10月 30日(金) まだお越しになられたことのない方のために、ご参考まで    

平成13年の秋に、弊社第二工場直売所ができた。はや、8年の年月が過ぎた。時間が経つのは早いものでもある。

きょうの午後、今は取引のない、山を越えた隣町の製麺会社の会長さんが突然、お見えになった。同型の乾麺の機械のことでの相談である。どうも先方の機械の調子が悪いらしい。

早速第一工場へ移動してその説明を担当者からしてもらい、お帰りになられたが、もうすでに何年もの間、取引が切れていても、いざ、困った時に頼りにされるというのも、また格別の喜びがあるものでもある。正直、とても嬉しかった次第である。

その方は初めて第二工場にも来られたのだが、設備類を見て、「残しちゃったねー」と、(お金のこと?)話す。数年前の弊社には、このような第二工場直売所はなかったので、びっくりしたのだろう。(まあ実際は借金ばかりですが・・)

そんなわけで、今回は弊社の第二工場直売所の売り場コーナーを紹介させていただく。(製粉、製麺設備は、基本的に数年前より一般のお客様への開放は取りやめました。諸事情のために)

まあ大体、下の写真をご覧になればお分かりになると思うが、35坪ほどのスペースに、蕎麦粉、小麦粉、乾麺、なまめん、めんつゆ、そば茶、蕎麦のお菓子、冷凍モツ煮、チーズケーキなど等が陳列されている。また、本棚コーナーには蕎麦の雑誌類など豊富に置いてあるので、その前のテーブルでそば茶など飲みながら眺めていただくのも結構である。また、周辺のいろんな施設のパンフレット類も奥のコーナーには置いてあるので、ここで休んで次の目的地へ・・ということもおすすめである。

まあいずれにしましても、もちろん、土日祝祭日も、そして、年末も大晦日まで営業しているので、まだお越しになられたことのない方は、どうぞ一度冷やかし半分いらしてくださいませ。お待ち申し上げております。(日祝祭日は女性担当者がひとりでの応対ですので、至らないこともありますがどうぞご容赦の程を)

 
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10月 29日(木) 道の駅しもつまの手打ち蕎麦    

道の駅しもつまの名人亭の手打ち蕎麦を食べてみた。まだ、新蕎麦ではないが、この時期のヒネ物の味の濃さや旨みも、また格別なものがある。

とても美味しい蕎麦だが、皮むきが少し不十分なのか、いくらか蕎麦のアクも出てしまっているようで、その苦味みたいなものが舌に残る。

見学したこともあるのだが、こじんまりとした石臼設備で、機械類にも若干の不備もある為にいたし方ないかもしれない。そこのとこだけ解決できれば100点満点の手打ちなまそばでもある。

あぁー美味しかった。腹が減っていたのであっという間になくなってしまった。

 
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10月 28日(水) 美味しそうな蕎麦    

友人Kちゃんが、弊社の丸うす蕎麦粉で美味しそうな手打ち蕎麦を打った。その様子がこちらからご覧になれます。完璧なまでの蕎麦です。ご参考までにどうぞ。

 
10月 27日(火) 椎茸のまろやかさ    

日清Fの冷凍麺だが、とても美味しい。

きょうは冷蔵庫の中に生椎茸があったので、それを水の状態から煮込んで、さらにアクを取り、それで麺を茹でてみた。そして最後に、添付のつゆを入れて少し混ぜ合わせて出来上がり。

添付のつゆだけでも美味しいものができるが、冷蔵庫の中の残り物などを入れて一工夫してみると、より一層美味しくなるものでもある!

