4月 30日(月) きょうも勝った!    

朝から為桜野球大会の二日目を観戦に行く。昨日の1回戦を見事に勝ったので、きょうが2回戦となる。相手は昨秋、県新人戦の準優勝校の下妻中である。強豪だ。

二男、きょうも先発。昨日よりは調子が良いと見え、体の使い方、ボールの伸び、かなりよい。昨日が良い準備運動だったのかと思えるほどだ。ところが、相手、下妻中のエースも右サイドハンドから素晴らしいボールを放り込んでくる。こちらもなかなか打てない。結局、どちらの投手も調子よく、打線もお互いに打てず、延長特別ルールに入り、8回はノーアウト満塁からの延長戦である。

こちらは後攻めで、先方が表の攻撃で1点しか点が入らず、こちらは相手エラーを誘い、2点をもぎ取り、見事なサヨナラ勝ち。息詰まる投手戦に終止符を打った。これで、2回勝ったので、ベスト16となる。残りはは3、4日に行なわれ、優勝校が決まる。この大会も第64回目を迎えるので、何とか上位成績を狙いたいところだ。

さて、その後は急いで会社に戻り、仕事。きょうはお天気が最高で、直売所への来場者も多く、また、ここ最近の粉の出荷具合もたいへん良いので、私は仕事をするしかない。とても有難いことである。昼にはうどんもお腹に詰め込み、少し休んだ後は、さらにエンジンがかかり、仕事が捗った。二男の野球も勝ち、仕事も忙しく、気力も充実している。巷は黄金週間ではあるが、私は黄金バッドである。

 
4月 29日(日) 第64回 為桜野球大会(下妻市)    

きょうは下妻市で開催される為桜野球大会の開幕日である。桃山中は第一試合で坂東南中と対戦した。とりあえず、7−2にてめでたく勝利した。9時試合開始なので、仕事の段取りだけはして、観戦に行ってきた。(第二工場直売所は営業日の為に)

二男が先発した。完投勝ちしたのだが、きょうは身体にキレがなく、ボールが走っていなかった。それでも悪いなりにもどうにか勝つことができたのは、成長した証なのだろう。打つほうは、4打数2安打で打点も挙げていたので、まあまあの出来だった。

さて、話は飛び、私は高校は下妻の高校に行ったので、きょうは高校時代の先輩や同期や恩師が大会会場にいて、いろいろと話をしてきた。とても懐かしく感じるのと同時に、もう自分たちの息子たちが野球をやる年代になったのだなぁ〜と、その当時には考えもしなかったことが時間を経て起きている。そう考えると自分たちも歳を取ったのはもちろんのこと、また、20年や30年は瞬く間に過ぎてしまうことが実感させられた。

試合後、高校時代の恩師(監督さん)が本部席にいたので、挨拶してきた。数年前に病気をされたが、今はとても元気になっており、ホッとした。恩師のかぶっていた帽子のマークに「野球塾」という文字が入っており、現在は小学生を中心に学習塾如きの野球塾というものを開いており、まだまだ野球から手を引けないでいる。というか、恩師は死ぬまで野球と一緒なのだろう。また、そういう人である。自分で造った野球グランドをそのような小学生のチームに無料開放している。明日はその 下妻中 と試合になる。

下妻から帰り、 だい友で味噌ラーメンの昼食を取り、その後中学校グランドの除草作業のお手伝いをしに行く。見通しがついたところで、お先に上がらせていただき、今こうして日記を書いている。お天気も良いためか、直売所へ見えるお客様も多く、また、蕎麦粉が不足しているので、機械は回している。5月も早々から忙しくなる予感なので、気は抜けない。が、気力はとても充実しているので、何事も乗り切れると思う。また、そうしなければならない!

 
4月 28日(土) 真鍋・吾妻庵、そして、娘の誕生会inグラスディ(岩瀬)    

土浦方面に所用で行ったので、真鍋にある 吾妻庵 という蕎麦屋にて昼食とする。初めての店はメニューを見るのも楽しい。何にしようか?迷いに迷い、あれやこれやと空想の世界に浸り、思い悩む時間が嬉しい。

から揚げセット750円。蕎麦も更科風のノドゴシ豊かなもの、ご飯も炊きたて、から揚げも家庭的なもの、サラダにおしんこもベリーナイス。言うことなしの昼食タイムを過ごせた。ここはコーヒーの無料サービスも行なっており、また、クーラージャグには麦茶の飲み放題もなされており、すべてにサービスが行き届いている。近くにあれば通いたいところだが、土浦では何かのついでに行ったときにしか寄れない。が、時々は行こうと思う。昼食タイムが楽しくなる。

夜は娘の12回目の誕生日に付き、旧岩瀬のグラスディというイタリアンレストランへ食事に行ってきた。パスタ類にピザ類をたくさん注文し、お腹一杯でとても楽しい誕生会を催せた次第だ。写真は注文したもののほんの一部。イタリアン専門店なので、ここはすべてが美味しく、満足也。やはり、飯が美味いというのは健康な証拠で、気力体力とも充実してくる。

その甲斐あってか、弊社3月期決算も、売上対前年比で5%以上伸びた。4月はその反動で、昨年4月期より落ち込むことが予想されたが、それほど落ち込むことなく、ほぼ対前年4月100%で、良かった。蕎麦の消費の微増につられ、弊社も若干であるが業績が伸び、お客様に感謝するとともに、さらに、ビジョンを明確にして精進して行きたいと思う。

 
4月 27日(金) 夕方より小学校へそして、焼き鳥一平    

夕方から真壁小のPTA関係で合同専門委員会の集まりがあり、出席してくる。PTA会長の挨拶では、みんな1人1人がなるべく事情の許す限りは、委員会に出席していただき、運営してもらいたい旨を話す。俺1人くらい出なくても大丈夫だろ!あたし1人くらい出なくても大丈夫でしょ! こういうのが増えてきてしまうと、いつも出てくる人に比重がかかってしまう。

子供のため、真壁小の発展のため、ひいては自分のために頑張っていただきたいと話す。たくさんの人が居たが、思っていることを割と平気で言えた。

さて今、ひいてはと書いたが、自分でもはっきりとわからないのだが、これは、しいては、と使うのが正しいのか、ひいては、と使うのが正しいのか、少し悩むがそのときの雰囲気でも良いのかなとも感じる。如いては・・何々の如くとか、及ぶという意味で、引いては・・何々から引っ張る、引用する、という意味でどちらが正解なのかよくわからないが、生粋の江戸弁はひとしが混同しているので、まあ、それと同じでも良かろうと思う。まあ、でも正確には、如いては・・が正しい。

集まりが終わったあとは、同僚たちと 焼き鳥 一平 へ流れ、一献傾ける。〆のワンタンメンがとても美味しかった。

 
4月 26日(木) 決算打ち合わせ    

午前中は工場内作業。挽き立ての蕎麦粉を香りがまったく飛ばないうちに袋取り。そのまま、低温倉庫へ。そして、その日の出荷でお客様の元へ発送されていく。それこそ挽き立て直送便という言葉が当てはまる。

午後は経理事務所の担当者と打ち合わせ。弊社は3月期が決算月なので、細かい資料を元に税務申告する本決算書を作らなければならない。そして、ゴールデンウィーク明けには提出だ。もちろん、経理事務所にすべて行なってもらうわけなのだが、細かい部分は話し合いながら作業を行っていく。これらのことはいくら零細企業でもキチンと、間違い、不正のないように行なわなければならない。

ライブドアは論外だが、冷凍食品、もちろん、冷凍麺も大きく商売している、カトキチなども架空取引により売上を水増しさせるという、モラルに反することを行ない、ニュースとなったようだ。社長辞任はもちろんのこと、株主はじめ、社会を欺く、舐めた行為といえよう。それなりの制裁を受けるのは当たり前。

夜は市のPTAの理事会があり、大和中央公民館まで出かける。1時間ほどで終わり、思いのほか早く終了したことに感謝。その後、帰宅して晩酌。二男は晩御飯を食べ終わっていたようだが、さらに残り飯があったので、特製チャーハンを作ってあげたらペロリと食べていた。軽く、丼大盛りはあったのだがその旺盛なる食欲を嬉しく思う。さあ、きょうは早めに寝よう!

