9月 29日(火) 明太子うどん    

今回は乾麺の少し変わった食べ方を紹介させていただく。それは、乾麺を利用した明太子うどんである。作り方は至って簡単である。

まず、乾麺を茹で、茹で上がり次第、湯切りはあまりせずに水分の含んだ状態で皿に盛る。そして、明太子を適量切り、皿に盛った熱々のうどんの上に乗せる。

あとは一気に明太子と茹で上がった状態のうどんを掻き回して混ぜ合わす。うどんは先ほど書いたように湯切りはしてないので、まだ適当なヌメリ感があり、明太子との絡みもよい。最後にお好みで醤油を適量たらして出来上がり。

冷めてしまうとパサついてしまうので熱いうちに食べるのが美味しくいただくポイント。

 
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9月 28日(月) ごほう・下館本店    

筑西市にある海鮮和食専門のレストランである。以前は道路の反対側にあったのだが、現在は新しく建て直して素晴らしい和風造りの佇まいにて営業している。

夜の部に出掛けたのだが、連休最終日であるにも関わらず、家族連れの客などで満員である。不景気などどこ吹く風である。刺身好き、魚好きの周辺の客を独り占めしているかのようでもある。

それもそのはず、注文したものが出てきてはじめてその人気振りに納得した。写真はまだ注文したものの一部だが、どれも美味しく、鮮度もとてもよい。そしてまた、提供されるまでの時間の短さに驚かされた。これは板前からサービスまでの社員教育が徹底されていることの証でもある。

私もきょうの日曜日はなるべく時間を取り、昼の肉の万世本店、そして、夜の海鮮和食レストランと蕎麦屋さん以外の店に出掛け、違った業界から角度を変えて我が蕎麦業界を見て視野を広めたつもりである。

※1枚目・・にぎり21貫  2枚目・・カレイのから揚げ  3枚目・・イカのステーキ、 このほかに海鮮釜飯、鰹刺身天ぷら御膳、などなどを取り、それぞれ食べる。みんなネタもよくとても美味しかったです。294国道バイパス沿いに在り、目立つ外観ですのですぐに判ります。価格もリーズナブルです。

 
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9月 27日(日) 肉の万世・秋葉原本店    

所用で都内へ出掛けたので、肉の万世・秋葉原本店で食事をしてきた。ここ本店は、10階くらいのビルになっていて、そのフロアごとにいろんなジャンル別の食事ができるようになっている。

洋食、焼肉、鉄板焼き、居酒屋風、ラーメン店、土産物などなど、各フロアに分かれている。私たちは迷った末に、無難な3、4階と2フロアを独占している洋食のフロアに行った。

食べたものはビーフシチューと和牛ハンバーグのセットと黒毛和牛のステーキ、それからシーザーサラダである。値段がもう少し張るかなと思ったが、まだ昼時間のランチサービスタイムだったので各セットとも2000円でおつりがきた。

窓から見下ろす秋葉の街も、日曜日とあってかかなり賑わっていて活気があった。また、食事も十分過ぎるほど美味しく、なかなか有意義な休日を過ごせた次第である。

 
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9月 25日(金) リーズナブルだが最高レベルの天ザル蕎麦    

小山駅の西口近くにある蕎麦屋さん。地方の中小都市の駅前は空洞化が進み、商店街も活気がなくなってきているが、ここ小山も然り。大型のショッピングセンターが大駐車場を併設して郊外に出来て、また、飲食店はこれまた大きな駐車場を伴い国道のバイパス沿いに乱立気味である。

そのような条件とはまったく反対ではあるが、閑古鳥が鳴いている駅前でもそれなりに頑張っている店がこの「梓川」である。

食券を買い店に入るのだが、そのメニューにどれといって1000円を超える品はない。サービスのセット物などもかなりのボリュームがあるのだが、1000円でも結構なおつりが返って来る。

