4月 30日(水) ネットも取れて    

建物の周りのネットも取れて、白い外観が綺麗だ。さあ、これからこの建物と長い間、付き合っていかねばならない。楽しみだ。

脇のほうには水車や石臼やどおづきを備えた庭園もある。

黄金週間も弊社第二工場直売所は休まず営業。お天気も良さそうだし、最高の黄金週間となりそうだ。

1枚目・・ネットを外し、白い壁面が太陽光線を浴びて眩しいばかりです。
2枚目・・松の木が少し元気がないのが気掛かりです。

 
4月 29日(火) 笠間藪そば(笠間市)    

笠間は季節的な観光客の出入りの変動が大きい街だ。これからの季節は、さしろ山公園でつつじ祭りが開催されるので、とても賑わう。

どこかの街へ観光で訪れたならば、その土地での食への楽しみというのも期待したいところだ。笠間は蕎麦屋さんの数も多い。

さて、そんな中で今回紹介させていただくのは、笠間・藪そばだ。人伝に聞いたところでは、店主はあの神田・藪そばで修行して、暖簾分けしたのだと言う。だから、提供されるものも、本物の逸品揃いが多い。

今回は数あるメニューの中から、さかな天盛り蕎麦、1050円を注文。蕎麦は機械打ちだが、茹で加減が絶妙で、何ともいえないコシ、ノドゴシを醸し出している。蕎麦の香りや味はイマイチだが、これは私の中での基準点が非常に高いので、まあ、仕方のないところだ。でも美味いのには変わりはない。つゆも江戸前風の濃い口タイプだが、ダシの旨みもたっぷりと感じられ、レベルの高いつゆである。

店主はキチンとした仕事を若い時分に仕込まれているので、すべてにおいて良い感じを出している。蕎麦の出てくるタイミング、同じく蕎麦湯の出てくるタイミング、先ほども書いたが、蕎麦の茹で加減、天ぷらの揚げ具合・・・など、節々に職人技を垣間見ることが出来る。笠間観光の折は是非ともここで美味い蕎麦を堪能することをお奨めする。

1枚目・・落ち着いた感じの外観です。
2枚目・・照明が良い感じの明るさで、食欲が出てきます。
3枚目・・さかな天盛り。何の魚だろう?
4枚目・・機械打ちだけども、なかなかの蕎麦です。

 
4月 27日(日) 祥三郎(つくば市梅園・ホテルニュー鷹)    

以前は土浦市の南部のほうで営業していたが、どういう事情か分からないが、現在はつくば市のホテルの中で営業している。まあいずれにしても、祥三郎ファンとしては、その美味しい蕎麦が継続して食べられるということは、とても良い事である。

さて、鴨せいろ蕎麦1000円を注文。蕎麦は相変わらず良い感じだ。挽きぐるみ系の蕎麦粉も配合していて、そのノドゴシ、食感とも素晴らしい。香りもまあ、そこそこあり、もちろん合格点レベルの蕎麦である。つゆは少し濃い目だが、鰹節の旨みも十分に感じ取られ、「一斗( 18 L)の水に 400 匁( 1.5キロ)のダシ(鰹節)を使え」というのを地で行っている様だ。圧巻は鴨肉とネギが、あらかじめ炙ってあり、その香ばしさと言ったなら、もう最高であった。一手間加えることにより、素材の旨みを十分に引き出すことが出来る・・と、こういうことである。

ホテルの中のレストランとはいえ、祥三郎ファンにとってはその蕎麦がまた食べられるということは、とても嬉しいことである!

1枚目・・裏口から入ったほうのが良いかもしれません。なんとなく。
2枚目・・ホテル内のレストランで食べる蕎麦です。
3枚目・・相変わらず美味しそうなレベルの高い蕎麦です。
4枚目・・ご主人は確か山形の出身とか?蕎麦も山形風? 旨いですよ!

