10月 31日(水) 岩瀬から宇都宮・清原球場へ    

岩瀬・ラスカにて桜川市の小中学校の音楽会がある。準備を手伝わなければ、と思い、朝方一通り仕事を見た後、岩瀬まで車を走らせる。が、準備のほうもPTAとしてはしなくてもよかったようで、何もすることがなかった。また会社に戻り仕事と思ったが、朝のスポーツ報知にて、宇都宮・清原球場で秋の関東地区高校野球大会の準決勝があることを知り、宇都宮まで車を這わせる。岩瀬から宇都宮清原球場までは、益子、芳賀を抜けると30分で着く。近い!

さて、10時開始の準決勝第一試合は、我が茨城の水戸商ー優勝候補の横浜高の試合である。 10時の試合開始までには清原球場にも着き、試合も無事観戦することが出来た。水戸商、9人のうち、投手と一塁手とライトの3人の選手が優秀な選手であるのに対し、横浜高は9人の先発全員が素晴らしい優秀な選手であった。試合のほうの力関係も歴然で、3回表で6−2にて横浜高がリードしていた。観戦途中、第一工場長から、緊急の機械のトラブルの電話が入る。なので、11時前には清原球場を発ち、12時5分前に会社に戻る。

緊急トラブルのほうは、ベアリングを新しいものに替えるだけで対処できた。これで、粉が供給不足に至らないで済んだ。我が工場内のマイスターも機械についてはとても詳しいので、突発の事態にも何とか自社内にて解決できる真の強さを持っている。長年の経験が機械通にも繋がっている。

昼は親戚の旅行土産の信州蕎麦。渡辺製麺謹製の半生蕎麦。香り甘みは鹿沼だが、(日光の手前の手前・・イマイチより少しひどいという意味)歯応えと添付のつゆがとても美味しかった。なまで200グラムを茹でたが、あっと言う間に食べ終えた。

午後は、月末の給料の手配、その他諸々仕事をした。夜は鍋で、先日の雨引観音に納めた生うどんが余っていたので、それを茹でて〆る。その生うどんも保存がしっかりしていたので、まだまだ日持ちしてとても美味しかった。

 
10月 30日(火) イカ刺しと蕎麦の関係    

そろそろ盆過ぎに蒔いた常陸秋蕎麦も、早刈りのところは収穫をして、粉にもなったようである。蕎麦の生育は75日と言われるが、65日くらいの超早刈りのようである。早く収穫したものは、確かに色目は良く出るが、甘みや香りや味の点では不十分ではないのだろうか?

活き造りの店に行って、イカなどを泳いでいる水槽から取り出しサシミにしてもらう。そのイカは新鮮で透かして見ると向こう側も見えるくらい透明度の高い身をしている。食べてもコリコリとして、その歯応えがすこぶる良い。ところが、イカ独特の甘みや味のほうはどうだろうか? スーパーで買って来たイカの刺身を、その日の晩御飯で食べるのを忘れ、翌日食べてみる。身は白っちゃけて、ブヨブヨとしてしまい、コリコリ感はない。ところが、味のほうは?これが甘みが出て、味にも深みが出て、とても美味しいのである。

なにか、蕎麦もそのようなイカの刺身と似た様なところがある。早刈りも良いが、あまりにも早過ぎて味、香りはイマイチ・・・このようなことでも仕方がないだろう。

笠間の小田部君には、ボチボチ新物を集めてもらうのだが、慌てないで・・と話してある。私は先ほどのイカの刺身ではないが、後者のほうの味と香りを優先する。そのようなことからしても、弊社の常陸秋の新物は11月の19日あたりを目途にしたいと思う。その前の週も考えたが、慌てても仕方がない。じっくりと、例年どうりの11月中旬過ぎに新物の発売を開始したいと思う。

さて、昼飯を久し振りに、岩瀬・山岡家に行った。醤油ネギチャシュー麺900円台のもので、奮発した。久し振りの濃い目の油たっぷり濃厚スープが、たいへん美味しかったが、午後からは少し胃がもたれた。その後夜は、19時からのPTAの会議が終了して、21時近くの晩御飯まで昼のラーメンのおかげで空腹にならずに済んだ。山岡家のラーメンは腹持ちがたいへん良い!

 
10月 29日(月) な〜んだ、カップ麺?    

カップ麺と言うなかれ。エースコック社、鶏なん蕎麦、これは旨いぞ! 麺はカップ油揚げ麺なので論じるものではないが、この鶏だし・・これは最高である。

実はエースコック社は、ラーメンにしてもそばうどんにしても、昔からスープに特徴があり、私はカップ麺=エースコック社と云う位置づけにおいてあった。あの日清食品何するものぞ!ということで、たまに食べたくなるインスタントカップ麺も、努めてエースコック社のものと決めていた。

「なあ〜だ、カップ麺、、、というそこのあなた」。是非一度、このエースコック社、鶏なん蕎麦を食べてみるべし!!  目から鱗が落ちるべく、その濃厚なスープに驚くことと思う。

 
10月 28日(日) ゴルフ大会    

きょうは旧真壁町のPTAゴルフ大会。於:益子カントリークラブ。総勢34名にて。当真壁小が幹事校だったので、後先の準備等がたいへんだったが、無事終わりホッとしている。会長としての任務もあと5ヶ月ほど。今は一つ一つの行事が終了するたびに胸を撫で下ろしている状態。疲れるが、これも人生勉強のひとつ。

さて、ゴルフと言えば、昼が楽しみ。天ざるを食べたが、麺はイマイチ(ここは栃木なので今市)だが、つゆが既製のめんつゆでないらしく、とても美味しかった。ゴルフ場のレストランも美味しいものを揃えないとお客にソッポを向かれてしまうので、キチンとした良いものを提供しているというのが実情。

スコアは23歳で始めたゴルフも38歳で一旦止め、昨年しばらくぶりに復活したので、55、51と三桁叩いてしまった。夜は割烹魚倉で懇親会。家に着いたら疲れが一気に出て早めに就寝した。

 
10月 27日(土) 手打ち蕎麦工房 楓 (桜川市真壁町谷貝)    

きょうは前の桃山中の文化祭。私は体育会系且つ、次男も別に見に来なくてもいいよ・・というので、その言葉に甘え、仕事をやらさせていただいている。石臼は回しつつ、普段出来ない資料類の整理を行なっている。取っておいても仕方のない資料は思い切って捨てている。どうでもよいのものを取っておくと、すぐに4畳半の部屋が一杯くらいになってしまう。

さて、十割蕎麦が食べたくなり、雨が降る物寂しいなか、谷貝の 手打そば 楓 まで昼を食べに行って来る。先日食べた朋の蕎麦が、どうも私の脳内にある十割蕎麦を食べたい欲求に火をつけてしまったらしく、何とも我慢出来なくなってしまった。かと言って、雨降る中、下館までのドライブもいまいち気乗りしない。やはり、こういう時は近くに十割蕎麦を食べられる店があると有難い。

