立てれば、これまた至極幸せなことでもあるというものだ。

 
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12月 13日(日) 大衆イタリアン    

全メニュー注文しても3万円だかそこらへんの金額にしかならない安さが売りのイタリアンレストランである。久々に出掛けてみた。

たいがいのものはそんなに褒められた味の品ではないが、注文するものによってはなかなかの一品もある。

魚介のクラムチャウダー、小海老のサラダ、ムール貝のガーリック焼き・・・このへんのものは美味しい一品だ。反対にミックスグリルはご飯はすすむが、ハンバーグだけはどうしようもない品だ!パエリア・・食べ始めた後の写真なので半分しか写ってないが、これは可でもなく不可でもない味だ。まあともかく、早いし安いし、欲は言っていられないだろう。

 
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12月 12日(土) 鍋焼き調理蕎麦    

栃木県の製麺メーカー(オニックスジャパン・黒羽町)の鍋焼きの蕎麦である。鍋焼きうどんはよく見かけるが、鍋焼き蕎麦は珍しい。ストレートのつゆを振り掛けて5分ほど煮込めば出来上がり。トッピングとして卵などを一緒に煮込むと、より一層美味しくなる。隠し味のゆずわさびもよい。

麺に一工夫してあるのか、煮込んでも麺のコシがしっかり残っている。この技は企業秘密的なことかもしれない。

皆さんの近くのスーパーにもあれば、是非一度食べて欲しい一品である。

 
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12月 11日(金) 焼肉定食    

タン塩から始まり次にホルモンという具合に塩物から食べ始め、ロース、カルビ、そして、最後にハラミで締める・・これが焼肉の定番の食べ方だが、私もときどきは無性に肉が食べたくなるときがある。

そのようなとき、近くの食堂に行きこの焼肉定食1050円を注文し食べてくる。タレが独特でロース豚肉もいくらか厚めに切ってあり、とても美味しい一品である。

 
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12月 10日(木) 久々の丸三    

久々に丸三蕎麦店へ食べに行った。久々というのは、この間にも何回かは出掛けてたのだが、店が休みの日があり空振りも多かったからだ。

いつもの天鶏蕎麦の大盛り600円とした。相変わらず蕎麦と天ぷらと鶏肉、そして、汁とのバランスが最高の逸品で、リズム良くそのハーモニーを満喫した次第である。

おかげで午後からの仕事もはかどった!

 
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12月 8日(火) 早朝飯はここがよい    

早朝より出掛けたので、街道筋の山田のうどんで朝食とした。

玉子焼きセットの半玉蕎麦480円だ。注文してから卵を焼いてくれて熱々の状態で出てくるのでとても嬉しい限りだ。付け合せのポテトサラダも美味しく早朝より満足のいくご飯となった。このような1日は仕事もはかどるというものである。

 
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12月 7日(月) 蕎麦を喰らう    

昼、無性に蕎麦が食べたくなったので弊社のなまそばを茹でて食べた。汁はカレー汁を作ってみた。弊社のなまそばは蕎麦粉の配合率が高いので、小麦の味よりも蕎麦の味のほうが勝っている品だ。手打ち式の機械にて製造しているのでソフトな食感の中にも強いコシがある。さあ何故このようなことを書くかというと・・・。

話は変わるが、つい先日、秩父のほうから弊社と同じ製麺機を使用し、なまそばを製造して瞬間冷凍し、それを生冷凍のままにゴルフ場のレストランなどに納め、大成功している会社の社長さんがみえた。この消費不況の中、業績を伸ばしてる企業も多い。それではと思い、その真似をして弊社のも生冷凍して同じようにして作ってみたわけなのである。

だいたいゴルフをしたときなどは、どうしても昼は蕎麦などの麺類がよい。だがしかし、往々にしてその蕎麦は、小麦粉のほうのが多い、蕎麦の配合率が低い茹冷凍蕎麦などを使用しているケースが多く、その味は駅の立ち食いと何ら変わりのない蕎麦などというのが多い。要するに不味いわけである。

その会社はそこに狙いをつけて商圏を拡大しているというもの。まだまだ、世の中、アイデアを活かしターゲットを絞り商いを進めれば、拡大路線に入れるというとてもよい見本だ。話を聞いていてとても参考になった次第である。

我々蕎麦粉製粉所も、往々にしてその得意先は蕎麦屋さんが中心と思われようが、現在はそうでもない。特に弊社は蕎麦屋さん以外に多くの得意先を持つ。上記のような特殊な製麺会社、農産物直売所、趣味の蕎麦打ち会など、それ相応の蕎麦粉を出荷しているのが現実なのである。

※1枚目の写真は生冷凍蕎麦です。配合率は6:4で蕎麦粉のほうが6割です。茹でる時はこのままたっぷりお湯の入った鍋で3分弱茹でると、とても美味しく戴けます。

 
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12月 6日(日) ウエストハウス    

26年前創業のつくば市洞峰公園前にあるアメリカンレストランである。久し振りに出掛けてみた。

ハンバーグやステーキなど大振りな盛り付けで味も良い。パスタ類も豊富である。また価格もリーズナブルだ。さらに、デザート類もパフェなど予約をすれば高さが1.2メートルにもなるようなメガビックな一品もある。価格は確か15000円だと思った。(以前に、何を食べたかは知らないが、マイウーの石塚氏なども訪れたようである)

