3月 31日(土) 年度末と焼肉    

土浦の都和中学校、かすみがうら市の千代田中学校と先方グランドにて練習試合があり、午前中見に行く。5−0と4−3にて勝利する。二男は肘が少し痛いとのことで、途中降板する。11時まで観戦して急いで帰る。きょうは年度末なのでいろいろやることがある。

夜は下館の焼肉屋さんへ食べに行く。肉はもちろん旨いが私はあまり食べずに、二男にたくさん食べさす。冷麺が久し振りに食べて美味しく感じた。中華用小麦粉に澱粉とかんすいを入れて押し出し式の製麺機(ところてん方式)にて造る。プリプリの食感に酸味が心地よい。この感覚も時々は食べたくなる味だ。

この3月は昨年3月よりも売上が若干下回ったが、この原因を突き詰めてみると、昨年は製麺屋向きの価格の安い蕎麦粉が4月より値上げするということで、その駆け込み需要が3月にあり、そのぶんが今年よりも上回ったようだ。通年では昨年より3%ぐらい売上が上回った様子。利益は若干減ったかもしれない。国内産の蕎麦の価格は低位安定していたが、輸入物が相変わらず高めに推移していて、そのぶんが仕入高につながった感じになる。まあ、でも売上が若干でも伸びたということは、とてもよかった。めでたしめでたしである。

 
3月 30日(金) パソコンの入れ替え    

4月よりパソコンを入れ替えるので何かと慌しい。ヤマトシステムの通販発送物中心のプログラムソフトに移行する。でも中身の機能は充実しているので、このソフトで業務用にも対応できる。

弊社の今までの決済システムは郵便局か代引きしかなかったが、今度はコンビニからでも決済できるようになる。先々はカードも視野に入れなければとは思っているが、蕎麦粉や麺という商品柄か、まだまだカード決済は少ないようだ。ま、9時から5時までしかやっていない郵便局以外に、24時間営業のコンビニでの決済もできるということは、弊社にとっては画期的なことである。

それと今度の新しいものは伝票を打ち出すスピードが速い。読み込みも早いし、何より、請求書と振込用紙が一体化して出てくるのが良い。これで、今の5倍の量の通販発送物となっても、現有戦力で十分だ。慣れるまでがたいへんだが、月と火でヤマトシステムからも1人来て頂き、手ほどきを受けるので、この2日間で一通り事務員さんには覚えてもらわないとならない。

昼飯に和風きのこのスパゲティを食べたが、久し振りに食べるスパゲティも美味しかった。このパスタ類と蕎麦類だけが麺類の中では消費が伸びている。うどんやラーメンは人口減や若年者人口の減少により減りつつある。そのような中での消費増大なので、パスタと蕎麦には敬意を表さなければ・・・。

 
3月 29日(木) えびす家 (常総市)    

常総市の新しく始まった店に食べに行く。純蕎麦屋さんではないのだが、そばとうどんとラーメンもやっている。埼玉の大成機械の製麺機で自家製麺する。えびす家という店。先日、弊社の蕎麦粉、つなぎ粉、うどん粉、中華用粉と納めさせていただいた。量を多くして、薄利多売にて営業するというので、弊社の蕎麦粉も中級品のお徳用のものである。

さて、蕎麦専門店ではないが、きょうは初夏のような陽気で何か冷たい麺類でもと思い、ザル蕎麦とカレーライスのセットものを注文する。カレーライスが自家製なのでありがたい。また美味しい。蕎麦は味、香りよりもボリューム優先。とにかく量がふんだんにある。価格は680円なのでかなり量がある割には安いと言えよう。まさしく店主は薄利多売を願っている。

メニューも豊富だし、それなりに美味しいし、夜は居酒屋となるようだ。運転手付きならば一献傾けるのも良い。下妻方面から向かうと、常総警察署を過ぎて、常総線をまたいで右側である。交通量激しい294号国道なので見落としにくいが、よ〜く注意していると気が付く。以前はここは山田うどんの店舗であったところだ。近くへ行ったならお徳用のメニューを是非味わっていただきたい。

 
3月 28日(水) にしむら蕎麦へ、そして、散髪、さらに夜も十割そば    

昼前に取引先の同い年の営業が見える。そうなると行き先はひとつ。 二人の〜行き先はー♪蕎麦屋〜♪。  だいぶ前に小林幸子と誰かが歌ったデュエットである。古い、かなり古い!

そば処にしむら。いつもの定番である。彼はネギトロセット、私は天ざる大盛り。ここにしむらは何故か美味い!蕎麦がとりわけ香るわけでもなく、色艶が優れているわけでもない。でも、なぜかしら美味い、美味しい。 おそらく、滑らか、且つ、食べやすい、そして、茹で上がった蕎麦を丁寧に冷水で洗い流し、そのみずみずしいままテーブルに運んで来る。さらに、麺よりも特筆すべきことは、つゆの旨さである。スッキリ系だが、コクあり、香りあり、良質の鰹節をふんだんに使っている。そのあたりが「何故か美味しい」所以なのだろうか?うん、たぶん、そうなのだろう!

あんまり繁盛はしていないようだが、中休みなしのにしむらは昼時がたとえ暇であっても、思いがけない時間帯に客が押し寄せることもある。思わぬ団体客が夜に来店することもある。とりわけ、涙を流すほどの、行列が出来るほどの、そんな忙しさはなくとも、もうかれこれ15年以上店を続けている。

さりげなく、程よい味の蕎麦うどん、そして、丼、セット物を客に提供しているために、さて、困った時はにしむら・・・こんな客に愛されているのだろう。親父さん、奥さん、息子さん、地元のパートのおばさん、この4人の連携プレーも絶妙なる味を醸し出している。無性につゆの味を愉しみたい、何となく蕎麦を食べたい、こんな時はやはりにしむら。

午後は伸び放題の髪の毛を切りに行きつけの理容店へ行く。70歳超えたおじさんが営業しているが、この店が好きでついついここへ行く。街中でひっそりと何十年も営業しているが、行くとすぐにかかれるのが有り難い。

夜はひとしきり晩酌を飲った後に、蕎麦。 一昨日の自作の手打ち蕎麦が冷蔵庫に残っていた。十割蕎麦である。さっと茹で上げ、冷水で締め、丼に盛り、サンプルでいただいた正田醤油のストレートめんつゆをその上にぶっかけ、一気にススる。あぁ、なんて美味しいのだろう。48時間経った、弊社の究極の蕎麦粉で打った蕎麦はなおも生きている。つなぎなしで100%で味わって欲しい究極の蕎麦粉。48時間経過してもその鮮度の良さは失われない。手前味噌だが、だから「究極の蕎麦粉」なのである。

 
3月 27日(火) そば 七右衛門 (土浦市)    

この蕎麦屋は珍しいサービスをしている。前から入ってみよう、入ってみようと思いつつも、前の大幹線道路が交通量が激しく、ついつい通り過ぎてしまっていた次第である。本日、本腰を入れて訪店してみた。

そのサービスとは何かというと、食べ終わった後に、プリンがデザートで出てくるのはありふれているとしても、冷たい蕎麦を注文すると、必ず小鉢みたいのに「水蕎麦」が出てくるのである。

