1月 31日(水)

★社員が打った蕎麦

   

社員が試し打ちした蕎麦。不揃いだが、挽き立て・打ちたて・茹で立ての3条件を完璧に満たしているので、たいへん美味しかった。

茹で麺の売れ行きが、かなり悪いと聞いた。あらかじめ茹でてあるので、調理が簡単ですぐに食べられるのがメリットで、昭和40年代以降、平成に入ってもその麺類としての存在価値は残っていたが、ここにきて下降の一途を辿るのみなのだそうだ。

手打ちブームしかり、冷凍麺しかり、カップ麺しかり、その他の麺のブームに押され需要が減っている。知人が話していたが、あるスーパーでの昨年の大晦日の出来事なのだが、最後は膨大に売れ残った茹で蕎麦・・なんと無料配布していたそうである。持ってけ、ドロボーならぬ、持ってけ、お客さんばりにトレイに高く積み重ねられた茹で蕎麦をどんどん無償にて配っていたのだそうである。

たしかに茹で置きの蕎麦ほど不味いものはない。ボソボソ・ボソボソと歯応え悪く、滑らかさなく・・美味いつゆでもあれば流し込めるが(駅蕎麦など)、これでつゆが不味かったなら、成す術はない。そのような意味でも冒頭に書いた、不揃いでも、挽き立て・打ちたて・茹で立て・・これに勝る自分で打った蕎麦が最高である・・・このようなことになるわけである。

 
1月 30日(火)

★都内・五反田そして、神田・やぶそばへ

   

昼前から都内・五反田の木屋フーズへ。霞ヶ浦の畔の茨城工場に蕎麦粉を納品させていただいてるため、表敬訪問に行く。実は木屋フーズの社長は高校時代の同級生で同じ釜の飯を食べた仲だ。彼はその後、青学大、いすゞ自動車と野球を続け、木屋フーズ社長令嬢に見初められて所帯を持ち、今はその社長に納まっているというわけだ。グループ全体、100数十名の長なので、結構大変なことも多いと思う。

木屋フーズ茨城工場社長と彼と私の3人で小一時間ほど話をして、今後ともカキヌマの蕎麦粉をよろしくお願いします・・ということで五反田を発ち、昼飯まだに付き神田へ向かう。

まつや がよかろうと思い まつや の暖簾を開けると、2時30分頃にも関わらず満席で、仕方なく神田やぶそばに向かう。こちらはまつやと違い店舗も大きいので席も開いていた。早速、せいろ630円、かけ630円と二品注文する。「どちらを先にお持ちしますか?」と品の良い仲居が聞くので、「せいろを先に」ということでせいろを4箸で食べ終え、その後かけそば。やはり3.5箸で蕎麦を食べ終え、つゆをゆっくり飲み干した。またせいろの蕎麦湯も。

だいぶ遅い昼食となったが、これで人心地ついた。神田・やぶそばは量が少ないので、かけ、せいろと二品注文して腹八分目となる。まあ、以前にもこの日記で味の程は書いているので、今回はそれはなし。が、美味しいのには変わりはない。それと店の雰囲気、これも何とも言えない格式みたいのがある。

その後、秋葉原からTXにて帰途に付き、夕方会社へ戻りいろいろな資料に目を通し、また、一日の流れを分析して2月に備える計画を立てた。仕事を通してだが、きょうは昔の仲間に会えて昔話にも花が咲き、なかなか良い一日を過ごすことができた。

 
1月 29日(月)

★京都は舞鶴からの贈り物

   

セブンアンドアイホールディングスグループが低価格路線の蕎麦屋を始めると言う。まあ、おそらく人口密度の高い都心で、いわゆる駅そば、路面店のような回転率の高い感じで営業するのだろう。例えば、その営業形態は信州小諸そばの座席版のようなものだと思う。

どんどんやったら良い。都心のサラリーマン相手の人口密度も高い地域なら、安い価格設定でそこそこの蕎麦とつゆなら集客も望めるハズだ。そのような大手企業も蕎麦の良さ、消費の伸びを感知しての営業戦略だろう。ただ、いくら安く設定して集客を狙っても、原価率を抑えた価格設定では差ほどの品質は望めない。それなりの品質のメニューになると思う。

昼飯の、腹を満たすだけの蕎麦なのだからそれでいい。そのような蕎麦も良いが、これからはもっともっと高い品質の蕎麦が好まれる。本当に美味しいものとなれば、みんな蕎麦を打ち始める。いや、もうそのような傾向が強く現れている。チーブな蕎麦に飽きたら、自分で最高品質の物を求める。蕎麦とは嗜好食品極まりない食べ物で、上を望んだらキリがない。
そのような意味で、安い設定の小麦粉のたくさん入った蕎麦をもっともっと世に出したなら良い。飽きは必ず来る。あの、はなまるうどんも、もう飽きられただろうに・・。

京都は舞鶴の弊社のお客様から、そのような、もうこれ以上の品質の物はないというくらいの蕎麦をいただいた。昨日、クール便で送られて来た。早速、本日の昼に食べてみる。

パンフレット、茹で方の説明等々、いろいろな資料も入っていて蕎麦に対する並々ならぬ熱意を感じる。プロ顔負け?いや、プロ以上である。茹で時間、40秒という説明に従い、蕎麦を茹で、冷水で締める。もちろん、十割蕎麦だ。

つゆをつけないで、蕎麦だけ箸でつまみ(専用の箸まで付いていた)、ススってみる。口に含んだ途端、あのみずみずしい蕎麦の香り、甘み、高貴な蕎麦本来の風味。美味い蕎麦はつゆなどいらない。あまりに美味しいのでしばらくの間、つゆなしでススる。粉は弊社のせいろ蕎麦粉だ。もうこれ以上の蕎麦はない。おそらく、土曜日の日に打たれたものだと思うのだが、クール便で送られたその蕎麦は茹で上げてザルに盛るときも切れたりしない。太さも爪楊枝をちょい太くしたくらいのものに整然と切り出されている。

お客様の蕎麦打ちの腕は確かだ。つゆなしで半分くらい食べ、残りはつゆをつけて食べる。今度はつゆのカツオダシの風味により一層、蕎麦の香りが引き立たされた。美味い。残り半分もアッという間にススり終えた。締めは、茹でた鍋に残っていた濃厚な蕎麦湯である。良い蕎麦粉、十割蕎麦の最高品質の茹で湯。もうこれ以上の蕎麦湯はない。蕎麦湯のルチンが毛細血管の隅々まで行き渡り、普段の酒と暴食で薄汚れた血をろ過してくれたようだ。

いつもいつも、食事だけ、腹を満たすだけの、小麦粉優先の蕎麦を食べている人たちにこのような蕎麦を食べていただきたい。そこで、おそらく、何かのひらめきがあるに違いない。何か感ずるものがあるに違いない。世の中には蕎麦まがいの麺が横行し過ぎている。

京都は舞鶴のお客様、とても、とても美味しい蕎麦、どうもありがとうございました。感無量の昼食タイムを過ごすことが出来ました。本当にどうもご馳走様でした。

 
1月 28日(日)

★横綱蕎麦・みこし本店(小山市)

   

昨晩は気心しれた友達と新年会をおこなう。少し遅めであるが。下館の高級割烹料理店・けやきにておこなう。ここのマスターはアマ野球界でも有名な方で、私よりは若干年は下なのだが、確か、栃木の国学院栃木高校で活躍し、大学は首都リーグ1部の帝京大学に進み、バッティングに優れ、全日本大学野球チームにも選抜されたほどの人物なのだそうである。

