4月 27日(月) 24時間操業    

ここのところゴールデンウイークの前ということもあり、第一、第二工場とも石臼は24時間操業だ。連日連夜フルにて操業しているほどに、石臼粉が不足している。

3時間おきに工場内の点検にも行かなくてはならないので、24時間操業の場合は必然と寝不足になり、体のバランスも崩れ体調にも若干の異変が起きてくる。ここ最近も体が異様にダルくなっていて、便秘気味でおかしくなってきている。

同敷地内に住居を構えているので、工場までは近いのでまだしも少しは楽だが、(でも、第一工場までは1キロ弱あるので車利用)人間、思い切り寝られないということほどツラいものはない。

早く変わりの者を育てて任せるかでもしないと、いい加減に嫌になってくる場合もある。または、今倉庫として使用しているところへの機械の設置にて夜間操業を軽減するしかない。(来年には第三工場の立ち上げも計画しているが、見回りの箇所も増えてくるので、後継者も育てなければならない)

そんなこんな日々を最近過ごしているが、きょうも県北方面へ出掛けたので、先日この日記にも書いた、東海パーキングで常陸牛のカルビ焼き定食を食べて、寝不足の身体に栄養を補給してきた。

肉の量は少ないのだが、常陸牛だけあって柔らかくジューシーでとても美味しかった。それと、ライスがお代わり自由なのが嬉しい。一膳では足りなかったのでお代わりもした。価格は1300円と高めだが、納得のいくものである。

 
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4月 26日(日) 応援    

所用で土浦方面へ出掛けたので市営球場へ寄り、高校時代の同期が岩井高校というところで野球部の監督をしているので、少しだけ応援観戦してきた。

試合前、その同期の監督に声をかけると、久し振りの顔見世だったのでビックリした表情をしていた。私の応援の甲斐があってのことではないが、見事に古豪の竜ヶ崎一高というところに4−3にて勝利していた。おめでとう。

夜はその祝勝も兼ねて、ひとりにて祝杯を上げた。同じ釜の飯を食った人間がその業界業界にて成功を収めていることというのは、自分のことのように嬉しい限りである。

昨夏は同窓会などもあり、お誘いも受けていたのだが、私が時間が合わずに行けないでしまい、その後ろめたさなどもありきょう少しだけ見れたのはとても良かった!

祝杯の〆は、先日購入してきた栃木の生ラーメンだ。きょうは温かい普通のラーメンで食べたが、とても美味しかった。

※残念ながら岩井高校は27日のベスト8をかけての試合で明秀日立高というところに敗れてしまいました。

 
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4月 25日(土) 谷田部食堂(つくば市)    

谷田部食堂というところで食事をした。バイキング方式にていろいろな物が並んでいる中から好きなものを選んで会計するやり方である。うどんの業界だと、最近流行りの丸亀製麺や一昔前のはなまるうどんの形態と思ってよい。

おふくろの味のような一品一品で、近くにあるのならば2日に1回は通いたくなるほどだ。玉子焼きや秋刀魚の塩焼き、揚げ出し豆腐、冷めていれば電子レンジもあるし、玉子焼きなどその場で焼いてくれて、熱々のホカホカの状態で出てくる。

キツネうどんなどもあったので試しに頼んでみたが、まあまあの味だった。

初めてこの類の店に入店したが、私の中では何かハマリそうな予感がする。

 
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4月 24日(金) 東海パーキングエリア    

福島県のいわき市や県北の日立市などへ行く時によく利用する、常磐道の東海パーキングエリアの食堂は、食券制なのだがとても格安で美味しい品を提供している。

普段は下り線を利用することが多いのだが、きょうは上り線を利用してみた。

パーキングエリアの食べ物というと、立ち食いの蕎麦やうどんがメインなのだが、ここは、常陸牛を使用した定食や、ローズポークを利用した定食などもあり、食べる側からしても飽きることがない。

きょうも13時過ぎのころに上り線を利用したが、客で一杯であり前記した肉類の定食を食べている人が多かった。

私は昼飯は麺類が多いので、天玉蕎麦500円と握り飯100円を注文して食べた。冷凍麺使用なのだが、つゆなどがとても味良く出来ていて、麺の普通さをつゆにてカバーしていて納得のいく品であった。