 
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10月 26日(月) 鯛めしセット    

近所の食堂で鯛めしセットの昼食とした。ほぐした鯛は、おそらく冷凍の状態でパッキングされているのだろう。それを湯煎して解凍、温めてご飯の上に乗せると思われる。味はとてもよい。

このような食材は、よく材料屋さんが持ち歩いているので、この食堂のように麺類との組み合わせにてメニュー開発するのがいいのだろう。

それにしても、ここのラーメンのつゆがあっさり系でとても美味しい。あっさり系といっても、今流行の魚ダシ使用ではないのがまたよろしい。昆布系のまろやかさが出ている。

帰りがけ、主人に、ここのラーメンのつゆは最高ですね!と話しかけてきた。今度、厨房でも見させていただき、味の決め手を見聞きしたいが、「企業秘密」的事項もあるかもしれないので断られるかもしれない。

『自分で開発しろっー』てかーっ! それにしても旨いつゆである。

 
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10月 25日(日) チェーン店のカレーは家庭の味は出ないようだ    

キャンペーン期間中なので、宮ステーキに出掛けてきた。客もいっぱいである。日曜日のゴールデンタイムなのだが、以前はすぐに着席できたのが、名前を書き久々に待った。賑わっているようだ。

席に着き、何かのキャンペーンの用紙をもらったが興味がないので目は通さなかった。こちらは食べるのみである。肉だけでも最近はツラいものがあるので、写真のミックスグリルとした。海老や鶏肉、ハンバーグなど具材豊富で味も良い。

いっしょに頼んだカレーは外した。このようなチェーンレストランに限らず、ほとんどの場合、外食で食べるカレーライスは、どこかレトルトっぽく美味しくない。今までに食べた外食でのカレーライスは、やはり、神宮球場内の立ち食いのカレーが一番美味いと思う。

 
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10月 24日(土) セット物の価格の安さ・・でも美味い    

出掛けた折にとある場所で昼食とした。ミニソースカツ丼ともりそばのセットである。価格は550円。恐るべしリーズナブルな価格だ。客も鈴なりで繁盛している店である。

カツも目の前で揚げてくれてジューシーなソースを絡ませてくれる。蕎麦専門店ではないので、蕎麦自体は冷凍麺使用だが、香りの強い、角の立った美味しい蕎麦である。

最近特に思うが、ここ最近の冷凍麺、とりわけ蕎麦、とてもよく出来ている。各社、大手企業とも研究に研究を重ねて立派な蕎麦を提供している。

あくまでも統計上だが、4〜5年前は15万トンを超える蕎麦の消費が日本全体であったが、今年あたりは13万トン台に落ちていると言う。ただこれには最近流行りの町おこしでの蕎麦の数字が反映されてないので、もう少しの消費はあろうとは思うが、人口の減少とともに蕎麦の消費も若干の減りを見せているのは事実である。

現実は中々厳しいものでもある。我々製粉会社も、街中の昔ながらの蕎麦店が元気がない以上、どこに焦点を向けようか・・? 成り行きを静観していくしかない。

 
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10月 23日(金) 場所によっては倒伏していない    

先日都内へ出掛けた折に、つくばエキスプレスの車内で蕎麦畑の綺麗な写真を見た。中吊り広告である。

筑波山が背景なので場所は検討がつく。下の写真の筑西市明野の広大な蕎麦畑である。面積は東京ドームの軽く5倍以上はある。

ところが、写真をよ〜く見ていただけると分かると思うが、ここの蕎麦畑がほとんど倒伏していない。この周辺の蕎麦畑も同然にキチンと見事に立っている。

どうやら、先日の台風18号の影響をこのあたりは受けていないようでもある。このあたりのことを専門家に聞いてみたら、筑波山の南側あたりはどういうものか、農作物の被害はないみたいだ。おそらく、風の裏道になっていたのだろう。

だが、県全体的には減収は紛れもない事実なので影響を受けるのは必至である。北海道もどうしようもない状態となっている以上、弊社の挽砕計画も見直しをせざるを得ない状況だ。

期間限定、種類限定、年明けには多品種とのブレンドなど、いろいろの方法を模索していかねばならない!