「水蕎麦」とは会津地方の名物でそばつゆが付いていないで、水だけで蕎麦を食べるというものである。ここ七右衛門は自家製粉の店である。水も店内に張ってある講釈を読むとこだわっているようである。余程、その蕎麦と水に自信があるのだろう。

さて、せいろの大盛り840円と穴子の天ぷら525円を注文する。先程書いた水蕎麦も付いてくる。最初にその水蕎麦を食べてみた。蕎麦の管理がしっかりしていて、さらに、石臼挽きの蕎麦粉の鮮度も良く、ほのかな香りと滑らかさ、程よいコシ、色合い、すべてにおいて一流品である。つゆもスッキリ系であるにもかかわらず、ダシも利いていて美味しい。かなり質の良い鰹節を使用していると思う。それもふんだんに。

穴子天ぷらも穴子を丸ごと揚げたもので、パリパリサクサク感が心地よい。絶妙な揚げ方で、この揚げかたは職人でないとなかなかこうはいかない。  蕎麦、天ぷら、つゆ、すべてにおいて一級品だ。

13時過ぎの入店だが、客があとからも2組ほど入って来た。先程書いたように、前の道路が片側2車線の大幹線道路である。スピードもかなり出ている。そのような条件なので、何か光る物がなければお客さんは気付いてくれない。店主はそのようなことをしっかりと認識した上で店舗運営しているのだろう。あっぱれである。

 
3月 26日(月) 自作手打ち蕎麦    

常総グランドで練習試合をやっているのを聞きつけ、どれどれと観戦に行く。裏道通れば40分でいく。

千葉の敬愛学園というところと。2試合目の最初から観戦できた。それもこれも我が息子に是非甲子園・・・と思い、それへの一番の近道はやはり常総学院しかあるまい。ネット裏に常総学院のご意見番、長老と云われるようなご老人、3人くらいが陣取っていて、裏話を聞くにはそのような人たちと交流を持たねばと思い、わざとその脇へ座る。

彼らは暇さえあればグランドへ来ていると見え、こちらの知らない数々の裏話を知っている。それによると、あれほどM監督が更迭されると言われていたことが、実際はそうではないようなことも聞かされる。M監督は優秀な監督で、選手たちには「野球バカ」になるなと事あるごとに話し、読書をするようにと、口を酸っぱくして云っているんだとか。ただ、公立高校から甲子園でも優勝の経験のある私立高校に来て、戸惑っていただけなのだとか。それで結果を残せなかった。なるほど。ムムッ!まったくご指摘の如くか。

事実、M監督になってからも選抜1回、昨夏の夏1回とすでに2回も甲子園に出場している。ただ、常総という立場上、甲子園に出ただけではダメなんだとか?何回かは甲子園でも勝たないと外野がうるさいのだと言う。

彼ら常総ファンの長老は、もう何年も何年も常総のことを知り尽くしていて、いろいろブツブツ、ここでは書けないようなことも話していた。印象に残ることを二つ書くとすれば。もちろん、差し支えのないようなことで。まず、前評判高い県北の中学から来ているS選手は、プロ注目の選手でもあるのだが、打つときのヒッチを直さないとイカンということ。ヒッチとは打つときにグリップエンドが動いてしまうこと。これだと早いボールには詰まる。確かにそうである。70歳超えたおじさんたちだが、野球を見る目は肥えている。それからもうひとつ。常総の寮の飯は酷いんだとか。みんな、飯が不味いために体の線が出来てこない。腰周りが小さくなってしまう。確かにそのような感じがしたが、果たして? 寮費ばかり高くて、飯が酷くては子を預ける親としても考えてしまう。

そんなこんなで1時間ほど観戦してきた。まあ、それなりに収穫になる。我が家の二男には何が何でも甲子園に出てもらいたく、親としても情報集めに躍起になっている次第なのである。あと一年後には高校生である。一年はアッという間である。

夜は自作の手打ち蕎麦を肉汁を作り食べる。弊社、究極の蕎麦粉できこうちにする。加水量は48%。久し振りに打ったが、大体は上手く打てたかなと思う。早刈りものの水分潤沢のものを冷凍保存していたので、3月の下旬になるこの頃でも新そばそのものを味わえる。ただ、今年は色々諸々、試しながらの初年度なのでこの原料はもうそろそろ終わる。が、また第二段を模索検討していくので、これからも差ほど品質を劣化させないで、みずみずしい蕎麦粉を供給していけるように・・そう考えている。

出したて(冷温倉庫から)・剥きたて(皮むきの)・挽き立て(言わずもがなの)、、これらの3段活用をキチッと守っていけば、これから迎える暖気もそんなにはヒドイ蕎麦粉にはならないように思う。何でもそうだが、基本に忠実に、基本が大切である。

 
3月 25日(日) 久し振りの雨    

2週間振りの雨である。粉を挽こうと思うも、冷温倉庫の中を見ると在庫がまだ少しあるので、きょうは機械は回さないことにする。この雨で工場の中、いろいろなところで静電気が起きていたが、それも解消されるだろう。先日、テレビでも放映していたが、ガソリンスタンドなどは静電気による万が一の事故を防ぐために、一日に3回も水を撒くのだそうだ。それに比べると、蕎麦粉の工場などの静電気などは本人が我慢すればよいだけのことなのでマシではある。

さて、先日、麺’ズクラブ真壁店に行った時に目を付けておいた、肉野菜炒めとご飯セットなるものを食べてきた。これだと野菜不足の解消にもなり、何よりご飯セットに付いてくる塩スープが私の好みで、これを飲みたくそれにしたということもある。ただ、トイレの入り口の近くに座ってしまったためか、若干、喚起が悪いのが気になった。これは店長も早く気付いて直さなければならない。厨房にいてずっと調理しているとわからないが、外から中に入ってくるとすぐにわかる。良い物がこの店にはあるだけに、この点だけが惜しい。

夜、先日亡くなった城山三郎の本を読みたくなり、本屋さんに行くも、ほとんどのシリーズが売り切れでお目当ての本はなかった。大概の城山ファンも氏を偲び、作品を読みたくなったのは私だけではなかったようだ。

 
3月 24日(土) 石下中とのダブル    

ホームグランドで石下中とダブルヘッダー。1試合目2−1で勝ち、2試合目は7-5で負け。第一試合に先発した我が二男は安定したピッチングで、どことなく風格が出てきた模様。コントロールも安定して、ゲームをつくれるようになった。2年前のN君ばりのピッチングとなってきた感じである。主審としてマスク越しに見るボールのキレも良い。

このまま順調に行き、4月の大会でも上位に勝ち上がれると良いと思う。石下中の捕手は県の選抜選手にも選ばれていたが、身体は小さくとも肩が抜群によいので、我が桃山中の1番打者のY君もなかなか盗塁出来ずにヤキモキしていた。

午後は粉挽きをやるが、まあそれなりにのんびりと。というか、2試合続けて主審をやったので、身体の疲労激しくなかなか仕事をする気にはなれなかった。まあでも、かなり良いむき実が取れているのでときどきチェックすればよいだけなので楽である。