 
4月 25日(金) 国民宿舎・つくばね(石岡市八郷)    

先週の土曜日にここで宴会があり、金土日は手打ち蕎麦も出しているというので出掛けて来た。国民宿舎・つくばね。

さて、正面入り口を入り、フロント脇を通り、レストランパノラマというところが食堂となっているようだ。朝はここで朝食、夜も部屋で食べない客は、ここで食事を摂っているような場所だ。部屋の隅には手打ち場もあるみたいだ。

天ざる蕎麦1260円を注文。他に客も居なかったので、10分と待たず天ざる蕎麦が出てきた。蕎麦もレベルが高いようだ。綺麗に細打ちされていて、歯応え、コシ、滑らかさもある。香りや味はイマイチだ。でも、これは仕方がない。私はいつも弊社の看板製品のせいろ蕎麦粉を使用して、外二の配合で蕎麦も打っているので、元々の判断基準が高い。なので、これを上回る蕎麦にはなかなか出会ったことがない。粉屋の強みで、挽き立ての蕎麦粉をタンクから取り出して手打ちした蕎麦ほど味香りが強いものはない。そのへんのところで、他の蕎麦を食べると味や香りの点でイマイチとなるわけだ。

つゆは既製品ではないとは思うが、しっかりとダシの旨みも出ていた。天ぷらは小さな海老と、ワラビやゼンマイなど山の物が多かったが、他にキスやイカが入っていれば完璧だが、1260円にしては少し貧相だ。このへんは改善すべき点だろう。

まあいずれにしても、裏筑波山の山中の国民宿舎という宿泊施設でこれだけの蕎麦が食べられれば、十分に満足はできるのではないだろうか。これからゴールデンウイークはとても混み合いそうで、客も結構来るだろう。もちろん食事だけでもOKなので、蕎麦好きの皆様も一度ご賞味してみるのもよいかもしれない。

1枚目・・なかなか風情のあるエントランスです。
2枚目・・宿泊客はここで朝食や夕食なども。広いです。
3枚目・・毎週金土日は手打ち蕎麦が食べられます。
4枚目・・天ざる蕎麦、1260円。
5枚目・・レベルの高い蕎麦です。
6枚目・・他にイカとキスぐらいあれば完璧なんですが・・。
7枚目・・お天気イマイチですが眺めは良いです。

 
4月 23日(水) だいぶ仕上がってきたぞ!第3工場兼倉庫    

だいぶ仕上がってきました。外部は外壁に塗装をしています。内部の仕上がりも最後の微調整などなど、かなり見えてきました。

何もないところからこのように仕上がってくるのを見るのは、子どもの成長と同じで楽しみがいっぱいです。機械設置は来年以降の予定です。

1枚目・・外壁はALC(へーベル)使用です。 2枚目・・内部は高さが十分にあります。

 
4月 22日(火) 大志庵(土浦市・旧新治村パープルライン上り口)    

以前、友人Kちゃんから教わった蕎麦屋さん。大志庵。場所は筑波山の反対側。(真壁から見て)前回は行ったけど満員御礼で帰って来てしまったが、今回は相席にてOKとのことでどうにか滑り込む。

さて、天盛り蕎麦の大盛り900円を注文。女性二人による切り盛りだが、なかなかの蕎麦を提供している。若干平めん風だが、コシもある。ただ、蕎麦の配合率が少し少なめなのか、いまひとつ香りや味が感じられなかった。おそらく7−3あたりか。せめて二八としてもらいたいが、まあそれはそれとして。

つゆは少し濃い目。ダシの旨みが乏しいが、これも天ぷらの豊富さや、小鉢などもついてきて天盛り蕎麦800円で提供しているので、致し方ないだろう。

蕎麦のみのメニュー数も全部で10品までないが、狭い店内早く行かないとなかなか食べられない店だ。営業時間は確認はしなかったが昼のみだと思う。全体的に価格も安く設定してあり、ボリュームもある。蕎麦やつゆの細部までは完璧とまではいかないが、総体的なバランスで勝負している。いずれにせよ、繁盛店には違いない。