デジカメを忘れてしまい写真におさめられなかったのだが、また2〜3日後に行く機会があるので、次回は常陸牛の定食など食べてみて紹介したいと思う。

 
4月 23日(木) ざるラーメン    

先日訪れためん小町(宇都宮市)で購入してきた生ラーメンである。今回は食べ方にも工夫してざるラーメンにて、しかも、スープも本来はうどんや蕎麦に使用する鴨だしつゆ(これもめん小町にて購入)にて食べてみた。

佐野ラーメン風の太目の縮れ麺が、多加水麺で透明感に優れ、とてもプリプリしていていくらでも食べられるようであった。

ラーメンにはどうかなぁと思った鴨だしつゆも思いのほか合い、病み付きになる味である。やはり蕎麦同様、とても高品質のお客から愛される麺造りをしているな、と思わずにはいられなかった。今後とも参考にしていきたいと思っている。

※3枚目のアップの写真ですが、太目のチリチリ麺ですが、透明感に溢れ食べやすく、いくらでも胃袋に収まるような麺です。おそらく、この麺には熱烈なファンがいることでしょう!

 
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4月 22日(水) 手羽吉食堂(つくば市)    

4月2日に大学入学のために東京へ出た長男が、急遽昨晩帰って来た。前回、忘れ物をしたとかで、引越してから数日目に一晩帰ってきたのだが、今回はいきなりだったので、おそらく家が恋しくなり、俗に言う五月病の少し早いものなんだろうと思う。

一晩泊まり、実家での美味しい飯を食い、少しはホッとしたのだろうか?やっぱり、生まれ育った家はくつろげるのだろう。夕刻、そんな一晩帰って来た長男をつくば駅まで送って来た。

晩御飯は家で済ませていかなかったので、つくば駅近辺の「手羽吉食堂」というところで一緒に食べた。これから夜、東京へ帰ってからひとりで食べるのは寂しいので私と一緒につくばで済ませた。

この店は基本は豚骨専門のラーメン屋さんなのだが、手羽先の焼いたのが名物のようで回りの客もほとんどがそれを注文していた。お通しのちぎりキャベツのポンズ漬けも御代わり自由で、なんとも素晴らしいアイデアである。

豚骨ラーメンも臭みや嫌味もなく、濃厚ななかにもスッキリ感のあるスープに、太目の歯応えのある麺との相性抜群で、とてもレベルの高い美味しいラーメンであった。

いろんなところに工夫を凝らした店で、仕事帰りのお客様で一杯で、大不況の中、この店はまさしく勝ち組に入る店である。

※2枚目の手羽焼きが、にんにく醤油が効いていてとても美味しかったです。出てくるのを催促したくらいに手間隙かけているようです。3枚目の豚骨の塩ラーメンもかなりの逸品で、私たちが店を出てくる頃にも、並んで待つ人がいたくらいに人気店のようです。

 
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4月 21日(火) 宇都宮の先へ訪問    

今から数年前、第二工場を立ち上げる前に、生麺部門で参考にした製麺工場へ久々に出掛けて来た。宇都宮の先の旧河内町というところに所在する製麺工場(鰍゚ん小町さん)だ。

何回も何回もそこへ足を運んではサンプル商品を購入し、そしてまた、外観を写真に収め、生麺部門の参考にさせていただいた工場である。製麺機械も同じものを導入した。うどんや蕎麦もそこの味が気に入っていたので、サンプルを試食してみて、なるべく同じ味になるように研究した。

きょうも蕎麦とラーメンを購入してきた。味にブレがないかどうかを確かめる為にである。夜、早速購入してきた蕎麦を茹でて食べてみた。

ほぼ十割?に近いこの蕎麦は、香り、甘み、ノドゴシ、すべてにおいて一級品である。かなりレベルの高い蕎麦だ。弊社の今後の方向性としても、これに近い蕎麦を造っていかないと厳しくなってくるだろう。

ラーメンについてはまた後日、紹介してみたい。

※久々に購入したなまそばでは美味しいのに出会いました。第二工場立ち上げ時にも、この蕎麦には惚れ込んだのですが、さらにレベルアップしたようです。売店の隅では簡単な食べられるコーナーも出来たみたいですが、14時までとのことで食べられませんでしたが・・。昨日の日記の流水麺の写真と写り映えは変わらないですが、味のほうは段違い平行棒です。

