1月 31日(土) 究極の田舎蕎麦!?    

所用でつくば市の外れのほうへ食事に。
イタリアンの専門店で。 高級そうな感じがして、少し場違いな場所かと思ったが、会計をしたらそんなに・・でもなかった。
1万円でおつりがきたし、何よりボリュームたっぷりで美味しかった。
食べたものは、写真の3種の海老のパスタに、その他、ドイツハンバーグ(イタリアンなのにドイツ?)、ピザ、ぺペロンチーノなどなど。

少し待ち時間が長かったが、美味しかったのでOK!

さて、話が変わり、蕎麦打ち名人の友人Kちゃんが、弊社の蕎麦粉を使い、究極の田舎蕎麦を打ったみたいだ。これを美味しく食べられれば本物の蕎麦好きかな!?  こちらからどうぞ。

 
(写真をクリックすると拡大写真がご覧になれます。)
1月 30日(金) 盛衰    

朝日新聞を読んでいると、地方の百貨店の売り上げの落ち込みが激しいという記事が載っていた。全国の百貨店の売り上げが、コンビニに抜かれたという記事も、ちょっと前に見かけたが、未曾有の不況により消費者の財布の紐は益々固くなるばかりだ。

私の住む地域では、宇都宮や土浦、そして、水戸の駅前通りのデパート街へ日曜日に買い物へ行くのが、二昔前の休日の楽しみであったが、今現在は、そのような宇都宮、土浦、水戸の駅前通りなどは、閑古鳥が鳴いていてシャッターや空き店舗になった店が多い。

反面、ユニクロや郊外型の駐車スペースを広く取ったシアターなども併設された店舗面積の大きい大型店舗には、まだまだお客さんも集まってきているようだ。だが、細かく見ていると必要最低限の物しか購入していないケースが多いようだ。

私は時間があるとそのような店へ出向き、何気なくお客さんの動向を見ているのが好きで、また、それが時代の流れを掴む近道だとも思っている。

古い話で恐縮だが、今から35年から40年前、弊社の前を走っていた筑波線に乗り、土浦まで行き、駅前の丸井やイトーヨーカドー、京成百貨店などへ遊びに行き、屋上の遊戯施設でしこたま遊び、階を降りてレストラン街でご飯を食べて、また筑波線で家まで帰って来るというのが、贅沢な休日の過ごし方であったのだが、今はそのような遊び自体が駅前通りの商店街の消滅に伴い出来なくなった。

その代わりに、マイカーにて下妻市にリニューアルされたイオンや、TX研究学園駅前のイーアスなどといった先程も書いた、郊外型の大型店舗に買い物に行くのが主流になった。

どちらが良いと言えば、そりゃ今のほうのが良いに決まっているが、小遣いを一生懸命貯めて、ディーゼルカーに揺られながら土浦の駅前のデパート街が、虫掛駅あたりから見えた時の感動というのも、もう一度味わってみたいものである

 
1月 29日(木) 都内へトンボ帰り    

今度、大学に入る長男の住むところで、お世話になった不動産屋さんへ、確認の資料を取りにトンボ帰りで都内へ行って来た。長男も一緒に連れて行き、住む地域の生活環境も調べてきた。

学生専用マンションなので治安については安心であるが、住むところの回りがどのような環境にあるのかも大切なことだ。大学までは2〜3キロなので、普段は自転車で行くようになるが、雨の時はどうしようだとか、自炊する場合の買い物はどうしたらだとか、ある程度調べておいたほうのが良い。

まあ、回りには飲食店もたくさんあるし、スーパーなどもすぐ近くに2軒ほどあるし、生活するのには便利なところなので心配はないようだ。雨のときも、すぐ近くにバス停があり、10分ちょっとで大学へも着くので何ら問題はないことも分かった。あとは4月の入学式を待つのみである。

昼飯は一風堂という、博多ラーメンのチェーン店で食べたが、細打ちのストレート麺と臭みのないとんこつスープとの相性が絶妙であった。

用事も早く済んだので、少し足を伸ばし、ハンカチ王子が練習でもしてないかなぁ〜などと思いつつ、東伏見のグランドまで行ってみたが、やはり練習はしていなかった。でも、グランドには名門の風格が漂っているのがよく分かった。