昨晩は店にいれば野球の話などもしたかったのだが、あいにく不在で会えなかった。残念だがまた行ってみよう。さて、料理のほうも4000円のコースをあらかじめ予約しておいたのだが、刺身類、茶碗蒸し、和牛ステーキ、鶏肉のクリーム煮ほか、鰤の煮付け、焼き物、etc・・。すべて洗練された料理でとても美味しかった。これだといつも予約で一杯というのも頷ける。

その後、下妻の行きつけの店に友人と流れ、2次会。カラオケで盛り上がり、日付がたっぷり変わった頃帰宅する。なので、今朝は二日酔いで頭が痛く、どうにか昼頃本調子になり小山市方面に向かう。

蕎麦でも食べて二日酔いでも覚まそうと思い、どこにしようか迷ったが、きょうは弊社の得意先にもなっている 横綱蕎麦・みこし本店 にて食べる。ここの店長さんが普段は電話でしか話したことがなかったので、どういう人か会ってみたかったというのもここで食べることにした理由である。電話の注文時にはとても感じの良い人で、やはり実際に会ってみると実物もとても良い人であった。店長として全て任されているのも頷ける。

十割蕎麦、840円を注文。田舎系の黒い蕎麦である。香りたっぷり、ノドゴシ抜群、つゆもダシ優先のキレのあるもので、蕎麦とのバランスがとてもよく、それらのハーモニーをリズムよく繰り返し、あっという間に食べ終えた。量はたっぷりあるのだが、美味い蕎麦は食べるのも早い。間髪入れず、ズルズルシコシコ、心も身体も豊かになる。俄然、二日酔いのダラ〜リとした身体に元気が漲ってきた。どうもご馳走様でした。

ちなみにここ、みこし本店は、ふつうの白目の並蕎麦と、きょう私が食べた田舎系の2種類を打ち分けているようである。弊社からも数多くのいろいろな蕎麦粉、また、店頭にて石臼の自家製粉も行っているので、玄そばも納入させていただいている。弊社看板製品の丸うす蕎麦粉や田舎蕎麦粉がベースとなっているので、原料には不足はない。

近隣の小山市、結城市あたりでは三指に入る蕎麦屋であることに違いはない。50号国道からは北よりの小山駅東方面に所在しているが、近くを通ったときはthis is soba・・これらを堪能していただけると甚だ幸いに思う。

 
1月 27日(土)

★中華三昧

   

昨晩はラーメンが食べたくなり、同じ町のラーメンだい友に行く。ワンタンメンを食べる。ここのラーメンはホントに美味い。私はラーメンも好きでよく食べるが、岩瀬・山岡家とここ、だい友が双璧である。山岡家はとんこつ醤油の濃厚ダシにモチモチとした太打ち麺。だい友は魚ダシに細打ちの縮れ麺。いわゆる元祖中華そば系。

きょうの昼飯もラーメン。直売所の業務用冷蔵庫を覗くと、弊社の生らーめんの残りがあった。シメシメ、よしっ、これにしようということで。ザル中華にして食べる。私のラーメンの食べ方は変わっていて、ザル中華の場合、つゆはそばつゆを使用して食べる。麺は硬めに揚げて少し芯を残したくらいが好きである。それを冷水で締め上げ、そばつゆで食べる。水でその濃縮タイプのそばつゆを割り、冷たくしたつゆでもいいし、寒いときなどはお湯で割り、温かくしたつゆでも美味しい。

2月4日から真壁の雛祭りが始まるが、街中の丸三蕎麦店、そして、真壁高校近くのラーメンだい友、お出での際には是非立ち寄っていただき、それらの蕎麦やラーメンの味を堪能していただきたい。それから、ザル中華のそばつゆでの食べ方。これもなかなか乙な味である。お試しあれ。

 
1月 26日(金)

★蕎麦処 山路(笠間市・旧岩間町)

   

午後から水戸の先の大手製麺工場へ挨拶に。社長は不在だったが、会長、事務員さんに真壁名物の饅頭を手渡し、社長によろしく・・とのことで私の名刺を手渡し(来た証拠として)帰ってくる。

帰り道、岩間町の(今は笠間市かな)山路 という蕎麦屋に寄る。昼もぶっかけうどんを少量しか食べていなかったので、小腹が空いた。

さて、せいろそば、850円を注文する。高いなぁ〜と思ったのだが、そのサービスの良いこと良いこと。まず、お茶請に蕎麦の菓子類が出てきた。それをつまんでいると注文のせいろそばが出てきた。つゆも猪口にお替り用としてたっぷり。薬味のネギ、わさび、そして大根おろしまでついてくる。海苔も別皿に出てくる。しかも食べているうちに、かぼちゃの煮つけが「よかったら、どうぞ」という言葉とともに出てきた。蕎麦湯もタイミングよく出てきた。サービス尽くしで満足度高し。もちろん、蕎麦も手打ちで美味しい。つゆもすっきり系でダシが利いている。

4時ごろの合間の時間で、客も後から入ってきた一組だけだった。だからかもしれないが、これだけサービスのよい蕎麦屋も久し振りである。また、寄ろう。

 
1月 25日(木)

★麺屋武蔵ならぬそば処むさし(桜川市・旧岩瀬町)

   

午前中は真壁高校の食品化学科に行き、蕎麦の話をしてくる。10時ぐらいから話し始め、40分くらいと思ったが、終了したのが10時55分になり、最後はいちばん大切なところを箸折って話した。そのことが心残りだが、時間配分をミスったのはまあ、今後の検討課題としよう。初めての経験なので仕方がない。習うより慣れろ!である。

話す前はだいぶ緊張したが、話し始めると意外と落ち着き、人の前で話をするのもある種の快感を覚えるような気がした。またやってみたい。蕎麦業界全般の話と野球の話も若干した。その野球の話の分だけ時間が足りなくなった。

昼は笠間にできた穴場的な蕎麦屋に行こうとしたのだが、あいにく定休日だったので、帰りがけ、桜川市(旧岩瀬)の むさし という蕎麦屋で食べてきた。数年前にも食べたことがあるのだが、そのときも美味しかったのを覚えている。きょうは看板メニューの天丼セット・もりそば付きを食べた。1100円也。蕎麦の量も程ほどあり、手打ちだと思われる蕎麦も細めでコシもある。香りもまあまあ。つゆもダシ優先のキレのあるつゆだ。旨い。天丼の揚げ具合、タレ、ご飯の炊き具合とすべて満足のいく高いレベルのものを提供していた。

難点は駐車場が狭いことではあるが、まあこれも上手に止めれば何とかなる。蕎麦粉は確か、埼玉N製粉のものを取り寄せていると思った。笠間のジャスコ内にも姉妹店がある。いずれにせよ、この近隣では繁盛店であり、かなり美味い蕎麦を提供する店であることに違いはない。50号国道沿い、羽黒近辺で大きな看板があるので場所はすぐに分かる。先日紹介した 蔵 の近くでもあるので、食べ比べて見るのも面白い。

 
1月 24日(水)

★蕎麦焼酎

   

朝から来客あり。今度、同じ町内の酒造メーカーが焼酎醸造の免許を取得して、蕎麦焼酎も始めるという。その原料を弊社から仕入れていただけるということで、それに関する打ち合わせである。実はこのことは昨年からその社長は練っていて、昨秋に免許が下りたので、いよいよ仕込みに入るということなのだ。一回の仕込みに1トンを超える蕎麦のむき実を使用するということになるので、商いは大きくなる。