十割蕎麦900円とミニ天丼400円。合計1300円だが、それなりの価値がある品でもある。十割蕎麦も朋ほどではないが、キレイに長く繋がっていて、香り甘みともそれなりにあり、美味しかった。ただ、蕎麦粉がどこで挽いてもらっているのか、(ここは自家製粉でなく、主人が買い付けた玄そばをどこかに依頼して挽いてもらっている)少しザラつきボソボソ感がある。滑らかさが不足しているようである。もう少し蕎麦粉の挽き方のグレードを上げると、一段と美味しい蕎麦になると思う。まあでも、それよりもなによりも、ミニ天丼がかなり旨かった!  海老2本、かぼちゃ、舞茸だと思うが、それらがパリッ、カラッとよく揚がっていて、硬めに炊かれたご飯の上に甘辛タレとよく馴染んで乗っかっている。あくまでも400円のミニ天丼であるのだが、丁寧な仕事ぶりである。

いずれにしても、我が町に十割蕎麦を食べられる蕎麦屋さんはなく、また、ここ楓はそれなりの美味しい蕎麦を打っているので、特に蕎麦にうるさいお客さんが来社したときなどは、とても重宝する次第である。

 
10月 26日(金) 飛魚そば    

先日の旅行の土産品。山形の飛魚蕎麦とのこと。何でも飛魚粉がいくらか練りこんでいるらしい。基本的には私はこのようなものは、あまり好んで食べないが、まあ、折角なのでいただいてみた。心配する魚臭さもなく、何てことのない乾麺の蕎麦であった。山形という産地上、色は黒めだが・・。

乾麺蕎麦は、その香りだとか甘みなどを論じるものではなく、やはり、食感第一だろうと思う。茂野製麺の味川柳シリーズや、山形石黒製麺に代表されるような、山芋の練りこんである乾蕎麦が、その食感がヌメリ感のなかにも程よいコシがあってとても美味しいと思う。乾麺という特質上、蕎麦粉の配合率は精々入っていて5割である。なので、どうしても蕎麦の味より麦の味が勝ってしまうことが多い。蕎麦の香り、甘みを堪能したいのであれば、やはりどうみても蕎麦粉の配合率は7割以上欲しいところである。

 
10月 25日(木) 黒い実が付き始めた    

さて、次男のKボール全国大会は、宮崎のチーム、そして、秋田は横手のチームとの試合が決定したようだ。(予選リーグでの)。 近々Kボールのサイトの組み合わせ発表が出たようである。

そのような予選リーグの会場も、調布の新しく出来た、明治大学野球場なので、宿泊地の代々木の国立青少年オリンピック記念センターから比較的近く、移動も楽である。実は、今回のKボールの全国大会は、選手、保護者ともどもこの代々木のオリンピックセンターが、宿泊地となっているようだ。私も、とりあえずは記念の全国大会なので、11月22日の木曜日から次男とともに移動して、ここに泊まろうかと思っている。たぶん、この代々木のオリンピックセンターは、東京五輪の時の選手村ではなかったのだったろうか? 新宿が近いので、酒好きな親たちと繰り出そうかとも思っている。ま、それは冗談として。

真壁谷貝地区の、飯泉さん所有の弊社契約栽培の蕎麦畑を視察に行って来た。10月の気候も、穏やか且つ、蕎麦にも適した陽気だったので、咲き終わった花に、ボチボチと黒い実が付き出した様である。あと10日ほどもすると、このカキヌマ契約蕎麦畑も無事に収穫の時期を迎えることであろう。でも、気の早いお客様には、笠間の小田部君(蕎麦の仲買人で検査登録員でもある)のところに、早いものをお願いしているので、11月の10日をめどに、常陸新粉をお届けしたいと考えている所存である。詳しくはまた追って、この店長日記にて伝えて行きたいと思う。

 
10月 24日(水) 十割蕎麦の腕前    

それにしても、昨日の 朋 の蕎麦は美味しかった。もちろん十割、きこうちである。一緒だった尾道・はづき さんの店も十割専門店なのだが、出来たなら、日本にある蕎麦屋さんの全部が十割・きこうちで営業してもらいたいのが本音である。

良い原料を、目の行き通ったキレの良い石臼にて、ゆっくりと手間隙かけて挽くと、きこうちは簡単にできる、打てる。 食べた感じも きこうち のような感じはしないのだが、実はこれがミソなのである。ボソボソとしていたのでは、女性、子どもに飽きられる。また、何もわざわざ、砂のような粗めの蕎麦粉を冷や汗たらして、「良く繋がりました」などと自慢げに話すようなのも蕎麦ではない。「誰でも簡単にきこうち、十割蕎麦を・・」である。それには先ほど述べた、「良い原料、手間隙」ということになってくるわけである。朋の主人はもちろんのこと、私もはづきさんも、やはり、蕎麦はきこうち・十割を提唱する人間である。

さきほど書いた、良い原料をゆっくり石臼で・・・これを実行すれば美味しいきこうち、十割蕎麦が簡単に打てる。ルチンたっぷりのきこうち・十割蕎麦・・それらを滑らかにノドゴシ良く、香気たっぷりに打ち上げ、さっと数十秒にて茹で上げ栄養分を逃さず、客へ提供して味わっていただく。これこそが、蕎麦人間にとっての醍醐味でもある。美味しい、身体に良いものを食べて、日々を快活に生きる。これこそが、私の、また、蕎麦を愛する者の永遠のテーマでもある。

さあ、ところで、朋の主人は、1キロの蕎麦粉ならば、10分以内でキレイに見事に蕎麦を打ち上げ、お客に提供してくれる。そのようなことは普段の言動からは、おくびにも出さないが、ホントに10分でサラリときこうち蕎麦を打ち上げてくれる。「マカベのカキヌマに聞いて見に来たよ!」と言えば、もしかするとその見事な演技を見せてくれるに違いないと思う。実は昨日も、蕎麦がなくなってしまい、客を待たせて追加打ちをしていた。でも、10分以内なので、客も待った感じはしなかったと思う。いや、ホントに見事な腕前だ。おそらく、あの高橋名人以上の腕前であろう! 少なくとも私はそう思っている。

 
10月 23日(火) 尾道の蕎麦屋さん来社    

広島は尾道市から、手打ちそば はづき さんが来社された。尾道といえばラーメンであるが、はづきさんは、もうすでにオープンして3年目を終えた。地元では手打ちそば店も3軒しかないという、ラーメン文化のなか、着実に業績を伸ばしている。

一通り弊社の第一、第二工場を見学して、その後、谷貝地区の蕎麦畑を見学に行く。そして、午後は群馬は伊勢崎まで向かうというので、私もその途中の昼食の下館の朋蕎麦店までご一緒して別れた。

広島には明日お帰りになるという。今までは電話でしか話したことがなかったが、きょうはご一緒できてホントに良かったなぁ〜と思った。今度は機会あれば、私も尾道まで蕎麦を食べに行きたいと強く感じた次第である。早朝の新幹線に乗れば、日帰りも十分に可能だろう。是非近いうちに、予定を立てたいと思う。

 
10月 22日(月) 雨引山楽法寺へ納める生うどんの試食    

普段は好んでうどんは食べないが、今週は雨引山楽法寺へ弊社の生うどんが大量に納品される。心配なので、そのなかの一つを試食してみたが、モチモチ感、コシともかなり良かった。うどんなので、もちろん、香り等はないが、小麦の甘みもほのかに感じられた。讃岐にも勝るとも劣らぬ味である。お寺のお坊さんたちも、おそらく満足することであろう!

