7月 31日(火) 残念だったけど、北海道からのラーメンでどうにか落ち着く    

中学総体・茨城軟式野球の部は下妻中の優勝、そして、我が桃山中が敗戦の涙を飲んだ相手の鉾田南中が準優勝。この2チームが8月7日から始まる関東大会へ出場することに決まった。東京の府中市民球場を中心に開催される。ここで勝つと、20日過ぎに開催される秋田のコマチスタジアム他で行なわれる全国大会まで残ることとなる。

関東大会あたりまでは視野に入れていたのだが、残念ながらその夢は途絶えてしまった。もちろん、プレーするのは中学生なのだが、青春時代を野球一筋に過ごした我が身としては、実際に自分がプレーしている雰囲気になるのだから、ついつい力も入ることとなる。

以前、我が中の監督に、「これでいちばん戦力的に整っている中学はどこですか?」と聞いたことがある。そのときに、「やっぱり下妻中ですよ」と話していたが、その通りの結果となった。確かに、見ていても、下妻中はバッテリーはじめ、他に優秀な選手が3〜4人くらい居る。3年生だけでも19人の部員が居るというので、ある程度勝ち進むのは当然の結果だったのかもしれない。でも、当桃山中も、4月の大会、県西地区の大会の決勝と、過去2回とも下妻中とは試合をして勝っている。そう考えると、タラレバはないにしても、もし、鉾田南中に勝っていれば・・・甚だ残念である。

さて、今週末から始まる茨城新聞社主催の選抜野球大会が、いよいよ最後の大会となってしまった。県内の推薦された強豪校32校による、選りすぐりのチームのし烈な戦いが予想される。ここで何とか最後に、良い夢、美味い酒を飲みたいものだ。選手諸君には、ここでもう一度奮起してもらい、がんばってもらいたいものである。私もスタンドから、自分でもプレーしている気持ちで応援しようと思う。

話は変わり、当サイト掲示板の常連であるユモプーさんの紹介していた、北海道のメーカーの乾燥ラーメンを購入して早速、食べてみた。インスタントラーメンではない。自然乾燥させて造ったラーメンである。北海道は、蕎麦もその生産地としては(原料という意味での)有名だが、二次加工品である、このようなラーメンの製品も、西山製麺はじめ、この菊水などなど、売上規模も数十億円ある大きなメーカーが多い。そして、食べてみたら、その美味しさにも感動した。千葉の茂野さんの同タイプのラーメンもかなり美味しいが、この菊水のラーメンもかなり美味しかった。語弊はあるが、そのへんの美味しくないラーメン屋さんで食べるのならば、このようなものをネットで購入して食べたほうのが、よっぽど良い。ご馳走様でした。

 
7月 30日(月) 週末の出来事    

更新が3日程途絶え。おとといの土曜日は中学総体、軟式野球県大会で、水戸市民球場へ行く。写真は前の晩にバッティングセンター帰りに食べたココス下館店での品。どれも美味しかった。次男が言うには、さっぱりしたものが食べたいとのことで、これになった。私的には蕎麦と考えるのだが。

話は前後するが、試合のほうは内原中と行ない、初回の連打での2点、途中同点に追いつかれるも1点勝ち越し、そのまま3−2で勝つ。写真は試合の帰りに食べた水戸市民球場近くのびっくりドンキーの日替わりセット。その後は猛暑の中、次男投げてくたびれているだろうと思い、酸素カプセル入り。関城S接骨院で。監督が予約してくれた。写真のタンメンは帰りに同町内、ラーメンだい友のタンメンを食べてきた。美味い。隠し味のニンニク風味が絶品である。

半日仕事を空けるということは、盆暮れ商売である弊社の場合、かなりの支障をきたすために(第二工場での蕎麦粉挽きは私が行なっているために)、早朝より準備して間に合わす。早朝の冷涼な空気の中の作業のほうが、身体も品物もそのほうのが良い。

さて、昨日の日曜日は県大会1回勝ったので、ベスト8になり、準決勝進出を賭けた争い。対鉾田南中戦。この学校は県大会への常連校で、練習を見た限りはたいしたことはない、勝てるだろうと思うも、蓋を開けてみると、1−0での敗戦。いわゆるスミ1というもの。牽制球エラーをきっかけに初回に1点を失い、そのまま完封負け。相手はノラリクラリとした投手で、打てない投手ではないものの、実際バッターボックスに入ると打ちにくい投手なのだろう。こちらは安打1本しか打てず、凡フライ多く、惜しいが完全な力負け。次男も気持ち共々、まだまだバットの振込みが足りない。

まあ、でも言い訳になるが、次男は右投げ左打ちで、投手としての試合参加に比重が大きく、投げるときは右から左への体重移動、打つときはその逆で左から右への体重移動。これをイニング事に繰り返して打つほう、投げる方に両方結果を求めるのは厳しいのかもしれない。あのイチローも高橋ヨシノブも高校時代は右投げ左打ちで、投手、野手としては、中途半端だったように思う。もちろん、我が次男はそれほどの選手と比較するにはたいへんおこがましいが、今後も選抜選手などにも選ばれたので、野手として頑張ったら良いのかな・・とも思う。時々、グランドで遠投などやらせても、中学三年段階で95メートルぐらい投げられるので、その肩の強さなど、野手としてプレーさせるのも面白いと、親である私も考えている。夢はあくまでも甲子園である。

写真の蕎麦屋さんは弊社の得意先でもある、水戸市の一色蕎麦店。かなりの大型店で、土日祭日などは客も途絶えることがない。昨日も14時頃に寄ったが、ほぼ満席の状態だった。丸うす蕎麦粉使用で、天ざるを食べたが、この時期でも蕎麦の香り、甘み、歯応えともまあまあであり、弊社の丸うす蕎麦粉の状態も良いことに安心した。ともかく、この週末は次男の野球の試合が中心であった。

 
7月 29日(日) 一色 (水戸市)    

文章は7月30日に一括して記載。

 
7月 28日(土) びっくりドンキー(水戸市)・ラーメンだい友(桜川市真壁)    

文章は7月30日に一括して記載。

 
7月 27日(金) ココス294バイパス店 (筑西市)    

文章は7月30日に一括して記載。

 
7月 26日(木) かつ萬 (筑西市玉戸)    