 
(写真をクリックすると拡大写真がご覧になれます。)
1月 28日(水) オーストラリアの蕎麦関係の人来社    

南半球のオーストラリアでも蕎麦の栽培は行なわれている。タスマニアが有名ではあるが、オーストラリアの本土でもかなり作られている。

とは言え、日本全体での蕎麦の消費が15万トンとすると、オーストラリア全体(タスマニア島含む)では約1000トンなので、150分の1の量しかないのではあるが。

でも、こちら日本が夏の暑いときに、季節が反対の南半球のオーストラリアから、新そばが入荷してくるということは捨てがたいものがある。

そのような話を現地で蕎麦の栽培に携わっている人が来社されたので、いろいろと情報を聞いてみた。先日、玄そばの問屋さんから電話があり、きょう一緒に行きます・・というので午前中はそのようなことに時間を割いた。

弊社でも毎年オーストラリアから、その問屋さんを通して玄そばは仕入れている。今年は少し仕入れ量も増やそうかなとも考えている。30銘柄近くある弊社の蕎麦粉の種類のうち、そのようなオーストラリアの新そばも挽いたものも少し拡販してみようかなとも思いつつ。(何銘柄かは、国産と輸入のブレンド物があるので、それに充当する)

昼飯は久々に丸三蕎麦店の天鶏蕎麦の大盛り600円で。 至福の蕎麦タイムである。

 
(写真をクリックすると拡大写真がご覧になれます。)
1月 27日(火) 秀じい農場・四街道店    

秀じい農場四街道店へ行ってきた。四街道とは言っても住所は佐倉市である。

秀じい農場四街道店は、弊社の丸うす蕎麦粉をたくさん使用してくださるヘビーなお客様で、取引はいつも運送会社の便で送ってしまうので、どういう形態のお客様なのかの確認も含めての訪問だ。

ただ残念なことに連絡しないで行ってしまったので、あいにくここ数日間は臨時休業で店内改装中であった。だが、店の運営形態は確認できたので無駄足ではなかった。

予想していた通りに農産物の直売所と蕎麦屋さんを組み合わせた運営形態のようである。蕎麦粉もだいぶたくさん使うのでかなりの繁盛店、客の入りのようである。名物はもりそばとつゆと一緒に出てくる大根の切れ端と摺り鉦だ。それを銘々がすりおろしておろしそばとして食す形態のようである。

まあ休業中で実際に食べれなかったのは甚だ残念なのであるが、また次の機会には是非とも訪れて食べてみたいものである。実際に丸うす蕎麦粉の手打ちなので美味しいと思うし、また、大根を自分ですりおろすというパフォーマンスも面白い。龍ヶ崎から八千代市の外れを通れば2時間までかからない。

帰りは蕎麦も食べれず腹も空いてしまったので、龍ヶ崎の佐貫駅の近くまで戻り、あの池袋・大勝軒の支店の店でもりそば(つけめん)を食べてきた。太目の麺(切り刃14番か12番の面取り平打ち風、粉はたぶん日清粉の特NO1とオーションのような中華粉と強力2等粉のブレンド)の食感が小麦の味を感じ、魚介粉のたっぷり入った和風の付け汁のハーモニーが絶妙であった。初めて入店してみたが、これはこれで病み付きになる味でとても美味しかった。

 
(写真をクリックすると拡大写真がご覧になれます。)
1月 26日(月) いろいろな蕎麦屋さん    

昨日の日曜日は、とある用事で鹿島神宮へ出掛けたのだが、まだ1月ということもあり、そしてまた、大安ということもあるのだろうか、たくさんの参拝客で賑わっていた。

神宮前の通りには土産屋さん&蕎麦店などが5〜6軒ぐらいあるのだが、昨日、食事に入った蕎麦屋さんでは、店頭のメニューのディスプレイとは違い、まだまだ正月メニューなのだろうと思われる少ないメニューの中から天ぷら蕎麦を選び食べてみた。味はまあまあなのだが、小さめの丼に海老と茄子の天ぷらが乗っかり、それで1200円もした。

その店は鹿島神宮前の目抜き通りに面しているので、客はいくらでも入る。店内には9割蕎麦の金砂郷産と張り紙がしてあったが、どうみてもそうとは見えない蕎麦を急いでススリ帰途についた。そういうことでまあ久々に、観光地価格並びに品質を思い知らされた次第だ。

