8月 31日(金) 筑豊ラーメン 山小屋(下妻市)の閉店は惜しい    

福岡に本社のあるワイエスフード。筑豊ラーメン山小屋を展開するチェーン店だ。店舗数も200店近くあり、また、年間売り上げも45億円もあり、外食産業においても中堅どころの会社である。

さて、この山小屋ラーメン店も茨城県では唯一、下妻ジャスコ店斜め向いに所在していたが、本日、8月31日をもって閉店するとのこと。もちろん、福岡はじめ、他県の店舗は着実に業績を伸ばしているのだろうが、ここ茨城下妻店は閉店の運びとなったようだ。要するに営業成績が伸びない為の撤退なのだろう。何せ近くには、ここらへんの人気店、ドラゴンラーメンもある。また、地域の味に馴染めないのかもしれない。

さて、最終日ということもあり、店内は7部の入りで、まあまあの客の入りだったようだ。焼き飯400円、ラーメン610円と、二品注文する。ごま油の効いた焼き飯と、いわゆる、博多とんこつラーメン風の味とのハーモーニーを堪能する。この味は私は好きである。低加水麺の細麺もつゆに馴染む。替え玉もできる。

私の住んでいる近くには、なかなかとんこつ味の九州ラーメンを味わえる店が少ない。八郷の薩摩っ子、つくば駅キュート内、百歩譲って、とん太めんのとんこつラーメン。このあたりである。くれぐれもこの店の閉店は痛い。

 
8月 30日(木) 蕎麦、蕎麦、蕎麦    

蕎麦の写真。ひとつは娘の夏休みの自由研究で蕎麦をやり、そのために8月初旬に庭先のプランターへ蒔いた蕎麦。すくすくと育ち、花が咲き始めてきた。もうひとつは、弊社第二工場のすぐ脇のところへ、近所の人が蒔いた蕎麦。こちらはかなり面積がある。2000坪ほどだろうか。ここ何年か蕎麦を作っている。盆過ぎに蒔いた蕎麦も芽が出て、20センチ近くまで伸び始めてきている。弊社第二工場直売所のすぐ脇で、良く見えるので、お越しの際は是非見て行ってください。

他、写真は丸三蕎麦店の天カレー蕎麦の大盛り。530円で至福のひと時。ただ、店の中で食べるのは地元の常連でないと、勇気がいるかもしれない。

 
8月 29日(水) 秋の空気 そば処 にしむら  

つげ義春 と言う漫画家兼作家がいるが、ようやく最近読書が捗り、彼の作品の「貧困旅行記」を仕事をしつつ、読み終えた。私の読書場は工場内の片隅にひっそりと構えている。後日、その場所は写真でお見せする。

何故、読書?というと、いろいろな蕎麦粉を仕上げるときに、最終段階の微調整で、ワンバッチに付き、数十分の時間をタンク前で見ていなければならない。ただぼーっと突っ立て居るだけでは時間の無駄になるので、そのときには新聞を読んだり、愛読書の週間新潮を眺めたり、今回のように読書をしたりと相成るわけである。

きょうは昼まではまだ夏のムシムシとした空気が残っていたが、15時過ぎよりは空気も秋のものとなった。つげ義春の「貧困旅行記」もそのような秋の物寂しい空気のように、なかなかの名著である。旅行など到底で出来ない我が身としては、居ながらにして、寂れた旅館に泊まれたような気がして、特にきょうの午後は、残り4分の1を一気に読み終えた。

昼は埼玉の同い年の営業がみえ、久し振りに、本当に久し振りに そば処にしむら に一緒に食べに行った。鴨南蕎麦の大盛りをそれぞれ注文する。やはり、いつものように美味しかった。蕎麦そのものより、つゆの旨さがここにしむらは突出している。この味は市販品のめんつゆでは絶対に出せない味である。

さて、同い年の埼玉営業も、普段はそちらこちら歩いていて、私の「情報源」のひとつとなっているが、季節の変わり目の今は、特に麺業界においても目立った話はないようである。それもこれも、これから秋は、サンマの塩焼き(大根おろし付き)に出来立てホヤホヤの新米あたりのほうが、麺よりも旨いのだろう。でも、新そばが出てくるこれからは、(本格的には常陸新粉の11月)蕎麦も旬の季節を迎える。それらはどちらも甲乙つけがたい、秋の一品でもある。
写真は昼の そば処にしむら の鴨南蕎麦の大盛り。

 
8月 28日(火) 太めの蕎麦は茹で過ぎくらいが食べ頃?    

太めの蕎麦は茹で過ぎくらいがちょうど食べ頃である。先日購入しておいた、永平寺蕎麦(越前そば)を食べる。炭色素入りである。麺線も太めなので、10分ぐらい茹でないとならない。

実はきょうは茹でるのに失敗してしまった。蕎麦を鍋に入れて他のことをやっていたなら、12〜13分茹でてしまった。ヤバイ!と思いながら急いで冷水で締めた。フニャフニャとなって失敗?と思うその蕎麦も、実はソフトな弾力感でちょうどよい食べ頃だったわけである。おそらく、切り歯10番くらいと思われるこの蕎麦も、表示の茹で時間10分より、少し余計に茹でたほうが美味しいのかもしれない。普通の蕎麦は切り歯20番から22番くらいが一般的なのだが、10番(くらい、たぶん)のこの越前蕎麦は、実際に食べる段階においては、茹で過ぎくらいがちょうど良いのだろうと思った。硬めのブキブキとした食感よりも、太めの蕎麦は柔らかめのほうのが良い。

写真は昼のぶっかけおろし蕎麦と夜に食べたきつねワカメ蕎麦。どちらもとても美味しかった。夜の晩酌は次男を友達の家まで乗せて行くために無しで、この蕎麦をメインに食べた。腹の空いた状態なので余計に美味しく感じた。

話は変わるが、ここ真壁にXジャパンのHIDEのお墓を造った石屋さんがいて、そこの息子さんと次男が友達で、明日、横須賀のそのXジャパンのお墓を見学に連れて行ってくれるのだそうである。それで、明朝は早いために今晩からその友達の家に泊まるのだそうである。その友達の家は、真壁警察署の近くで、私の晩酌はきょうはお預けとなった次第である。次男は部屋に居るとき、車に乗るとき、いつもXジャパンの曲ばかり聴いている。おかげで私もかなりのXジャパン通になった。小泉前首相の好きな曲など確かに名曲である。こんどカラオケで挑戦だ!