 
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4月 20日(月) 流水麺    

夕方、下妻市のジャスコへ行く。昨秋、リニューアルオープンした超超巨大スーパーだ。月曜の夕刻という時間にも関わらず、食料品を買いに来るお客さんで混雑している。

私も食料品コーナーを散策しつつ、最近テレビCMでも放映している某大手製麺企業の「流水麺」なるものを試しに購入してみた。

夜、やはりジャスコにて購入したマグロの刺身をつまみつつ、〆にその「流水麺」なるものを試しに食べてみた。

袋を開けると酸味料の匂いがするので、かなり入念に水洗いしてみたが、やはりまだ匂いが取れない。それなりの蕎麦の感じはするのだが、この商品は簡便性以外には何ら特徴のない商品であるということに気付く。

つゆが美味しければ一緒に流し込むことも出来ようが、もしつゆが不味かったならば、かなり食べるのに難儀する商品であろう。テレビCMに騙された私が悪かったといえばそれまでだが・・。

 
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4月 19日(日) 心の栄養補給    

後輩諸氏2名と近くの「吉原寿司」で一献傾ける。生中で始まった宴会も、麦焼酎に代わり、4時間近く活きの良い刺身、〆のにぎりをツマミに盛り上がった。

話題もいろいろ様々で、かなり心の栄養補給が出来た。たまにはこのように気心知れた仲間と飲むのも、日々を生活していく上での活力源となる。また、刺身や鮨も回転寿司を遥かに凌ぐ美味しい逸品ばかりであった。

次回の開催が待ち遠しいものである。

 
4月 18日(土) 所用にて    

所用で原子力研究所で有名な東海村へ出掛けて来た。この村は原研で潤っているので、近隣市町村に吸収合併されないで、まだ「東海村」という具合に「村」を名乗っている。大した村である。

駅前もキチンと区画整理されていて、道路も片側2車線だし、大手スーパーもあればマックもある。文教地区となっている地域には小中高と地元を名乗った学校も、同一地域に整理されて建っている。

興味をそそられる蕎麦屋さんも近くには数軒あったのだが、忙しくて時間が取れず諦めた。その代わりといっては何なのだが、確かローソンだったと思うが、冷したぬきうどんを購入して昼飯とした。

これが思いのほか美味しく、空きっ腹もどうにか落ち着いた次第である。街中の蕎麦屋さんも全部ではないが、暇で閑古鳥が鳴いている店も多い。その理由として、このようなコンビニの調理麺に客を奪われているというのも一因なのだろう!

 
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4月 17日(金) 緊張感のなかで    

午後から1年ぶりに真壁小のPTA総会に出席してきた。昨年のPTA会長ということで、監査ということになり、監査報告をするためである。

ここのところ最近は、大勢の前でスピーチをする機会がなくなっていたが、真壁小満員の体育館で壇上で話をするということに、何か知らぬが程よい快感を感じた。緊張はするのだが、それも身震いするほどの緊張なのだが、その緊張感から開放されたときの爽快感がたまらない。

ただの監査報告でもつまらないので、冒頭、一言二言付け加えておいたが、バッチリとそのへんのあたりが決まった。人間、時々はきょうのような緊張感に浸らないといけないのかもしれない。刺激のある毎日でないと人間としての成長が止まってしまうのかもしれない!

 
4月 16日(木) 仕入れの大切さ    

空気を読むということは、とても大切なことだ。

弊社は、お客様から蕎麦の原料である玄蕎麦を預かり、それを加工してお客様に返すという、いわゆる、蕎麦の委託加工、賃挽きを行なっていたのであるが、最近はそれが採算に合わず、ほとんどの場合お断りしている。

自社ブランドの製品が忙しく、機械に空きがなく時間が取れないということが第一の原因である。委託加工とはお客様から預かった玄蕎麦を丸ぬきや蕎麦粉に加工して、キロ当たりの加工賃をいただくことにより商売が成り立つわけなのだが、自社ブランドが忙しい場合、なるべくそのようなことはしたくない。採算が合わない。

でも、以前からの古いお客さんでどうしても断りきれない2軒のお客様の加工は現在でも行なっている。先方でも弊社が以前より忙しくなり、賃挽き加工を行なっていないということを察してか、至極丁寧に仕事を依頼してくるので、なかなか断り切れないでいる。時にはお米をいただいたり、お菓子をいただいたりという具合にこちらの盲点を付いてくるので困りながらも加工を続けているわけだ。俗に言う、彼らはこちらの空気を読んで盲点を付いてくるので断り切れないでいる。弱みを突かれているのだ。

