11月 29日(日) 朝からかなりのお客様が見える    

常陸新蕎麦は明日からの販売開始なのできょうも粉挽きをした。石臼粉は生産性が悪いので時間勝負ともなる。休日など関係なく粉挽きをしないと間に合わない。

そのような中、第二工場直売所には午前中から相当数のお客様が見えるが、目当ての品がないのでお帰りになる方もいくらかはいたようだ。残念だが仕方がない。

昼は、乾麺だが、白い蕎麦と黒い蕎麦が両方余っていたので同時に茹でて食べてみた。麺線は同じ太さだったので、茹で時間を5分30秒としてみた。

黒い蕎麦、白い蕎麦を両方一緒に食べるのは邪道と思われるような気もするが、黒目の蕎麦のヌメリ感と味の濃さ、白目の蕎麦のプリプリ感とノドゴシの良さ・・・これらが同時に口に中で弾け、中々美味しいと感じた。

このような商品も遊び感覚でやってみるのも面白いが、たぶん1回転だけ売れて飽きられるかもしれない。 でも、たまにはこういう遊び感覚の商い・・・気持ちの余裕の表れでいいかもしれないとも思う。

 
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11月 28日(土) 癒し    

どうも弊社の製粉能力を超えた注文が、石臼粉、ロール粉とも入っており、石臼粉などはここ数日間24時間操業となっている。時々は熱を冷まさなければいけないので機械を回すのを止めるが、底冷えのする夜間は、絶好の粉挽き条件でもあるので回しっぱなしである。

そのようなわけで必然と寝不足にもなる。でも、「仕事があるうちが華」でもあるので、そのようなことにも喜びを感じるこの頃でもある。

仕事の最中に外へ出てふと空を見上げると、第二工場敷地内のもみじの木が紅く染まり見事だ。あまりにも綺麗だったので写真に収めた次第である。これで少しは疲弊した気持ちも癒されるというものである。

 
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11月 27日(金) 来客2件あり    

きょうは午前中より群馬からと、都内からの来客が2件あり、(両方とも仕入先の問屋さん)それぞれ小麦粉業界、蕎麦粉業界双方の情報を交換した。かなり有意義な話を聞けてとても為になった。

昼は後者のほうの都内の問屋さんと、クルマで7分のところにある「龍神麺」に特製つけ麺を食べに行った。つゆが魚介だしの濃厚ダレでとても美味しく、この日記でも何回か登場している店だ。

この龍神麺はどこに出しても恥ずかしくない味の素晴らしい店で、いつも賑わっている。やはり、旨い店はお客さんが覚えているようで、わざわざでも寄って食べている客も多いようだ。常連さんを増やす・・・これも商いをする上でとても大切なことである。

 
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11月 25日(水) 旨かったネギラーメン    

昼前に埼玉の同い年の取引先の営業マンが見えたので、情報交換などすべく、近くのラーメンショップ椿という店に食べに行って来た。

ネギラーメン700円と餃子250円を注文する。ラーメンは少しジャンクっぽい味だが、こういうのもたまには良い。ネギがたっぷり盛ってあるのでヘルシーにも思える。

仕事の話をしつつ、今度忘年会を結城の美味しい焼き鳥屋さんで開こうということで話が一致し帰って来た。

 
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11月 24日(火) 四国製麺    

丸亀製麺という、うどんチェーン店が賑わっているが、その近くに四国製麺という、同じタイプのうどん屋さんができたみたいなので、早速食べて来た。

仕組みはまったく同じなのだが、座席が個々で仕切られている四国製麺のほうのが私には嬉しい。丸亀製麺は騒々しく、どこか落ち着けないのだが、こちら四国製麺のほうは、ファミレスのように、座席がプライベートを重視した造りとなっているので落ち着ける。味はどちらもそんなに差がないので、四国製麺のほうに分があるのでは・・・と感じる。

 
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11月 23日(月) リーズナブルで美味しい中華屋さん    

時々出掛ける中華屋さん。クルマで15分ほどで着く。

今回は海老チリが無性に食べたくなり出掛けてきた。海老チリ840円にラーメン550円。リーズナブルだし、美味しいし、12時ちょい過ぎ入店時には客もまばらも、12時30分を回る頃には客で一杯になった。地域の人気店のひとつでもある。

弊社、第二工場直売所からも近いので、是非、お越しの際には寄ってみてはいかがでしょう?