かなり蒸し暑い。大きなパレット荷物で納品した蕎麦粉など、暑く、しかも、蒸すところに置いてあると、1週間と持たず虫が発生する。水分豊富な、良質な原料で挽いた蕎麦粉は痛みも早い。せめて、低温倉庫か、最低でも冷暗所に置いていただき、2週間以内には加工してもらいたい。また、個人様においては、必ず、冷蔵庫に保管、もう一度、必ず、冷蔵庫に保管。このようにしてもらいたいところである。

賞味期限はとりあえず付いてはいるが、このようなものは「あってないようなもの」で、届いたら直ちに冷蔵庫(長期間使用しない場合は冷凍庫)に保管していただき、なるべく早い段階にて使用されたい。

さて、高校野球も茨城は予想通り、常総学院が優勝した。長男もきょうは応援には行かなかった。私も超繁忙に付き、テレビで少し見ただけで、終日仕事に没頭した。それというのも、明日28日から、次男の中学野球の県大会が開催されるからである。桃山中学は明日の第二試合、水戸市民球場で内原中学と対戦する。今春の3月3日には、先方Gでオープン戦を行なった相手である。そのときは延長で5−1にて負けてしまっている。嫌な相手だ。選手が球場の雰囲気に飲まれないこと、そして、凡ミスをなくすこと。そうすれば自ずと勝機は見えてくる。大丈夫である。

そのようなことで、夕方、次男を連れてバッティングセンターに行ってきた。筑西市のバッテイングセンターはボールの質が良いので、打っていても気持ちが良い。次男はとりあえずは投手としての役目が第一であるが、3番打者という立場からも、また、楽に勝利するためにも、打たないといけない。学校だけの打撃練習だけでは打ち込みの量が足りず、また、素振りをせよ!と言っても、飽きてしまいたくさん量をこなせないので、どうしてもバッティングセンターの力を借りることとなる。

帰りに近くの かつ萬 というとんかつ専門店にて食事もしてきた。近くに本社のある小野瀬フーズグループ経営のチェーン店である。私はこの手の店はあまり入りたくはないのだが、とんかつ食べて、「試合にカツ!」というゲンをかつぐという意味においても、あえて食べてきた。次男もハンバーグが大好物であり、とんかつはそんなに好んで食べるほうでないが、先ほど書いた、ゲンをかつぐということで、あえて食べてきた訳である。明日もバッティングセンターには来る予定なので、明日はここのカツ丼でも食べようと思っている。味のほうもかなり研究しているらしく、鏑木豚という千葉県産の豚肉使用のかつが最高であった。また、接客レベルもAランクであった。

 
7月 25日(水) 高校野球準決勝応援    

長男が学校集合で応援に行けばよいものを、その集合場所の土浦まで行かないで、直接水戸に行くというので乗せて来た。水戸市民球場での茨城県大会準決勝。常総学院ー水戸キリョウ戦。常総打線爆発で11−5にて楽勝。明日の常磐大高戦もおそらく勝つだろう。また寄付金だな、これは。

駐車場を水戸市民球場の近くの亀印製菓本社売店に止めたのだが、駐車料金500円は払うのだが、その代わりその500円がお菓子券500円分となっており、これは素晴らしいアイデアであると感じる。500円は払うが、帰りに売店に寄り買い物をすれば500円分、商品と引き換えになる。誰も少し余計には買い物をするので、お店にとっても車は止めさせてあげるけど、帰りには買い物もしていってね!と無言の商いをしている。さりげないことだが、このへんに商売のいろは、基本が見え隠れしている。たいへん勉強になった。

勉強になると言えば、写真の焼きラーメン、これもかなりイケた。焼きそばでもないし、もちろん、ラーメンでもないし、焼きウドンでもない。なかなかクセになる味だ。百聞は一見に如かずならぬ、百聞は一食に如かずで、まずは何事も食べてみないとその特徴、良さは分からないということである。あぁ、旨かった!

 
7月 24日(火) たむら食堂2回目 (筑西市下館)    

今朝は朝から抜けるような晴天。だが、梅雨はまだ空けないようだ。前線が一時的に南に下がっただけとのこと。明日はまた曇りとか。

早朝6時より、小学生ドッジの練習。桃山中体育館で。夏休みに入ったので毎日練習がある。親子共々、眠い!今日は他に次男の中学野球も県大会前の最後の練習試合がある。関城町民Gにて。怒涛のような忙しさなのだが、万障を繰り合わせて弁当を届けに行く。ついでに小一時間ほど見てくる。

次男、ツーアウト満塁の絶好のチャンスに一塁線への走者一掃のツーベースヒット。これが効いて、3−0にて完勝。これで良い形で県大会へ入っていける。今度の土曜日、28日から始まる。

その後は急いで会社に戻り、続けて仕事。集中して行なうとともに、娘の夏休みの自由研究で蕎麦を友達とやるらしく、そのプランターへの種蒔き、写真撮りなども行なう。種蒔きから成長観察、手打ち体験、試食まで、段階的に夏休みの間に行なう。まさしく、これぞスローフードである。生育状況などを日々観察することは、もってこいの情操教育となる。健全な精神が宿る。

写真は昨夜出かけ時に寄った、たむら食堂。ここは定食類も抜群に美味しいが、写真のカレーウドンが絶品だった。蕎麦屋で食べるカレーウドンのダシはホントに美味しい。昨年だったか、池袋の東武百貨店に入っている、カレーウドン専門店で食べたが、ここ、たむら食堂のものとは雲泥の差である。私の中では、丸三、そして、たむら食堂。このあたりが、カレー南蛮の味付けでは双璧である。一度、そのような都内のカレーウドン専門店の店主も、このような田舎店のカレーウドンを食べてみると良い。クリーミーなだけがカレーではないのがよく分かると思う。

 
7月 23日(月) 越前おろし蕎麦    

越前おろし蕎麦。少し太めの蕎麦に、大根おろし、鰹、昆布だしの利いたつゆをぶっかけて食べる。おまけにネギも刻み、栄養満点。何もないときの昼ごはんなどは、これでバッチリ!  〆は食べ残りのつゆにお湯を注いで、フーハ、フーハと。ついでに生卵も。卵スープである。盛岡じゃじゃ麺と同じ食べ方。  あー旨かった。

 
7月 22日(日) 手打ち蕎麦工房 楓 (桜川市真壁町)    