今度は4月の1日までホームでは試合がないので、色々諸々、仕事をはじめとして学校関係などなど、模索したい。心の準備もしたい。仕事面ではパソコンを入れ替え、システムも全て入れ替えるので、何かと気忙しくなるが、軌道に乗れば今の5倍の量の通販も楽にこなすことが出来るようになる。おそらく、そのシステムは県内に数多くある企業の中でも数十社しか導入してないだろう。それほどまでに弊社では対外遠方のお客様が増えてきたことになる。学校面では娘が最終学年になるので、それとともにPTAの会長となる。4月は総会他、年度始めで色々な行事等に出席しなければならないが、時間の使い方を上手にしないとパンクする。人の前での挨拶なども増えてくるが、これは慣れれば大丈夫だろう。大体、人の話などは聞いているようで聞いていないのが普通なので、そう思えば自ずと気が楽になる。

 
3月 23日(金) 蕎麦の熟れ    

昼飯の二八蕎麦を食べる。秋蕎麦も今がいちばん熟れている様子。収穫が11月、只今4ヶ月過ぎて、旨み、色目とも濃くなっているよう。これから5月まではこの状態で行くだろう。

早刈りしたむき実は甘皮の色が薄くも(一般的には早く収穫したものは色が良いと言われているが、実は・・)数ヶ月、光を遮断した蔵の中では緑が濃さを増す。蕎麦の前にタバコを作っていたとか、乾燥具合を甘くするとか、いろいろな条件が絡んでくるが、弊社仕入れの秋蕎麦は今がいちばんの食べ時だ。

あるお得意先も味が良いので、びっくりしていたようだ。先日の九州のお得意さまも若干の間、わざと取引を中止していたが、先日、これならよかろうと思い送った物が、案の定、「前より数段よくなったよ」と夕刻、電話を頂く。細かいところは企業秘密だが、5月までは良い玄蕎麦を抑えてあるのでご期待いただきたい。

午後、つくば市方面に市場調査に行く。新規の飲食店など、また、つくば大学近辺の飲食事情など、そして、弊社のお得意先の蕎麦屋が閉店して、そこを居ぬきで借り受け、蕎麦屋を始める・・そのような場所も見てきたが、まだ準備不足のようである。

蕎麦の消費15万トンのうちに暖簾屋を通しての消費は3万トンぐらいしかないので、蕎麦屋を始めたものの客が来ないでは洒落にもならないので、準備は怠らないようにしたほうが良い。

夜は小学校の集まりで学校へ行く。新学年の役員選定の件で。終了した後、割烹屋さんで懇親会があったが、私は早めにそこを切り上げ、第二の故郷である下妻市の店へ行く。たまには自分ひとりの時間も欲しい。

ところで、午後、筑波大学の野球グランドを覗いたなら、筑波大学と中央学院大学がオープン戦を行なっていたが、首都リーグ昨秋優勝の筑波大学と対等以上の戦いを中央学院大学がしていた。中央学院大学の監督は私が現役時代に激烈な最下位争いをしていたときのS氏であった。先方は当の昔に忘れていようが、こちらは見覚えのある顔にすぐに気が付いた。大学野球の監督をやれるということなどは男冥利に尽きるものである。打倒、中央球界目指して頑張っていただきたい。 2年前に全日本で早稲田を破ったように。地方には地方の意地もある。

 
3月 22日(木) 宮ステーキ・下館店    

二男にスタミナをつけさせるべく、ステーキ。宮ステーキ下館店で。
たぶん、オージービーフだが、宮のタレで美味しくさせている。
肉質は硬いが、ジブジブジュージューと焼き立てを食べれば問題なし。肉本来を味わいたければ、和牛を頼めば良い。

景気が良くなった反映か、大混み状態でボードに名前を書いて待っている。凄い。なかなか順番待ちも、このような田舎の地方都市で珍しい。どうして宮はそんなに集客力があるのか?

それは簡単である。適度に美味しいものを、妥当価格で、しかも、客の応対もそれなりに優しく、店作りもある程度華やかに・・・。

何でもそうだが、普通のことを普通に考え実行すれば、受けると言うことなのだろう。こうして文章にして書いてしまうと、いとも容易いが、実行するのはなかなか大変だ。当たり前のことを当たり前にできれば良いのだが、邪念が入りあれこれ考えてしまう。そうならないように日々さらりと鍛錬したい!!

 
3月 21日(水) 麺’ズクラブ真壁店    

麺’ズクラブ真壁店、フランチャイズ製だとは思うが、真壁店は良い。昨晩食事に行ったが、味も良いし、量も多いし、これはなかなか良い。特に牛筋チャーハンが圧巻だった。牛筋がトロトロに煮込んであり、それがサラサラ飯に適度に馴染んでいき、絶妙なるハーモニー。以前にもこの店には食べに来た事があるのだが、きょうはこの店がしみじみ良いと思った。祝日前だったので、生ビールとチュー杯も飲ったが、チュー杯は薄くて美味しくなかった。レモンソーダを飲んでいるみたいだった。  まあ、4合瓶の20度焼酎を2〜3日に空けてしまうので、私が呑んべえだけということもあるが。

きょうもやはり二男の桃山中、ホームグランドで赤塚中(水戸)、明野中と練習試合がある。どちらも3−1で勝利する。2試合目に二男がホームランを打ったそうだ。私は1試合目に主審をやらせていただき、試合終了とともに帰宅。

やはり、彼岸なので第二工場直売所も麺の箱詰めがいくらか出る。この彼岸を逃すとこんどは7月の下旬までたいして出なくなる。安く販売している卸し業務は麺については先々は販売は止める予定。小売に1本化していく。弊社の乾麺の設備では安い卸しはやっていても、蕎麦粉のほうまで影響を受けてしまう。乾麺の卸しの安いものをやっていて、蕎麦粉の小袋対応が雑になってしまうと、蕎麦粉のお客様に迷惑をかけてしまう。そのへんのところは、古い、頭の固い社員には説明して理解させていく。弊社は蕎麦粉を中心に考え、2次製品は通販を含めた小売専門としていく。

ともかく、第二工場直売所もだいぶお客様に知られてきて、大半は蕎麦粉のお客様なのだが、季節ごとの節目には乾麺のギフトもかなり出る。そこに力を集中していかないとならない。川の流れの本流を見つけ出し、そこに筏を流して目的地へ上手に誘導していくことも経営者のセンスである。センスが試されるわけである。

 
3月 20日(火) 真壁小・卒業式出席    

真壁小学校の卒業式に出席してくる。娘はまだ5年生なので招待客のほうで。来年は来賓の挨拶もしなければばらない。

在校生が歌った ビリーブ(スペルが分からない)、卒業生が歌った 旅立ちの日に・・これらを聞いてかなりジ〜ンとくる。事実泣いている保護者もたくさんいた。最後に歌った真壁小学校校歌、これがまた良かった。 学び舎は朝露踏んで来るところ〜♪♪

本部席の前の女子生徒が涙ボロボロ流しながら歌っているのを聞いて、思わずジ〜ンと来てしまった。役員として5年連続出席しているが、今年がいちばん感動した。来年は娘が卒業年度なので泣き出してしまうかもしれない。

荒み切った世の中だが、田舎町の小学校の卒業式は純粋且つ純朴で澄み切っている。そこには、いじめや登校拒否や自殺などなど、もちろんない。これは保護者、近隣住民、学校職員、PTAとがそれぞれ一体となった賜物であろうと思う。

さあ、卒業式から帰り、昼飯の天ぷららーめんを食べて、午後からまた仕事に精を出そう。ガッツ!ファイト!

