5月 30日(金) 旬彩遊膳・かねきや(筑西市新治駅前通り)    

JR水戸線の新治駅を背にして道を進んで行くと、左側にこの店が立地している。蕎麦屋さんではないが、魚を中心とした和食の店で、この近隣でも評判の店だ。気になるので本日行ってみた。

よく分からないが、以前は確か魚屋さんではなかったろうかと記憶している。それが一念発起、数年前に和食の店に衣替えしたのだろう。それ相当の決意、迷い、決断、不安、思い切り・・とこのような言葉を繰り返しての英断だったのだろう。現在はとても繁盛してるように見えた。わが町、真壁からもお客がだいぶ流れているとも聞いた。

さて、本日のランチの中から、まぐろ炙り丼840円を注文。鮮度のよい中トロクラスのまぐろが、外側だけ軽く炙った状態で出てくる。御飯は酢飯である。別皿に注いである専用の刺身醤油へ、丼に添えてあったわさびを溶かして、まぐろと酢飯をいっしょに頬張る。何ともいえない至福のひと時である。味噌汁はかに汁だ。その頬張ったまぐろ酢飯をかに汁といっしょに流し込む。最高のハーモニー。

宴会場もあり、2階は予約席となっているようだ。1階もカウンター、テーブル席、個室の小上がり席という具合に、いろいろな客層に対応できる店内となっている。昼の定食もよいが、夜も楽しそうである。今度は夜の部に是非、来てみよう。繁盛店には繁盛店なりの法則があるようだ。

1枚目・・店内です。この右手は個室(小座敷)です。  2枚目・・入り口を入ったところ。広々としたホールとなっています。この奥には2階への階段が・・  3枚目・・まぐろ炙り丼840円。  4枚目・・美味そうでしょっ!頬張るとトロけます。  5枚目・・渡りガニのカニ汁です。ダシが利いています。  6枚目・・外観。雰囲気よく、このへんの田舎(失礼)ではとてもセンスの良い建物です。

 
5月 27日(火) 火傳家(筑西市一本松)    

小野瀬フーズ社経営のラーメン店。垢抜けた店内に垢抜けたメニュー。かなり研究しつくして出店したと思われる。

塩ラーメン、600円にミニチャーシュー丼200円を注文。あっさり塩スープに普通のストレート麺との相性抜群。チャーシューも旨いっ!

かなりレベルの高いラーメン店だと思うが、12時40分で客が4分の入りということはどうなのだろうか? たまたまか、または、信号機の交差点に立地で入りにくいのか、いずれにせよ、また行ってみよう。今度は各種ある味噌ラーメンでも食べてみる。

1枚目・・店内です。カウンターより大きなテーブルでのひとり席のほうのが入りやすいですね。  2枚目・・ミニチャーシュー丼200円。  3枚目・・塩ラーメン600円。  4枚目・・どうです、旨そうでしょっ!バランスが良いです。  5枚目・・外観。前は国道294のバイパス。ビュンビュンと車が走っています。

 
5月 25日(日) 並木そば(つくば市大角豆)    

古くからある蕎麦店。何回か来ているのだが、きょうも近くを通ったので寄ってみた。本日のBセット、900円を注文する。天丼ともり蕎麦のセット。天丼は具沢山で、甘辛ダレと硬めの御飯との相性がよく、とても美味しい。

蕎麦は??。手打ちか機械製麺か、はたまた、自家製麺ではないのか、よく分からない。少し腑抜けしたようにパサパサとしていてみずみずしさが乏しい。香り味もイマイチ。よく分からないが、以前よりはレベルが落ちたという感じだ。店主が病気になったと小耳に挟んだことがあったので、もしかすると買い蕎麦で、どこかの生蕎麦を取り寄せているのかもしれない。

店の雰囲気がよく、天丼、接客などが申し分ないだけに、くれぐれもそこのところが残念である。

1枚目・・天丼セット。900円。これはBでAセットもあります。  2枚目・・天丼、良い感じですね。この感じはなかなか家庭では難しいですね!具も一杯です。  3枚目・・盛り蕎麦。う〜ん少し・・・?  4枚目・・古めかしい情緒のある建物です。内部も良い感じです。内装もgoodです。

