12月 31日(月)

生麺売れ残る!    

蕎麦粉や打粉など、蕎麦打ち関係はすこぶる販売が好調だったのだが、生麺類が第二工場始まって以来の絶不調に終わった。  まあ、それだけ世の中、蕎麦打ちブームが流行っている証だとは思うのだが・・。

それにしても、弊社の社員の読みの甘さには辟易とした。これだけの生麺の売れ残りは、29日の午後の時点ではある程度分かったとは思うのだが、生産調整するとか、30日の社員販売分に廻すとかすればよいのに、何の方策も取らなかった。

私が30日の昼にようやく指示して、若干の調整はしたが、もう後の祭り。生麺に関わる社員3〜4名はもう少しそのへんのところを磨いてもらいたいものだ。実は、商売において、「流れを読む」とか、「風を読む」とか「雰囲気を読む」などということは、とてもとても大切なことなのである。

KYなどと言って、若い人が略語を使ってはしゃいでいるが、こんなもの今に始まったことではない。とうの昔から存在するのである。

今年最後の日記は、気持ちよく終わりたかったが、グチで終了した。来年は改善したいものだ!

 

12月 30日(日)

   

昨晩は昔の野球をやっている夢を見た。昭和58年の秋に我が学生時代最初で最後の、明治神宮大会へ出た時の夢である。相手は北陸の雄、福井工業大だったが、初の大舞台での緊張からか、初回にポンポンポ〜ンと4点取られてしまい、その後、1点返すも、初回の4点が響き6−1で敗戦してしまったこと。

20数年経った今でも、この夢はときどき見る。そして、いつも同じことは、夢から覚めると汗をビッショリと掻いている事だ。神宮球場も人工芝になって2年目だったので、絨毯を敷いた上で野球をやっているようで、とても気持ちよかったのを覚えている。実質、この試合がずっと野球を続けて来ての最後の試合だったので、そのときのことが脳裏から離れず、今でもときどきこの夢を見るのだろう。

さて、今年もあと2日間となってきた。年の最後になかなかいい夢を見られたので、今年も良い年だったのだろう。今日明日と、まだ2日間あるが、何事もないように無事に終わりたいものである。

世の中蕎麦打ちブームなのだろうか、今年は なまそば などの二次製品よりも、「蕎麦粉」や「打粉」などの手打用粉のほうのが圧倒的に売れている。弊社直売所もそうだが、下妻道の駅の農産物所やつくば市みずほ直売所などには、付属品の「打粉」が半端ではない数で出て行く。そういうことから察しても、年越し蕎麦は自分で打つということなのだろう。そのようなことのひとつの表れだと思うが、友人Kちゃんも益々蕎麦打ちライフを謳歌しているようだ。(写真はきょうの昼飯の自宅蕎麦)

 

12月 29日(土)

しょうが焼き定食    

こういうのが時々無性に食べたくなる。昼にわざわざ下妻・そば清まで食べに行ってきた。きょうも客が少なかった。私のほかに2名である。

しょうが焼き定食1000円。とても満足のいく肉だった。今年もあと2日間、頑張ろう!

 

12月 28日(金)

御見舞い    

午前中作業をしていると、ポケットのケイタイがプルルと鳴る。相手は真壁小学校。教務主任先生からのその電話は、第三学年のお父さん役員が危篤状態で病院に入院しているとのこと。ついては、校長先生といっしょにお見舞いに行ってくれないか、行きましょうということで。

そういうわけで、昼もコンビニ麺類でササッと終わりにして、(ホントは下妻・そば清に行こうと思っていたのだが・・)、13時に学校へ集合ということになっていたので、急々と車を走らせる。第三学年役員の同僚も2名来ていて、校長、教務主任、私、第三学年役員2名の総勢5名にて、栃木は下野市の自治医大病院まで向かう。

ICUに通された私たちは、つい先日まで元気にしていたその役員君が、人工呼吸器等、機器類を身体につけられて、どうにか生存はしている状態を見せられる。奥さんはじめ、ご家族の方々の心配は計り知れないものがあると思う。とりあえず、そのようなことなので、ご家族の方々に挨拶をして、あまり長居はせずに自治医大を後にした。

何でも聞くところによると、原因不明の大病(血液の中にばい菌入り多臓器不全の状態)のようで、治るかどうかもまだ分からないとのこと。つい先月も、PTAバザーではともに汗を流したり、また、運営委員会のあとに、ラーメンだい友では美味い酒を一緒に飲んだものなのだが、人間、いつ、このような不幸が待っているかもしれない。彼にはまた元気になってもらい、旨い酒を酌み交わしたいものだ。是非、がんばってもらいたいと神に願うばかりである。

我が身も今は元気だが、いつ、このような原因不明の大病に見舞われるか分からないので、一日一日を悔いのないように過ごしたいものである。そのようなことを痛切に感じた一日であった!

 

12月 27日(木)

用足しが空振りに終わる!    