朝はいつものように桃山体育館で小ドッジの練習。きょうは練習試合を行なった。古城、酒寄地区と。その後はきょうは一日仕事に当てる。本来は桃山中監督が県東地区大会の決勝を観戦に行く予定で、そうであれば、桃山Gに行き、中学生の練習を見ようかな、と思っていたのだが、県東大会が雨で順延になったそうだ。監督が来るのであれば、私は仕事をやらさせていただこうと思っていた。ここのところ、なんだかんだと抜ける機会が多いので、できるときに集中して仕事をしておかないと、間に合わなくなってしまう。

さて、そのような中、昼は最近オープンの 楓という蕎麦屋に行ってきた。同市内、谷貝地区に以前、とんかつやさんだった店を、居ぬきで借り受け、蕎麦店としてオープンした店である。

十割蕎麦1000円を注文。値が高いのが少々気になる。だが、味は良い。蕎麦も十割にしてはよく繋がっているし、つゆもスッキリ系、ダシの旨味抜群。昨日の筑波やぶとは雲泥の差である。(筑波やぶが不味いわけではない。ただ、濃いだけである。)

だが、このあたり、純農村地帯で、メニュー少なく、蕎麦1杯に1000円、普通のもので700円というのは、果たして受け入れられるのだろうか。私などは、この味で、そば湯もたっぷりとタイミングよくでてきて、700円、1000円というのは理解できなくもないが、蕎麦を食べ慣れていない人にはバカバカしく感じられるかもしれない。

妥協点としては、価格はこのままでよいとしても、量をあと2割、いや、3割増やすと良いと思う。ともかく、このあたりの田舎は、高い、不味いなどと不評を買ってしまうと、お客さんもソッポを向いてしまい、なかなか店に来てくれなくなってしまう。味は良いのだから、先ほど書いたように、量を増やして美味しい蕎麦を幅広く理解してもらうしかない。店主には商売、「飽きないで、商いで」と言って、我慢強く営業していただきたいところである。

 
7月 21日(土) 筑波やぶ (土浦市)    

夕方、長男の通う土浦の高校の三者面談。5時から30分くらいの予定なので、長男を乗せて4時頃家を出発。自慢ではないが、長男は親に似ず、U類のトップを1年生から死守している。このまま頑張れ!と先生。3年になってもこのままトップにいれば、早慶は無理としても、立、明あたりの推薦が取れるかもしれない。(長男、私文が希望なので)  まあ、推薦だと早めに決まり、気分的にも楽である。

さて、帰りには美味い蕎麦食べさせてあげるから・・という約束だったので、「夫婦庵」という隠れ家的な蕎麦屋に向かうもあいにく休みの様子。で、また表通りに戻り、「筑波やぶ」という蕎麦屋へ。私、平目天ざる、1150円、長男、鶏せいろ850円。(価格は100円くらい間違っているかも)。

機械打ちだと思うが、やぶ という名の下、少し黒目の蕎麦だ。6:4または7:3の配合率だと思う。つゆは濃い目。かなり醤油の味が強し。平目の天ぷらは超美味。これは病み付きになりそう。総合的には、中の上くらいかな、と感じた。つゆが異様にしょっぱい。薮会という暖簾会に入っているらしく、頑なに昔の製法にこだわっているのかな、とも感じた。もう少し現代流に、味スッキリのダシの旨味が出たつゆでも良いのでは・・と思うも、やはり、老舗暖簾のプライドが邪魔をしているのだろうか。そのあたりが改善されると、私的判断の「上の部類」にランクされるだろう。それにしても、平目の天ぷらは圧巻だった。

 
7月 20日(金) 青城飯店 (筑西市・下館)    

午前中は仕事を一旦抜け出して、土浦市営球場へ茨城県高校野球3回戦の常総学院高対霞ヶ浦高の試合を観戦してきた。9回が終了したところで私は帰途についた。延長戦で常総が3−2にて勝利した。これを見学に行った理由は、高校野球のレベルを探ることもひとつだが、霞高の岡本という投手が素晴らしいという評判だったので、そのへんのところも観たかったということも、観戦に行った理由である。

その岡本投手はノーワインドアップから、テンポ良く投げ込んできて、コントロールの良さが特徴であるとみた。ストレートのスピードは130キロそこそこだが、カーブ、スライダーを内外角へポンポンと投げ込み、あっという間に2ストライクを取ってしまう。そのあたりが、この投手の良いところである。2回戦の水短付高戦でも確か完封していたように思う。たいへん参考になったので、我が次男にもそのあたりのことを伝授したいと思う。

午後は異常な蒸し暑さのなか、粉挽き作業に従事する。休憩など入れずに、一心不乱に作業を行なった。かなり集中して行なったために、午前中の遅れをどうにか取り戻すことができた。

その後、夕方は6時30分くらいから、次男のバッティングセンターの打ち込みに付き合う。まだまだ私はバッティングには自信を持っているので、腰の据わったバッティングというものの見本を見せてやった。バッティングの基本は腰である。腰の鋭い回転でボールを叩き潰す。そして、バットは振りに振り込んで、手(腕)の一部のような感覚になるまで練習しないといけない。そうすれば自ずと打てるようになる。ただ、このことは中学生諸君ではまだ理解に苦しむかもしれない。

晩御飯は下館市内の 青城飯店 という大衆中華料理店にて食べてきた。値段安く、量もたっぷりで、しかも美味しい。こじんまりとした脇道に所在するが、隠れた人気店である。値段高い蕎麦屋さんもこの店の営業方針は見習うと良いと思う。写真の中華丼とラーメンのセットで確か、600数十円である。私が食べた、から揚げ定食も同じく600数十円である。これに生中とクリームソーダで2300円だ。味良し、量たっぷり、価格安し、この営業努力には敬意を払いたい。また、通おう!