 
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10月 22日(木) 鍋の〆に食べるラーメン    

面白い商品があったので買ってきた。マルちゃんの表題のラーメン。スープは添付されていない。ノンフライ麺とのことで、油で揚げていないのでヘルシーでもある。

昨晩はきのこ鍋をやったので、残りのダシに麺を投入してみた。グツグツとかなり煮込んでみる。だが、麺はダレてこずしっかりとした状態のままである。このままのダシでも良かったが、カレー粉を入れてカレーラーメンとしてみた。

かなり煮込んだにも関わらず、コシがありとても美味しいラーメンだった。粉末グルテン等は添加物としても使用していようが、やはり大手の企業は心憎いばかりの商品を市場に投入してくる。あっぱれである!

 
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10月 21日(水) 温かいものは出来立ての温かいもので(イーアス内食べ放題の店)    

つくば研究学園駅近くのイーアスのなかにある食べ放題の店は、料理をあまり大量に造り置きせずに、出来立ての状態で出してくれるので、週末ともなると昼夜を問わず、客で賑わっているようである。アルコールは別料金になるが、ソフトドリンクは飲み放題で1680円と価格も低価格だ。

うどんなども、自分で湯通しして温かく食べられるし、お寿司なども握り置きのものでなく、食べたいものを注文してその場で握ってくれる。素材もそれなりに良い物を使用しているので、一つ一つの料理のレベルも高い。

しばらくの間は、かなりの混雑が予想されるので、平日の夜に行くとゆっくりと食べられるようだ。このような場所で、高配合率の生蕎麦を自分で茹でて食べられるコーナーを設けると、高齢者の客も取り込むこともでき面白いと感じた次第である。

 
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10月 20日(火) 昔懐かしの味    

どうも秋本番になり、蕎麦屋さんも活気があるところと、そうでないところの差が激しい。忙しいところは、まあそれなりに集客しているようだが、コンビニやホットモットなどの弁当類、さらにスーパーの惣菜コーナーのテイクアウト物などにかなりの客を奪われているようである。

そのような客の流れの変化を、弊社も少なからずとも影響を受けているというのも事実である。自社便での配達が以前の半分になっている。業務用蕎麦店向けの、それもここらへんの片田舎での減り具合が顕著になってきている。

もしも、そこの部分だけを得意先にしていたならば、弊社などはもうすでに商いの看板を下ろすことになっていたに違いない。それくらいに外食不況というものは深刻になってきている。先を読むのも難しい。

そのような中、きょうは都内を回って来た。大口の取引のある問屋さんなどの状況を聞いてきた。どこも今までのやり方では、更なる閉塞感に見舞われ厳しいようである。

さて、昼は久々の都内なので、以前によく行ったホープ軒(千駄ヶ谷駅近く)というラーメン屋さんで昔懐かしのラーメンを食べてきた。

昔、都内に居た時に、草野球チームの試合が神宮外苑のグランドであったときなど、帰りにはここの立ち食いのラーメンを食べるのが習慣になっていた。味も以前と全く同じで、とても美味しかった。

 
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10月 19日(月) 周辺の居酒屋客を全部取り込んでいるようだ    

下館駅前に「庄屋」という居酒屋のチェーン店が出来たので、どういうものかと思い、試しに出掛けて来た。

だいたい写真のようなものを頼んだのだが、左から、焼きうどんに鮟鱇のから揚げ、次に、刺身盛り合わせ、さらに、串盛り、最後に、イシモチの塩焼き、そして、飲んだ物は、生ビール中ジョッキ、ウーロン茶、角ハイボール、グラスワインである。これで、なんとたったの5000円を少しオーバーしただけである。恐るべし低価格である。