1枚目・・素朴な外観。田舎ですよ・・。
2枚目・・全体的なバランスで勝負。天ぷらが野菜のみだが旨い!
3枚目・・平めん風のコシがある蕎麦。なかなかだ!
4枚目・・春本番。店の前の道を進めば筑波山。景色も良いですよ!
5枚目・・大きな看板あり。土浦北インターからも15分くらいです。

 
4月 21日(月) ゆららの湯の食堂(桜川市岩瀬)    

本業以外にも超多忙に付き、日記の更新も間々ならず。残念。4月は行事ごとも多く、学校関係(PTA)、次男の高校野球関係などなど、何かと所用も多く、そのようなのを仕事の合間に入れていくと、ほとんどあとは寝てる時間と飯の時間のみ。しばらくはこのような状況が続くが、何とか気力で乗り切るのみ。

さあ、そのようなことで癒しの時間もなければ・・。ということで今回は私が時々利用させていただく、癒しの空間、ゆららの湯を紹介させていただく。家から裏道で15分と近いので便利だ。

2階建ての造りとなっているが、1階は風呂とサウナ。2階が休憩所や食事スペース、そして、マッサージ器や指圧のコーナー。ここで食べる食事類も意外に美味しい。私は食事だけに利用することも多く、もちろんそれのみの利用でもOKだ。

坦々麺や定食類、またカツ丼なども美味しい。専門店には引けを取らない味と料金だ。店員の挨拶もしっかりとしていて、身も心も癒しを味わえる。そんな空間である。時間があればもっともっとゆっくりとしたいが、食事だけでも満足感たっぷりである。

風呂サウナ類も平日430円、土日祭日530円と格安だ。(残念だが5月から若干の値上げとなるようだ)前の道路は国道50号線の大幹線道路で、同敷地内にはドライブインやラーメン山岡家、ゲームセンター、ゴルフ練習場など、いろいろな施設が集合している。これからのゴールデンウイークなどに前を通ったならば是非利用すると、面白そうなスポットである。

1枚目・・女性でも安心。女性スポットもあります。
2枚目・・良い感じの空間です。
3枚目・・これが美味しいんですよ。時々無性に・・。
4枚目・・大きな鯉のぼりが迎えてくれます。
5枚目・・この価格もさすがに原油高騰の折、若干の値上げに。

 
4月 17日(木) 福聚庵(筑西市外塚)    

もう何回も来ている店。近くまで行ったので入店。ランチセットを注文。880円。このように日替わりランチがあるのは客にとっては嬉しい。

お客さん(常連さん)もそれなりに付いているようで、爆発的な忙しさはないようだが、細々且つ確実に営業している。仕事の丁寧さがそこらかしこに出ている。主人の人柄がそこからも察しうかがえる。まだまだ常連さんも増えていくように思う。

蕎麦は更科風。つゆは濃い目の江戸前。欲を言えばもう少しダシの旨みを感じたいところ。

1枚目・・緑の置物がさり気なく。こういうのが好きですね。あくまでもさり気なく。
2枚目・・きょうのランチセット。野菜カレー丼ともりまたはかけのセット。
3枚目・・良い感じの蕎麦ですよ!もちろん手打ち。
4枚目・・二重扉は良いですね!夏は冷気が抜けにくいし、冬は寒気が入り込まない。

 
4月 16日(水) 龍神麺(桜川市細芝)    

先月来た時はつけ麺を食べたが、きょうは醤油ラーメンとコロッケセット。つけ麺もまあまあだが、個人的にはこちらのラーメンのほうのが好きかも。魚介系スープがあっさりとして美味しかった。味的にはラーメンだい友と似ている。コロッケセットの350円は食べ得。でも冷凍物かな?