 
10月 21日(日) オール茨城VS千葉県選抜    

早朝5時30分に下妻をスタートして、千葉は市原の先の長柄町まで大型バスは向かう。 そう、きょうは次男の中学オール茨城と千葉県選抜との練習試合である。下妻、長柄間片道150キロ近く、道のりは遠い。

途中、コンビニの買出しも含め、予定通りの8時30分には長柄球場に着いた。選手たちは着いてすぐにアップをはじめ、10時第一試合開始である。いつものように親たちはスタンドに陣取り、応援をする。スコアから先に書くと、5−2、2−1とオール茨城が連敗してしまった。力的には互角なのだが、遠方よりバスの移動で、ゆらゆら、ゆらゆらと揺られてきたためか、バランス感覚が少し鈍り、それによるエラーが多かった。その分だけ、この得点差となってしまった。

中三の今の時期なので、茨城、千葉ともども、週末しか練習が出来ない為か、バッターより投手のほうのが、勝っているようだ。肩の疲労がないぶん、どの投手も130キロぐらいのストレートとキレの良い変化球をビシビシと決めてくる。こうなると、バッターのほうは生きた球を打っていない分、どうしてもバットに当てるのが精一杯である。事実、きょうの第一試合もヒット数は記憶に残るところでは、3〜4本だったと思う。そのうちの1本は次男のライト前へのタイムリーであったのだが。第二試合はこちらオール茨城はノーヒットであった。1点は相手のミスによるもので、やはり、打者が実戦慣れしてないので、その結果も仕方がないのかとも思う。

11月23〜25日の全国大会では、やはりそのようなことからすると、どうしても得点はあまりたくさん取れないと思うので、投手を含めた守備を固めて上位を狙うしかない。オール茨城の選手の面々も、県内240校からの選抜選手なので、将来も楽しみな選手も多い。とりわけ、足の速い選手が揃っている。100m、11秒39の選手を筆頭に、11秒6、他にも11秒台で走る選手も数名いる。それらの選手は野球部に所属しながら、陸上の県大会へも出場している。また、800mの県のチャンピオン選手も選抜されていて、彼などは陸上での全国大会を蹴り、野球のほうを選択した選手とか、とにかく、身体能力に長けている選手が多い。次男などももちろん、100mを走らせれば12秒台ではあるのだが、そのくらいの選手はいくらでもこの選抜チームは居る。県内各地からの選手なので、週一しか練習できないが、もし、これらの選手が硬式ボールを2ヶ月くらい練習して、そのまま中学生でありながら高校野球の大会に参加しても、ベスト16やベスト8に残るくらいの実力を持っていると思う。

さあ、そのようなオール茨城も本大会へ向けて、あとは埼玉選抜と東京選抜との2試合が11月に練習試合として残っていて、そこで何とか勝ってハズみをつけてもらいたいところである。
夜は下妻まで戻り、選手、親たちが あやめ という割烹屋さんで食事を取り、真壁に帰宅したのは10時を回っていた。きょうは長い、長〜い一日であった。

 
10月 20日(土) 明日は千葉県選抜との練習試合    

明日はノンプロ野球のJFE東日本(旧川鉄千葉)のホームグランドのちょい先にある、長柄グランドにて、千葉県選抜とのオープン戦があり、一日中出掛ける。早朝の5時半、下妻集合なので5時にYくん家族が私の家まで迎えに来る。次男の中学野球で。オール茨城ー千葉県選抜。楽しみである。

写真等、たくさん撮ってきたいと思う。結果はまた明晩に。さあ、明朝早いので、もう寝ます!おやすみなさい。

 
10月 19日(金) 雨そぼ降るバッティングセンター    

雨そぼ降る下館バッティングセンター。明後日は千葉県選抜との練習試合がある。次男は先日の試合の3三振が効いていて、自信をなくしている。昨日で学校の試験も終わり、きょうは放課後もすぐに帰宅して、時間も空いている。自信を取り戻すには、練習しかない。練習は嘘をつかない!

振って振って振り抜いて、身体にボールを叩くイメージを植えつけるしかない。仕事も同様。粉まみれになってはじめて何かが見えてくる。仕事は嘘つかない!粉まみれになって、粉が口、鼻、五感六感から入ってきて、その良し悪しが判る。身体が覚えた蕎麦の良し悪しが、良い原料の仕入に繋がる。そして、手間隙かけて、じっくりとゆっくりと石臼にて挽く。そうすることにより、良い蕎麦粉が出来上がる。それを判ってくれるお客様中心に供給する。これでよい。商売、何ら複雑なことなどなく、身体で覚え、それに共感してくれたお客様を大切にする。損得も一切なし!そんなの後から自ずと付いてくる。きょうは次男の練習に付き合い、そのようなことをふと思った。

さあ、練習をしたあとは栄養補給。イベリコ豚ならぬ、何とか豚のオーブン焼き。たいへん旨かった!デニーズもあとからあとから新メニューを出してお客様を飽きさせない。蕎麦粉も良い蕎麦粉を挽いてお客様を飽きさせないようにすることも肝要である!!

 
10月 18日(木) 鴨亭の鴨汁蕎麦 (桜川市真壁町)    

私は世襲制による家業の後継にて、今現在、柿沼製粉鰍フ代表と相成っているが、諸事情にて、海外研修や、蕎麦の産地である、北海道、山形、長野、福井などなど、なかなか出向く機会に乏しい。というか、ほとんど、現状を考えた場合、それは不可能なこととなっている。(その他のことで時間が一杯、一杯で無理)

出来れば、時間が許すのであれば、海外事情や、国内の蕎麦の生産地の生の情報も、実際に出向いて、見聞きしたいのが本音である。だが、先ほど書いたように実情がそれを許さない。

とは言いつつも、蕎麦粉屋の代表ともなると、色々諸々、各地の情報も仕入れないと、他社より置いてきぼりを喰らい、商い戦線より乗り遅れることにもなる。それが深みにハマると致命傷にもなりかねない。

そのようなわけで、懇意にしている玄蕎麦問屋さんなどから、生の各地の情報を仕入れなければならない。きょうも、都内の問屋さんが見え、昼食を共にしながら、各地の実情、生の情報を色々お聞きした。そのような私にとって大切な、情報供給源のひとりである方が、写真の松本氏である。(本人に了承済みなので写真も掲載させていただく)

彼は、都内の問屋さんの営業の精鋭部隊の長で、蕎麦をはじめとして、豆類を専門分野としている。年間にも、中国に数回、その他、機会あれば北米方面、その他、国内は北は北海道から南は九州地方まで、くまなく歩いている。そのような意味で、先ほど書いた、生の情報乏しい私目の、とても大切な人となっている。いろいろ勉強させられる。そして、今の私があるのも、ある意味、彼のお陰と言っても過言でないほど、濃いお付き合いをさせていただいている。