22キログラムに袋取りしたものが、ワンロット50袋近くとなる。そのようなことで、2月早々に納品させていただくのだが、最終的な価格の調整をしたということだ。蕎麦は何も蕎麦屋や製麺屋ばかりに売るのが目的ではない。蕎麦焼酎の蕎麦湯割りなどは、そば切り同様、やはりヘルシーなものである。その社長から薦められて、今度弊社でも酒小売の販売許可を取る積もりである。

近々、弊社直売所、または、ネットでも販売を開始することになる。書類作りが大変だが、その販売許可を取るための準備も始めねばならない。もう少しお待ちの程を。

昼飯はそのへんにあった乾麺の蕎麦を茹でて、(たぶん、小川製麺のとびきり蕎麦)カレー南蛮の素・うどん用を若干改良して、カレー漬け汁蕎麦として食す。市販のめんつゆと水をそのカレー南蛮の素・うどん用に加えて煮込むとOK牧場だ。限りなく、マイウーである。ご馳走様でした。

 
1月 23日(火)

★釜揚げうどんととん太ラーメン

   

今が年間でいちばん暇な時期である。高校での蕎麦の話も兼ねて、少し蕎麦の勉強をしようと思い、いろいろな文献、資料など、もう一度基本から詰め込む。ずっ〜とここのところ、そのような蕎麦のデスクでの勉強はしばらく振りで、受験勉強をしたつもりがないが、そのような心境で一日を過ごす。まあ、巷ではセンター試験もあることだし。

平成17年の日本の蕎麦の収穫量は都道府県ベースで茨城は北海道について2位だったことも気が付く。栽培面積は日本でも5〜6番目なのだが、収穫量では2位ということは、要するに常陸秋そばの面積に対する歩留まりがいろいろな品種のなかにおいても、断トツであるということの証なのである。恐るべし、常陸秋そば。

そのような超優良品種の産地のなかに、工場を持ち。そして商いができるということに感謝しなければならない。ありがとう!常陸秋そばよ・・。おまえに惚れて感謝しているぜよ!

昼飯は昨日仕入れてきた、千葉・鎌ヶ谷の茂野製麺のうどんを茹でて試食してみる。2月の雛祭りで売るために昨日、鎌ヶ谷に行き仕入れてきた。釜揚げうどんにて食す。私は釜揚げうどん自体、あまり食べたことないが、少し早めに火を止めて、少し硬めの状態で器に盛ると、食べ進むうちに抜群の美味しさとなる。いやぁ、このような食べ方も冬の時期には良いなぁということも再認識する。薬味なしだが、つゆの旨さだけで十分である。魚沼産の炊きたての熱々ご飯に醤油をぶっかけて、フハフハ言いながら食べる感覚である。美味しゅうございました。弊社直売所に並べましたので、是非お試しの程を。

晩御飯は家で食べるのが何だか億劫になり、近くのラーメンだい友に行くも、あいにく定休日で、やはり近くのラーメンとん太で食べる。ときどき食べるとこのラーメンも独特の醤油豚骨味でなかなか美味しい。麺は千葉粉の粉を栃木・西那須野の製麺工場で造っていると聞いた。澱粉入りの麺が特長があり、まあまあ美味しかった。だが、ラーメンとん太のチェーン店も全体的には少し苦戦気味か?

 
1月 22日(月)

★道の駅沼南内・Viaggio

   

午前中は調べ物などに時間を費やす。木曜日に地元、真壁高校の食品課で蕎麦の話をせねばならない。工場内作業は社員に任せ、あれやこれやと本や書類を引っ張り出し、原稿みたいのをつくる。小学生相手の少人数の前での話はしたことがあるのだが、65人になる今度のものはシドロモドロにならないように下調べと練習をしていかなければならない。まあ、緊張して冷や汗タラタラになるのはだいたい判るが、事前準備により、最小限に抑えなければならない。

昼前に保険屋さんと、まだ加入していなかった社員の福利厚生型の保険加入手続きを行い、その後、千葉の鎌ヶ谷の乾麺工場まで注文しておいた製品を取りに行く。いつもは宅急便で送ったりしてもらっていたのだが、たまには行ってみようと思い、保険の手続きを終えるや否や、さっと着替えて急いで鎌ヶ谷まで向かう。3時ごろ行きますと話しておいたので、少し道に迷うもちょうど3時に着く。社長や専務が見えるところにいれば挨拶でも・・とは思っていたのだが、品物を取りに行くのが一番の理由なので、特にアポイントは取らず、また在宅ではなさそうだったので荷物を積んでまた帰りに着く。

思いのほか荷物がかさ張り、乗用車で行ったことを悔いたが、後部座席一杯に積むことでどうにか全部の荷物を積むことが出来た。スープ付の折りたたんである乾麺なので、弊社直売所でもパラパラと売れている。で、今回、在庫が少なくなったので他社の良いものは仕入れて売るというコンセプトで、また仕入れたということだ。自社でできないものは同業者のものを仕入れて売るということもこれからは積極的に行いたい。

昼は時間には食べることができないで、帰り道、道の駅沼南内にある、ヴィアッチオというレストランで茄子とベーコンのスパゲッティを食べたが、普段あまり食べないので美味しさの程はよくわからなかった。が、時間外でもけっこう客で混んでいたので美味しいということなのだろう。たまにはイタリアンも良いなということで。何でもイタリアには蕎麦のスパゲッティもあるのだそうだ。何かの本で見たことがあるが、蕎麦粉100%で押し出し式のパスタ機で造るということだそうだ。でも、周りではまだ見たことがないが、日本では蕎麦切りがあるから市場性はないかもしれない。

 
1月 21日(日)

★うれしいこと

   

ここのところ昼・夜問わず、出かけることが多いので、それを挽回すべくきょうの午前中は工内作業に従事する。これから、2月にかけてが一番暇な時期になるので、いろいろと品質アップになるように機械類、また、混合機その他、配合諸々、諸検討・模索する。究極・せいろ蕎麦粉もきょういろいろなことを比較検討して試作、試し挽き等、おこなったら、これだ!というものに気がつく。明日からの作業工程はそのことを取り入れていくので、再来週あたりの出荷分から、そのさらにグレードアップした蕎麦粉がお客様にお届けできようかと思う。お楽しみに!

一昨日、岩瀬の蔵という蕎麦屋さんのことを書いたら、早速行かれたお客様がいた。食べた後、その足で弊社直売所まで来ていただき、「美味しかったですよ」と言われ、ホッとした。胸を撫で下ろす。私が訪れている店は、まったく一個人の主観に基づいての訪店なので嫌いな人もいようかと思う。ところがきょうは美味しかったですよの一言で俄然、嬉しくなった。また、日記見てますよとも言われ、恥ずかしいやら、がんばらなくてはと思うやら、まあ、いずれにせよモチベーションは上がることは間違いないことである。継続は力なり!