 
7月 19日(木) 長野の白い蕎麦    

昨晩は桃山中保護者後輩の計らいで、下館駅南・高級割烹けやきにて、監督交えて4〜5名で祝勝会。刺身、揚げ物、麦焼酎・とっぱいで舌鼓を打ちつつ、〆にお茶漬け。これが、ダシ味抜群で超美味だった。午前様にならぬよう11時くらいには帰宅する。私は焼酎派だが、最近、短時間でグイグイと早いピッチで飲んでしまうので、翌朝、二日酔いになることが多く、今朝もまさしくその状態だった。それでも、何とか起きて、無理して野菜ジュースに調理パンを胃に詰め込んだら、どうにか落ち着いた。

涼しいからだろうか、冷麦素麺の乾麺類は今ひとつだが、蕎麦粉の出荷状況はすこぶる良い。きょうも工場内を吹っ飛び廻りながら、汗びっしょりになり、蕎麦粉関連の作業に午前中、従事する。これで完璧にアルコールも体外に放出できた。

さて、昨晩の監督からの情報で、28日から始まる総体県大会も、その対戦相手が決まったようだ。3月にビジターでオープン戦を行なった、県央地区第4代表の内原中である。オープン戦の時は、延長で負けてしまったが、今度は是非とも勝たねばならない。選手たちも対戦相手決まり、さぞかし練習にも熱が入ることだと思う。

午前中の作業で汗をかいたからか、無性に腹が減り、昼飯はやはり先日筑波西武で買い込んで来た蕎麦。乾麺であるが更科粉を使い、食感良く、また、ほのかな甘みも感じられとても美味しかった。昨日のクセ強い田舎蕎麦より、こちらのほうが断然美味しかった。長野県のメーカーのものだった。

どうも大きなデパートに行くと、蕎麦製品も山形と長野のメーカーのものが多い。蕎麦粉ではご当地茨城の常陸秋蕎麦が有名なのだが、蕎麦製品では山形、長野にはまだ太刀打ちできないようである。

 
7月 18日(水) 山形の黒い蕎麦    

先日買ってきた乾蕎麦。山形の蕎麦である。乾麺の蕎麦としては異例の太さ。茹で時間も10分と書いてある。その通り、10分茹で、冷水でよく揉み洗いして、皿に盛る。

まあ、不味くはないのだが、少しアクが強すぎるような気がする。女性、子どもにはこの手は敬遠される。私にはこのあたりの蕎麦は十分許容範囲だが、蕎麦粉がたぶんあまり良質なものを使用していないとみえ、少し日なた臭い感じがした。

裏面を見ると、萬藤が販売者となっているが、黒めで太い、山形の蕎麦を前面に出すのは良いのだが、先ほど書いた、良質な田舎蕎麦粉使用にて製品開発するともっと良いと思う。

 
7月 17日(火) 県西地区大会優勝!    

昨日は試合が終わったあと、当、桃山中監督が、酸素カプセルを急遽、予約していただき、関城・S接骨院まで次男を連れて、夕刻行く。S先生も休日のところ、同級生の我が監督の依頼で、わざわざ院を開けてくれた。有難い。

院に着くと、我が桃山監督も心配してくれているのか、休みのところ開けてくれたお礼のためなのか、すでに待機していて、50分の治療中、いろいろ話をする。我が、桃山監督は私の高校の後輩にもあたり、出る入るで一緒にプレーはしていないが、同じ釜の飯を食った間柄のような存在である。

彼が高校現役時には、ひとつ先輩の後に青学大から、中日ドラゴンズ、その後、福岡ソフトバンクでもプレーした、齊藤学投手を擁して、昭和55年夏には茨城大会決勝まで駒を進め、あと一歩のところで甲子園の涙を飲んだ経験をしている。そのような現役時にも華やかな経験をしている監督だ。また、中学での野球の顧問になってからも、その指導力には素晴らしいものがあり、県でも有数の名監督である。そのような監督先生に我が次男も教わり、親子共々とてもお世話になっている次第である。

さて、少し話は横道にそれてしまったが、酸素カプセルのあと、いつものように 宮ステーキで栄養をつけさせる。次男もお替り無料のライスを3杯ペロリと平らげたのが功を奏したのか、きょうの準決勝の関城中相手には、気合の入った投球振りで、見事に1−0にて完封勝ちをおさめる。これで、為桜大会のリベンジを果たした。OK!

その後の決勝戦も、もうひとりの投手の活躍により、2−0にて下妻中に勝利して、県西地区の優勝となった。まあ、勝ったから言うわけではないが、このあたりのところまでは、親としても実はある程度予想していたというか、予定していたというか、その通りであった。

これで、28日から始まる県大会へも県西地区第一代表として、無事出場する。さあ、その頃、また観戦・応援でかなりやりくりが忙しくなるので、あと10日間は仕事中心に気合を入れて、日々を過ごそうと思っている。が、これから高校野球も佳境に入ってくるので、そちらからも目が離せなくなる。日中、暑い日が続くこれから、そのようなことでは、夜中、早朝を中心に粉挽きに精を出したいと考えている。また、暑い夏、そのほうのが蕎麦のためにも都合が良いだろう。  もちろん、 私にとってもだが!

 
7月 16日(月) 元祖・札幌や (下妻市)    

昨日の雨も上がり、きょうは次男の野球、県西大会も開かれるようだ。祝日だが、第二工場直売所は営業日のために、その準備をして、いそいそと下妻・柳原球場へ車を走らせる。

桃山中はシードのために、1回戦は免除で2回戦からの登場だ。相手は筑西市、第二代表の協和中学校。相手、協和中もシードの桃山を意識しすぎて、投手を含め守備陣が自滅して、5−1にて勝利する。次男は1点は与えたが、危なげなく、完投勝ち。

その後、一旦帰宅して、仕事を見て、今度は長男を連れて、再度柳原球場まで向かう。弊社から柳原までは車で20分。途中、元祖・札幌や というラーメン店で長男と一緒に昼食。ネギ味噌ラーメンを注文する。併せて、餃子も。白味噌使用の味噌ラーメンが超美味。これは、わが町、ラーメン大友、岩瀬、山岡家の上を行くレベルである。初めて入ったこの 元祖・札幌や、かなり美味しいラーメンを提供している。今度は醤油、塩を食べてみたい。

さて、本日第二試合目は2試合勝ち上がってきた、隣の桜川中。やはり、シードの桃山中を意識しすぎて自滅気味。7−3にて勝利する。次男、ホッとしたのか、3回途中でヘベレケ交代。ミスの多さが、弱いチームには目立つ。まあ、きょうの二つはある意味、勝って当たり前。

これで、本日2勝したことにより、ベスト4に残る。明日は強豪関城中との対戦となりそうである。早く休んで、明日も頑張ろう!

