12月 29日(月) てんてこ舞いの日々    

昨日本日と第二工場直売所はてんてこ舞いです。12月全体でも、昨対でも5割以上売り上げも伸びている感じです。これはおそらく予想するに、不景気が後押ししているんじゃなかろうか?・・と、こう読んでいます。

遊びで大枚叩くならば、家でジッとしていて「蕎麦打ち」でも、とこんな感じでなかろうかと思っております。

きょうは友人Kちゃんも応援に来てくれて、奥の部屋で蕎麦打ちをしてもらっていて、蕎麦打ち名人の二八そばということで、弊社第二工場直売所にて販売もしております。

もちろん、あと二日間、31日まで営業しておりますので、真壁のほうへいらしたときはどうぞお立ち寄りくださいませ。

※最近メキメキ腕を上げてきた彼。将来は蕎麦屋さん開業かなぁ?

 
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12月 25日(木) インスタントラーメンを3倍美味しく食べる方法    

鍋などは寒い夜には、うってつけのご馳走であります。そのような鍋の残り物を利用して、うどんにするもよし、雑炊にするもよし、食べ方もそれぞれいろんな方法があります。

さて、そこで今回は、私がよく行なう鍋の残り物として、インスタントラーメンを3倍、美味しく食べる方法をご紹介いたします。味気ないインスタント麺も、鍋の残りを利用してさらにグレードアップして、豪華なラーメンに見えてくるので不思議です。時間のないときなど、是非、夕べの鍋の残りがあったならば、みなさまもお試しください。

@何でもよいので市販のインスタント麺を用意する。醤油、味噌、塩味・・なんでもOKです。

A普通の作り方で少し少なめの水で作っていきます。

B麺がある程度ほぐれてきたなら、夕べの鍋の残りを具とスープごと鍋に入れます。Aで少な目の水を用意したのは、このときに残りの鍋のスープが入るからです。鍋は出来たならば、鶏の水炊き鍋だとベストです。

Cさらに麺がちょうどよい具合になるまで煮込みます。そこでポイントなんですが、普通はインスタントラーメンは麺がちょうどよい硬さになったら火を止めてスープを投入しますが、この鍋の残り物ラーメンでは構わないので、スープも先に入れて、鍋の残りのスープと一緒に煮込んでください。一緒に煮込むことにより、まろやかさが出てきます。俗に言う、ダブル合わせスープというやつです。

この鍋の残り物を利用して作るインスタントラーメンは、高級中華料理店にも勝るとも劣らないラーメンになります。是非ともお試しください。

※今回は味噌ラーメンで作ってみました。我が家の夕べの残り鍋は、鶏の水炊きだったので、博多風味噌ラーメンになりました。とても美味しかったです。

 
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12月 24日(水) 慌しかった一日    

身内の話で恐縮なんですが、今年は長男も受験の年で、先日、無事、推薦入試に合格しまして、親としてもホッと一息ついたところなんです。思っていた以上に良い大学の看板学部に決まったことは、本人はもちろん、親にとっても、とてもとても嬉しいことなわけです。

さて、そうなりますと住むところを探さねばなりません。都内でも千葉よりのほうならばTXを利用して茨城からも通えるのですが、長男の合格した大学は新宿区に所在する大学なので、通いは到底無理なわけです。

先日の日曜日に長男が友達と一緒に都内へ出掛けた時に、あらかじめ貰ってあった資料の不動産屋さんに話を聞いてきたみたいで、条件の良い物件は人気があるらしく、出来れば年内に契約をして欲しいとのことなのだそうです。

私も只今は激忙しい最中なのですが、年を越してしまうとなかなか希望通りの所に住めないので、それでは可哀想と思い、本日午後より長男を連れて都内へ向かい、最後のひとつとなった良い条件のマンション(ワンルーム)を契約してきました。これで長男にとっても住む所が決まり、安心なわけであります。

まあ、かなりドタバタして先程帰宅したのですが、帰って来るや否や、受注状況を確認しますと、どうみても捌ききれないほどの注文が入っていて、昼間に引き続き、今晩は夜通しにて石臼を回さなければなりません。時々は確認のために工場内を見回りしなければならないので、熟睡は出来ません。

そんなこんな日々を過ごしておりますが、皆様もどうぞお体には気をつけて年末をお過ごし下さいませ。 余談ではありますが、電車の中はマスクをしている人が多く、昨今のニュースで今年はインフルエンザの流行が早いとか言っておりましたが、まさしくその通りだと思いました。人ごみの中はマスクをしたほうのが無難かもしれません。