さらに嬉しいことに、蔵のご主人さんからも私の書いた日記を見て、「きょう食べに来てくれたお客さんがいたんですよ。」「ありがとうございました。」とわざわざ電話までいただき、これまた、甚だ嬉しい限りである。こういうと語弊はあるが、弊社と蔵さんではほとんど取引らしい取引はないのだが、お礼の電話までいただき、やはり人柄も最高の方であるということを再認識した次第である。

明日からの1週間は仕事の方は差ほどでもないが、プライベートやら、地元高校の食品課での蕎麦に関する話などなど、いろいろな予定が入っており、慌しい1週間となりそうである。

 
1月 20日(土)

★下妻のグランド

   

下妻へ行ってくる。きょうは仕事も開店休業のように暇なので。さて、行った理由だが高校時代の野球部の恩師が以前、自費で造成した野球のグランドを見てみたくなり行ってきたわけだ。鬼怒川の河川敷にそのグランドは立地している。

昼飯も兼ねて行ったので、どこで食べようか、街中の恵比寿やあたりも視野に入れたのだが、得意先にもなっていて気をつかってしまうのでやはり、いつものそば清に駆け込む。近くの元祖・自家製粉の追分蕎麦も検討したが、ここはいつも混んでいて食べるまでが大変だ。だから、やはり、そば清。

昨晩は小学校の新年会で遅くなり、意外と新年会などというと、目の前の料理は華やかなのだが、酒と話で弾んでしまい、あまりつまんでいないのも事実である。日付が変わる頃帰宅して、インスタントラーメンと思いきや、起きていた長男の「また、太るよ!」の声にどうにか自制し、ラーメンは朝食とした。サッポロ一番塩ラーメンは美味しい。そのようなわけで、前触れが長くなってしまったが、要するに昨晩から大した物を食べてないので腹が空いていたということになる。

なので、昼飯はヘビーにモツ煮込み・コロッケ蕎麦・ライス・おまけに内緒でビール1本。食べ過ぎた。腹がパンパンである。そこで、ビールの酔い覚ましも兼ねて、その河川敷の恩師のグランドまでは歩いて行った。以前にも見たことがあるが、立派な野球専用グランドである。近くには当時、寮としても使用していた3階建ての建物もある。もちろん、恩師は今は引退していて、野球は教えていないがその代わりグランドでは、下妻中の野球部と他にどこかの学童野球のチームが練習に勤しんでいた。かなりの大金を叩いて造ったグランドが地元の野球チームに利用されていることは、恩師も嬉しいに違いないだろう。

春にはそのグランドで練習していた下妻中と桃山中の練習試合が先方グランドで組まれている。もしかすると、恩師のグランドで試合をするかもしれない。私もその試合は是非とも見学に行き、恩師に久し振りに会えると良いと思っている。今からその時が楽しみである。

 
1月 19日(金)

★蕎麦居酒屋 蔵(桜川市・旧岩瀬)

   

JR水戸線・羽黒駅前に所在のNOVA(駅前留学)ならぬ、蕎麦居酒屋・蔵。ホントにこの蔵は改札を出て、真ん前の立地。30秒で店にたどり着く。

さて、もりそば577円と桜海老かき揚げ天ぷら蕎麦840円。二品注文する。冷温両方の出来栄えもみたい。いやぁ〜それにしても量が多すぎて食べきれない。後で聞いたら、もりそばはなまそばで300グラム使用の超サービス価格。種物も、同じくなまそばで250グラム使用しているという。これではいくら大食漢の私でも食べきれない。

蕎麦は配合率ニハの田舎系の蕎麦。プリプリの食感が良い。つゆはかえし優先の醤油の味が先に来たもの。ダシはあとからジワリと来る。いわゆる、濃い口の玄人好みのつゆ。桜海老のかき揚げは最高の出来栄え。海老の香ばしさがほんわりと鼻につく。パリッと旨い。そういえば、ここの主人は一流割烹上がり。腕は相当に良い。最後のコーヒーサービスで腹がぶち抜けてしまい、動けない。体重もこの食事だけで1キロは増えた模様。

国道50号線にも大きな看板が出ている。電車では駅前留学の羽黒駅真ん前。至福の食事タイムが味わえることに感謝、いや、誰が食べても満足できること間違いなし。是非・是非・是非行かれることをお薦めする。夜もふぐ料理をはじめ、渋いメニューと酒が揃っている。狸穴的な存在の居酒屋に変身する。主人、奥様と人柄も最高である。私の今年のいちばんのお気に入りの店である。

どうもご馳走様でした。

 
1月 18日(木)

★お兄ちゃんの送り迎え

   

長男が熱を出して風邪気味とのことで朝方、土浦の高校まで送っていく。高校の巡回バスだと6時頃には起床して準備しないと間に合わないが、きょうのように送っていってあげると、7時まで寝かせてやることができる。親心である。

それにしても、7時頃の土浦まで行く道は混む。裏道の裏道を使うのだが、それでも混む。28キロなので、スムーズだと40分なのだがたっぷり50分かかってしまった。送っていって家に着いたらもうすでに9時30分になってしまった。千葉の大口の得意先へ行く予定だったのが、 粉が不足気味になりそうなので来週に延期する。

夕方も土浦の高校まで迎えに行ってあげる。本校舎へ行く前に野球部の練習場にも寄って練習を見学したが、ナイター設備を利用して守備練習を入念に行っていた。みんな、基本に忠実な捕球の仕方をしていた。この高校は昨夏は甲子園出場したが、1回戦で愛媛の高校に負け。秋は県大会で1回戦敗退。その後、部員同士による暴力沙汰で3ヶ月の謹慎処分。だが、そのような逆風に対しても頑張っていただきたい。何だかんだ言いながら、この高校が茨城では一番の甲子園への近道なのだから。そして、二男も来年は入学させるつもりなので・・。

昼飯は乾麺(茂野製)のラーメンを食べる。夕べの鍋の残りのダシに、その添付の醤油ダレを入れて食べたら、旨さ100倍となった。

 
1月 17日(水)

★眠い!

   

きょうは夕べの酒も残らず、快適な朝を迎える。が、少々眠い。朝から来客が多く、その応対で半日は潰れる。同町内の酒造店の社長、足利の製粉会社の社長と営業、埼玉の同い年の営業。その人たちと入れ替わりに話をしていると、あっという間にお昼となる。

胃袋が活発でとても腹が空いた。棚に残っていたそちらこちらの乾麺の蕎麦を茹でて食べる。外は寒いので、冷凍庫にあった、これまたどこかのカレー南蛮の素をグツグツに煮込み、カレー漬け汁蕎麦としていただく。美味い、もう何とも言えない旨さ。ガツガツと貪るようにすすりこむ。ご馳走様。まあ、それにしても眠い。ブラックコーヒーでも飲んで、眠気を吹き飛ばそう!

 
1月 16日(火)

★都内へ・・・そして翁庵(日本橋)

   

都内の問屋さん廻りをしてきた。荷物は簡単な手土産だけなので、電車で行く。1軒めは大田区のK商店。JR蒲田駅から池上線で行く。あの、永遠の名曲・西嶋ミエコの「池上線」の舞台。古〜い電車の窓の外♪〜あなたは〜♪。良い歌だった。簡単な挨拶と一部の蕎麦粉の価格の件で話をして、JR大森駅へ向かう。池上駅よりはこちらのほうが近いよ・・ということで。大森駅前の立ち食いで大盛りそばを流し込み、今度は板橋の問屋さんへ向かう。

池袋から東武東上線で上板橋駅下車。あの渋谷の歯科医師殺人の犯人が通っていた日大豊山高校はこの駅下車ということは皆様もあまりご存知ないのではなかろうか。私はここに13ヶ月住んでいたので、第四の故郷ということで蛍の尻である。ここらへんの地理には。ちなみに、私の第一の故郷はここ真壁。二が下妻、三が千葉・市川、四が一年ちょっと過ごしていた上板橋となる。駅前も少しぶらついたが、とても懐かしかった。

連絡なしで急に行ったので、大森も板橋も担当者というか、社長は不在であったがとりあえず手土産と挨拶だけは済ましてきた。久し振りなので会いたい気持ちもあったが、きょうは夕方の5時に約束している日本橋の問屋さんがメインなので、先を急ぐ。