工場の配電盤の中へネズミが入り込み、線を食いちぎってしまうといけないので、その線の出入り口のところを塞ぐ、電工粘土なるものを買いに出掛けたのだが、近隣のホームセンターにはあいにく品切れだった。早く塞がねばならないこのことは、先月の電気技師による定期点検時にも指摘されていた。

昼休みを利用して行っているので、下館のジョイフルまで廻る時間がなくなってしまい、飯だけ食べて帰って来た。午後には本日発送の品がまだ出来ていないので、飯も早くできるところがよい。

ということで、50号国道、裏筑波ドライブインの前を通ったので、その駐車場にある つくば茶屋 という店だ。いろいろチーブと言っては失礼だが、価格の安いものが並んでいる。そこで、カツ丼とミニうどんのセットを注文した。700円にしてはなかなか本格的で、特に讃岐風のうどんのダシが美味しかった。注文後5分で品が出てくるので、カツ丼の具やうどんも冷凍食品使用だと思うのだが、今の冷凍食品業界の技術も、とても優れていて、便利且つ旨いというものが、当たり前のこととなってきた。

出てくるまで5分、食べるのに7分で12分で食べ終わり、また会社へ戻り、そしてその後は仕事をした。明日の昼に、またジョイフルまで出直しだ!

 

12月 26日(水)

思ふこと。    

最近、何故かよく判らないが、こちらがもうすでに解決したというか、そこまで深く考えていない出来事が、あとあとまで引っ張られて思い悩む日が多かった。 それはもう少し経つと、夢にも出てきそうなことであった。少なくとも、よくない出来事なのだが・・・。もちろん、仕事上のことである。

でも、間に入ってくれたキチンとした身分の方が、いろいろ教えてくれて、対処の仕方や、文書の作成などなど、とても親切且つ丁寧に指導いただき、どうやらそのような、もう少しで悪夢となりそうな出来事からも解放されるようなこととなってきた。

今年もあと少し、どうやら見通しがたってきた。あと2日間ほど機械もフル稼働すれば、今の受注もこなせるようである。機械が壊れるか、私の身体が壊れるか、そこには真剣勝負が火花を散らしている。

きょうは、どうも抽象的な日記となってしまった。来年の今頃、この日の日記を読むと、そのときの心境が手に取るように分かるだろう!

 

12月 25日(火)

至福の1杯    

昼に 丸三蕎麦店 のカレー蕎麦の大盛り、530円を食べに行ってきた。やはり、いつ食べても旨い!!  心地よい後味が口中いっぱい広がり、夕方までその余韻を楽しんだ。

このカレー南蛮の味、トロみのつけ方は丸三蕎麦店独自のものである。50年の歴史を経て、熟成(鍛錬に鍛錬を重ねるという意味での)されたカレー南蛮の味である。

私はこの味が好きだ。平凡な仕事中心の日々に、この1杯にどれだけ癒されて来ただろうか?
舌の奥の奥の味覚中枢が、この味を欲していた。そして、またそれに応えてくれた。ありがとう!丸三、カレー蕎麦。

 

12月 24日(月)

胃が小さくなってきたかな?    

いちばんの絶頂期では、我が体重も86〜7キロぐらいあったのだが、最近82キロ台まで減ってきた。あと少し頑張れば、10年前と同じ、79キロ台へ突入だ。

別にダイエットしてるわけでもないし、特別運動してるわけでもない。唯一、運動らしい運動といえば、毎日、定時での 愛犬太郎 の散歩である。私は夕方の4時から5時の間は、特別の用事がない限り、愛犬太郎との散歩の時間にあてている。もっとも、それが終わってからは、まだいつ終わるともいえない業務が待っているのだが・・・。

体重が減った理由は、よくよく考えて見ると、「仕事が忙しい」「寝る時間が減っている」・・このような俗世間的な、一般的なものではなく、(まあ、でも、そのようなこともある程度、起因してるとは思うが)。それよりもなによりも、四捨五入すると50歳になるということで、食べ物の嗜好性が以前よりはだいぶ変わったということになると思う。

肉と言えば、牛、豚だったのが、最近は鶏肉に変わった。それで十分である。牛、豚肉を食べるのは、月一で十分である。鶏肉は、色々諸々で週に2〜3回食べているだろうか。麺類と言えば、最近は商売柄も含めて、ほとんどが蕎麦である。やはり蕎麦は旨い!

アルコールは大好きで、ほとんど毎晩飲むが、ビールは350cc一缶、最近は飲めなくなってきた。やはり、焼酎が美味しい。20度のものを氷一杯の大きなコップで飲むのが好きだ。最近はサワーも要らない。お湯割りや水割りも煩わしい。氷一杯のコップに並々と20度焼酎を入れて、氷が溶け出し、自然に薄まってくるのがよい。

そういうことからすると、あまり液体を胃の中に詰めないで、胃が少し小さくなってきているのかもしれない。そういえば、ご飯も最近はお茶碗1杯で、お代わりなどした記憶がない。味噌汁やスープは別だ。突き詰めて考えてみると、たぶん、おそらく、胃が小さくなったのだろう。

つい先日も、都内へ行ったときに、タヌキ蕎麦と、から揚げ丼のセットを全部食べきれないでしまった。その時は「何でだろう?」と疑問に思ったが、よくよく考えてみると、胃が小さくなった証ではないのだろうか?と思い始めてきた。  「よしよし、この調子で70キロ台突入だ!」。 目標定まり、俄然、ファイトが湧いてきた。

さて、そのような中、きょうの昼は、無性にラーメンが食べたくなり、それも脂ぎったラーメンが、ということで、岩瀬・山岡家に行って来た。ラーメンとミニチャシュー丼と餃子のセット、いわゆるCセットを食べてきた。880円である。

とても美味しかったが、先ほどから述べる、「胃が小さくなった」という現象の元、ラーメンを少し残してしまった。今までの私ならば、まったく考えられなかったことなのだが、今はそのようなことが自然に出来て、なんかとても嬉しくなってきた!