写真は昼に食べた茂野・東京ラーメン。う〜ん、やはりこれは旨い。第二工場直売所にも並べておくが、一度購入した人はまた買っていく。リピーターが多い。商売はこうこなくっちゃ!

 
4月 25日(水) アンバランス    

黄金週間前に付き、にわかに受注が増えてきている。どう見ても定時で仕事をしていたなら、間に合うはずなどない。長男を早朝起こして、常総学院高まで送り出した後、すぐに工場に入る。朝飯は後で良い。差し迫る仕事のほうが大切だ。そのときの時刻は6時過ぎ。

挽くむき実がどうみても足りない。不足している。昨日、精選しておいた原料を粒揃いにかける。ところが、ここで大きなミスをしてしまった。スイッチを押して、他のことはさして確認せずに、朝飯、そして、第一工場への朝の段取り。これらに向かってしまった。第一工場で一通り仕事をして、8時30分過ぎに第二工場へ来て見て。がぁぁぁぁぁ〜〜ん。何と、粒揃えシフターのスイッチが入っていなかったために、シフターが作動しておらず、原料が行き場がなくなり、シフターのヘッドの部分から飛び散っていたのである。

あたり一面、黒い玄そばの海。シフター周辺にじゅうたんを敷き詰めたようにばら撒かれている。粒揃えシフターが切れていなかったのを確認しない、全くの単純な人為的ミスである。私としたことが、何としたことか!でも、起きてしまったことは仕方がない。その後、2時間かけてきれいに取り拾う。解決方法はこれしかない。掃除するのみ。きれいに掃きとり、また、最初からやり直すしかない。自分のミスなので仕方がない。そういうわけで、朝から大失態をやらかしてしまったが、その分、まだ機械を回し続けている。只今の時刻は21時也。夜はまだまだこれから。零細企業の経営者には一日の終わりなどない・・そう思い、事に当たるしかない。それしか、大量受注に応える方策はない。まあ、ミスをしなければもう少し早くは終了できたのだが。

昼はそのような中、取引先の営業と そば処にしむら 行く。やはりここはいつ行っても美味い。満足也。一息つく。安らぎタイム。その後、娘の家庭訪問がある。担任の先生は私と同じ歳で男の先生なので、先生と保護者という関係ではなく、何か、友達関係という感じで、あっという間に時間が過ぎ去っていってしまう。とても男気のある先生なので、モット深く話もしてみたい。これからは私がPTAの会長という立場にもあるので、何かと話する機会は増えるだろう。自然に。

それにしても、我が社の現状も、対遠方、他県への蕎麦粉の発送だけが忙しく、その担当に当たっている人間だけが時間に追われているようだ。製粉担当者、荷造り発送係、工場との連絡を含めた事務系統。(このために先日、システムも入れ替えた)他の人間はハッキリ言って、居ても居なくても同じという感じ。弊社の売上と利益の大半はそれらによるものである。このへんのアンバランスを人員配置も含めて何とかしていかないと、採算部門が不採算部門に喰われていってしまい、会社としての行く末も見えてきてしまうことになる。何とかせねば!!

 
4月 24日(火) 丸三蕎麦店の天ぷら蕎麦とカレーソバの組み合わせ    

午前中はひたすら工場内作業に従事する。その後、昼飯を丸三蕎麦店へ。私の最近のお気に入りパターンの天ぷら蕎麦とカレーソバの組み合わせ。これで920円。至福の昼食タイム也。丸三蕎麦店に置いてある、週間文春を読みながらススる蕎麦は何とも言えない美味しさ。

午後は経理事務所に提出する3月末の売り掛け残高の資料つくりをする。パソコンをヤマトシステムの新しいものに入れ替えたために、以前の松下のものと誤差が出ていて、得意先ごとに一軒ずつ見直し作業をする。腹も満腹なためか、異様なほどの睡魔に襲われる。が、ブラックコーヒーを入れて何とか凌ぐ。合わない原因は判ったので、ほっと一安心する。

今は夕刻であるが、陽気が少し肌寒いが、夜は仙台のフルキャストスタジアムでの巨人対横浜戦が地上波にて放映される。鶏肉の野菜煮とビールを片手にそれを観戦しようと思う。何気ないことだが、このようなことに無上の悦びを感じるとともに、まったりと過ぎていく時間に幸福を感じざるを得ない。今晩は久々にゆっくりできる。

 
4月 23日(月) 中華レストラン こうりゅう (筑西市協和)    

昨晩は仕事終了と同時に旧協和町にある 中華レストランこうりゅう というところへ外食に行ってきた。ここは大衆的な中華レストランだが、味は赤坂・四川飯店並である。美味しい。旨い。また、価格も安い。

さて、食べたものは、豚バラのニンニクソース・餃子・海老チリ・チャーハン・タンメン・チャーシューメン・ビア1本・・二人で行き、これだけ食べて5000円でお釣りが来た。また、最後のチャーハンが食べきれずに、残してしまった。店のおねえさんにパックをいただきお土産にその食べれなかったチャーハンを詰めた。持ち帰りを嫌がる店もあるのだが、このこうりゅうは、心地よくお土産用パックを持ってきてくれるので、とてもありがたい。

そして、その後早めに家に帰り、巨人阪神戦をテレビで観た。最近は地上波でプロ野球を放映することが少なくなってきたが、是非、土日などは夜はビールを飲みながらナイターということも味わいたいので、地上波でもどんどん放映してもらいたいところである。

さあ、この1週間はかなり忙しくなりそうだ。気力を充実させて何とか乗り切りたい!!

 
4月 22日(日) 張りのある日曜と鬼太郎そば    

前の桃山中で練習試合。先方会場からこちらに変更になる。第一試合、対下妻中。この中学校とは来週の大会で当たる予定なので、二男は投げずにサードにて先発。4打数4安打、2RHR(ランニングホームラン)の大当たり。だが、スコアは8−8の引き分け。私は例により主審を務める。

その後、帰社して仕事。陽気も良く、第二工場直売所にはたくさんのお客様がみえる。忙しい。また、そのことに感謝。

昼飯を同町内の 鬼太郎そば に行く。天もりそば、1000円也。ここのつゆが好きで時々行く。また、日清粉・バイオレットのみを使用した白めにサラリと揚がった天ぷらも美味しい。バイオレット粉は薄力粉だが、元々はケーキ用なのだが、これで揚がった軽い衣の天ぷらもなかなかの美味である。素材の味が活かされる。

午後はまた第二工場に戻り、仕事。黄金週間前にはかなりの出荷が予想されるために、下準備をしなければならない。忙しいことは良い事だ。その合間に桃山中グランドに第二試合目を観に行く。対下館中。二男先発にて4−0にて完封シャットアウト勝ち。尚、この試合中に私がバックネット脇にて観戦していたなら、下館中の保護者の方が挨拶に来られた。サードを守る子のお父さんで、田中さんという下館で飲食店を経営されている方である。彼は大学時代には首都リーグの帝京大学で大活躍された方で、全日本の選抜候補にも上がった方である。ちょうど、私と同じようにそのお子さんも下館中で野球部に所属しているということになる。あまりに突然のことだったので、私は座ったままに応対してしまい、少し失礼となってしまった。こういう場合はキチンと立って挨拶をせねばならない。今度一献傾けましょう・・ということで会釈を終える。

さあ、きょうは審判に仕事にと黄金週間前の慌しさで疲れた。これから美味しいものでも食べに行き、英気を養うことにしよう!

