6月 28日(土) 佐野ラーメン風の蕎麦    

佐野と言えば、佐野ラーメンが有名だが、蕎麦もなかなか美味しい店がある。今回は特別どうのこうのというわけでもないが、佐野ラーメン風の蕎麦で、とても食べやすく、ノドゴシが滑らかだったのが印象的だった。

「幅広麺で多加水で、滑らか」そして、「あっさり和風だし、透明感のあるスープ」・・こういったところが、佐野ラーメンの特徴だろうか?

今回入店した蕎麦屋さんの蕎麦も、この佐野ラーメン風の蕎麦で、とても食べやすく、つゆも美味しいもので、あえて弱点を挙げれば、蕎麦の香り、味、このへんが乏しかったという点だろうか。だが、前にも書いたが、私の蕎麦に対する香り、味は、弊社、究極のそば粉の外二配合の手打ち蕎麦を基本としているので、これに合致する蕎麦はなかなか無いというのも現実問題である。

まあいずれにせよ、初めて入った店で、まあまあの蕎麦にめぐり合うということは、嬉しいことでもある。またこの後、夜に都合で食べたうどんも佐野ラーメン風で、とても美味しかった。今度は実際に佐野ラーメンの店に行き、ラーメンを堪能してみたいと思う。

1枚目・・大盛りそば600円です。  2枚目・・とても量が多く、食べても食べてもなかなか減らない感じです。つゆの味も良く、満足満腹でした。  3枚目・・あまり時間がなく、何気なく入った店でしたが、「当たり!」ということはホッとして嬉しいことですね。

 
6月 25日(水) ラーメンショップ椿(桜川市)    

近くの同市内、細芝地区に最近出来たラーメン屋さん。チェーン店だ。この近隣には、そう、目と鼻の先には、もう1軒のラーメン屋さん、そして、日本蕎麦屋さん2軒と、合計4軒もの麺類店がある。人口密度が少ないなかでの超激戦区だ。

さて、ネギラーメンの中盛り800円を注文。私はこのラーメンショップチェーン店の味は好きである。醤油とんこつ風のスープが、ごま油でまぶしたネギに絡み、絶妙な味を醸し出している。また、中太麺の滑らかな食感も何とも言えない。分厚く切ってあるチャーシューも数かけら入っており、これはチャーシュー麺を注文したときなど、かなり期待を持たせてくれそうな肉質である。

開店してまだ間もないが、これから段々と繁盛してくるだろう。

1枚目・・これが結構、美味しいんです。  2枚目・・真壁から下館へ向かう街道の左側に所在しています。

 
6月 22日(日) レッドロブスター(土浦市〜学園線沿い)    

きょうは日中は第二工場直売所で仕事。そろそろ乾麺のギフト関係のお客様が増えてくる。その後、そぼ降る雨の中、夕方6時過ぎより土浦方面へ所用で。

久々にレッドロブスターで食事をした。レッドロブスターはアメリカはフロリダに本部があるロブスターやステーキを中心にしたアメリカンチックなレストランだ。チェーン店で日本国内にもたくさん所在している。価格は少し高めだが、素材の良い品を提供しているので、なかなか美味しい。

さて、ロブスターの爪や牡蠣焼き、さらに、グランドステーキやロブスターのチーズ焼きのようなものに舌鼓を打つ。ホントの久々だったのでかなり美味しく、また、食品関係の仕事に身を置くものにとっては、素材の良さ、接客などなど、いろいろと収穫もあった。また行ってみようと思う。

1枚目・・段々雨が強くなってきました。坂の途中なので、入るときに要注意です。  2枚目・・ロブスターの爪。なかなか美味しいです。  3枚目・・牡蠣のオーブン焼き。最高ですね!  4枚目・・ステーキというよりは、むしろ硬めのハンバーグですね。

 
6月 21日(土) 乾麺の美味しい季節    

乾麺の美味しい季節がやってきた。これからの夏場、8月までが乾麺の最需要期となる。この間には、日本古来の「御中元」や「お盆」の風習もある。

暑い中、昼に食べる冷麦やそうめんも最高だし、太目のうどんの食感も何とも言えないものがある。また、先ほど書いた、御中元やお盆の引き出物としても利用される機会も多くなってくる。

暑くて食欲のない時など、棚に仕舞ってある乾麺を一袋取り出し、さっと茹でて食べるのもよかろう。具材に一手間加えればバラ色の昼食タイムを過ごすことも出来る!