 
7月 15日(日) 福聚庵2回目 (筑西市下館)    

きょうも県西大会は中止。この雨風では仕方がない。午前中、一時、かなり強くなった時もあった。ただ、そのような中でも、弊社第二工場直売所には、ちらほらとお客様も見え、ここに客商売の醍醐味、商売冥利の良さをしみじみと実感した。ほんとに有難い。

夕方になり、客ももう来ないだろう・・ということで、早めに店を閉め、下館のワンダーグーという大きな本屋さんへ行く。ついでに、その近くの 福聚庵 という蕎麦屋にて蕎麦もススってきた。

注文したものは厚焼卵と天ぷら蕎麦。甘めの味付けの卵焼きが郷愁の味を誘う。また、食べ進むうちに海老天のごま油の風味がつゆになじみ、蕎麦をススっては海老天をガブリ、そして、そのごま油風味のつゆをゴクリと、何とも言えない三拍子揃ったハーモニーを満喫した。この店は落ち着いた雰囲気で、今日が2回目の訪店であるが、「良い店であることに違いない」ということを確信した。

弊社との取引はないが、雰囲気ともども、かなり味も良く、レベル的にも上の中ぐらいにランクされる。奥まったところにある立地も良い。さながら浅草の名店、大黒屋、または、葛飾の名店、吟八亭やざ和あたりを彷彿とさせる蕎麦屋だ。また来よう!

さあ、雨も上がったようだし、明日は県西地区大会も無事出来ることだろう。明日の今頃は、勝利の美酒となるか、敗者のやけ酒となるかは、勝負の神様のみぞ知る!

 
7月 14日(土) 県西大会は雨天中止    

昨晩は真壁小のPTAの運営委員会なるものがあり、それが終了したあと、ラーメンだい友で食事会。仲間といろいろな話をしながら、串焼き、レバニラ炒め、餃子、レバ刺しなどなど、つまみながら〆に醤油ラーメンを食べる。8時30分くらいから、2時間ぐらいの間に濃い目の焼酎をグビグビと勢い良く飲んだので、今朝は二日酔いの中、眼が覚める。

台風の影響からか、きょうの中学野球の県西大会は中止の旨の連絡が入る。子供達は一旦6時に集合したあと、そのまま体育館で練習したようだ。筑西市第二代表の協和中学校との対戦だったが、また後日となった。明日もおそらく中止になるだろう。決戦の火ぶたは明後日になるか。2回勝てば3位になる可能性もあり、県への道は残る。3回勝てば準優勝となり、晴れての県大会出場だ。4回で勝てば優勝となり、文句なしの出場だ。県大会は各地区の代表16チームにて争われる。高校野球の茨城大会が終了したあと、今月末に水戸・笠間の球場を中心に行なわれる。まあ、いずれにしても、そのあたりまでは視野に入れて、親としても日々を過ごしたいものだ。

さて、近々、地蔵っ子蕎麦という弊社の乾麺製品の袋の在庫がそろそろなくなるために、先日、筑波西武へ行ったときに、他社の製品をたくさん買い込んで来た。参考にするためだ。その件で、業者と何回か打ち合わせをしたのだが、とても良い袋が出来そうだ。完成した暁にはまたこの日記で紹介したいと思う。中身は乾蕎麦なのだが、それをより良く見せるために、少しでも良い衣装を着させたいという親心の表れでもある。また、打ち合わせの過程での業者とのやりとりも面白い。お互いに意見を調整して、まとめ上げていき、完成したときの充実感が何とも言えない。是非ご期待の程を!

 
7月 13日(金) そうらーめん (N園)    

ときどきテレビなどで見かけていた そうらーめん なるものを食べてみる。ふざけた名前である。そうめんとらーめんの掛け持ちらしい。大手のN園が販売者となっている。

めんつゆが入っていなく、香味油とレモン汁と細めの干し中華が入っている。めんつゆは? お好みのものを用意せよ、とある。このへんのところもふざけている。肝心要のつゆが入っていないということはどういうことだ! 味はまったくの普通。何の印象も残らず。こんなものを騙されて買ってしまった私が悪いのだろうか? この商品は子ども騙しのような商品だ。来年は市場から消えることを祈るのみ。いや、必ずそうなっているだろう!

 
7月 12日(木) 醤油つけめん (山岡家・岩瀬店)    

午前中はいつものように粉挽き業務。梅雨全盛だが、結構、そちらこちらから注文入る。午後は真壁小の保健委員会なるものへ。その後、昼を食べないでいたので、山岡家・岩瀬店へ行く。醤油つけめんを。680円。麺の量、つゆの量、割り湯とたっぷりで、ゲップ、ゲップの超満腹状態。普通のラーメンを注文するより、こちらのほうが良いかもしれない。しかも美味い!

夜はやはり会合で大和中央公民館へ。7時からの集まりだが、10分ほど遅刻してしまう。校長先生はすでに来ていた。1時間ちょいでその会合も終了し、夕方前に食べたつけめんがまだ胃のなかに残っているが、何を食べようか。帰宅してもたいしたものはないのは分かっているので、どこかで食べようと思うも、その意欲も出ず。元気良ければ、間違いなしに飲みに行こうが、おとなしくトホホと帰宅する。

結局、チューハイ1本と、大根おろし、キムチ、チーズ・・。 あとは?忘れた。そのようなもので晩御飯。日にふたつの会合があると、仕事を中心として、その会合の準備に追われ、(汗だくの着替えが面倒)食べることは二の次となってしまうことを発見した。

 
7月 11日(水) 讃岐うどん・丸亀製麺(つくば市Q’tフードコート内)    

昨日のジャスコに引き続き、きょうは午前中、筑波西武クレオへお中元商戦の視察へ行って来た。弊社のなまそばセットも従来は物産協会を通して、6階のギフトコーナーへ並ばせて頂いたのだが、夏場ということで、今回は初めて展示を見送った。冬場に新企画にて展示させて頂きたいと考えている。

さて、お中元商戦も、先週の日曜日と今週末あたりが、そのピークを迎えるのだろうが、きょうは雨の平日ということで、6階のギフトコーナーも閑散としていた。最近のお天気の悪さが、どう商戦に影響するのだろうか? もう少し時間が経てば明確になってくるだろう。弊社の冬の企画としては、蕎麦(乾・生いずれか)製品並びにそば茶、そして、そこへ究極の蕎麦粉と打粉あたりを盛り込んだ、その名も「蕎麦三昧」セットなるもので勝負をかけようと考えている。最近の手打ちブームを取り入れた商品企画を考えている。

さあ、そして、ついでに昼食も食べてきた。ここ筑波西武と隣のキュートには、蕎麦屋はなく、どこで食べようか少し迷ったが、キュートフードコート内の 丸亀製麺 というセルフ式讃岐うどん店にて食べてきた。まあ、それなりに美味しく食べられた。私はうどんはそんなに好んでは食べないのだが、讃岐うどんはイリコダシの味が好きで、そのような店があれば食べる。ぶっかけうどん(並盛)に鶏からあげと揚げ卵をつけて500円である。安い割には味良く出来ている。