 
5月 23日(金) 自作手打ち昼蕎麦    

ここのところ暑い日が多い。もう長袖など着ていられない。半袖だ。こうなってくると、冷たい麺が美味しくなってくる。

蕎麦の消費は12月が一番多いとは思うが、長袖から半袖、自動販売機に温かいコーヒーの姿が少なくなりはじめるこの5月。そう、5月は12月に続いて蕎麦の消費が多い月と思われる。これがもう少し暑くなる7月や8月は乾麺の冷麦や素麺が欲しくなってくる。是非とも、栄養価、美容と健康を考えても、蕎麦を食べて欲しいところだ。

きょうはそんなわけで、自作の手打ち蕎麦を紹介させていただく。先日、自分で打ったものを生冷凍保存していおいたものである。弊社蕎麦粉、せいろ蕎麦粉使用の外二配合の手打ち蕎麦だ。冷凍してあるので、茹でる場合は少し多めの湯で茹でれば問題はない。

高配合の蕎麦ほどルチンの含有率が高く、また、その蕎麦湯を飲むことによってより多くのルチンを吸収出来て、血液が綺麗に浄化されることになる。皆様も是非とも一日一食、蕎麦を食べましょう!

1枚目・・自作手打ち蕎麦。時々食べて、官能検査&粉の状態を見ます。  2枚目・・噛むほどに蕎麦のエキスが出てきます。やはり、外二以上の高配合の蕎麦じゃないと・・・。

 
5月 20日(火) 店名??(石和温泉近くの街道沿い)    

山梨と言えば、ほうとう。でも、ほうとうはいくらでもその辺のスーパーに行けば売っている。今回はほうとうの親戚のような、きしめんの店を紹介。場所は石和温泉の近くの街道沿いに立地。ただ、ぶらっと入った店だったので、店名も覚えていない。が、居酒屋のような店でもあり、タコぶつや、冷奴などで軽く飲んだ後、このきしめんを食べる。

普通、きしめんというと乾麺を使用するケースが多いのだが、ここのは店主に聞くと生めんをわざわざ製麺所から取り寄せて使用しているらしい。よって食感も手打ちうどんのようなモチモチ感があり、とても美味しかった。ダシも旨みが出ていてかなりのレベル。近くにあれば2〜3日に1回ぐらいは通いたくなる店だ。

はじめての店で、はじめての店主といろいろな話で盛り上がる。時々はこのようなはじめてづくしもよいものだ。

1枚目・・セット物。きしめんも美味いが、実はホッケ焼きは私の大好物のひとつなのです。旨いっ!  2枚目・・美味しそうでしょ!主人の人柄もよく、話も弾み、こんどはいつ行けるかなぁ〜。

 
5月 18日(日) 味処 多喜口(山梨県富士吉田市)    

ここのところ4〜5日の間山梨浸りで、山梨と言えば、吉田のうどん、そしてまた、ほうとうが有名である。

まず初日は、富士吉田のうどん。写真の店は国道沿いの多喜口という店だが、なかなかうどんが美味しかった。

吉田うどんと言うと、太めで色が黒く、そしてその食感もゴツゴツとしているイメージだったのだが、太めで色が黒いのはその通りとしても、ゴツゴツと硬いというイメージとは違っていた。茹で時間をたっぷりと取っているのか、かなり柔らかめで食べやすかった。セット物も1000円以内と安く、腹も一杯となる。

富士吉田うどんマップなるものもあり、1日かけて数店食べ歩くのもよいのではないのだろうか? 侮るなかれ、富士吉田のうどん・・といったところか。

1枚目・・吉田うどん。太めで黒いですが、差ほど硬くありません。脇役のネギとキャベツが嬉しいですね!  2枚目・・キツネの温かいつけ汁でいただきます。  3枚目・・モツ煮込みとのセット物。確か、800円前後だったと思う。  4枚目・・赤い外壁が目立ち入店したが、大当たりでした。

 
5月 16日(金) そば処 にしむら(桜川市真壁町山尾)    