さて話は変わり、きょうは先程下館へ出掛けたついでに時々寄る蕎麦屋さんで日替わりのセットを食べてきたが、写真のもので880円。このほかにコーヒーサービスが付いている。カツ丼の味も良いし、カツも揚げたてのものだ。蕎麦も手打ちでつゆの味も良い。その蕎麦屋さんは立地条件も良くない。いろいろな工夫に努力を重ねて店を営業している。

昨日のいくらでも観光客の入る立地条件の良い蕎麦屋さんに、きょうの場所の良くない場所に鋭意工夫しながら客を呼び店を継続している蕎麦屋さん。蕎麦屋さんもピンキリでいろいろだ。

※写真のセットで880円。なかなか良い味でボリュームもあります。 食後のコーヒーサービスも付いていて、ホット、アイスどちらでも選べます。美味しいかけそばの後は、やはりアイスコーヒーのほうが美味しいです。

 
(写真をクリックすると拡大写真がご覧になれます。)
1月 23日(金) 北関道(北関東自動車道)    

最近開通した桜川岩瀬ICから以西の北関道を走ってみた。真岡ICを通り過ぎ、宇都宮・上三川ICまでだ。道のりは23キロほどなので、15分も走れば着いてしまう。便利なものである。

上三川・宇都宮ICを降りたところに、福田屋という郊外型のショッピングセンターがあるのだが、ちょっと覗いてみると、平日にも関わらず1Fの食料品売り場がお客さんで混み合っている。食料品売り場以外は差ほどの客でもないのだが、惣菜売り場のコーナーなどは客で一杯だ。昼前の時間帯ということもあり、出来合いのおかずなどを購入していく客が多い。

上三川から北に10分も走れば、北関東一の地方都市、宇都宮があるのだが、ここ上三川の福田屋には宇都宮あたりからも客が流れているのだろう。宇都宮駅前通りのデパート街も閑散となって久しいが、やはり田舎の場合、郊外型の駐車スペースを広く取った店舗でないと商売繁盛のためには厳しいと思う。

帰りは下道を走り帰って来たが、真岡というところの丸亀製麺というセルフ式の讃岐うどんチェーン店で昼食としたが、うどんの麺だけを丼に入れてもらい、そして、思い思いの天ぷらなどを皿に盛り、最後にサーバーの蛇口をひねり汁を入れるというのは勘弁してもらいたい。やはり、つゆは熱々の鍋からお玉で掬って入れてもらわないといっぺんで興ざめとなってしまう。よく行くつくば店ではそのようなことはないが、店舗によりいろいろなパターンがあるのだろうか。いずれにしても蛇口をひねり汁を入れるのだけは味気ない。

 
1月 22日(木) 北条匠庵(ほうじょうしょうあん)    

以前、中華麺のチェーン店が試験的に蕎麦屋さんをオープンさせたが、まもなく閉店してしまった店のその後である。

しかし、この度は、私の知り合いが、「北条匠庵」という屋号で、本格的な手打ち蕎麦屋さんをオープンさせたので出掛けて来てみた。

前回の店では、どこからか購入したなまそばか乾麺を使用して、講釈ばかりが先行してしまい 、あまり美味しくなく、やはり中華麺屋さんは蕎麦屋を開いてもダメである・・と、この日記でも酷評した記憶がある。

でも今回は、しっかりと手打ち蕎麦屋さんで修行した腕前の持ち主なので、期待に反することはない立派な蕎麦で、とても美味しかった。

鴨せいろの大盛り、1150円を食べてみたが、二八蕎麦の出来具合はかなりの出来栄えである。石臼でのむき実からの自家製粉だが、蕎麦が鮮度がよく、自家製粉の特徴が出せていてとても良い様に感じた。鴨汁は少し醤油の味が強いように思えたが、これを店の特徴としていけば良いのだろう。まあ、いずれにしてもこの近辺では本格的な手打ち蕎麦屋さんで、徐々に客足も伸びてくると思う。次回はせいろを食べてみたいと思う。

※北条米で有名なつくば市北条に在ります。蕎麦はたいへんグレードが高く、石臼粉のもっちりとした食感が出ています。二八だそうです。つゆも美味しいですが、地醤油の昔ながらの味を感じます。