また、池袋まで戻り、秋葉原まで移動して、地下鉄日比谷線で人形町駅下車。すぐに問屋さんに行く。応接室で今年の予定や今後の弊社の営業目標のようなことを歓談して、そのビル脇の居酒屋さんへ行き、軽く飲む。刺身が都内は全般的に美味い。築地市場を近くに持っているので、新鮮なネタは入りやすい。ビール、チュー杯を飲り、写真の翁庵と言う蕎麦屋に行く。問屋さんの担当者がこの蕎麦屋は昼は行列を成しているというので、是非行かねばならない。鴨せいろをいただく。問屋さんは天ざる。 蕎麦、つゆとも文句なし。鴨肉、小海老天ぷらも言うことなし。その後、秋葉原からTXでつくば駅へ戻る。どうも飲み足りなかったので、下妻の行き付けの店で締める。カラオケで盛り上がり、代行を呼んでもらい御前様となり真壁に着く。その後熟睡なり。

 
1月 15日(月)

★日本人の食

   

きょうの朝日新聞に東京農大の発酵食品の権威である小泉武夫教授の論文が出ていた。テーマは日本人の食の堕落についてである。気になったので、読みふけってみたのだが、近い将来、今のままの食生活を続けていると、心はもとより、食の自給という意味においても日本は破綻をきたすようになるとのことだそうである。

日本人の腸が欧米人より長いのは、太古の昔より日本人は農耕民族で、畑のものを主食とする食生活を続けてきたからだそうである。食物繊維たっぷりの食べ物は肉類などに比べて、どうしても消化するのに時間がかかり、それが原因で腸が長くなったのだそうだ。根菜類などに多く含まれる、ミネラルやビタミン類は人間の身体にとって、とても大切なものであり、そのへんが我慢強い勤勉国家を作り上げてきたとのこと。

ところが、今現在は、食生活はもとより、生活様式までが欧米風になり、キレやすい若者の出現だとか、考えない日本人などを作り上げてきてしまっている。それらが、今現在、メディアを賑わしている、青少年のいじめ、犯罪の凶悪化(バラバラ死体)、モラルの低下などなど、社会の秩序を乱し始めている。だから、日本の伝統食品を大切にしよう。

諸外国は中国にしてもインドにしても、めまぐるしい経済成長を続けている。特に、中国などにいろいろな食材の輸入をかなりの確立で依存している日本などは、根本的もう少し農業を見直さなければいけないとのこと。中国などが日本には今までのようにいろいろな食材を輸出しませんよ!などとなったら、パニックになってしまうとのこと。そうならないように、私たちも含めて若い人たちが、もっともっと農業・漁業の現場体験をして、食というものに、真面目に、真正面から取り組んでいかないと、近い将来、日本はもっと今よりもダメな国になってしまう・・・と大体、以上のようなことが書いてあったように思う。

私も、いや、カキヌマセイフンは、蕎麦を通じて皆様の健康で豊かな食生活に寄与するという、究極の目標があるので、小泉氏の言うようなことを実践していきたいと思う。誰でもが簡単に栄養たっぷりの十割蕎麦を打てる蕎麦粉を広く全般に供給する・・。

昼飯は財布の中を見たら、山岡家のサービス券が6枚溜まったので、餃子を無料で戴こうと思い、醤油ラーメンとそのサービスの餃子を食べに行った。きょうのスープはまだダシの取立てのような感じで、味に深みはなかったが、餃子がパリパリジュワッでとても美味しかったので、まだそれがせめてもの救いであった。

 
1月 14日(日)

PART2★そば処 田澤

   

下館・三の丸ホテルから関城に向かう街道沿いに立地している。先程、食べに行く。日曜日の昼時間だが、半分の入り。玉戸ニュータウンが近くにある。また、プロゴルファーの片山シンゴの実家のゴルフ練習場も近くにあった。(今はない)

確か、ここは以前はとんかつやさんだったと記憶している。以前、下館JCをアクティブに活動してた頃、そのとんかつやさんには来た事がある。なかなか美味しかったことも記憶している。今の蕎麦屋はその後を居抜きで借り受け、改装したと思われる。

さて、蕎麦だが、天もり1000円を注文。見ての通り、田舎系。以前、弊社の営業が粉のセールスに行ったところ、何でも、近くの雑穀屋さんで蕎麦粉を挽いていると言ってたような気がする。だから、ザクザク、バサバサのキメの粗い蕎麦粉を使用しているようだ。でも、長くつなげているようなので店主の腕は良さそうだ。でも、蕎麦は硬い。お年寄り、女性、子供には敬遠されそうな蕎麦である。私は全然平気でむしろ、このくらいマニアックなほうが好きである。つゆは昆布のまろやかさが前面に出た、ダシ優先のつゆだ。醤油の香りは残らない。これはほとんどの人に受け入れられるつゆかもしれない。

連れがカレーウドンを注文して、少し頂いたが、スープの美味さは圧巻だった。蕎麦のマニアックさを、このようなうどんやつゆ、そして、定食類でカバーしているのだろう。蕎麦粉以外のものは栃木市のT産業から取引をしているようだ。

また近いうちに行き、今度は蕎麦と定食のセットものを注文してみよう。かなり満足度の高い食事となるに違いないだろう。

 
1月 14日(日)

PART1★名刺をつくった

   

名刺をつくった。実は昨年の夏場には既につくってあったのだが、何か、恥ずかしいような感じであまり配ってはいなかったのだが、今年はドシドシ配布して自己PRをしていこうと考えている。

私は工場内の仕事が忙しい時期は、昼食も家で取ることが多いのだが、比較的暇な時期は外に食べにいく機会が多い。やはり、行く先は蕎麦店がNO1である。その次には、ラーメン店。うどん専門店や定食やにはあまり行かない。蕎麦屋も弊社の得意先よりは、全然関係のない蕎麦屋に行くことのほうが好きだ。あまり、得意先には行かないようにしている。結構、御互いに気を使い、気疲れする面もある。また、蕎麦粉を買って頂いていると、言いたいことも言えないケースも出てくる。そのようなことで、知らない蕎麦屋のほうがくつろげると言う訳だ。

そのようなときに、写真の名刺をレジの人にでもさりげなく置いてこようと思っている。全然、プライベートの名刺なのだが、別に仕事に繋げるとか、そういう意味でなく、あとでこのホームページにでも載せたときにも見てくれたら良いな・・ぐらいの軽い気持ちで置いてこようと思っている。

こういうと怒られるかもしれないが、いくら不味いダメな店でも、何かひとつくらいは良い点もある。そこのところを強調したいと考えている。そして、食べ歩いた蕎麦・店のまとめなどもして、数年先には簡単な小冊子などを作り、その店々などに配れたら良いなぁとも考えている。 出会いはまず自らが一歩前へ踏み出して・・。 色々な方と蕎麦を通じて出会い、そして、それを自分の財産にしたいと思う。まあ、そういうことでこの名刺が店にありましたなら、机の隅にでもしまって置いていただくと、甚だ光栄に思う次第である。

昨晩はいつもの焼酎の飲んだ後に、地獄うどん(ズル引きということもあるそうだ)を食べた。いつものように美味しくて満足した。蕎麦・うどんも、これからの時代の流れとしてシンプルなメニューが好まれていくのではないのだろうか?