 
8月 27日(月) ベトナム料理・フロッグ (つくば駅Q’ t 3F)  ベトナムフロッグ  

早朝より10時くらいまで仕事をして、その後、都内方面へ充電に。東京ドームの都市対抗野球を観戦に。私はこの都市対抗野球が好きで、年に1回は必ず観に行く。第二試合のTDK−熊本ゴールデンクラークス戦。特にどのチームが好きというのはないが、きょうしか時間が取れずにたまたまこの試合となった。写真は昼飯の東京駅黒塀横町の蕎麦屋で食べたセット物。まあ、仕方ないかなというレベル。帰りはやはりつくば駅のQ’t3階のベトナム料理店。2100円のコースものを食べたが、これはなかなか美味しかった。生春巻き・豚の冷しゃぶ・揚げ物類・ベトナム風エビチリ・フォー・マンゴープリンと6品で2100円は安い。しかもどれも美味しい。

窓から眺めるつくばの夜景においしい料理。昼は都市対抗野球も見れたし、きょうが私の短い夏休みといったところである。昨日、本日と良い話に良い野球に美味しい料理を食べれて満足した。

先ほど第一事務所に帰って来たなら、契約しておいた北海道ものの新蕎麦が、土浦駅に今月末日に入荷する旨の連絡が入っていた。数種類ある蕎麦粉のなかで、今年は限定で特うす蕎麦粉、丸うす蕎麦粉の2種類中心で、北海道産新蕎麦を販売しようかと思っている。他は11月の常陸新物まで引っ張ろうかと考えている。先日、谷貝蕎麦生産組合のリーダーの方がみえて、今年も無事、常陸秋蕎麦の種蒔きを終えたと連絡しに来てくれた。あと3週間もすると、このあたり筑波山北西部も、そちらこちらに白い蕎麦の花が見え始めてくる。

 
8月 26日(日) 冷汁 (コンビニ) ・ 砂縞 (つくば市天久保) 砂縞  

朝から暑い!宮崎名物の冷汁がコンビニで売られていたので早速購入。半分以上バカにして食べ始めるも、予想に反してかなりイケル。というか、旨い。冷汁自体、食べたことないが、麦飯の硬さにだし汁(味噌味)がしみて、グチュグチュかき混ぜて食べるとかなり美味しいことを発見した。宮崎は過去に二度ほど訪れたが、炭焼き地鶏は食べたことあるが、この冷汁も病み付きになりそうだ。

午後、桜川市PTA指導者研修会が福祉センターにて行なわれる。兵庫は西宮から仲島正教先生と言う方が見えて、講演を90分ほど聞く。この仲島先生は知る人ぞ知る、子供たちの人権問題を第一に考えて熱く指導する先生である。詳しくは先生のサイトを見ると分かる。まだ50歳だが素晴らしい人である。良い話を聞いたので、かなりエネルギーをもらった。

夜は所用でつくば市へ。 学生街の近くの 砂縞 という蕎麦屋兼定食屋で食事をする。麺類の付いた定食セットが600円から800円で食べられる。真心こもった手作りお袋の味である。そのようなことで、周りのテーブルはほとんどみんな、筑波大の学生達であろうか?きょうは昼の講演に引き続き、夜も活気ある学生達から元気をもらった。良い充電ができた。

 
8月 25日(土) 見学会並びに体験入部    

次男が通うかもしれない常総学院高の学校見学、並びに、野球部体験入部に帯同してきた。午前中は校長先生の話を聞いたり、学校概要の説明を聞いたり、校舎内見学などあっと言う間に時間が過ぎる。その後は着替え、昼食を挟んで、近くの野球Gに移動して、高校生と同じ一通りの練習をした。入部体験には70〜80名の生徒が参加して、相変わらずのこの高校の野球部の人気が覗いしれた。先日の1回戦敗退はしてしまったが、甲子園出場の3年生もそのお手伝いをしていたようだ。隣町の大和から入部した兄弟も元気そうに練習していた。

次男もキャッチボールを誰と行なったらよいのかなどと不安がっていたが、先週の県の強化練習会の生徒も何名かいて、1週間ぶりの再会を楽しんでいたようだ。先日の新聞にも木内総監督がまた監督復帰に・・・などと報道されていたようだが、どうもその話は本当のようだ。御歳76歳になるが、マイク片手にグランドを精力的に動き回っている姿は、あと20年は若くみえる。そのようなことからすると、監督復帰は本当の話なのかもしれない。

4時に練習会は終了して5時前には会社に戻った。朝行く前に一通りの準備はしていったが、8月の後半の土曜日は受注状況もかなり暇なようだった。また、きょうは第二工場の機械も一日ストップさせ、休ませた。

その後、夜は先日購入しておいた鮎などを塩焼きにしたりして食べた。鮎と言う川魚は臭味がなく、じっくり焼くと頭から尻尾まで食べられ、とても美味しかった。考えてみたら今年はこれが初めて鮎を食べる機会であった。10年くらい前にヘラブナ釣りに凝ったことがあったが、学校関係の仕事から手が離れたら鮎釣りなどを趣味にすると良いだろうななどとも思った。今は到底時間がとれそうにないので、娘が高校に上がるあと3年後ぐらいまでは、時間のかかる趣味は持てそうになく、諦めている。写真は〆に食べた、北海道の寒干しラーメン。自然乾燥の麺がとても美味しい。やはり飲んだあとはラーメンか蕎麦だろう!でも、これをやらなきゃ痩せられるのだが、返ってストレス太りなども考えられるので、あまり無理はしないようにしている。

 
8月 24日(金) 夏の便り (筑西市図書館反対側) 夏の便り  

以前買い置きしておいた硬式ボールがだいぶ痛んできた為に、筑西市のOスポーツ店へ新しいものを購入しに行ってきた。実は、我が次男、同僚Yくんとも、先日の県の強化練習会にて18人の選考枠に残ったので、11月23〜25日開催の都内で開かれるKボールの全国大会まで野球を続けられることになったわけである。そのために、今も夕方、前の桃中Gで練習をしているわけだ。どうせやるなら、硬式ボールが良いだろうということで新しいものを揃えた次第である。

県内240校から選ばれた強化指定選手18人に残ったということは、県中学軟式野球における、いわゆるスペシャリスト、一芸に秀でるということで、誇りに思って良いと思う。高校入学時においても、推薦ということを選択する場合、プラスになることはあっても、マイナスになることはない。まあでも、このほかにも県南地区あたりのシニア(硬式)上がりの優秀な選手もいるので、安心することなく、上には上がいるくらいに思っていたほうのが良いとは思うが。