蕎麦粉も弊社の看板製品である「特うす」蕎麦粉を使用している。天ザル790円を食べたが、もちろん、そのうような良い粉使用の蕎麦なのでとても美味しい。更科風の白目の蕎麦だが、甘みノドゴシ、そして、茹で方も良い。最初は少し固めかなの思いつつも、食べているうちにちょうどよくなってきた茹で方だ。これは鍛錬しないとなかなか出来ない。

これだけ価格が安いと経営的にも心配ではあるが、水をセルフにしたり、注文聞きをしないで券売機などで手間を省いて無駄なことは省略化して努力している。とても美味しい蕎麦で満足したのでまだまだ繁盛してもらいたい。

 
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9月 23日(水) 外層粉使用の田舎蕎麦    

外層粉使用・・といった具合に専門的?な表示が目を引く。田舎蕎麦である。少し太めに麺が切り出されており、ノドゴシよりも風味や味を堪能したい蕎麦だ。

蕎麦粉と小麦粉の配合率は6対4といったところか。この太さの蕎麦だと7〜8分茹でないといけないが、美味しくいただくためには多少の我慢も必要。田舎蕎麦を美味しく食べるためにはつゆにも工夫を凝らさなければならない。濃い目につくることがそのコツ。蕎麦らしい蕎麦を食べたくなったならばこういうのが一番。棚に買い置きしておくとよい。

 
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9月 22日(火) こうりゅう(筑西市)    

ここの餃子が美味しく、これ目当てでも良い。皮の中から肉汁がジュワッと滲み出て来る。何とも言えない味。本日はこのほかに五目あんかけ焼きそばを注文する。醤油ベースの五目あんかけと片面だけパリッと焼いた麺との相性が抜群。

餃子430円、五目あんかけ焼きそばが819円とお手頃な値段。祭日とあってか、後から後から団体客が押し寄せて来る。やはり味の良い店には客は黙ってでも入って来るという表れでもある。久々に出掛けたが満足した。

 
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9月 21日(月) つくば庵(桜川市真壁町)    

弊社から蕎麦粉他、粉一式を納めさせていただいている蕎麦屋さんである。主人の腕も良い。味付けも良いし、蕎麦うどんも手打ち式の麺機を使用して塩梅よく仕上げている。

祭日なのでお昼のサービスセットはやってないのかなと思ったが、やっているというので迷わず月曜日のランチを注文する。名前は忘れたが、銘柄豚を使用したカツ丼と蕎麦うどんとのセットである。冷たい蕎麦でと注文したと思ったのだが、何故か冷たいうどんがきてしまったが交換はせずにそのまま食べる。

日清粉の手打ち御膳という、もうこれ以上ないと言ったくらいの小麦粉使用なので、最高の出来栄えのうどんに仕上がっている。むしろ、蕎麦でなくてこちらのほうのが良かったと思うくらいの美味さである。

写真のようにカツ丼(ミニだが)、もりうどん(ホントに美味い)、サラダ、おしんこ、さらに味噌汁まで付いて、なんとたったの850円。安い、安すぎる価格である。

帰り際主人に、これは安すぎますねと言ったら、普段は1200円だか1300円だかのセットだと言う。周辺にはオープン時依頼、2〜3軒のラーメン屋さんをはじめ飲食店が出来たので、競争は激しいなかでの日替わりメニューでの勝負に出ているようである。曜日ごとにいろいろな組み合わせとなっているようなのでまた出掛けてみたい。

 
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9月 20日(日) 焼肉チェーン店    

時々行く焼肉チェーン店。ここの石焼塩ラーメンが美味い。ぐつぐつと煮えたぎった状態にて出てくるので、口のやけどには要注意であるのだが、ともかく美味い。

若い人たちばかりで店舗を任されているようだが、接客も良いし肉も美味い。だからいつも客で一杯である。並んでも食べたくなるほどだが、車にいてもリモコンで呼んでくれるので有難い。おそらく、業績も伸びているに違いない。

 
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9月 18日(金) よくあること    

よく行く近所の食堂でラーメンを食べていたならば、隣のお客さんがから揚げ定食を注文していた。ラーメンをすすりながら、運ばれてきた隣のから揚げ定食をチラチラ見たら、いやぁ、その美味そうなこと、旨そうなこと、鶏肉好きの私にとっては垂涎の的である。