都内の問屋さんが見えたので、久しぶりに同真壁町内の、そば処にしむら へ昼食に出掛ける。このにしむらも、私のフランチャイズのひとつとなっていて、行くときには週に3回くらい食べに行くこともある。全体的に味がよく、どれを食べてもハズレがない。そして、いつもいつも満員ということもなく、ノビノビとゆっくり食べられるのも、私が好きな一因となっている。

さて、天ざるの大盛り、1200円プラス?、たぶん、100円か200円の大盛り代だと思った。きょうは久々に出掛けてみて、メニューが変わっていて、そしてまた、物によってはいくらか値上げしたみたいだ。

蕎麦は機械性の手打ちだが、とても食べやすく、ノドゴシが良い蕎麦である。味や香りやイマイチだが、ここにしむらはつゆがとても美味いので、蕎麦の香りがイマイチでも、それを十分に補えるだけのバランスの良さである。それくらいにつゆが美味しい。これだけの味はなかなか家庭では出せない味だ。少し甘いという人もいるようだが、私はこれくらいに甘いと言うか、ダシの甘みが感じられるつゆが好きである。

天ぷらも揚げたてのホヤホヤでとても美味しい。以前は千葉製粉のミックス粉使用だと思ったが、今も変わっていなければ同じ粉で、軽くフワッパリッと揚がっていて、とても心地よい食感である。反対に昭和産業ミックス粉は、少しパリッカラッ感が強く、好みの問題もあろうとは思うが、私は前者のほうのが好きである。また、日清粉の薄力粉のバイオレットのみで揚げた天ぷらも好きだ。天ぷらも粉ひとつで、揚がり方も変わってくるので、あとはその店の主人の相性の問題となってくるのだろう。

そんなわけで、きょうはいろいろな情報交換も出来て、とても有意義な昼食タイムであった。にしむら蕎麦店、オススメのひとつである。是非!

1枚目・・抜けるような青空。店も映えますね!  2枚目・・この反対側にはお座敷もあります。ゆったりとそちらでも・・。  3枚目・・天ざる蕎麦。美味そう。  4枚目・・天ぷら。良い感じに揚がっていて、見るからに美味しそでしょ。  5枚目・・海苔が邪魔!?確かに蕎麦に海苔はいりません。でも、にしむらには天盛りがありません!今度頼もっ!天盛り。  6枚目・・店の駐車場からは筑波山が望めます。

 
5月 13日(火) 手打ちそば やまもと(古河市・旧総和町125号国道沿い)    

茨城県の県西地区は、蕎麦屋さんの密集度が高い地域である。国道125号や同294号、さらに、50号などなど、さらには、県道の幹線道路沿いには、「きそば」や「手打ちそば」という看板を数多く見かけることができる。

さて、そのような競合他店が多い地域でもある、旧総和町(現古河市)に所在する 手打ちそば やまもと に出掛けてきた。手打ちという看板を掲げてあるので、もちろん純手打ちの店だ。大抵、そのような店では、店内のどこかに打ち場があり、よく見るとキチンと手打ちをしている様子がうかがえる。

反対にどこかの店のように、手打ちとは名ばかりで、打ち場らしきものはあるのだが、全然使っている様子がなく、妙に綺麗な包丁やこね鉢がわざとらしく置いてあったりする。ラーメンチェーン店が蕎麦の分野に進出すると、このような誤魔化しをすることが多い。

今回は天ざる蕎麦1150円を注文。少し硬めに茹で上げてある蕎麦が香りが嬉しい。十分に美味しいレベルだ。つゆは濃い口タイプ。まああまあだが、もう少しダシの旨みも感じたいところではあるが、悪くはない。天ぷらはミックス粉使用で、かなりパリッカラッと揚げてある。私好みではないが、プロの技を感じる天ぷらだ。海老の香ばしさが最高である。

幹線道路沿いのロードサイド店タイプだが、昔ながらの蕎麦屋さんという雰囲気も持っており、蕎麦に天ぷら、天丼、カツ丼とのセット物の一品も美味しいだろう。いずれにしても、近くにこのような店があると頻繁に通いたくなるタイプの店だ。