さて、Oスポーツの帰り、筑西図書館反対側の 夏の便り にて昼飯も食べてきた。小カレーライス300円とラーメン500円。カレーはさておいても、ラーメンは鶏だしのあっさり醤油味に縮れ細麺との相性もよく、また、チャーシューも口に含んだ途端、とろけてしまうような柔らかジューシーなもので、ここは隠れファンも多いことから、この近辺ではラーメン店としてはかなりの位置づけにランクされる。下館の夏の便り、下妻のドラゴンはこのあたりのラーメン界では、北の横綱(夏の便り)、南の横綱(ドラゴン)として君臨している。けして愛想が良いとは思えない親爺さんが、黙々と造るラーメンは奥の深い味を醸し出している。JR水戸線を挟んで、筑西市図書館の反対側なので、一度食べてみると、こんなところにこんな美味しいラーメン屋さんが在ったということに驚くハズである。

 
8月 23日(木) 蕎麦・東京    

蕎麦・東京。都内の蕎麦店が多数、出ている。落語家の浅草・おざわの訪問に始まり、他、神田・薮そば、八王子車や、麻布更科堀井あたりの順番で店の紹介が始まり、最後は新進気鋭の蕎麦店の紹介で締めている。ページごとの写真も多く、見ながら、居ながらにして、その店へ訪れたような錯覚に陥ることがこの手の雑誌には多い。いずれにしても、最近、雑誌社が蕎麦を取り上げることが多くなったが、その中でもこの雑誌はかなりの見ごたえのあるものとなっている。時間があれば、その中に紹介されている店を数ヶ月かけて訪問してみたいところである。

写真はマルチャンの3食焼きそば。マルチャンの粉末焼きそばソースはスパイシーで美味しい。どこの量販店に行っても並べてある。9月に入るとこのあたりは、運動会シーズンだが、グランドで食べる焼きそばも一層美味しく感じる。きょうあたりの雨上がりの夕方はもう秋の気配がした。

 
8月 22日(水) 朝青龍報道について思ふ    

先ほど、朝青龍に対する何とも理解に苦しむ報道をTVニュースが流していたが、極論すれば次のようになる。朝青龍は言ってみれば、授業をサボってそのへんで遊び呆けていた、また、部活をサボってそのへんの喫茶店でタムロしていた。このような構図な訳である。それではマズイ、イケナイ、何かペナルティーを課さなければということで、相撲協会が数ヶ月の自宅謹慎並びに、練習のみすれば良い・・このような裁定を下したわけである。

朝青龍は確かに巡業をサボり、国へ帰り、遊び呆けていたわけなのだから、その裁定を遵守して数ヶ月の間、自宅マンションと稽古場を往復するのみの行動で猛反省をすればよいだけのことである。そのような自分の犯した過ちを償うことが出来ず、精神病だ、鬱病だ、母国へ帰って治療だなどと、騒ぎ立てることのほうのが可笑しい。

自分でいい加減な、掟破りを犯しておいて、ペナルティーを課されたからといって、精神病になるほうのが可笑しい。朝青龍はスポーツマンシップの片隅にも置けないような存在の人間である。自分でふざけた、仮病を使ったルール違反を犯したのだから、その罪を3〜4ヶ月の間、おとなしくして(稽古だけして)、復帰場所で憂さを晴らせばよいだけのことである。それに我慢ができないのなら、国へトットと帰り、相撲会を引退すれば良いだけのことである。朝青龍のあまりにも精神的な弱さ、モロさには辟易としてくる。メディアもあまりにくだらない報道は慎むべきである。朝青龍はスポーツなどやる資格がない人間である。3〜4ヶ月の我慢も出来ないのなら、引退すべきだ!

と、そのようなことを思いつつ、永坂更科の乾麺の蕎麦を食べた。特に変わった味ではないが、ネームバリューだろうか、心なしか、上品な重々しい味がした。

 
8月 21日(火) 蕎麦打ち そば処 にしむら  

むき実の状態がこの暑さでもかなり良い状態である。熱のこもらない低温のところに置いておくと、盛夏時でもそんなに劣化しない。よって、挽き上がりの粉もすこぶる状態が良いことになる。

きょうも受注量が供給量をオーバー気味だ。出来る限り時間を効率良く使い、品質の良い蕎麦粉を貯めないといけない。が、慢心は禁物である。上下石臼の擦れ合っている部分が、ある一定以上の温度になったなら、一旦機械を止めて熱を冷まさないといけない。話は変わるが、広陵高校の監督が甲子園ベンチで熱中症にかかり、体調が悪くなったのと同じで、石臼もこの時期は熱中症には気をつけないといけない。

午前中は娘が夏休みの自由研究で蕎麦のことを勉強しているので、最後の締めに友達も呼んで、蕎麦打ち大会を行なった。昼にその打った蕎麦を食べたが、やはり打ちたて、茹で立ての蕎麦に勝るものはない。少々不揃いでも蕎麦の香りたち、みずみずしくてとても美味しかった。

その後も都内から問屋さんがみえ、いつもの そば処にしむら に蕎麦を食べに行く。やはり、いつもここ、にしむらはハズレがない。天ざるがかなり美味しかった。その後はまた工場に戻り仕事をした。

 
8月 20日(月) 三者面談    

朝になって急に次男がきょうは3者面談があると言う。あまりに急だったので、きょうはどこにも出なくて良かったと思った。次男は学校の行事はその当日になって言って来る場合が多いので慌てる。

担任の先生は野球部の監督先生で、私の高校時の後輩にもあたるので、なかなか面談もやりづらい面がある。先日の試験の結果を見せてもらったが、数学と理科がかなり成績が悪い。このへんは親譲りか。

義務教育であるが故、学校に通う第一の目的は学力の向上である。このような成績ではダメである。少し発破をかけて勉強せねばならない。まあ、でも後半は野球の話が多かった。どうしても高校選択も野球部に入るということが第一の条件になってくるので、最終進路の決定時期の11月までじっくりと考えたいということで面談を終える。親としてもあの高校にこの高校あたりが良いとは思っているのだが、最終的には本人が決めることである。まあ、本格的に打ち込むのなら寮がある学校のほうのが、通学・食事面など考慮しても親も本人も楽ではある。が、最後は本人次第である。親もそう決まったなら全面的にバックアップすることが当然のことでもある。

午後は家でざるラーメンを食べて、仕事をした。盆明けでも蕎麦粉の需要が留まるところを知らない。秋の本格的な蕎麦シーズンになったなら、1日36時間ぐらいあるとちょうど良いかなと思う。