次回は是非ともそれを注文しようと思い、また次の日来てしまった。念願のから揚げ定食850円。大振りの鶏肉が片栗粉にて、さっくりと揚がっている。美味かった。満足。 隣の客が食べていたものを見て次の日通う・・そんな経験、みなさんもあるでしょ。

 
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9月 17日(木) 麺の産業展    

ビッグサイトに麺産業展を見に行って来た。中日(なかび)なのが原因なのか、今一、活気がないように感じた。出展者の会社は、これでも採算に見合った成果を上げられるのだろうか?と疑問に感じた次第である。脇のほうのスペースも余っていたし、場所も広すぎるような感じがした。

何年かに一度は来ているのだが、特段、変わった趣向の製品や機械などはないような気もした。どうも、時代はこのようなニーズをそんなに必要とはしていないようにも感じた。

※蕎麦を食べられるコーナーがあったので、写真の天ザル1000円を食べたのですが、蕎麦はまあまあにしても、そのつゆのしょっぱいこと、しょっぱいこと・・口が曲がりそうで困ってしまいました。場所柄、ダシを控えめにして濃い口醤油をダブダブと入れてしまったような・・そんなつゆでした。提供している業者も、それを自覚しているのか、「つゆが濃いでしょ」といって、蕎麦湯を食べている途中から持ってきてくれました。こんな展示会で食べる蕎麦は、大体、こんなもんです。

 
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9月 16日(水) 蕎麦の花が綺麗に咲き始めた!    

9月のお天気も安定しているためか、筑波山北西部の蕎麦も順調に生育しているようである。このままいけば、今年はこのあたりは蕎麦も豊作になるようである。(写真は弊社契約農場の蕎麦畑)

反対に北海道が不作に終わったためか、なにやらブローカーと言われるその筋の輩たちが、今から豊作になるであろうと思われるこのへんの蕎麦にも唾を付け始めている・・などという芳しくない噂も見聞きする。が、弊社関連の生産者は値が高いからそちらへ売るなどという裏切り行為はしないが、目先だけしか見ない生産者は、その場凌ぎにて少しでも条件の良いほうへ売ってしまうなどという行為も散見される。

だから、ブローカーなどというものが存在してしまうのだが、生産者の方たちもその場その場だけでの商いではなく、長い目で考えたほうのが最終的には自分の為になるということを考えて欲しいものである。弊社は収量に増減に関わらず、ある一定の価格にていつも蕎麦を買い付けているので、全国的に大豊作のときでも、それなりの価格で仕入れている。そのような長年のお付き合いにて今の仕入先との信頼関係を構築してきたわけである。

 
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9月 15日(火) 喜多方ラーメン    

土産物にもらった喜多方ラーメン。味噌スープ付き。佐野と並び、喜多方はご当地ラーメンの礎的存在である。喜多方の街に行くと、朝から開いているラーメン屋さんも多い。
そんなラーメン文化の進んでいる土産物のラーメンなのでもちろん、美味しい。レベル高し。

佐野の手打ち縮れ麺に対し、こちらは機械打ちだが平打ち風の多加水中太麺。「喜多方ラーメン本舗」などに行くと、大きな工場も見学できるし、直営のレストランで美味しいラーメンも食べることができる。直売コーナーもあるし、会津方面に旅行に出掛けたならば必ず寄りたいところ。これからの秋の観光シーズンには是非とも行ってみたい。

 
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9月 14日(月) いづるや(栃木市)    

何年か前にもこの地区へ蕎麦を食べに来たのだが、混んでいて食べられなかった店である。今回は是非でも入って見たいと思い、月曜日である今日に照準を定めてやってきた。

ここ、栃木市の出流地区には、7〜8軒の蕎麦屋さんが集まっている。「いづるや」はそんな中でも、入り口近くに所在していて、土日祝祭日には行列を成していて、中々、食べるまでに時間のかかる繁盛店でもある。また、ここのなまそばは通販のお取り寄せ製品のなかでも、全国第4位というくらいの名品ともなっている。