陽気もよくなってきたのでクーラーを効かせて欲しい。種物食べるとこれからの季節は汗が吹き出てくる。まあいずれにしても進化しているラーメン店。

1枚目・・醤油ラーメン550円とコロッケセット350円。しめて900円。
2枚目・・魚介スープが私好み。旨いっ!
3枚目・・ほうれん草ではないが野沢菜かな。青物のパリッとした食感が心地よい。
4枚目・・らしい外観ですね。

 
4月 15日(火) いさみ庵(稲敷郡美浦村舟子)    

前には雄大な霞ヶ浦が広がる絶景。国道の旧道にあたるが、交通量は結構ある。オープンしてかれこれ20年近く経とうと思うが、近隣の人々に愛されている。出前もしている。地域密着の店として頑張っているいさみ庵。

これぞ蕎麦屋さんというメニュー構成だが、昼時間のセット物もある。1000円以内に価格も抑えてあり、リーズナブル。カツ丼セットを食べたが920円と食べ得な品。揚げたてのカツが嬉しい。カツ丼のつゆは蕎麦屋さんそのものなので味は最高だ。

蕎麦も鶯色していて香りもある。店の感じからして差ほど期待していなかったが、そんな期待外れと思ったこと自体が恥ずかしい。それくらい立派な蕎麦。つゆも鰹だしが抜群に利いている。旨いつゆは、「一斗( 18 L)の水に 400 匁( 1.5キロ)のダシ(鰹節)を使え」という格言があるほどだが、まさしくそれを地でいっている。

周辺はそんなに蕎麦屋さんの軒数はないが、そんな中でも丁寧に仕事をしている。それが味に反映されて地元の方々に愛され続けている。おすすめ度NO1の蕎麦屋さんです。

1枚目・・これぞ蕎麦屋さんといった店内です。
2枚目・・カツ丼セット920円。揚げたてのカツが最高。
3枚目・・かなりハイレベルな美味しい蕎麦です。
4枚目・・綺麗な外観。期待持てそうな入り口です。
5枚目・・店の前は霞ヶ浦。絶景です。

 
4月 12日(土) 朝日屋(稲敷市須賀津)    

周辺は田園地帯のまったくの田舎である。もう少し行くと、潮来もすぐそこだ。いわゆる水郷地帯。そんな中に立地している店。周りに店がないだけにかなり繁盛している。奥には大きな宴会場もある。

さて、テーブル席に座り天ざる蕎麦900円を注文。いばらき新聞を読んでいると程なくして運ばれて来た。機械打ちだが、細めのノドゴシの良さそうな蕎麦である。どういうわけか、たくあんに肉団子みたいなのも付いてくる。ないよりはあったほうのが嬉しい。大食いにはなるべく副采も多いのが良い。天ぷらは海老、イカ、野菜のオーソドックスなもの。薄力粉のみで軽くフワッと揚げており、私好みだ。

見た目どおりのノドゴシの良い蕎麦で食べやすい。香りは配合率の関係からかイマイチだが、それより滑らかさを優先させたのだろう。つゆは少し甘めだが、十分合格点レベルだ。

いずれにせよ、周りは何もない田園地帯。そんな中でかなり重宝されている店。蕎麦もまあまあの美味しさで、定食類の充実さが特に目を引いた。宴会客なども積極的に取っているようだし、益々の地域一番店として繁盛していただきたい。

1枚目・・店内。綺麗です。奥には大きな宴会場が。
2枚目・・天ざる蕎麦900円。リーズナブルです。
3枚目・・どちらかというと更科風。滑らかな蕎麦です。
4枚目・・蕎麦の薀蓄。待っているときに読むのも良いですね。
5枚目・・さりげなく弊社の宣伝を。ありがとうございます。
6枚目・・改築したばかりなのか、とても綺麗な外観です。

 
4月 10日(木) 道の駅にのみや(栃木県芳賀郡)    

私の家から宇都宮や日光などに向かう時には、よくトイレ休憩にも使う道の駅。「にのみや」。このあたりはイチゴの大生産地で、とちおとめ という品種が有名である。
道の駅しもつまほどの集客力はないにしろ、週末などはここもたいへん混み合う施設である。