 
8月 19日(日) 強化練習会2日目 麺屋てっぺん  

強化練習会2日目。きょうも朝7時に真壁を出る。きのうと同じ水戸インター近くのガストで朝食。同じ店員さんで、禁煙席ですね・・といって案内してくれた。覚えてくれていたようだ。そりゃそうだろう、次男はユニフォーム姿、私はどうみてもその保護者、判らないハズはない。

午前中はアップのあと、シートノックを長めに。2日目ともなるとみんな体が慣れて、素晴らしい動きに素晴らしいグラブ捌きを見せている。さすがに県内から選ばれた精鋭40名である。その後、ABCと3チームに分かれての1時間弱の紅白戦。昼食を挟んで総当りにて、どのチームも2試合ずつ行なう。

Kボールは硬式球と同じ大きさ、ほぼ同じ重さで飛ばない。コーチ陣たちも飛ばせる選手を欲しがっているようだ。そういう意味では、この紅白戦にて長打を放った選手は、40分の18に残るような感じがする。次男もセンター前と右中間に2ベースヒットを打っているので、良いイメージは持たれたように思う。コーチ陣の監督先生方も、高校野球までキチンと行なった人が多いので、野球を見る目はかなり確かである。私もとりあえずは大学まで一線にて野球をかじったので、40名の選手の力量はだいたい判った積もりである。次男がそのような中で、どのあたりのレベルであるのかということも。

2日目も3時過ぎまで紅白戦を行ない、滞りなく2日間の練習会も無事終了した。18人の選抜選手は9月の第一週にそれぞれ、その中学校の顧問の先生を通して伝えるとのこと。当初の予定では、二日目終了時に発表となっていたようだが、保護者もそこには居るし、当落した選手それぞれもそこに居て、それではまずいだろうという計らいで、後日となったようだ。私もそのほうのが良いと思う。

どのような選手が残ったのか、甚だ楽しみである。私的には2日間見ていて、あの選手にこの選手と行った具合に大体の感じはつかめているのだが、監督、コーチ陣の先生がどのような判断をするのか、楽しみだ。

夕方は真壁小PTAのボーリング大会に打ち上げだけ参加で釜や食堂へ、水戸から帰り次第、参加してきた。写真は ガスト の朝食と、県営球場から123号国道に出て、食べた昼食の 麺屋てっぺん という店のつけめん。たいへん美味しかった。

 
8月 18日(土) 強化練習会1日目    

朝7時に真壁の自宅を次男を乗せて、愛車アルファードにて出発。 そう、きょうは茨城県の中学軟式野球の強化練習会が水戸の堀原運動公園(県営球場)にて行なわれる。

9時集合だが、少し早めに家を出た。遅れてはみっともないから。あまりに順調に進んで少し早めに水戸市内に着いてしまったために、次男がまだ何も朝食を食べていないということで、水戸インター近くの ガスト にて朝食も摂る。 私は昨晩の土産の 築地のにぎり鮨(知人の東京土産)があったので、それを食べていたのだが、さらにそのガストにて魚焼きの和定食も食べる。次男も食欲がないのか、同じ魚の定食。価格も安く、旨い! さらに、ドリンクバーも付いているので、ここぞとばかりに、カフェオレやらエスプレッソやら、どんどんお替りする。

さて、練習会のほうは、午前中は基本練習。アップ、キャッチボール、ペッパー(トスバッティングのこと)シートノックなどなど、見ていて退屈な練習を行なった。退屈ではあるが、野球をある程度かじったものの身から、だいたいのメンバーのレベルが判る。

午後は3チームに分かれての実戦の練習。おもに1箇所によるシートバッティングなど。県代表の精鋭40名なので、それぞれ良いものを持っている選手も多い。次男もレベルの高い選手に囲まれて、普段以上の力を発揮したように思う。
 
私も実は、現役時代は力のある選手らと練習を行なった時のほうのが、力が出たように思う。昔々、大学の付属高が春の選抜の甲子園大会に出場したときに、後に中日ドラゴンズにドラフト2位にて入団したその付属高のエースより、内角に入ってくる142キロのストレートを市川市営球場のライトスタンドへ叩き込んだように、相手が力が上であればあるほど、メラメラと燃えて来るものがある。きょうの練習を見ていて、次男にもそのような雰囲気があるように感じた。 自慢話めいたことでたいへん恐縮なのだが・・・。

夜は飲みに行きたい気分だったのだが、明日もあるということで、自制した。その代わり、自宅で焼酎のサワー割りを幾分、多めに飲った。最後の〆はヤクルト・クロレララーメン。即席麺だが、キャベツをたっぷり入れて、ヘルシーにした。

さあ、明日は強化練習会の2日目である。紅白戦中心に行なうとのことである。 さらに、そして、40人のメンバーを18人に絞るのだそうである。親睦が目的であるとは言え、中学球児諸君には過酷な競争が待っている。 今夜は眠れるのだろうか!!

 
8月 17日(金) 手しごと料理人 こころ (筑西市玉戸) 手しごと料理人 こころ  

長男のパスポートを取りに行きながら、合同庁舎へ。下館の、今は筑西市の。水戸まで行く必要がないので助かる。その前に玉戸駅近くの、 手しごと料理人・こころ で蕎麦を。 素晴らしい雰囲気の店内で、キレイなお姉さんの案内で昼飯を。至福のひと時。

長男Aセット、私Cセット。 いくら丼と板蕎麦のセット。 Aセットがかき揚げ丼と板蕎麦のセット。味もまあまあ、というかかなり良い。

どこの人が経営者なのか、興味が湧く。素晴らしいシチュエーションの店内である。都内の原宿か青山あたりで営業すると、客の鈴なり状態となること間違いなし! 下館ではこの良さが分かる人の人口比率が少ないように思う。要するに田舎者が多いということ。そういう私も田舎者と都会者を使い分けている次第である。

尚、本日は夕方より空気が入れ替わり、涼風が吹いてきた。今年の夏も終焉を迎えたのだろう。いよいよ秋の到来である。私は涼しいのが好きである!

 
8月 16日(木) サイゼリア (つくば市花畑店)    

きょうも暑い! 夕方は久し振りに桃山中Gにて、次男、Yくんと練習。 聞くと、午前も練習を行なったとのこと。3日間、練習を休んだので、体が疼いたのだろう。実は、体が芯から運動を欲して、練習を行なうということは、乾いたタオルを水に浸して、その水分を吸収するかのごとく、上達が早まる。

二人ともそれぞれ良いものを醸し出している。何事もなければ、40分の18に入るような気がしてきた。11月にはジャイアンツ球場にて試合を出来ることを祈るのみ!