 
4月 21日(土) 久々の山岡家IN岩瀬店    

昨日は大きな行事が無事終了して、きょうは朝から清々しい気持ちである。空気も美味しい。昨日は一日機械を止めてしまったので、予定はしていたにも関わらず、本日の分の粉が不足する。一通り、第一工場事務所で雑務を行なった後、第二工場に移動して怒涛のように午前中仕事をする。今日注文分の、明日着の粉が足りない。何としても間に合わせなければということで、第二工場次長にも手伝いを仰ぎ、連携しながら事に当たる。

昼飯は久し振りの久し振りで、岩瀬・山岡家の醤油ネギラーメンとパリパリ餃子。限りなく、胃壁にラーメンエキスが行き渡るのが実感できるほど美味しかった。数ヶ月振りに食す、この山岡家独特のモチっとした太打ち麺、それから、後味さっぱりの醤油豚骨スープ。これらを堪能して、俄然やる気が湧いて来た。

明日は二男桃山中が下妻中に遠征する。それらの観戦も1日のスケジュールの中に取り込んでいく。数ヶ月前から、いつも頭の隅にあった大きな行事も無事に終了して、自信がついたとともに、とても晴れ晴れしい気持ちである。

 
4月 20日(金) 総会当日    

きょうは真壁小の授業参観ならびに定期総会、そして、夜には場所を変えて歓送迎会がある。色々節々で挨拶等せねばならず、何かと朝から忙しい。そう考えると、朝から食欲もなく飯も食べる気がしない。私としては甚だ珍しい現象である。

でも、何かを食べなければ、また、いや、何も食べないほうのが集中力が出る。そのようなことで、朝飯もクエン酸ドリンクのみとした。これはクエン酸を水で薄めて、氷を入れた水でギンギンで冷して飲む。ビタミンCがこれ1杯で十二分に摂取できるとともに、いざというときの私の勝負ドリンクとなる。

総会における挨拶も昨日メモに書き留めていたために、それを見ながら話す。どうせ上手になど話せないなら、紙を見てもよかろう!  真壁小の子供達が楽しく遊び、楽しく学び、楽しく友達をつくる・・そのような環境作りを、学校の先生方、近隣住民の方々、そして、我々保護者としてのPTAが連携し、協力し合い、築いていく。そのようなことを述べた。

その後、同僚たちとラーメンだい友にて食事。生中で一息付き、締めにあっさり和風だしラーメンで胃袋を満たす。そしてその後、一旦帰宅して夜の歓送迎会に備える。仕事はきょうと言う日のために以前より準備しておき、滞りのないようにしておく。仕事は毎日あるが、きょうのこの行事は二度と来ない。

さあ、そして夜は歓送迎会。真壁小に来た11人の先生方、転出していった9人の先生方、それから、長年、PTAの役員を務めた方々の労をねぎらう。挨拶は不思議と自然に上手く話せた。みなさんの労をねぎらうということを重点に話せば、自ずと自然に言葉が出てきた。

今年から、歓送迎会も趣向を変えて、旧岩瀬町の湖畔閣という結婚式場にて行なったが、これが大当たりだった。マイクの音響効果はすこぶる良いし、料理も良い。和洋中とバランスよくでてきて、味も全て良い。この会場にして大当たりだったと思う。

さあ、歓送迎会も無事終了して、場所も真壁に帰り、釜屋 とうところで2次会を行ない、無事に御前様前に終了してきょうという1日が終わった。今度の新しい先生方や、その他諸々、いろいろな交流が持てて、とてもよい一日であった。

疲れたが、私の人生の中でもかなりのウエートを占める、印象に残る一日だった。

 
4月 19日(木) 総会前日    

明日は創立100年を超える伝統ある真壁小学校の定期総会である。私は順番からPTA会長を務めることになる。総会での所信表明、その後、夜の部での歓送迎会のおける挨拶と、これら二つをこなさなければならない。行き当たりばったりでは、シドロモドロ、冷や汗タラタラとなってしまうので、これから何を話すのか、準備せねばならない。

そう思うと仕事も捗らない。手につかない。5年前、こういう日が来るのは分かっていたが、いざ、それが明日に迫ってくると・・。清水の舞台から飛び降りるつもりで・・・こうなると開き直るしかない。人生、大切なときにどれだけ開き直れるか。準備を怠らず万全にしたならば、あとは成すがままに、LET IT BE!である。思い切り行けば何とかなる。開き直るしかあるまい!

 
4月 18日(水) ペンは剣よりも強し    

午前中、都内より問屋さん来社。しばしの間、歓談する。昼飯はヤクルトラーメンにて。野菜不足を補うために、たっぷりと野菜を入れて。それから、昨晩の残り物の醤油漬け筋子を入れてみたら、海鮮風ラーメンとなり美味。

午後は特にやることもなく、うだうだと時間が過ぎる。何もやることがないということは、平和で穏やかなのだが。たまには良い。

夜はあまり食欲も出ずに、何を食べようか?たいしたものはないのだが、無性にカレーライスが食べたくなり、一人分だけ作るわけにもいかず、エコス真壁店をうろつき、カレーコーナーを見て回る。「牛角・とろりカレー」なるものを調達して食べてみる。食欲はないので、ライス小盛りにて。これがなかなかの新発見で美味。カレーが無性に食べたくなったらこれがよい。他にも、いろいろ多種多様、ブランドものがある。こうしてみると、カレーも十人十色で奥が深い。

長崎、アメリカはバージニア工科大などなどで、銃による殺人があり。アメリカは精神異常者にて論外であるが、長崎の場合は民主主義の根幹を成す、言論の自由というものを、避けることの出来ない暴力で一瞬にして失くしてしまう・・故人の無念さが痛々しい。イラクなどではこのようなことが、自爆テロなどにより、日常茶飯事なのだろう。

いつの世も、揉め事は話し合いによる解決が望ましい。ペンは剣よりも強し・・である。

 
4月 17日(火) 金砂郷・水府方面視察    

11時過ぎより、金砂郷・水府方面の視察に向かう。ご当地、茨城県でも蕎麦の本場処である。今回は数年振りに訪れるので、久し振りで楽しみである。

まず、岩間インターより常磐道にて那珂インターにて降り、下路を常陸太田に向かう。常陸太田でちょうど昼になり、腹も空いたのでどこで食べようか。迷うも市内中心部にはそれらしい食べ物屋さんは見つからない。そうだ、西山荘に向かえば何かの食べ物屋さんがあるだろうと思い、西山荘に向かう。ここは江戸幕府の徳川光圀侯の別荘だったところだ。平日なので閑散としていたが、入り口売店脇に小奇麗なレストランがあったので、迷わずそこを選択する。

たぬき蕎麦の大盛り750円にて胃袋を満たす。まあまあの味。つゆが醤油の味が強く、少ししょっぱかった。ここ常陸太田には醤油醸造メーカー(米菱醤油)があるので、醤油を前面に出した味をPRしているのだろう。