店員さんの接客も良いし、料理もまあまあの平均レベルだし、かなり繁盛しているようだ。周辺の店は閑古鳥が鳴いているが、この店だけはほぼ満席で活気があった。

 
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10月 18日(日) 冷凍麺のストック    

よく行くスーパーでは、時々、冷凍商品の半額セールなどをやることが多い。そんなときには、冷凍物の麺類を買いだめしておく。最近は冷凍麺の品質もとてもよくなっており美味い。

写真は日清の冷凍ラーメンだが、ネギにごま油をまぶしてネギラーメンなどとすると、家庭でも店そのものの味を味わうことができる。そのくらいに麺質、スープともよく出来ている。

夜はココスへ食事に出掛けた。鶏肉のソテーが美味しかった。

 
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10月 17日(土) 今朝の蕎麦畑    

早朝、谷貝地区の蕎麦畑を見て来た。もうすでに花は咲き終わり、畑全体が黒系の色に変化してきている。ただ、先日の台風で蕎麦が倒れてしまったのが残念である。

畑を見ていると、この畑の持ち主ではないが、近所の農家の人がバイクで脇を通ったので、今年は蕎麦はどうですかね?と尋ねてみた。そうしたら、やはり、こちらが予想していた答えと同じで、先日の台風がなければ、かなりの豊作だったんだがねぇと言う。

風の通り道で、蕎麦がベタッと寝てしまったところは、収穫量は落ちるとの事である。運良く、風の当たらなかったところは蕎麦も寝てはいないので大丈夫だろうが、そういうところはそちらこちらを見回してもそんなにあるわけではない。

収穫も、あとしばらくすると始まるが、どうやら当初の予想は覆さざるを得ないかも知れない。まあ、自然が相手なので致し方ない。

 
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10月 16日(金) 老舗暖簾蕎麦店のつゆは美味い!    

所用で古河方面に出掛けたので、長寿庵という店で昼食とした。この店は駅近くの裏通りに面しているのだが、綺麗な佇まいの店作りで、以前から一度は寄ってみたいと考えていた。

さて、天ザル900円を注文した。店の雰囲気からすると、中々良心的な価格である。このほかに上天ザル1100円もあるようだ。

蕎麦の色は、北海道新蕎麦使用でほんのりと薄緑色している。ただ、この店は出前もやっているようで、配合率が若干少なめなのか、小麦の弾力と味が蕎麦粉よりも勝っているようで、そこのところが残念ではある。

つゆは、もう申し分ないほどによく出来ている。醤油、味醂、砂糖、鰹だしとのバランスが最高に良く、蕎麦湯で何回も割ってもダシの旨みの残るつゆであった。隣の客が食べていた天ぷら蕎麦も美味しいそうであった。

長寿庵は、砂場や藪、更科などと並ぶ、老舗暖簾屋さんである。このような老舗は、蕎麦は配合率の関係からか、イマイチなことが多いが、つゆは、やはり、歴史と伝統の味で素晴らしい味を醸し出していることが多い。

 
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10月 15日(木) お米が美味しい季節です    

作柄指数も日本全体では98とかで、昨年よりは低温、日照不足の影響からか、いくらかの不作となったコメであが、秋本番の中、いよいよ美味しい季節となってきた。

私も昼は商売柄、ほとんど麺類が多いのだが、やはり、どうしても美味しい御飯の定食類が食べたくなる時もある。

きょうの昼は、その欲求をどうしても抑えることができず、近所の時々行く食堂で、写真のアジフライ定食を食べてきた。850円。

羽鳥米と言われる私の住んでいる地区で獲れるコメは、つくばの北条米に並ぶほどの献上品、上質品である。羽鳥も北条も、筑波山の麓に位置しており、その山麓から湧き出ずる名水を使用しているということで一致している。なので、美味しくないはずはないわけだ。

分厚く揚げられたアジフライに、ジューシーなソースを少し多めにかけ、がぶりとやる。脂の乗ったアジは旨い。そして、炊き立ての御飯を口いっぱいに含み、アジ、ソース、御飯のハーモニーを堪能する。至福のひと時。