さて、そのような問屋さんが昼前に見え、昼前となればご飯を一緒にということになる。行く先は、普段は にしむら蕎麦店 なのだが、きょうは木曜日で定休日なので、久し振りに 鴨亭 へ行った。鴨料理専門店なのだが、近年、鴨と蕎麦を組み合わせて着実に成績を上げている、我が町の繁盛店のひとつとなっている。

注文したのは、写真にもある、鴨汁蕎麦。味はあえて論じては失礼なほど良い。マイウーマイウーである。蕎麦も香り歯応えともグンバツで、鴨汁はもともとが本業であるために、そのへんの蕎麦専門店をはるかに上回る逸品でもある。蕎麦粉は弊社から せいろ蕎麦粉10キロ版を納めさせていただいている。 美味い、内容の充実した食事は、人の心も身体も元気にするが、きょうはそのような、良い話に良い昼飯で、その後の仕事が捗ったのは言うまでもない。

 
10月 17日(水) トンボ帰りの神宮球場    

きょうしか時間が取れないということで、朝方少々仕事をして、神宮球場へ向かった。東都リーグの亜細亜大対青学戦。9月初旬にも一度見てきたが、亜細亜の巨漢、中田選手、(明徳義塾高出2年)また、引本外野手、(岐阜・中京高出3年)この二人のバットコントロールが忘れられず、どうしてもこの秋にもう一度、目に焼き付けておこうということで、本日の神宮行きとなったわけである。この両選手は、右投げ左打ちで、我が次男とも合い通じるものがある。やはり、良い選手のバッティングを目に焼き付け、次男に指導する・・・これも親の役目かとも思っている。

中田、引本選手とも、とても小柄(171センチと167センチ)なのだが、ユニフォーム姿からはそのような小柄なイメージも、全く感じられない。むしろ、あと5センチほど大きく感じられる。天性のものもあろうが、140キロ前後のボールは、そのような小さい身体でも難なく打ち返す。本日も、ヒットにこそならなかったが、良い打球を飛ばしていた。やはり、何かが違うようだ。早速、次男にもきょう見て感じたことを、事あるごとに伝えようと思う。

さて、せっかくの都内なので、少しゆっくりもしたいが、夕方には会社に戻り、仕事もしたいので、トンボ帰りにて戻ってきた。秋葉原15時ジャストのTXに乗ると、16時30分前には真壁の会社に戻れる。TXの開通により、ホントに都内も近くなったものである。昼飯は帰りがけに、信濃町駅の立ち食いで、茄子ジャコ蕎麦500円というものを食べた。一日に相当数(1000食ぐらい)出ると思われる、その信濃町駅の立ち食い蕎麦も、かなりレベルの高い、美味しいものであった。

 
10月 16日(火) 幌加内産新そば粉    

幌加内産の新そば粉(せいろそば粉)を、6割配合した手打ち式生蕎麦を2分30秒ほど茹でて食べてみた。まあ、実験食味である。本来は10割、8割という具合に配合率高めの蕎麦で、食味したいところだが、6割でも、その色合い、光沢、香り、これらがどのくらい残るかという試みでもある。

実は、何故このようなことをあえてするのかというと、弊社のお客様のなかには、一見客といって、北海道でも、常陸でも、その蕎麦が新そばが出た時にしか購入しないお客様が、多々居るわけで、悪口を言うわけではないが、そのようなお客様は1年前のものと比較して、今年は云々・・・といろいろと前のが良かった、前のが香りが良かったなどと、その時々に感じたことを結構きつく言うお客様も居るからである。また、その対応に苦慮しているからでもある。もちろん、意見としてはありがたいことであるが、どう考えても、言いがかりにしか聞こえないような意見も間々ある。

定期購入のヘビーユーザーさんならば、春先に若干、蕎麦の品質が劣化すること、夏場、対応のしようのない品質低下、反対に、新そばが出たときの、それまでとは明らかに違う品質の向上などなど・・・年間の蕎麦の流れを把握しているので、その時々に合わせての対応をお客様自身が分かっていて、また、その時期の、四季折々の蕎麦の品質の違いを楽しんでいるというお客様でもあるからである。だから、自ずと、その時期時期の的確な意見を頂戴して、甚だ弊社にとっても有難い意見、大切なお客様になってくるというものでもある。できるなら、業務用でも小口用(個人用)でも、年間通して定期購入されるお客様をどんどん増やしたいものである。

さて、たいへん前置きが長くなったが、そのような幌加内産新そば粉6割配合の生蕎麦も、香り、甘み、色合いともども、十分に納得のいくものであり、そのような原料の仕入れ、挽き方にも十分、自信を持った次第である。

さて、話は変わり、午後は桃山中3年生30名が総合学習にて蕎麦を取り上げたようで、弊社第二工場を見学しに来社された。私もハンドマイクを片手に、蕎麦の製粉の各工程、生蕎麦製麺の工程、などなど、それぞれ一通り説明した。そして、最後は直売所に入り、立食であるが、弊社の二八生蕎麦を試食してもらった。実はきょうのこの見学は諸事情にて、2週間ほど延期になっていたが、きょうは後先の準備がたいへんではあったが、無事行なえて、とても良かったとともに、中学生の諸君が、少しでも栄養豊富な国民食でもある、「蕎麦」という食べ物に興味を持ってくれれば・・という願望も強く抱いた次第である。

 
10月 15日(月) 稲庭蕎麦    

午前中はデスクワークに徹する。経理関係。  月の半ば、15日は支払い関係他、いろいろなデータを分析する。きょうは9時から始めて、12時近くまで、たっぷりと午前中いっぱい、ほぼ費やす。尚、きょうは9時前に、協和養護学校、藤田君が秋の研修に来る。2週間の間、弊社の空気に触れ、マットウな社会人の基礎を叩き込む訓練をする。まあ、でも訓練は大袈裟か。あくまでも研修である。来春の実際の社会人としての基本を学ぶと言ったほうのが正しいかもしれない。頑張れ!チバリヨー!である。

昼は先日の旅行土産の蕎麦。乾蕎麦である。山形は鶴岡の すがわら製麺 謹製の稲庭蕎麦。手延べ製法か!  乾麺の蕎麦の特質上、香りは論じるべきではないが、滑らかさ、蕎麦らしさ、ノドゴシ・・・これらは一級品であった。まあ、合格点である。だが、そのような特徴の出し難い乾蕎麦にあっても、甘みというものについては醸し出すことが出来る。即ち、蕎麦粉の鮮度の良いものを、せめて5割配合することである。さあ、そして、そのような甘みも、この稲庭蕎麦には持ち合わせていたように思う。いずれにしても、生産者の意気込みは十分に伝わってくる製品である。実は、この生産者の「製品」を通しての、消費者に伝わる「熱意」というものによる売れ行きの違い、商売繁盛になるかどうか?・・これらを実践することは、とても大切なことである。

このようなことをを少し論じて見たいが、また後日に諸例を挙げて分析したいと思う。いつになるかは判らないが、近いうちに載せたいと思う。スーパーのピンと外れの仕事をしているバイヤーさん等に、特に言っておきたい法則でもある。是非、ご期待あれ! 一田舎の自営業の主による経験則でもある。ではでは、それはまた後日に! 眠さ爆発なり!!!