次に水府に向かう。山あいの道をクネクネと走る。秋に来るとこのあたりは一面の蕎麦畑なのだろう。水府に入り、しばらくすると竜神大橋の案内版が見えてきたので、とりあえず行ってみる。先日、NHKの料理番組にも出ていた、慈久庵 という蕎麦屋の脇を通り、坂道を登り終えると竜神大橋に到着する。やはり、平日に付き、観光客はまばら。写真を一枚撮り、次に金砂郷へと向かう。

30分ほど山道を走ると金砂郷に着く。とりあえず、そば工房 に行ってみる。時間も2時30分になり、昼食タイムではないが、店にいた人に「蕎麦は食べられるか?」と聞くと、「どうぞどうぞ」と色よい返事が返ってきたので、迷わずせいろ蕎麦700円を注文する。店内にて石臼挽きにした鮮度よい蕎麦粉を手打ちにしているので、とても美味しかった。〆の蕎麦湯で余韻を愉しみ、そば工房を発つ。これで胃袋も、先ほどのたぬき蕎麦大盛りと今のせいろ蕎麦で満腹になる。

次に訪れたのは、結構有名な 金砂庵 という蕎麦屋。脇には金砂の湯という温泉施設もある。腹も朽ちていて、さらに時間も差ほどないので、写真だけ撮りここを発つ。時間があれば、金砂の湯でのんびり湯に浸るということもしたかったが。でも、ここは数年前に一度入湯したことがあり、その良さは分かっているので、温泉はまた次回にということで。

さあ、そして最後に訪れたところは、JA金砂郷の石臼蕎麦製粉施設並びに売店。売店に入り、蕎麦粉、打粉、むき実と購入してくる。また、パンフレット類も調達してくる。売店から奥を見ると、製粉施設があるようだが、こう言ってしまうと語弊があるかもしれないが、そんなに大袈裟なほどでもないと一安心する。一応は選別から皮むき、そして石臼も作業場には跳ねてあるようだが、いずれの機器類も小型である。石臼もおそらく尺5寸の中型のものがたしか3台ほどあったように思う。

我が近所の蕎麦屋さんも、ここで挽いたむき実や蕎麦粉を信者のように信仰して使っているようだが、そんなにはたいした設備ではないので(人も含めて)、細かい対応はできないように思う。ただ、茨城でも本場処の金砂郷・水府という生産地の中での設備なので、そのあたりの「地の利」ということにも後押しされているのだろうと思った。

その後、また那珂インターより常磐道に乗り、無事夕刻、真壁まで辿り着いた。今回の金砂郷・水府方面行きは大急ぎでの巡回であったが、かなりの収穫を得ることが出来たとともに、我が社の蕎麦粉に対する取り組み方にも間違いはないとともに、自信にもつながった。とても良い視察が出来た次第である。

 
4月 16日(月) ゆららの湯とカレーライス    

午前中はデスクワークに費やす。月1回の支払い関係が、年度初めに付き、たくさんある。9時30分過ぎに始めたものの、午後1時までたっぷり3時間はかかる。書類を整理して、デスクの上のEB(エレクトバンキング)にて支払い作業を行なうのだが、一心不乱に行なうので肩も凝る。

その後、ヤクルトラーメンと朝の残り物で昼食を済ませ、午後は粉の配合並びにパッキング作業に従事する。こちらも約3時間近く、そのことだけに集中する。途中、社員は3時のお茶タイムなどを行なうが、私にはそんなものは無用である。むしろ、仕事のリズムが崩れる。やるときに集中して行なわないと、成果は上がらない。昼食休憩や3時のお茶タイムは、時間当たりや一日当たりいくらで働いている人のみで良い。

私などがそれを一緒になってやってしまうと、ただでさえ、学校関係や中学野球の審判などで時間を割かれるが故、仕事をする時間がなくなってしまう。零細企業のトップといえども、公私ともども忙しく、仕事においても現場第一主義でいる。蕎麦粉という嗜好食品は、現場に入り、粉まみれになって何かが見えてくる。ただそれで良い。

さすがに夕方になると一気に疲労感が湧き出てきて、早めに仕事を上がり、近くのゆららの湯というところへ行き、リフッレシュしてきた。サウナでたっぷり汗をかき、冷水に浸る。それを数回繰り返すと、肩の力も抜け、また、凝りもほぐれ、頭もスッキリする。蓄積した疲労感、ストレスも汗と一緒に抜け出ていってくれるようだ。

その後、2Fの食事コーナーで食事もしてきた。大生で喉を潤し、ここの特製カレーライスで胃袋を満たした。以前にも1〜2度食べたことがあるのだが、ここのカレーライスは美味しい。注文してから、20分以上かかって出てくるので、注文の度にカレーのルーを煮込んで作っているのかもしれない。他のメニューはたいしたことはないのだが、ともかく、ここゆららの湯2F食堂のカレーライスは美味しい。わざわざでも食べに行きたいところである。

さあ、サウナでリフレッシュして、明日からも心機一転、頑張ろう!!

 
4月 15日(日) 鹿嶋市へ行く    

朝方、きょうの練習試合は波崎ではなく、鹿嶋との情報が入り、監督のケイタイへ連絡を取り、確認する。やはり、急遽、変更になり鹿嶋となったようだ。鹿嶋中と神栖3中との変則ダブルでの試合である。

波崎より鹿嶋のほうが20キロほど、道のりも近くなるので、それにあわせて家を出発する。まあ、それでも70キロ以上道のりはある。8時30分過ぎには試合が始まるだろうから、6時30分には家を出発する。今回は長男もまだ二男の試合を見たこともなく、「僕も見に行く」と云って一緒についてくる。

途中、石岡のココスで朝飯とする。洋食系とする。写真の二品の他にドリンクバーが二つ付いて、1008円である。驚くべきコストパフォーマンスである。恐るべし、カスミグループである。ヘタに家で作るよりも、ここで食べたほうが安上がりだ。歩いて行ける距離にこのようなレストランがあれば、毎日でも行きたくなる。

さあ、そうこうしているうちに車は北浦橋を渡り、鹿嶋市に入ってきた。第二の愛車、アルファードのカーナビをセットしておいたので、迷うことなく鹿嶋中学校に到着する。着くと、校舎に大きな垂れ幕がぶら下がっている。「鹿嶋中学校野球部・Kボール杯全国大会出場」と。そういえば、この鹿嶋中は先日のKボール大会で見事に県で優勝を果たしている。そのようなわけで強豪校となるわけだ。

さて、試合のほうであるが、先方、鹿嶋中の投手はかなりの長身で球も速い。キャッチャーもとてもよい肩をしている。さすがにこれだけのバッテリーであるがために、先日の大会も優勝したのだろう。ところが、こちら桃山中は先攻でその投手の立ち上がりを攻め、2点を先行する。2番打者がヒットで出て、3番の二男が右中間へホームランをかっ飛ばす。今期はこれで5〜6本目となる。練習試合の場合、フェンスのついていない球場がほとんどなので、いわゆるランニングホームランだが。ただ、強い打球を遠くまで飛ばさないとなかなかランニングホームランとはなりにくいので、実際のフェンス付き球場でもスタンドへ入るものも結構ある。

その後、4回ぐらいに1点追加して、結局3−0にて桃山中が勝った。二男も投手で先発したが、悪いなりにも一応、完封した。ある程度、この鹿嶋中のような強豪と試合をしても、互角以上の戦いが多くなってきたので、かなり当桃山中も実力がついて来たように思う。長男も弟の試合を見るのは初めてだが、よい試合を見れて良かったと思う。

2試合目は神栖3中と試合したが、私たちは午後、用事があるので途中までしか観戦できなかったが、まあ、2試合目は大概ベストメンバーを組む事が少なく、そのためなのだろうか、6−4で負けてしまったようだ。いずれにしても着実に力を付けて来ているのは事実である。二男は2試合目はサードで先発していたようだ。まあ、お兄ちゃんにも良いところを見せることが出来て、ホッと一安心したのではないのだろうか?