さて、奥の食堂へ行き、けんちん蕎麦セット880円を注文する。じゃこご飯にけんちん蕎麦、そして小鉢類と付いてきて880円はお買い得メニューだ。けんちん汁にも根菜類がたくさん入っているし、小鉢も根菜類である。味付けもよく、客の半分くらいがこのけんちんセットまたは単品でけんちん蕎麦を注文していた。どうやら看板メニューのようである。他にも野菜天ぷら蕎麦などもあり、ここの食堂はヘルシーメニューをコンセプトとしているようである。

さあ、お腹も一杯になり、売店などを一通り見て回り帰路に着いた。満足で美味しい昼食タイムだった。ゴールデンウイークなどにこの前の国道294号を通ったならば、是非ここのけんちん蕎麦を食べてみるとよい。かなりのおすすめ品だ。

1枚目・・かなりの大型施設です。でも、道の駅しもつまのほうのが大きいかな。
2枚目・・いろいろな物がたくさん並んでいます。茨城県人はお買い物好きだそうです。
3枚目・・880円とリーズナブルなけんちんセット。
4枚目・・土地柄、蕎麦の色も黒めで野性的。美味いですよ!
5枚目・・奥のほうに食事処はあります。
6枚目・・とちおとめもそろそろシーズンオフ?

 
4月 9日(水) 最近食べた麺類    

ここのところ親戚で不幸があったり、他、何だりかんだりで忙しい。しかし、そのようななかでも、しっかりと麺類は摂取している。遠出できないが、丸三の天鶏蕎麦の大盛りと、山岡家岩瀬店の醤油ネギラーメン。いつもと同じでバランスよく、よい味を醸し出している。

1枚目・・醤油ネギラーメン、癖になる味。時々無性に・・。
2枚目・・私と蕎麦の出会いはこの蕎麦。10歳の頃、出前で・・。

 
4月 7日(月) つくば庵(桜川市真壁町細芝)    

わが町にある、つくば庵。夜は居酒屋メニューなどもあり、昼夜ともども忙しい店だ。店主はそれを一人で切り盛りして、その仕事の速さと言ったなら尋常ではない。しかも、出てくるメニューひとつひとつも手抜きはしていない。平均点以上の美味しい逸品ぞろいである。

さて、天ぷら蕎麦1050円を注文する。少し高いと思う人もいようとは思うが、これだけの味を家庭で造るのは難しい。それを考えれば仕方のないところでもある。コシのある蕎麦に、鰹だし濃厚なつゆ、そして、揚げたての海老、ピーマン、茄子、食べ進むうちにごま油の利いた衣がつゆに溶け出して、絶妙な味を醸し出している。全部飲み干してしまうと、血圧が気になるが、旨いものには勝てない。

セット物やうどん類などメニューも充実しており、お勧めは日替わりのセット物である。何回も何回もリピートして、いろいろ食べ尽くしたくなる、そんな店だ。先ほど書いた、夜ももちろん、居酒屋メニューで楽しめる。金曜の夜などは、ここのお座敷に座り、仲間とわいわい語り合うのも良いだろう。

さあ、お腹もいっぱいになり、道路の反対側の雷電神社の桜を眺め帰って来た。桜ももうそろそろ散り始めてきたようである。

1枚目・・広い店内、奥にはお座敷もあります。
2枚目・・バランスの良い天ぷら蕎麦。つゆが美味しいです。
3枚目・・前の神社の桜。散りかけていました。
4枚目・・大型店です。駐車場も広いです。
5枚目・・県道沿いの大きな看板。目立ちます。

 
4月 6日(日) 大勝らあめん(土浦市公設市場の東のほう)    

幹線道路からは奥に入った住宅街の中にある店。以前通ったならば客が一杯だったので、きょうはあえて入ってみた。大勝と書いてだいかつと読む。そのようなことからして、あの大勝軒とは違う流れの店だと思う。

さて、つけめん1.5盛740円を注文。最初ネギラーメンにしようと思ったが、外気温も20度くらいあったので、大汗出るのを嫌い急遽つけ麺に変更した。

新聞を読んでると程なくしてつけ麺が出てきた。色鮮やかな、細打ちの縮れ麺。このほうのがスープの乗りが良い。麺が縮れ折れ曲がっているところに、スープが絡み最高の食感となる。そしてまた、麺のプリプリ感がたまらない。スープが魚系(鰹だし)に、鶏がらだと思うが、すっきりとしたまろやかな味で、麺とのバランスも良い。全部飲み干しても健康にも良さそうなそのスープとプリプリ感抜群の麺とのハーモニーを楽しみ、一気に食べ上げてしまった。

この店は、まったくマークしていないというか、つい最近まで全然知らなかった店だ。が、思わぬ発見の店で、美味しいつけ麺をいただき満足して、私のお気に入りのひとつに登録しておこう!