1枚目・・戴き物の稲庭うどんです。秋田の名産品です。  2枚目・・乾麺です。多加水熟成麺でしょうか。  3枚目・・冷やしつゆで。大根おろしと市販の薬味を乗せて。  4枚目・・小麦の味とかは感じられませんが、やはり乾麺と言えば、ノドゴシの良さでしょうね。美味しいです。

 
6月 18日(水) きむら(土浦市)    

土浦市の旧6号国道からちょっとだけ奥に入った蕎麦屋さん。営業も古くからで、もう数十年経つ。機械打ちだが、とても美味しい蕎麦を提供している。

さて、カレー南蛮せいろのミニ御飯・蓮根天付き、800円を注文する。蕎麦は香りや味はイマイチとしても、量が多く、(茹で上がりで300gはあるようだ)コキコキ感とノドゴシの良さが秀逸している。

カレー南蛮のつゆの味付けも最高で、蕎麦をススったあとの口中に残るカレーつゆの余韻が何とも言えない。また、口直し的に食す、御飯と蓮根天ぷらもとても美味しく、蓮根の歯ざわりが心地よい食感だ。この食物繊維たっぷりの蓮根は、土浦の名物で蓮根麺などもJAなどが製造販売している。

店の営業努力も、端々から感じ取ることが出来て、これからも根強いファンに愛され続けて行くだろう。おすすめの蕎麦屋さんだ。

1枚目・・外観です。店も新しくなりました。  2枚目・・黄昏時にこんなのを注文して。とても良いアイデアですね。  3枚目・・どうです?美味しそうでしょっ!なんと、これでも800円です。  4枚目・・とにかくノドゴシの良い蕎麦で、量もたっぷりとあります。  5枚目・・蓮根天ぷら。サクサク感が良いです。

 
6月 17日(火) 明日はシフターの清掃をやらねば!    

今年は空梅雨だろうか?今のところ雨が少ないようだ。明日は年に数回行なっているシフターの大清掃をやろうと思っている。大きなシフターをバラして取り外し、清掃することはたいへんな大仕事だが、これもやらねばならない宿命だ。2人掛かりで半日はかかるだろう!でも、頑張らねば。

1枚目・・弊社第二工場内部です。奥のほうにチラッと見えるのがシフターです。

 
6月 15日(日) らーめん 我城(わがや)つくば市上広岡    

いつも通る道路沿いにあり、普段から気になっていたラーメン屋さん。なんとなく美味しそうな気配が、店の外観から漂っていた。これは一度食べてみねばと。

11時30分の開店と同時に入店する。客は他にひとり。チャーシュー麺700円を注文する。チャーシューは火で炙って、一手間掛けている。麺は中太のストレート麺。つゆは、背脂が少し浮いているが、意外にあっさり系。

とても美味しく、瞬く間に食べ終えた。あまりに早く食べたためか、食べ終えたと同時に、一気に汗が噴出してきた。笑)

1枚目・・チャーシュー麺。たいへん美味しかったです。  2枚目・・外観です。なんとなく美味しそうな雰囲気が漂ってきます。人間も雰囲気が大切?かな・・です。

 
6月 12日(木) そば処 葵(都内水道橋駅近く)    

東京ドームの近くにある蕎麦屋さん。水道橋駅からドームへ向かう途中、この前を通る。とろろセット900円を食べてみる。冷たい蕎麦で注文すると、冷したぬき蕎麦となり、温かい蕎麦で注文するとたぬき蕎麦になる。

蕎麦もつゆも、やはり、都会らしく洗練されている。蕎麦は更科系でコキコキとするような蕎麦で、つゆはスッキリ系でダシの旨みも出ている。たいへんおいしく、店員のサービスも抜群でハイレベルに感じる蕎麦屋さんである。

1枚目・・外観です。  2枚目・・店内の様子。清掃が隅々まで行き届いています。  3枚目・・とろろセット900円。リーズナブルです。  4枚目・・更科系の蕎麦です。たいへん美味しゅうございました。

 
6月 11日(水) 卵水使用の二八蕎麦    

先日、テレビ東京の番組で蕎麦のことをやっていて、神田・まつや のことを放映していた。まつやの蕎麦は、二八の配合で加水にも卵水を使用しているとのこと。

早速、私も卵水の二八蕎麦を打って食してみた。いつもは加水は真水で行なっているのだが、まつや式に卵水で。コリコリとした食感が美味しかった。ただ、難点は劣化が早いということだろうか。それと、蕎麦の香りが卵と相殺されてしまい、若干飛んでしまうということあたりだと思う。