1枚目・・カラー写真のメニュー、選ぶのが楽しみです。  2枚目・・総合的にレベルの高い天ざる蕎麦です。1150円。  3枚目・・交差点に立地。信号機の傍なので入りにくいとはよく言いますが、看板が目立ちます。OKです。  4枚目・・良い感じの外観です。入る前から、らしさ・・が伝わってきますね。  

 
5月 11日(日) 来楽庵(桜川市真壁町羽鳥)    

裏筑波2合目あたりに所在する蕎麦屋さん。この日記でも何回か紹介しているが、本日の昼もしばらく振りに出掛けてみた。今回は種物の天ぷら蕎麦を注文する。

この店のつゆは、おそらく昆布だしだと思うが、とてもまろやかな味だったので、そのような味は、種物の温かいつゆには最高だろうと思い、その確認のためにも。

予想通り、種物のつゆにもバッチリと合い、むしろ、もりつゆよりはこちらのほうのがよいかも・・という感じだ。海老も大振りの物が2本、程よい感じで揚げてある。とても旨い。

今まではこの店では、天ざるなどの冷たい蕎麦しか食べていなかったが、種物の旨さを改めて発見した。また食べよう!

1枚目・・石のお地蔵さん?がお出迎え。  2枚目・・素晴らしい緑です。森林浴も兼ねて。  3枚目・・メニュー。蕎麦うどんに特化しています。  4枚目・・天ぷら蕎麦。1000円。海老がプリプリ。つゆも最高、もちろん蕎麦も!旨かったです。

 
5月 10日(土) 丸三蕎麦店(桜川市真壁町)    

今回は私がよく行く、我が街自慢の丸三蕎麦店を紹介。きょうはなんとなくカレー蕎麦が食べたかったので、それを注文。普段は天鶏蕎麦なのだけれども、スパイシーな味に飢えている時は、迷わずカレー蕎麦。天カレー蕎麦にしてもよいが、天ぷらを付けると、どういうわけか鶏肉が乗らない。だから、どちらかというと天カレーにはせずに、単なるカレー蕎麦とするときのほうのが多い。鶏肉は仁平鶏肉店謹製だ。

いつものように、カレーの南蛮つゆが、柔らかめの蕎麦に絡み、相性が抜群である。食べ終えた時の満足感といったなら、何ともいえない幸せな気分になる。
尚、私はいつもここの蕎麦は大盛りとすることも付け加えておく。

1枚目・・通称、高上町通りに所在します。  2枚目・・500円とか600円のメニュー。安くて美味いです。  3枚目・・カレー蕎麦大盛り550円。  4枚目・・めんとつゆとの相性も抜群。  5枚目・・外観。普通中の普通ですが、蕎麦は美味いですよ。入るのには勇気がいる?!

 
5月 8日(木) かねき鮨(つくば市テクノパーク桜)    

筑西市のすし勢、土浦市のかねき鮨、これらがこの近辺での回転寿司の双璧である。元気寿司や、かっぱ寿司は低価格路線。前者は高付加価値、高級路線。

どちらをとるか。その人の好みもあろうが、私は高級路線のほうを取る。やはり、美味しいからだ。本物の鮨店へ入るには抵抗があるときもあるし、回転寿司ならば気軽に入れる。そういう時に利用する。ここ、かねき鮨はほとんどいつも混んでいて、行列店だが、平日の昼過ぎには空いている時がある。そんなねらい目の時間帯に行くことがポイントでもある。ともかく、ネタも良いし種類も多い。運転者が他にいれば、酒もいろいろ揃えてある。是非一度!

1枚目・・高級店そのもののエントランスでしょ。  2枚目・・店内。  3枚目・・カンパチ。  4枚目・・たらこ。  5枚目・・アラ汁。これが超美味だった。  6枚目・・桜海老。 ほかにもたくさん食べたが、前に職人さんが居て、全部の写真を撮るほど度胸がなかったので、代表的なものだけ。

 
5月 7日(水) そば清(下妻市)    

私の好きな 下妻・そば清 へ出掛けて来た。腹も空いていたので、天ぷら定食1000円を注文。1000円でこのボリュームは凄い。食べている間、他に客は居なかったが、ここは常連さんで持っているので、客は少なくてもOKである。蕎麦も美味いが、この天ぷら定食も最高。一度是非、お試しあれ!