さて、12時30分の入店だったが、もうすでに月曜日でも表側の店舗は満席で、裏の大広間に通される。そこにも8割方のお客さんが入っていた。恐ろしいほどの人気である。栃木の出流地区は、満願寺という有名なお寺もあるが、市内からは遠く離れた辺鄙な田舎である。ところが、わざわざ月曜日でもあるのにこんな田舎まで蕎麦を食べに来るお客さんも結構いるものでもある。

食べたものは写真のように2〜3人で食べるとちょうどよい五合盛りというもの。1500円。二人で出掛けたのだが、これに舞茸の天ぷらと普通の天ぷらの盛り合わせ。蕎麦も飛び抜けて・・というほどでもないが、「中の上の下」といった感じ。つゆはまあまあといったレベルなのだが、一番のここの人気は、混雑しているにも関わらず、注文してから出てくるのが早いのと、価格に見合わずの量の多さというところだろう。思い切り蕎麦が食べたくなったならば、わざわざでも訪れてお腹一杯蕎麦を食べたいところである。

※6枚目の写真ですが、駐車場の反対側では蕎麦の花が綺麗に咲いていました。各々の蕎麦屋さんも、もし敷地内に花壇など余っていたなら、この季節だけでも蕎麦の種を撒いて花を咲かすのも面白いと思います。

 
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9月 12日(土) 御膳粉使用のなまそば    

ヨーカドーへ久し振りに出掛けたならば、面白い蕎麦の製品があったので早速購入してみる。我が家の近くにはイトーヨーカドーはないので、土浦駅前店まで出掛けて来る。ここは、西武つくば店同様に、蕎麦の面白い製品が陳列されていることが多いので、時々は出掛けてみて観察してくる。

今回は更科(御膳)蕎麦のなまめんだ。同じタイプの藪蕎麦も購入してきてあるので、その紹介は後日に。

さて、見ての通り、御膳粉使用なので真っ白な蕎麦である。おそらくだが、配合率は7・3もしくは6・4であろう。茹でる前に蕎麦を手に持ったならば、少しもろかったので7割の蕎麦粉の混入率かもしれない。

味のほうは?と思い啜ってみると、これが中々の逸品である。もう少し小麦の味が前面に出てきてしまっているのでは・・と心配したが、香りこそともあれ、蕎麦の甘みとノドゴシは最高であった。

この手の蕎麦を美味しく食べるためには、つゆは少し濃い目にしてつくり、蕎麦の下先5分の1くらいをつゆに付けて一気に啜り上げるのが、より美味しく食べるためのコツでもある。

 
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9月 11日(金) 久し振りの丸三蕎麦店    

久し振りの丸三蕎麦店訪問だ。今の私は、若干の食べる量も減らしているために、きょうは天鶏蕎麦の普通盛りにした。

写真を見ても分かるように、良い感じで美味そうでしょ!
個々のパーツ、味付けがどうのこうのではなく、全体のバランスが図抜けている味だ。例えば、蕎麦がどうのではなく、つゆがどうのこうのではなく、かき揚げが・・・ではなく、それらが同時に一緒に口の中に入り、歯で噛み締め、舌で味を感じ、鼻で香りを感じた時に至福のひと時を感じる。そんな蕎麦である。

いずれにせよ、私の中では隠れた名店のひとつである。

 
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9月 10日(木) 北海道産新蕎麦予約開始    

2009年産の北海道産新蕎麦の予約を本日より開始いたしました。トップページにそのコーナーを設けてありますので、どうぞそちらから入ってくださいませ。

本年は異常気象の影響で北海道産は不作で今ひとつ気乗りはせず、このようにご案内するのも今年は見送ろうかな・・とも考えたのですが、例年、お待ちいただいておりますお客さんからもご要望も多く、とりあえず、きょうから予約を開始いたしました。新蕎麦の発送開始日は17日(木)からになります。

対象銘柄は、特うす、丸うす、丸うすあら挽きの3銘柄になります。どうぞよろしくお願い申し上げます。

 
9月 9日(水) 全粒粉小麦粉使用の麺は美味い!    