秋は野に山に、そしてまた、海に美味しいものがいっぱいである。これから晩秋にかけてが、私も好きな季節である。

 
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10月 13日(火) 手延べうどんと手延べらーめん(サンプル品)    

先月、埼玉の業者から手延べうどんと手延べらーめん、そして、それに合うスープ類のサンプル品を戴いていたのを忘れていた。試食もしなければと思い、きょうは手延べらーめんのほうを昼に食べてみた。

機械や包丁で切断したものでなく、それこそ文字通り、手で延ばしたものなので、滑らかさが半端でなかった。滑るお箸だと掴むことが出来ないほどに滑らかである。

この商品はかなり差別化のある商品で、量販店やスーパーなどにあるものでなく、個人の通販のみで販売されている。かなり珍しい、しかも、美味しい麺である。

秋田のほうの製造者に委託して造ってもらっているようなのだが、量産できないので知る人ぞ知る、隠れた逸品であることに違いはない。

 
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10月 11日(日) しゃぶしゃぶはそんなに食べられるもんでもない    

所用で土浦へ出掛けたので、イオン土浦店で夕食とした。ここイオン土浦店は恐ろしいほどの店舗面積を誇り、休日には万人単位での買い物客で賑わっている。

1階にはレストラン街があり、食事タイムともなると人気店には行列ができる。私たちが入ったしゃぶしゃぶ屋さんも、30分程並びようやく着席することができた。

この店は、しゃぶしゃぶとすき焼きから好きなほうを選択しての食べ放題となっている。一般物は一人当たり2000円以内なのだが、高級物の和牛は4000円近くの料金となる。ソフトドリンクの飲み放題もそこには含まれている。

さて、肉のほうなのだが、最初は豚と牛といっしょに付いてくる。で、2枚目からはどちらかを選択できるのだが、もちろん、牛のほうを選択した。まあ、食べ放題なので肉は限りなく薄く切ってある。それを、鍋が2つに仕切ってあるので、キムチだしと昆布だしの2種類の味を堪能できる。

しゃぶしゃぶは意外にスッキリ系の食べ物なので、胃袋には優しいのだが、食べ慣れてくると味が淡白なだけに飽きてくるものでもある。いろいろな野菜などもふんだんに取り放題となっているので、ヘルシーに鍋に入れるのだが、やはり、少し食べてくると飽きがくる。

結論としては、そんなにたくさん食べれるほどのものでもないので、店側もそのへんの客の心理は折り込み済みでの価格の設定となっている。むしろ、しゃぶしゃぶよりもすき焼きのほうのが、たくさん食べられるかもしれない。

 
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10月 10日(土) 台風その後・弊社近辺の蕎麦畑    

午前中、弊社近辺の蕎麦畑を見回ってきた。撮って来た写真を載せてみたが、場所場所で蕎麦の倒れ方具合にも差があるようだ。

猛風の通り道になったところは倒れ方が激しいし、運良く、風の影になったところは比較的、倒れ方も浅いようだ。

倒れ具合のひどい、実の付き始めた先っぽのほうが地面に付いてしまっているものは、また、そこから芽が出てしまい収穫できないが、近くに寄ってよく観察してみるとそのようなものはあまりないようだ。ただ、地面スレスレだと日光が当たらなかったり、虫による受粉が行なわれなかったりと、収穫量にも影響は出るだろう。まあ、あれだけの強風が吹いたのだから影響がないとは言えまい。

あまりに心配でもあったので、笠間の専門の集荷業者に電話してみると、今のところ生産者からはそんなに酷い・・という声は上がってないようなのでそれほど心配しなくても・・?とは言う。

まあ、実際は早いところで10月20日過ぎから始まる収穫での結果で分かる。要するに本当のところは収穫してみないと分からないということである。そのことについては、この日記でも折々紹介していきたいと思う。