1枚目・・麺とスープとの相性が抜群です。
2枚目・・プリプリ感が特徴の美味しい麺です。
3枚目・・住宅街の中で思わぬ発見の店です。

 
4月 5日(土) つくし亭(桜川市真壁町つくし湖畔)    

この日記でも、もう何回も取り上げているが、真壁つくし湖脇のつくし亭。うららかな春の陽気に誘われて出掛けてみた。桜の花も満開で、私の花粉症も治まるとともに、俄然、食欲もわいて来た。

さて、天ざる蕎麦750円を注文。店主兼責任者の宮山さんと話をしていると、陽気もよくなってきたので、蕎麦も細めに切り出していると言う。そして、茹で時間も心持ち早めに上げていると言う。それが食べ進むうちにちょうど良い歯応えとなり、昆布だしのまろやかさが出たつゆとの相性も抜群だ。

野菜天ぷらの盛り合わせがまた美味しい。特にセリの天ぷらが美味しかった。最後にちょうど良いタイミングで出てきた蕎麦湯で余韻を楽しみ、満足な土曜の昼飯タイムを過ごした。ここつくし湖近辺は、これからゴールデンウィークにかけてがいちばんの良い季節となる。

1枚目・・何気ない佇まいの店ですが・・
2枚目・・湖畔の桜も満開。心が洗われますね!
3枚目・・おっ出た!手動式。細めに出していると言う。
4枚目・・野菜天ぷらが美味しい天ざる蕎麦。

 
4月 4日(金) おはぐろそば(筑西市アルテリオ美術館裏)    

確か1昨年の10月にオープンした店だから、もう1年半が過ぎたことになる。その後どうかな?と気になってみたので、再訪してみた。

こじんまりとした店だが、店内も綺麗に調和が取れていてすがすがしい気分で食事を摂れる雰囲気の店だ。12時40分ごろ入店したが、まだ7分くらいのお客さんがいた。グループ客もいれば、ひとりで来ている客も多い。

さて、おはぐろセット850円を注文。お茶と一緒にお新香などのお通しも付いてきた。嬉しい心配りだ。それらを頬張っていると、程なくしておはぐろセットが運ばれてきた。野菜天ぷらの盛り合わせにご飯、そして盛り蕎麦、どれも量もたっぷりとあり、満足感十分だ。やはり、これくらい豪快でなきゃセット物もイカンと、思わず心の中で叫んでしまった。

揚げたての野菜天ぷらも美味しいし、蕎麦も味や香りはイマイチだが、ノドゴシや滑らかさは良い感じだ。つゆも濃い目でダシも利いている。メニュー構成も、天ぷらなどがいろいろな組み合わせでオーダーできるみたいで、隣の人が食べていた原木しいたけの天ぷらが美味しそうだった。女性(親子?)だけによる店の切り盛りだが、かなり頑張っている店で、まだまだこれからもたくさんの常連客が付きそうな店だ。そういう私も常連のひとりとなりそうである。

1枚目・・お茶と一緒に付いてくる。嬉しい心配りだ。
2枚目・・粋なカウンター。夜はここでチビリチビリと。
3枚目・・ボリューム感たっぷりのおはぐろセット。
4枚目・・ノドゴシ抜群の蕎麦です。
5枚目・・綺麗な外観ですね。
6枚目・・裏の羽黒神社の桜も満開でした。

 
4月 3日(木) 珈琲哲学(つくば市東西大通り分岐点近く)    