 
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11月 22日(日) 忙しかった日曜日    

朝から第二工場直売所には怒涛のようにお客さんが押し寄せた。秋本番になり、いよいよ蕎麦打ちの季節の到来なのである。

地元の新蕎麦はまだであるが、秋の深まりとともに蕎麦が美味しくなってくる。大半のお客さんは、蕎麦粉、つなぎ粉、うどん粉などを買い求めていく。有り難い限りである。

昼は外食に出掛ける時間など到底なく、官能検査を含めて弊社の製品の試食である。乾麺の蕎麦だが、弊社の乾麺も改良に改良を加えて造ってきたので、味のほうも年々進化してきている。

香りは配合上、論じるのは邪道だが、ノドゴシを含めた食感はどこに出しても恥ずかしくない逸品だ。健康も考えて、汁はネギをたっぷり入れてみた。あぁ、旨し!

 
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11月 21日(土) 朝定食    

早朝、所用で出掛けたので山田のうどんで朝食を摂った。納豆定食、半玉蕎麦付き、390円である。  ここ山田のうどんは朝6時から営業しているのでありがたい。

早いし、旨いし、安いし、客の入りも6時30分頃でも半分くらいの入りである。たいしたものである。

 
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11月 20日(金) 出前    

時間がなく近所の食堂から出前をとった。イカフライ定食750円。

新蕎麦の石臼製粉だと、粉に粘りがあるために点検をマメにしないと、途中で粉が詰まってしまい大変なことになってしまう。機械を回しているうちは、その場所を長時間離れることができない。

そんなことできょうは出前をとった。イカフライ2本にぎっしりと盛られた新米の丼飯。女性ではこれを全部平らげることは、ほぼ無理だろう。大食いの私でもどうにか全部平らげたのが精一杯である。

さあ、いよいよこれから年末までの40日間、かなり忙しくなりそうである。そういう意味において、時間が過ぎるのも早く感じるほどに充実した日々が送れそうである。

 
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11月 19日(木) 7−11で売られていた北海道新蕎麦・・なかなか旨い    

2〜3年前ならばバカにして購入などしなかったろう、セブンイレブンの調理麺の新蕎麦。どんな塩梅なのか気になり、購入して食べてみた。

その出来栄えは、以前と比べ進化しているようだ。茹で蕎麦なのでどうしても食感は落ちるが、つゆを含めた旨みなどは以前よりも出ているみたいだ。蕎麦の原料も北海道産の石臼挽き蕎麦粉使用とあり、その特徴もそれなりには出ている。

やはり、このような大手の企業が商品化をするためには、ある程度のモニター調査なども行ない採算ベースに合うと試算しての市場への投入だろうから、いい加減な製品は出してこない。そういう意味において、以前のようにはコンビニの蕎麦=不味い、という方程式にはならないとも思う。

いよいよ新蕎麦が入荷してきて仕事のほうも忙しくなってきたので、蕎麦屋さんへ行く時間がない・・このようなときなど、その代替品として味わっている次第である。

 
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11月 18日(水) 味川柳ざるそば    

一昨日、ときどきテレビCMでも流れている千葉の茂野製麺さんの社長さんが見え、しばし歓談した。同い年ということもあり、気兼ねなく話しできるので、いろいろと勉強にもなる。

そのようなことで、久方ぶりに茂野製麺製の製品が食べたくなり、近所のスーパーで購入してきた。弊社の蕎麦粉も若干量の取引をさせていただいているが、量販店で売られている味川柳シリーズは、山形の製粉所で挽かれたものである。

写真を見てもお分かりのように、色は黒目の蕎麦なのだが、ノドゴシと食感に特徴があり、ほとんど全国の量販店でも陳列されている製品だ。人気シリーズの逸品でもある。それだけ全国にこの蕎麦のファンが多数いるということでもある。

特に山芋の作用による食感の秀逸さには驚かされる。私なども、蕎麦をお腹一杯食べたくなった時など、この味川柳ざるそばをお皿一杯に茹でて食べる時がある。時々無性に食べたくなる・・そんな良い意味での中毒性を持った製品でもある。旨いっ!