鹿嶋からの帰り道、ちょうど昼頃になり、さて、昼食でもと思うが、何故か鹿嶋から石岡まで来る国道沿いは蕎麦屋が少ないのである。そのような具合で、どこで食べよう、どこで食べようと思いつつも、なかなか店が見つからない。潮来まで来たときに、運良く街道沿いにラーメン屋があった。長男にラーメンでも良いか?と聞くと、OKなので入ってみる。

横浜ラーメン・濱咲家という店。私は魚ダシのつけそば・大盛りサービスというもの680円。長男はとんこつラーメン580円。これが、なかなか美味しかった。後から後から、客も絶え間なく入店してきて、この辺りではかなりの繁盛店のように思えた。夜中の3時まで営業しているという。やはり、繁盛するためには「印象に残る美味しさ」というイメージを創らないといけない。

その後、石岡で本屋さんに寄り、2時30分過ぎには真壁まで戻って来た。そしてその後、仕事をして、一日が終わった。

 
4月 14日(土) 埼玉は蕨からのお客様    

午前中、埼玉は蕨市からお客様が見える。もうかれこれ、弊社との付き合いは10年近くになる。彼は(そのような言い方は実は年長者なので失礼に当たるのだが・・)趣味の蕎麦打ちが高じて、石臼までも制作するまでになった。そして、このようなホームページも持っている。そしてまた、なかなかのファンもいるようだ。

何でも聞くところによると、石油会社に長年勤務されていて、重役まで登りつめた人のようだ。ようだと書いたのは、彼の話の節々で、そのようなことが感じられたからである。ニューヨークなどにも転勤で、数年住んでいたらしい。また、運転手付きの会社勤めも経験したらしい。彼は現在はそのような、たぶん、一流企業の石油会社を退職されて、ウェブにあるような、趣味と実益を兼ねた余生を送っているようだ。やはり、究極をある程度、極めた方なので、どこか普通とは違う、何か光る物を持ち合わせている。雰囲気が違う。一言一言に重みがある。そのような彼と、しばらくの間、そば談義に興ずる。

さて、そのような午前中を過ごし、昼は第二工場次長のM君を誘い、メンズクラブ真壁店に行く。お互いに ネギ味噌ラーメンを食す。スパイスの利いた味噌味が、汗を誘う。美味い、旨かった。

午後は陽気が一気に初夏らしくなり、石臼を休ませようと思ったものの、おそらく、週明けには怒涛のような受注があると思い、18時ちょうどまで石臼を回す。外気温も冬場のように、10度以内ではないので、場所は離れずことが出来ずに、五木寛之著の「林住期」を読みつつ、石臼にチェックを入れる。これを丁寧に行なうかどうかで、後の粉の品質に大きな影響を及ぼす。

さあ、明日は、銚子の手前の波崎まで早起きして行く予定だ。二男の桃山中が日帰り遠征するので、それと一緒に帯同するつもりだ。その顛末記はまた明日に!

 
4月 13日(金) 転出入    

今回の真壁小学校の先生方の移動では、9人の先生が転出して、11人の先生が転入された。校長、教頭先生も入れ替わった。そのような状況での昨晩の運営委員会というものであった。

元々、27〜8人の教員しかいないところ、11人も変わっているわけなので、異例とも言えることではあるのだが。校長先生は県の教育庁からの移動の方で、教育次長を勤め上げた方なので、いわゆる大物であり、NO2の方でもある。教頭先生も筑西市の教育委員会からの移動の方で、聞くところによると校長先生が一緒に引っ張ってきたとの噂もある。

そのような新しい空気の中で、今年のPTAの運営というものも行なっていかねばならない。私は順番でその 長 となるのだが、先生方もたくさん変わり、新しい雰囲気なので、やりやすい反面もあれば、やりにくい反面もある。

印象に残った校長先生の挨拶の中でひとつ。それは基本的な生活習慣のしっかりしている家庭の子のほうが、何をやらせても(特に勉強)上手に早くできることだということ。その中でも朝食の重要性ということを改めて問いただしていた。実はこれはそう言われて久しくなるが・・。長年、教育という現場を高い見地で見てきている方なので、ひとつひとつの言葉に説得力があった。

今後1年間、そのような先生方達とお付き合いしていかねばならないが、うまくやっていけるかどうか甚だ心配な今日この頃である。

写真は本日の私目の昼食の、桜海老かき揚げ天付き・水沢風蕎麦である。水沢うどんではなく、蕎麦である。ちなみに!

 
4月 12日(木) 陣屋 (芳賀郡二宮町)    

真岡市駅前の繁盛店 森田家 に行ったが、あいにく木曜定休日であった。仕方なく、帰りがけに二宮町の 陣屋 で食べてきた。この店は以前、打粉と天ぷら粉を納めさせていただいたことがあり、その所在は知っていた。そのうちに、注文も来なくなり、こちらからも副資材のみの納入なので、力が入らなくなり取引は自然消滅していた。

さて、入店してみると一軒の農家を改装したような造りで、なかなか重厚且つ雰囲気のある店の造りである。ほぼすべてが座敷席となっている。注文したものは、大盛りそば850円と海老天500円。全部で1350円である。昼飯としては高いが、天ぷらの揚げかたも見てみたく、どうしても、もりかザルを頼んでも天ぷらも一緒に注文してしまう。

さあ、味のほうであるが、蕎麦粉が自家製粉または雑穀屋取り寄せの、殻ごとの挽きぐるみで、典型的な田舎蕎麦である。この手の蕎麦は、好きな人はトコトン好きであるが、ダメな人には受け入れられない。私はこの手の田舎蕎麦も好きである。つゆはどちらかというとスッキリ系なのだが、コク、ダシの味があまり感じられない。どうしたことだろう?鰹節の量が少ないのだろうか?この辺のところが気になる。

天ぷらは小振りだが、程よい揚げ具合の海老天が3本と、野菜が少しついて500円なので、まあ良心的な価格だろう。先程書いたつゆのダシの味が少ないのだけが難点で、それ以外は合格点だと思う。

隣で食べていた福島いわきナンバー高級車の紳士グループの含蓄のある話を聞きながら、ススル蕎麦の味もなかなか乙なものであった。幹線道路からは一歩奥に入ったところだが、いわきナンバーの車もわざわざ入店(仕事で近くへ来たと思うが)してくるところをみると、結構常連さんも居るのだろうと思った。

 
4月 11日(水) トン汁うどんと価格の駆け引きなるもの    

4月に入り、早、10日が過ぎた。日中は温かいが、夜になると冷え込む。上空5000メートル付近には、3月初旬の冷たい空気が居座っているためだろうか?午後から夜にかけては雨が多い。

石臼粉の受注状況も活発だ。粉が間に合うのならば、機械も止めたいところなのだが、そうもいかない。挽きあがった粉の最終調整、袋詰め作業などで午前中はアッという間に終わる。