全粒粉の小麦粉を使用した中華麺が流行り出して2〜3年くらい経ったろうか? 知人が喜多方のほうへ旅行に出掛けたので、そのようなお土産をいただいた。

1週間くらい前のものだが、中華麺はむしろ、そのくらい冷蔵庫で寝かせたほうのが美味しい。今回は少し茹で時間を増やして、柔らか目にして食べてみた。茹で時間は7分くらいだろうか。

さて、全粒粉なので茹で上がりの見た目は、若干くすんで黒目である。だが、少し太めの麺をしみじみ噛んで食べてみると、ほのかな小麦の甘みと香りがする。とても美味しい麺である。

添付のつゆもたいへん美味しく、麺を食べ終わったあとにスープが残ったので御飯を入れて、二度の美味しさを味わった次第である。

 
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9月 8日(火) 栃木県・茂木方面の蕎麦畑    

栃木県の茂木地方で、蕎麦の花がそろそろ満開を迎えるというので視察に出掛けて来た。弊社近くは蕎麦の種蒔きを8月20日頃に行なうが、茂木方面や茨城の県北方面は8月の初旬に種蒔きを行なう。なので、9月の初旬には綺麗な蕎麦の白い花が咲き誇る。

那珂川近くの大瀬方面より少しだけ山間に入った所だが、あたり一面に見事な蕎麦の花が咲いていた。畑近くには2軒ほど蕎麦店があったのだが、「まぎの」という店に入ろうとしたのだが、大きな観光バスが入ってきて時間がかかりそうだったので、今回は違う店で名物の鮎料理を食べてきた。塩焼き、鮎フライとも、とても美味しかった。

少し足を延ばして奥久慈方面へも視察に行こうと思ったが、今回は時間がなくまた次回に奥久慈方面の蕎麦畑は紹介したいと思う。

※5枚目の写真ですが、蕎麦畑近くには「手打ちそば・まぎの」と「手打ち蕎麦・大井戸庵」という2軒の蕎麦屋さんがありましたが、最高のロケーションで食す蕎麦は美味しいだろうなという、後ろ髪を引かれつつ帰途につきました。次回は是非・・・・・。

 
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9月 6日(日) 壱番亭(下館店)    

最近、さらに味の進化したラーメンチェーン店である。ここ下館店は本社所在地のお膝元なので、特に味には力を入れているという。

旨み野菜塩ラーメン750円?を注文したが、確かに以前よりは味がよくなっていた。いっしょに注文した餃子も美味しかった!

近年、以前はあまり美味しいとは思わなかったこのようなチェーン店も独自の工夫と努力で、進化を続けているようである。

 
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9月 5日(土) 中華風つけ汁うどん    

季節の変わり目である。今年の夏は東・北日本は冷夏であり、農作物にも影響が出てきているが、食べ物にも影響が出てきていた。

弊社においても、夏場若干の製造をしている乾麺、とりわけ、細物の売れ行きがパッとしなかった。お盆前のギフト関連は最高記録を示したのだが、そうめんやひやむぎ、冷し中華などの夏場商品はあまり売れなかった。

そのような中、季節の変わり目の乾麺の美味しい食べ方をひとつ紹介させていただく。名付けて、中華風つけ汁うどんである。とても美味しいので、機会があったならば是非とも試してみて欲しい。

みなさんのご家庭にも戴き物の乾麺などが棚に仕舞ってあるはずだ。乾麺のうどんなどは普通、そばつゆやめんつゆにて食べるのが定番なのだが、今回はそのつゆを一工夫してラーメンの温かいつゆにて乾麺のうどんを食べようというものである。

市販されているラーメンのつゆを適当な量のお湯で煮出して熱々のつゆを作り、そこへ多少の野菜類を入れてさらに煮込み、つゆに旨みを出す。そのつゆで、冷水で締めたうどんを付けて食べると、今流行の中華つけ麺のうどん版をご家庭でも簡単に味わうことが出来る。クセのない乾麺の冷たいうどんと、熱々のラーメンつゆとのハーモニーの良さに気付くはずである!