雨の平日であったが、ここのフードコートはかなり混んでいた。年輩の買い物客も多く、私が食べている脇を老夫婦が「蕎麦屋さんはないのね、どこか移動して蕎麦屋さんに行きましょうよ」などと会話しながら、丸亀製麺を通り過ぎて行った。たぶんだが、おそらくだが、このようなフードコートにて、押し出し式の製麺機を使用した十割蕎麦の店でも始めると、年輩層を中心に客の鈴なり状態の超繁盛店となるに違いないだろうなどと思いつつ、うどんをススったものである。そして、その後帰社して、また午後の業務についた。

 
7月 10日(火) 我が地域のスーパー事情    

夕方近くを通ったので寄ってみた。私の住んでいる地域ではこのジャスコ、他にカスミ、エコスなどが、主な食材の購入先となっている。この下妻ジャスコは、もうかれこれオープンして10年くらいになるが、衰えを見せることなく、その盛況ぶりは凄まじいものがある。

ここは半径20キロぐらいを商圏としていて、祝祭日はもちろんのこと、平日の夕刻時もたくさんあるレジには、10人以上の行列ができることもある。一般食品以外にも、綜合衣料品も扱っていて、生活全般に関することはたいがい揃ってしまう。

また、やはり私の住んでいる地域に、かましん という栃木を主力とした食品スーパーが出来たが、下館の市役所脇の工場跡地という立地で、どれだけ健闘できるか見ものである。何せ、そこまで行くのには、狭い道路を通り、市街地の中まで車で入っていかないとならない。ここらへんの片田舎は車社会全盛で、細々とした市内地まで車でお客が行くかどうかである。あと5年もすると閉店・・などという、下館駅前の商業施設の二の舞にならなければと思うものである。

いずれにしても、このようなスーパーに行くと、食品はもちろんのこと、生活すべてのことが揃ってしまうので、それが今日の流通業界の発展ということにつながってきたのだろう。ただ、さすがにこの業界も大手に淘汰されてきて、イオングループ(茨城を本拠とするカスミもイオングループ)とセブンアンドアイグループの二つに集約されてきた。今後、どのように変遷していくのか、人口減少・高齢化社会という市場の縮小に伴っての戦略というのも見物である。注目してみたい。

 
7月 9日(月) お天気悪し    

昨日は異様なほど忙しかったが、きょうは比較的暇。少しのんびりする。お天気もしばらくは曇りと雨でパッとしない。飲料業界や乾麺類は、このようなお天気で少しダメージ受けようが、弊社は蕎麦粉中心なので、差ほどの影響はない。どうも1ヶ月ほど季節も後にずれているような感じがする。そういう意味では8月の後半から9月にかけて猛暑が来るのかもしれない。温帯気候から亜熱帯気候への変遷なのだろう。地球温暖化の現われか?

昼飯は弊社なまそばを食べる。弊社のは少し太めに仕上げてあるので、美味しく食べるコツは、茹で時間を2分という表示よりも長めにするのが良い。反対に硬めが好きな人は2分で良い。2分のほうが、栄養価は残る。そば湯も飲みたいが、1週間日持ちさせないといけないので、そのためのワインを主原料とした酒精使用のために、ルチンの溶け込んだそば湯が飲めないことが残念だ。まあ、どうしてもという場合は若干量の酒精は溶け込んでいるが、このそば湯を飲んでも健康には何ら、影響がないので大丈夫でもある。いずれにしても、味に深みのないうどんより、蕎麦のほうが味に奥行きがあり、私はとても好きだ。主食も米と同等ぐらいに蕎麦を食べている。そのせいかどうか、体重も2キロ弱、最近減ったようだ。

夕方、協和養護学校のHくんが、先日の研修期間のお礼の手紙を持ってきたので、紹介させていただく。しっかりとした文字で、文面も丁寧に書いてある。彼の今後の益々の成長を期待するとともに、来春の弊社への入社を心待ちにしている。

 
7月 8日(日) 焼肉専門店だが美味い蕎麦 (焼肉一喜)    

いつもの日曜と一緒で、桃山中体育館で小学生女子ドッジの練習を早朝6時より。昨晩は飲み過ぎたようで、世の中にこれほど辛いことはない・・このような心境でやっとのことで起きる。その後、地区の草刈があったが、それは遠慮して、私はきょうが最終戦となる桃山Gでのオープン戦のために、野球グランドまで移動する。

対鹿嶋中、対常陸太田南中戦。0−3、9−1で1勝1敗。これで予定されていた桃山Gでのオープン戦は全て終了となる。極力、どうしてもという用事がない限りは、主審のお手伝いをする・・という初期の目標は実現できた。あとは今週の土曜日から始まる全国大会まである中学総体に望むのみである。最終戦の常陸太田南中戦を気持ちよく勝利することができたので、これでよい形で大会に入っていける。

その合間にも、きょうは第二工場直売所も怒涛のような忙しさで、ちょくちょく帰っては、包装紙掛け等の仕事をした。昼飯もコンビニの山菜蕎麦(これは遅い朝飯)、並びに焼きそばで済ませ、桃山G、直売所との行き来に専念した。3時からのグランドの草刈も小一時間ほど手伝って先に上がらせてもらった。

夜は次男の栄養付けで 当町、名門焼肉店 一喜 へ食事に。私はざるそばを食べた。焼肉店で手打ち蕎麦も珍しいが、ここの蕎麦はマスターが丁寧に打ち上げた逸品で、かなりレベル的にも高く、しかも美味しい。昆布だしのまろやかさが前面に出たつゆとの相性も抜群だ。当、桜川市真壁町へお出でになったら、ここの黒毛和牛の焼肉に舌鼓を打ち、〆は、この蕎麦か、一喜うどんあたりを注文すると、かなり満足度の高い食事タイムを過ごすことが出来る。

 
7月 7日(土) 根郷蕎麦道場御一行さま    

午前中は千葉から根郷蕎麦道場の御一行さま、20名が中型バスにてみえる。第二工場も6年目を向かえ、業務用、個人向け用とかなり忙しく、最近は工場見学などと言われても、その後先の準備がたいへんで、なるべくお断りしている。今回は、かなり以前からの予約だったので渋々受けたが、今後はこのような形での見学は厳しいだろう。観光用としての設備ではなく、まったくの実益を考えたものになってしまったので、判りづらく、見学などと言われても、「な〜んだ、?」とよく理解できないようなことも多く、がっかりさせてしまう。また、なるべく本業に専念したい。でないと品物の供給が間に合わない。そのようなことで、ホームページからも見学の文字は消した。