※写真1枚目はこの大学の入り口のところにある三朝庵という蕎麦屋さん。軽くもりそば一枚でも・・と思ったのですが、休憩中で残念でした。 2枚目は有名な○隈講堂です。 3枚目はお馴染みの像ですね。私ももう一度高校時代に戻ったならば、このような大学目指して頑張ったかもしれません。昔、私の高校時の友人がこの大学の野球部のセレクションを受けに来たことがあるのですが、当時の「安部球場」というのはなくなってしまったのですね。現在は東伏見でしたね。

 
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12月 22日(月) お願いごとばかりでスミマセン。    

今年は全国的に蕎麦が不作なのが原因かどうかわかりませんが、(自家製粉蕎麦粉のいわゆる地物が出回りが少ない為に)ここ2〜3日注文が集中してしまい、ご希望通りに届かないことが多くなってきております。でも、こちらに届いている御注文分は、少し遅れましても必ずお送りいたしますので、どうかお待ちください。

また、ご希望通りに届かないとかいうことで、「もう必要なくなったからいらない」とか言って送り返すことだけはご勘弁願いたいと思います。メールでのお問い合わせにつきましてもなるべくこの時期だけは返信できないことが多いですが、どうぞご了承ください。

品質につきましては、十分に気をつけております。が、時に稀に、その時々の玄そばの癖で、仕上がり具合にブレを起こすことがございますが、どうかそのあたりもご容赦いただけましたならと思います。

お願いごとばかりで甚だ恐縮です。

 
12月 17日(水) 持つべきものは良き友    

先日の九州出張の際の詳しい模様を、私の蕎麦打ち飲み仲間でもある、友人Kちゃんが面白可笑しく書いてくれています。

彼は昨年の9月から蕎麦打ちにハマリ、今では名人と名の付くほどの腕前ともなりました。そのへんのところも日付を辿りますと手に取るようによく分かります。

どうぞこちらから彼のブログを覗いてくださいませ。12月の10日から17日までのところに九州の編が詳しく書かれております。(少し時間がかかりますが、必ず飛びます。リンクします。) 

やはり、持つべきものは良き友人ですね。

 
12月 15日(月) 今年も残り僅かです。    

先日の雨上がり、何気なく筑波山を見上げると、頂上付近が綿帽子を被っていました。今年2回目だったような気がします。年内に筑波山に雪が降るのは珍しいことなんです。今年は久々に冬らしい冬になるのかな・・とも思います。

12月も早、中旬を迎え、今年も残りわずかとなってきました。今年は今まであまり開拓してなかった業務用向けなどにも新しい取引が生まれ、予想以上に粉の出荷具合も順調です。その為に、そこに納品される分の原料を手当てするのが最近の主な課題ともなってきております。

また、個人様向けの小袋の出荷具合も順調で、朝注文メールを開くと、かなりの量の注文が入ってきているようです。工場内へ連絡するメモに転記するだけでも相当量の時間がかかってしまい、かなり効率が悪いです。

ともあれ、いろいろな問題点を抱えながらも年内を何とか乗り切る所存で頑張っております。どうぞよろしくお願い申し上げまする所存です。

※写真は女性的な山の筑波山と、遠くに見える男性的な山の日光連山。もちろん、標高の差がそうしているとは思いますが。筑波山はつくば市小田というところから撮りました。日光連山は弊社第二工場からの撮影です。

 
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12月 10日(水) 九州出張3日目(12月8日月曜日)    

さて、福岡もきょうが最終日である。飛行機は福岡初16時のANAだ。時間もたっぷりあるので、最終日はまず最初に、福岡ダイエーホークスの本拠地であるヤフードームを見学に行った。球場内の見学コースなども申し込みすれば見学可能なのだが、あいにく当日はイベントが入っていて一般客は球場内へは入れずに、外から見学するのみとなった。平日であるにも関わらず、ホークスタウンの各ショップは開いていて、いろいろなものを見て回った。

そうこうしているうちに昼近くなったので、筑肥線、姪浜駅近くの、やはり弊社の得意先にもなっている「一の梅」という蕎麦屋さんで昼食とした。いろいろなものを注文して食べたが、昨日の「一作」さんと同様、どの品もレベルが高かった。蕎麦の後発地域である福岡という地域で店を開き、また、継続していくためには並々ならぬ意気込みと努力が必要ということを改めて思い知らされた次第である。これからも末永く九州において、美味しい蕎麦を提供し続けて欲しい・・と強く願わずにはいられないといった心境である。