 
(写真をクリックすると拡大写真がご覧になれます。)
1月 21日(水) いろいろな販路    

先日、都内での結婚式で同席した県内の製麺会社の社長が話すには、「神戸物産梶vという会社とかなりの量の乾麺、即席めん、カップめんでの取引があると言う。

神戸物産鰍ニは「業務スーパー」という店名にて冷凍、乾物類、調味料などなどの食材を格安で販売している全国規模のスーパーである。本社は兵庫県の加古川だと思った。私の住む地域にもその店舗がある。

仕事も暇だし、これはちょっと行って来て、見てみようということで、早速市場調査に出掛けて来た。

そんなに大きな店舗ではないが、生鮮食品以外の食材が普通スーパーよりもかなり安く販売されている。見る人が見れば、品物はそんなには良くないかもしれないが、業務スーパーというくらいだから、一般の人よりもお店を持ったプロの人達が食材を購入しに来るスーパーなのだろう。油、みりん、乾物類、調味各種、ボリュームのある冷凍食品などなど、これはこれで相当なニーズがあるように思えた。

前回の日記でも書いたが、この不景気の中、この業務スーパーはかなり業績を伸ばしていると思う。同席した製麺会社の商品も相当量の陳列スペースを割いており、麺製品の中ではかなりヘビーな取引量があるだろう。その社長曰く、全店舗では年間でも数億円の麺製品を納めているとのことなので、かなりの額である。それは弊社の年間売り上げにも匹敵するほどである。

商売をする場合、いろいろな販路があるが、その会社での強みを前面に出して商いをすれば、自ずから良い得意先(販路)が見つかるということだ。弊社には弊社での強みがあるので、益々その分野に力を注いでいこうと思う。

 
1月 19日(月) 日高屋(小岩駅前)    

午後より都内の得意先へ。

小岩駅前の日高屋という中華のチェーン店に入ったが、注文したから揚げ定食が思いのほか美味しかった。日高屋は安売りチェーン店のようだが、米(御飯)はイマイチにも関わらず、から揚げが美味しく、また、素晴らしいボリュームで残りひとつは食べきれないでしまった。630円という価格の割りには見栄えのする品である。

低価格でのラーメンとのセット物も素晴らしく、夜は夜でちょっとしたツマミ類も充実しているようである。14時ごろ入店したが、後から後から客が絶えなかった。

幸楽苑という同じようなチェーン店もあるが、こちらも凄い勢いでお客さんを集めていて、似た様な店舗展開の中、おそらく業績は伸ばしているに違いない。

今のような未曾有の不景気な世の中、このような形態の店が強いように思う。街中の蕎麦屋さんも、かなりの危機感を持って商いをしていかないと、益々の客離れに繋がりそうな感じである。

 
1月 17日(土) 結婚式へ    

田町の日航ジャルシティHへ行って来た。取引先の結婚式に招待されたためである。その取引先とは売り買い両方あり、また、その御子息さんとも何度か夜の宴会なども行なった関係からか、いちばん前列のほうの席順を用意されてたいへん光栄な思いをさせていただいた。

新郎新婦もとてもよく見えた。お互いに幸せそうで何よりである。社内結婚だそうであるが、りそな銀行の室町支店長の挨拶の中でも触れていたが、いまどき社内結婚はたいへん珍しいとのことである。私もそのように思う。

さて、披露宴の時間は約3時間であったが、私は隣の席の同じ茨城県内から招待された大きな製麺会社の社長との歓談で、その3時間もとても短く感じた。

和洋中で出てくるコース料理を水割り片手に舌鼓を打ちつつ、業界内外の事情をその社長と語り合うことが出来た。お酒が入るとお互いに本音で話せるので、耳寄りの情報をお互いに交わしつつとても有意義な時間であった。もちろん、新郎新婦の催し物も眺めつつである。あくまでも結婚式に招待されたのだから、あまりの脱線は失礼にもあたる。

帰りは無性に腹も空いたので(披露宴の料理は美味しいが、私には量が足りない)、神田のまつやに寄り、小腹を満たしてきた。夕刻の時間帯だが、相席は覚悟していたが予想通り相席となった。蕎麦味噌を舐めつつ、ビールで喉を潤し、注文したもりそばが出てくるのを待った。