 
3月 19日(月) 石臼目立て    

第一工場石臼の目立てを行なう。坂入石材店、マイスターにより。ホントは1月に予定していたのだが、彼がその直前に交通事故に遭遇してしまったために、きょうまで延びた。きょう、2台半終了したので、残りは明日行なう。

春分の日明けの22日より挽き始める。弊社の丸うす蕎麦粉、特うす蕎麦粉、丸うすアラ挽き蕎麦粉などなど、これで一段とキレが良くなる。品質も若干(かなり?)良くなる。お楽しみに。

石臼挽き自家製粉の方々も、生意気な言い方となり気分を害すかもしれないが、挽く量に関わらず、せめて2年に1回は目立て、または、簡易式目立てを行なうことをお薦めする。

日高、名古屋・コッコウ社、岐阜・ミツカなどなど、早めに連絡すれば必ず来てくれる。ただ、彼らはその収益性からか、3年以上は持ちますから・・・などと社交辞令&面倒くさがりでそのように売ったときに話していくようだが。でも、やはり2夏経過したならいくら目が差ほど減っていなくても業者を呼び、目立てすることをお勧めする。

クーラーの部屋で挽いているから大丈夫とは言え、やはりお薦めする。特に、原料を低温倉庫に入れておいて、すぐに挽砕を始めてしまった方・・目の間にチーズのような蕎麦のむき実のペーストがギッシリと詰まってしまっている。それを除去がてら目立てもする。是非、行なってください。では、また明日。

 
3月 18日(日) 関城中・下館西中とのダブル    

関城中、下館西中とホームで練習試合がある。1試合目に審判。桃山中エース(我が二男)、関城中のエース(昨秋の新人戦3位の投手)の投げ合いが序盤続いたが、相手エラーから均衡破れ、終わってみれば5−1で桃山中の勝利。

県3位のチームに勝ち、子供達もさぞかし自信がついたように思う。関城中のエースはまだ1年生だが、もうすでに身長も175センチを超えており完成されたピッチングフォームをしている。まだまだ将来性もあり、来年は県下でもNO1の投手になるかもしれない。父親は私の高校時のひとつ下にあたり、先日飲んだときもかなり期待しているようだ。将来は作新学院高(栃木)に入れるんだとかも話していた。ともかく、良い投手である。

2試合目は下館西中との試合。明らかに実力的に我が桃山中のほうが優勢に見えた。結果は6−0で桃山中が勝利したようだ。 私はお彼岸に入り、第二工場直売所でのギフトの包装し掛けがあると大変だと思い、(当番がひとりでは)1試合目で帰らせてもらい客当番するも、前日の土曜日がかなり忙しかった反動のためか、期待外れで暇であった。  第二工場直売所は年末とお盆を除いては、週末が2日間続けて忙しかったことは未だかつてない。  これも何かのジンクスなのだろうか。

夜、弊社の生らーめんをスープメーカーより先日いただいた、煮干だしのスープにて食べてみたが、かなり美味しかった。ロット数にもよるが、今度取り寄せて販売してみよう。煮干ダシはラーメンにおいて、現在の流行となりつつあるようだ。

 
3月 17日(土) 久々の丸三蕎麦店    

きょうは桃山中は水戸へ行っている。石川中と緑丘中との練習試合である。PTA関係で10時からの予定が入ってしまったために私は行かず、その用事と仕事に当てる。粉が順調に出ているためにひたすら石臼を回す。一日たりとも回すのをストップすると夜間に回さなければ間に合わなくなってしまう。

昼飯は久し振りに丸三蕎麦店へ。天ぷらそばとカレーそば2品注文する。つゆは健康を考えてなるべく残すようにしたが、カレー汁が美味しくほとんど飲み干してしまった。旨い物には我慢が利かない。人間の忍耐力にも限りがある。この2品で920円。ああ、何と言うコストパフォーマンスだ。これほど費用対効果の効率がよいメニューも他にはない。

絶対に、どうしても、いや、必ず、時々はこの丸三に行き、このような至福の時を味わいたい。そのような思い切り蕎麦をススル。それも特別の美味しいつゆで。このような気持ちになる。これが客を惹きつける魅力、魔力というものだ。暇だ暇だと嘆いている店の方がいらっしゃるのであれば、是非これぞという逸品を・・・わざわざでも食べに行く一品というものを開発することをお薦めする。やればできる!やろうとしなけらば何も起こらない!

 
3月 16日(金) 千変万化な世の中    

午前中は粉挽きに当てる。挽けども挽けども挽いた傍から在庫がなくなるので、最終段階の粉の最終配合が間に合わない。基本的に挽いたそのものズバリでいきたいのだが、種類によっては微調整も必要になってくる。

注文もそちらこちらから多いので弊社は営業マン等は置かない。いらない。口コミでここ10年間ぐらいの間、お客様も増えてきている。あとは製品のクレーム時の問題だ。クレーム時の対応を誤ると話がこじれる。たとえば、話の仕方を(口の利き方)を誤ると、人間対人間という、感情を持つ生き物の付き合い方なので、誤解も生じやすい。

ただ、支払いが悪かったり、仕入先を鼻で扱うような得意先には一言申さなければならないことも多い。まあ、日々、いろいろなことが起きるが、慣れてくると瞬時で対応の仕方もわかってくるので面白い。

ともかく、人生、起伏の多い道をどのようにして面白おかしく突き進むか・・そのようなことを考えるのもよいのではないのだろうか? 世の中、常に千変万化の中、その時々にベストの対応をする。但し、自分の芯、ポリシーは持ってないといけない。

夜は月一の小学校の運営委員会。年度末だがやることは決まっているのでスムーズな話し合い、進行となった。これから1ヶ月の間はいろいろな行事も多い。昼間も結構用事で時間が割かれる。仕事をできるときに思い切りやっていないとまともに仕事の時間が取れなくなる。

終了後は食事もまだだったので、近くのラーメンだい友へ。4人で行き、色々話しながら串焼き、ニラレバ炒め、ツマミメンマ、餃子などでビールや焼酎を飲る。和気合いあいと話しながら2時間があっという間に過ぎる。〆に塩ラーメン。ああ、旨かった。金曜日の夜のだい友は大混み状態だった。でも、ここでも店主は片っ端から注文の品を調理していった。しかも味にブレはない。自宅までは1・5キロだが、車をどうしても持って帰りたかったので代行を呼んでもらった。   代行タクシー業界も昨今の飲酒運転の厳戒の取締りでウハウハ状態のようだ。賑わうのはいいんじゃないのだろうか。

明日は二男の桃山中も水戸へ遠征試合だが、予定が入り行けなくなってしまった。残念だが、その予定と粉挽き等々を行なうこととしよう!