 
1月 13日(土)

★チーズケーキと釜玉うどん

   

第二工場に置いてみたけど売れないチーズケーキ。どうしてだろう。きょう、しみじみ食べてみたが、美味しかった。

レンジでチンの釜玉うどんは、ついうっかりしていて賞味期限を過ぎてしまい、昨日の鍋のあとに放り込んでグツグツ煮込んで食べてみた。美味しかった。体が温まる。

 
1月 12日(金)

★坦々麺

   

私は第二工場に居るときは、大体、写真の事務机か(パソコンにて作業をしている)、奥の作業場で現場作業に従事しているかのどちらかである。。弊社はあまり新規の営業はしないので、品質をアップさせることに力を傾注するようになった。 まあ、積極的に営業をかけないでも、口コミやその他の理由で以前よりは得意先も件数的には増えてきたのではないのだろうか。  あまり、こちらから新規の営業みたいのをかけても、最終的には値段の交渉など、私の考えていることからそれてしまう傾向にあるので、 自社便配達では注文の入った得意先を重点的に大切にしようと考えている。

どうも最近強く思うようになってきたのだが、地元、茨城の蕎麦屋さんほど、素晴らしい品質の常陸秋そばが近くに存在していることを忘れがちになっているような気もする。他県の遠方の得意先ほど、「常陸秋そば」の良さを理解してくれるお客様が多いような気がする。そのようなことから、弊社は近くの得意先よりも遠方の(北海道〜沖縄まで含めての)得意先のほうの数が多いのも事実である。第二工場を立ち上げてから、特にその傾向が強くなった。もちろん、いくら良い原料でも挽き方を誤ると台無しになってしまうこともあるのだが。

さて、レンジでチンシリーズ、きょうは坦々麺を食べてみた。まあ、それなりに美味い。ただ、先日のほうとうでも感じたのだが、表示の時間よりも長く温めてもつゆが熱々にはならない。それから、つゆの量も少ない。このへんは改善の余地が必要だと思うが、味付けはとてもよく出来ている。先日のほうとうよりも、この坦々麺のほうが美味しかった。最後に残りのもうひとつの釜玉うどんがあるので、また後日に味わってみたいと思う。

 
1月 11日(木)

★小櫻あきらめ、びっくりラーメンin土浦

   

土浦に掘っ立て小屋のような店舗で大繁盛しているラーメン屋があるというので、どういうものか、冷やかし半分じゃないが、探りに行って来た。桜町というところに所在する、小櫻というラーメン屋さんである。

確かに着いてみると、ホントに掘っ立て小屋のように古びれた建物である。客も行列を成して並んで待っている。これじゃ、ちょっと合間に来ている身としては、到底並んで待っていることなどできず、食べるのは諦めた。しかし、昼時とは言え、こんなに並んでいるとは、相当美味いのだろう。開店前にくるか、閉店間際に来るかでもしないと、かなり待つことになるのだろう。まあ、とりあえず、きょうは時間がないのでおとなしく退散しよう。

さて、せっかく来てもこのまま帰るのも何である。もったいない。なので、近くの土浦城址公園で5分間ほど考える。そういや、誰かが言ってたのだが、駅近くにびっくりラーメンと言って、とても安くて美味しいラーメン屋さんがあると聞いたことがある。早速行ってみた。

場所はすぐに判った。高架道路の下で目立つ看板である。ラーメンが180円と看板が出ている。いくらデフレの時代とはいえ、180円は異様に安い。インスタントかそれともカップ麺か。そのようなイメージを連想してしまう。

ところが、入店してみると、きちんとした自家製麺のつゆも自家製のしっかりした、本物のラーメン屋さんであった。ラーメン180円を頼むのも何か悪い気がして、ラーメンとチャーハンのセットを注文した。1000円で600円以上のつり銭がきたので、300円台ということになる。確かに安い。その割には、麺も美味しいし、つゆもあっさりした中にもコクがあり、やはり旨い。ただ、チャーハンだけはフライパンで炒めて造るものではなく、ジャーの中で混ざっている炊き込みご飯のようなものであった。でも、味は良い。

なるほど、ここもかなり目立つタイプの店で、噂になるのも理解できた。ただ、小櫻ほど爆発的な人気店ではないようである。客もチラホラである。でも、高校の授業が終了した夕方あたりが最も混む時間帯のような気がした。壁に土浦二高誰々、替え玉4玉完食だとか、同、土浦日大誰々とか、竜一だれだれ、常総だれだれと言う具合に、高校生がたくさんお替りした記録みたいのが、壁にびっしりと貼ってあった。

そのようなわけで、超繁盛店には入ることができなかったが、安くても頑張っている店も垣間見ることができた。3時半に来客の約束があるので、それまでに会社に戻らなければならず、急いで土浦まで行って来た次第である。

 
1月 10日(水) ★ほうとうにとびきりそばに日高製粉機    

近くのセイコマートというコンビニに行ったなら置いてあった。レンジでチンするだけの、超簡便性を前面に出した、山梨名物のほうとう。発見したなら買うしかない。味も試してみねばならぬ。早速、今朝の朝食としていただく。(購入したのは二男の夜食を買いに行った夕べ)500wで4分30秒。そのような調理方法が書いてある。私は熱々が好きなので、15秒余計に4分45秒加熱した。まあ、超簡潔調理方法を謳っているだけに、いとも簡単な調理の仕方である。水もお湯も、なあ〜にも入れる必要はない。ただ、ポリを外してレンジでチンするだけ。

埼玉のN食品製のものである。論評は同タイプの釜玉うどんと坦々麺もいっしょに購入してあるので、それを食べたときに書きたいと思っている。ぜ〜んぶ、埼玉、N食品製のものだ。というか、セイコマートの調理麺のベンダー企業となっているようである。ここまできたか、合理化、簡便性が・・ということで、その研究開発には恐れ入るものがる。

さて、私の住んでいる桜川市真壁町には3つのスーパーがある。カスミ・エコス・カスミ系列フードストッカーの3つである。いつも、食べたいな〜、食べたいな〜と思いつつ、それらのスーパーの乾麺置き場を常日頃からチェックしていたのだが、なかなかないことが多かった。ところが、昨日エコス真壁店に行ったときにようやく見つけた。というか、陳列してくれた。そのような表現が正しいかもしれない。待ち焦がれた恋人にやっと会えた・・そのような心境で購入することができた。

それは、「山形・小川製麺所謹製 とびきりそば」である。私はこの乾蕎麦が好きである。自分のところでも乾麺の蕎麦はあるが、恥ずかしながら、この蕎麦には到底及ばない。色黒の蕎麦に、少し麺厚に切り出された田舎蕎麦。少し太めにも関わらず、やまいものヌメリが利いて、シコシコ、ゴツゴツ、ヌメヌメ、その後、鼻孔にかすかに抜ける蕎麦の香り、もうなんとも言えない満足・満腹感を味わえる。定番商品としてエコス真壁店に置いてあるのなら、時々購入して食べよう!