ところが、なかには空気を読めないお客さんもいる。仕事を依頼しているのだから、何でもこちらが「へい、へい」と言って言いなりにでもなろうとも考えてるのか、一方的に仕事を押し付けてくる。

自家製粉で蕎麦を挽いているお客さんによくある話なのだが、農家より玄蕎麦を買い付け弊社に持ち込んでくるが、とんでもない品を弊社に送ってくる。生産者である農家も、「どうせあそこの責任者は品を見る目がないからどうでもいいや」と言わんばかりに、弊社には泥付きの、石がたくさん入った、異物の多い、酷すぎる玄蕎麦を持ち込んでくる。

こちらも他の品物も若干買っていただいているので、我慢しながら付き合っていたがそろそろ堪忍袋の尾も切れそうである。玄蕎麦の汚れが酷く、後先の機械のメンテナンスにも影響してきそうなのである。また、倉庫に保管しておく場合にも、精選が悪いので虫の発生が早く、一個の腐った林檎が他のも早く腐らせてしまうのと同じように、他の品への伝染が早くなってしまう。

やはり、蕎麦を加工してお客様に提供する以上、最低限、仕入先のことやどういう品物なのかをキチンと確認していかないと、変な物を掴まされたり品質の著しく悪いものを掴まされたりと悪いことばかりが重なってしまう。

私は商売上、仕入先をかなり大切にしているつもりだ。支払いで迷惑をかけないのは当たり前だが、なるべく大切な仕入先とは付き合いを密にしているつもりだ。そのように普段からしていると、いざ、こちらが困った時などは助けてくれるものである。反面、お客は人にもよるが、何か少しでも気に食わないことがあると、「どうせ他から買うからもういらないよ」と言って逃げていくのも早い。

だから、常々、普段から状況を読み、市況を読み、空気の流れを読んで、良い品の元である良い原料を仕入れ、日々の業務に当たっている。そうすると、分かるお客様は自ずと付いてきてくれるものである!

 
4月 15日(水) 特製つけ麺つくば山盛りat龍神麺    

特に理由がないが、最近、埼玉の問屋の同い年の営業マンを避けていたのだが、きょうは水曜日にて彼が来社する日でもあったので、久々に昼飯に誘う。

にしむら蕎麦店も考えたが、きょうは龍神麺。垢抜けて上品なラーメン屋さんだ。いろいろ情報交換をしつつ、特製つけ麺のつくば山盛り(麺重量500g)を注文した。

特製つゆを飲み干していると、彼我とも舌にジョリッとした感覚が残ることに気付いた。果たしてそれは何なのだろうか? よく味わってみると鰹だし粉ということに気付く。

このつけ麺はとても美味しく時々食べたくなるわけなのだが、このつゆでうどんや蕎麦を食べてみても美味しいのでは?としみじみ感じた。特にうどんには滅法合うと思う。うどんやさんに蕎麦屋さん、一度食べに来てみて考慮するのもいかがでは?

 
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4月 14日(火) 群馬からの来客    

午前中、群馬の小麦粉製粉会社と商社が来社。今後の予定を話し合う。中国の干ばつによる影響など、どのようになるか? そして、この前までは60億人だった世界人口も今や67億人くらいに増えている。 中長期的には食糧事情もどうなることやら。

金さえ出せば食べ物はそこいらにいくらでもあり、ニッポンにおいては現実味が湧いてこないが、まだまだ世界的にはきょうの食べ物に困っている人も多々あり。ご飯を残すなどとんでもないことであり、出された物は何でも食べるということが大切。

昼は外食に出掛けようかとも考えたが、所用で自宅飯。陽気も良く、乾麺が旨い!