 
10月 14日(日) 久々の在宅の日曜日    

午前中、第二工場直売所の店番を、酒の為か、疲れの為か、頭が朦朧とする中、どうにかしてこなす。その後、結城・アクロスへ県西地区の指導者研修会というPTAの大会に参加してくる。途中のパネルディスカッションでは、うたた寝を貪り、ひたすら体調回復に努める。短時間熟睡を、心地よい椅子で堪能したなら、どうにか頭の中もスッキリした。

よくTVに出る文部省上がりの講師の先生の講演も、後ろ髪引かれる思いで断ち切り、途中で帰路に向かわさせていただく。久々の在宅週末時、やることなすこと仕事が溢れんばかりに容赦なく降りかかってくる。たまの在宅週末、あとからあとからやるべき事が待っている。仕事は嘘つかない!

夜は久し振りに 茂野製・常陸秋蕎麦 を食す。まだ、新蕎麦ではないが、その食べやすさ、甘み、ノドゴシを堪能した。外気寒いので、かけそば という種物にて。この常陸秋蕎麦はこの端境期でも、頬っぺたが落ちるほど美味しい。常陸に新蕎麦が出回り始めることになったなら、その美味しさは想像できない。今から、その時に備えて体力増強だ!

 
10月 13日(土) 真壁、そば処 にしむら、下館、高級割烹 けやき    

昼飯を長男、次男と一緒に、 そば処にしむら へ食べに行く。店のおばさん、長男、次男を見て、 「大きくなったね〜!」「もう、お父さんを抜かしてしまったねぇ〜」と驚いていた。私がちょくちょく通うにしむら蕎麦店も、長男、次男にとっては、久し振りで、その店のおばさんの驚嘆も頷ける。時の流れは早いものだ!

さて、今週末は、次男の県選抜の練習の予定も無い為、たっぷりと仕事が出来て、久し振りに大忙しの週末を過ごしている。土曜日にしっかり仕事が出来れば、日曜日はある程度、のんびり出来る。最近、胃の調子が芳しくない、私目にとってはとてもありがたい。

でも、そのような中でも、チーム柿沼(仲間4名で結成)の面々は、次男、そして同僚Y君息子の県選抜チームの全国大会出場、並びに、現桃山中の県西大会の敗退残念会を祈念して、19時より、 下館・けやき にて飲み会を行なう。これで4日間連続で、夜の外出のために、唯でさえ、調子のよくない胃が悲鳴を上げそうだ!

本来はここに、我が桃山中の監督グループが入ってくる予定であったが、その監督グループの面々の中学校チームが、すべて敗退してしまったために、我々、チームカキヌマだけの飲み会となってしまった。

けやき社長のT氏とは、最近、次男の野球を通して、とても懇意にさせていただいている。T氏の息子さんも、100M、11秒半ばの俊足、健脚を活かして、県選抜チームに選出されている。何かと、週末は会う機会が多く、彼の腰の低さ、謙虚さに、甚だ勉強させられている我輩である。彼は、ここ けやき のほかに、ひらり というお好み焼きさんを始めとして、飲食店を7店舗ほど経営している実業家でもある。

彼からはホントに学ぶべきことが多い。また、帝京大で首位打者も取ったこともあり、早稲田の斉藤投手ではないが、昭和62年の全日本の大学の選抜選手にも選ばれているほどの、名選手でもある。

さて、そのような けやき にて、お造り、揚げ物、平目のから揚げ等々に舌鼓を打ちつつ、いろいろな話をしながら時を過ごす。締めは、近くの 会津喜多方ラーメン木法師にてラーメンをススリ、その後、代行タクシーにて各面々の家を廻りながら帰宅したのは、午前様になっていた。こうして、我輩の土曜日は暮れていった。明日は日曜日である。

 
10月 12日(金) ラーメンショップのネギラーメン    

昨晩は、元社員が64歳という若さにて癌を患い、惜しくもこの世を去ってしまった。その通夜に参列してきた。全社員一同参加にて。その後、通夜振る舞いを適当な時間に切り上げ、近くの ラーメンだい友 にて故人を偲んだ。64歳という、ある意味、若さのために、癌の進行が治療を先行していたのであろう。

さて、話は変わるが、昨晩、もちろん通夜途中、ケイタイをマナーモードに切り替えていたのであるが、我が桃山中監督より電話が入る。通夜終了後、早速電話を入れると、予想したとおり、次男の高校進学のことについてであった。次男の担任は野球部の監督も務めている。

県南のJ学院高とK浦高から中学校に連絡が入ったようで、今度中学校に挨拶に来るとのことで、「どうしましょうか?」というので、夏休みの練習会にも参加して、先日、J学院高から電話をもらっていることを告げ、「J学院のほうでお願いします」と話しておいた。 本来は、私も通った下妻の県立高校あたりに入れればいちばん良いのだろうが、次男の勉強のレベルではどうしようもない。それから、なるべく野球を続けるのであれば、寮のある学校のほうのが、送り迎えなどでの親の負担が軽減されるので、やはり、なるべくそのような高校を選択せざるを得ない。そういう意味で、比較的近くで、寮のある高校というと、どうしてもJ学院高あたりとなってしまう。野球学校だ!お金ばかり取られてしまうぞ!などと、茨城は私立高否定論が根強いが、まあ、それはそれで仕方のない意見でもある。でも反論ではないが、J学院高は今年、東大も4名入っているし、早稲田あたりの合格者数も25〜6名いることを、一般の人はあまり知らないのであろう!

そういう次男もてっきり、先日の笠間の試合での3三振が堪えていて、がっかりしているのかと思ったら、「僕の読みが外れた」とのことで、三振も仕方ないと思っているようである。何でも、ツーストライクに追い込まれても、絶対に「カーブが来る」とヤマを張っていたらしい。で、今度の千葉県選抜との試合では、絶対に打つと意気込んでいる。もう投手ではないので、打ってなんぼの世界である。「ボールの内面強打論」にさらに磨きをかけて頑張って欲しい。

きょうの午前中は、そのような桃山中の新チームの応援に下妻の柳原グランドまで出掛けてきた。新チームは打撃が良く、先日の市内予選も4戦全勝でぶっちぎりの優勝である。それで今回の県西大会への出場になった。先ほども、石下西中に6−2にて見事に勝利していた。やはり、どこからでも点数の取れる打線は素晴らしい。旧チームよりは今度の新チームのほうのが、実力は上のようである。「また明日応援に来ます」とのことで柳原Gを後にする。その後、道端のラーメンショップでネギラーメンを食べて会社に戻って来た。ここのネギラーメンはとても美味しく、前を通った時にはなるべく食べている。
PS:その後、本日の第二試合で桃山中は八千代東中に4−2で負けてしまった。残念なり!