話は変わるが、昨日は価格が安めのロール挽き粉の末粉をさらに値下げして欲しい・・そのような問い合わせがある得意先よりあったが、いくら大口需要先とはいえ、ギリギリの線で価格の設定をしてあるので、そのような問い合わせにも首を縦には振らなかった。残念だがそのようなことは、私の本意としているところではない。

それもこれも、4〜5年前、そのようなロール挽き末粉の処分に困り、ある問屋さんに相談して、どうにかバランスが取れ、いや、実は予想以上に売れ行きが良く、今月などは台数を無理を言って減らしてもらったなどという手前、先方の価格の駆け引きには応じる事は出来ない。

こちらが困っているときに応じてくれた問屋さんの営業の方にも非礼に当たる。そのような駆け引きに応じないで、品物が行かなくなってしまうのであれば、喜んで弊社を必要としている得意先へ優先して納めさせていただくだけのことである。困っているときに助けていただいた恩は、ずっと忘れることは出来ない。

午後は下妻方面に行ったので、少し時間を割き、砂沼の畔をぶらついてみた。砂沼にも水が入り、ヘラブナの乗っこみを狙った釣り人が多数居た。桜はもうだいぶ散ってしまっていて、もう少しで葉桜になりつつあるようだ。以前、凝ったヘラブナ釣りなども時間があればゆっくりと楽しみたい気分であるが、しばらくの間はどうも無理のようだ。というか、道具類もしばらくやらないうちに、どこかへ仕舞い忘れてしまった。

それにしても、昼飯に食べた トン汁うどん、かなり美味しかった。昨晩に作ったトン汁なので、一晩時間が経ち良い塩梅に熟成されたようだ。カレーもトン汁と一緒で一晩経ったほうのが美味しい。

 
4月 10日(火) コンビニの店内でつくられたカツ丼    

「父ちゃん、ここのカツ丼うまいよ!」と助手席に乗っていた二男が言う。先週、石岡のバッティングセンターへ1日おきに通っていたときの事である。旧八郷町の小幡地区のセイコマートというコンビニの脇を通った時にその言葉は発せられた。

コンビニのカツ丼など、どうせベンダーが他所のセントラルキッチンで作ったものを時間ごとに、いろいろな弁当と一緒に持ってくるものだろ!とタカをくくっていた。ところが、二男が言うには、「ここのカツ丼はこの場所で調理したものを売っているんだよ、だから、出来立てのホヤホヤで美味いんだよ!」と力説する。ホッーー。

その時はそれくらいに思っていた。ホカホカ弁、ホッカホッカ大将、それから都内で流行の何とかと云う、弁当専門店。(確か、オリジン何とかやら)・・・

そのような弁当専門店なら、出来立てのホヤホヤを出すのは当たり前である。(クラッカー) ところが、コンビニでレンジでチンではなく、そのコンビニの、その場所で弁当を作っているというのは珍しい。ミニストップのから揚げなどは、その場所で調理しているようだが。ファミリーマートもローソンも確か揚げ物程度は、そのようなものがあったかもしれない。

そんなわけで、二男のそのような力説がどうしても頭から離れずに、本日、山を越え、そのセイコマートまでわざわざカツ丼、それも出来立てのホヤホヤの物を買いに行った。山を越えれば20分で、その小幡地区のコンビにまで到着する。ちょろいもんである。

コンビニ入り口を入ると、いつも見かける弁当、調理麺コーナーがある。これらの陳列品は、いわゆるベンダーさんで作ったもので、レンジでチンして食べるものである。

ところが、この小幡地区セイコマートは、その弁当コーナーの脇に二男の云う、キッチンがあり、カツ丼はおろか、親子丼、豚丼、ビーフカレーという具合に、販売カウンターが常設されており、きちんとした調理人がそのような出来立てのホヤホヤの丼物を作り、そして販売していた。これは画期的なことである。レンジでチンではなく、熱々のものがその場所で売られているということは、客にとってはとても嬉しいことである。しかもコンビニなので、いろいろなものが他にも販売されている。出来立てホヤホヤの丼物を買うついでに、他のものにも目移りして、「購買の楽しみ」というのも満喫できる。一石二鳥どころか三鳥である。

カツ丼の味も、もう最高である。失礼な言い方となるが、そのへんの店よりはるかにレベルは高い。おそらく、調理している人(そこの店は雰囲気のある女性)も腕の良いマイスターと思われる。事実、私が食べたそのカツ丼も、最近食べたものの中ではNO1であった。半熟卵のトロ〜リ感がカツ肉とマッチして、しかも硬めに炊かれたご飯の上のタレとの相性も最高でとても美味しかった。また行って見て、次は親子丼、そしてまた次は・・・。 と食の楽しみも尽きないものでもある。

商売も考え方次第でいろいろなバリエーションが組める。ここの店長のアイデアは素晴らしいと思った。こんな八郷小幡地区のような人口密度の少ない地域でもやり方次第で、十分立派な商いになると実感させられた次第だ。

 
4月 9日(月) 手打ちそば おにざわ (石岡市八郷)    

午前中は真壁小の入学式に出席する。その後、蕎麦が無性に食べたくなり、昼飯を食べに行く。山を越え、旧八郷町にある 手打そば おにざわ という店。前を通る度に気になっていて、本日ようやく実現した。

雰囲気はかなり良く、昔風の建物だ。店に入るとおばさんが居て、1人で行ったのでカウンターへ着席しようとしたが、「どうぞ上へ」という言葉に促され、座敷の4人掛けのテーブルに座る。 天ざる、1200円を注文する。茨城新聞を読みながら待つことしばし。ヤンキース、井川打たれる、の記事を読んでいると「お待ちどうさま」という声とともに先程のおばさんが天ざるを運んでくる。

店に入るときに自家製粉という言葉を見かけたが、蕎麦は太めのゴツゴツとした田舎蕎麦だ。歯応え、風味、コシ、甘み・・これらが程ほどにあり、点数を付けるとすれば85点と云った所か。いずれにしても、なかなか美味い。これだけコシのある蕎麦は最近では久し振りに食べた。つゆもまあまあ。天ぷらも種類豊富でかなり良い。最後に「蕎麦湯ください」と頼むと、2〜3分、なかなか出て来ない。どうしたんだろう?と思っているとようやく出てきた。土瓶に入っている蕎麦湯を注いでみて、時間のかかった理由が分かった。どうやらわざわざ蕎麦粉を溶いで造ったものらしい。

お勘定をして店を出ようとしたら、おばさん1人による営業かと思っていたのだが、どうも先程から誰か1人増えて厨房にいるな、と思ったら若い女性が増えていた。もしかすると、先程のおばさんの娘なのかもしれない。親子で営業しているのだろうか?

刺身類やこれからはオフシーズンとなるが、鴨鍋やシシ鍋などの鍋類にも力を入れているようだ。たまにはこのようなアットホームな店も良いな・・と思いながら湯袋峠を超えて会社に戻り、その後仕事をした。

 
4月 8日(日) ムムッ残念!    