普段はこの手の店に入ることは滅多にないが、たまたま前を通りかかったのと、小腹が空いたということで入ってみた。母体はどこか分からないが、そちらこちらで見かける店なので、チェーン店なのだろう。

さて、店内はシックで落ち着いた空間が広がるゆったりとしたシートとなっている。ブレンドコーヒーを先に注文して、小腹を満たすためのイカと海苔のパスタが運ばれて来るのを待つ。備え付けの新聞か雑誌でもあるのかと思い、店内をウロチョロするがどうやら置いてないようだ。仕方ないのでコーヒーをチビチビと啜っていると、程なくパスタが運ばれてきた。

注文してから20分ほどかかったので、乾パスタをキチンと茹でてフライパンでイカと和風ソースで手抜きしないで混ぜたものらしい。もしかすると、冷凍物かな?などとも思っていたが、奥の厨房のほうを見回してみると、白いコック姿の人が見受けられたので、パスタやピザ類も冷凍物を使用していないところが嬉しい。おかげで、パスタのほうもしっかりと醤油ベースの味付けがしてあり、しかも茹で具合も少し硬めで歯応えを楽しめた。蕎麦でもそうだが、少し硬めに上げたほうのが、食べていくうちにちょうど良くなり美味しい。

落ち着いた店内で、隣のテーブルとの距離もたくさん取ってあるので、ゆったりと雑誌を読んだり、本を持ち込み読書にふけるのも良いだろう。また、私が入店した時間は夕方前だったが、レディたちのお茶タイムで、気心しれた友達とのお喋りに興ずるのも良いだろう。

1枚目・・よくそちらこちらで見かけますね。
2枚目・・醤油ベースの味付けで美味しかったですよ。
3枚目・・落ち着いた店内。今度は本でも持ち込み・・。

 
4月 2日(水) 砂武縞(つくば市)    

私の住んでいる半径20キロ圏内にも、10割蕎麦を食べさせてくれる店が何軒かあるが、ここも結構良い蕎麦を提供していて美味しい蕎麦屋さんである。

水府産の石臼挽き蕎麦粉を、アルカリイオン水100%で綺麗に細打ちしてある蕎麦は絶品だ。つゆも良質な鰹節をふんだんに使用し、まろやかな中にもコクのある美味しいつゆだ。店内も広々としていて、清潔感に溢れ落ち着いている。

お勧めは昼時間限定のかき揚げ天せいろ950円だ。10割蕎麦で拘っている蕎麦屋さんは、量も少ないことも多いが、ここは別でしっかりと蕎麦も盛ってある。かき揚げもネギの食感がまたたまらない。最後に蕎麦湯を何回も何回も蕎麦つゆに注いで飲んでいると、お腹も一杯になる。

幹線道路沿いではないが、前は裏道としてはかなり交通量もある道路でしっかりと常連客も掴んでいるようである。まだまだ美味しい蕎麦を提供していただけるように益々繁盛していただきたい。

1枚目・・落ち着いた清潔感溢れる店内。 2枚目・・お勧めのかき揚げ天せいろ
3枚目・・薄緑がかった常陸秋蕎麦。絶品です。 4枚目・・綺麗な外観です。
5枚目・・大きな看板があります。

 
HOME  TOP
カレンダー
2008年 4月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      
 前月   翌月 
過去の記事
  2008年03月
  2008年02月
  2008年01月
  2007年12月
  2007年11月
  2007年10月
  2007年09月
  2007年08月
  2007年07月
  2007年06月
  2007年05月
  2007年04月
  2007年03月
  2007年02月
  2007年01月
  2006年12月
  2006年11月
  2006年10月
  2006年09月
  2006年08月
  2006年07月
  2006年06月
  2006年05月
  2006年04月
  2006年03月
  2006年02月
  2006年01月
 
 
プロフィール
【名前】 柿沼 勝雄
【血液型】 A型
【星座】 いて座
【趣味】 野球・仕事
【性格】 まじめ・頑固
【好物】 麺類・イカの塩辛