 
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11月 17日(火) バッチリ決まった鶏から揚げ    

近所の食堂へ昼飯を食べに行った。鶏のから揚げが食べたかったからだ。ここはラーメンも好きだが、アジフライやから揚げなどの揚げ物の定食も旨い。

さて、早速、鶏から定食850円を注文する。きょうの出来具合はいつものよりも断然美味しかった。鶏肉の大きさ、下味の染み具合、油の温度など全ての条件がバッチリ決まったのであろう。

最後にサービスのコーヒーをススリ食事の余韻を楽しんだ次第である。

 
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11月 16日(月) ふんわり軽く揚がった天ぷらが美味い    

ここの天ぷらの揚げ具合が好きでときどき出掛ける。近くの鬼太郎蕎麦店。行くと注文するものはいつもの天盛り蕎麦1000円。

以前よりもネタも多く揚げてあり、野菜の天ぷらから食べ始め、最後に海老の天ぷらに貪りつく。蕎麦も機械打ちだが、ダシの利いたつゆとの相性もよく、いくらでも食べられそうな優しい蕎麦である。

ミックス粉で揚げる黄色味がかったパリカラ感の強い天ぷらも悪くはないが、私はここのふんわり系がとても好きなのである。

 
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11月 15日(日) モチベーションを上げるために    

少し元気が出ず、気持ちも塞ぎ込みがちなときに私がよくやる手。早朝ラーメンである。これを食べて元気を出し、モチベーションを上げ一日を乗り切る。

山岡家ラーメン店は24時間営業なので、早朝5時30分ころ行っても、もちろん営業している。ビールなど飲めればさらによいのだが、運転があるのでそれはいけない。

特製味噌ネギラーメンなど、とても美味しく味もパワフルである。途中からはコツジャンを入れて身体の芯から温め元気を出す。

ときどきはこのような手を使いエネルギーをもらっている。

 
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11月 14日(土) 中高年向きメニュー    

某大衆レストランへ食事に出掛けたのだが、面白いメニューがあったのでご紹介かたがた。

まあ、カルボナーラやドリアなどは若者向けのメニューで、味もそこそこではあるのだが、ある程度お歳を召された方には少しきついかもしれない。

そんな中、10数種類ある小皿料理から3種類選び、そこにご飯と味噌汁とおしんこといった具合で、価格は確か800円代である。そんなメニューがあった。

アジフライあり、ミニヒレステーキあり、豚肉の野菜和えありで、他にもいろんな小皿料理から選択できるようになっている。

世はまさに高齢化社会へ突入である。このような低価格の大衆レストランでも、そのような時代背景のなか、高齢者を惹き付けるのに必死である。ただ、このような選択メニューは、一日にそれなりの客数が入らないと無駄になるケースも多く、誰もがみんなできるわけでもない。

 
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11月 13日(金) 新蕎麦入荷    

ようやく新蕎麦が入荷。笠間の米穀商、並びに蕎麦の検査資格登録員でもある小田部氏が今朝運んできた。第一便だが、昨年の半分以下の量だ。まだまだこれからも入荷はしてくるが、氏が言うには、やはり、笠間以北もかなり低調とのこと。

弊社は他にも谷貝蕎麦組合、結城の中卸商ほか、JAなども含め、そちらこちらに仕入れルートは持っているが、(地の利を活かし)今年に関してはあまり量的確保も含め期待はできないかもしれない。

予定としては11月30日から発送販売開始するが、北海道始め、これだけ国内産が不作だと、年間の挽砕計画も見直しせざるを得ない状況ともなってきている。トップページのところの「2009年産新そば不作について」というところに詳細は載せておいたのでご参照いただきたい。

まあ農作物の特徴として、不作の時はそれに比例して品質も悪いことも多い。でも、それでも良い蕎麦粉に仕上げるように努力するので、今年は粉屋の本物の心意気というのも試される年でもあろう!

 
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11月 12日(木) 旨かった「ちたけ汁蕎麦」    

栃木の名物のちたけを使った「ちたけ汁蕎麦」である。ちたけとは阿武隈山系のみで7月頃に獲れるキノコのことである。主に、そばうどんの汁のダシに使用したり、ご飯と一緒に炊き込む食べ方が多い。その独特の香りは、マツタケにも匹敵するほどであるという人もいるくらいである。

栃木県の蕎麦屋さんでは、このちたけを使ったメニューが多い。名物のひとつでもある。写真は昨日出掛けた小山のある施設内のレストランで食べたものである。蕎麦専門店ではないのだが、かなりハイレベルな蕎麦を提供している。周囲の客も蕎麦を注文していた人が多いようであった。

機械打ちだが色合いも良いし、香り、ノドゴシ、甘みも最高で、ちたけ汁との相性も抜群である。ここ最近食べた中ではNO1、2くらいの位置づけである。蕎麦専門店でないのにこのような蕎麦を提供してくるので、蕎麦専門店はより一層のハイレベルな蕎麦を提供していかねばならない。