その後は中心地の天神に戻り、岩田屋という大きなデパートの地下街を見学して土産物を買い、無事に夕刻東京へ戻ってきた。

2泊3日という短い期間だったが、九州は博多の味を十分に堪能して、弊社の得意先である蕎麦屋さんにも2店立ち寄ることが出来、とても有意義な時間を過ごせた。また、、一緒に行ったPTAの仲間たちもその蕎麦には満足したようで、とても中身の濃い時間を過ごせた次第である。とてもよい旅であった。

※写真は筑肥線姪浜駅近くの「手打蕎麦・一の梅」さんです。一の梅という店名の由来は、店主が梅野一郎さんということからだと思います。飾ってあった賞状から想像しました。鴨焼き、車海老天ぷら、もちろん蕎麦、そしてポタージュ風の蕎麦湯など、どれもたいへん美味しかったです。一作さんや一の梅さんがこれからの九州の蕎麦文化の牽引店になっていただくべく、益々繁盛することと思います。どうもご馳走様でした。

 
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12月 10日(水) 九州出張2日目(12月7日日曜日)    

二日目は朝もゆっくりとして、10時30分にワシントンホテルを出発。私は朝が早いので、出発前、ホテルのレストランでバイキングを嗜み、その後、中洲から天神を散策する。
この散策で福岡市内の位置関係もだいたい頭のなかにインプットできた。

きょうは中日(なかび)で、柳川観光ということに一日を当てる。九州自動車道で八女インター下車。大川から柳川へ。そして、名物の屋形舟に乗り市内観光。70分コース。柳川は北原白秋と旧柳川商、現柳川高(高校野球)で有名なところである。今度阪神の監督になる真弓はこの柳川高のOBだ。また、伝習館高校という歴史のある進学校もここ柳川に所在する。

素晴らしい景色に惚れ惚れとして、舟会社に紹介してもらった「六騎」という、うなぎ屋さんで昼食とする。鰻の蒸篭蒸し重をみんなで食べる。観光地に旨いもの無し・・という格言をこの店は覆した。しっかりと味付けされた硬めの蒸し御飯に、さっぱりとした中にも濃厚な味を醸し出している蒸篭蒸し鰻。もうこの上ない満足度である。

さて、このようにしっかりと柳川観光を十分に堪能して、次は有明海の干拓地を見に行った。ムツゴロウで有名なあの干拓地だ。海の向こうには雲仙普賢岳が聳え立っている。きょうは昨日とは打って変わって絶好の観光日和となっている。

帰りは以前に来たことのある佐賀市を抜けて帰ってきた。私の学生時の友人に佐賀学園高で教鞭を取る傍ら、野球部部長も務め、甲子園にも出場したことのある友人が住んでいたために、何度か佐賀には来訪したことがある。せっかくなので、少し脇道に反れてその佐賀市の街並みを見ながら福岡に戻ってきた。途中、鳥栖ではアウトレッドも少しだけだが見学してきた。

夜はきょうは中州へ繰り出す日だ。友人が目星を付けておいた店に予約を入れ、そこではモツ鍋に舌鼓を打った。また、唐津は呼子のイカの活き造りが絶品であった。

昨日も感じたことだが、博多は食材が豊富でどの店も美味しくハズレがない。価格も安く昨日の水炊きの店でもきょうのモツ鍋の店でも、これ以上食べられないくらい飲み食いしても一人当たりに換算すると5〜6千円だ。安くて旨くて新鮮で、素晴らしい食事情の街だ。中州の屋台街も、その前は何度も通ったのであるが、満員だったことや、また、その前の店でお腹一杯になってしまい、胃袋の余裕がなかったために寄る事はなかったが、もう十分に博多の食は堪能した。ともかく、また訪れたい街のひとつである。

※写真は水郷柳川の風景です。「観光地に旨いものなし」という格言を「六騎」という鰻屋さんでは見事に打ち砕いてくれました。有明海の向こうにうっすらと見えるのは雲仙普賢岳です。以前、大火砕流が起きて有名になった火山です。

 
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12月 10日(水) 九州出張1日目(12月6日土曜日)    