程なくして蕎麦は出てきたが、3回ほど手繰ればなくなりそうなその蕎麦を5回で流し込んだ。50センチ先でいちゃついている30代のカップルが気になり、蕎麦の味は無味に感じられた。蕎麦湯で急いで〆て逃げるようにして店を出た。相席になる場合、前の客をよく見てから席を決めないと落ち着かないということを改めて思い知らされた次第である。

 
1月 16日(金) いろいろなパターンの蕎麦打ち    

弊社の蕎麦粉は大小さまざまな特注物まで入れると30種類くらいの銘柄に分かれます。もうこれ以上増やせない限界の状態に達しているわけなのですが、その打ち方にもいろいろあります。

蕎麦を打つ場合、なにも1種類のみの蕎麦粉で打つ必要もありません。覚えたての初心者の状態であれば、弊社の蕎麦粉の場合、究極の蕎麦粉や丸うす蕎麦粉の単品で慣れていったほうのが良いのでしょうが、慣れてきて熟練されてきたのならば、2〜3種類の蕎麦粉を混合して打っていったほうのが、それぞれの種類の蕎麦粉の特徴が出せて面白いと思います。

さて、そんなことを察してかどうか判りませんが、友人Kちゃんが先日、なかなか面白い組み合わせのブレンドパターンで蕎麦打ちをしたみたいなので、ここに紹介させていただきたいと思います。

読んでみますと、弊社のせいろ蕎麦粉(究極の蕎麦粉)と丸うすあら挽き蕎麦粉、そして、挽きぐるみあら挽き粉の3種類の蕎麦粉につなぎの小麦粉を混ぜて打った蕎麦のようです。たいへん面白い組み合わせ且つ、美味しい組み合わせだと思います。

みなさんもどうぞ参考にしてみてください。

 
1月 15日(木) 筑波山の地鶏親子丼    

仕事も暇なので筑波山へ地鶏親子丼を食べに行ってきました。筑波山の頂上の御幸ヶ原にあるコマ展望台レストラン内で食べられるその親子丼は美味しいよ・・と知人より聞いたので早速行って来た訳であります。

弊社からも近いし、ケーブルカーやロープウエイを使えば難なく登れますし、何よりもお天気が良い時の眺めが素晴らしいです。

私などはこの筑波山があまりにも近いので、滅多に登ったことなどありませんが、最近はTXの開通などで都心からも手軽にも来れる事からも人気が出てきたとのことです。事実、平日にも関わらず昼時には結構な観光客が頂上付近にはいました。

食べられるようなレストランも何軒かありますが、なかなか良心的な価格帯でありますし、出てくるものもそんなに悪いものはないようです。

今度は自分の足で運動がてら登ってみたいと思います。

※1枚目・・頂上の石碑。いつの間にか標高876mから877mに変わっていました。計測方法の変更に伴う誤差だそうです。 2枚目・・霞ヶ浦方面を望む。 3枚目・・日光連山方面。 4枚目・・真壁方面を望む。頂上からも弊社を確認できました。 5枚目・・美味しかった地鶏親子丼です。 

 
(写真をクリックすると拡大写真がご覧になれます。)
 
1月 12日(月) 頂き物の蕎麦    

さて、美味しいものシリーズまだまだ続きます。
今回は先日、友人Kちゃんからもらった十割蕎麦です。実は、これを貰った日にすぐに食べようと思ったのですが、その晩は新年会がひとつ入っていて食べられないために、冷凍庫へ仕舞い保存しておきました。

で、先程取り出して食べてみました。すぐに冷凍保存しておいたので、鮮度はほとんど打ちたてのままです。冷凍保存してある生蕎麦は茹でる時に少し注意すれば何の問題もありません。打ちたてそのままの蕎麦を堪能できます。

さて、感想は写真を見ればお分かりのように、もう何も言うことはないほどに完璧なまでの蕎麦です。

寸分の違いなく切り揃えられた蕎麦は茹でムラなく、統一された食感を楽しめます。さらに、Kちゃんのものは水回しや練りも入念に行なっているので、蕎麦粉のみの粒子が適正加水により密接に粘度を出しており、十割蕎麦本来の歯応えも愉しめます。香りや甘みについては言わずもがなです。