夜は久し振りに サイゼリアへ。 つくば花畑店。 チーブなイタリアン料理店だが、写真は注文したもののほんの一部で、5000円でお釣りがきた。 ラッキーというか家計的には助かる。 このような格安さが、このサイゼリアチェーン店のウリである!

 
8月 15日(水) 境の手延ばし麺    

酷暑のなか、境の手延ばし麺工房へ行ってきた。(正式名称・稲垣製麺工場)  弊社と同様に製造直売所を持っている工場だ。本社は少し離れたところにあり、その近くの道路に面したところに、手延べ麺工房と売店を持っている。

実は、弊社第二工場直売所を建設するにあたり、ここも視察に行ったところのひとつでもある。他にも山形あたりまでも出掛けたりもした。(月山麺の玉谷製麺所)  およそ、6年ぐらい前の出来事なのだが、つい昨日のように感じる。時が経つのは早いものである。

境の麺工房は弊社第二工場の4分の1から5分の1の規模といったところか。コンパクトによくまとめられている。弊社の場合は土地が広かったので、おもいきって場所も広く建築したわけである。

さて、いくつかサンプル品を買ってきたのだが、早速、手延ばし蕎麦を食べてみた。いわゆる、半生手延べ蕎麦である。手延べうどんや手延べひやむぎは有名だがあ、蕎麦はその製法上、難しいためか、なかなか珍しい一品である。

食べた感想は、さすがに手延べによる製法のためか、なめらかさに長けていて、乾麺や生麺にはない独特のツルツルシコシコ感が絶妙であった。ただ、手延べによる製法のためか、蕎麦粉の配合率が若干、抑えられているためか、蕎麦の香りの点ではイマイチであった。

なので、池波正太郎が生前、神田・まつやで食べた蕎麦の食べ方の、蕎麦に七味(一味でも良い)を振りかけて食べる食べ方にしたなら、一段と蕎麦の風味が増し、さらに美味しくなり、茹でる前に180Gあった蕎麦もあっと言う間に食べ終えてしまった。みなさんも是非、蕎麦に七味か一味を振りかけて食べてみると良い。蕎麦の香り引き立ち、旨さ倍増となる次第である。

 
8月 14日(火) 焼肉 でん (筑西市下館) 焼肉 でん  

弊社第二工場直売所も8月10日から昨日の13日ぐらいまでが、売上のピークである。お盆を迎え、箱物の乾麺セットが飛ぶように売れる。売り子さんもこの時期だけは2名では足りない。3〜4名ほどいないと間に合わない。ここ2〜3日は娘も借り出した。来年以降はこの時期だけのアルバイトも募集しないといけないかもしれない。また、品物も5月くらいの暇な時期から在庫を揃え、準備する必要がある。

前の駐車場が広いので、そこも来春には建物を建設して、土地も有効利用していかないとならない。乾麺の設備が古いので、その建物を利用して機械を設置しようか、また、倉庫並びに梱包所とするか、少しの熟慮が必要となってきた。今、飛ぶように売れている乾麺もこの時期だけの限定なので、余計に熟慮が必要となる。

さて、盆休みということもあり、夜は外食に出掛ける。筑西市の牛角に行くも、満席でかなり待ちそうなので、焼肉・でんに行く。がんば大阪の応援店なのだろうか、最近CMで時々見る。

いろいろな焼肉チェーン店があるが、ここ でん はかなり良い。肉質はさておき、まあ、そこそこの品をかなりの低価格にて提供している。若い人には持ってこいの店で、きょうも周りは若い人でいっぱいだった。大阪に本部を置くのだろうが、この店には大阪商人の匂いを感じる。ときどき行って、腹いっぱい焼肉を食べるのも良いだろう!

 
8月 13日(月) 増田屋暖簾会は偉大である! 増田屋  

所用でつくば市へ行ったついでに、408号線脇の増田屋へ。増田屋は大暖簾会である。薮や更科、大むら、松月庵などなど、暖簾会はたくさんあるが、私はこの増田屋暖簾会が、味も含めて、接客などなど、いちばん良い暖簾会だと思っている。

このつくば増田屋も、店に入ると大きな木の暖簾会の看板があるが、他店にもこのような暖簾看板があると思った。弊社と取引のある、埼玉は日高市の増田屋、越生町の増田屋、、ここにも大きな看板があったと思った。神宮球場近くの青山・増田屋にも。

ここつくば増田屋も、年輪を重ねた女性が素晴らしい接客をしている。厨房の中の男性二人(親子?)も大きな声でありがとうございます、いらっしゃいませを連呼している。その声がとても心地よい。暑さ疲れ、仕事疲れの我輩もそれに釣られて元気が出てくる。

本日のセット、カレー丼セットも750円と価格が安い割りにはとても美味しい。機械打ちの細めの蕎麦をキリリと冷水で締め上げていて、その冷涼感が何とも言えない。カツオダシのたっぷりと利いた冷たいつゆも美味しい。カレーも蕎麦屋さんそのものの味付けだ。普通、セットものには蕎麦湯はこちらから催促しないと、出て来ないものなのだが、件の年輪仲居さんがタイミングよく持ってきてくれる。

美味しい昼ごはんを食べることが出来て、この店に入ったことがベストな選択であることを実感した。近くに来たならまた寄ろう。増田屋暖簾会、万歳!