1枚目・・前は125号国道バイパスの大幹線道路です。少し入りにくいかも。  2枚目・・天ぷら定食1000円。  3枚目・・どうです、このボリューム、、海老2本、ホタテ2枚、キス、マグロ、他エトセトラ。う〜ん、ナイスですね!

 
5月 5日(月) 水戸藩らーめん(水戸市民球場近くの50号バイパス沿い)    

ラーメンの起源は、水戸光圀侯の時だそうだ。その流れを汲む店かどうかは不明だが、水戸藩ラーメンという店でラーメンを食べてきた。

葵ラーメン600円を注文。黄金週間で店がたいへん混んでいて、注文も取りに来ない、接客もイマイチかな?と思ったが、出てきたラーメンがとても美味しかったので、どうにか気も和らいだ。これで不味かったらどうしよう?などという考えは持たないことにした。

味に自信があるが故の接客なのだろう。美味しければ客はいくらでも来る・・少し乱暴な考えかもしれないが、マニュアルにはまった妙によそよそしい接客で、不味い大型チェーン店よりも、このような店のほうのがよいかもしれない。なんとなくきょうは勉強になった・・ そんな気がしないでもない。

1枚目・・ハイカラな店内です。江戸時代とは大違いです。  2枚目・・さっぱり醤油味でなかなか旨かったですよ!  3枚目・・ファミレス風の外観。目立ちます。

 
5月 4日(日) 山岡家・岩瀬店(桜川市)    

今回は私が時々利用する、山岡家・岩瀬店を紹介させていただく。やはり、時々無性に食べたくなる味だ。とんこつベースのダシだが、意外と口当たりが良く、変な胸焼けもせずさっぱりしている。このような味を体の芯から欲したいときは、迷わず駆け込む。そんな位置づけの店だ。

美味い物を食べて元気をもらう。これは日々生活していく上で大切なことだ。これからも時々、この店には通うと思う。

1枚目・・24時間営業。掃除はいつやるの?  2枚目・・この餃子がまた美味いんですよ! 3枚目・・ネギ味噌ラーメン   4枚目・・この極太麺、茹でるのに7分かかるそうです。  5枚目・・目立つ外観。幹線道路沿いでよく見かけます。    

 
5月 3日(土) 黄金週間は蕎麦打ち三昧?    

きょうも朝から蕎麦打ちです。きょうは私の蕎麦打ちを簡単に紹介させていただきます。

1枚目・・弊社看板製品、せいろ蕎麦粉500gにつなぎの強力粉100gの外二割の配合率です。  2枚目・・私の場合、打つ粉の半分の量の水を用意します。だいたい少し余るので、47〜8%の加水率でしょうか。  3枚目・・水回しです。粉の隅々まで水が行き渡るように熊手ですばやく混ぜ合わせます。  4枚目・・だいぶまとまってきました。  5枚目・・表面に艶が出て、耳たぶより少し硬いくらいになったらOKです。  6枚目・・手のひらを使って丸く伸ばします。  7枚目・・今度は麺棒を使い丸出しをします。  8枚目・・四つ出し(角出し)です。少し失敗してしまいましたね。  9枚目・・もう1本の麺棒を使用して本延しに入ります。粉600gだと1本でもできるのですが、そこはまず基本に忠実にということで。  10枚目・・たたみます。これはパターンを変えたために、実は失敗なのですが。  11枚目・・切りです。肩の力を抜いてリズミカルに。  12枚目・・パックに詰めて終了です。

やはり、自分で打った蕎麦を食すということは、また格別なものがあります。美味しく、栄養豊富な蕎麦で、あなたもメタボ解消といきませんか?   PS:実はこの後、包丁の手入れをしていたら、左手親指の腹をパシッと切ってしまいました。傷も深いのですが、血も止まりどうにか一安心です。2〜3日で治るでしょう。皆様も包丁の扱いには十分に気をつけましょう!

 
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プロフィール
【名前】 柿沼 勝雄
【血液型】 A型
【星座】 いて座
【趣味】 野球・仕事
【性格】 まじめ・頑固
【好物】 麺類・イカの塩辛