きょうは2月にロール製粉機のメンテをする打ち合わせを日高製粉機の担当者と話し合った。もちろん、予算もかかるが、弊社のロール製粉機はもう18年ぐらい使い込んでいるので、時々は大幅なメンテナンスが必要となってくる。今秋以降は第二工場に倉庫を建てる計画も実際に動き出さねばならない。 とりあえず、倉庫としておいて、いろいろなことに活用できるように幅を持たせたい。こうしなくちゃ!ということは理解しているので、そのような人生目標に向かって邁進したい!!!とそのような日々を思う今日この頃である。

 
1月 9日(火) ★戴き物の讃岐うどん    

お正月に兄家族たちが来たときに、「食べてみろ」と持ってきた讃岐うどん。あまり聞かないメーカーのものだが、どこからかもらったもののようで、そのお裾分けということだ。私の実兄は東洋経済新報社という日本橋にある経済雑誌の出版会社で記者をしている。東洋経済新報社と言っても、一般の方にはあまりなじみはないと思うが、株をやっている人ならばお馴染みの、「会社四季報」を出している会社である。そのような仕事柄、兄はそちらこちらの会社の取材をすることが多く、そのような取材をした会社からの頂き物も結構あるようである。

さて、前置きが長くなったが、先程早速食べてみた。麺はどうやら茹で麺らしい。要するに、もう麺はお湯で茹でてあり、それが真空パックされているようである。調理の簡便性を謳っているのだろう。これはこれでとてもよいことだと思う。真空パックにすることにより、賞味期限は3ヶ月ほどになる。さあ、つゆだが、あれれ、てっきり液体濃縮タイプだと思ったのだが、意に反して、粉末状であった。むむっ、これは期待薄かな・・と思い、とりあえずは裏書に従い調理し始める。

茹で麺ではあっても、半茹で状態のようで、もう一度熱湯に入れて麺をほぐさねばならない。そうこうしているうちに、ヤカンでグツグツに沸騰したお湯で、先程の粉末のスープを溶かし、丼にあらかじめ入れておく。そこにもう一度軽く茹でた、熱々の麺をシャッシャッと湯切りしてつゆになじませる。見た目、明らかに関西風の讃岐うどんである。

粉末スープに半茹で麺・・差ほど期待はしていなかったのだが、一口ススルと、あぁ、やはり讃岐のイリコと昆布のダシが舌に濃厚にまとわり付いてくる。思わず、「旨い!」と声を発してしまった。麺もコシはないのだが、そのイリコと昆布ダシに妙に合っている。麺の比重はなく、何か、九州のうどんのように軽い感じなのだが、麺とダシがピッタリ合っている。見た目、薄そうな感じのつゆも、舌の奥のほうでは旨味エキスをばっちり感知できて、丼もののカツ丼や親子丼のように、麺がご飯の役目、つゆがその上に乗っている具の役目・・という具合に全体のバランスよく、とても美味しい昼食タイムを過ごせた次第だ。3食もらったのだが、1食は弟にあげてしまったのであと残りは1食のみ。大切に食べよう!

 
1月 8日(月) ★下妻・そば清と粉とクリームパン屋さん    

下妻ジャスコへスーツを買いに行った。安物だが、着やすいものを1着購入してくる。それから野球の時のトレパンも購入する。二男も今年は中三となり最終学年を迎えるために、私も野球の試合に行ける時はなるべく行こうと思っている。そのような時はトレパンが動きやすい。

さて、昼飯はそば清で食べる。私は天ぷら定食。一緒についてきた娘は渋くもりそば。小5の女の子がもりそばとは、やはり蕎麦粉屋の娘か。ここそば清はきょうしみじみメニューを眺めたが、酒のつまみや定食類も種類が多い。定食類も豊富にある。写真の天ぷら定食も具沢山で1000円だ。いっしょに付いてくるマカロニサラダや白菜のおしんこも自家製で量もたっぷりで嬉しい。

下妻には他にも蕎麦屋はたくさんあるが、ここそば清が私はいちばん好きである。利益度外視のような営業姿勢が嬉しく、申し訳ないが他のヒマだ暇だと嘆いている蕎麦屋も見習って欲しいものだ。でも、そのような営業方針でも長年営業を続けていると言うことは利益も出ていると言うことなのだとは思うが。

帰りに粉とクリームというパン屋さんにより、パンを買っていこうとしたが、あいにく定休日だった。ここは以前は下妻の街中で営業していたのだが、今は広い郊外に出て営業している。美味しいパンが評判で真壁からもけっこう客が行くようだ。わざわざ、20キロ近くも離れたところへパンを買いにいくのだから、実際に美味しい。このわざわざの客を呼べるかどうかが、これからの時代の商いではキーポイントになるのではないのだろうか。

 
1月 7日(日) ★寒い一日    

寒風吹きすさむ中、どんど焼きの準備、それが終わってからは中学の野球部の親子対決、故に親子の交流試合などを行った。その後は昼飯に保護者のお母さん方の計らいで、トン汁等が用意され、みんなで食べたようだ。私は第二工場の昼当番で残念ながら、トン汁の味は賞味できなかった。残念。

その代わり、昼は美味しい茂野・常陸秋そばの乾麺を茹でて食べた。相変わらず美味い。麺ももちろん美味しいが、(弊社丸うす蕎麦粉使用)つゆがかなり美味しい。

午後は正月気分も抜け、店は当番に任せてのんびりと過ごした。草刈機や野球で少し投げたので、明日は筋肉痛となるだろう。きょうはかなり寒いので、隣町のエコスというスーパーに鍋の材料を買いに行ってきた。真壁にもエコスはあるが、隣町のほうが若干、店舗面積も大きく、客も多いようだ。

さて、いろいろな鍋料理があるが、やはり私個人の好みは鶏の水炊き鍋なので、そのような材料を中心に買い込んだ。水菜が健康に良さそうなのでたくさん仕入れる。水菜鍋などは京都のほうの鍋ではなかったのかと思う。どうも最近飲みすぎなので(720ccの20度焼酎が2日で空いてしまう)せめて、口に入れるものはヘルシーなものにしたい。ともかく、晩御飯が楽しみである。

 
1月 6日(土) ★丸三蕎麦店と雨に煙る古都・真壁    

数十日振りに丸三蕎麦店に昼を食べに行く。外は冷たい雨が降っている。客は私1人だけ。ゆっくりできる。テーブル下にあった週刊文春を取り出し読み始める。何々、松坂がボストン・・、藤岡琢也の愛人がどうのこうの・・。ちょっと前のもののようだ。そうこうしている内に、注文した天鶏蕎麦の大盛りがきた。まだ客は来ない。このほうがいい。まったりできる。一口ススルと久し振りに丸三の蕎麦とつゆが思い起こされた。一気に流し込む。周りなど気にせず、ズルルズルルと大きな音を立てながら・・。体が火照ってきて汗が流れ出してきた。これだから汗かきは冬も強い。外は冷たい雨が降っている。

帰りがけ、真壁銀座通りで車を止め、雨の真壁銀座を撮った。街には誰も歩いている人などいない。冷たい雨が降っている。だが、来月の真壁の雛祭りにはこの辺りには人・人・人だかりできょうとは違う様相となるに違いないだろう。確か今年で5回目となるその真壁雛祭りに何万人の客が来るのだろうか。胸がワクワクする。

 
1月 5日(金) ★そば処にしむらの天ぷらそば    

全体の仕事始め。全員出社してくる。さあ、これで2007年の本格的な開始である。年末からの持ち越しの仕事があるために連休明けの10日ぐらいまでは忙しいだろう。

昼前に埼玉の取引先の営業が見える。同級生なので馬が合い、昼飯も一緒に行く。私はここ5〜6年、業界の集まりごとには一切出て行かないので、いろいろと製麺業界の詳しい話などを蕎麦をすすりながら聞く。なるほどなぁ〜。

3番目の娘が高校生ぐらいになるまでは、業界の集まり事は遠慮するつもりでいる。学校関係の役員の集まりごとに集中するために、本業と学校関係の仕事だけにあと数年は集中するつもりでいる。業界の集まりごとに出て行かなくとも、取引は増えることはあっても減ることはない。要するに、実際には製麺組合とか蕎麦屋の組合とかはあまり仕事量には関係ないということになる。良い品質のものをつくる事に専念したほうがよいと思っている。まあ、でも、余裕が出ればそのようなことにも力を傾注せねばとも思うが・・。