今年は先日の千葉のお客様の蕎麦といい、今日食べたKちゃんの蕎麦といい、新年早々、ハイレベルな蕎麦を堪能できて、とても幸せな気分に浸っているこの頃であります。Kちゃん、どうもご馳走様でした。この場を借りてお礼申し上げます。

※どうですか? 見事な蕎麦でしょ。 Kちゃんは蕎麦打ち歴まだ15ヶ月ほどです。 短期間集中型でこれほどまでの腕前になりました。蕎麦打ち技術に関してはもうプロレベルといっても過言ではないでしょう。 照明の関係で色がいまひとつ鮮明ではないですが、実際は蕎麦本来の素晴らしい色合いをしています。また、練る時に手の温度も伝わっていないので粉焼けもしておりません。

 
(写真をクリックすると拡大写真がご覧になれます。)
1月 11日(日) 焼肉 トラジ    

都内出張の際に時々寄る店です。私の歳からいっても焼肉などは年に数回食べればいいほうなのですが、出張で疲れた時にちょっとだけ栄養補給したいときなどにここで食べます。

肉の質などは最高に良いです。そのわりにもなかなかリーズナブルで、夜景を見ながら食べる肉も美味しいものがあります。

場所はTXつくば駅隣接のビルの3Fにあります。ここは他にも美味しい店が入っておりますので、また別の機会に紹介したいと思います。隣の蕎麦居酒屋なども美味しいです。

次回は先日、友人Kちゃんからもらった十割蕎麦のレポートです。お楽しみに!

※サシの入った和牛は、脂の乗りもよく炎が燃え上がります。口に入れた途端溶けます。

 
(写真をクリックすると拡大写真がご覧になれます。)
   
1月 10日(土) 茂蔵    

良く行くショッピングセンター内に入っているお店です。豆腐中心のヘルシーメニューで、当日食べた豆乳鍋のセットも、1400円ちょっとで写真の品です。

薄味の豆乳スープもとても美味しく、豚肉を食べきったあとに全部飲み干してしまったほどです。胃もたれしない、お腹に優しいメニューが揃っていますので、どちらかというと中高年向きのお店でしょう。隣の席で食べていた豆腐のハンバーグなども美味しそうでした。

場所はつくば市のララガーデンというショッピングモールの2階にあります。他にもいろいろな店が並んでいますので、メニューのショーケースを覗いているだけでも楽しくなってきます。

※2枚目は豆乳アイスです。なかなかな物でした。

 
(写真をクリックすると拡大写真がご覧になれます。)
1月 9日(金) そばの実スープ    

きょうからしばらくは美味しいもの特集でいきましょう。

まず第一弾は、そばの実スープです。これはマルちゃん製(東洋水産)の製品です。
α化されたむき実が入っていて、薄めの鰹だしのスープに梅の風味が隠し味でほのかに感じ、晩御飯食べたけど何かもの足りないなぁ〜などという時には打ってつけの品です。

カロリーも控えめで、ヘルシーで忙しい人の栄養補給にも良いでしょう。
スーパーにもおいてありますが、弊社直売所にも近々陳列します。

 
(写真をクリックすると拡大写真がご覧になれます。)
1月 8日(木) スーパーマーケットよもやま事情    

私は夕方時、近くのスーパーマーケットなどへ行き、それぞれ客がどのような物を購入しているのか、サラッと見学するのが好きで趣味のようなことにもなっている。

普段は近くのAというスーパーに行くことが多い。だが、ここ数年、このAというスーパーは、茨城県内において圧倒的な存在感を示しているカスミというスーパーが我が町から撤退してからというもの、少し品揃えに手を抜いているというか、生鮮食品などにおいても、若干だが鮮度の悪い物を陳列しているように思う。このことは私に限らず、人生の先輩方でもある年配の主婦の方々も酷い・・と感じているようである。

先日も私の行きつけの理容店の女将さんも同じように思っていて、「カキヌマさん、この前はわたしゃ、惣菜コーナーで買った物があまりに酷かったんで、店長にわざわざ電話して文句を言ってやったんだよ!」などとも話していた。

このような品物にうるさい年長者の女性に睨まれたなら恐ろしいものがある。やはり、そのAというスーパーは、目の上のタンコブでもあるカスミが撤退してからというものの、ひとり勝ちのような状態に陥り、いくらか手抜きをしていたのだろう。