昼飯は丸三。天鶏蕎麦大盛り。相変わらず美味い。午後は桃山Gへ練習のお手伝い。ノックなどをする。マシンも少し打たせてもらったが、感覚をつかんだら、フェンス直撃の当たりを放つことができた。染み付いた感覚は数十年経っても忘れていない。まだまだ、中学生諸君よりは良いバッテイングをする自信がある。

その後、娘の歯医者へ。矯正をしているために、月に一度、横浜から専門の先生が来るときに合わせて、予約をしてある。A歯科医院にて。夜は先週のPTAバレーボール大会の打ち上げ。6学年は最終学年なので、1週間開けて、今週となった。釜や食堂にて。料理は美味いのだが、少し飲みすぎたようだ。どうしても食べたかった、ごま油たっぷりの釜や麺を最後食べたのだが、胃袋の中のアルコールとの相性が合わないで、翌朝までムカムカしていた。きょうはいろいろなことあり、とても疲れた一日だった。

 
7月 6日(金) そば処 朋 (筑西市・玉戸)    

近くへ行ったので、昼飯に寄ってみた。そば処 朋。こだわり蕎麦屋の極めつけのような存在。もちろん、玄そばを産地より買い付け、皮むき・精選をキチンと行ない、その日に打つ分しか製粉しない。石臼低速回転で。

私の友人のTさきのケンちゃん(すみません、あだ名で、わたしにだけ分かる人)が、ここ最近で2回ほど通い、べた褒めしていた。彼も石職人なので、本物を見る目を持っている。ともかく、頬っぺたが落ちるほど美味い蕎麦を出す。

砂糖を使用せず、鰹節と昆布とみりんと醤油(和歌山、御坊市のなま醤油)だけで甘みを出したつゆに、十割そばを浸して、一気にすすり上げると、「これぞ、蕎麦!」の醍醐味を味わえる。

私の中では上の上にランクされる蕎麦である。(初めて上の上が登場)これからの夏場、冷麦素麺のどちらかというと、栄養価に乏しい、味に奥行きのない麺でお腹を一杯にするのなら、せめて、その3回に1回ぐらいは、この 朋 のような栄養価たっぷりの十割蕎麦でお腹を満たしたいところである。美容と健康と通じも良くなり、元気に満ち溢れた生活をしてもらいたい。特に女性や子どもたち! 蕎麦を食べていれば、キレイになり、しかも、子供達は頭の回転がスムースになることになる。

この店は、粉がなくなると閉店となるので、遅くとも14時までには店に入ったほうが良い。水曜日が定休日で、他に確かヘラブナ釣りの例会あるときの日曜日も定休日になると思った。

 
7月 5日(木) 給食献立とカレーウドン    

長男の通う高校の給食の献立である。テーブルの上に置いてあったので、何気なく読んでいたら、その豪華さに驚いた。実は、給食があるのも長男の高校選択においては、ひとつの選択理由に入っていた。この献立ならば、そのへんの和食屋さんよりもずっと立派である。

ごはん以外におかずも常に3〜4品ある。私は久しくこのような立派な献立の昼食は食べたことがない。これでも長男が言うには「不味い、美味くない」なのだそうだ。どうしてなのか、私にはさっぱり検討がつかない。長男は脂っこいものが不得手なので、そのへんのところがよろしくないのかもしれない。

これでそんなに給食費も高くはないと思った。まさしく、食育そのものである。栄養のあるものをたくさん食べて、勉強に、運動に頑張れ、勤しめ!ということなのだろう。

さて、私の昼飯はと言うと、そのような立派なものでなく、写真のカレーウドンである。千葉の茂野製である。きれいに折り曲げられた手折り乾麺のうどんを7〜8分ほど煮込み、添付のカレー粉スープを入れて、さらに1分ほど煮込むと出来上がる。インスタントラーメンのように、茹でこぼし不要で、ひとつの鍋で手軽に出来るので簡単、手間要らずである。それでいて、麺も油で揚げたりしていない、自然乾燥麺なので、胃もたれせず、ヘルシーで良い。このようなものが棚に置いてあると、何もないときの昼ごはんなどはこれでOKである。他におにぎりでもあると、最高のご馳走になることに違いない。

 
7月 4日(水) さて、そこで相談なんだが・・??    

弊社は蕎麦粉の製粉がその中心業務である。全売上対比9割近く占めている実情である。他には、若干量の生・乾麺を製造している。乾麺などは今は中元シーズンでかなり忙しい。何故なら、以前真壁には5〜6軒の乾麺製造業者があったのだが、今残ってるのは弊社と、他に、1軒、おばちゃんと嫁さんでやっている業者のみで、その希少価値からである。生麺は反対に秋から冬にかけて忙しい。

それで、その麺の製造には小麦粉を使用するわけなのだが、「弊社オリジナルの小麦粉」を除いては、小麦製粉業者から問屋さんを通して仕入れている。その銘柄数も何だかんだ言って、 今は20種類ぐらいになってしまった。かねがねこれではイカンと思い、少し、数並びに仕入先を整理しようと考えていた。

さあ、そこで、常々、この日記の中にも登場してくる、同い年の小麦粉問屋の営業に相談してみた。「私も蕎麦の仕入れが忙しく、小麦粉の仕入れまで気が回らない」  「できたら小麦粉の仕入れの合理化に一肌脱いでくれないか」と。

今現在、20種類仕入れている小麦粉の銘柄を近い将来、10品目ぐらいにしたいのである。なので、同じようなメーカー違いの小麦粉であるのならば、その「同い年の営業」の問屋から仕入れたいのである。その為には、価格も統一して欲しいと。そんなことを、そば処にしむら で昼食を食べながら、話し合った。概ね、良い方向に向かうと確信している。

私は、日本に住む人々に「食べながら健康を維持できる蕎麦」を1人でも多くの人に味わっていただきたい・・・そのようなモットーで日々、業務に当たっている。それを実現、達成するためには、その廻りにある「合理化できるもの」は極力風通しの良い、こざっぱりとしたものにしたいと考えている。そのようなことを思いながら、感じながら、日々を過ごしていると、毎日がとても楽しいことと感じている次第なのである。