熱戦が繰り広げられる。本日も前の桃山中で練習試合がある。昨年の県の新人戦の覇者である結城南中と夏の全国大会出場の下妻東部中が来る。どちらも強豪だ。特に結城南中の投手は、県下NO1の投手でもある。身長も高く、130キロ近いストレートと切れ味鋭いカーブ、それから時々投げるフォーク。これらを駆使して桃山中打線を抑え込んだ。こちらはようやく1点を上げるのみ。先方もこちらの投手(二男他)を打ちあぐみ、結局はつまらないミスで1点を献上してしまった桃山中が2−1で負けてしまった。

2試合目は下妻東部中と。こちらも2−1で惜敗。打てそうで打てない左腕の投手とアンダーハンドの投手を打ちあぐみ、やはり1点を上げるのがやっとであった。強いチームはなかなか勝たせてくれない。投手を中心とした守りも鍛え抜かれており、簡単に点数は上げられない。だが、両試合とも最後にあと1本出ていれば、逆転または同点といった具合に相手を苦しめられたのは収穫と言えよう。強豪チーム相手にほぼ互角の戦いができたということは、実力が備わってきた証と捉えたい。この2日間で3勝1敗をもくろんだが、反対に1勝3敗となってしまった。ムムッ!

 
4月 7日(土) 華屋与兵衛 石岡店    

昨晩も二男を連れて石岡のバッティングセンターへ。だいぶ良い感じで打てるようになってきた。終了後、その近くにある 華屋与兵衛 という和食レストランへ行く。弊社の取引先からも蕎麦粉を納めているようで、蕎麦にはあまり力を入れていないとは言え、200店舗近くあるチェーン店との取引であるのならウハウハ気分であろう。

さて、鴨汁蕎麦を食べてみたがかなり美味しかった。寿司類をはじめとする和食メニューも充実している。さらに、酒飲みには嬉しいドリンク類の豊富さ、そして、一品メニューのバラエティーさ、これらのことは今後、益々このような店に客が片寄るかなぁーという感じがした。家族連れ、お年寄りでも食べたいものがいろいろ取り合わせてある。これは強い。

本日は前の桃山中で練習試合。1試合目に球審を務める。美野里中。二男が純完全試合を達成。2−0の完封勝ち。中学野球は7イニング制なのだが、そのうちに4ボールでランナーを1人出したのみ。もちろん、ノーヒットノーランである。よくぞやった!と言う感じだ。

バッティングのほうもセンター前に眼の覚めるようなヒット1本。2試合目は千代川中と。こちらは5−1で負けてしまう。ショートで先発したが、右中間へやはり眼の覚めるような本塁打をかっ飛ばす。この1週間でバッティングセンターへ3度も行き、打ち込んできたのが実を結んだように思う。やはり練習は嘘をつかない。

さあ、明日は結城南中と下妻東部中が来る。この両校もかなりの強豪である。2連勝と行きたいところである。

 
4月 6日(金) すずや食堂 (筑西市下館)    

弊社から乾麺の中華そばを納めさせていただいている。それを店主が一茹でし、その後、蒸して蒸し麺として、鉄板で焼いてオリジナルソースをかけて出来上がり。下館にある すずや食堂。焼きそば専門店だ。人の良さそうな店主が気持ちを込めて焼き上げてくれる。関城から通っていて店を運営していると言う。

「商売って難しいですね!」しみじみと話していた横顔に思わず頷く。来ない時は(客が)全然来ないし、来る時は続けてくる。昨年の10月からの営業だが、そう実感したらしい。でも、旦那さん、これだけの味をキープしていれば段々とお客さんも付いて来ますよ。そう話すと人懐っこい顔を崩して思い切り微笑んでくれた。大丈夫、これだけ美味しい焼きそばなら、2年、3年と続けていれば必ず繁盛してくる。間違いない。

テークアウトもできる。モツ入り焼きそばが看板メニュー。大盛りで550円。大食漢の私でも腹が膨れた。満足也! 場所は下館市民体育館近くのセブンイレブンの裏手。味は麺評論家?であるワタクシが保障します。是非、近くをお通りの際はお土産にどうぞ。

 
4月 5日(木) う〜ん    

どうもパソコンを入れ替えたことにより、細部の引継ぎ移行がスムーズに行かないところが多少ある。5000件得意先があるとすれば、ほんの数件ないし十数件なので極々一部なのだが、少しでも誤差が生じるのであれば完璧にしないといけない。

銀行がたった数円でも金銭出納簿が合わなければ、合わせるまでに四苦八苦するというのを聞いたことがある。それと同じである。合わないのには何かの理由がある。ヤマトシステムの担当者に来てもらい、直せるのであれば話は簡単であるが、それは私のプライドが許さない。まあ、そう云うとカッコよいが、なるべくならメーカーを呼ばずに自分たちで解決したい。細かい、ホントにディテールな部分はその現場の実際の担当者でなければ分からないのも事実だ。

夕方発生した諸問題も、あれやこれやと自分の持っている知識を全部出して考えたなら、どうにか修正点が見えてきた。今からすぐに事務所に行き、修正するのもひとつの選択肢ではあるが、ここは実際の担当者に覚えてもらったほうがよい。その修正点をとりあえず頭の中にインプットして晩飯とした。

何にもおかず、ツマミがないのでエコス真壁店に買いだしに行く。あれこれ悩み、考えて疲労している頭の中を和らげるのは、酒しかあるまい。それも私の定番の焼酎のサワー割りで。エコスに行くと、いつもの屋台の焼き鳥焼きのオッちゃんがスタンバイしている。何が良いだろうか? 香ばしい香りに誘われ、つくね、鳥皮の塩をそれぞれ3本ずつ注文してスーパーの中に入り自分の好きな物を買う。イカ茹で、ポテトサラダ、いわしの天ぷら・・これらを買って、先程頼んでおいた焼き鳥を屋台のオッちゃんから受け取り家路に向かう。

先程、エコスの焼き鳥屋で中日のタイロンウッズが同点ホームランを打ったようだが、家に帰りチビチビ飲りながら引き続きナイターを観戦していると、またまた先程のウッズが本日3本目の勝ち越しホームランを打ったようだ。きょう負けるとプロ野球の牽引車である巨人も1勝2敗となる。巨人・大鵬・卵焼き・・・。  これらの時代に言われていたものは、今となっては死語となりつつあるようだ。大昔、私が小学生の3年生のときに作ってもらった巨人のユニホーム、私が背番号1番で、3歳年上の兄が背番号3番。やはり、いつまで経っても野球と言えば巨人・・・。  そのようなことを思うのはもう時代遅れなのだろうか?

 
4月 4日(水) 炭火焼肉 まん平 (石岡市八郷)    

昼間はたっぷりと内勤作業に従事する。昨日も書いたように4月に入り、にわかに受注量も増えてきた。パソコンのシステムも現在の弊社の実情に沿うものに移行した。まだまだ3日目だが滞りのないように業務も動き出している。

大口、小口、個人向け、バランスよく受注されているので、クオリティーの高い粉、内層粉、外側の粉と無駄になるところがひとつもなく、挽砕直後に出荷されていく。それこそ挽き立て直送便でお客様のお手元に届いていることだろうと思う。そのようなわけで気力も充実している。

きょうも二男のバッティングの調整のために、夕方より石岡市のバッティングセンターまで行く。きょうは120キロぐらいのボールを引き付けて、やはり左方向に強い打球が打てるように後ろから見てアドバイスする。だいぶ良い感じで打てるようになったと思う。良い感じで打てているようだ。何しろ今度の土日が強豪チームと試合をするので、たゆまない練習量と調整が必要になる。そのためには親も一緒になり、野球バカで行くのも良いのではなかろうか?