 
10月 11日(木) 日々雑考    

昨晩は急遽集まりが入り、食事をしながら打ち合わせ。近くのY鮨店にて。離れの別棟の小部屋を取ってもらい、そこでカクカクシカジカ、今月28日に行なわれる、旧真壁町のP連のゴルフ大会の打ち合わせ。当、真壁小が幹事校となっており、組み合わせ表や、商品類、その他諸々、決めること多し。小一時間ほどで話も決まり、その後は本格的にツマミを突っつきながら、黒糖焼酎などを飲る。

それにしても、昨晩のY鮨店の離れの小部屋の雰囲気は素晴らしい。和式部屋2つ、洋式部屋1つとあり、昨晩は和室を予約したのだが、都内や高級割烹旅館の上品な佇まいと一緒で、焼酎の酔いも手伝ってか、真壁に居ることを忘れてしまうような錯覚に陥ってしまった。

Y鮨店主人は、私のひとつ後輩にあたり、中学校時代もやはり同じ野球部の釜の飯を一緒に食った仲なのだが、堅実な守りと、思い切りのよいバッティングさながら、店のほうも、繊細且つ、豪快なにぎりや刺身盛り合わせ等、そして、ソフトな人柄という具合にかなり活気があり、着実に営業を延ばしている。何より、ここの別棟の家の造り(材料や置物)を観ても、そのセンスの良さが覗い知れるわけである。

さて、只今、秋の行事の真っ只中シーズンであり、真壁小PTA会長という立場からも、昼に夜に(特に夜が多い)集まりごとが多く、週の内に半分は出かけなくてはならない。今週も、昨晩、明日、明後日、さらに今度の日曜日などは昼間からの会合も多く、去年の会長さんが、「たいへんだぞー」と言っていたのを、今自分がその立場になってみて、まさしく、その大変さを実感している次第である。くれぐれも体調管理には気をつけたいところである。

 
10月 10日(水) お土産の蕎麦    

朝からお天気も良く、程よい暖かさというか、涼しさとなってきた。蕎麦についても、このような夜に、キュッと冷え、日中、程よい暖かさのような陽気がベストである。今年もおそらく、豊作となるだろう。

食欲の秋という名にふさわしく、お腹も空く。先日、娘他、家族が山形・新潟方面を旅行してきた。娘には、何でも良いから蕎麦のお土産を買って来てくれ!と話しておいたなら、写真の「やまいも蕎麦」を1把買って来てくれた。律儀に、1把なのだけれど、包装紙に包まっていた。

さて、カレー汁を作り、そのやまいも蕎麦を茹でて食べてみた。色は少々黒めだが、やまいもの作用の為か、ノドゴシ滑らかでツルミ感抜群で、とても美味かった!乾麺の蕎麦という特質上、香りはないが、これだけの滑らかさとツルツル感が出ていれば、トップクラスにランクされる乾蕎麦だろう。旨かった!

 
10月 9日(火) 強麺    

午前中、前橋から曽我製粉鰍フ研究室の方々並びに、中屋商事鰍フ営業の計3名が見える。すいとんの街・真壁 の旨々、話をする。他に、小麦粉業界の裏話なども。私自身、小麦粉についても、一通り知っているつもりだが、奥の奥の状況についてはまだまだ勉強不足で、かなりの収穫があった。

その後午後は粉挽き業務に徹するが、機械類故障などに付き、(コンプレッサーに付いているエアドライアー)近くの電気設備屋さんを呼ぶが、どうにもならずに大元のHITACHIのサービスに連絡する。そのようなことでもかなり時間がかかり、粉挽きは思うように捗らなかった。

昼は1時を回ってしまい、近くのラーメン屋の 強麺 と称する、極太つけめん。麺は北海道産の小麦使用とのこと。チホク小麦か。 つゆも魚ダシの利いた私好みのつゆ。これは病み付きになる味だ。かなり美味かった。噛めば噛むほど小麦の甘みが感じられる麺は、流行りつつある。細めのつるつると、ノドゴシ良く胃におさまっていく麺も良いが、このような極太麺も良い。ともかく、この 強麺 はインパクト強く、なかなか良いアイデアメニューである。店主に敬意を表したい!

※写真が暗めなのは、実は昨晩もこの 強麺 を食べに行き、昨晩写したものを使用した為。
10月 8日(月) クラインガルデンそば処 (笠間市)    

さて、きょうは水戸クラブとのKボール全国大会出場をかけての代表決定戦である。笠間市民球場7時集合なので、6時15分に家を出る。道も空いていて、途中、コンビニの買出しを含めても、集合時刻の7時には市民球場に着いた。

シートノックの時から雨が降り出し、もうこれ以上強く降れば雨天中止になろうかというような雨も、試合中は弱まったり、止んだりで、ゲームのほうはどうにか出来た。シートノックを見て、県選抜が順当に勝つだろうという予想の元、やはり、第一試合5−0、第二試合5−1で勝利する。第一試合の下妻中のS投手、第二試合の永山中のI投手、そして、下館中T野手などなど、素晴らしい働きを見せ、順当に11月の全国大会への出場となった。

我が次男は、第一試合サードにて出場。第一打席、死球、その後、四球、1ゴロ、1ゴロで2の0。第二試合、同じくサードにて、見逃し三振、2ゴロ、空振り三振、空振り三振の4の0と最悪の出来だった。

2試合ともフルイニング出場させていただいた、監督、コーチの先生方に感謝するとともに、きょうの二試合のふがいなさを、次戦で挽回していくしかない。おそらく、本人も1試合3三振は生涯初だろう。普段打ったことのない、1番や2番の打順で、普段着のバッティングが全然出来ていなかった。

バッターボックスで、振りに行く時、右足を踏み込んだときに、ユニフォームの胸のマークが完全に投手側を向いていてしまった為に、外側の球が全然見えていなかったようだ。スタンドから見てても、身体の開きが早く、「あ、こりゃダメだ!」と思ったが、まったくその通りの結果となってしまった。要するに、まだまだバットの振込みが足りず、完全な力量不足である。明日からまた、学校の宿題をキチンと終わらせたあと、マンツーマンにて振込み開始だ!

バッターボックスに入ったなら、余計なことを考えず、前から来るボールの内側、(左打者だと投手の投げたボールの向かって右側面)を強く叩くというイメージで普段から振込みをすることを徹底しなければならない。そうすると、自ずとインサイドアウトの壁が出来て、どのコースも難なく打てるようになる。 私も現役時代、このやり方で修正した。

さあ、野球はこのへんで終わりとして、笠間からの帰りがけ、クラインガルデンそば処 にて蕎麦を食べてきた。ここは、直売所も併設された第三セクターの食事処、直売所となっていて、笠間市が運営母体となっている。弊社からは、つなぎの小麦粉と打粉、そして、直売所には小袋市販用の強力粉を納めさせていただいている。

天丼セット、950円を注文。甘辛ダレに、具沢山の天ぷらが上手く絡み、天丼が美味しい。蕎麦も、近くの畑で獲れた常陸秋蕎麦を、店内にて石臼挽きにしている。鮮度のよい蕎麦粉で打つ蕎麦は、ピンピンと跳ねているように生き生きとしている。やはり美味い!また、隣の直売所で売られている、ジャージー牛乳を使用したソフトクリームが味濃厚でこれまた美味しい。これからの季節、この周辺で紅葉を満喫して、ここクラインガルデンにて蕎麦でも食べると、日々の喧騒を忘れることができそうである。