 

12月 23日(日)

合い盛り蕎麦    

きょうも朝からお客様がたくさん見える。第一工場は休みにしたが、第二工場はきょうも営業している。お買いになる品物は圧倒的に蕎麦粉である。まったくもって、世の中、蕎麦は自分で打って食べる!このような表れである。蕎麦粉5に対して、麺類1といった比率か。小麦粉類やめんつゆ類も多い。もしかすると、麺類よりもそのような付属品のほうのが売上も多いのではなかろうか?

昼飯は交代でそれぞれ食べる。私は棚にあった乾蕎麦類を適当に茹でて食べる。封の開いているものを2種類ほど適当に茹でたら、写真のようにツートンカラーになってしまった。これぞまさしく、合い盛り蕎麦である。白目の蕎麦のコキコキ感と黒目の蕎麦のヌメリ感、これを口中で一度に堪能できた。大根汁との相性もよく、きょうの昼飯も満腹満足でどうもご馳走様でした。

 

12月 22日(土)

う〜ん、何か考えさせられるね!    

昨晩、所用で出掛けたので、食事もデニーズ下館店で食べた。和洋中、何でも揃っていて、何を食べるか、とても迷う。私は鶏肉が好きなので、鶏肉のソテーとした。サラダも美味しい。

さて、来年の春からまた小麦粉が値上げになるとのことであるが、今度の値上げは、20%とも30%とも言われている。金額にしてどうだろう? 25キログラム1袋で500円から1000円くらいの幅で、かなりの大幅なアップ額となるかもしれない。末端の二次製品も、今回に引き続き第二段の値上げになると予想される。

オーストラリアが2年続きの干ばつにより、大幅な大減収となった。オーストラリアはASW、プライムハード小麦の大産地である。また、世界的には、バイオエタノール問題で穀物相場が高騰している。需要が供給を上回っているわけである。そうなれば、自ずと品不足となり、価格は吊り上るわけだ。

日本の主食は米と麦である。米は国内で自給できるが、小麦はその90%を海外からの輸入に依存している。海外での小麦事情に異変が起きたら、我々日本人は高い高い金を払い、うどんやパンやラーメンを食べるハメになる。

大人口国の中国やインドなどが、もっともっと発展して、今よりも小麦をもっと食べ始め、海外からさらに小麦を入れようとすると、人口減少、高齢化社会、四方を海で囲まれた小国、ニッポンなどに、果たして今まで通り小麦の大輸出国であるアメリカやカナダ、そして、オーストラリアなどは原料を出してくれるだろうか?

産地偽装や原材料などの不当表示、もちろん悪いことだが、今朝のニュースで、また不二家のギフト商品に賞味期限切れの品が一品入っていたということが報道されていた。ついうっかりミスのようなことだと思うが、賞味期限が切れたからといって、食べられないということではない。それを波風立てて、大袈裟に報道するのを見るのにも、もう飽きた。 「またかよ」とその報道体制に辟易とした。

日本の食糧自給率は40数パーセントである。ホントに異変が起きて、海外から小麦はもちろん、いろいろな食材が輸入できなくなり、食べ物が不足すると、最近の過剰な食に対する報道もなくなるだろう。  ともかく、我々は農業をもっと真剣に考え、自国の食べ物は極力自国で賄いたいものだ! そうなる日は近いように思う。

 

12月 21日(金)

そば清 (下妻市)    

久し振りにまったりとした昼飯を、下妻のそば清にて食べてきた。私が高等学校の頃は、このそば清は街中に所在していたが、後になって125号バイパス沿いへ出た。私はこのそば清がとても好きである。

味も良いし、いつ行っても店が空いていて、ゆったりと食べられるのがとても良いところである。(暇と言うことでもない。)私のような、時々無性にこの店に行きたくなる、にわか常連も相当数居ると思われる。このそば清は、そのような熱烈なファンに支えられているわけだ。

きょうも私の他に、そのようなにわか常連が2名いた。私含めて、合計3人。それぞれ思い思いの物を注文して、のんびりとした昼食タイムである。テレビは10チャンネルのニュース番組のようなものが店内に流れている。何ともいえない、まったりとした時間が過ぎる。

もつ煮こみに、イカ天蕎麦。ビールが欲しいところだが、午後も怒涛のような仕事が待っている。イカ天は、揚げたてのジブジブとしたものが乗っている。食べ進むうちにつゆを吸い、衣がさらに旨くなった。もつ煮こみのつゆと、イカ天蕎麦のつゆをほぼ飲み込み、私の胃袋も満タンになった。さあ、これで一息ついた。午後も、いや、今晩も頑張れる!

さて、友人のKちゃん、益々益々、蕎麦打ちに精を出しているようで、蕎麦打ちをこれから始めようとする方は、彼のこのブログを参考にするとよい。日々、いろいろ試しながら、また、日々、上達しながら蕎麦打ちを楽しんでいる姿がとてもよく判る。弊社の粉もとてもたくさん使ってくれていて、その粉の種類別の感想も、手に取るように判りやすく解説していてくれる。

広告宣伝費を払わねばならないところだが、彼はコンツェルンなのでそのような心配も要らないだろう!?

 

12月 20日(木)

旨い蕎麦だぁっー!    