 
8月 12日(日) 厚切り焼き (さつき食堂・桜川市真壁町) さつき食堂  

豚ロースの厚切り焼き。真壁小近くの さつき食堂 の逸品。みんながきょうは出前を取るというので、私もこれを頼む。1500円と値は張るが、それだけの価値がある。久々に食べたがとても美味しかった。

夜は素麺。さすがに、こう暑いと素麺が食べたくなった。本来はそんなに食べないのだが。先日、買い置きしておいた富山の大門素麺である。少し寝かしがきついのか、日なた臭い感じがする。これが特徴なのだろう。いずれにしても、素麺は茹で上げを冷水でキュッと締めるのと、つゆの良し悪し、薬味類、これらが美味しくいただくコツである。

明日から弊社は盆休みとなるが、第二工場直売所のみ営業する。

 
8月 11日(土) グラブ予約 そば清  

以前ネットにて、久保田スラッガーの硬式グラブを購入したのだが、湯もみ型付けを行なったためかどうか、柔らかくなりすぎてしまい、使いづらいと次男が言う。それじゃ、しょうがないから、また新しいものをということで、下妻市・Mスポーツ店へ昼休みを利用して次男とともに行ってきた。

内野手用、小久保タイプを少し大きくしたものを予約注文してきた。Sさんという店員さんが、詳しい方で、手取り足取り、カタログを見ながら説明してくれた。あまりに野球のことに詳しいので、聞いてみると、下妻二高のコーチもやっているということだ。道理で詳しいと思った。

出来上がりまでに、40日間ほど要するが、次男も納得したようだ。真壁町内からそのスポーツ店へ通っている店員さんに出来たら連絡するとのこと。後で分かったことだが、久保田スラッガーの柔らかめのグローブは、今の流行で、すぐに使用できるようにわざと柔らかくしてあるのだということだそうだ。プロなどは、このような柔らかいタイプの皮を使っているとのこと。

出掛けたついでに、Mスポーツ店とは道を挟んで反対側の そば清 にて昼食も食べてきた。天ぷら定食1000円と天ざる850円を次男といっしょに食べてきた。そば清は駐車場狭く、また少し寂れたような感じの店なのだが、私はこの店が好きだ。そんなに流行っている感じはしないのだが、店が継続しているということは、常連客が付いていると言う事なのだろう。事実、私たちが食べている間も、常連とおぼしき客が、モツ煮込みとコップ酒で一杯飲り、〆をもりそばで締めていた。なかなか渋いことである。

その後は帰社して、また仕事を行ない、夕方は次男、同僚Yくんの練習に付き合った。

 
8月 10日(金) 忙しい、忙しいと嘆くなかれ!    

暑い暑いと嘆くのは止しにしよう。夏は暑いのが当たり前。おかげ様にて仕事のほうも順調。人間、暑いときには暑く、寒いときには寒く、このような自然の法則に沿ったものでないと、調子も狂ってしまう。

仕事、しいては受注だが、弊社は13日から16日までが、第二工場直売所を除き、完全休業となってしまう為に、その4日間の休業の分が一気に注文が入ってきて、準パニック状態となってきている。10年くらい前の私なら、それに釣られて自分の精神状態もパニック状態となってしまうのだが、現在は慣れた。成すがままに、LET IT BEである。

背伸びしてもいけないし、あまり萎縮しすぎてもいけない。成すがままにが一番である。目の前のやるべきことは、しっかりとやることである。まあでも、本音はこの時期だけは、猫の手も借りたいほど忙しいのである。

だが、そのような中でも、夕方の次男と、同僚Yくんの練習には付き合う。18、19日の県営球場の練習会において、どうしても、必ず、40分の18に入らないといけない。それが今後、野球を第一線で続けていくための最低条件だ。

最後の〆のノックでは、次男サード、Yくんショートに入るのだが、二人ともレベル的には中学レベルを越して、おそらく高校レベルにあると思う。自慢ではないが、高校野球、大学野球とそれなりに第一線でプレーしてきた私の目で見ても、そのように感じているので、普通にやれば二人とも残れるのかな・・とも感じている次第である。

尚、本日より、私の肩がパンクしたために、バッティングマシンをお借りして、打撃練習を行なった。カーブマシンにて行なうが、二人とも、10本のうち、7〜8本はヒット性の当たりを飛ばしている。その感覚は十分に身体に染み込ませたらよいと思う。

さあ、明日から巷はお盆休みとなるが、弊社は12日までは全員出勤である。その後も、第二工場直売所は休みなく営業する。私の息抜きは、ときどきTVで観戦する甲子園と、夕方次男たちに付き合う、練習である。  そういう意味では、気力はとても充実している!

 
8月 9日(木) 暑い、暑いと嘆くなかれ!    

土用の丑の日は、雨模様で涼しく、今夏はどうなることやらと思うも、8月に入り連日、真夏日。暑い暑い、毎日、熱暑地獄。おかげ様にて商売も繁盛なり。後から後から、やることがどんどんと湧いてくる。

諸事情にて、明日の当社の賞与の計算も私が行なう。弊社は盆前に夏のボーナスは支給する。所詮、10人かそこいらの家内工業だが、計算をするごとに、社員の顔々が目に浮かぶ。

夕方はいつものように、次男、同僚Yくんと練習。昨日投げすぎで、バッティングピッチャーは務まらなかった。悪い、悪い、次男よ! ロートルの肩は、中1週間空けないと回復しない。その代わり、ノックにはスランプがない。本日より、18、19日の練習会使用のKボールにて練習する。Kボールとは、海外の言わば軟式ボールである。確か、硬式球と同じ大きさ、ほぼ同じ重さだと思う。疲れない程度に身体を慣らそうというコンセプトの元、毎日練習を行なっている。何故か分からないが、Nくんという2年生も、その練習に手伝ってくれている。

夜は大汗流した後に、ビールでプッハー。そのあと焼酎。そして、飯が旨い。肥えないように気をつけんと! それにしても仙台育英の佐藤投手の全身バネ利かした投球は凄い。目から鱗が落ちるということは、このようなことか。ある意味、松坂より上か。

 
8月 8日(水) 仕事大忙し、午後はパスポート、夕方練習付き合い!    

昨晩は第一工場石臼業務は、24時間操業。第二工場も夜10時まで廻し、朝も5時過ぎから操業。見回りあるし、機械回っていると、自分の子供が徹夜勉強している感覚で、気が気でなく熟睡もできず眠い。だが、きょうも朝から間髪入れず、仕事が待っている。目玉焼きと日ハムシャウエッセンにて、朝食をしっかりと摂り、朝から気合でGO!である。

午前は汗、2Lほど流し仕事に没頭。でも、甲子園の開会式だけはしっかりと観る。久々のためか潤々と涙腺緩む。昼食はヤクルトクロレララーメン。干し海老とネギをたっぷりと入れて、栄養にも気を付ける。

午後は、長男が今度修学旅行で韓国へ行く為に、期限切れたパスポートの再発行ということで、筑西市の合同庁舎へ行く。他、次男、先日の峰山中に勝ったなら、ケイタイ取り替えてあげるよ・・という約束、これは果たしてないが、泣き付かれて次男のケイタイも取替えのために、一緒にその用事の為、付いてくる。

一通り終わったあと、デニーズ下館店にて遅い昼食。先ほど腹ごなしにインスタントラーメンを食べていた為に、軽くパスタ類で。なかなか美味し。パスタ類の消費は人口減少の中でも増えている。確かに、デュラム小麦の押し出し麺は、いろいろな具とよく合う。極端な話、茹で上がったパスタに塩・胡椒だけ振りかけても美味しいのではないのだろうか?