確かにここのところ、下妻というところのジャスコに行っても、また、下館というところの「かましん」というスーパーに行っても、わが町にあるAというスーパーよりも遥かに品揃えも良いし、生鮮食品などにおいても鮮度の良いものを取り揃えてあるし、だいたい客の入りからして全然違う。昨日のかましんなどは、夕方時のゴールデンタイムということもあったが、たくさんあるレジに、かなり相当数の客が並び、会計までに軽く10分くらいは掛かってしまった。

でも、少し遠くて時間が掛かっても、レジに並ぼうとも、美味しく良い食べ物が欲しいということで、ガソリン価格も下がったことだし、しばらくは美味しいものを求めて下妻や下館に通いそうになるかもしれない。

 
1月 6日(火) 頂き物の蕎麦    

きょうは千葉のお客様が十割の手打ち蕎麦を持ってきてくださいまして、早速、先程いただいてみました。弊社の究極の蕎麦粉を使った十割なのですが、やはり、つなぎ粉を使用しない生粉打ち蕎麦は、そば本来の食味が出ていて最高の美味しさでした。

つなぎである小麦粉を使いますと、蕎麦本来の香りが相殺されてしまい、また、グルテンの食感が、蕎麦独自のコシを誤魔化してしまい、やはり、蕎麦は十割(生粉打ち)に限ると改めて実感させられました。

もちろん暖簾やさんも、その道のプロなので、美味しい蕎麦が多いのですが、このようなたいへんグレードの高い蕎麦を本業ではない方々が造るのも最近の傾向です。つゆも一緒にいただき、つゆに関してもかなりの美味しさでした。

そういう意味からしますと、暖簾やさん(お店のプロの方々)もある意味、危機感を持って商売をしていかないと、益々、置いてけぼりを食らいそうな感じです。弊社ともども頑張っていきましょう!!

千葉のお客様は、私の不在時に来店されてお会いできなかったのですが、この場を借りて御礼申し上げます。どうもご馳走様でした。

※一瞬、機械打ちと見間違えるほど綺麗に切り揃えられている十割蕎麦。とても美味しかったです。つゆも美味しく、〆の蕎麦湯で何回も余韻を楽しめました。

 
(写真をクリックすると拡大写真がご覧になれます。)
   
1月 5日(月) 本格業務開始    

きょうから業務、本格開始しました。来客ありやら、忘れ物を土浦に届けるやら、昨年末からの延び延びの業務を片付けるやらで、あっという間に一日が過ぎていきました。

昼飯も時間がなくというか、出先からの帰り道でこれっといった店がなく、セブンイレブンのから揚げ弁当にて済ませました。これがしみじみ食べてみると、ニンンクエキスだと思うのですが、スパイスが程よく効いてなかなか乙な味でした。

晩飯は最近の野菜不足を補うべく、ニラ、キャベツ、きのこ2種類(名前がわからず)、ニンジン、その他いろいろな野菜を、軽く鶏だし、鰹だし、味醂、醤油などでサラッと煮込み、簡易野菜鍋をつまみに体調を整えました。晩酌の焼酎もアルコール度数を20度に落とし、今年はヘルシー志向にて、健康最優先の食生活を心掛けたいと考えております。

前回の日記にも書きましたが、全国に点在する弊社のお客様を一軒一軒巡回するのがベストなのですが、それはかなり無理な目標と考え、その代わりにこの「店長日記」にて、私の普段の考え、とりわけ、『食』というものに対する考えを常時書いていき、少しでもカキヌマセイフンの取り組みを理解していただけますように、頻繁に更新していきたいと考えております。あくまでも「毎日更新」を目標に掲げ、今年は頑張っていく所存であります。

どうかよろしくお願い申し上げます。

※あれほど先月は夜間も回っていた石臼が今月は・・・。

 
(写真をクリックすると拡大写真がご覧になれます。)
1月 3日(土) 新年あけましておめでとうございます    

皆様、新年あけましておめでとうございます。

さて、私にとって昨年は激動の1年間で、仕事でもプライベートでもいろいろなことが怒涛のように過ぎ去っていきました。主なものでは、仕事では第三工場を見据えた倉庫の完成。良い時期に建設したので、経費削減にも繋がったと思います。。もう少し遅らせていたなら、春以降の原油高騰によりまだ少し建設資金も上昇していたことでしょう。今現在は倉庫として利用していて、原料の保管などの確保にだいぶ役立っています。