昼に究極の蕎麦粉を、きこうちで打って食べてみる。加水量46%、少し手荒に扱っても、ひび割れや破けることがなく、改めてこの蕎麦粉のみずみずしさ、勢いの強さを感じた。もちろん、香りや甘みも良い。

200グラム茹でたが、あっと言う間に食べ終えた。〆はトロッ〜とした蕎麦湯で余韻を堪能。今現在の弊社の究極の蕎麦粉始め、石臼粉の状態はすこぶる良いということを確信した次第である。

 

12月 19日(水)

群馬からの来客    

群馬・前橋から曽我製粉兜タびに、その販売商社の中屋商事鰍フ方々が見える。先月の28日には、勉強会と工場見学会ではとてもお世話になった。

いろいろ雑談並びに情報交換をする。今年は5月、10月に二回、小麦粉の値上げがあったが、来年春以降には、もっと大幅な値上げがあるというニュースが今朝、話題となっていた。

そのような話も、もちろん重要な話題のひとつとなった。製粉会社のような、そのような枠中にいる人間には、来年度春以降の大幅な値上げ、20%とも30%とも言うが、少し方向性を見誤ると、とんでもないことになる。モロに生活の根幹を揺るがすようなことにもなってくる。

だから、このような業者との交流や情報をいただくということは、とても大切なことになる。日本の主食は、「米」と「麦」である。この2年間での度重なる小麦の値上げは、我々にどう関わってくるのか、よく見定めないといけない。

さて、昼になったので、彼らを誘い(お勘定は持っていただいてしまったが)、同町内・そば工房 楓 にお邪魔してご飯を食べてきた。注文したものは、いつもの盛り蕎麦とミニ天丼だ。コシのある蕎麦と、天丼のパリカラッ感、そして最後に、蕎麦湯で〆る。これらのハーモニーを愉しんだ。たいへん美味しく、どうもご馳走様でした!

 

12月 18日(火)

やっぱり田舎蕎麦!?    

気がつけば、きょうはもう12月18日である。日付の感覚、曜日の感覚がなくなってきている。一日24時間だが、そのうち仕事に従事している時間は、寝ている時と、飯を食べている時以外である。あ〜ぁ、あと今年12日間、何事もなく、無事過ごせるよう、神に祈るばかりである。(機械等のパンクがあったならアウトである。)

昼に田舎蕎麦を打って食べる。時間がなくとも、蕎麦を打って食べる時間は別物だ。仕事にも直結する。先日の田舎蕎麦粉特別版を、5対5の比率で打ってみた。そうすると、少しだけ滑らか且つ上品になった。   が、野性味はたっぷりだ。こういう田舎蕎麦を、 私は週一くらいの感覚で食べたくなる。

 

12月 17日(月)

超特急便    

午後から所用にて都内西新宿へ。午後とは言っても1時ごろからである。いつものTX利用。秋葉原駅のフードコート内、あじさい茶屋にて、昼飯とする。不味かったのか、胃袋が小さくなったのか、少し残す。

西新宿・高層ビル群のひとつで、予約していた物を預かり、4時15分発の準快速でつくば駅へ。     6時前には会社に戻る。超々特急便にて帰って来た。先週からずーっと引きずっていたので、これで一安心。それにしても、チカレタビー!!

 

12月 16´日(日)

田中屋の焼きそば    

きょうの日曜日は、やはり朝から怒涛のようにお客様が第二直売所になだれ込み、臨時応援を頼み何とか凌ぐ。だが、粉の無いのも(欠品)も出て、若干のお客様に迷惑を掛けてしまった。

昼もそれぞれ銘々、町内、田中屋の 昔ながらの焼きそば にて済ます。午前中時間を見つけ、私が買いに出掛けた。田中屋は店でも食べれるが、テークアウトも出来る。時間のないときは電話注文しておくと、用意をしておいてくれる。

写真の物で480円。ポリ容器に溢れんばかりに盛ってある。このほかに600円の物や、目玉焼きの乗った物もある。いぜれにせよ、「懐かしの味」を堪能できる。とても美味しく、どうもご馳走様でした。

さて、友人のKちゃん、蕎麦打ちに益々精を出しているようで、先日は弊社の丸うすアラ挽き粉と特うすを購入していただいた。

彼のブログを見ると、丸うすアラ挽き粉の水捏ねの十割蕎麦は、失敗に終わってしまったようだが、再度、丸うすアラ挽き粉に、特うす蕎麦粉を混ぜて十割蕎麦を打つなんざぁ、プロ顔負けである。彼は手先が器用なのと、凝り性なので、そのへんのところはポイントさえ抑えれば、簡単にこなしてしまうのだろう。あっぱれだ!

蕎麦屋開業も近い将来、実現するかもしれない。いよいよTコンツェルンが起業の運びとなるかもしれない!

 
12月 16日(日) 講演会    

昨日の土曜日は午前中、仕事の合間を縫い、桜川市小中学校女性ネットワーク委員会主催の講演会に出てきた。場所は旧大和村のシトラスである。

落合道雄先生の「あたりまえの子育て」というもの。先生は小学校4年生の時に父親を亡くし、7人兄弟の4番目の子だったのだが、母親ひとりでは育て切れないということで、兄弟の中でいちばん出来の悪かった先生が、愛知県の寺に出され(いわゆる見放されて捨てられた)そこで青少年期を過ごしたそうである。

想像を遥かに超える最悪の環境のなかで、茨城に帰りたい一心で何回も脱出を徒歩にて試みるが、ほとんどは静岡県の掛川あたりで補導されて、また、愛知まで戻されてしまったそうである。最高では取手まで、何十日も掛けて帰って来たが、やはり最後は見つかりまた愛知の寺まで逆戻り。そのような話が印象に残った。