 
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11月 11日(水) 一緒に煮込むタイプの乾麺のカレーうどん    

なかなか面白いタイプの乾麺だ。カレーうどんである。

普通、乾麺は茹でたものを水で洗い流してからススるのだが、この乾麺はインスタントラーメン方式で、ひとつの鍋でスープと一緒に煮込んでつくる。

塩を極力抑えて麺がつくってあり、麺の澱粉質の部分が適度に茹で湯の中に溶け出してくるので、カレー南蛮などには最適なのである。

乾麺も年々、その消費減には得策が見つからないが、このように新しいアイデアで新商品を市場に投入してくるとよいかもしれない。同じようなタイプでは、味噌煮込みうどんなども他のメーカーが製造しているようである。

 
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11月 10日(火) たもん庵    

昨日は北九州から弊社のお客さんが見えたのだが、飛行機が遅れたために弊社に着くのは午後になってしまうとのことで会えないでしまった。私も楽しみにしていたのだが、午後はどうしてもはずせない用事があり、そちらへ行かねばならず、甚だ残念であった。

そこで代わりの者に用件を伝え、弊社近くの蕎麦畑2箇所を案内してもらった。そうしたらどちらも昨日は収穫の真っ最中であり、コンバインなどで刈り取りするのが見れたとのことであった。貴重な光景を見られたと思うので、来た甲斐があったと思っていただければこれまた幸いである。

さて、昨日も時間のない中での昼食であったので、途中道のつくば市のイーアスというショッピングセンターの中のフードコートで食べた。十割蕎麦の店もあったが、列を成して並んでいたので空いていた「たもん庵」という讃岐うどん屋さんでの昼食だった。天丼セット780円だが、丸亀製麺よりもこちらの店のほうの麺のが美味しいような気がした。その出来栄えは、68点と合格点にもう少しであったが、早いし安いし、まあ仕方がないだろう。

 
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11月 9日(月) 新蕎麦の乾麺    

弊社の新蕎麦粉でつくった乾麺だ。埼玉の取引業者の製品である。100%石臼挽きなので、挽き終わるまでがたいへんだった。

納める量が量だったので、三日三晩挽きっぱなしであった。夜間の見回りがたいへんで、その期間がどしても寝不足になる。

弊社はどうしても石臼粉が不足する。それだけニーズがあるからだ。以前、機械屋さんが話していたが、石臼の間だけを通して(実際に挽くことは不十分に)石臼挽粉などとするケースもあるみたいだが、弊社のは本物の挽いた石臼挽き粉なので、実際にお客さんが使うと、その良さに気付くのであろう。

これから年末にかけては、より一層の石臼挽き粉の注文が増えてくる。寝不足になること必至であるが、年明け早々には、昨年完成した建物に石臼製粉ライン並びに極あら挽き粉を挽くロール機、そして、ミキサーなど設置するので、(いわゆる第三工場の立ち上げ)その模様は企業秘密的なものを除いて、この日記でもお知らせしようと考えている。

さて、余談が長かったが、写真の新蕎麦の乾麺、ノドゴシ、ほのかな甘み香り、美味しいのだが、やはり乾麺の弱点でもある配合率の低さが原因による小麦粉の香りの強さ・・・ここの部分がやはり残念なところでもある。

 
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11月 8日(日) 本場の炭火焼肉    

某場所で営業している炭火焼肉店。営業許可証の名前が「金さん」という苗字だったので、韓国人の経営らしい。それこそ本物の備長炭みたいのに火を付けてきてくれてテーブルにセットする。遠火でじっくり焼くタイプの焼肉である。

いっしょに注文した豆腐チゲも圧巻の美味しさであった!キムチのセットも4種類くらい出てきて豊富でご飯がすすんだ。たまには本場のもよいと感じた次第である。

 
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11月 7日(土) 急いで食べた昼食    

出先で14時ごろの昼食になった。この時間だとどこに入ろうか?時間もないし、回してきた機械も心配なので急いで帰社もせねばならない。入店して食べ終わり出てくるまでに15分以内で食べられるところが良い。

ファミレス×、蕎麦やさん×、普通の食堂×、立ち食い、田舎なのでないので×、なかなか整理がつかない。そんなことを考えながら走っていたら、「丸亀製麺」の看板が見えてきた。そうだ、ここにしよう!ここなら15分以内で食べ終えることができる。