 
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10月 9日(金) いろいろなスープ、ラーメン    

弊社はラーメンの製造も行なっている。乾麺の棒中華、冷し中華、生らーめんなどなど。それぞれにファンもいて、まあ少しは商売の足しにもなっているのだが、時々はスープメーカーなどからもサンプルをいただき試食などもしている。また、前々日のように食べ歩きもする。量販店などにも出掛け、面白い商品があれば購入し、早速作り食べ比べなどもしてみる。

これから、秋から冬にかけては生ラーメンなどもそれなりの商材でもあるので、麺、スープ等、奥を深めてみたいと思う。

※1枚目の写真はマルちゃんのスープ各種、メーカーからいただき試食対象。第二工場直売所にも近々陳列予定。  2、3、4、5枚目の写真は九州は五木食品のつけ麺。麺は良かったが、スープがイマイチだった。

 
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10月 8日(木) 塩で食べる蕎麦も美味しい    

2年ぶり?に本州へ上陸した台風18号が強風を伴い通り過ぎて行った。ここらへんの実が付き始めようとしていた蕎麦への影響が懸念されるが、成り行きを見守るしかない。まだ、収穫間際でなかったことが不幸中の幸いでもある。

さて、先日お客様より戴いた蕎麦を冷凍しておいたので、昼にその蕎麦を食べてみた。あら挽き粉使用(たぶん、弊社の青つくばあら挽き粉だと思う)の十割もしくは外一配合の蕎麦なので、若干の切れやすさはあるが、蕎麦の味がしっかりとあり、噛み締めるごとに蕎麦のエキスが喉に伝わってきて、これぞ田舎蕎麦というものを堪能した次第である。

あまりにも蕎麦の味、香りが高く、つゆでそれが相殺されてしまうのが残念なので、残りの半分は塩のみで食べてみた。これが成功で、かなり美味しかった。

このように蕎麦粉の配合率の高い蕎麦は、塩だけで食べてみるのも乙なものである。そばつゆに邪魔されずに、蕎麦本来の味と香り、そして甘みを味わえる。 みなさまも是非とも試してみてはいかがでしょう。

※2枚目、3枚目の蕎麦の写真が、よく見るとツートンカラーになってますが、光の関係でそうなっているのであって、けして蕎麦が古いわけではありません。 私はすぐに食べられないと思ったものは、冷凍保存にして食べたい時に引っ張り出して食べるようにしています。(もちろん、解凍して、ベストの調理方法にてですが・・)。  冷凍何々、冷凍何々、というと、聞こえが悪いような気もしますが使い方次第ではかなり都合が良いケースもあります。

 
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10月 7日(水) 和風だしラーメンととんこつラーメン    

左の写真はつくば市の「俺ってい」という店の和風だしラーメン。右側は6月にオープンした土浦イオン内にできた「ちゃぶ屋プレゼンツのとんこつラーメン屋」さんの塩とんこつラーメン。

きょうは所用でつくば、土浦方面に出掛けたので、2軒のラーメン屋さんを食べ歩いて来た。どちらの店も、おそらくラーメン通の間では知っている店だと思うが、まあそれなりに美味かった。

私としては左側の和風だしラーメンのほうのが、煮干だしが利いていて美味しかった。右側のほうは少し脂っぽくて食後に胸焼けがした。

たまにはラーメンの食べ歩きもそれぞれの店の特徴が出ていて面白い。勉強になった。

 
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10月 6日(火) 進化しているファミレスのメニュー    

所用で下館に出掛けたので久し振りにココスで食事とした。ここはハンバーグ類は包み焼きハンバーグというのが名物なのだが、今回は写真の四角いハンバーグと海老フライのセットを注文してみた。

ハンバーグは半生の状態で提供されるのだが、2枚目の写真の左上の熱された石の上で良い塩梅に焼いて食べる。かなり美味い!サラダも一緒に注文したがこのサラダもフランスパンが皿の周りに乗っかっていて、これだけでもお腹一杯になってしまう。

両方ともそんなに価格も張らずリーズナブルである。よってここのココスはいつも満席である。中々研究された美味しいメニューである。

 
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10月 5日(月) 月見蕎麦    

先日の中秋の名月の時に食べた月見蕎麦。蕎麦は業績が悪いというイトーヨーカドーで購入した田舎蕎麦(なまめん)。 熱々のつゆで食べたならば白身の部分が半熟になった。ああ、美味し!