 
3月 15日(木) 山田うどん・下館店    

午前中は支払い業務にあて、昼前より上三川工業団地の某製粉の工場を外観からだが見学に行く。大資本が入っているのでやはり物が違う。帰りに小山市民球場を覗いたらオープン戦をやっていた。日立製作所と白鴎大学のオープン戦のようだ。私が見たときはもう終盤の8回の裏で5−3で日立製作所が勝っていた。

野球通の人なら分かるが、白鴎大学は元プロ選手が監督をしていて話題に上っている。ヤクルトと巨人で活躍した浅野啓司氏だ。社会人の雄、日立製作所相手に5−3ということは大善戦ということになるだろう。

さて、帰りがけ、昼飯がまだだったので、道筋の山田のうどん下館店にて食べてきた。1時30分過ぎというのにほぼ7割がた客が入っている。国道沿いに大きな駐車場、そして、低価格での蕎麦とうどんのセット物。  肉汁蕎麦620円を食べてみたが、味もまあまあそこそこに出来ている。特につゆが旨い。

一昔前は山田うどんも吉牛といっしょで、安くて美味いのは良いのだが、店が汚くて人気が出ていない時期があった。低迷期があった。ところが、7〜8年前より店舗造りも清潔感溢れ、接客の態度もマニアルがしっかりして素晴らしい物になってきた。だから、そのようなことが受け入れられて、今ではトラック以外にも営業マンや家族連れまでがこのようなチェーン店で食事をするようになってきた。恐るべき集客力だ。

埼玉の確か狭山あたりに大きなセントラル工場を持ち、麺からつゆ、そして、食材まで造っている。また、予約をすれば5名以上からであれば工場見学もできて、試食もできるそうだ。蕎麦粉は自社にて製粉工場を持ち、自家製粉している。その量ともなれば、年間では100トンは軽く超える挽砕をしているに違いない。まだまだ、この山田のうどんは伸びると思う。今後も注意して見てみる必要がある。

 
3月 14日(水) 電光石火    

空気が異常なほど乾燥していてパチパチと静電気が激しい。粉の微粒子を扱うので、工場内の金属部分に触れる度にパチパチ、賑やかだ。ゴム手袋をしてもその上からパチッと来る。午前中は粉の配合袋取りを行なっていたので、ミキサータンクに触れる前にキックを入れ、一旦静電気を解放してから事にあたる。衝撃で一旦静電気は収まる。

電光石火と言えば、青い稲妻を思い出す。タータッタタッタッタター♪♪の80年代前半の巨人の松本選手だ。181センチの長身を活かしてセカンドへ滑り込む。シーズン76盗塁の記録もここ最近は破られていないだろう。

で、今年はその松本2世(とは言え親子ではないが)、山梨学院大付属高より専大へ入り、トップもしくは3番を打っていた打者だ。育成選手で巨人に入るも見事に正選手扱いとなる。こちらは身長170センチのミニ松本である。専大時代、昨年の秋に神宮第二球場で見たが、50メートル5秒8の俊足選手だ。そのプレー振りはセンスの塊と言っても過言ではないだろう。野球をやるために生まれてきたというような選手だ。

今、メディアを賑わしている早稲田の選手、専大北上高の出身というと清水野手しかいない。ベンチには入っていないが、178センチ73キログラムの均整のとれたバランスの良い内野手である。兵庫県の出身で野球後発県の岩手へ野球留学したようだが、将来ある彼の野球人生をこのようなことで剥奪させてはいけない。純粋に野球を愛している者の将来をこれで終わらさせてはいけない。そのへんのところを関係者諸氏には考慮してもらいたい。

さて、昼に食べた半生うどん、これは松本選手のように純粋に小麦粉と塩水だけで造ったうどんなので、麦本来の甘み、香りを鰹とイリコのだしで取ったつゆで流し込み、最高のハーモニーを味わえた。やはり麺類は良い。

 
3月 13日(火) 午後から都内へ    

午後から都内は西新宿へ所用で行く。高層ビルからの眺めは素晴らしい。きょうはお天気がとても良かった。富士山が素晴らしい。

その後、新宿の街をぶらつき、飯田橋までウォーキングを兼ねて歩いてくる。体内脂肪を燃やさねばならない。

新宿の街も賑わっている。普段田舎で生活していると分からないが、街には街の匂いがある。デパートの扉が開いたときの海外にいるような独特の香水の匂い。ブランド物の鞄屋さんの扉が開いたときも同じ匂いがした。また、女性とすれ違うときにも同様の匂いが。以前に訪れたグアムやシドニーの街でも同じ感じがした。やはり、そのような匂いは大きな街の共通点なのだろうか?

秋葉原駅内のラーメン粋家でネギラーメンを食べた。7000歩以上歩いたので腹も空いた。この粋家は駅構内に店舗が入っていて、(チェーン店だ)カウンターにはサービスのニラ唐辛子が置いてある。ご自由にどうぞ・・という具合に。ラーメンにヘルシーなどというものはないのだが、ネギとニラでいくらかヘルシー気味に食べないといけない。普段の飯が旨くてこちらはかなりカロリーオーバーとなってしまっている。

その後、4時30分秋葉原発の5時15分つくば駅終点で帰途につく。これだと、第二工場直売所の閉店の6時までに帰れる。早い。都内も今は半日コースだ。

さあ、きょうは午後機械を止めた分、9時まで石臼を回すことにした。まだまだ風は冷たいが、春の日差しの訪れとともに、粉の出具合もいくらか賑わってきたようだ。きょうの新宿の街のように。

 
3月 12日(月) 問屋さん来社    

都内から問屋さんが見え、そのまま昼飯。そば処にしむらへ。天ざる大盛りを馳走になる。常陸秋そばのサンプルなどを渡す。行き先は某へ。まとまれば5トンとのことだが。金額は張るが。

問屋さんと私との間で幌加内の玄そばの未引取り分について開きが出る。私は残はコンテナ1車と思っていたのが、問屋さんは3車あると言う。夕方、仕入れ伝票をもう一度ひっくり返し調べたなら、問屋さんの言うコンテナ3車が正解であった。幌加内を契約する前に中間物を同値で買っておいたのをすっかり忘れていた。すまん。

夏場は常陸と白さの出る幌加内も平行して挽砕していく。   味とコクは常陸、白さと口当たりは幌加内。それらを得意先のご要望で薦めて行く。だが、将来は常陸に1本化しようかなどとも考えている。

 
3月 11日(日) 夜のお誘い    

午後から風が強まる。工場回りの枝葉が乾き始め、その風で舞い上がってきた。シャッターを閉めて工場内に入らないように気をつけた。石臼も朝から回していたが風が出てきた頃より上手い具合にきょうの分を挽き終わる。