余計に打っておいたので、残りは冷凍しておいた。また後日、残りは食べようと思う。

1枚目・・卵水です。すぐに溶けます。  2枚目・・さあ、これから水回しです。  3枚目・・切り終えたところです。  4枚目・・パックに詰めます。  5枚目・・さあ、食べましょう!  6枚目・・私は太目が好きなので、若干太めに。  7枚目・・たまには卵水使用の食感も良いですね。でも、基本的には、良い蕎麦粉(挽き立て)ならば真水のほうのが・・・。

 
6月 10日(火) 丸亀製麺(つくば市・桜土浦インターの西の方)    

讃岐うどんブームもはなまるうどん始め、そろそろ下火になったかな?と思うも、この店は豪い勢いで集客している。「丸亀製麺」。

うどん自体は茹で置き麺でたいしたことないのだが、店造りのコンセプトとデモがよい為に、客が寄っていっているという状態だ。揚げたての天ぷらに握りたてのおにぎり、そして、積み重ねられた小麦粉や打粉、いかにも、らしさ・・・が前面に出ていてそれが人気の秘訣なのだろう。

食べているところからこれほどまでに、調理場がよく見えるというのも珍しい。出来たなら、茹で置きではなく、茹で立ての蕎麦?でも置いてもらいたいところだが・・。

1枚目・・大きな看板が目立ちます。  2枚目・・11時の開店と同時に入店したのですが、瞬く間に行列となりました。  3枚目・・まあ、全体的には良いんじゃないのでしょうか。揚げ立ての天ぷらが美味しいです。かしわ天、キス天、海老天と3本です。価格は忘れましたが、確か600円ぐらいでした。たまにはうどんも良いですね!

 
6月 8日(日) たむら食堂(筑西市)    

昔、この近くにジャスコがあったときなど、よく利用していた店。今でも時々は行って食べてみる。定食類がとても美味いし、そばうどんも美味しい。

さて、もりそば500円、アジフライ定食785円と欲張り、2品注文する。もりそばは、幅広麺の手打ち蕎麦である。このタイプに見られるボソボソ感はまったくなく、みずみずしく滑らかである。クセになりそうな蕎麦だ。つゆはスッキリ系だが、鰹節がふんだんに入っているとみえ、旨み抜群のつゆである。この近辺では3本の指に入るくらいだ。

また、定食類は豊富で、本日はアジフライを注文したが、揚げたてのアジフライにソースをかけて食べた時の口中に広がる美味しさ。もう堪らない。付け合せのポテトサラダ、野菜類も豊富にたっぷりと盛ってあり、味噌汁、つけもの、御飯と出来立てのホヤホヤで充実した満腹感を味わえる。

むか〜しから営業していて、根強い常連ファンに愛され続けている店だ。

1枚目・・もりそば500円です。  2枚目・・アジフライ定食785円です。  3枚目・・外観です。

 
6月 5日(木) 大むら(下妻市砂沼公園野球場近く)    

前を通ったので入ってみた。ここはセット物が充実しているのと、盛りがよいので、時々寄って食べている。

さて、数あるセット物の中から、穴子天丼セットを注文する。1000円。フワフワっとした穴子天丼が美味い。硬めの御飯と、蕎麦屋さん独特の味の良い甘辛ダレのハーモニーが食欲をそそる。

蕎麦は少し硬めで太い。手打ち麺機使用か。でも、不味くはない。なかなかの味で合格点レベルだ。そばつゆは、天丼つゆが美味しいので、そういう場合はそばつゆも美味い。また、薬味のネギがたっぷりと盛ってあり、嬉しい。ネギは体に良い。食べた後、口臭が気になるが、車の中にあるブレスエイドを噛まずに飲んでおけば大丈夫。午後からの業務にも支障は来たさない。

ここはセット物に付いてくる、おしんこ、小鉢類(冷奴)、味噌汁、すべて真心こもっており、家庭的な味を醸し出している。おしんこも2〜3種類あるし、手作り味噌汁も旨いっ!