※弊社の羽二重太うどんです。茹で方さえ間違いなく、冷水で締めて食べると最高の食感が味わえます。

 
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4月 13日(月) 蕎麦の試作    

昨日の午後ちょっとばかり時間が取れたので、前から研究課題の手打ち乾麺蕎麦の試作をしてみた。

スーパーで売られている生蕎麦や乾麺は、大抵は蕎麦の配合率が低く蕎麦本来の香りは元より、栄養価にも劣っている製品が多い、というかそのような商品ばかりである。ノドゴシは良いが、うどんを食べているのか冷麦を食べているのか分からないような「蕎麦まがい」の品ばかりである。

かと言って、自分で打った手打ち蕎麦ではすぐに食べないと腐ってしまう。二八や外二、ましてや十割などといったならばすぐに食べてしまわないと劣化が著しく早い。そこで、二八で打った手打ち蕎麦をいっそのこと乾燥してみて乾麺にしてみては?と考えてみたわけである。

乾麺だと茹で時間の問題があるが、この二八の手打ち乾麺だと加水率もかなり高く打ち上げたものをじっくり乾燥してあるので、普通の乾麺の蕎麦が5分であるのに対してこの手打ち乾麺はその半分以内の2分で茹で上がる。

香りも良いし、蕎麦の味もするし、栄養価にも富んでいるし、良いこと尽くしである。ただひとつの問題としては手間隙がかかりすぎて量産が効かないことにある。そこのところをクリアしないと一般商品化できないが、近い将来に何とかしたいと考えている所存である!

※手打ちなのでかなりの多加水です。茹で上がった蕎麦はみずみずしく透明感に溢れている蕎麦です。もちろん、香りやノドゴシも抜群です。

 
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4月 12日(日) ちょっとハズす    

所用で娘といっしょに出掛けたので「一休」という博多ラーメン店で昼食とした。このラーメン店はつくば市内に2軒あるが今回は遠いほうの店で。

店内に入ると、とんこつラーメンの独特の匂いが充満している。内装は良いが換気に問題がありそうだ。もう少しそのへんのところにも経営者は着目して欲しいところである。

味のほうもモツ煮込みのスープを飲んでいるようであまりパッとしなかった。昼時ということで若い客で混雑していたが、何故混んでいるのか分からない。

娘と一緒に待ってでも最初に行った「大勝軒」で食べればよかったね!と反省しきり。今回の昼食ははずしてしまった!

 
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4月 11日(土) 知人後輩と昼食    

知人後輩と行きつけの蕎麦屋さんへ。いろいろと話題多し。話は尽きぬが飯だけなので時間も限られてしまう。今度は夜にアルコールを交えて長丁場で時間を過ごしたいところだ。

人は誰でも馬が合う友人知人がいるものである。カツ丼セットもいつもと同じ味でとても美味しかった。

 
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4月 10日(金) 一麺 つくば市豊里店    

名古屋コーチンを使用したつゆは圧巻。すっきりした中にも実に良く旨さが出ていて、飲み干したあとも変な胸焼けなどせずに後味がたいへん良ろし!

麺は中太でコシの強い麺。ここつくば市の豊里店のほかに下広岡店もある。おすすめメニューの塩チャーシューワンタンメン1050円を食べる。病み付きになる味。

山岡家のほかでは久々に感動するラーメンに出会えた。

 
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4月 9日(木) 歓談    

都内の問屋さんが見える。国内情報、海外物情報、業界内外の動き、これからの予定などなど歓談する。場所は「つくば庵」にて。天ザル蕎麦を食べながら。

以前よりもボリュームが増えたような気がする。外食不況を考慮しながら各店も値下げをするやら、グレードを同じ価格で上げるやら、ボリュームを増やすやらで生き残りを賭けて必死の戦いの様相を呈してきた。

巷では桜が満開、そろそろ散り始めかなという時期だが、私の住んでいる真壁では見所はどこなのだろう?ふとそう思った。最近の挨拶の第一声は、「桜が満開ですね」ということが得てして多い。きょうも何人かの人と挨拶を交わしたが、桜の花が挨拶代わりの話題となっていた。その桜も明日と明後日が最後の見頃だろう。

 
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4月 8日(水) よくあること    

店に入るまでは、「ああ、きょうはあれにしよう!あれを食べよう!」などと思いながら暖簾をくぐる。ところが、すでに食べている人の注文したものが美味しく見えると、急に予定を変更する。そんなことが間々あると思う。

きょうの昼の私はまさしくそれであった。店に入るまでは天鶏蕎麦の大盛りと決めていたのだが、既に店で食べていた人のカレー蕎麦がとても美味しく見えたので、急遽カレー蕎麦の大盛りに相成ったわけなのである。

人間とはかくも人に流されやすい意志の弱い生き物なのである!