その後成人してからは、故郷の茨城(下妻市)に戻り、通信教育で教員資格を取り、先生への道を歩む。 校長先生を務めたあとは、古河市の助役なども務めたようである。

いわゆる、最悪の青少年期を過ごし、なかなか味わうことの出来ない経験をバネにして歩んできた人生を、ユーモアを含めて面白おかしく話す。たいがいはこのような苦労話は、得てしてムードが暗くなりがちだが、先生は茨城弁をまくしたてながら、そのような歩んできた人生を子育てと結びつけて判りやすく話してくれる。とても印象に残る講演であった。

さて、昼で講演も終了したので、丸三蕎麦店で蕎麦を食べ、急いで戻りその後は仕事をした。

 
12月 15日(土) 忘年会    

昨晩は仕事を早めに終了して、真壁小の研修委員会の忘年会に出てきた。 町内、割烹魚倉 にて。

鍋、お造り、身炊き鰊、揚げ物類、〆のナポリタンとどれも美味しかったが、話が弾み話に忙しく、どの料理もちょっとだけつまんだだけで全部食べないでしまった。甚だ残念であった。酒は公明の「冷酒」。私は日本酒はほとんど飲まないが、隣に座ったKちゃんにも薦められ、人生稀に見る日本酒だった。口当たりが良く、白ワインのようで、これまた隣に座ったN先生とかなり飲んでしまった。

ほろ酔い気分で2次会の中央公民館近くのラーメン&焼き鳥屋さんに移動した。どういうわけか、他で宴会を開いていたお母さん役員2名も合流して、時間にしては1時間ちょっとだったと思うが、また飲んだ。〆はいつものラーメン。

飲んで食べて喋ってとても楽しい時間を過ごせた。こういう息抜きはときどきやらないといけない。

 
12月 14日(金) 野性味たっぷりの田舎蕎麦    

弊社、田舎蕎麦粉、特別バージヨン版で蕎麦を打ってみた。きょうの昼は、無性に野性味溢れる蕎麦を食したかった。

ニハの配合率の加水45%で太めに打った。(細めに打てないために) 包丁も初心者向けセットの切れないものなので、無理やり力任せで切ったために、蕎麦が短く縮れてしまっているが、(要するに下手ということ)味のほうはグンバツであった。

30メッシュ前後のそば殻周辺のあら挽き粉も混入しているので、歯に当たるその食感が何とも言えない。これぞ田舎蕎麦の典型である。香りもプンプン、エグ味もたっぷりで、女性、子どもにはこの蕎麦は、到底受け入れられないだろう。そういう意味では、本物の蕎麦好きの為の蕎麦と言える。また、そのようなコンセプトで特別版を挽いてみたわけである。

この蕎麦粉は野性味たっぷりの、原始的な蕎麦粉なので、私はニハの配合率で打ったが、むしろ5対5または、6対4ぐらいに蕎麦粉の配合率を抑えたほうのが、より一層美味しく食べられるだろう。年末にかけて、若干出回るが、そのへんのところを考慮しながら蕎麦を打つと、THIS IS SOBAを堪能できる。

さあ、夜は忘年会がある。仕事をちょっと早めに切り上げ、今宵は酒を飲んで愉しもう!!

 
12月 13日(木) 蕎麦打ち    

真壁小学校六学年の総合学習での蕎麦打ち大会で、午前中小学校へ向かう。いつものように調理室をお借りして、弊社から持ち込んだ材料、道具で2班に分かれて、蕎麦打ち開始。調理室には和菓子組みも居て、てんやわんやの大賑わい。

今回は女子児童ばかりが蕎麦を選択したので、やはり女子は手先が細やかなので、初めてにしてはかなりの上出来の蕎麦が出来た。私は肝心要の加水量と水回しだけを、失敗しないようによく教えて、あとはなるべく児童にやってもらうようにした。

最後にみんなで美味しく食べて、「どうもごちそうさまでした」で終了。児童たちは、この後、4時間目の授業を行ない、その後給食。まさか給食は「うどんではないだろうな」などと余計な心配をしつつ学校を後にした。

 
12月 12日(水) 鴨丼セット (そば処にしむら・同町内山尾)    

埼玉、同い年営業(毎水曜日来社)と昼飯を食べに そば処にしむら へ。 壁に12月限定の鴨丼セット1000円を発見。そのような限定メニューを見れば注文するしかあるまい。

蕎麦も新蕎麦になり、色目は今ひとつだが、味・甘み・香り・モチモチ感は十分で、とても美味しかった。鴨丼も、鴨肉とネギとをあっさり塩味で炒めてあり、こちらもなかなか良かった。てっきり、甘辛ダレに包まれてあるのかと思ったが、あっさり塩味のほうのが、肉の旨味が味わえる。グッドアイデアである。

美味い昼飯だったので、午後からの仕事も捗った!!