週末などは若いカップルや家族連れなどで店内は大賑わいである。しかも、音楽は70年代のカーペンターズの曲などが流れていて雰囲気も良い。

老舗だが、若い人たちに愛され続けている人気店だ。また行ってみたいと思う。

 
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12月 5日(土) うどんあれこれ part2    

良い生うどんだと、たとえ一晩持ち越してもまだコシがある。

一次熟成、二次熟成などという具合に、2段階に分けて寝かしを行なうとそのようになる。1回で食べ切れなくて残ってしまった時などは、冷蔵庫に保存にして翌日は種物にすると良いと思う。鍋物に入れるのも良かろう。

これから寒さが厳しくなってくると美味しいうどんを心の底から欲するようになる。

※やはり今度は豚バラ肉を使用した肉うどんである。熱々のうちにふーふーしながら食べるのが美味しく食べるポイントである。

 
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12月 4日(金) うどんあれこれ part1    

それなりの店へ行けば時々は感動的な蕎麦に巡り会えることもできようが、うどんはなかなか感動的なものに出会えることがことがない。だから、必然的にそんなにはうどんというものを好んでは食べない。

だが、弊社の本生うどんは別格である。丸亀製麺だろうが四国製麺だろうが、または個人店の手打ちうどん屋さんだろうが、なかなかこれだけのものはないだろう。それぐらいに弊社の生うどんには自信を持っている。

小麦粉から厳選し、塩、加水、寝かし具合・・・弊社独自のやり方で工夫している。ファンも多い。難点は、大量生産が利かないので1日当たりの販売量にも限りのあることだ。でも、これが大量生産ができるようになってしまうと平凡なものになってしまう。

限定販売、大量生産・・・どちらを取るかはその造り手の考え方次第である!

※茹で上がり直後の色つや、コシ、ノドゴシ、どれをとっても秀逸です。豚バラ肉などを使用し肉汁うどんなど、なかなか乙なものがあります。

 
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12月 3日(木) 新しいポスター    

新しいポスターを作った。今までは某所で作ったものを仕入れていたのだが、それでは芸がないので今年は自社製作にて専門の業者に依頼した。

デザインから起こし、ざる蕎麦や天ぷら蕎麦なども実際に調理したものを写真撮りしてポスターにしている。それなりに費用もかかっているが、少しでも蕎麦屋さんの売り上げのUPに協力できればということで、お配りしているところである。

お腹を空かして、お蕎麦が食べたくて店に入ったときに、ビジュアル面でおいしい蕎麦の写真が目に飛び込んでくれば、大いに食欲も湧いてくるというものである。

※左から天ザル、ザル蕎麦、鴨汁蕎麦の定番メニューのポスター。次に季節ものの新蕎麦、年越し蕎麦のポスター。  自社便で配達しているお蕎麦屋さんには配り始めていますが、遠方のお蕎麦屋さんで宅急便取引のお蕎麦屋さんには未だですので、注文時にその旨、おっしゃってください。もちろん他にカレンダーもあります。

 
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12月 2日(水) 谷貝蕎麦組合の蕎麦が入荷した    

昨日、待ちどおしかった谷貝蕎麦組合(飯泉 賢代表)の蕎麦が入荷した。11月中は笠間などの蕎麦を準備していたが、この谷貝蕎麦組合は筑波山北西部に位置しているので、弊社のお膝元で親近感も湧いてくるというものである。

第一工場の倉庫は原料や製品で入るスペースがなかったので、今回は第二工場敷地内の昨年完成した倉庫へ搬入した。例年より入荷量は不作のために少ないが、一粒一粒を大切に挽いていかねばならない。

何日か前にもこの日記に書いたが、石臼粉、ロール粉とも業務用にて大量の注文が入っているために、只今現在の個人様向けのご注文の出荷は、4〜5日先になってしまうが、どうかそのへんのところはご理解いただきたい。

見通しがついたならなるべく早く出荷したいが、今週が特にピークのために少し時間をいただきたいと思う。

 
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12月 1日(火) 遠いがときどき行く中華屋さん    

土浦の外れの中華屋さん。大衆向けの店だが、とてもリーズナブルで美味しいので時々出掛けて食べてくる。店はいつも客で一杯である。

蕎麦と中華、分野は違えど美味しいものには人気があるようだ。たぶん、素材から良いものを使用し、調理人の腕も素晴らしいのだろう。

人気店はどのようなことが大切なのかということで、行けばそれなりに勉強になる店だ。

※写真左から、肉だけの酢豚・海老マヨ・目玉焼きの乗っかったチャーハン(ボリューム満点)・牡蠣フライ(中華屋さんだがなかなか乙な味)・青菜のスープ(広東風) 他に麺類も多々ありますが、今回は注文しなかった。また次回に。

 
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プロフィール
【名前】 柿沼 勝雄
【血液型】 A型
【星座】 いて座
【趣味】 野球・仕事
【性格】 まじめ・頑固
【好物】 麺類・イカの塩辛