晩御飯に茹でた蕎麦を食べようとした頃、プルルとケイタイが鳴り、中学野球部の保護者より誘いがある。きょうは昼間は3年生を送る会があり、中学校でバーベキュウ大会があった。が、昼頃は雨も降っていたために家庭科の調理室で行なわれたと言う。私はきょうは欠席させてもらった。そのぶん、夜の方に誘いが回ってきた。「監督も来ているので」と言われると、行かなければ悪いかな・・とも思い、蕎麦にラップをかけ、近くの扇の蔵という店に出かける。宴会も始まり皆の顔も良い塩梅に出来上がっていたが、私も遅ればせながら駆けつけ話の輪の中に入っていく。

鍛譚という紫蘇入り焼酎の口当たりが良く、また、子供の野球の試合の話で盛り上がり、あっという間に時間も過ぎる。その後、焼き鳥一平 へ流れ少し焼き鳥をツマミに飲みラーメンで〆る。きょうが土曜日の夜ならばもう少し居ようが、明日は月曜日で1週間の始まりである。そのへんをみんな察知して御前様にはならないように切り上げる。

今朝(月曜日の朝)この日記を書いているが、その紫蘇入り焼酎の飲み口の良さにつられてか少し飲み過ぎたようだ。来週前半には第一工場石臼のメンテを行なうために第一、第二ともどもフル稼働しなければならない。石臼粉の需要が大幅に増えてきている。

 
3月 10日(土) 代理監督    

桃山中で練習試合がある。監督が所用で出掛けるというので私が代理監督を任される。石下西中と行なう。1試合目は4−3にて最終回にて見事に逆転勝利。2試合目は監督が戻ってきたので途中まで指揮する。6−2でやはり勝利。先週から当桃山中は4連勝である。強い。

桃山中の監督は私の高校時代の後輩にも当たるので、練習試合の審判、監督不在時の代理は喜んでやりたいと思う。監督は高校時代は県大会の決勝までも進んでいるし、後に西武ライオンズに入団した前橋工の渡辺久信、また、ジャイアンツに進んだ市立川口高の斉藤雅樹などとも対等に投げ合っている。さらに、東海大では2年次までは野球部に在籍するも持病の腰痛でやむなく退部するも、後にやはりジャイアンツの入団テストで最終選考まで残った。

そのような経歴なので学童野球部は弱くとも、当桃山中は鍛え抜かれて強くなる。事実、2年前には中学軟式野球大会於横浜スタジアムにて全国3位までに上り詰めている。そのようなわけで、週末は中学野球の審判等にお手伝いに時間を割かれることとなる。それ以外の仕事が出来るときは徹底的に仕事を行ないたい。

夜は近くのラーメンだい友に行く。いろいろ食べるが皆、美味しかった。店がかなり混んでいるにも関わらず、ここの主人は厨房の中を1人で取り仕切り、また、味にもブレがない。ここの主人はプロ中のプロであるとともに職人の中の職人だ。あまりしゃべらない人だが、味が良ければ客はついて来るという見本だろう。

写真の焼きそば革命、いつもの同級生の取引先の品だがたいへん美味しかったので冷凍庫に並べてみた。

 
3月 9日(金) 生山葵    

先日、山形の人たちがお土産に持ってきてくれた生山葵。さっそく、蕎麦を茹でて山葵を摩り下ろし食べてみた。鼻にツ〜ンと抜ける山葵特有の香りを味わい納得の食事タイム也。あぁ、美味しかった。上機嫌。美味い物は人を豊かな心にさせる。

蕎麦は普段は年末しか造らない 太切り田舎蕎麦で。そば本来の香り、風味、甘みが強く美味しかった。数年先、第二工場に有料試食処を併設したならば、是非皆様に味わっていただきたい一品としたい。それを想うと夢が膨らみ、なかなか寝付けなくなる。

人間はその人の生業(なりわい)により、どれだけ人を幸福にすることができるのだろうか・・そう生まれてきたとしても本望ではないのだろうか? 他人が自分の造った物を食べて満足している顔を見て自分も幸せになる。このようなことを想うと、自然とファイトが湧いてくる。

 
3月 8日(木) そばや(下妻市)    

以前は若干の取引があったのだが、ちょっとしたことで取引をお休みしている蕎麦屋。その名も そばや。田舎蕎麦である。カレー丼ともりそばのセット。650円。安い!

そのへんの雑穀屋さんで挽いたもらったと思われる蕎麦粉を使用している。つゆも田舎蕎麦に負けないように濃い目。最近の蕎麦屋もこのような黒め、粗めの蕎麦粉を雑穀屋さんで挽いてもらい使用するケースが増えてきた。蕎麦粉専門屋のものは上品すぎて使用できないのかもしれない。

美味しい、旨いのだが、蕎麦粉が蕎麦粉だけにおそらく配合率も入っていて6割だろうと思われる。先日の日記で取り上げた 椀打ちそばやなぎ も同じ傾向にあった。というか、やなぎの店長は自分で店を持つ前はここで店長をしていた。最近行かないなァ(粉)と思っていた得意先の蕎麦屋も同じような粉を使用している。そこでもやなぎの主人は見習いをしていた。ハハ〜ン、さては張本人は・・・。

元粉に野性味たっぷりの蕎麦粉を使用するのは良いとしても、ブツブツ、ザクザクと切れるのを怖がり、蕎麦粉の配合率を落とす。見た目と食感は蕎麦らしいのだが、風味や甘みに乏しいのはこの手の蕎麦の特徴である。また、夏場に痛みやすいのも特徴だ。夏場対策をしないといけない。

そのような蕎麦粉を使用して美味しく見せる・・悪くはないのだが蕎麦の香りを愉しむお客さまに飽きられないようにしないといけない。結論としては良い原料を丁寧に挽いて、シットリと仕上げた蕎麦粉を外一あたりで打った蕎麦のほうのが最大公約数的には人気があるのだが。蕎麦通客の蕎麦屋離れに拍車がかからないようにならなければ良いのだが。いや、我々粉屋がそれを食い止めなければならない。

 
3月 7日(水) 山形からの来訪者 そば処 にしむら  

山形は山辺町農協及び役場農政課御一行さまが見える。だいぶ前より、千葉は茂野製麺さまより訪問するとの旨が入る。常陸秋そばの研修視察とのことで当工房もそのコースに入っていた模様。私は製粉業者なので、実需側としての知識は豊富(自分では日本でもトップ3に入っていると思っている←余談・冗談だが・・)だが、生産状況は生産農家ではないので細部までは分からない。

心配なので笠間の蕎麦の集荷業者の小田部さんを呼んでそのあたりのことを説明してもらおうと考えていた。事実、彼にはたいへん忙しい中、ご足労頂いた。彼は県にも何人もいない蕎麦の検査登録の資格を持っている。だから、粉にする前の段階のことはよく知っている。生産農家のこと、集荷業務のこと、そして、もちろん品質における等級についても。

小一時間ほど山形の方たちと雑談・構内見学を行ない、彼らは次なる訪問地の龍ヶ崎へ旅立って行った。最後は茂野製麺、茨城工場の見学もして今夜は泊まりだそうだ。潮来あたりにでも泊まるのだろうか?