何気なくさりげないことだが。 私はこんなところがとても嬉しく、心の底から安堵感を満喫できるから大好きである。

1枚目・・穴子天丼セット。1000円。温かい蕎麦、うどんも出来ます。  2枚目・・盛り蕎麦。美味しいですよ!  3枚目・・穴子のほかに、茄子天、かぼちゃ天と具沢山。蕎麦屋さんの天丼はタレが旨いです。  4枚目・・外観。茨城県西地区や埼玉に多い暖簾屋さんです。

 
6月 4日(水) 生冷凍蕎麦も出来たなら解凍してから・・。    

この前の続き・・。冷凍したなまそばは、少し多めの湯で茹でれば、間違いなく美味しく食べられる。時間がないときは解凍している暇などない。でも、ところがである。時間があれば、是非、解凍してから茹でて食したいものでもある。もっと、美味しい。

さて、早速本日の昼は、やはり冷凍庫に保存してあったなまそばを、冷凍庫から取り出して自然解凍してから茹でて食べてみた。そうしたなら、味や香り、甘みに違いはないが、蕎麦の弾力性というか、コシが自然解凍したもののほうのが秀でていたようである。まあ、時間があればだが、出来たなら冷凍なまそばも自然解凍(冷蔵解凍でもよい)で茹でて食べたいものだ。

1枚目・・凍った蕎麦です。  2枚目・・分かりにくいですが、解凍したなまそばです。  3枚目・・凍ったまま茹でるよりも、解凍してからのほうのが食感がよいです。  4枚目・・大根おろしをたっぷりと入れて・・。  5枚目・・1日1食いや、2食。ヘルシー食ライフ。蕎麦でメタボ解消。でも、食べ過ぎはダメですよ!  

※スーパーなどに置いてあるものは、茹冷凍蕎麦です。前回、今回と紹介させていただいているのは、生冷凍蕎麦です。便利さでは茹冷凍ですが、高配合率の蕎麦が茹冷凍では出来ないために、(そうするためには添加物が必要)品質重視の場合は、生冷凍蕎麦が好まれています。

 
6月 2日(月) 余った蕎麦も生冷凍でしばらく大丈夫    

余計に打ってしまった蕎麦も無理して食べず、そのまま冷凍しておけば、しばらくは大丈夫。打つ粉の量によっては、せっかくの手打ち蕎麦も余ってしまう時がある。そんなときはそのまま冷凍庫に保存する。そうすれば1ヶ月くらいは美味しく食べられる。

これから暑くなる夏場は、生ものは冷蔵庫に入れておけば大丈夫と思いがちだが、冷蔵でも劣化は進んでいる。ベストは冷凍である。(野菜やくだものは駄目だが)。生冷凍した蕎麦は、出来れば解凍してから茹でたいところだが、時間がないときは多めの湯で少し長めに茹でれば美味しく食べられる。

食料自給率の低いニッポン。食べ物なども捨てることなく、保存の仕方に注意して無駄なくしたいところである。(船場吉兆のようなことはいけないですよ!自分で食べるものだけね。)

1枚目・・4月末に打った蕎麦を冷凍しておきました。まだ凍っていましたが、そのまま多めの湯で茹でました。  2枚目・・普段の手打ちと変わらない茹で上がりです。 3枚目・・どうです、美味しそうでしょっ!  4枚目・・お天気も曇りでイマイチ肌寒かったので、きつね肉汁をつくり、温かい汁でいただきました。マイウーでした!

 
6月 1日(日) 第三工場兼倉庫完了!    

昨日(5月31日)引渡しも無事終了して、本日より第三工場兼倉庫が稼動した。ただ、当面の間は倉庫としての利用である。機械設置は諸事情にて再来年以降となる。

きょうはその弊社第三工場兼倉庫の紹介をさせていただく。

1枚目・・外観です。もう少し大きめとも考えたのですが、駐車スペースが狭くなるのと、先立つものがねぇ〜・・。  2枚目・・1階部分です。  3枚目・・2階部分です。まだ、床がピカピカの1年生ですね。  4枚目・・2階への階段です。  5枚目・・ダムウェーダーです。重い物はこれで上へ。  6枚目・・中から外を見たところです。  以上のように機械設置は先ほども書いたようにしておりません。再来年以降です。ただ、高さや骨組み、電気関係はそのあたりのことも視野に入れて設備しております。その節にはまた・・・。

 
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プロフィール
【名前】 柿沼 勝雄
【血液型】 A型
【星座】 いて座
【趣味】 野球・仕事
【性格】 まじめ・頑固
【好物】 麺類・イカの塩辛