それにしてもそば処にしむらの天ぷら蕎麦は美味かった。大盛りにしたのだが、アッという間にススリ終えた。体がポカポカにになり、汗がにじみ出てくるほど夢中になって食べた。ホントにここにしむらはハズレがない。超が付くほどと言うわけではないが、全体的に良いバランスの味である。そんなにいつもいつも客で一杯ではないのだが、私のように時々無性に食べたくなって店に来る、半常連のような客が多いのだろう。実はこのことは外食においてとても重要なことなのかもしれない。

 
1月 4日(木) ★業務開始    

本日より業務を開始する。とは言え、第二工場の直売所の営業だけであるが。朝からチラホラとお客がみえる。さすがに、おせちと餅には飽きたと見え蕎麦うどんが食べたくなる頃なのだろう。そういう私も年初よりおせちほどほど、ラーメン、蕎麦と麺類が全盛だ。

きょうの昼も茂野東京ラーメンを食べる。カスミ真壁店にシナチクとチャーシュー、煮玉子と、トッピング具材を買いに行く。ついでに弊社のなまそばと蕎麦粉の年末に納品した売れ行き情報を見てきた。さすがになまそばも若干売れ残ったと見え、定価400円のところ、100円の処分市をしていた。ラーメンもトッピング具材を入れることにより、一段と美味しくなる。

ボチボチと直売所の営業をしていたが、客も途絶え途絶えになった夕刻、早めに店を閉め家族で外食へ行く。子供達のリクエストに応え、デニーズの下館店に食べに行く。何でも二男が言うには、ここのカレーライスが極旨なのだそうだ。ところが人気商品が故、あいにく品切れとなっていて二男もガッカリしていた。代わりにハンバーグを食べていた。私は写真の天丼セットを食べる。まあ、差ほど期待していなかったのであまりがっかりしないレベルである。

このようなファミレスにおいても今はほとんどの店舗にて蕎麦うどん、ラーメンはメニューとしてあるようだ。そして、どこの店舗もデニーズにしてもガストにしてもココスにしても、そこそこの味の麺類を提供している。なので、街中の一般の蕎麦うどん店も「うちは昔からやっているから」だとか、「そのへんのインスタントの店と一緒にしないでくれ!」だとか、「純手打ちだから」とか「つゆが違うから!」とか、味に対する探究心を怠っていると、ますます置いてきぼりを食らうことになる。今後は益々、そのような二極化が進むに違いない。そして、美味しくない蕎麦(またはうどん)に辟易とした客は自分で蕎麦を打つようになり、その味を嗜むようになってくるのだろう。

 
1月 3日(水) ★日立〜高萩〜常陸太田・日帰りドライブ    

社会人野球の日立製作所に私の応援している知人がいるために、日立市のその日立製作所のホームグランドである会瀬球場に出かけてきた。日立駅のすぐ近くにその球場は所在している。そこは日立製作所の総合グラウンドとなっており、他に体育館、サッカー場、テニスコートなどがある。

さて、知人の方であるが、連絡など一切せずに行ってしまったために全体練習は5日からとのことで、結局まだ練習場には誰もいなかった。ま、まだ正月の3日なのでそれも当然だろう。だが、一度は日立の練習場も見てみたかったのでそれが実現できて良かったと思う。

さすがに名門チームのグラウンドなので、どこかの市営球場ばりの立派な球場であった。センター122m、両翼100mと広さも十分なものであった。

帰りに日立の駅前をぶらついてみた。私のように県西地区の人間はなかなか日立の街などには行かないので、どういう街か興味あるのも事実である。日立は工業都市なので(日立製作所関連)駅前もイトーヨーカドーがドカ〜んとあり、他にホテルが2〜3、そして、その脇からはもう日立の工場群となっているようである。一部、整理された商店街があったが、なにか物寂しいような気がした。まさしく、企業城下町そのものである。だが、今はその日立も工場は忙しく活気があるように感じた。

ひとしきり街並みを散策して、腹も空いたので駅脇にあった蕎麦屋に入ってみる。てっきり、立ち食いに毛の生えたくらいの蕎麦屋かと思ったら、これが意に反して立派なものを提供していた。越後屋と言ってチェーン店のようであった。へぎそばが名物のようだ。天ざる910円と正月なのでめでたく生中も注文する。コシのある蕎麦がとても美味しく、つゆもダシが利いていて、天ぷらも揚げ具合が良く、良いこと尽くめで満足した。店員さんもキビキビと明るく感じがよく、◎であった。

帰りは高萩市まで出て、国道461号線、通称花貫渓谷沿いをドライブして、山を越えて里美村まで出て、これまた通称蕎麦街道を通り、常陸太田市を経由して家に戻った。
県内の近場の日帰りのドライブではあるが、いろいろなところを回り、また美味しいものを食べて、さらにきれいな景色を見てとても充実した一日を過ごせた。夜は家で晩酌を飲ったらいつの間にか寝ていてしまっていた。私の正月休みも今日で終わりである。明日からまた1年の業務が始まる。

 
1月 2日(火) ★おせち料理いろいろ    

おせち料理も各地域、各家庭などでいろいろな味付けや盛り付けがあると思う。雑煮にしてもそうである。

さて、我が家ではここ数年、手抜きと言うか、いい加減と言うか、おせち料理は自分の家で造るのではなく、カスミ真壁店の有名ホテルシリーズを予約してそれをおせち料理としている。

まあ、でもこれは致し方ないことでもある。弊社は若干のスーパーとの取引(実は私の本意ではないのだが・・)もさせていただいているために、クリスマスのケーキとおせちは割り当てのようなものがスーパー側からくるわけである。どうせ食べるものだからいいだろう・・ということで頼んでいるが。

クリスマスのケーキはプロがつくる物だから、断然予約したほうのが美味しいのだが(忙しくて年末はケーキなどつくれないが)、おせちはここ数年食べていて飽きた。いくら有名ホテルろうが、なんだろうが、大量につくる為か、味付けが大雑把で飽きた。

もし、来年、そのスーパーからの割りあてを断って、取引がなくなっても仕方のないことである。おせちなどは簡単でも良いから、家で用意したいものだ。ノルマ達成のための数合わせなどに付き合ってなどいられない。個人の自由である。

 
1月 1日(月) ★新年に思う    

皆様、新年あけましておめどうございます。今年もよろしくお願いします。
さて、今年はどんな年になるのやら?
私自身はこんな風に今年は過ごしてみたい!あれもやりたい!これもやりたい!といろいろなことを瞑想するのだが・・。

そんなことを元旦の朝に思いつつ、私は餅ではなくて、新年1発目は少し飲んだ後に、「茂野・東京ラーメン」を流し込み、愛犬・太郎を車に乗せ私の第二の故郷でもある、下妻市の砂沼 に散歩に行ってきた。そしたら、娘も「あたしも行く」といい付いて来た。

こちらは砂沼1周6キロを歩こうと思っていたのだが、娘がついて来たために半周の3キロで止めた。愛犬・太郎もいつもとは違う散歩コースでとても嬉しそうだった。
元旦早々、釣り人も数名いて、何か和やかなのんびりムードの中、まったりとしたウォーキングタイムを過ごした次第である。

今年も、私の蕎麦に対する思い、そして、同じく麺類全般に対する思い、日々の心境などなど、この店長日記にて毎日お伝えしてゆこうと考えている。どうぞ、お暇などありましたなら、ときどきは寄っていただき読んでいただけると甚だ幸いに思う次第である。では、また明日。

 
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プロフィール
【名前】 柿沼 勝雄
【血液型】 A型
【星座】 いて座
【趣味】 野球・仕事
【性格】 まじめ・頑固
【好物】 麺類・イカの塩辛