 
12月 11日(火) JA北つくばペアショップ(筑西市関城)    

昼休みに関城のペアショップへ、高校時の同級生の会社が卸している 筑波あられ本舗 の揚げ餅を買いに出掛けて来た。私は揚げ餅が好きで、食べるとしたら、この筑波あられか、メジャーでは亀田製菓のものと決めている。

ここペアショップは、JA北つくばの営業に寄るものだ。農産物直売所と蕎麦屋とが併設されている。近くの 道の駅しもつま が有名であるが、農産物の直売所としてはこちらのほうのが古い。弊社からは、蕎麦用つなぎ粉、打粉、それから、販売用の天ぷら粉の小袋から、めんつゆと納めさせていただいている。それで、年末などはかなりヘビーな取引をさせていただいている。

さて、昼休みなので、併設されている蕎麦屋さんで蕎麦も食べてきた。天ぷら蕎麦630円を注文。揚げたての海老の天ぷらが香ばしい。蕎麦も関城産の常陸秋蕎麦の新蕎麦である。つゆが少し甘めだが、いつも天ぷら蕎麦を食べる時に感じる、天ぷらの衣とつゆとのハーモニー、そして蕎麦との相性。なかなかグッドな昼食タイムであった。

その後はまた会社にトンボ帰りして仕事をする。そうこうしているうちに、カスミの本部納品の手打ち蕎麦用粉が、どう見ても、生産能力以上の単位で注文が来てしまった。たいへんありがたいことだが、製造の限界を超えてしまっているので、ある一定の単位で勘弁させていただいた。バイヤーの方には申し訳ないが、石臼粉は量産が利かないので、ご理解いただくしかない。その分、納めさせていただく分に関しては、万全の品質でお届けすることを約束した。大手量販店も、蕎麦という食品には注目していて、一昔前の「悪かろう、安かろう」という物から、中身、品質重視の物へとチェンジしている模様である。麺類において昨今、消費が伸びているのは、「蕎麦」と「パスタ」の2品目だけである。

 
12月 10日(月) 蕎麦入荷!    

同町内、谷貝蕎麦組合(飯泉賢代表)の常陸秋蕎麦が約20トン入る。これを今後、年末にかけて挽く。代表の飯泉さんは、高齢であるが、とてもキチンとした人で、何事も任せておけば大丈夫である。 間違いのない、とても良い品質の蕎麦を育ててくれる。我が社にとっては神様のような人でもある。神様、仏様、飯泉様、 巨人、飯泉様、卵焼きである!!(実は卵焼きは私の大好物でもある)

さて、午前中、関西のとある蕎麦屋さんからの電話で、関西人は蕎麦も、うどんと同じように、歯でよく噛んで食べるそうである。だから、もちろんノドゴシも大切であるが、蕎麦独特の香りや味、甘み、特に、噛んだ時に感じる蕎麦の味や甘みを重要視するということだ。関西には蕎麦も歯で噛む、という習慣があるそうだ。

なるほどそういえば、関東の蕎麦はノドゴシで食べる(あまり噛まずに、流し込んだ時の鼻孔に抜けるほのかな甘み)食べ方で、あまり噛まないで流し込んでしまうが、そう言われてみれば、蕎麦の食べ方からして、関東と関西では違ってくる。確かに、都内で食べる蕎麦は、どちらかと言うと白めで、その味や甘みよりノドゴシや滑らかさを重要視しているように思う。ズズズッ、ズズズッという、すすり上げた時の音声とともに!

そのようなことを電話でやり取りして、なるほど改めて、つゆ、ダシの文化も、関西、関東で違うように、蕎麦粉の好みも(もちろん麺としての蕎麦も)、関西と関東では違うということに、改めて気付かされた次第である。うむむっ!

 
12月 9日(日) 年末    

昨晩は中学校野球部のごく一部の保護者同志で、近くの 吉原鮨屋 にて忘年会を開いた。6時30分くらいから呑み始め、2軒目の中央公民館近くの、焼き鳥&ラーメン屋で〆たのは、午前様近くになっていた。延々5時間くらい飲み食いしていたが、さすがに胃袋、身体ともどもかなり疲れた。

おかげで、きょうは朝から調子がいまひとつ上がらないが、今朝は朝から第二工場直売所には怒涛のようにお客さんが見え始め、同町内のストッカー真壁店、コメリ真壁店についで第三番目くらいに旧真壁町の小売屋さんでは、売上が多かったのではなかろうか? なので、休んでなどいられない!
 
いやぁーホントにそれくらいの勢いがきょうはあった。一人の個人のお客様でも4〜5万円の買い物をしていくので、本当にそのようなお客様は神様であるということを地でいっている。 ありがたい。とてもありがたい。

昼は弊社の なまそば を茹でて食べた。昨日、社員にもう少し細めに切り出そうということで、最終ロールを微調整したので、その具合を見ながらである。 年末にはかなり売れると良いなーというこのなまそばも、今年はどれくらい仕込もうか?
 
  そういう年末が、また今年もやってきた。   1年が経つのはホントに早いなぁ〜と感じるこの頃である。

 
12月 8日(土) そば処 つくし亭 (桜川市真壁町つくし湖脇)    

先週、混んでいて空振りに終わった、同町内、つくし湖脇の そば処つくし亭 で蕎麦を食べてきた。天ざる蕎麦700円。安い、とても安くお徳用感バッチリだ。

蕎麦もキレイに手打ちされているし、香り甘みもある。それからノドゴシ、コシとも一級品である。近所のおじさんたち数名にて打っているのだが、切りムラをなくすよう、「手動式の包丁切り機」を使用している。人によっては、太い細いと、ムラが出てしまうと、すなわちイコール、茹でムラとなり、味が一定しなくなる。だからこの手動式導入は、やり方としてはとても良いと思う。

天ぷらも野菜のみだが、菊にさつまいもに、人参にセリに玉葱といった具合に5品も揚げてある。日清粉バイオレット使用なので、ソフトな揚げ心地が何とも感じよく口中に広がる。向かって右側の菊の天ぷらから食べていったのだが、どれも良いが、特に最後の玉葱の天ぷらが、甘みと香りが抜群で、この玉葱の天ぷらで熱々のご飯などを食べると、いくらでも食べられそうな感じがした。

ここで美味しい蕎麦でも食べて、真壁の街中も散策すると、ちょうど良い半日コースになると思う。街中へ向かう途中には、弊社第二工場直売所「つくばの里のそば工房」もあるので、そば茶などで一服されるのも良いと思う。是非とも、週末にはそのようなコースを歩くと、真壁の良さに触れられるだろう。

 
12月 7日(金) 思い出一杯のDVDに乾杯!    