夕方は次男、他、同僚Yくんと前の中学校Gで練習。こんどの18日、19日に、県の強化選手の練習会が県営球場で開かれる。県内、240校から40名の一次候補が選出された。最終目標は11月の都内G球場他で開かれる、Kボールの全国大会なのだが、18、19日の実戦練習会にて18名まで絞られるので、落とされた選手は悲劇である。そうならないように、Yくんお父さんと代わる代わる、練習に付き合っている。バッティング、ノックなど90分間、ビッシリと練習する。親も汗だくである。

次男、ピッチングをやらなくてよい開放感からか、親ばか通り越して、素晴らしいバッティングを披露している。練習は硬式ボールにて行なっているのだが、(我が家には硬式球50球ほどある)私が一歩前から投げる、時速100Kほどの半速球を、50球のうちに4〜5本は、両翼90MのFを超えていく。なんで、この前の県総体2回戦のときに打たないんだ・・と叫ぶも、時、既に遅し。先ほど書いたが、投手としてのプレッシャーから解き放たれて、身体の力、全てが打球に伝わっているのだろう。同僚のYくんも、右左に打ち分けるセンスの良さを醸し出している。二人とも、19日の夕刻には、18名ラインをクリアできることを祈るのみ。私も夕方は極力、彼らの練習に付き合おうと思っている。

それにしても、大汗流したあとのビールは旨し!まさしく、飲み終わったあとに、プッハッーと声が出る。なぜなのだろう?

 
8月 7日(火) スーパーコンビニ不振、百貨店外食好調    

業界紙に出ていたが、スーパーとコンビ二が売上不振で、百貨店と外食は好調なのだそうだ。確かに日々過ごしていて、そう思う。我が町のビジネスHとコンビニを経営していたところが、先日閉店した。関係者曰く、だいぶ前から売りに出していたそうである。

コンビニの調理麺も時々は購入するが、はっきり言って味のほうはイマイチである。弁当類も飽きた。唯一、おにぎりは美味しい。あと、付け加えればパスタ類もだが。

きょうの昼もザルラーメン。先日、ネットで購入した北海道・菊水のもので。あえて、つゆと麺を別にして食べたが、とても美味しかった。夜も晩酌のあとに、アサリでダシをとったつゆにて、中華麺とうどんを茹でて食べた。麺はいつ食べても美味しい。ちょっと面倒であるが、乾麺か生麺を手間隙惜しまず、茹で上げ直後を食べるのが、美味しく食べられる最低条件である。茹で上がったものは、コンビニのものにしても、スーパーのものにしても、あまりパッとしない。

 
8月 6日(月) 永平寺蕎麦    

越前蕎麦。おろしそばである。大根おろし、ネギ、鰹節、冷た〜いめんつゆを振りかけ、ススる。何よりのご馳走。いつも言うが、私はひやむぎ素麺より、酷暑の中でも蕎麦派である。

蕎麦の色に特徴がある。裏書を見たら、植物が原材料とあり、その脇に炭色素と書いてあった。確かに、この灰色がかった色合いは、蕎麦本来のものではないが、炭色素とは思わなかった。でも、炭火焼(串焼き、焼肉、イカ墨?)などなど、炭は身体に入っても、過剰に摂取しなければ害にもならないし、むしろ、毒素を抜いてくれそうな感じがして、とても健康的で良いかなとも思う。福井のほうでは、このように蕎麦に炭色素を入れるのが主流なのだろうか? 少し勉強不足で知らなかった。各地の蕎麦の特徴なども研究せねば!

それにしても、蕎麦はブームで写真の蕎麦に関する雑誌が、また販売された。5月以降、毎月、いろいろな雑誌社が取り上げているようだ。団塊の世代をターゲットにしているのだろう。私は団塊の世代よりも10年近く遅く生まれてきたが、そのようなブームの真っ只中の業界にいて、甚だ生きがいを感じている次第だ。

 
8月 5日(日) 鰻 村山 (つくば市小田) うなぎ村山  

午前中、真壁小プレースクール親子渓流釣り大会の開催。PTA会長という立場上、出席はもちろんのこと、開閉会セレモニーの司会進行、弁当類・飲み物類の街中への引き取り、その他、裏方業務を黙々とこなし、来場者のみんなが楽しく遊べるような環境作りにひたすら徹する。

つくば渓流会の方々の協力賛同により、里美方面の養殖イワナ、ヤマメを相当数放流するも、水温が高めなのと、餌が合わないのか、釣果のほうは今ひとつ。子供達は楽しめたのだろうか? 心配になる。だが、昼飯に用意された握り飯、あらかじめ焼いておいたイワナ、ヤマメの塩焼きなど、釣果今ひとつだが、そのような美味しいものを、山あいの環境抜群の川べりで食べられた美味しさは、思い出に残ると思う。

後片付けはまだ全部済んでいなかったのだが、私は次男の野球の試合の観戦のために、一足早く上がった。急いでシャワーを浴び、茨城ゴールデンゴールズの本拠地のつくば市さくら運動公園野球場へ駆けつける。

2回表から観戦できた。3回に1点先行されるものの、すぐに追い付き、5回には1点勝ち越した。ところが、7回裏、2−1でリードしたまま、相手の攻撃、2アウト2,3類の場面。一打逆転サヨナラ負けのケース。きょうノーヒットの相手1番打者は、ノーストライクワンボールからの2球目の内角ストレートを見事ライト前にはじき返され、サヨナラ負け。1球の怖さ。THIS IS BASEBALL! 

これで次男の中学野球のすべての大会は終了した。だが、本番はこれからである。個人の技術をさらにアップしないといけない。すぐに県中学野球の選抜選手の練習会も控えている。また、月末には希望している高校の練習会もある。チームのみんなと試合するのは終了したが、これから甲子園出場に向けての本格的な戦いが待っている。

さて、夜は鰻を食べに。つくば市・村山へ。鰻専門店で、サイドメニューも充実していて、1本奥の、学園都市の松乃家よりもこちらのほうのが、客の入りも多いか。ビールを注文すると出てくるお通しの、小魚の塩干しが美味い。鰻はもう言うことなし。鰻が苦手な人でもここで食べると好きになるのではないのだろうか。酷暑の中、鰻は何よりのご馳走である!