さて、山形と言えば日本でも有数の蕎麦の生産地並びに大きな麺を造るメーカーそして、大消費地ともなっている。その山形の彼らが茨城の常陸秋そばに大変興味を持ち、何かをしようとしている。山形には最上早生を品種改良した出羽香りという品種がある。それはそれとして、この茨城の常陸秋そばに興味を持つということは、我々、茨城で蕎麦粉製粉業を営むものにとっても大きな励みとなる。将来は山形発、常陸秋そばの原料や蕎麦粉や製品が出てくるかもしれない。業界の活性化のためにはとても良い事だと思う。

昼はそのご足労願った、笠間の小田部さんと そば処にしむら に行く。私はもりそばと天ぷらそばの二品、彼は天ざるそばの大盛り。ここにしむらはたまに行くが、美味しい。蕎麦とつゆのバランスが絶妙で、時々は思い出したように食べたくなる蕎麦だ。ともかく、お客さんが思い出したようにわざわざ食べにきてくれるようにしなければならない。実はこのことが外食産業においてはとても大切なことなのである。

 
3月 6日(火) 蕎麦の消費量と吾妻庵つくば花室店    

これは感覚としてだが、昨今の蕎麦の形態別消費量である。数値は玄蕎麦換算のものである。まず、全体の消費量はおそらく最近の消費の伸びで15万トンぐらいと思われる。ちなみに、米(コメ)1000万トン、小麦500万トンである。

全体の消費量15万トンのうちに、※生麺・茹で麺・冷凍麺での消費・・・5万トン※乾麺・即席麺・・・2万5千トン※蕎麦店での消費・・・3万トン※個人消費1万5千トン※焼酎・そば茶・・・1万3千トン※パン・お菓子・・・1万トン※その他7千トン。おそらく以上のような感じ。たぶん、実際の数字もたいしてこれと変わらないと思う。

生・茹・冷凍のところはスーパーで売られている以外に、コンビニ向け、セントラルキッチン方式のチェーン店向けも含むので、もしかするとこれよりも多いかもしれない。その多くなったぶん、蕎麦店での消費が減る。

二昔前は蕎麦と言うと、街中・生蕎麦屋(暖簾屋)さんで食べるのが一般的であったが、最近は色々な形に分散されてきている。全体量としてはまだまだ蕎麦の消費は伸びていくが、今後は大型チェーン店、もしくは、個人の趣味の手打ち蕎麦、また、最近流行りだしたこじんまりとした自宅改造または自宅敷地内の手打ち小規模店・・・そのようなケースで蕎麦がより多く食べられていくと思う。

さて、土浦方面に市場調査に行ったついでに 吾妻庵・花室店 というところで蕎麦を食べてきた。カツ丼セット890円。 蕎麦は白目のプリプリとした歯応えの良いもの。カツ丼も良い味付けに出来ている。ところが、大幹線道路沿いにあるのだが、私が食べている間、他に誰も客が入って来なかった。12時45分入店なので、普通ならば他にも誰か居るはずか、または後から入ってくる客も居よう。  ところが、誰も・・。苦肉の策で出前を始めたと思うのだが、その出前は2〜3、入っていたようだ。

蕎麦の味もカツ丼の味もまあまあ普通なのだが、とりわけ抜群に・・と言うわけでもない。立地は筑波研究学園都市から土浦に抜ける幹線道路なので、飲食店もかなり多く、競争は激化している。蕎麦粉屋がこういうことを書いては何なのだが、 上に述べたように15万トンの蕎麦の消費のうち、 生蕎麦店ではたった3万トンの消費しかないのはこのあたりに原因があるのではないのだろうか?

交通量も多いし、他に競合店も多いということは、ある意味、そのへんを車が通ると食事時間であるのならば、「どこで食べようか」注目する筈だ。店の主人は競合店が多いことを逆手に捉え、プラス思考に転換すれば良いのである。別にこの店は弊社のお客様ではないが、主人のことを考えるとアドバイスもしたくなる。何故こんなに客が少ないのか?頭の中を真っ白にして基本から考え直していかなければならない。看板を出して、暖簾を出して、いくら前の道路が交通量があり、立地が良いとしてもお客は来てくれない。そこそこの通りいっぺんの味ではダメだ。天と地がひっくり返るほどの抜本的な切り替えも時には必要になってくる。

きょうは昼をここで食べて、そのようなことを痛感した次第である。ではどのようにしたら客を呼べるのか?きょうは時間がなくなってきた。また、何かの機会にこのことは論じてみたい。「私だったらこうする」という観点からだが。生蕎麦屋(暖簾屋)さん通しての蕎麦の消費は全体量のたった5分の1なのである。5分の1しかないのである。

 
3月 5日(月) 夜の巡回    

建物の中のお雛様と外の石のお雛様、両方とも片付ける。午前中、街中の本屋さんに行ったら、そこの主人も「今年の方が昨年をはるかに上回ったよ」と言う。この1ヶ月間の真壁雛祭りへの来場者である。昨年が8万人とも、10万人とも言われていたのが、今年はおそらく15万人くらいの観光客が訪れたろう。メディア露出度が昨年を上回った為だろうと思う。

本屋さんの反対側が仲町休憩所というものになっており、そこでは期間中、その場所を借りて和菓子類を販売していたT君が、奥さん共々後片付けがたいへんそうで、忙しなく動き回っていた。彼の顔も期間中、商売繁盛でホクホク顔であった。「焼き鳥で一杯おごってくれ」と言いかけたが、止めた。

経済効果も街全体では軽く1億円は超えたのではないのだろうか?ウオーキングブームのなか、都会より、このような古びれた碁盤の目の城下町を散策するということは、何物にも代え難い最高の遊び・娯楽であろうと思う。私たち、普段、田舎町で生活していると実感は湧いてこないが、コンクリートの建物の中で生活していて、週末にこのようなところに来ると、肩の凝りも和らぐことだろうと思う。

いずれにしても、街がこのようなことで潤い、活気を帯びることはそこに住む者にとっても良い励みになる。 茨城・真壁というものが対外的に知られてくるということは、例えば、「真壁のカキヌマです」と言えば、ああ、あの真壁か・・ということで話にも入りやすくなる。商売上においても良いこと尽くしとなる。

夜は雨風吹く中、今度の新入生の保護者代表の家を8軒ほど回る。小学校のPTA関係の役員を依頼するためだが、現会長と二人で役員候補に挙がった方たちの家々を巡回する。みんなの根回しが良かったためか、8人のうちに7人までが役員を快諾してくれた。年初よりずっとこのことが心の中のシコリとなっていたが、きょうでそのモヤモヤも吹っ切れた。3人も4人もから断られていたなら、収拾がつかず来年度のPTA役員探しは混乱を極めたに違いないだろう。8人のうち7人に承諾を受ければあと1人は何とかなる。現会長が探してくれることになった。ここ2ヶ月ぐらいの間、ずっと気掛かりになっていたことが解消できて、やっと上手い酒が飲めるようになる。

 
3月 4日(日) 練習試合の球審    

きょうは前の桃山中学で下館南中と練習試合があったので、審判をやる。2試合とも主審をやる。今年初めで、目も慣れていなかったがストライクボールで2〜3球、誤審をやってしまったか?あとは、どう見てもボークの判定だったのが、試合の形勢も決まっていたために、流してしまったこと。このあたりが反省点となる。2試合、主審で疲れたが、当、桃山中が6−2、4−1で両方とも勝ったのでヨシとしよう。