 
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10月 4日(日) レンコン麺    

JA土浦で販売しているレンコン麺だ。戴き物だが、この製品は県内のスーパーの地元の特産品のコーナーに行くと陳列されている。

さて、食べてみるとレンコンの味がほのかにする。まあ、悪くはないのだが、なんか中途半端な感じもしないでもない。製品としてはうどんなのだが、色だけみると蕎麦のようにも感じる。食感もうどんである。

蕎麦好きの私としては、このように色目の(鶯色)ついた麺を啜ると、食感や味までも蕎麦と思い食べてしまう。だが、やはり、このレンコン麺はうどんなのである。何が良いのかよく分からないが、結構なファンも居て、それなりに売れているようなので仕方がないのでは。おそらく、いちばんの良さはヘルシー効果なのかもしれない。

 
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10月 3日(土) 弊社のなまそばの試食    

昼に午前中に出来上がった弊社のなまそばの試食を行なった。それこそタンクから挽きたての蕎麦粉を使用したなまそばなので、味、香りとも抜群であった。

手前味噌になるが、これだけ鮮度のよい蕎麦粉を使用した蕎麦などなかろう。スーパーの蕎麦、蕎麦店、コンビニなどなど、やはり、挽いてから時間が経った蕎麦粉を使用しているので、食べてみると今ひとつ物足りない。

やはり、蕎麦粉の製粉から蕎麦の製麺まで同一工場にて行なっているので、それが最大の強みでもある!

 
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10月 2日(金) 蕎麦の花が満開    

写真は谷貝蕎麦組合の弊社の契約農場。つい先日からから蕎麦の花が見頃を迎えたので視察に行って来た。

昨年はいちばん大切な10月に虫(ミツバチ)があまり飛ばず、受粉もままならず不作に終わってしまったが、今年はそのようなこともないだろうと思う。成長具合を見ると豊作になるだろうと思われ、早く新蕎麦の時期が来たらいいなぁと思う。

北海道が低温日照不足のために不作で、その量の確保もままならず、弊社も今年は北海道新蕎麦のキャンペーンも3種類だけに限定して販売しているだけに地元には期待したいところだ。ともかく、1日も早い収穫が待たれる。
注)粉として新蕎麦が出回り始めるのは、早くても11月中旬頃になるかと思います。

 
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10月 1日(木) とても美味しいつけ麺・龍神麺    

何回かこの日記でも取り上げているが、ここのラーメンはレベルが高い。真壁のような田舎で営業しているのがもったいないくらいだ。店の雰囲気(流れている曲はジャズ)、店員さんの応対ともとても良い。

さて、今回も食べたものはつけ麺。いつもは大盛りにするのだが、今回は餃子も注文したので普通盛りとした。中太麺が滑らかで且つ味もあり、それがチャーシューがトロ〜リと溶け込んだ魚介だしのスープによく絡み、素晴らしいハーモニーを演出している。

カウンターもあるのだが、この手の店はひとりでは入りづらいので、今回は埼玉同い年の小麦粉の営業マンが来るのを待って出掛けた。メニューを見ると私の好きな焼酎類も取り揃えてあるので、今度は是非、夜の部にも出掛けてみたいと思う。

 
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プロフィール
【名前】 柿沼 勝雄
【血液型】 A型
【星座】 いて座
【趣味】 野球・仕事
【性格】 まじめ・頑固
【好物】 麺類・イカの塩辛