 
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4月 6日(月) 山田うどん    

小山へ行く途中、山田うどんで昼食とした。無性に生姜焼きが食べたくなったので写真のセット物を注文した。970円。まあまあの味付けで生姜焼きのほうは美味しかった。

ただ、蕎麦のほうはいつもこの山田うどんで食べた時には感じるのだが、少し茹で過ぎのようでベロンベロンで芳しくない蕎麦だ。それも茹で麺か冷凍麺の品質の良くないものなので致し方ないとも思う。安価で早く出てくるのでそこのところは我慢しなければならないのだろう。

 
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4月 5日(日) 出会いと別れ    

春は出会いと別れの季節でもある。先日は長男も引越しを無事終えて東京での一人暮らしとなった。自宅で生活しているときは、憎まれ口を叩いていてうるさかったのだが、いざ居なくなってしまうと何か寂しい感じがする。

引越しの時に最後に蕎麦を食べて我々だけ茨城に帰って来てしまうときなどは、心なしか悲しいような顔をしていたような気がする。その後、昨晩に忘れ物をしたとかで早々とホームシックになり一晩帰って来た時は、たった2〜3日しか東京で住んでいないのに一人暮らしで慣れない環境に疲れた様子でもあった。

また、私の高校時代の後輩でもある桃山中の野球部の監督が今度移動になり、違う中学校に転勤になっていった。次男が彼にはたいへんお世話になり、野球の基礎と苦しさと楽しさを学ばせていただいた。今朝、彼から移動になったという挨拶の電話をもらい、新転地でも中学生の野球の発展のためにも益々頑張って欲しいものだ。

また、新たな出会いでは、次男の高校に同じ出身中学から後輩が入ってきたり、また、私の高校時代の後輩の息子さんも入ってきたりということで、子供たちを通してだが新たな再会があり、高校野球の残り1年半、彼らとは密度の濃い付き合いをするということになる。

そんな4月だが、陽気も暖かくなり粉の出荷具合もかなり良い感じだ。益々、気を引き締めて邁進していきたい。

 
4月 3日(金) がんこや かるがん(つくば市)    

以前から行ってみたかった「がんこや かるがん」というラーメン屋さんに出掛けてみた。美味しい美味しいと評判だったので一度は行ってみねば・・と。

道端に所在している「ラーメンショップ」というチェーン店があるが、味はそこに似ているかなーと感じた。

美味しいのだが、取り立てて騒ぐほどのレベルでもないとも思った。ラーメンもよいが、卵かけご飯350円のほうのが私にはインパクトが強かった。

常々、癖のある山岡家で食べているので、なかなか普通のラーメンから脱却できないでいる。

 
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4月 2日(木) 引越し    

きょうは長男の引越しの日だ。大学近くの学生専用のワンルームマンションに運良く入居することが出来た。

自宅を出るときにカーナビをセットすると、今までは首都高新宿出口がいちばん近いと思っていたのだが、指示された通りに早稲田出口で下りてみると、そこがいちばん近いことが改めて分かった。道路が空いていると10分くらいで部屋まで着く。これからも車で行く時はそこを利用することにする。

なんやかんやといろいろ荷物を降ろして部屋を掃除して、不足していたものを買い揃えると瞬く間に夕方になってしまった。

引越し蕎麦と言わんばかりに、前から目を付けておいた近くの蕎麦屋さんに入店する。鰹たたきと生中で引越しの疲れを癒し、〆はもりそばで。

都内は外食の生存競争が激しいからか、このような街中のちょっとした蕎麦屋さんでもメニューはレベルが高くとても美味しい。ちょっと気を抜くとお客さんがそれを敏感に感じ取って客足が遠のいてしまうので、店側はいつも気を抜けないのであろう。

さあ明日からは長男も都内で一人暮らしである。洗濯は?飯は炊けるか?朝は起きられるか?いろいろと親としては心配だが、なるようになるだろう。

 
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4月 1日(水) 入学式    

長男の大学の入学式があった。所用にて出席できなかったので長男がつくば駅まで帰って来るのを待って、駅近くの「新宿さぼてん」というとんかつ屋さんでお祝い会を開いた。

肉質の柔らかさに驚愕して、「こんなに美味しいとんかつもあったんだ!」ということを思い知らされる。

明日は引越しで、長男も東京でのひとり暮らしが始まる。

 
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プロフィール
【名前】 柿沼 勝雄
【血液型】 A型
【星座】 いて座
【趣味】 野球・仕事
【性格】 まじめ・頑固
【好物】 麺類・イカの塩辛