 
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9月 3日(木) 期間限定メニュー    

いつも行くラーメン屋さんで、期間限定の新メニューができたというので早速行き食べて来た。

豚そばとミニ卵かけご飯である。豚そばは、何て事のないあっさり味付けのチャーシューが麺の上にたくさん乗っているというものだ。

豚肉が好きで、食べ盛りの人には垂涎の的であろうが、私などの歳だと豚肉も1〜2枚食べれば結構という感じである。尚、スープが若干の生姜の味付けでなかなか美味しかった。卵かけご飯は一緒に付いてきた特製の醤油が美味しくかなり良かった。

このチェーン店は、時々期間限定のユニークなメニューを提供するので面白い。

 
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9月 2日(水) 十割蕎麦なんだけど・・・    

大きなショッピングモールが近年、そちらこちらに出来ている。このような巨大モールには日祝祭日には相当数の買い物客が流れてきている。

我が家の近在にも、下妻イオン、研究学園駅イーアス、土浦イオンなど少なくとも3つある。ゆっくりと見て回ったならば、軽く半日は時間が潰せそうな広さである。

さて、そのような中のひとつのイーアスに行って来てみた。フードーコートの中に、十割蕎麦を食べさす店が出来たというのを聞いたためである。「常陸の郷」というその十割蕎麦を食べさす店は、前の業者が業績不振かどうかわからないが、その店が撤退したために、その後、入ったというわけだ。

予想したとおり、蕎麦はポンピング方式による十割蕎麦である。押し出し式製麺機の下に茹で釜が設定されており、押し出された十割蕎麦がその下の茹で釜に入り、30秒かそこいらで蕎麦ができるという方式である。

蕎麦粉と水を入れてボタンを押せば誰でも簡単に十割蕎麦ができるというシロモノである。ただこれには一定の条件があり、蕎麦粉の質が常に一定ではないと、その時々で出来上がりにムラが出てしまうということである。その時々加水量を調整すればいいのだろうが、おそらく、調理している人はパートのおばちゃん達なので、マニアルに添った造り方しかしないためである。

さあ、写真のような十割蕎麦のもりそばと、ミニカレー丼、そして、かき揚げと海老天、竹輪天をトッピングしてみた。これで価格は確か1260円だったと思う。天ぷらなどは揚げ立てが常に用意されているのでとても美味しいが、カレーはレトルト味そのものであまりパッとしなかった。

問題の蕎麦は、茹で上げ直後(1分以内)にすべてすすり上げるのならば蕎麦もよく繋がっていて美味しいのだが、カレーや天ぷらを食べていると1分以内で食べきることなど到底できない。当日は粉が乾燥していたのか、食べているうちにほとんどの蕎麦が2センチくらいになってしまった。思わずスプーンでも貰わなくては・・と思ったほどである。

かように、この押し出し式の十割蕎麦には問題点も多く残ることも事実である。

 
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9月 1日(火) 蕎麦の種蒔き終了    

弊社の契約畑である谷貝蕎麦組合の播種後の状況である。盆後に撒いた蕎麦も約10cmまで成長してきている。昨年はこの時期のゲリラ豪雨で種が流れ出してしまったところもあるが、今年はそのようなこともなく一安心である。

今年は冷夏の影響で、北海道などの蕎麦を含めた農作物にも影響が出てきているが、このあたりは今後の秋に向けてはどのような感じになるだろう? 考えられるのは台風と早霜だが、台風はたぶん大丈夫としても、早霜のほうが心配である。

いずれにしても、タイムリーな情報をこの日記にても随時、お知らせしていきたいと考えている。

 
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プロフィール
【名前】 柿沼 勝雄
【血液型】 A型
【星座】 いて座
【趣味】 野球・仕事
【性格】 まじめ・頑固
【好物】 麺類・イカの塩辛