 
10月 7日(日) 紅白戦    

休日当番に第二工場直売所を任せて、昼より県選抜練習会へ向かう。直売所も新蕎麦粉購入のお客様が見えて忙しいが、男女それぞれ二人の社員に任せて土浦4中のグランドへ向かう。何かあれば、ケイタイへ連絡してくれ!ということで。当座の突発の事案には、ケイタイで連絡しつつ、その場凌ぎができる。何とかなるものだ。デジタル機器全盛の世の中、便利になったものである。この、今の世の中からケイタイが突然消えたなら、社会全体の混乱は計り知れないものがあるだろう。

練習会は実戦形式の紅白戦があった。投手陣のボールのキレが、打者陣のバットのキレを上回っていた。8月に公式行事が終了し、みんなそれぞれ練習はしてきただろうが、プロのキャンプの春先と同様に、今は投手のボールのほうが上回っている。でも、明日の水戸クラブとの県の代表決定戦は、きょうの県選抜の投手程のボールは投げないだろう。

さて、明日は雨が予想される為に、試合開始も9時と早まった。笠間市民球場、7時集合なので、6時には家を出なくてはならない。家族は、きょうは前々からの予定で、山形、新潟方面へ旅行へ出掛けた。なので、晩御飯もきょうは自ずと外食となった。次男に聞いても、「近くで食べよう!」というので、ラーメンだい友 にて食べた。いろいろ注文したが、やはり最後の締めは、ラーメンだ。ここだい友のラーメンはホントに美味しい!!

 
10月 6日(土) セイコマート・ホットシェフの豚丼    

午前中仕事をして、午後からは中学県選抜の練習会。土浦の神立球場というところで。途中、八郷の小幡地区のセイコマートというコンビニで昼食。このセイコマートというコンビニには、ホットシェフというコンビニの店内にて調理する弁当コーナーがある。全ての店舗にあるわけではないが、ここ小幡地区にはある。あとは、大和・高久地区にもある。

さて、このホットシェフの、特に丼物が圧巻級の美味しさを誇っている。カツ丼に親子丼、豚丼、どれもどれも美味しそうである。カレーも美味しそうだ。きょうはそのような中から、豚丼を選択した。価格は確か、510円くらいだったと思う。次男は同じ豚丼でも、半熟卵付きという570円のものを選択。炊き立てのご飯に、フライパンで焼きたての甘辛タレに包まれた豚肉とのハーモニーが絶妙である。ヘタな食堂で食べるよりも、このホットシェフにて購入して食べたほうのが、余程美味しく、しかも、リーズナブルである。我が家のすぐ近くにも、セイコマートがあるが、そこにはホットシェフが入っていない。早く入ってもらいたいものだ。

練習のほうも、きょうは新調した「オール茨城」のユニフォーム着用である。なかなかカッコよいデザインだ。尚、本日は紅白戦の予定であったが、土浦の花火大会のために、練習も4時切り上げで、紅白戦は明日になった。さあ、そして、明後日は笠間市民球場にて水戸クラブとの代表決定戦が待っている。お天気が心配だが、午前中は持ちそうだ!

 
10月 5日(金) すいとんの街・まかべ    

すいとんの街、まかべ・・このようなテーマを掲げて、2年になろうかと思う。「すいとん」、昔懐かしい食べ物である。昭和30年代半ば生まれの私は、すいとんという食べ物に、あまり思い出はないが、もう少し年輩の方々ならば、良い思い出、苦々しい思い出、それぞれ、両方あるのではないかと思う。

午前中、そのようなすいとんの街・真壁の実行委員長並びに、事務局長の方々が見え、いろいろと談笑する。それらの方々と話をする前は、「何故、今頃すいとん?」という疑問を抱いていたが、いろいろ話をしてみて、「たかがすいとん、されどすいとん」ということに気付かされた。今後も、このプロジェクトには、私も微力ながら関わっていくことになると思うので、その折々に、「たかがすいとん、されどすいとん」という種明かし、何故?ということを分析説明していき、「すいとん」という食べ物の、裏から表まで研究していこうと考えている。

私が すいとんの街・真壁 に関わるのは、その重要な具である「小麦粉」を通してである。小麦粉を練った団子はすいとんには欠かせないものとなっている。 当初は、弊社は蕎麦粉製粉がメイン事業で、小麦粉はサブ事業なので、そのような関わり方にも遠慮させてください・・という旨をお伝えしたのだが、それでも「一通り話だけは・・」ということで、本日話し合いをしたのだが、話をしていくうちに、すいとんには、「蕎麦粉を混ぜた蕎麦すいとん」もあるわけだし、おらが街の名物自慢のような食べ物も育成したいし、「微力ながら・・」ということで、協力させていただこうかと思った次第である。

早速、その旨を弊社と取引のある群馬・前橋の小麦粉製粉メーカーにрオたところ、連休明の9日の日に、もちろんその他の用事も兼ねてだが、研究室の人間と、営業マンと弊社に来ていただくこととなった。そこでは、先々は、すいとん実行委員会のメンバーに小麦粉事情の裏表情報などをテーマにした勉強会などを開く旨の打ち合わせ等もしなければならない。私はその気になれば、事を起こすのも俊敏にしないと気が済まない性質でもある。

さて、そのような一日を過ごし、晩御飯もすいとん鍋などと行きたかったところだが、朝炊いたご飯が余っていたので、鍋の最後は、雑炊であった。その味は、限りなくマイウーであった!

 
10月 4日(木) 茨珍麺飯食堂 (土浦市)    

午前中はいつものように粉挽き業務に徹する。その後、昼より土浦方面へ向かう。ここのところ私は土浦方面に行くことが多く、土浦贔屓となっている。それもこれも、子供(次男)のことを考えてである。

次男は勉強は普通だが、5歳より始めた右投げ左打ちでの野球が、どうにか最近身についたようで、今度の高校選択においても、どうやら良い方向に向かうようなこととなってきた。8月の25日に参加した、茨城では甲子園常連校の土浦に所在するJ学院高の練習会(セレクション)において、良い報告を高校側から先日、いただいたからである。

先月、9月の中旬過ぎに、J学院の野球部部長様より、「是非、高校は、他を受けないでウチ1本で・・・」ということで、色よいご返事をいただいたからである。ある程度、練習会でのプレーが評価されたのだと思う。J学院高は1昨年くらい前から、野球部も1学年20名くらいしか取らないで、少数精鋭の方針を貫いているようで、「J学院高で野球をやりたい」と願っても、高校側から、ある程度来てくださいという意思表示がないと、野球部にも入部できないようなこととなっているようである。

そのような意味でも、「是非ウチヘ」ということは、俗に言う、オファーがあったと思って良い。とてもとてもめでたいことである。私も、自分で成し遂げることの出来なかった、「甲子園出場」というのを、次男に託すことができるし、次男もどうせやるんだったら、「レベルの高いところで」という風に、思い始めてきている。親子共々、その気になってきたわけである。まあ、正式には、今度中学校の校長、部活の顧問の先生を通して挨拶します・・というので、そうなって初めて確定することであるのだが。まあでも、直接打診があったので、ある程度はそう思っても良いと思う。そういうJ学院高も、本日、秋の県大会でベスト4をかけて、日立市の高校に勝利したようである。あとひとつ勝つと、栃木での秋の関東大会へ進むことになる。そこで2回も勝つと来春の選抜甲子園出場となるわけだ。