帰り道、栄養をつけるために八郷にある 名焼肉店 まん平 にて食事もしてくる。田舎の街道からも奥まったところに所在しているのだが、水曜日である本日もヘタすると店に入れないかもしれないような込み具合だった。「予約はしてありますか?」と店員に聞かれたが、平日なので大丈夫だろうと思い予約などしておらず、運良く座敷席のひとつが空いたために、そこに滑り込むことが出来たと言う感じだ。それほどまでに人気店となっている。週末などは予約をしてからでないとおそらく食べられないだろう。

価格は高めだが、その肉をはじめとする数々のサイドメニューもとても充実しており、私の中ではここが焼肉店のなかでは、最高の位置づけとなっている。繁盛するには繁盛するための理由がこの店に行くと一目瞭然である。店内にはサッカーのブラジル代表のロナウド選手をはじめ、数多い有名人が来店した写真が貼ってある。予算は1人5000円ぐらいみないと満喫できないが、その価格に見合った満足度は間違いなく得られる。

新緑の筑波路に歩き疲れたなら、美味しい焼肉で精を付けるのもよかろう。

 
4月 3日(火) 夜、鮨屋へ行く    

きょうもヤマトシステムさんに来ていただき見てもらう。軌道に乗るまではたいへんだ。昨日、本日と諸問題が発生するが、とても優秀な方でひとつひとつ問題を解決して行く。彼はプログラマーなのでパソコンシステムのすべてを熟知しているようで、その知識、問題が発生したときの対処、解決能力と傍で見ていても気持ちよいほどクリアしていく。だいぶ良い給料を貰っているんだろうな、などとも思いつつ。

4月に入り、寒暖の差が激しく陽気が一定してこないが、蕎麦粉の出荷状況はすこぶる調子が良い。大口需要、小口需要、個人向け・・これらがバランスよく発生している。少しでも良い原料を良い値で買い付け、丁寧に挽砕していく・・これらが受け入れられてきた証と捉えたい。

夜は晩御飯を食べた後、子どもの夜食を買いに近くのコンビニに行っていたら、その間にケイタイに着信があった。電話をすると桃山中野球部の保護者後輩からで、近くの鮨屋で一杯飲んでいるのでどうですか?ということでちょっと出かけてきた。保護者後輩はとてもナイスガイの好人物で、子どもの野球の話という共通認識のもと、イカのさしみと麦焼酎を飲りながら話にも花が咲き、とても有意義な時間を過ごせた。その後、風呂に入り寝た。

 
4月 2日(月) パソコン起動とバッテイングセンターへ    

今日は朝からヤマトシステムさんに来社していただき、新しいパソコンの使い方の説明を受ける。システムからすべて変更になったので、今までのものとは180度仕様が変更になり、色々諸々説明を受けながら行なう。

基本的には事務員さんが覚えればいいのだが、私も一通り講習を受けないと月次の資料を計理士さんに渡すときなど、その資料を抽出するのに苦労する。

午前10時ぐらいから夕方6時近くまで、昼飯を挟みながら、伝票や帳票類を発行しながら実践モードにて行なう。日々の業務は常に進行しているので、早く軌道に乗せないとその分だけあとから大変になる。

それもこれもここ数年は、弊社は他県遠方に得意先が増えてきて、その輸送方法もヤマトや佐川、西濃など、運送屋さんに頼ることが多く、集金方法もそれらに依頼(コレクト等)することが多くなってきたからである。

夕方、二男のバッティングの調子が最近良くないので、それを修正しようと思い、石岡市にあるバッティングセンターまで行く。ここ数試合見ていると打つ時に体が開いてしまい、手打ち、間ができていない、アウトコースが見えない・・・これら悪い癖が出てきてしまっている。こういうときは遅いボールを左方向に徹底的に流し打ちすることにより修正できる。

終わるともうだいぶ時間も遅くなってしまったので、夕飯も食べてきた。いろいろ店はあるのだが、二男は肉類が好きなのでレストランなら何でもあると思い、国道沿いのデニーズに入る。ここは麺類もあるので私には有難い。天丼セットを食べるが、まあまあ普通に、なかなかの味であった。何でもデニーズ(セブン&アイ)グループは本格的にも蕎麦・うどん業界にも進出してくるとのことで、都内にはその1号店がもうすでにオープンしたという。「七福弁天庵」といって将来は200店舗ぐらい目指すそうである。大資本なだけに既存店にはその存在は脅威となるかもしれない。

さあ、週末は桃山中に昨年の全国大会の出場チームの下妻東部中、千代川中、そして、昨秋の新人戦の優勝チームの結城南中、そして、県央地区の強豪チームの美野里中が来る。練習試合であるが、ここが正念場となることは間違いない。ここを3勝1敗で乗り切ると真の実力がついたことになり、今後の諸大会においても上位進出が狙える。子供達も盛り上がろうが、野球好きの親も盛り上がる。

 
4月 1日(日) トラブル続き    

きょうは前の桃山中学校で練習試合。この日記も食べることと、蕎麦と、二男の野球中心になるがあしからず。きょうは境一中、岩瀬東中との変則ダブルである。スコアは5−1、4−0で連勝。昨日からは4連勝である。

朝は早めに起きて、第一工場の事務所でパソコンの入れ替えのためのデータをプリントアウトしなければならず、朝飯もそこそこにその作業を始める。

第一工場の前は桃山中のグランドになっている。その作業をやりながら、前のグランドに視線を移す。8時を廻り、そろそろ第一試合が始まる時間になってきた。プリンタの調子が悪く、データのプリントアウトも間々ならない状況だが、第一試合の審判をやらなければならない。とりあえず作業を中止してグランドに行く。

第一試合が終わるとともにまた事務所に戻る。臨時出社した担当者もプリンタの調子が悪く、悪戦苦闘している。何をどうやっても思い通りにならない。これでは明日からの新しいパソコンシステムによる仕事も危うい。いろいろ担当者といじりまわしている内に、今度は新しいデータがどこかに消えてしまった。どうしようもなく、水戸のサービスの人に電話をすると「今から行きますから」と言ってくれる。1時過ぎには着きます・・とのことで、昼飯の蕎麦をススる。もし、データがどこかに吹っ飛んでしまい、なくなっていると明日からの業務に重大な影響を及ぼす。そのようなわけで蕎麦もただ詰め込んだだけで美味しさなど味わっていることなどできず。

予定通り1時過ぎには水戸からサービスの人が来てくれて、あれこれと復帰目指して悪戦苦闘してくれている。その甲斐あってかどうにかパソコンも元通りになってくれた。これでどうにか明日からのパソコンの入れ替えもスムーズに行く。まだまだデータの移し変えは大変だが、どうにか目途が立ちホッとした。また、休みの日にも関わらず水戸から来社してくれたOさんに敬意を表さなければならない。ホントに助かった。しばらくは水戸のほうに足を向けて寝られない!

ホッと一息して前の桃山中グランドに行くと、第三試合目も終わりに近づこうとしていた。スコアは先に書いた4−0である。そんなわけできょうは朝からいろいろトラブル続きで、その合間に野球の審判。お天気も上々で喉も渇いた。夜はアルコールを少し多めに取り、早めに熟睡と行きたい所である。

来週は前の桃山中に土曜日・日曜日とも昨年の全国大会出場チームや昨秋の新人戦優勝チームなどが4校来校して4試合練習試合がある。ここで3勝1敗の成績を残せれば本物の力がついたことになる。二男もこの1週間で肘を万全な調子に戻し、私も良いジャッジができるように体調を整えることとしたい。 ん、それにしてもきょうは朝からトラブル続きでホントに疲れた。

 
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プロフィール
【名前】 柿沼 勝雄
【血液型】 A型
【星座】 いて座
【趣味】 野球・仕事
【性格】 まじめ・頑固
【好物】 麺類・イカの塩辛