 
8月 4日(土) 手打ち蕎麦 三波 (つくば市豊里) 手打ち蕎麦 三波  

午後、親子渓流教室の現場造り。明日の真壁小、プレースクールの学校行事である。筑波山2合目、羽鳥地内の男女川に入り、大きな石などを動かし、肉体労働の極みのような作業を行なう。ヘトヘトになる。

茨城新聞社主催の中学野球大会は、そのようなわけで観戦に行けず。とりあえずは、3−2にて水戸一中に勝利したようだ。

午前中、次男に弁当を届けに行きながら、つくば市の 手打ち蕎麦 三波 という蕎麦屋で食べた。以前に売り込みに来たことがあったが、品物の品質合わずそのままになった店だ。かなりの老夫婦により営業している。

田舎蕎麦の極め付けのような蕎麦だ。写真からもそれは分かると思う。ただ、この手の蕎麦は、かなり好き嫌いが激しく、この三波の蕎麦が美味しく食べることが出来れば、本物の蕎麦好きと言えよう。もりそばの大盛り、650円を注文したが、物凄いボリュームでさすがの私でも、最後の二箸分食べきれないでしまった。

夜はきのこと豚肉のカレーで栄養満点。元気回復なり!
 
8月 3日(金) 久々の丸三、天カレー蕎麦 丸三  

おとといの日、一日、所用で仕事が出来なかったので、そのしわ寄せがジワリジワリと出てきている。それに加えて、昨日からの台風に寄る影響の高温多湿の状態。石臼への投入量を極力、減らしているので、時間当たりに挽ける量は、かなり抑えられている。

日中の暑い時間帯は、本来であるのならば、あまり機械は回したくないのだが、そんなことも言ってられない。というか、朝も5時30分には機械のスイッチはすでに入れてある。

クーラーの普及により、盛夏でも蕎麦打ちの機会は減っていないようだ。昨日も日記に紹介したが、素麺などで喉を潤すのも、もちろんよいが、細切りした高配合率(ニハまたは十割)の蕎麦を冷水で締め上げ、鰹だし、昆布のまろやかさの利いた、冷たいつゆに浸してススリ上げる蕎麦のほうのが、何となく栄養含めて、情緒があって粋である。おそらく、そのように感じている蕎麦好きもたくさん居ると思う。

そのような訳で、前置き長くなったが、おとといの全休が響いて、今朝は大粒の汗を吹き吹き、第二工場を飛び回る。換気扇や大型扇風機も回しているが、焼け石に水である。暑い暑いのではあるが、石臼廻りはしっかり定期的に点検、並びに、品質管理もしっかり行なっているので、蕎麦粉の状態は良い。

昼は久し振りに丸三蕎麦店の 天カレー蕎麦大盛りで。クーラーは効いているが、それだけでは涼を感じられないほどの汗かきながらの蕎麦も美味い。久し振りのためか、いつもより、きょうのカレーつゆは美味しく、しかも、辛く感じる。最後の一本の蕎麦、一滴のつゆまで飲み干したら、沸々とファイトが湧いてきた。さあ、頑張ろう!

 
8月 2日(木) 大門素麺    

富山は砺波市の大門素麺。先日、筑波西武にて購入しておいた。この商品はその荷姿が面白い形をしている。勉強不足で手延べなのか、機械製麺なのか、よく分からないが。 また、地粉使用なのか、麺の色も若干、黒ずんでいるようだ。

味はまあまあ、普通である。コシも普通。ただ、一本の長い麺を適当な長さに切ってあるのではなく、長いまま折りたたんでいるので、茹でる時に短くしたほうのが食べやすい。

いずれにしても、私はそんなに冷麦、素麺を好んで食べるのではないが、このような品は、美味しいめんつゆ、器、薬味などのサイド、脇役にてその良し悪しが決定されるように思うが、どうだろう?

 
8月 1日(水) ビッグサイトへ、そして、神宮球場、夕方、帰社    

早朝5時30分より、東京ビッグサイトへ向け、大型観光バスにて真壁小体育館前を出発。きょうは自転車の全国大会がある。当、真壁小は茨城県で優勝して、その全国大会へ見事、出場を果たした。PTAとしても、寄付金を募り、応援バスをチャーターして、一路、ビッグサイトへと相成ったわけである。ただ、きょうは平日でもあり、なかなか一般の保護者の応援は集まらず、選手の保護者、先生方、一部の役員のみということでの応援となった。私も立場上、行かざるを得ない結果となった。(真小・PTA会長)

本来であれば、私も一日応援しなければならないところ、どうしても夕方までに帰らなければならず、午前中だけの応援とさせていただいた。写真は自転車大会の様子。午前中は、安全運転の部、午後は、技能運転の部ということで、2部構成での判定となるようだ。私は11時30分を回ったところで、夕方まで居られないことを詫びて、早めにビッグサイトを発った。

まあ、でも、せっかくの久々の都内。夕方まではまだ少々時間がある。新橋駅まで ゆりかもめ で出た後、地下鉄銀座線にて外苑前下車。そこはアッという間に着く。降りて少し歩くと、そこはもう神宮球場である。高校野球・東東京大会の決勝がきょうはある。帝京高ー修徳高戦。これを観戦しない手はない。球場近くのラーメン屋でタンメンを詰め込み、早速、球場内に入る。13時開始の試合にはどうにか間に合った。

4回の表裏まで観戦した。修徳高の4番打者の特大弾が圧巻だった。2−0で修徳高が勝っていたが、その後、帝京が4点を入れ、逆転勝ちしたのは帰りのTX車内でのケイタイからの情報で分かった。

帰りがけ、つくば駅まで着いたが、きょうはいつもの駐車場に車はない。真壁小の体育館前に置いて来てしまった。迎えにきてもらう手段も考えたが、路線バスを使っても差ほど時間は掛かるまい、と思い、路線バスを乗り継ぎ、5時30分前には無事、真壁までたどり着いた。つくばセンター駅で少し時間があったため、十割蕎麦という暖簾につられ、センター2Fにあった、その十割蕎麦屋に入ったが、蕎麦は不味くはないものの、ホントに十割なのだろうかと疑問に思ったが、外の暑さのためか、一気にススリ終えた。きょうは朝も早く、午前中は結構、神経も使ったので、かなり疲れた。皆様、どうもお疲れさまでした。

 
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プロフィール
【名前】 柿沼 勝雄
【血液型】 A型
【星座】 いて座
【趣味】 野球・仕事
【性格】 まじめ・頑固
【好物】 麺類・イカの塩辛