私は過去はあまり振り返らないタイプである。ところが、次男の中学野球に関しては別である。過去の試合の思い出いっぱい詰まったDVDが出来た。同期野球部保護者のYくんのご苦労により、先日完成した。

なかなか見ることが出来ず、昨晩ようやく見ることが出来た。編集作業はプロにお任せしたようだが、ビデオを撮ったのは保護者Yくんである。カメラのアングルや撮るタイミングなどは、とてもよく出来ていて、ダイジェスト版では思わずホロリと涙ぐんでしまった。これはあとあとまでずっ〜と残る逸品である。

桃山中野球部とDVD制作で骨を折ったYくんに乾杯!

 
12月 6日(木) 蕎麦の収穫    

真壁小学校第6学年の総合学習の蕎麦グループでの授業に出掛けて来た。都合でかなり遅れてしまったが、9月の2日に蒔いた蕎麦の収穫である。まだまだ黒い実が落ちずに付いているが、霜のために中身はダメかもしれない。でも、体験学習なので、一応、収穫作業は行なった。来週はいよいよメインイベントの手打ち蕎麦体験並びに試食である。今からとても楽しみである。

昨日は私の誕生日だったのだが、今更誕生日など自分でも忘れてしまっているくらいで、気にも留めていなかったが、夜になり、小学校6年生の末娘から、思いもかけないプレゼントをもらった。封筒を開けてみると、回数券方式にていろいろなサービス券が入っていた。「う〜んとどれにしようかな?」「肩揉みマッサージがいいかな」、いや、娘の野菜炒めも捨てがたいな〜。ついつい迷ってしまうなー。

なんか、嬉しくなるやら、楽しいやら。 末娘はアイデア豊富で、頼もしく思えてきた。

 
12月 5日(水) 進化している蕎麦    

都内問屋さん、M氏がみえる。昼だったので、近くの蕎麦が旨い、手打ち蕎麦工房 楓 へ一緒に食べに行く。ミニ天丼と盛り蕎麦のセット。相変わらず良い味を醸し出している。

M氏によると、11月からの小麦粉の値上げで、10月中に駆け込み需要にてたくさん粉類を仕入れた影響からか、11月は皆さん暇だったようだが、さすがにここに来て、動きも良くなって来ていると言う。でも、来年には小麦粉の再値上げ、蕎麦類もバイオエタノールに関わる影響で、その価格も暴騰することはあっても下がることはない。そのようなことから、先々1年間を見据えても、さらなる仕入のコストUP等々、業界全体に緊張感も生まれだしてきている。

冷食大手のカトキチなども、日清食品などの資本も入り、さらに、都内中心に高級洋菓子を販売している、銀座コージーコーナーなども他社の資本が入り、いわゆる業界再編、寡占化ということになりつつある。先の、不二家問題でもヤマザキパンの資本が入ったように、粉食業界もさながら、群雄割拠、生き残りを賭けて戦国時代に入ろうとしている。

蕎麦粉という市場規模が小さい中においても、我が茨城県の水戸にて長年営業を続けてきた同業者なども、この10月一杯で廃業したように、我が社もウカウカとはしていられない。

さてそんなことを話しつつ、楓の蕎麦をすすった。それにしても、ここ楓は、来る度に美味しくなり、味が進化しているようである!

 
12月 4日(火) 茂野製麺製・とんこつ坦々麺    

昨日のことであるが、きょうの夜は夜通し石臼を廻そう・・と思ったのは夕方になってからだ。新蕎麦発売も一段落して、今週は日中だけで大丈夫だろ!と思っていたものだが、予想に反して明日以降も大口の注文なども入り、夜間操業せねばならない状況となってきた。

昨今は、手打蕎麦屋さんに限らず、大手の製麺工場においても「国産石臼挽き粉」の需要が増えてきている。単価はいくら高くなっても良いから、ともかく、「国産(常陸秋)石臼挽き粉」という製麺企業も増えてきている。それだけ世の中の蕎麦に対する 「本物志向」 のニーズが高まってきている証なのだろう。

1回の注文ロット数も、200〜300キロから1トンくらいのものまである。そうなると量産が無理な石臼粉、時間勝負に出るしかない。そのようなわけで、今週も第一、第二工場共々、数日は24時間操業となる。

さて、そのように決まったなら、なにか暖かい美味しい物で精を付けるしかない! そんなときにこの千葉・茂野製麺製「とんこつ坦々麺」が棚に置いてあると重宝する。そのようなことで、弊社でも仕入れてみた。いつも思うが、美味い、かなり美味いと感じる。もちろん、麺造りのプロが造る麺なので当たり前といえば当たり前だが、茂野さんのは添付のスープもヨソにはない良い味を醸し出している。

 
12月 3日(月) セブンイレブンの蕎麦はなかなか良い!    