そば処にしむら では彼我ともども、鴨南蛮蕎麦の大盛りを食べたが、ホントにここ にしむら の蕎麦(特につゆ)は美味しいと感じた。普段、なかなか遠出できない身としては、こんな美味しい蕎麦屋が近くにあるということは、とても愉快且つ、幸せなことと感じぜざるを得ない。そんな一日であった。

 
7月 3日(火) 蕎麦の仕入れは絶対的だ    

笠間の鍋屋米穀店より、低温倉庫に保管してあった常陸秋そばが入荷してくる。まだまだ、良質品の出回り物もある。鍋屋、若旦那は蕎麦の検査登録資格も持っており、彼の集めてくる蕎麦は信頼おける良質品だ。

製品技術もさることながら、良質品の玄そばを仕入れることも、良い粉を挽くための絶対条件である。そのいずれかが欠けてもダメである。弊社は産地の中で工場を持ち、商いしているので、どこそこにはこんな蕎麦畑がある、この蕎麦畑は誰々さんの畑だよ、あの人は律儀でキチンとした人だから、しっかりしたものを造るよ・・・などなど、その産地内での人にしか分からない情報を持っているので、都内並びに首都圏の蕎麦粉製粉所よりも絶対的な強みを持っている。だから、私は良い蕎麦粉を挽くためにはこのようにしたら良い、このような玄そばじゃないとダメ、さらには、近くには弊社の石臼を作っている石屋さんもあるので、このような石臼でないとダメだよ・・・という確信、自信がある。

そのようなことからして、大手蕎麦粉製粉所には品質では絶対に負けない。営業力では負けてしまうが。と、そのような意気込みで日々過ごしているということだ。早速、入荷したものを剥いてみたが、写真写りはあまりよくないが、実物はかなり良い。これからの盛夏、冷麦素麺も良いが、キリリと細めに打ち上げた十割蕎麦またはニハ蕎麦あたりで、栄養豊富なルチンやタンパク質を大いに取り入れ、暑さを乗り切ろうではないか。

 
7月 2日(月) 北海道産新物契約    

北海道産、2007年産物の市況が出てくる。二つの問屋さんより、コンテナで合計27車(12+15)ほど契約する。11月までの常陸新物が出てくるまでの間と、業務用中心で北海道産も好まれるので、ある程度の数字は抑えておかないといけない。

何か、聞くところによると、この近辺で採れた昨年産の農協物が倉庫にだいぶダブついているような事を聞いたが、あと3〜4ヶ月で売ることができるのだろうか? 弊社は最近は生産者直接か、気心知れた集荷業者としか付き合っていないので、そのような農協物の実情はよく分からないが、7月を迎えてそろそろ新物の話が出てくる頃に、まだ昨年産のが・・・というとなると、どうなのだろうか?

お腹の調子が悪いので、なまにんにくのおろしが置いてあるラーメン屋、山岡家・岩瀬店へ2時頃、昼食に行く。私は腹の調子が悪いときは、にんにくかまたは、らっきょうを食べて、調子を整えることが多い。今回も、塩ネギラーメンにおろしにんにくをたっぷり入れて食べたら、調子が少しはよくなったと思う。にんにくはブレスケアを飲んで、匂いを抑えようとしたのだが、あまり効いておらず、夕方、事務所で臭い臭いと事務員から敬遠せれたので、急いで撤退した。ブレスケアも3粒飲んだのだが、過大広告で効き目は薄いのだろうか? やはり、にんにくの後は、牛乳をすぐに飲んだほうのがいいのかもしれない。

 
7月 1日(日) 4チームによるオープン戦    

朝早くより、地区の小学生女子のドッジボールの練習。その後、桃山中Gでオープン戦。ドッジボールも桃山中体育館なので、移動が近くてとても良い塩梅だ。

きょうは桃山中Gには3チームが来校して、桃山中含めて、4チームによる練習試合だ。下館中、総和中、結城中と来校された。桃山中は下館中、総和中と2試合行ない、2連敗。それぞれ。0−3、1−4にて負けてしまう。つまらないミスが多すぎる。今がチームとして最悪の状態である。信じられないミスが多すぎる。申し訳ないが、そのようなミスをする子は、機転が利かず、たぶん、野球以外でも機転が利かないケースも出てくるかもしれない。もちろん、勉強が第一だが、人より遅れを取る子は、がむしゃらになり、死に物狂いになり事に当たらないといけない。そうすることにより、何かが見えてくる。

私事で恐縮だが、私も中高時代は死に物狂いになり、何かを掴んだわけなのである。例えば、高校時代などは、練習試合の時などは、1試合目が終わり、次は3試合目のときなど、もちろん、監督の指令によるものなのだが、その合間に千本ティーバッティングなど行なったわけだ。手のマメが破れ、頭の中が真っ白になり、そのような状態で3試合目に臨むと、体の余計な力が抜け、ナイスバッティングとなるわけである。いわゆる、無心・無欲・無我の状態で、体が自然に反応する。そのような境地となるわけなのである。同様に千本ノックも経験した。また、冬場は体力・足腰強化のために、下妻ー真壁間17キロを練習が終わったあと、自宅までランニングでの帰宅・・このようなことも行なった。

ともかく、中学生の部活諸君には勉強も含めて、ドロドロになり、無我夢中で、死に物狂いで事に当たってもらい、一皮成長した姿を見せて欲しいものだ。

さて、巨人の星論はこのへんで置いておいて、きょうはいつものように主審を務めたあとは、急いで第二工場に戻り、客応対含め、包装紙掛けなどなど、中元用の乾麺セット造りなどをした。併せて、明日以降の蕎麦粉の段取りなどもして、気が付いたら夕刻になっていた。やることがあとからあとから迫っていて、充実しているときは時間が過ぎるのが早い。ストレスも堪らないわけではないが、私は野球も仕事も好きなので、そんなには苦にならない。ストレスを感じたなら、軽く一杯ひっかけて、蕎麦をススるのみである。今晩も、写真の弊社太切り田舎蕎麦(普段はないが、特注入り昨日造った)をススリ終えたころには、そのようなストレスのように感じたものも、すっかり頭の中から消し去られていた。

 
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プロフィール
【名前】 柿沼 勝雄
【血液型】 A型
【星座】 いて座
【趣味】 野球・仕事
【性格】 まじめ・頑固
【好物】 麺類・イカの塩辛