次には次男の甲子園出場でしょうか? 私もその昔はそこを目指して高校野球を経験しましたが、実際にスタンドから見てみて、まさしく「聖地」としての高校野球に感動しました。まだまだ、来年の夏まであと3回のチャンスがあるので、親としても最大限のバックアップもしていきたいところです。

また、長男も私学の雄と言われる大学に入学も決まり、さらに住むところも決まり、親としてもホッとしているところです。一番下の娘はテーブルテニスなどに勤しんでいるのですが、少しオテンバ過ぎるところが気がかりですが、まあ伸び伸びと成長してくれておりますので大丈夫でしょう。

今年はそのような仕事やそれ以外のプライベートでも、それ相応の目標みたいのはあるのですが、そのへんのところはこの「店長日記」にて随時書いていきたいと考えております。
本来は、全国のたくさんのお客様に一軒一軒ご挨拶に伺えれば良いのですが、それは到底無理なことでもありますので、昨年は一時、サボりがちだったこの日記も、今年はなるべく頻繁に更新して、実際にお伺いできない代わりとさせていただきたいと思います。

ところで、私の3が日は、元旦の明治神宮の初詣に始まり、二日目は県内の東海村(原子力発電で有名なところ)に所在する「村松・虚空蔵尊」というところに二回目の初詣に行ってきました。帰りには阿字ヶ浦というところで、美味しいものも食べて、また、那珂湊の水産市場では、活きの良い魚をたくさん買ってきました。さらに今日は、午前中はのんびりとして、先程午後は近くの下妻市にあるリニューアルされたイオンに買い物に行ってきました。今年は少し若返ろうと思い、ジーンズなどを購入してきました。世の中、不景気と言われておりますが、明治神宮も村松も下妻イオンもたいへんな混み具合でした。

まあ、だいたいそんな3が日を過ごし、明日からはボチボチ仕事に掛かろうかとも考えております。昨年の12月は記録的な売り上げ(業務用は若干の伸びだが、小売りが爆発的な伸びを示す)だったのですが、その反動が怖い1月でもありますが、まあ、成るように成るということで、目の前の出来事を素直に受け入れていこうと思います。

この素直に受け入れるということは、気持ち的にもそう考えることにより、かなり前向きに物事を捉えることが出来るようになると思います。そのあたりのところ、「素直さ」ということを、今年の私のキーワードにしてみたいと思います。

ちょっとまとまりがなくなってきましたので、このへんで終わりにしたいと思いますが、皆様、今年もカキヌマセイフンをどうぞ変わらぬご愛顧にてよろしくお願い申し上げます。

※1枚目の写真は昨日の阿字ヶ浦海岸。お天気良く絶景でした。店は確か、後藤家さんだったかな。3枚目は私が食べた「海のフライ丼」1890円。凄〜いボリューム。全部食べ切れなかったので、子供たちに応援してもらいました。活きの良い魚や海老だったので、プリプリとした食感が秀逸でした。美味しかったな〜、今でも口中に余韻が残っています。

 
(写真をクリックすると拡大写真がご覧になれます。)
   
  TOP
カレンダー
2009年 1月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
 前月   翌月 
過去の記事
  2008年12月
  2008年11月
  2008年10月
  2008年09月
  2008年08月
  2008年07月
  2008年06月
  2008年05月
  2008年04月
  2008年03月
  2008年02月
  2008年01月
  2007年12月
  2007年11月
  2007年10月
  2007年09月
  2007年08月
  2007年07月
  2007年06月
  2007年05月
  2007年04月
  2007年03月
  2007年02月
  2007年01月
  2006年12月
  2006年11月
  2006年10月
  2006年09月
  2006年08月
  2006年07月
  2006年06月
  2006年05月
  2006年04月
  2006年03月
  2006年02月
  2006年01月
 
 
プロフィール
【名前】 柿沼 勝雄
【血液型】 A型
【星座】 いて座
【趣味】 野球・仕事
【性格】 まじめ・頑固
【好物】 麺類・イカの塩辛