昨日の日曜、昼に筑紫湖傍にある、そば処つくし亭 に昼を食べに行ったのだが、超満員状態で諦めた。お天気も良く、ハイキングやら近くの蜜柑園に来る人やらで、駐車場、店の中とも溢れんばかりの人・人・人の山だった。

ここつくし亭は 土日祭日 しか営業しないが、お天気の良い日には何百人もの来店者がある。弊社からはつなぎの小麦粉と打粉、そして、天ぷら粉と納めさせていただいている。昨日は残念ながら食べることが出来ず、蕎麦の写真はないが、近所のおじさんたちが愛情込めて打つ蕎麦は結構美味しいものだ。天ぷらも揚げたてでパリッカラッと揚がっていて心地よい。来週は早めに行き是非とも蕎麦を味わって来たい。

さて、つくし亭の反対側に廻り、筑波山の写真を撮ってみたが、あいにく逆光で紅葉の色も鮮明ではないが、まあまあ今年の紅葉は良い方の部類だったように感じた。私が子どもの頃は、11月の初旬から中旬がその見頃のように記憶していたが、最近は温暖化の影響からか、12月の初旬の今頃が見頃になるのだろうとも思う。毎日山は見ているが、筑紫湖の後ろのなだらかに構える筑波山も、なかなか絵になる風景である。

つくし亭にて蕎麦を食べることが出来なかったが、やはり、なにか蕎麦は食べたいものである。他まで食べに行くことも考えたが、昨日は弊社直売所には来場者が朝から多く、時間はない。筑紫湖から降りたところのセブンイレブンでなにか麺類を調達しようと思い、コーナーを覗き込むと、レンジでチンする天ぷら蕎麦が置いてあったので、ちょっとしょぼいかな?と思いつつも、購入してしまった。

説明書に従い500W4分30秒温めて食べてみた。最初馬鹿にしてかかるも、ダシの利いたつゆと、海老天3本、麺はありきたりだが、芯はしっかりしていて、なかなか美味しい物だった。私のように冷やかし半分で購入する客や、これが本物の美味しい蕎麦と思って購入する客や、いろいろなニーズに答え、それなりの需要があり、この商品は開発されたのだろう。

「レンジでチンする蕎麦?」「そんなバカな!美味いわけないだろ?」という客の意見を、開発担当者は「いいから、まず食べてみなはれ」「どうだ、馬鹿にするほどの味でもないでしょ!」と付き返されたようで、セブンイレブンのこの開発担当者に一本取られたような心境である。いずれにしても、なかなかユニーク且つ美味しいシロモノであることに違いはない。

 
12月 2日(日) 大忘年会    

昨晩は真壁小第6学年のPTA役員の大忘年会があった。我が町随一の釜や食堂にて。我が学年役員は、とても仲がよく、毎年この時期にこの釜や食堂にて忘年会を開いている。いよいよ今年が、最終年度の忘年会だったが、過ぎ去った6年の月日というものは長いようで短いものだ。

昨日も一杯呑みながら、何年も前のこの忘年会で、「どぜう鍋」の話になったり、ワインをひとりで7本も空けたことの話とか、(私ではないが)そのようなことが走馬灯のように思い出された。

昨晩はいろいろ出てきた料理の中で、特に美味しかったのは、「キムチ鍋」と〆に食べた「ラーメン」が絶妙な味を出していた。いろいろ話も盛り上がり、少し飲みすぎたが、今月は週末にはほぼ毎週、何かの忘年会があるので、身体も少し労わらないといけない。まあでも、仲間とワイワイガヤガヤ呑む酒が何よりの妙薬でもあるのだろう!

 
12月 1日(土) 手作業パート2    

昨日からの続きで、やはり手作業がたいへんなことその二。玄そばを張り込む作業は近代工場では、原料を運ぶダンプ車から直接張り込み口へ、玄そば投入してしまうので手間がかからない。ところが、まだまだ蕎麦粉製粉の設備では、袋の口を人間が開け、張り込み口へ投入することが多い。もちろん、弊社もそのようにしているわけなのだが、第二工場は石臼粉限定の小規模生産しか考えてなかったので、最近の大口注文では、一回に精々数百キロしか原料を張り込むことしか出来ず、なかなか大変な状況となっているのである。23キロもしくは45キロの袋をひっくり返して張り込む作業のおかげで、私の腕は筋肉隆々としていて、腕相撲もほとんどの人には勝つ自信がある。

さて、久々に 丸三蕎麦店へ昼食に出掛けた。天鶏蕎麦の大盛り550円を食べたが、やはりいつものように美味しかった。食べ進むうちに、かき揚げ天の衣が程よくつゆになじみ、その廻りにある鶏肉と蕎麦と、そのつゆになじんだ衣を一緒に食べると、何とも言えない幸福感に浸ることができる。また、丸三蕎麦店のつゆは、薄口醤油なのか、スッキリ系の塩分控えめで、鰹だしのほうのが勝っているので、これまたヘルシーで全部飲み干してしまう。血圧が心配だが、そんなに濃い汁ではないのでたぶん大丈夫だろう。いずれにしても、久々の丸三はとても美味しかった!

 
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プロフィール
【名前】 柿沼 勝雄
【血液型】 A型
【星座】 いて座
【趣味】 野球・仕事
【性格】 まじめ・頑固
【好物】 麺類・イカの塩辛