さあ、そのようにして注文したのが、写真のかけうどんの並、かしわ天ぷら、イカ天ぷらの計480円のものである。まあそれなりに美味しかった。この時間だと店内もいくらか落ち着いていて、騒々しさがないので静かに食べることができるのもよい。

 
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11月 6日(金) 日光蕎麦祭りの土産品    

知人が日光蕎麦祭りに出掛けたので、その土産をもらった。

なまそばである。機械打ちで見栄えはパッとしないが、配合率が7割ほど入っているとみえ、手に持つと麺線がモロいようで丁寧に扱わないといけない。

だが、いざ鍋に入れて2分弱ほど茹でてみると、透明感に優れ更科系の素晴らしい蕎麦であることに気が付いた。

甘み、ほのかな香り、ノドゴシ、すべてに一級品で、外見とは大違いであった。いぶし銀である。このような蕎麦を打ち(機械打ちだが)、ダシの利いたつゆを作り、客に提供すると繁盛店になるにちがいないと感じる、そのような美味しい蕎麦であった。

 
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11月 5日(木) やはり夜は厳しいか    

珍来という中華チェーン店営業の蕎麦の店である。土日は昼夜とも、また、平日の昼間は客で賑わっているが、平日の夜ともなると客もまばらで、閑古鳥が鳴いている。深夜12時まで営業していたのが、10月より11時までとなったようである。それでも営業時間が長い。

このあたりは、学園都市の外れのほうに位置しているので、どちらかというと田舎の部類に属する。平日はそれぞれ、家庭で食べるのが基本となっているので、わざわざ外食までとは・・なかなかいかないようである。

玉子焼き、豚バラネギサラダ、鍋焼きうどん、穴子天蕎麦など、それぞれ味は良く、価格もリーズナブルである。それでも、平日の夜は厳しいものがある!

 
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11月 4日(水) 個人営業の旨いトンカツやさん    

知人が稲敷郡阿見町というところに、旨いトンカツやさんがあると言うので、わざわざ出掛けて来た。そのトンカツやさんは、幹線道路沿いのテナント店なのだが、個人営業で家庭的な味を出していて、地元では人気店なのだそうである。

さて、いざ入店してみると、お好み焼きや鉄板焼き、それから、刺身類などの魚介類などもあり、とんかつをメインにした和食全般の店のようだ。味のほうもすこぶる良く、写真のから揚げ定食やロースカツ定食、そして、生姜焼き定食などもすべて800円から900円に設定してある。まぐろの赤身もグットであった。

メニューにジャンボ海老フライ定食、確か2700円?というのがあったので、今度は是非、それを注文してみたいと思う。

遠かったが、わざわざ遠征した甲斐があった!

 
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11月 3日(火) 来客パート2    

昨日の続きだが、午前の岡山のお客さんのあとに、今度は昼前に都内の問屋さんが二人でお見えになった。玄蕎麦市況ほか諸々、情報交換して、昼はにしむら蕎麦店へ、久し振りに出掛けた。

だいぶご無沙汰で久々だったので、いつもの天ザルの大盛りを注文した。いつものように良い味を醸し出していてとても美味しかった。御代のほうもすっかりご馳走になってしまった。

 
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11月 2日(月) 来客    

岡山から児島さん夫妻がお見えになった。栃木県の日光(今市)の蕎麦祭りの帰りとのことである。第一、第二工場をざっと案内して、近くの蕎麦畑にご案内して90分ほどの滞在にてお帰りになられた。

帰りのコースは、水戸の偕楽園を見学して岡山に向かうと言う。クルマで回られているようでかなりの遠距離である。無事にお帰りになられたろうか?良い旅ができるようにお祈り申し上げます。

 
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11月 1日(日) 一日賞味期限を過ぎたのも旨みがある    

先日、道の駅しもつまで購入したなまそばである。賞味期限は昨日までだったが、冷蔵庫に置いてあるのを食べ忘れ、きょうの昼に食べてみた。

全くと言っていいほど劣化しておらず、むしろ、蕎麦の持つ澱粉質が熟成されて旨みや甘みがいつもより出ていたように思う。それは肉の持つそれと似ているように感じた。

 
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プロフィール
【名前】 柿沼 勝雄
【血液型】 A型
【星座】 いて座
【趣味】 野球・仕事
【性格】 まじめ・頑固
【好物】 麺類・イカの塩辛