昼には戻り、スーパーで買った寿司とビールを飲んだら、眠気が一気に湧いてきてしまい、第二工場のソファーにて昼寝を貪る。その後起き出して客の応対等をする。きょうは第二工場の直売所も結構忙しく、久々の二桁突破となった。午前中は野球の審判、午後は客応対だが仕事も出来て、充実した一日を過ごせた。人間、やることなく暇よりも、あとからあとから用事ができたほうのが気は張るが、楽しく過ごせることも嬉しい。

 
3月 3日(土) そば匠 十兵衛 (水戸市・ジャスコ内)    

昨晩は小学校の研修委員の集まりで、街の宴会のできる食堂にて行なう。要するに6年生の委員の御疲れさん会である。無事務め上げてホントにご苦労様でした。私は乾杯の音頭。前に座った女性の教諭が蕎麦の食べ歩きが趣味で休みにはよく行くのだそうだ。1人で蕎麦屋にもどんどん行き、店主と蕎麦を食べながら談義することが好きなのだということ。へぇ〜、人は見かけによらないなぁ。

きょうは午前中は二男の桃山中のオープン戦の開幕日にあたるので、万障を繰り合わせて観戦に行く。水戸市に合併となった内原中へ。延長で5−3にて惜敗。2試合目は少しだけ観戦して帰途についてしまったが、笠原中と6−6の引き分け。無念。1試合目の内原中は水戸市内に18チームだったか、それだけの中のNO1チームなので実力はある。そことの惜敗なので我が桃中も力のある証と捉えてもよかろう。

午後は会社へ戻り仕事をせねばならないので12時前には内原中を発つ。昼飯も内原中近くの大きなジャスコ内の蕎麦店にて食べてくる。そば匠・十兵衛 というところで。地鶏付け蕎麦1029円。2割は場所代の模様。味は更科風の少し白めの蕎麦。配合率は5割といったところ。ファミリー向けなので食べやすくなっている。が、これは蕎麦通には飽きられる。小麦粉入り蕎麦なので蕎麦の風味は乏しい。他にもたくさんの店が入っているが、皆そこそこの味は出しているのだろう。

ここはとても大きなショッピングモール付き、買い物ついでなのでまあそのへんはそれで良いのだと思う。ともかく、このジャスコは馬鹿でかい。全部見ようとなると半日はかかる。これで水戸市内中心部の商業施設の空洞化も益々加速するだろう。

 
3月 2日(金) 椀打ち蕎麦 やなぎ(つくば市)    

午前中は真壁小の学期末の授業参観日で学校へ行く。参観もすぐに終了するのだが、それが終わったあとは年度末に付き、教務主任の先生といろいろと決め事をする。だからすぐにも帰る訳にも行かずに職員室で打ち合わせ。

それが終わり、一旦工場へ戻り機械をチェックして、つくば市へ蕎麦を食べに行く。 椀打ち蕎麦やなぎ という店へ。店主は2店舗程任され店長を務めたあと、自分の店を持った。腕は確かである。

さて、食べたものは天丼セット1000円。もり蕎麦の量がたくさんあり、なかなか減っていかないのが良い。天丼もご飯が硬めで、天ぷらとタレとのバランス良く、とても美味しかった。打ち場を覗いて見たのだが、蕎麦粉はそのへんの雑穀屋さんで挽いてもらったような、キメの粗い蕎麦粉を使用している。だから蕎麦粉の配合率を高められないのが難点だ。もし高配合にするとブツブツ切れる。

そのような意味で蕎麦の香りが今ひとつだったのが残念だ。弊社の丸うす蕎麦粉かせいろ蕎麦粉、そして、配合用に挽きぐるみアラ挽き粉か田舎蕎麦粉でも使用すると最高の蕎麦になるのだが・・。残念だ。口幅ったい言い方となるが、また、手前味噌で恐縮なのだが、そのような蕎麦粉を使用して客足の伸びた蕎麦屋はたくさんある。それほどまでに、蕎麦は素材(蕎麦粉)が物を言う。

簡易式自家製粉(むき実から)は良いところもあるが、デメリットもある。石臼が軽いので細かいのを挽くにしても、粗めの粉を挽くにしても、目が切れなくなった時や、夏場の挽けの悪いときの対策をしっかりとしなければならない。ここ2〜3日、九州に在るそのような店とのやり取りがなかなか上手くいかない。石臼も3年間目立てをしていないというので、しっくりこない原因はそのへんにもあるのだが・・。頑固な親父さんはなかなか難しいのも事実だ。先方からの電話なので電話代も半端ではないハズ。また電話があったなら、紳士的に強く、目立てすることを勧めよう。嫌われ覚悟で。

さあ、これからまた会合で出かけなければならない。億劫だが仕方がない。

 
3月 1日(木) うどん三昧    

きょうは第二工場担当者の二人が食品衛生の講習会へ出かけたために、第一工場より応援を仰ぐ。弊社第二工場の食品衛生担当者は女性である。このような職務はムサい男子よりは女性のほうが良い。繊細な目届きと柔軟な思考のもとにすべてが上手くいく。

20万ヒットの同市内在住のSさんがいらっしゃる。(この敬語の使い方も間違いだろうか?先程、NHKでそのような間違った敬語の使い方を放映してた。ジャパニーズは難しい)

何でも息子さんが某高校で甲子園経験者とのことで、親近感を感じる。とても良い方である。これからもよろしく願いまするとともに、どうもありがとうございました。

昼飯&晩飯とも、きょうはうどんである。うどん三昧である。昼は四国の某メーカーより取り寄せた半生うどんを茹でてぶっかけうどんにして。夜はやはり関東はナショナルブランドの某メーカーの茹でうどんを肉汁で煮込み、肉うどんにて。ああ、やっぱりうどんも美味しい。麺類は良いなぁ〜。

蕎麦の美味しいものはその原料の蕎麦粉・玄そばの良し悪しによることが多いが、うどんの場合は蕎麦とは違い、製法により良し悪しが決定する。要するにうどんの原料は中力1等粉を使えば原料に不足はない。あとはその後の作り方による作用が多い。

蕎麦は良い玄そばを丁寧にゆっくりと挽いた最高級の蕎麦粉ならば、小学生がちょっとデッコジャレタ(この地の方言で下手くそな出来上がりを言う)蕎麦を打っても茹で上げを食べればかなり美味しい。そのような意味で究極のうどんの定義を探すべく、あまり公表はしなくとも隠れたところでうどんの研究もしている。

パスタにその消費を追われ、尻に火の付いたうどんの消費係数だが、昔、索餅といわれたうどんもある意味奥が深い。差別化したうどんも開発したい、または、他所でそのようなものがあれば進んで取り入れたいとも考えている今日この頃である。

 
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プロフィール
【名前】 柿沼 勝雄
【血液型】 A型
【星座】 いて座
【趣味】 野球・仕事
【性格】 まじめ・頑固
【好物】 麺類・イカの塩辛