さて、前置き長くなったが、そのような高校の身辺調査に躍起になっているきょうこの頃である。野球部の寮を見てきたり、土浦の知人へ意見を聞きに行ったりと、ここ2〜3回、土浦詣でと相成ったわけで、だいたいの目安がついた。そして、よし、GOという結論である。「どうせやるんだったらレベルの高い所で」というコンセプトの元、親も全力でバックアップせねばならない。

そういう中で、昼飯を 茨珍麺飯食堂 という、珍来製麺直営のラーメン店にて遅い昼食となった。特に変わった味でもなく、ラーメンセット550円というリーズナブルさがウリの店だ。申し訳ないが、味に深みなく、旨味の乏しいつゆだが、まあ、普通のなかの普通の味で、これはこれで、良いのだと思う。経営者も、味は普通でも、価格の安さと量の多さでの勝負というのをわきまえた経営方針を前面に出しているのだと思う。同じような形態では、幸楽苑 というラーメンチェーン店がある。両者とも普通の味だが、価格とボリューム勝負というコンセプトのもと、拡大路線を走っているようだが、益々の人口減少、高齢化社会の到来という世の中において、果たして今後どのようなものだろうか?

 
10月 3日(水) タカラトミー 「いえそば」 入荷    

昨晩は夕刻より、下妻市Mスポーツ店まで次男の野球用品を買いに行く。今週末の練習並びに8日の代表決定戦での足らない物を揃えに行く。妻二高コーチのSさんがいた。コーチ業とスポーツ店販売員との二足の草鞋を履いていらっしゃる。昨日の水戸農高戦の敗戦が痛い。

我が家は目下のところ、週末は完全に次男の県選抜練習に重きを置いている。傍目では中三の今ぐらいは、受験勉強真っ盛りなのだが、11月の全国大会へ向けての、県の強化選手はそうも言っていられない。親も野球をやり易い環境を作ってあげなければならない。いずれにせよ、チャランポランより、何か一つの事に打ち込む・・・このようなことも今の世の中、大切なことじゃなかろうかと考えている。

さて、晩飯も斜め向いの ガスト にて摂る。 メニューも四季折々、いろいろ工夫していてなかなか美味しい。スープバーにてお替り4杯をする。薄味だが、これまたなかなか美味い。

弊社第二工場近くの蕎麦畑の花が満開だ。裏側まで廻り、いつもの筑波山背景の写真を撮りたかったが、前回、そこに行くまでの野良道に、大きな青大将蛇に遭遇してしまったので、また出てきては堪らない・・こういうことから筑波山バックは取り止めた。日光が只今のところ不足しているが、これからに期待したい。

蕎麦の雑誌、また出た。蕎麦屋で一献・・・の文字が購買意欲を高める。「いえそば」タカラトミーという玩具メーカーのものだが、先日予約していたものが届いた。弊社でも興味半分だが、販売してみようかと考えている。これ単体では面白くないので、蕎麦粉とのセットで。ネット販売、明日、完成致します。  さて、この「いえそば」だが、果たして、蕎麦打ち文化にどれだけ入り込めるか、甚だ楽しみである!

 
10月 2日(火) 駅南ラーメン (下館駅南口)    

野菜不足解消というわけではないが、下館駅南ラーメンのタンメンを食べてきた。きょうは朝からバタバタとしていて、午前中は9時過ぎまで工場内で突貫作業をして、その後2日連続で、所用の為に土浦へ。12時半には用事も終了して、「さて、昼飯でも」と思いつつ、昨日の 手打ちそば しまむら の天ぷら蕎麦でも・・と思ったが、旧筑波線沿いの裏道を走っていたら、つくば市小田まで来てしまった。そういう訳で昼食はお預けに。

午後、新車購入の為の下館の登記所(法務局)へ印鑑証明をもらいに行った際、その下館駅南ラーメンにてタンメンの遅い昼食となった訳である。時間はもう3時近くになっていたが、7割の客が入っていた。ここは人気店である。

さて、都内を中心に、ラーメン二郎というラーメン店があるが、そこの野菜増しラーメンなどを注文すると、麺へたどり着く前に、麺の上に高く盛られた野菜でお腹一杯に・・などというのを聞いた事がある。ここ、下館の駅南ラーメンのタンメンも、それに近いものがある。私はどうも最近、お腹の調子がすぐれず、「野菜でもたっぷり食べなきゃ」ということで、ここのタンメンでお腹の調子を整えた次第である。

老婆と中年女性二人による切り盛りだが、調理は主に、老婆のほうがしているようだが、絶妙な麺の硬さと、さっぱりしたスープが私は好きである。場所は下館駅南口20メートルなのですぐに分かる。ともかく、ここの麺とスープの多さには驚かされる。是非一度、皆さんもご試食あれ!

 
10月 1日(月) 手打ちそば しまむら (土浦市)    

午前中、所用で土浦に行った折、食べた店。旧125号国道沿い。20年くらい前は、弊社から蕎麦粉を納めていたが、今は行ってない。長い間には、得意先との関係も自然消滅あり、お叱り非難あり、感情のもつれ合いありで、取引も切れるケースも甚だある。人間同志、感情で動く生き物なので、ちょっとした行き違いもある。それは仕方ない。

さて、大盛り蕎麦650円を注文。2〜3番粉使用の、ちょい黒目の蕎麦。香りは少ない。おそらく、内地物は使用してないのだろうか? 良質国内産のヒネの旨味も乏しい。輸入物だろうか?

が、そのような蕎麦のパサパサさも、旨味抜群のつゆにてカバーしている。つゆには相当の自信があるのだろう。そのようなことからか、周りを見ても、種物7割、もり類3割といった比率となっているようだ。隣の席で食べていた客の、カレー蕎麦、天ぷら蕎麦あたりが、とても美味しそうだった。この店は種物がウリなのかもしれない。次回は天ぷら蕎麦を食べてみよう!

 
HOME  TOP
カレンダー
2007年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
 前月   翌月 
過去の記事
  2007年09月
  2007年08月
  2007年07月
  2007年06月
  2007年05月
  2007年04月
  2007年03月
  2007年02月
  2007年01月
  2006年12月
  2006年11月
  2006年10月
  2006年09月
  2006年08月
  2006年07月
  2006年06月
  2006年05月
  2006年04月
  2006年03月
  2006年02月
  2006年01月
  2005年12月
  2005年11月
  2005年10月
  2005年09月
  2005年08月
  2005年07月
  2005年06月
  2005年05月
  2005年04月
  2005年03月
  2005年02月
  2005年01月
  2004年12月
  2004年11月
  2004年10月
  2004年09月
 
お店情報一覧
  あ行
  か行
  さ行
  た行
  な行
  は行
  ま行
  や行
  ら行
  わ行
 
プロフィール
【名前】 柿沼 勝雄
【血液型】 A型
【星座】 いて座
【趣味】 野球・仕事
【性格】 まじめ・頑固
【好物】 麺類・イカの塩辛