先日九州へ出張してきましたのでご紹介いたします。まあ、出張とは言いながら、実は小学校のPTAの役員を6年間務めた仲間5人との打ち上げ旅行も兼ねて、その中で弊社の得意先も回り、蕎麦を嗜むという企画でもあったわけなのです。

まず初日は・・・朝4時に真壁を出発。私のアルファードに5人便乗して羽田へ向けてGO。さすがにこの時間だと道路も空いていて6時には羽田空港へ到着する。羽田もまだレストラン関係も開いておらずそのへんをブラブラして時間を潰す。

搭乗ゲート開始と同時に中へ入り、小売店にてみんなそれぞれサンドイッチやおにぎりで小腹を満たした。

8時30分発のANAで空路福岡へ。着いてびっくり。東京は見事な冬晴れにも関わらず、福岡は極寒の雪景色。改めて南北に長いニッポンということを認識する。

10時30分、空港前のニッポンレンタカーで車を借りて、弊社の得意先でもある、筑紫野市に所在する「手打ちそば一作」さんに向かう。12時前には到着して予約席に5人陣取る。あらかじめ電話を入れておいたので奥のほうの眺めの良い座敷席を確保していただいた。

写真のようなものを注文。九州というと、蕎麦に関しては後発地域なのだが、そのようななかであえて蕎麦店を開業するということは、それ相当の意気込み。よって、提供される蕎麦もかなりのレベルである。一作さんは自家製粉の店だが弊社からはむき実を納めさせていただいている。あまりの美味しさに脱帽である。みんなも満足したようである。

さてその後、小雪が散らつく中、大宰府天満宮へ。名物の梅が枝餅をパクつきながら勉強が出来ますように・・と参拝を済ます。

早めにチェックインということで、市内のキャナルシティ福岡ワシントンホテルへチェックイン。晩御飯まで休憩ということでみんな部屋で小休憩する。

晩御飯はホテルで紹介してもらった近くの「華味鳥」という水炊き専門の店へ。紹介ということでサービスもよく、また、博多水炊きの味を十分に堪能する。〆の水炊きダシで煮込んだチャンポン麺が最高に美味しかった。

その後は銘々時間を潰し一日が終了した。幹事のM氏知り合いの旅行会社の計らいでかなり大きな部屋を確保してもらったので、ゆっくりと熟睡することが出来た。

※写真は福岡県筑紫野市の「手打蕎麦・一作」さんです。古民家風の情緒豊かな座敷で食す蕎麦は絶品です。蕎麦豆腐、地鶏天ぷら、そばがき、十割せいろなどをいただきました。

 
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12月 3日(水) 12月です。    

早いものでもう12月になりました。つい先日、正月を迎えたと思ったなら、もう12月です。

常陸新粉の出荷状況もすこぶる良く、この先あと20数日間、粉が間に合うかどうかが心配です。ここ数日間は第一、第二工場とも24時間フル操業でどうにか凌いでいますが、何かがあったならもう大変です。

でも夜間は気温も10度を切るためか、蕎麦の実もプリプリと引き締まっていてとてもよく挽けているので安心です。まあそんなこと言いながらも、3時間おきには起き出して点検に行かなくてはならないので、かなりの寝不足でもありますが。まあでも体力には自信がありますので大丈夫といったところでもありましょうか?

先週は2回ほど出張や所用で宿泊が多く、たいへん慌しかったのですが、今週末も九州出張があり、このヤマ場を何とか乗り切らねばなりません。本当にもうまさしく体力勝負です。

都内出張の折には、小岩駅前の繁華街にある「をどり」という店で、大きなヤリイカの活き造りや今年初のふぐに舌鼓を打ち、昼間の疲れを癒しました。イカの活き造りはプリプリ感は秀逸というのはある程度判ってはいたのですが、あれほど取れ立てが甘いものだとは思ってもいませんでした。また、ふぐちりの〆にいただいた雑炊が圧巻でした。機会があったならもう一度行ってみたい店です。

今週末の九州出張の際にも、弊社の得意先も回ってくる予定ですので、出来たなら画像も交えてご紹介させていただきたいと思います。ではまた次回をお楽しみに!

※写真は第二工場の鑑賞用水車です。

 
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プロフィール
【名前】 柿沼 勝雄
【血液型】 A型
【星座】 いて座
【趣味】 野球・仕事
【性格】 まじめ・頑固
【好物】 麺類・イカの塩辛